DTI 335 - 温度計 ZEISS - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 温度計 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DTI 335 - ZEISS 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DTI 335 ブランド ZEISS.
使用説明書 DTI 335 ZEISS
ZEISSブランドの製品は、優れた光学性能、精密な可能と耐久性を特長とします。 サーモグラフィカメラを最適な状態で長期間にわたって使用していただだくため に、以下のお取り扱い上の注意点にお気をつけください。
- ご 注 意:機器の対物レンズを太陽やレーザー装置といった強い熱源に直接向け ないでください。レンズと接眼レンズは、日光を収れんするため、発火したり内 部パーツを破壊したりする危険があります。
- 注 意:直射日光にあたったり、寒所に置かれていた直後に、金属表面(冷却フィ ン)を素手で触らないようご注意ください。
- 注 意:保護等級IP66は、すべてのゴムカバーがしっかりと閉じられている場合
エルゴノミックに関する注意事項 注 意:手首などに痛みが発生するのを避けるために、長時間操作する場合、休憩を
注 意:小さなお子様に機器を渡すのはおやめください。取り扱い方法によっては小 さい部品が外れ、誤嚥が発生するおそれがあります。 バッテリーの安全のための注意事項
- 機器の取り扱いには十分ご注意ください。乱暴な取り扱いはバッテリーを損傷 する可能 性 が あります。
- 本 機を火気や60°Cを超える高温に晒さないでください。
- バッテリーにアクセスするために、機 器を分解しないでください。バッテリーは、 エンドユーザーが交換できるようには設計されていません。
- 必 ず 同 梱 の 充 電 器 を 使 用 してくだ さ い 。
- 機器の充電は、10°C~40°Cの温度においてのみ行ってください。
- 周辺温度が低い状態で運転すると、バッテリーの容量が減少します。これは技 術的な理由によるものであり、故障ではありません。
- 本機器は0°Cを下回る温度や35°Cを上回る温度で長時間保管しないで ください。このような保管をすると、バッテリー容量の恒久的な減少につなが
- 機 器 が 破 損している 場 合 やバッテリーが 故 障している場 合、修 理 のために機 器 を 弊 社 の 顧 客 サ ービ ス に 送 ってください 。 電源ユニットの安全に関する注意
- 電 源 ユ ニ ッ ト と ケ ーブ ル は 、使 用 前 に 破 損 が な い か 目 視 点 検 し ま す 。
- 濡れた環境や湿った環境で電源ユニットを使用しないでください。
- 必ず許可されている電源ユニットと、同梱の純正ケーブルを使用してください。
- 技術的な変更を加えてはなりません。 その他の情報および安全上の注意は同梱のQuickGuideをご覧下さい。この文 書は弊社ウェブサイトのダウンロードセンターにもご用意しております: www.zeiss.com/hunting/downloads
欧 州 連 合 に お い て は 、こ の 記 号 が あ る 場 合 、こ の 製 品 に 使 用 さ れ る バ ッ テリーを分別回収しなければならず、家庭ごみと一緒に廃棄してはなら な い こ と を 意 味 し ま す 。使 用 済 み の バ ッ テ リ ー を 返 却 す る 際 は 、お 住 ま いの地 域で利用可能な回収システムをご利用ください。 バッテリー内にある材料や物質は、健康や環境に有害な可能性があり
空のバッテリーを正しくリサイクルに出すことは、環境の保護、保全、改
