135 II - のこぎり HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 135 II HUSQVARNA
本取扱説明書は元々、英語で作成されています。他の言 語版の取扱説明書は、英語から翻訳されたものです。
3. 製品およびシリアル番号の付いたプレート
13. チェンブレーキとフロントハンドガード
19. チェン張りネジ(135 Mark II)
製品に表記されるシンボルマーク (図 3)
(図 4) 本取扱説明書をお読みください (図 5) 認可されたヘルメット、イヤマフ、および 防護メガネを着用してください (図 6) 認可された保護グローブを着用してくださ
(図 7) 本製品は EC 指令適合製品です (図 8) 音響レベル (図 9) チェンブレーキ、解除(左)。チェンブレ
(図 10) チョークコントロール (図 11) エアパージバルブ (図 12) 給油 (図 13) チェンオイルの補充 (図 14) 本製品は EAC 指令適合製品です (図 15) 本製品はウクライナ指令適合製品です (図 16) 本製品は韓国指令適合製品です (図 17) 本製品は日本指令適合製品です (図 18) ノイズレベル (図 19) 本製品は両手で適切に持ってください (図 20) 片手で使用しないでください (図 21) ガイドバーのノーズに触れないでください (図 22) キックバックに注意してください (図 23) 本製品はオーストラリアおよびニュージー ランドの電磁環境適合性に関する指令に適
注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、他 の販売地域での認定条件を示しています。 446 862 - 002 - 03.12.2018提案 65 (図 1) EU V 警告: エンジンを改造すると、この製品の EC 型式認証が無効になります。
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修
各シグナルワードの重大度の定義は次のとおりです。
注記: この情報は、本製品を使用しやすくするための
- 本製品は正しく使用してください。誤って使用する と負傷または死亡する可能性があります。本取扱説 明書に記載されている作業以外に本製品を使用しな いでください。他の作業に本製品を使用しないでく
- 本取扱説明書の指示を読んで、理解し、従ってくだ さい。安全記号と安全注意事項に従ってください。 作業者がこれらの指示や記号に従わない場合、負 傷、損傷、または死亡に至る可能性があります。
- 本取扱説明書は破棄しないでください。製品を組み 立て、操作し、良好な状態に保つために、指示に従 ってください。アタッチメントやアクセサリーを正 しく取り付けるために、指示に従ってください。認 可されたアタッチメントやアクセサリーのみを使用
- 損傷した製品は使用しないでください。メンテナン スのスケジュールに従ってください。本取扱説明書 で説明しているメンテナンス作業のみを行ってくだ さい。他のすべてのメンテナンス作業は認定サービ スセンターが行います。
- 本取扱説明書には、本製品使用時に発生する可能性 のあるすべての状況を記載することはできません。 常識に基づいて注意して使用してください。確信が 持てない場合は、本製品を操作したり、メンテナン スしたりしないでください。情報が必要な場合は、 製品の専門家、販売店、サービスエージェント、ま たは認定サービスセンターにお問い合わせくださ
- スパークプラグケーブルを取り外してから、本製品 の組み立て、保管場所への保管、またはメンテナン
- 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を 使用しないでください。メーカーからの承認を受け ずに本製品の部品を交換しないでください。メーカ ーが認可した部品のみを使用してください。誤って メンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性
- エンジンから出る排気ガスを吸い込まないでくださ い。エンジンの排気ガスやチェンオイルのガス、切 りくずなどを長期間にわたって吸引すると、健康を 害する原因となることがあります。
- 屋内や可燃物の近くでは、本製品を始動しないでく ださい。排気ガスは高温で火花を含むこともあり、 火災発生の原因となります。十分な空気の流れがな いと、窒息や一酸化炭素中毒によって負傷または死 亡する可能性があります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。電磁場 は医療用インプラントに損傷を与える可能性があり ます。本製品を操作する前に、医師および医療用イ ンプラントメーカーに相談してください。
- 指示を理解していない人に本製品を操作させないで
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用 する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。
- 本製品は子供や承認されていない人が立ち入ること のできない場所に保管してください。
