HUSQVARNA 135 II - のこぎり

135 II - のこぎり HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HUSQVARNA 135 II - page 446

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使用説明書 135 II HUSQVARNA

本取扱説明書は元々、英語で作成されています。他の言語版の取扱説明書は、英語から翻訳されたものです。

概要

(図 1)

  1. シリンダーカバー

  2. エアパージバルブ

  3. 製品およびシリアル番号の付いたプレート

  4. 情報と警告ラベル

  5. 停止スイッチ

  6. リアハンドル

  7. 燃料タンク

  8. スターターロープハンドル

  9. スターターハウジング

  10. 伐採方向マーク

  11. チェンオイルタンク

  12. フロントハンドル

  13. チェンブレーキとフロントハンドガード

  14. マフラー

  15. ソーチェン

  16. ノーズスプロケット

  17. ガイドバー

  18. チェンの張り調整ネジ (130)

  19. チェン張りネジ ( 135 Mark II )

  20. スパイクバンパー

  21. チェンキャッチャー

  22. クラッチカバー

  23. 右手ガード

  24. スロットルトリガー

  25. スロットルトリガーロック

  26. 搬送用ガード

  27. コンビツール

  28. 取扱説明書

製品に表記されるシンボルマーク

(図 3) 警告

(図 4) 本取扱説明書をお読みください

(図 5) 認可されたヘルメット、イヤマフ、および防護メガネを着用してください

(図 6) 認可された保護グローブを着用してください

(図7) 本製品は EC 指令適合製品です

(図 8) 音響レベル

(図 9) チェンブレーキ、解除(左)。チェンブレーキ、接続(右)

(図 10) チョークコントロール

(図 11) エアパージバルブ

(図 12) 給油

(図 13) チェンオイルの補充

(図 14) 本製品は EAC 指令適合製品です

(図 15) 本製品はウクライナ指令適合製品です

(図 16) 本製品は韓国指令適合製品です

(図 17) 本製品は日本指令適合製品です

(図 18) ノイズレベル

(図 19) 本製品は両手で適切に持ってください

(図 20) 片手で使用しないでください

(図 21) ガイドバーのノーズに触れないでください

(図 22) キックバックに注意してください

(図 23) 本製品はオーストラリアおよびニュージーランドの電磁環境適合性に関する指令に適合した製品です。

注記:本製品に付いている他のシンボル/銘板は、他の販売地域での認定条件を示しています。

提案 65

(图 1)

EU V

HUSQVARNA 135 II - EU V - 1

警告:エンジンを改造すると、この製品のEC型式認証が無効になります。

製造物責任

製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本製品を原因とする損傷について責任を負いません。

・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修理されていない場合。

安全性

安全性の定義

各シグナルワードの重大度の定義は次のとおりです。

HUSQVARNA 135 II - 安全性の定義 - 1

警告:人身傷害。

HUSQVARNA 135 II - 安全性の定義 - 2

注意:製品の損傷。

注記:この情報は、本製品を使用しやすくするためのものです。

一般的な安全注意事項

  • 本製品は正しく使用してください。誤って使用すると負傷または死亡する可能性があります。本取扱説明書に記載されている作業以外に本製品を使用しないでください。他の作業に本製品を使用しないでください。
  • 本取扱説明書の指示を読んで、理解し、従ってください。安全記号と安全注意事項に従ってください。作業者がこれらの指示や記号に従わない場合、負傷、損傷、または死亡に至る可能性があります。
  • 本取扱説明書は破棄しないでください。製品を組み立て、操作し、良好な状態に保つために、指示に従ってください。アタッチメントやアクセサリーを正しく取り付けるために、指示に従ってください。認可されたアタッチメントやアクセサリーのみを使用してください。
  • 損傷した製品は使用しないでください。メンテナンスのスケジュールに従ってください。本取扱説明書で説明しているメンテナンス作業のみを行ってください。他のすべてのメンテナンス作業は認定サービスセンターが行います。
  • 本取扱説明書には、本製品使用時に発生する可能性のあるすべての状況を記載することはできません。常識に基づいて注意して使用してください。確信が持てない場合は、本製品を操作したり、メンテナン

スしたりしないでください。情報が必要な場合は、製品の専門家、販売店、サービスエージェント、または認定サービスセンターにお問い合わせください。

  • スパークプラグケーブルを取り外してから、本製品の組み立て、保管場所への保管、またはメンテナンスを行ってください。
  • 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を使用しないでください。メーカーからの承認を受けずに本製品の部品を交換しないでください。メーカーが認可した部品のみを使用してください。誤ってメンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性があります。

- エンジンから出る排気ガスを吸い込まないでください。エンジンの排気ガスやチェンオイルのガス、切りくずなどを長期間にわたって吸引すると、健康を害する原因となることがあります。

- 屋内や可燃物の近くでは、本製品を始動しないでください。排気ガスは高温で火花を含むこともあり、火災発生の原因となります。十分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒によって負傷または死亡する可能性があります。

・本製品では、運転中に電磁場が発生します。電磁場は医療用インプラントに損傷を与える可能性があります。本製品を操作する前に、医師および医療用インプラントメーカーに相談してください。

- 子供に本製品を操作させないでください。

- 指示を理解していない人に本製品を操作させないでください。

- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用する場合は常に監視してください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。

- 本製品は子供や承認されていない人が立ち入ることのできない場所に保管してください。

・本製品は物体を飛散させるため、負傷する可能性があります。負傷や死亡の危険性を減らすために安全注意事項に従ってください。

・エンジンをかけたまま本製品から離れないでください。エンジンを停止し、チェンが回転していないことを確認してください。

・事故が起こった場合、本製品の操作者に責任があります。
- 本製品を使用する前に、部品が損傷していないことを確認してください。
- 国または地域の法律を参照してください。これらの法律により、いくつかの条件で本製品の運転が禁止されていたり、規制されていたりする場合があります。