バッテリーは必ず放電した状態で廃棄してください。 使用するバッテリーは、指令2006/66/ECで定義された限界値を超える量の水 銀、カドミウム、鉛を含んではいません。 電気および電子機器の廃棄に関するユーザー情報(個人のお客様) 製品および/または付属文書にあるこの記号は、使用済みの電気および 電子製品を通常の家庭ごみとともに処分してはいけないことを意味し ています。適切な取り扱い、回収、リサイクルのために、これらの製品を 無料で引き受ける、適切な回収施設に持ち込んでください。国によって は、対応する新しい製品の購入時に、これらの製品をその土地の小売 業者に返品できる場合もあります。この製品を正しく廃棄することで、 環境保護に貢献し、廃棄物の不適切な取り扱いによって生じるおそれ のある人や環境への有害な影響を防ぐことができます。 最寄りの回収 施設に関する詳細情報は地方自治体から入手できます。各地域の法 律に基づき、このタイプの廃棄物の不適切な処分に対しては、罰金が課される場
欧州連合域内の企業のお客様へ 電気および電子機器を廃棄する際は、ディーラーまたはサプライヤーまでご連絡く ださい。詳細情報はこれらの業者によって提供されます。 EU外の国における廃棄に関する情報 この記号は欧州連合域内でのみ有効です。この製品を廃棄する際は、地方自治体 ま た は デ ィ ー ラ ー に 連 絡 し 、廃 棄 の 選 択 肢 を お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。
本機器は、自然観察、狩猟における長距離の観察、そして民間用途における熱源 の表示用として設計されています。本機器は、お子様のおもちゃではありません。 機器は必ずこの取扱説明書に説明された通りにご利用ください。使用目的に反す る、または誤使用によって発生した損害には、製造元および販売業者ともに責任
- ご使用の前に、サーモグラフィカメラに目に見える損傷がないことを確認してく
- サーモグラフィカメラがディスプレイ上に明瞭で、障害のない画像を映し出すこ とを 確 認 してくだ さ い 。
- サーモグラフィカメラの設定が正しいことを確認してください(観察モードの章
DTI3/25 527011 サー モ グラフィカメラ ネオプレン製キャリングストラップ キャリングケースとショル ダーストラップ USBケーブル レンズ用クリーニングクロス DTI3/35 527010 サー モ グラフィカメラ ネオプレン製キャリングストラップ キャリングケースとショル ダーストラップ 電 源 ユ ニットとUSBケーブル レンズ用クリーニングクロス バッテリーの取り付け/取り外し ZEISSサーモグラフィカメラDTI3にはバッテリーが搭載されています。このバ ッテリーは取り外せません。 メガネ有り/なしでの観 察 アイカップには柔軟な素材が使用されているため、サーモグラフィカメラはメガネ を着用されている方も、そうでない方も、ご使用いただけます。このサーモグラフィ カメラでは、いずれの場合にも完全な視野が得られます。18 7 | 2 0 0 JP キ ャリ ン グ ス トラ ップ の 取 り 付 け
焦点距離 25mm/F1.0 35mm/F1.0 レンズタイプ ゲルマニウム
(レンズのサイズ1.8m×0.6m、 2ヤード×0.7ヤード) m(ヤード) 880(960) 1,235(1,350)
100mに対する視野(100ヤードに対する視野) m (フィート) 26(78) 19(57) 視野 °水平方向x垂直方向 15×11 11×8 光学倍率 1.8 2.5 最 大デジタルズーム 4x ズー ム ス テ ップ 0.5刻み 1.0x~4.0x
センサーの解像度 px 384×288 センサーの画素間隔 μm 17 画像周波数 Hz 50
ディスプ レイの 解 像 度 px 1,280×960 ディスプ レイタイプ LCOS
イン タ ーフェ ース USB:充電+データ転送 WLAN:データ転送 バッテリー リチウムイオン バッテリー稼 働 時 間 最 長10 時 間 外部電源 5V/2A(USB) 内蔵メモリ GB 15 ビデオ/画像/ライブストリーミング機能
WLAN周波数 GHz 2.4 WLAN基準 IEEE802.11b/g/n 他の機器への接続 ZEISSHuntingアプリ、USB
IP66 (強い雨に対する保護) 稼働温度範囲 °C ( °F ) –10/+40(+14/+104) 長さx幅x高さ mm(インチ) 187×60×65 (7.4×2.4×2.5) 193×60×65 (7.6×2.4×2.5) 重量 g(オンス) 410 (14 . 5) 420(14.8) 技術的改善のために、仕様および納品内容は変更される可能性があります。18 8 | 20 0 JP (1) (2) (8) (5) (9) (6) (11) (10) (7)