- 本製品は物体を飛散させるため、負傷する可能性が あります。負傷や死亡の危険性を減らすために安全 注意事項に従ってください。
- エンジンをかけたまま本製品から離れないでくださ い。エンジンを停止し、チェンが回転していないこ とを確認してください。
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447• 事故が起こった場合、本製品の操作者に責任があり
- 本製品を使用する前に、部品が損傷していないこと
- 国または地域の法律を参照してください。これらの 法律により、いくつかの条件で本製品の運転が禁止 されていたり、規制されていたりする場合がありま
- 製品を継続的または定期的に操作していると、振動 が原因で、「白蝋病」あるいはそれと同等の医療上 の問題につながるおそれがあります。製品を継続的 または定期的に操作している場合は、ご自身の手と 指の状態を調べてみてください。もし手や指に退色 や、痛み、うずき、麻痺といった症状が見られる場 合、すぐに作業を中止して医者にかかってくださ
- 使用する前に、本製品が完全に組み立てられている ことを確認してください。
- 本製品から物体が飛散し、目に怪我を負う可能性が あります。本製品を操作するときは常に、認可され た保護メガネを使用してください。
- 本製品の運転中に気づかないうちに子供が近くにい ることがあるので注意してください。
- 作業区域に他に人がいる場合は、本製品を操作しな いでください。作業区域に人が入った場合は、本製 品を停止してください。 (図 24)
- 常に本製品をコントロールできる状態にしてくださ
- 本製品は両手で操作してください。本製品は片手で 操作しないでください。操作者、作業者、付近にい る人、またはこれらの人たちの集団が重傷を負う原 因は、片手での操作によるものです。
- 左手でフロントハンドルを持ち、右手でリヤハンド ルを持ってください。本製品は身体の右側に保持し
- 疲労時、疾病時、またはアルコールや薬の影響下に ある場合は、本製品を操作しないでください。
- 事故が起こったときに救助を受けられない状況で は、本製品を使用しないでください。本製品を始動 する前に、本製品を操作することを他の人に知らせ
- 本製品の向きを変える場合は、必ず安全区域に人や 動物がいないことを確認してください。
- 作業を開始する前に、作業区域から不要な物を取り 除いてください。チェンが物にぶつかると、物体が 飛散し、負傷や損害に至る可能性があります。不要 な物がチェンに巻き付いて損傷する可能性がありま
- 霧、雨、強風のときや、雷が発生しうるとき、その 他悪天候のときは本製品を使用しないでください。 悪天候のため、滑りやすい場所など危険な状態が発 生する可能性があります。
- 安定した姿勢で自由に移動および作業できることを
- 本製品を使用するときは倒れないようにしてくださ い。本製品を操作するときは、身体を傾けないでく
- 本製品は必ず両手で保持してください。左手でフロ ントハンドルを持ち、右手でリヤハンドルを持って ください。本製品は身体の右側に保持してくださ
- エンジン始動時にチョークコントロールがチョーク の位置にある場合に、ソーチェンが回転します。
- 本製品を移動する前にエンジンを停止してくださ
- エンジンをかけたまま本製品を置かないでくださ
- 本製品から不要な物を取り除く前に、エンジンを停 止してください。切断した物を取り除く前に、チェ ンを停止させてください。
- 本製品は木に登って使用しないでください。木に登 って本製品を操作すると、人的傷害を負う可能性が
- 始動時にソーチェンが接触する危険性を減らすため に、本製品の始動時にチェンブレーキをかける必要
- キックバックにより作業者や付近にいる人が重傷を 負う、または死亡するおそれがあります。リスクを 軽減するには、キックバックの原因とその回避方法 を理解しておく必要があります。
- キックバック、および重傷または死亡の原因となる その他の力のリスクを軽減するため、すべての安全 注意事項に従ってください。
- 定期的にソーチェンの張りを調整して、ソーチェン にたるみがないことを確認してください。ソーチェ ンにたるみがあると外れやすくなり、重傷や死亡に 至る可能性があります。
- 間違った手順で伐倒を行わないでください。負傷し たり、ライフラインに当たったり、財産に損害を与 えたりする可能性があります。
- 伐倒後に木が転がったり滑り落ちたりする可能性が あるため、操作者は斜面の上方で作業してくださ
- 鋸断を開始する前に、退避の計画を立て、退避路を 準備します。退避路は、伐倒方向から約 135 度の角 度になるように取る必要があります。
- 本製品を移動する際は、必ずエンジンを停止してく
- 地面にしっかりと立ち、両足に体重を均等にかけて
- 本製品は、必ず安定した地面に足をつけて使用して ください。足元が安定していない場合、操作者や付
862 - 002 - 03.12.2018近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれが
あります。本製品は、はしごまたは木に登った状態 では使用しないでください。 (図 31) キックバック、滑走、跳ね返り、落下 さまざまな力が本製品の安全管理に影響を与える可能性