操作のための安全注意事項

- 製品を継続的または定期的に操作していると、振動が原因で、「白蟬病」あるいはそれと同等の医療上の問題につながるおそれがあります。製品を継続的または定期的に操作している場合は、ご自身の手と指の状態を調べてみてください。もし手や指に退色や、痛み、うずき、麻痺といった症状が見られる場合、すぐに作業を中止して医者にかかってください。

- 使用する前に、本製品が完全に組み立てられていることを確認してください。

・本製品から物体が飛散し、目に怪我を負う可能性があります。本製品を操作するときは常に、認可された保護メガネを使用してください。

- 本製品の運転中に気づかないうちに子供が近くにいることがあるので注意してください。

- 作業区域に他に人がいる場合は、本製品を操作しないでください。作業区域に人が入った場合は、本製品を停止してください。

(図 24)

  • 常に本製品をコントロールできる状態にしてください。
  • 本製品は両手で操作してください。本製品は片手で操作しないでください。操作者、作業者、付近にいる人、またはこれらの人たちの集団が重傷を負う原因は、片手での操作によるものです。
  • 左手でフロントハンドルを持ち、右手でリヤハンドルを持ってください。本製品は身体の右側に保持してください。

(图 25)

  • 疲労時、疾病時、またはアルコールや薬の影響下にある場合は、本製品を操作しないでください。
  • 事故が起こったときに救助を受けられない状況では、本製品を使用しないでください。本製品を始動する前に、本製品を操作することを他の人に知らせてください。
  • 本製品の向きを変える場合は、必ず安全区域に人や動物がいないことを確認してください。
  • 作業を開始する前に、作業区域から不要な物を取り除いてください。チェンが物にぶつかると、物体が飛散し、負傷や損害に至る可能性があります。不要な物がチェンに巻き付いて損傷する可能性があります。
    ・霧、雨、強風のときや、雷が発生しうるとき、その他悪天候のときは本製品を使用しないでください。悪天候のため、滑りやすい場所など危険な状態が発生する可能性があります。
  • 安定した姿勢で自由に移動および作業できることを確認してください。

  • 本製品を使用するときは倒れないようにしてください。本製品を操作するときは、身体を傾けないでください。

  • 本製品は必ず両手で保持してください。左手でフロントハンドルを持ち、右手でリヤハンドルを持ってください。本製品は身体の右側に保持してください。

- エンジン始動時にチョークコントロールがチョークの位置にある場合に、ソーチェンが回転します。

- 本製品を移動する前にエンジンを停止してください。

- エンジンをかけたまま本製品を置かないでください。

- 本製品から不要な物を取り除く前に、エンジンを停止してください。切断した物を取り除く前に、チェンを停止させてください。

- 本製品は木に登って使用しないでください。木に登って本製品を操作すると、人的傷害を負う可能性があります。

(图 26)

- 始動時にソーチェンが接触する危険性を減らすために、本製品の始動時にチェンブレーキをかける必要があります。

(図 27)

  • キックバックにより作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。リスクを軽減するには、キックバックの原因とその回避方法を理解しておく必要があります。
  • キックバック、および重傷または死亡の原因となるその他の力のリスクを軽減するため、すべての安全注意事項に従ってください。
  • 定期的にソーチェンの張りを調整して、ソーチェンにたるみがないことを確認してください。ソーチェンにたるみがあると外れやすくなり、重傷や死亡に至る可能性があります。
  • 間違った手順で伐倒を行わないでください。負傷したり、ライフラインに当たったり、財産に損害を与えたりする可能性があります。
  • 伐倒後に木が転がったり滑り落ちたりする可能性があるため、操作者は斜面の上方で作業してください。

(図 28)

- 鋸断を開始する前に、退避の計画を立て、退避路を準備します。退避路は、伐倒方向から約135度の角度になるように取る必要があります。

  • 本製品を移動する際は、必ずエンジンを停止してください。
  • 地面にしっかりと立ち、両足に体重を均等にかけてください。

(図 30)

- 本製品は、必ず安定した地面に足をつけて使用してください。足元が安定していない場合、操作者や付

近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。本製品は、はしごまたは木に登った状態では使用しないでください。

(図 31)

キックバック、滑走、跳ね返り、落下

さまざまな力が本製品の安全管理に影響を与える可能性があります。

  • 滑走:ガイドバーが素早く木の上を移動することです。
    ・跳ね返り:ガイドバーが何度も木から離れ、木に触れることです。
  • 落下:切断後に本製品が落下することです。これにより、動いているチェンが身体の一部または他の物に触れることがあり、怪我や損傷を負う可能性があります。
    ・キックバック:ガイドバーの端が物に触れ、後方、上方、または突然前方に動くことです。キックバックは、切断中に木が接近し、ソーチェンを挟んだ場合にも発生します。本製品が木の一部に触れると、コントロールを失うことがあります。

(図 32)

- 回転キックバック:動いているチェンがガイドバーの上部にある物に触れたときに発生することがあります。これにより、チェンが物体に食い込み、チェンが直ちに停止します。その結果、非常に速い反動が生じて、ガイドバーが操作者に向かって上方および後方に移動します。(図 33)

- 直線キックバック:切断中にソーチェンが突然停止すると発生することがあります。木が接近し、動いているソーチェンのガイドバーの上部を挟みます。突然チェンが停止するとチェンの力が逆転し、チェンの回転とは逆方向に本製品が動きます。本製品が操作者に向かって後方に移動します。

(図 34)