ビ ューファ イン ダ ー (10)を覗き、シーンを観察してください。側面の視度調整器 (11) を回し、画面のピントを合わせます。 レンズのフォーカスリング(1)を 回 し 、シ ー ン の ピ ン ト を 合 わ せ ま す 。
観察モードでは、矢印キー(7)でシーンを拡大(右矢印キー)および縮小(左矢印キ ー)することができます。1.0xから4.0xの間で0.5 ステップ でズームしてください 。ズーム機 能は循環 切 替式であり、4.0xズーム後に右矢印キー(7)を再度 押 す と 、1 . 0 x に 戻 り ま す 。 そ の 時 点 で 設 定 さ れて い るデ ジタル 倍 率 が ディスプ レイに表 示され ます。
シーンは4つの異なるカラーモードで表示することができます。観察モードを変更 するには、メニューボタン(8)を短く押してください。変更すると、選択されたモー ドが約2秒間、ディスプレイに文字で表示されます。次のカラーモードを選択でき
- WhiteHot:低温部分は黒、高温部分は白で表示されます。
- BlackHot:低温部分は白、高温部分は黒で表示されます。
- RedHot:低温部分は黒、高温部分は白で表示されます。また、最も高温の部 分を黄 色から赤 色で 表 示します。
- Rainbow:カラフルなカラーパレットにより、低温部分は黒色から青色までの 色で、高温部分は黄色から白色までの色で表示されます。 LEDオフ ご利用のZEISSDTI3のLEDを交換するには、右矢印ボタン(7)を5秒間長押し します。その後、LEDがオフになります。LEDをもう一度オンにするには、この手
バッテリーを節約するために、ZEISSDTI3は60分間使用しないと自動的に電
オン/オフボタン(5)を長押しし、機器をオンにします。LED(9)が緑色に点灯しま す。バッテリー残量がわずかになると、LED(9)が 赤色で 点 灯します。 オン/オフボタン(5)を長押しすると、機器が再びオフになります。LEDは点灯しな くなりま す。オンになっている場合、バッテリー残量がわずかになると、LED(9)が 赤色 に点 灯します。 ご 注 意:ディスプ レ イ で オ フ 記 号 が 表 示 さ れ る ま で 、オ ン / オ フ ボ タ ン (5)を長押ししなければ な り ま せ ん 。オ フ 記 号 が 表 示 さ れ た ら 、オ ン / オ フボタン(5)を 離 す こ と が で き 、機 器 が オ フ に なります。オフ記号の表示前にオン/オフボタン (5)から手を離すと、機器はオフにはならずに、 スタンバイモードに切り替わります。
オン/オフボタン(5)を短く押すと、機器はスタン バイモードに切り替わります。LED(9)は緑色で点滅します。オン/オフボタン(5) を再度短く押すと、機器は再び観察モードに切り替わります。LED(9)は緑色の点 灯 状 態となります。 スタンバイモードでバッテリー残量がわずかになると、LED(9)が赤く点滅しま
この機器では、自動の校正(自動校正=オン)または手動の校正(自動校正=オ フ)を実 行することが できます。 自動モードでは、本機器は内部シャッターの開閉により、必要な場合に校正を自 動 的に実 行しま す。その 際 、小さなクリック音 が 聞こえます。この モ ードでは 、撮 影ボタン(6)とメニューボタン(8)を同時に押して、手動で校正を行うこともできま
その他のオプションとして、手動で無音校正を行うことができます。これを行うに は、機 器メニューを開き、「AutoCalibration」オプションを「O」に設 定しま す。その 後 、観察 モ ードに 戻ります。対 物レンズ保 護カバーを手 動で 閉じます。ここ で撮影ボタン(6)とメニューボタン(8)を同時に押します。これで機器は再び校正
ご 注 意:手動校正を行う際には、必ず対物レンズを覆ってください。さもないとセ ンサーの校正が正しく行われず、ゴーストが生じるなど、画像の質が低下します。 手動校正の際に対物レンズに覆いをかけ忘れた場合は、対物レンズに覆いをかけ た 状 態 で 校 正 を 繰り 返してくだ さい 。 2X18 9 | 20 0 JP