- 滑走:ガイドバーが素早く木の上を移動することで
- 跳ね返り:ガイドバーが何度も木から離れ、木に触
- 落下:切断後に本製品が落下することです。これに より、動いているチェンが身体の一部または他の物 に触れることがあり、怪我や損傷を負う可能性があ
- キックバック:ガイドバーの端が物に触れ、後方、 上方、または突然前方に動くことです。キックバッ クは、切断中に木が接近し、ソーチェンを挟んだ場 合にも発生します。本製品が木の一部に触れると、 コントロールを失うことがあります。 (図 32)
- 回転キックバック:動いているチェンがガイド バーの上部にある物に触れたときに発生するこ とがあります。これにより、チェンが物体に食 い込み、チェンが直ちに停止します。その結 果、非常に速い反動が生じて、ガイドバーが操 作者に向かって上方および後方に移動します。 (図 33)
- 直線キックバック:切断中にソーチェンが突然 停止すると発生することがあります。木が接近 し、動いているソーチェンのガイドバーの上部 を挟みます。突然チェンが停止するとチェンの 力が逆転し、チェンの回転とは逆方向に本製品 が動きます。本製品が操作者に向かって後方に
- 引き込み:動いているチェンのガイドバーの底 部が木の一部に接触し、ソーチェンが突然停止 したときに発生することがあります。 突然の 停止によって本製品が前方に引かれ、操作者か ら離れるため、操作者が本製品のコントロール を容易に失うこともあります。 (図 35) 本製品を操作する前に、さまざまな力とそれらを防止す る方法を理解してください。 キックバック、跳ね返り、 落下を防止するには 449 ページ
キックバック、跳ね返り、落下を防止するに
- モーターが動いているときは、本製品をしっかりと 保持してください。リヤハンドルに右手、フロント ハンドルに左手の状態を維持してください。ハンド ルは手でしっかりと握ってください。ハンドルは放
- 切断中および木が地面に倒れた後も、本製品のコン トロールを維持してください。切断後に本製品の重 さによって体勢を崩さないようにしてください。
- 切断作業を行っている場所に障害物がないことを確 認してください。本製品の操作中は、ガイドバーの ノーズが丸太、枝、その他の障害物に触れないよう にしてください。 (図 36)
- 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置 を切断したりしないでください。 (図 37)
- ソーチェンのメーカーによる目立てとメンテナンス の手順に従ってください。
- 交換用ガイドバーとソーチェンは、ハスクバーナの 指定品のみを使用してください。
- デプスゲージの設定が高すぎると、キックバックの
- 本製品を操作するときは常に、適切なプロテクティ ブ装具を使用してください。プロテクティブ装具に よって事故の発生時に怪我の程度が軽減されます (ただし、怪我をしないということではありませ
- ブカブカの服はソーチェンに絡まる場合があるので 着用しないでください。
- 認可された保護ヘルメットを使用してください。
- 本製品を操作するときは常に、認可されたイヤマフ を使用してください。長時間の騒音によって聴力が 低下する可能性があります。
- 保護メガネまたはバイザーを使用して、飛散物によ る負傷の危険性を防いでください。本製品により、 木くずや木片などが強い力で飛散することがありま す。これにより、目などに重傷を負うことがありま
- チェンソー保護用のグローブを使用してください。
- チェンソー保護用のズボンを使用してください。
- つま先部スチール製、ノンスリップ靴底のチェンソ ー保護用のブーツを使用してください。
- 救急用具が近くにあることを確認してください。
- マフラー、ガイドバーとソーチェンまたは他の箇所 から火花が発生することがあります。常に消火器や シャベルを用意して、森林火災の防止にご協力くだ
- プロテクティブ装具が損傷している製品は使用しな いでください。本製品が損傷している場合は、認定 サービスセンターにご連絡ください。 停止スイッチを点検するには
2. 停止スイッチを停止位置に移動したときにエンジン
が停止することを確認します。 スロットルトリガーのロックを点検するには
1. スロットルトリガーロック(A)を放し、スロット
ルトリガー(B)がアイドリング速度でロックされ ることを確認します (図 38)。
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4492. スロットルトリガーロック(A)を押し、放すと元 の位置に戻ることを確認します。
3. スロットルトリガー(B)を押し、放すと元の位置
4. エンジンを始動し、フルスロットルにします。
5. スロットルトリガーを放し、ソーチェンが停止する
6. ソーチェンがアイドリング速度で回転する場合、ソ
ーチェンが停止するまで、アイドリング速度ネジを 反時計回りに回します。
ガードは、物体が作業者のほうに飛ぶことを防ぎます。 また、ガードは、作業者とソーチェンが意図せず接触す
- 本製品と組み合わせて作業に使用することが認可さ れているガードであるかを確認してください。