・引き込み:動いているチェンのガイドバーの底部が木の一部に接触し、ソーチェンが突然停止したときに発生することがあります。突然の停止によって本製品が前方に引かれ、操作者から離れるため、操作者が本製品のコントロールを容易に失うこともあります。

(图 35)

本製品を操作する前に、さまざまな力とそれらを防止する方法を理解してください。キックバック、跳ね返り、落下を防止するには449ページを参照してください。

キックバック、跳ね返り、落下を防止するには

  • モーターが動いているときは、本製品をしっかりと保持してください。リヤハンドルに右手、フロントハンドルに左手の状態を維持してください。ハンドルは手でしっかりと握ってください。ハンドルは放さないでください。
    ・切断中および木が地面に倒れた後も、本製品のコントロールを維持してください。切断後に本製品の重さによって体勢を崩さないようにしてください。

  • 切断作業を行っている場所に障害物がないことを確認してください。本製品の操作中は、ガイドバーのノーズが丸太、枝、その他の障害物に触れないようにしてください。(図 36)
    ・モーターを高速で回転させて頂切断します。

  • 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置を切断したりしないでください。(図 37)
  • ソーチェンのメーカーによる目立てとメンテナンスの手順に従ってください。
  • 交換用ガイドバーとソーチェンは、ハスクバーナの指定品のみを使用してください。
  • デプスゲージの設定が高すぎると、キックバックの危険性が増します。

使用者の身体保護具

  • 本製品を操作するときは常に、適切なプロテクティブ装具を使用してください。プロテクティブ装具によって事故の発生時に怪我の程度が軽減されます(ただし、怪我をしないということではありません)。
  • ブカブカの服はソーチェンに絡まる場合があるので着用しないでください。
  • 認可された保護ヘルメットを使用してください。
    ・本製品を操作するときは常に、認可されたイヤマフを使用してください。長時間の騒音によって聴力が低下する可能性があります。
  • 保護メガネまたはバイザーを使用して、飛散物による負傷の危険性を防いでください。本製品により、木くずや木片などが強い力で飛散することがあります。これにより、目などに重傷を負うことがあります。
    ・チェンソー保護用のグローブを使用してください。
    ・チェンソー保護用のズボンを使用してください。
  • つま先部スチール製、ノンスリップ靴底のチェンソー保護用のブーツを使用してください。
  • 救急用具が近くにあることを確認してください。
    ・マフラー、ガイドバーとソーチェンまたは他の箇所から火花が発生することがあります。常に消火器やシャベルを用意して、森林火災の防止にご協力ください。

本製品の保護装置

- プロテクティブ装具が損傷している製品は使用しないでください。本製品が損傷している場合は、認定サービスセンターにご連絡ください。

停止スイッチを点検するには

  1. エンジンを始動します。エンジンを始動する前に452ページを参照してください。
  2. 停止スイッチを停止位置に移動したときにエンジンが停止することを確認します。

スロットルトリガーのロックを点検するには

  1. スロットルトリガーロック(A)を放し、スロットルトリガー(B)がアイドリング速度でロックされることを確認します (図 38)。

  2. スロットルトリガーロック(A)を押し、放すと元の位置に戻ることを確認します。

  3. スロットルトリガー(B)を押し、放すと元の位置に戻ることを確認します。
  4. エンジンを始動し、フルスロットルにします。
  5. スロットルトリガーを放し、ソーチェンが停止するかどうかを点検します。
  6. ソーチェンがアイドリング速度で回転する場合、ソーチェンが停止するまで、アイドリング速度ネジを反時計回りに回します。

ガード

ガードは、物体が作業者のほうに飛ぶことを防ぎます。また、ガードは、作業者とソーチエンが意図せず接触することも防ぎます。

  • 本製品と組み合わせて作業に使用することが認可されているガードであるかを確認してください。
  • ガードを取り付けずに本製品を使用しないでください。
  • ガードに損傷がないことを確認してください。ガードが摩耗やヒビがある場合は交換してください。

燃料の安全について

  • 本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本製品から除去し、乾かしてください。不要な燃料を本製品から除去してください。
  • 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えてください。
  • 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷する場合があります。身体に燃料が付着した場合は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してください。
  • 本製品や身体にオイル / 燃料をこぼした場合は、エンジンを始動しないでください。
    ・エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しないでください。エンジンに漏れがないかどうかは定期的に点検してください。
  • 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがあります。
  • 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因になることがあります。十分な空気の流れを確保してください。
  • 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
  • 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでください。
  • エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでください。
  • 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてください。
  • 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開けて慎重に圧力を解放してください。
  • 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒によって負傷や死亡に至ることがあります。

  • 発火するおそれがあるので、燃料タンクキャップは慎重に閉めてください。

  • 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
  • 燃料タンクに燃料を入れすぎないでください。
  • 本製品または燃料容器を動かしたときに漏れがないことを確認してください。
    ・本製品または燃料容器を裸火、火花、または種火がある場所に置かないでください。保管場所に裸火がないことを確認してください。
  • 燃料を移動するとき、または燃料を保管場所に置くときは、認可されている容器のみを使用してください。
    ・長期間保管するときは、燃料タンクを空にしてください。燃料を廃棄する場所については、地域の法律に従ってください。
  • 長期間保管するときは、本製品を清掃してください。
  • エンジンが誤って始動しないようにするために、本製品を保管する前に点火プラグケーブルを外してください。