メニューボタン(8)を長 押しすると、ディスプレイにはメインメニューが 表 示され
本機を用いて、写真およびビデオの撮影を行うことができます。両撮影モード間の 切 り 替 え を 行 う に は 、撮 影 ボ タ ン (6)を長押しします。選択されたモードに応じて、 ディスプレイ左上の記号が変化します。 写 真 や ビ デ オ を 撮 影 す る に は 、録 画 ボ タ ン (6)を1度短く押します。撮影ボタン(6) をもう一度 短く押して、実行中の動画撮 影を停止します。 ご 注 意:長時間録画した動画は、保存すると自動的に10分ずつの複数の小さなフ ァイルに 分 割されま す。 ビ ューフ ァ イ ン ダ ー (10)を覗いてください 。メインメニューでは、以下を選 択でき
- Brightness:ここでディスプレイの明るさを設定します。4段階の明るさを 選 択 す る こ と が で き ま す。明 る さ は 、1 段 階 目 が 最 も 弱 く な って い ま す 。明 る さ は 、4 段 階 目 が 最 も 強 く な っ て い ま す 。
- Contrast:ここでシーンのコントラストを設定します。4段階のコントラス トから選択することができます。コントラストは、1段階目が最も弱くなりま す。コントラストは4 段 階 目で 最も強くなります。
- ContrastBoost:湿度が高かったり、霧が発生している環境で視界を向 上させるには、このモードを有効にします。
- HotTracking:「HotTracking」を選択すると、観察モードでシーン の最も高温のポイントを小さな赤い四角で強調表示します。
- AutoCalibration:ここで手動校正(AutoCalibration=O)また は自動校正(AutoCalibration=On)を設定します。
- P.I.P.(PictureinPicture):画 像 の 中 央 部 を 2 倍 に 拡 大 し て 、デ ィ ス プ レ イの 小 さ な 拡 大 ウィンドウに 表 示 し ま す。
- W L A N:WLANのオン/オフを切り替えます。WLANがオンになっている 場 合 、機 器 は ホ ッ ト ス ポ ッ ト を 提 供 し 、他 の 機 器 ( ス マ ー ト フ ォ ン な ど ) の 接 続
- S y s t e m:言語、時間、工場出荷時の設定など、システムに関連するすべて の設 定をここで行います。
写真モード ビデ オモード メインメニュー内でのナビゲーションは、矢 印キー(7)およびメニューボタン(8)で 行います。右の矢印キー(7)を押すと、下向きにスクロールできます。左の矢印キー (7)を 押 す と 、上 向 き に ス ク ロ ー ル で き ま す 。 メニューボタン(8)を短く押すと、メニュー項目を選択できます。これにより、サブメ ニューへ移動します。設定は矢印キー(7)で 行ってくだ さ い 。 メニューボタン(8)を 短く押 すと、選 択を確定し、メインメニューに戻ります。 メニューボタン(8)を長 押しすると、メインメニューが 閉じ、観察モードに切り替 わ
コントラストブーストにより、湿 度 が 高かったり、霧 が 発 生している環 境 で画 像 表 示を改善することができます。これによりエッジが強調され、構造を認識しやすく
お 使いの 端 末 でコントラストブーストを 有 効 にするには 、メインメニューで 「ContrastBoost」を選択します。その後、「On」または「O」を選びます。 メニューボタン(8)を短く押し、選択を確定します。 注記:このモードは、上記の条件でのみ使用し、通常の条件では無効にすることを お勧めしま す。190 | 200 JP
サブメニュー「System」では、以下の中から選択できます:
- FactoryReset:工場出荷時の設定に機器をリセットするには、 「FactoryReset」を選択します。画像や動画など、機器に保存されてい るデータもすべて削 除され ます。
- ResetSettings:「ResetSettings」を選択すると、すべての機器の 設 定 が 標 準 値 にリ セットさ れ ま す。