- ガードを取り付けずに本製品を使用しないでくださ
- ガードに損傷がないことを確認してください。ガー ドが摩耗やヒビがある場合は交換してください。
- 本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合 は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本 製品から除去し、乾かしてください。不要な燃料を 本製品から除去してください。
- 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えて
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷 する場合があります。身体に燃料が付着した場合 は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してくださ
- 本製品や身体にオイル/燃料をこぼした場合は、エ ンジンを始動しないでください。
- エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しない でください。エンジンに漏れがないかどうかは定期 的に点検してください。
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には 爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがありま
- 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因に なることがあります。十分な空気の流れを確保して
- 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ
- エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでくださ
- 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてくださ
- 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開け て慎重に圧力を解放してください。
- 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十 分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒に よって負傷や死亡に至ることがあります。
- 発火するおそれがあるので、燃料タンクキャップは 慎重に閉めてください。
- 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
- 燃料タンクに燃料を入れすぎないでください。
- 本製品または燃料容器を動かしたときに漏れがない ことを確認してください。
- 本製品または燃料容器を裸火、火花、または種火が ある場所に置かないでください。保管場所に裸火が ないことを確認してください。
- 燃料を移動するとき、または燃料を保管場所に置く ときは、認可されている容器のみを使用してくださ
- 長期間保管するときは、燃料タンクを空にしてくだ さい。燃料を廃棄する場所については、地域の法律
- 長期間保管するときは、本製品を清掃してくださ
- エンジンが誤って始動しないようにするために、本 製品を保管する前に点火プラグケーブルを外してく
- 本製品をメンテナンスする前に点火プラグを外して ください(キャブレター調整の場合を除く)。
- 認可された販売店に製品のすべての点検を実施させ
- スロットルトリガーを放すと、ソーチェンの動作が 停止することを確認します。
- ハンドルは乾燥した清潔な状態に保ち、オイルや燃 料混合物が付着しないようにしてください。
- キャップや留め具が適切に締められている状態を保
- 認可されていない部品に交換したり安全装置を取り 外したりすると、本製品が損傷する可能性がありま す。また、操作者や付近にいる人が負傷する可能性 もあります。推奨されているアクセサリーや交換部 品のみを使用してください。お使いの製品を改造し
- 安全で高い性能を確保するために、ソーチェンを鋭 く清潔な状態に保ってください。
- 注油やアクセサリーの変更の手順に従ってくださ
- 本製品に損傷している部品がないかどうかを点検し てください。本製品をさらに使用する前に、破損し たガードや部品が正しく動作することを確認してく ださい。破損や誤って配置されている部品がない か、自由に可動しない部品がないかどうかを点検し てください。本製品の操作に影響を与える可能性の ある他の状況がないかどうかを確認してください。 本製品が正しく取り付けられていることを確認しま す。ガードやその他の損傷した部品は、取扱説明書 に記載されていないかぎり、認可された販売店が修 理または交換する必要があります。
- 操作しないときは、本製品を子供が近づけない乾燥 している高い場所、または鍵をかけた場所に保管し
862 - 002 - 03.12.2018• 本製品の搬送または保管時には、搬送用ガードまた
- 廃油は使用しないでください。廃油は使用者に危険 な場合があり、本製品や環境を破壊する場合があり