メンテナンスのための安全注意事項

  • 本製品をメンテナンスする前に点火プラグを外してください(キャブレター調整の場合を除く)。
  • 認可された販売店に製品のすべての点検を実施させてください(メンテナンス 454 ページの作業は除く)。
  • スロットルトリガーを放すと、ソーチェンの動作が停止することを確認します。
  • ハンドルは乾燥した清潔な状態に保ち、オイルや燃料混合物が付着しないようにしてください。
    ・キャップや留め具が適切に締められている状態を保ってください。
  • 認可されていない部品に交換したり安全装置を取り外したりすると、本製品が損傷する可能性があります。また、操作者や付近にいる人が負傷する可能性もあります。推奨されているアクセサリーや交換部品のみを使用してください。お使いの製品を改造しないでください。
  • 安全で高い性能を確保するために、ソーチェンを鋭く清潔な状態に保ってください。
  • 注油やアクセサリーの変更の手順に従ってください。
  • 本製品に損傷している部品がないかどうかを点検してください。本製品をさらに使用する前に、破損したガードや部品が正しく動作することを確認してください。破損や誤って配置されている部品がないか、自由に可動しない部品がないかどうかを点検してください。本製品の操作に影響を与える可能性のある他の状況がないかどうかを確認してください。本製品が正しく取り付けられていることを確認します。ガードやその他の損傷した部品は、取扱説明書に記載されていないかぎり、認可された販売店が修理または交換する必要があります。
  • 操作しないときは、本製品を子供が近づけない乾燥している高い場所、または鍵をかけた場所に保管してください。

・本製品の搬送または保管時には、搬送用ガードまたはケースを使用してください。

- 廃油は使用しないでください。廃油は使用者に危険な場合があり、本製品や環境を破壊する場合があります。

組立

HUSQVARNA 135 II - 組立 - 1

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章を読んで理解してください。

ガイドバーとソーチェンを組み立てるには

  1. バーナットとクラッチカバーを取り外します。輸送ガード(A)を取り外します。(図39)
  2. ガイドバーをバーボルトの上に置きます。ガイドバーを最後部の位置まで移動します。
  3. 保護グローブを着用します。
  4. ソーチェンをドライブスプロケットの上まで持ち上げて、ガイドバーの溝にはめます。ガイドバーの上端から装着作業を始めてください。(図 40)
  5. カッターの刃がガイドバーの上側で前向きになっていることを確認します。
  6. クラッチカバーを組み立てて、チェン調整ピンをガイドバーの穴に通します。

  7. ソーチェンのドライブリンクがドライブスプロケットに正しく取り付けられていることを確認します。ソーチェンが正しくガイドバーの溝にはまっていることも確認します。

  8. 指でガイドバーのナットを締めます。
  9. チェンの張り調整ネジを時計回りに回して、ソーチェンを締め込みます。ソーチェンがガイドバーの下に垂れ下がらず、ただし、手で簡単に回すことができる程度に締めます。(図41)(図42)
  10. ガイドバーの端を持ち上げて、コンビレンチを使用してバーナットを締めます。(図 43)
  11. 新しいソーチエンを組み立てた後、そのソーチエンを慣らし運転するまでチェンの張りを頻繁に点検してください。
    ・チェンの張りは定期的に点検してください。チェンの張りを適切に保つことで、良好な性能と長寿命が得られます。

操作

HUSQVARNA 135 II - 操作 - 1

警告:本製品を操作する前に、安全に関する章を読んで理解してください。

燃料を使用するには

HUSQVARNA 135 II - 燃料を使用するには - 1

注意:本製品は2サイクルエンジンを備えています。ガソリンと2サイクルエンジンオイルの混合物を使用してください。混合物には正しい量のオイルを使用してください。ガソリンとオイルの割合を間違えると、エンジンが損傷する場合があります。

燃料混合比

ガソリンとエンジンオイルの燃料混合比は、50:1(2%)です。

ガソリン2 サイクルエンジンオイル
1 米ガロン 77 ml (2.6 オンス)
1 英ガロン 95 ml (3.2 オンス)
5 l 100 ml (3.4 オンス)

燃料混合物を作るには

  1. ガソリンとエンジンオイルの適切な量を決定します(混合比 50:1)。使い切るのに 30 日以上かかる量の燃料混合物は作らないでください。燃料混合比 451 ページを参照してください。
  2. ガソリンの半量を、逆流防止バルブ付きの清潔な燃料容器に加えます。

HUSQVARNA 135 II - 燃料混合物を作るには - 1

注意:エタノール濃度が10%(E10)を超えるガソリンは使用しないでください。本製品が損傷する場合があります。

HUSQVARNA 135 II - 燃料混合物を作るには - 2

注意:オクタン価が90 RON(87 AKI) 未満のガソリンは使用しないでください。本製品が損傷する場合があります。

注記:本製品を継続的に高速なエンジン速度で使用することが頻繁な場合は、オクタン価の高いガソリンを使用してください。

3.2 サイクルエンジンオイルの全量を燃料容器に加えます。

HUSQVARNA 135 II - 燃料混合物を作るには - 3

注意:常に、高品質の空冷式2サイクルエンジンオイルを使用してください。それ以外のオイルを使用すると、本製品が損傷する場合があります。

  1. 燃料混合物を振って混ぜ合わせます。
  2. ガソリンの残りの量を燃料容器に加えます。
  3. 燃料混合物を振って混ぜ合わせます。
  4. 本製品の燃料タンクに燃料混合物を充填します。燃料混合比451ページを参照してください。

燃料タンクを充填するには

  1. 燃料混合物が適切であること、および燃料混合物が漏れ防止バルブ付きの燃料容器に入っていることを確認します。
  2. 容器に燃料が付着している場合は、不要な燃料を除去し、容器を乾かします。
  3. 燃料タンクキャップ周辺が汚れていないことを確認します。
  4. 燃料タンクキャップを取り外します。(図 44)
  5. 燃料容器を振ってから、燃料タンクに燃料混合物を入れます。
  6. 燃料タンクキャップを元に戻します。