- Languagesettings:ここでメニュー言 語を 選 択します。
- Date/Time:ここで 機 器の日時を 設 定します。 また、以下の情報を見ることができます:
- WLANSSID:ここで は 、W L A Nホットス ポットの 名 前 が 表 示 され ま す。
- FirmwareVersion:現在のファームウェアバージョンがここに表示され
工場 出荷 時 設 定へ のリセット 工場 出 荷 時 設定へのリセットを行 うには 、メインメニューの「System」を 選 択し ます。その後、「FactoryReset」に移動します。「Yes」を選択し、選択を確定 します。2番目のセキュリティプロンプトが 表 示されますが、これも「Yes」で 確 定 する必 要 が ありま す。
設 定をリセットするには、メインメニューの「System」を 選 択します。その後、 「Re setSet tings」に移動します。「Yes」を 選 択し、選 択を 確 定します。 ご 注 意:設定のリセットを正常に完了するには、機器を再起動する必要があり
ZEISSの機器を廃棄または譲渡する際の個人データ プライベートの写真や動画が内部記録装置に保存されている場合があることに注 意してください。本機を第三者に譲渡する前に、そのようなデータを消去するため 「工場出荷時状態へリセット」機能を実行し、データが削除されたことを確認して ください。これにより、あなたのプライバシーと個人情報が守られます。 本機の安全性確保に取り組む ZEISSHuntingアプリを使用し、新しいファームウェアアップデートが利用可能 になったらすぐにインストールするなど、機器のITセキュリティを守るために積極的 に 役 割 を 果 たしてください 。 English
日付と時 刻を設 定するには 、メインメニューの「System」を選 択します。その 後、「Date/Time」に移動します。年、月、日、時、分を個別に設定できます。 「TimeFormat」の設定では、24時間表示と12時間表示を選択することがで きます。写真や動画にはタイムスタンプが押されるので、必ずその時点の日時を設 定 するようにしてくだ さ い 。 English
運転ステータス 充電状態 LED色 LEDステー
充電されていない 緑 点灯 充電されていない(バッテリー残
充電中(充電完了) 緑 点灯 スタンバイ 充電されていない 緑 点滅 充電されていない(バッテリー残
充電中(充電完了) 緑 点灯 オフ 充電されていない - -
充電中(充電完了) 緑 点灯 ご 注 意:バッテリーが完全に放電すると、機器の設定した日付と時刻が失われま す。あなたの画像や動画が正しいタイムスタンプを取得するように、日付と時刻を 再び 設 定しま す。 ファ ー ムウ エ ア ア ップ デ ート ZEISSHuntingアプリを使用してファームウェアのアップデートを行うことが できます。このためにZEISSHuntingアプリにある注意事項にしたがってくだ
ご 注 意:ファームウェアのアップデートを行う前に、機器が完全に充電されている ことを確認してください。アップデート中に機器の電源を切らないでください。さも ないと機 器 が 損 傷するおそ れがあります。 ご 注 意:ZEISSHuntingアプリによるアップデートを開始した場合、安全上の 理由からこれを機器で再び確定する必要があります。 LEDステータス ご 注 意:暗闇で過度に眩しくなるのを避けるため、LEDの明るさは低く抑えられ ています。このため、日光下ではLEDが見えにくくなる場合があります。191 | 200 JP エラー 考えられる原因 対処方法 機器が起動しません。 バッテリーが 空で す。 機 器 を 充 電 してくださ い 。 機器が充電されません。 USBケーブルが故障しています。 USBケーブルを交換してください。 外部電力供給が不十分です。 外 部電 力供 給を 確 認します。 USBケーブルが機器に正しく差し込まれません。 USBケーブルを抜き取り、プラグとソケットに破損 や汚 れが ないか 確 認しま す。 画 像 が 不 鮮 明で す。 画 像 に は 線 が 入って い ま す。 背景が均一ではありません。 機器は新たに校正が必要です。 注意事項にしたがって校正手順を実行してくだ