ソーチェンに注油するには

本製品には、自動潤滑システムが搭載されています。適切なチェンオイルのみを使用し、指示に従ってください。

  1. 植物油をベースにしたチェンオイルか標準的なチェンオイルを使用します。
  2. ソーチェンオイルタンクのキャップ周辺が汚れていないことを確認します。
  3. ソーチェンオイルタンクのキャップを取り外します。
  4. 推奨されているソーチェンオイルをソーチェンオイルタンクに充填します。
  5. ソーチェンオイルタンクのキャップを元に戻します。

エンジンを始動する前に

  • 部品に欠落、損傷、緩み、摩耗がないかどうかを点検します。
    ・ナット、ネジ、およびボルトを点検します。
    ・エアフィルターを点検します。
  • スロットルトリガーロックとスロットルコントロールが正しく動作するかどうかを点検します。
  • ストップスイッチが正しく動作するかどうかを点検します。
    ・本製品に燃料漏れがないかどうかを点検します。
    ・ソーチェンの目立てと張りを点検します。

冷機エンジンを始動するには

  1. フロントハンドルガードを前方に動かして、チェンブレーキをはめます。(図 45)
  2. チョークコントロールを引き出します。
  3. エアパージバルブを 6 回押します。(図 46)
  4. 左手で本製品の本体を地面に固定します。
  5. 右足をリヤハンドルに通します。

  6. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンドルをゆっくりと引きます。

  7. 次に、スターターロープハンドルを強く引きます。 (図 47)

HUSQVARNA 135 II - 冷機エンジンを始動するには - 1

注意:エンジンが停止するまで、スターターロープを引かないでください。スターターロープは完全に引くまで放さないでください。スターターロープをゆっくりと放します。指示に従わなかった場合、エンジンが損傷するおそれがあります。

注記:エンジン始動時はスロットルトリガーを引かないでください。

  1. エンジンが始動するか、始動しそうになるまで、スターターロープハンドルを引きます(最大3回)。
  2. エンジンが始動するか、始動しそうになったら、チョークコントロールを押し下げます。(図 48)
  3. エンジンが始動するまで引き続けます。
  4. 右手でリヤハンドルを持ち、左手でフロントハンドルを持ちます。
  5. すぐに、フロントハンドガードを後方のフロントハンドルの方向へ引っ張って、チェンブレーキを解除します。(図 27)

注記:チェンが動きます。

  1. アイドリングよりやや速いスピードで 20~30 秒運転します。
  2. スロットルトリガーを軽く引いて、通常のアイドルリング速度にします。
  3. 通常のアイドルリング速度で 20~30 秒運転します。
  4. 本製品を使用します。

暖機エンジンを始動するには

  1. フロントハンドルガードを前方に動かして、チェンブレーキをはめます。(図 45)
  2. チョークコントロールを引き出します。
  3. エアパージバルブを 6 回押します。(図 46)
  4. チョークコントロールを押し下げます。(図 48)
  5. 左手で本製品の本体を地面に固定します。
  6. 右足をリヤハンドルに通します。
  7. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンドルをゆっくりと引きます。
  8. 次に、スターターロープハンドルを強く引きます。 (図 47)

HUSQVARNA 135 II - 暖機エンジンを始動するには - 1

注意:エンジンが停止するまで、スターターロープを引かないでください。スターターロープは完全に引くまで放さないでください。スターターロープをゆっくりと放します。指示に従わなかった場

合、エンジンが損傷するおそれがあります。

注記:エンジン始動時はスロットルトリガーを引かないでください。

  1. エンジンが始動するまで、スターターロープハンドルを引きます。

  2. 右手でリヤハンドルを持ち、左手でフロントハンドルを持ちます。

  3. すぐに、フロントハンドガードを後方のフロントハンドルの方向へ引っ張って、チェンブレーキを解除します。(図 27)

注記:チェンが動きます。

  1. 10~15秒待ちます。

  2. スロットルトリガーを軽く引いて、通常のアイドルリング速度にします。

  3. 本製品を使用します。

燃料が過熱しているときにエンジンを始動するには

本製品が始動しない場合、燃料が過熱している可能性があります。

注記:必ず新しい燃料を使用し、温暖な気候での稼働時間を減らしてください。

  1. 直射日光の当たらない、涼しい場所に置きます。
    2.20 分以上冷却します。
  2. エアパージバルブを 10~15 秒間繰り返し押します。
  3. 冷機エンジンの始動手順に従います。 冷機エンジンを始動するには 452 ページを参照してください。

停止方法

・停止スイッチを押してエンジンを停止します。

注記:停止スイッチが自動的に元の位置に戻ります。

スパイクバンパーを使用するには

スパイクバンパーは鋸断時のキックバックを防ぎ、木を保持します。スパイクバンパーは、エンジン本体とガイドバーの間にあるピボットです。

  1. スパイクバンパーの下端を正しいつる幅の位置に置きます。
  2. 左手でフロントハンドルを持ち、右手でリヤハンドルを持ってください。
  3. 正しいつる幅になるまで切断します。

注記:つるは同じ厚さにする必要があります。

  1. 直径の半分以上を切断した後、伐採クサビを切断部に入れます。

伐倒するには

  1. 木からゴミ、石、はがれた樹皮、くぎ、ステープル、ワイヤーを取り除きます。
  2. 伐倒方向に対して垂直に、木の直径の 1/3 の切欠部を作ります。(図 49)
  3. 下側に水平方向の切欠部を作ります。これにより、2つ目の切欠部が作られたときに、ソーチェンやガイドバーが挟まれないようにすることができます。
  4. 追い口(X)を水平切欠部よりも 50mm(2インチ)以上高くします。追い口と水平切欠部が平行になるように保ち、つるの部分を十分に残します。つるから切断しないようにしてください。つるの部分は、木がねじれたり意図しない方向に倒れたりするのを防ぎます。(図 50)および(図 51)
  5. 追い口がつるに近づくと、木が倒れ始めます。木が正しい方向に倒れることができるようにします。木が後方に揺れたり、ソーチェンを挟んだりしていないことを確認します。これを防止するために、追い口が完了する前に切断を止めます。木またはプラスチック製のクサビを使用して切断部を開き、伐倒線に沿って木が倒れるようにします。(図 52)
  6. 木が倒れ始めたら、切断部から本製品を取り除きます。モーターを停止し、本製品を置き、予定した避難経路に従います。上から大きな枝が落下してこないか注意し、足場を確認してください。(図 53)

枝を切断するには

  1. 大きな枝を使用して丸太を地面から浮かせます。
  2. 小さな枝を一度に切断して取り除きます。(図 54)
  3. ソーチェンやガイドバーが挟まれないようにするために、下から上に張力がかかっている枝を切断します。

丸太を切断するには

HUSQVARNA 135 II - 丸太を切断するには - 1

注意:ソーチェンが地面に触れないようにします。

  • 丸太全体が接地している場合は、丸太の上部から切断します(オーバーバッキング)。(図 55)
  • 丸太が一端のみで支えられている場合は、丸太の下から直径の1/3を切断します(アンダーバッキング)。
  • 丸太が両端で支えられている場合は、上から直径の1/3を切断します。最初の切断部に達するまで丸太の下部2/3をアンダーバッキングで切断を完了します。(図56)
  • 斜面で丸太を切断する場合は、丸太よりも高い側に常にとどまって作業します。本製品のコントロールを完全に維持しながら、丸太を切断していきます。次に、リヤハンドルとフロントハンドルをしっかりと握りながら、切断部の端付近で切断圧力を解放します。(図 57)

メンテナンス

HUSQVARNA 135 II - メンテナンス - 1

警告:本製品を清掃、修理またはメンテナンスする前に、安全に関する章を読んで理解してください。

メンテナンススケジュール

メンテナンススケジュールに従うようにしてください。メンテナンス間隔は、毎日の本製品の使用から計算されます。製品を毎日使用しない場合、メンテナンス間隔は異なります。本取扱説明書に記載されているメンテナンス作業のみを行ってください。本取扱説明書に記載されていない他のメンテナンス作業については、認定サービスセンターにお問い合わせください。

毎日行うメンテナンス

  • 外面を清掃します。
  • スロットルトリガーロックとスロットルトリガーが正常に動作することを確認します。
    ・チェンブレーキを清掃し、チェンブレーキが正常に動作することを確認します。
  • チェンキャッチャーに損傷がないかどうかを点検します。損傷している場合は、チェンキャッチャーを交換します。
    ・より均一に摩耗するように毎日、ガイドバーを回転させます。
  • ガイドバーの潤滑孔が詰まっていないことを確認します。
  • クラッチカバーの下から、切り屑などのごみを取り除きます。
  • ガイドバーの溝を清掃します。 (図 58)
  • ガイドバーとソーチェンに十分なオイルが注油されていることを確認します。
  • ソーチェンに亀裂がないこと、リベットとリンクが不規則に摩耗していないことを確認します。必要に応じて、ソーチェンを交換します。
  • ソーチエンの張りが適切であることと、チェンのドライブリンクのバリを確認します。必要に応じて、ソーチエンを交換します。
  • ソーチエンを目立てします。 ソーチエンを目立てするには 455 ページを参照してください。
  • ドライブスプロケットに過度の摩耗がないかどうかを点検し、必要に応じて交換します。 (図 59)
  • スターターハウジングのエアインテークを掃除します。
    ・ナットとネジが確実に締められていることを確認します。
  • 適切に制御できることを確認します。

毎週行うメンテナンス

  • 冷却システムが正常に機能することを確認します。
  • スターター、スターターロープ、およびリターンス プリングが正常に機能することを確認します。

- 防振装置に損傷がないことを確認します。

(图 60)

- ガイドバーの縁からすべてのバリをヤスリで削り取ります。

- マフラーのスパーク除去ネットを清掃または交換します。

(図 61)

・キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
- エアフィルターを清掃します。エアフィルターが損傷しているか汚れがひどくて完全に清掃できない場合は、新しいエアフィルターを取り付けてください。詳しくは、エアフィルターのクリーニング方法455ページを参照してください。

毎月行うメンテナンス

- チェンブレーキのブレーキバンドに摩耗がないかどうかを点検します。ブレーキバンドの最も摩耗した箇所の厚さが 0.6 mm(0.024 インチ)未満の場合は交換します。

(図 62)

  • クラッチセンター、クラッチドラム、およびクラッチスプリングに摩耗がないか点検します。
  • スパークプラグを清掃します。電極間隔が正しいことを確認します。

(図 63)

・キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
- 燃料フィルターと燃料ホースを点検します。(必要に応じ交換する)。
- 燃料タンクを空にします。
・オイルタンクを空にします。
・すべてのコードと接続部を点検します。

毎年行うメンテナンス

・スパークプラグを点検します。
・キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
- 冷却システムを洗浄します。
・スパーク除去ネットを点検します。
・燃料フィルターを交換します。
- 燃料ホースに損傷がないかどうかを点検します。
・すべてのコードと接続部を点検します。

不定期で行うメンテナンス

  • 作業の時間が 50 時間になった後、認定サービスセンターにマフラーの修理または交換を依頼します。
  • 次の場合は、スパークプラグに対するメンテナンスを行います。