画 像 が 暗 すぎ ます。 設定されている画面の明るさが弱すぎます。 画面の明るさを調整します。 ディスプレイの画像がぼやけています。 設定されているコントラストが弱すぎます。 コントラストを 調 整します。 コンピュータが機器(内蔵メモリ)を認識しませ
機 器 が オン に なって い ま せ ん 。 機器のスイッチオン後に画像を転送します。 USBケーブルが正しく差し込まれていません。 必要なソフトウェアがインストールされていません。 「USBインターフェース」の項の注意事項をお読
画 像の 時 間 表 示に エラーが あります。 機器の時間表示(時刻/日付)がまだ設定されていません。 注 意 事 項 にした がって 時 間 表 示を 設 定しま す。 画 質に 問 題 が あります。 検 知 範 囲 が 狭 すぎ ます。 悪天候が影響する場合があります(激しい降雪、降雨、霧など)。 画 像 が 不 鮮 明で す。 コントラストブーストが 通常の 条 件でも有 効 になっています。 コントラストブーストを無 効にします。 スマートフォンがDTI3と繋がりません。 WLANパスワードが正しくありません。 正し い パ スワード を 入 力してくださ い 。 機器の付近のWLANネットワークの数が多すぎます。 機 能 に影 響 が 出 る場 合 が あります。 付 近 の W L A N ネ ッ ト ワ ー ク 数 が 少 な い か 、ま っ た くない 場 所に 機 器 を移 動します。 WLAN信号が常に喪失または中断します。 ZEISSDTI3の位置が離れすぎているか、近くにある他の W L A N ネットワ ー クの 数 が 多 す ぎ ま す。 WLAN信号を直接検知できるように機器の場所
USBインターフェース 下側のUSBインターフェース(14)を 使 用 し て 、機 器 を 充 電 し た り 、デ ー タ ( 画 像 や 動画)をPCに転送したりすることができます。
ZEISSDTI3は、USBインターフェースを介してMTP機器として接続します。
MicrosoftWindows10オペレーティングシステムソフトウェアをインスト ールしたコンピュータの場合、機 器は自動的に検出され、すぐに使 用することが できます。A pp l em a cO S オペレーティングシステムソフトウェアをインストー ルしたコンピュータの場合、機 器に保存されたデータにアクセスするためには、 「Android
FileTransfer」などのサードパーティ製ソフトウェアを追加でイ ンストールする必要があります。ZEISSは、サードパーティ製ソフトウェアについ て、いかなる責任も負わず、保証も行いません。 MicrosoftおよびWindowsは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corp.の登録商標または商標です。 AppleおよびmacOSは、米国およびその他の国におけるAppleInc.の登録商
AndroidはGoogleLLCの商標です。
機器の下側には、標準三脚用の1/4インチ標準スレッド(13)が 付 い て い ま す 。よ り しっかり固定して撮影したい場合は、機器を三脚にネジ止めします。
バッテリーが空になったら、USBポート(14)を 介 して 充 電 を 行 ってくださ い 。 機 器 のバッテリー 充 電 レベルは 、ディスプレイの右 上 に表 示されてい ます。バッテリ ー残量がわずかになると、ディスプレイの表示が赤色になります。機器が充電中の ときは、機器の電源がオンおよびオフの状態で、LED(9)が 赤 色 に 点 灯 し ま す 。バ ッテリーが完全に充電されると、LED(9)が 緑 色 に点 灯しま す。 WLAN 本 機 器 に は 、W L A N 機 能 が 備 わ っ て い ま す 。 メ ニ ュ ー へ 移 動 し 、W L A N 機 能 を オンにしてください。WLANを有効にすると、ディスプレイの右上隅にWLAN記 号が表示されます。お使いのスマートフォンをWLAN経由で機器と接続してくだ