・エンジンの出力レベルが低下したとき。
・エンジンが始動しにくいとき。
・エンジンがアイドリング速度で適切に動作しないとき。

- 給油のたびにソーチエンの潤滑状態を点検します。 ソーチエンの潤滑状態をチェックするには456ページを参照してください。

アイドリング速度を調整するには

アイドリング速度を調整する前に、エアフィルターに汚れがなく、エアフィルターカバーが取り付けられていることを確認します。

  1. アイドリング調節ネジ(Tマークが付いています)をソーチェンが回り始めるまで時計回りに回します。
  2. アイドリング調節ネジ(Tマークが付いています)をソーチェンが動かなくなるまで反時計回りに回します。
  3. アイドリング速度は、ソーチェンが回転し始める速度を下回る必要があります。アイドリング速度が正しくなると、エンジンが全方向にスムーズに動作します。

スパーク除去ネットのメンテナンスを行うには

- ワイヤーブラシを使用して、スパーク除去ネットを清掃します。(図61)

スパークプラグに対するメンテナンスを行うには

HUSQVARNA 135 II - スパークプラグに対するメンテナンスを行うには - 1

注意:推奨されているスパークプラグを使用します。交換部品がメーカー提供の部品と同じであることを確認します。誤ったスパークプラグを使用すると、本製品が損傷することがあります。

  1. 本製品が始動しにくい、または動作しにくい場合は、スパークプラグに異物がないかどうかを点検します。スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げるには、
    a) アイドリング速度が正しく調整されていることを確認します。
    b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認します。
    c) エアフィルターに汚れがないことを確認します。

  2. スパークプラグを清掃します(スパークプラグが汚れている場合)。電極間隔が正しいことを確認します。(図63)

  3. 必要に応じて、スパークプラグを交換します。

エアフィルターのクリーニング方法

  1. エアフィルターカバーを取り外して、エアフィルターを取り出します。(図 64)
  2. 暖かい石鹸水でエアフィルターを洗浄します。エアフィルターは乾燥させてから取り付けます。
  3. 十分に洗浄しても汚れが落ちない場合は、エアフィルターを交換します。破損したエアフィルターは必ず交換してください。

ソーチェンを目立てするには

カッター

ソーチェンの刃部はカッターと呼ばれ、刃(A)とデプスゲージ(B)で構成されています。カッターの切削の深さは、この2つの高さの差、デプスゲージの設定(C)によって決まります。

(图 65)

刃を目立てするときは、下記の4つの重要な要素に注意してください。

- 目立て角度。

(图 66)

- 切削角度。

(图 67)

・ヤスリの位置。

(图 68)

・丸ヤスリの直径。

(図 69)

刃を目立てするには

丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てします。お使いの製品に取り付けられているソーチェンに対して推奨されているヤスリとゲージの寸法については、ソーチェンの目立てとソーチェンの組み合わせ458ページを参照してください。

(図 70)

  1. ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。 適切な張りがないチェンは片方に動き、正しく目立てされません。

  2. 片方のすべての刃にヤスリをかけます。次に、内側から刃にヤスリをかけ、戻リストロークの圧力を下げます。

  3. 本製品を反対側に向け、刃にヤスリをかけます。

  4. ヤスリを使用して、すべての刃が同じ長さになるようにします。刃の長さが 4 mm(5/32 インチ)まで減っている場合は、摩耗したソーチエンを交換します。

デプスゲージの設定を調整するには

デプスゲージ設定を調整する前に、刃を目立てます。刃を目立てするには455ページを参照してください。刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低くなります。最適な切削性能を維持するには、デプスゲージ(B)にヤスリをかけて、推奨のデプスゲージ設定を実現する必要があります。お使いのチェンに適したデプスゲージ設定を確認するには、ソーチェンの目立てとソーチェンの組み合わせ458ページを参照してください。

(図 71)

(図 72)

注記:これは、刃が著しく短くなっていない場合に限ります。

平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプスゲージを調整します。

  1. デプスゲージツールをソーチェンの上に置きます。 デプスゲージツールの使用方法に関する詳細は、デプスゲージツールのパッケージに記載されています。
  2. 平ヤスリを使用してデプスゲージツールから突き出たデプスゲージ先端にヤスリをかけます。デプスゲージツールに沿ってヤスリを引くときに抵抗を感じなくなったら、デプスゲージの設定は正しく調整されています。

ソーチェンの張りを調整するには

注記:慣らし運転中は、新しいソーチェンの張りを頻繁に点検してください。

  1. クラッチカバーを保持するガイドバーナットを緩めます。コンビレンチを使用してください。(図 73)
  2. ガイドバーナットを手でできるだけきつく締めます。
  3. ガイドバーの上部を引き上げ、チェンの張り調整ネジを締めることでソーチェンを伸ばします。コンビレンチを使用してください。ガイドバーの下部からソーチェンが垂れ下がらないように、ソーチェンを締め込みます。(図74)
  4. コンビレンチを使用してガイドバーナットを締め込み、同時にガイドバーの上部を持ち上げます。(図75)

  5. ソーチエンを手で自由に引き回せることと、ソーチエンがたわんでいないことを確認します。(図 76)

カッティング装置に注油するには

ソーチェンの潤滑状態をチェックするには

給油のたびにチェンソーの潤滑状態を点検します。

  1. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物にガイドバーのノーズを向けます。
  2. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
    3.1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、ガイドバーのオイル孔を清掃します。ガイドバーの端にある溝を清掃します。ガイドバーのノーズスプロケットが自由に回転すること、および注油孔が詰まっていないことを確認します。ノーズスプロケットを清掃して注油します。
  3. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物にバーのノーズを向けます。
  4. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
    6.1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、認可された販売店にお問い合わせください。

搬送

- 搬送時は、負傷を防止するため、チェンに搬送用ガードを取り付けます。

- 搬送中に本製品が動かないように固定してください。

保管

- 運転中でないときは、本製品を安全に保管してください。本製品からの漏れや排気ガスは、電気機器、電気芝刈り機、リレー/スイッチ、ボイラーなどから発した火花や裸火に接触することがあります。

- 保管時は、負傷を防止するため、チェンに搬送用ガードを取り付けます。

- 燃料は必ず、認可された容器に保管してください。

- 保管前に、スパークプラグからスパークプラグキャップを外してチェンブレーキをはめてください。

・本製品を長期間保管するときは、燃料タンクとチェンオイルタンクを空にしてください。使用済み液体は適切に廃棄してください。

主要諸元

単位 130(H13038HV) 135 Mark II(H13038HV)
エンジン仕様
排気量 cm ^3 38 38
スパークプラグ — NGK BPMR 7A NGK BPMR 7A
電極ギャップ mm (インチ)0.5 (0.02) 0.5 (0.02)
燃料タンク容量 cm ^3 350 350
アイドリング速度 min-12800-3200 2800-3200
9000 min^-1 における出力 kW 1.5 1.6
排出耐久時間 h 125 125
騒音と振動データ
左ハンドルの等価振動レベル (ahv、eq) ^151 m/s ^2 3.72 3.72
右ハンドルの等価振動レベル (ahv、eq) ^152 m/s ^2 5.5 5.5
保証音響レベル ( LWA ) ^153 dB (A) 116 116
実測音響レベル ^154 dB (A) 114 114
使用者の耳における騒音レベル ^155 dB (A) 1102 102
製品の寸法
重量 (カッティング装置を除く ) kg 4.68 (10.3)4.68 (10.3)
オイルタンク容量cm ^3 260 260
燃料および潤滑システム
9000 min^-1 におけるオイルポンプ能力 ml/分99
オイルポンプの型式全自動全自動
ソーチェンとガイドバー
ガイドバーの標準長cm (インチ)35~40 (14~16)35~40 (14~16)
ガイドバーの推奨長cm (インチ)35~40 (14~16)35~40 (14~16)
切断できる長さ cm (インチ)33~38 (13~15)33~38 (13~15)
最大ソーチェン速度m/s22.3 22.3
ソーチェンのピッチmm (インチ)9.52 (3/8) 9.52 (3/8)
ドライブリンク (ゲージ) の厚さmm (インチ)1.3 (0.050)1.3 (0.050)
ドライブスプロケットのタイプスパースパー
ドライブスプロケットの歯の数 — 6 6

Accessories (アクセサリー)

ガイドバーとソーチェンの組み合わせ

ガイドバーソーチェン
長さピッチゲージ最大ノーズ半径型式ドライブリンク
14 inch 3/8 inch 0.050 inch 7T ハスクバーナH37ハスクバーナS93G52
16 inch 56

ソーチェンの目立てとソーチェンの組み合わせ

チェンの種類丸ヤスリのサイズサイドプレートの角度上部プレートの角度ヤスリゲージの角度デプスゲージの設定デプスゲージの部品番号ヤスリゲージの部品番号
H37、S93G5/32 インチ4.0 mm80°30°0.025/0.655056981-035052437-01(H37)5878090-01(S93G)

EC 適合宣言の内容
SE 561 82 Huskvarna, SWEDEN に所在する Husqvarna AB は、以下の製品

説明ガソリンチェンソー
ブランドハスクバーナ
プラットフォーム / タイプ / モデルプラットフォームH13038HV、代表モデル130、135 Mark II
バッチ2018年以降の製造番号

が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、

指令/規制説明
2006/42/EC「機械類に関する」
2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」
2000/14/EC「屋外の騒音に関する」
2011/65/EU「特定有害物質の使用制限」

次の整合規格および / または技術仕様が適用されていることを当社単独の責任で宣言します。EN ISO 12100、EN ISO 11681-1、CISPR 12、ISO 14982

指令 2000/14 / EC の付録 V に従って、宣言した音響値はこの取扱説明書の主要諸元のセクションと署名済み EU 適合宣言に記載されています。

Tillystraße 2 - 90431 Nürnberg, Germany に所在する機械の公認機関(0197 で公認)である TÜV Rheinland LGA Products GmbH は、2006/42/EC の条例 12、項目 3b に基づいて EC タイプコントロールテストを実施しました。

付録 IX に従った署名済み適合宣言に記載されているタイプコントロールテストの証明書は、本製品に明記されているように、すべての製造場所と製造国に適用されます。

本チェンソーは、EC タイプコントロール適格のサンプル品に相当するものです。

Husqvarna®

www.husqvarna.com

Original instructions Originalanweisungen Instructions d'origine Instrucciones originales Istruzioni originali Originele instructies Bruksanvisning i original Originale instruksjoner Originale instruktioner Alkuperäiset ohjeet Instruções originais Αρχικές οδηγίες Ρύvodní pokyny Originalne upute Izvirna navodila Oryginalne instrukcje

Pôvodné pokyny Eredeti útmutatás Оригинальные инструкции Originaaljuhend Originalios instrukcijos Lietošanas pamācība Оригинални инструкции Instrucțiuni inițiale Orijinal talimatlar Оригінальні інструкції Originalna uputstva Originalna uputstva Instrucciones originales Instruções originais 取扱説明書原本

114079738

HUSQVARNA 135 II - Husqvarna® - 1

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製品情報

ブランド : HUSQVARNA

モデル : 135 II

カテゴリ : のこぎり