ご 注 意:機器へのWLAN接続のために事前設定されたパスワードは、第三者によ る不正アクセスを防ぐため、初回使用時に変更する必要があります。パスワードの 変更には、ZEISSHuntingアプリが必要となります。 事 前 設 定 パ ス ワ ー ド:1 2 3 4 5 6 7 8 ユーザーの快適性を高めるために、ZEISSHuntingアプリは、ログインしたすべ ての機器でご使用のパスワードを同期させます。 接続の安全性を高めるため、パスワードの変更をお勧めします。 バッテリーの稼働時間を長くするためには、ZEISSHuntingアプリへのデータ 接続を使用する場合にのみ、機器のWLAN機能をオンにすることをお勧めしま
ZEISSHuntingアプリ ご使用のスマートフォンにZEISSHuntingアプリをインストールしてアプリを開 きます。そこに表示されている手順に従って、ZEISSDTI3に接続します。 ZEISSHuntingアプリでは、スマートフォンに画像や動画を転送したり、ライブ 画像を見たり、設 定をしたり、その他の機能を利用することができます。より詳細 な説明は、アプリのヘルプ機能に記載されています。 ご 注 意:ZEISSHuntingアプリとその機能を使用するには、ご使用のスマート フォンがZEISSDTI3WLANネットワークに接続されていることを確認してく
ご 注 意:ZEISSHuntingアプリに接続するたびに、その時点の日付と時刻がご 使用のスマートフォンから機器に自動的に転送されます。 ご 注 意:ご利用のZEISSDTI3へのWLAN接続を確立してある場合、通常の WLANで接続されていないことを確認してください。通常のWLAN接続に戻る には、ご利用のZEISSDTI3とお手持ちのスマートフォンの接続を切ってくださ い。192 | 200 JP 対物レンズ保 護 カバーの交 換 対物レンズ保護カバー(2)を 交 換 す る に は 、ド ラ イ バ ー で ネ ジ (3)を回して外しま す 。保 持 プ レ ー ト (4)と故障した対物レンズ保護カバー(2)を取り外します。新し い対物レンズ保護カバー(2)と保 持プレート(4)を取り付けます。ドライバーでネジ (3)を 締 めます。 ZEISSは高い信頼性で高い品質を提供します。そのため、販売者のお客様に対す る保証条件を問わず、当社はこのZEISS製品に2年間のメーカー保証を提供して い ま す 。ま た 、製 品 を ご 購 入 か ら 4 週 間 以 内 に ご 登 録 し て い た だ く こ と で 、保 証 が さ らに1年延長されます。 保 証 の 範 囲 に 関 し て は 、下 記 の リ ン ク か ら ご 確 認 く だ さ い : www.zeiss.com/cop/warranty 製品をこちらからご登録ください:www.zeiss.com/cop/register
CarlZeissAG Carl-Zeiss-Strasse22 D-73447Oberkochen www.zeiss.com/natureおよびwww.zeiss.com/hunting 技術的改善のために、仕様および納品内容は変更される可能性があります。 誤りや 誤 植 に 関して当 社は一切 責 任 はを負 いま せん 。 データ保護に関する注意事項 DTI3の使用においては、個人に関するデータが処理されます。 データ保護と個人に関するデータの処理についての当社からの注意情報は、 ダウンロードセンター(www.zeiss.com/hunting/manuals)にアクセス
法的情報および規制に関する情報 無線信号送信モジュールの周波数域:WLAN:2,412–2,462MHz 無線信号送信モジュールの出力:100mW CarlZeissAGは、サーモグラフィカメラDTI3が指令 2014/53/EUおよび指令2011/65/EUに準拠している ことを宣言します。EU適合宣言の全文と詳細情報をご覧 になるには、インターネットアドレス(www.zeiss.com/ dti-335/conformity)にアクセスしてください。 ZEISSDTI3が対応している規格のテストマークの一部は、ZEISSDTI3の画 面に表 示することが で きます。メインメニューで「Sy ste m (システム)」を 選 択しま す。それから「RegulatoryInformation(規制情報)」を選んでください。 本製品は、AVC特許ポートフォリオライセンスに基づき、消費者が個人的かつ非商 業的に使用する目的で認可されているものであり、(i)AVC規格に準拠したビデオ (以下、「AVCビデオ」)をエンコードすること、および/または、(ii)消費者が個人的 な目的でエンコードしたAVCビデオおよび/または認可済みのビデオ配信者から提 供されたビデ オを デ コード することを目的としていま す。その 他 の 使 用に関しては 、 暗示的なものを含め、いかなるライセンスも付与されません。詳細はMPEGLA, L.L.C.のサイト(http://www.MPEGLA.com)をご覧ください。 電 源 ユ ニットメーカー ShenzhenSimsukianElectronicTechnologyCo.,Ltd. Building1,the5thplant,JiayiIndustrialPark DapingCommunity,GuanlanStreetLonghuaDistrict ShenzhenP.R.China モデルコード:SK22G-0500200Z 電源ユニットテクニカルデータ
入力電圧 VAC 100–240 入力周波数 Hz 50/60 出力電圧 VDC 5 出力電流 A 2 出力電力 W 10 平均運転効率 % 82.98 負 荷 なしで の 消 費 電 力 W 0.068
運転温度 °C(°F) -0/+40(-32/+104) 相対湿度 rH 25%–90% 保管温度 °C(°F) -30/+60(-22/+140) 保護等級 IP20 (2) (4) (3) (1) 機器のお手入れとメンテナンス レンズの上の大きなごみ粒(砂など)は拭き取らずに、吹き飛ばすか、刷毛で取り 除いてください!指跡は、しばらくするとレンズ表面を損傷するおそれがあります。 息を吹きかけてからきれいなレンズ 拭きで 磨くことが、レンズ 表 面の 一 番 簡 単なお
特に熱帯地方では、レンズにカビが生えることがありますが、これは、外側のレ ンズ表面を常に乾燥した通気のよい場所に保管することによって防ぐことができ
それ以外には、ZEISSDTI3に特別なお手入れは必要ありません。 バッテリーのお手入れとメンテナンス バッテリーの寿命を延ばすために、以下の点にしたがってください:
- 高温化で本機 器を保管しないでください 。
- バッテリーを完 全 に 充 填した 状 態 で 機 器 を 保 管してはいけま せん 。
- 機器の完全な放電は避けてください。 ソ フト ウ ェ ア ア ップ デ ー ト 法律に基づく保証の範 囲内(商品のリスク移転 から2年間 。ドイツの法律に準 拠) で、当社は欠陥を修復するために適切なアップデートを行います。原則として、アッ プデートは セキュリティや機 能障害の除去に関するもので、ソフトウェアの新しい 機能を含むものではありません。セキュリティ面の問題を解決するために新しい機 能の提供が必要な場合でも、新しい機能自体に対する請求権を認めるものではあ
法律に基づく保証期間が終了した後、当社は当然ながら、対応する最新のアップ デートを提供するよう努めます。しかし、これに対する請求権を認めるものではあ
ご使用の機器の交換部品(対物レンズ保護カバーなど)が必要な場合には、専門 店、お住まいの国の代理店または弊社顧客サービス窓口までお問い合わせくださ
電話でのお問い合わせは、月~金曜日午前8時から午後4時30分(ドイツ時間)ま で 承って お りま す。 電話:+49(0)8009347733 Fax:+49(0)6441-48369 service.sportsoptics@zeiss.com Carl Zeiss AG Carl-Zeiss-Strasse 22 73447 Oberkochen Germany www.zeiss.com/nature www.zeiss.com/huntingZEISS DTI 3/25 | 3/35
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