警告: 本製品を組み立てる前に、安全に関 する章を読んで理解してください。 ガイドバーとソーチェンを組み立てる
1. バーナットとクラッチカバーを取り外します。輸送
ガード(A)を取り外します。 (図 39)
2. ガイドバーをバーボルトの上に置きます。ガイドバ
4. ソーチェンをドライブスプロケットの上まで持ち上
げて、ガイドバーの溝にはめます。ガイドバーの上 端から装着作業を始めてください。 (図 40)
5. カッターの刃がガイドバーの上側で前向きになって
6. クラッチカバーを組み立てて、チェン調整ピンをガ
7. ソーチェンのドライブリンクがドライブスプロケッ
トに正しく取り付けられていることを確認します。 ソーチェンが正しくガイドバーの溝にはまっている
8. 指でガイドバーのナットを締めます。
9. チェンの張り調整ネジを時計回りに回して、ソーチ
ェンを締め込みます。ソーチェンがガイドバーの下 に垂れ下がらず、ただし、手で簡単に回すことがで きる程度に締めます。 (図 41) (図 42)
10. ガイドバーの端を持ち上げて、コンビレンチを使用
してバーナットを締めます。 (図 43)
- 新しいソーチェンを組み立てた後、そのソーチ ェンを慣らし運転するまでチェンの張りを頻繁
- チェンの張りは定期的に点検してください。チ ェンの張りを適切に保つことで、良好な性能と
警告: 本製品を操作する前に、安全に関す る章を読んで理解してください。
注意: 本製品は 2 サイクルエンジンを備え ています。ガソリンと 2 サイクルエンジン オイルの混合物を使用してください。混合 物には正しい量のオイルを使用してくださ い。ガソリンとオイルの割合を間違える と、エンジンが損傷する場合があります。
ガソリンとエンジンオイルの燃料混合比は、50:1(2
1 米ガロン 77 ml(2.6 オンス) 1 英ガロン 95 ml(3.2 オンス) 5 l 100 ml(3.4 オンス)
1. ガソリンとエンジンオイルの適切な量を決定します
(混合比 50:1)。使い切るのに 30 日以上かかる量 の燃料混合物は作らないでください。
2. ガソリンの半量を、逆流防止バルブ付きの清潔な燃
注意: エタノール濃度が 10 %(E10) を超えるガソリンは使用しないでくださ い。本製品が損傷する場合があります。 注意: オクタン価が 90 RON(87 AKI) 未満のガソリンは使用しないでくださ い。本製品が損傷する場合があります。 注記: 本製品を継続的に高速なエンジン速度で使用 することが頻繁な場合は、オクタン価の高いガソリ ンを使用してください。
3. 2 サイクルエンジンオイルの全量を燃料容器に加え
注意: 常に、高品質の空冷式 2 サイク ルエンジンオイルを使用してください。 それ以外のオイルを使用すると、本製品 が損傷する場合があります。
862 - 002 - 03.12.2018 4514. 燃料混合物を振って混ぜ合わせます。
5. ガソリンの残りの量を燃料容器に加えます。
6. 燃料混合物を振って混ぜ合わせます。
7. 本製品の燃料タンクに燃料混合物を充填します。
1. 燃料混合物が適切であること、および燃料混合物が
漏れ防止バルブ付きの燃料容器に入っていることを
2. 容器に燃料が付着している場合は、不要な燃料を除
3. 燃料タンクキャップ周辺が汚れていないことを確認
4. 燃料タンクキャップを取り外します。 (図 44)
5. 燃料容器を振ってから、燃料タンクに燃料混合物を
6. 燃料タンクキャップを元に戻します。
ソーチェンに注油するには 本製品には、自動潤滑システムが搭載されています。適 切なチェンオイルのみを使用し、指示に従ってくださ
1. 植物油をベースにしたチェンオイルか標準的なチェ
2. ソーチェンオイルタンクのキャップ周辺が汚れてい
3. ソーチェンオイルタンクのキャップを取り外しま
4. 推奨されているソーチェンオイルをソーチェンオイ
5. ソーチェンオイルタンクのキャップを元に戻しま
- 部品に欠落、損傷、緩み、摩耗がないかどうかを点
- ナット、ネジ、およびボルトを点検します。
- スロットルトリガーロックとスロットルコントロー ルが正しく動作するかどうかを点検します。
- ストップスイッチが正しく動作するかどうかを点検
- 本製品に燃料漏れがないかどうかを点検します。
- ソーチェンの目立てと張りを点検します。 冷機エンジンを始動するには
1. フロントハンドルガードを前方に動かして、チェン
2. チョークコントロールを引き出します。
3. エアパージバルブを 6 回押します。 (図 46)
4. 左手で本製品の本体を地面に固定します。
6. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンド
7. 次に、スターターロープハンドルを強く引きます。
(図 47) 注意: エンジンが停止するまで、スタ ーターロープを引かないでください。ス ターターロープは完全に引くまで放さな いでください。スターターロープをゆっ くりと放します。指示に従わなかった場 合、エンジンが損傷するおそれがありま
注記: エンジン始動時はスロットルトリガーを引か
8. エンジンが始動するか、始動しそうになるまで、ス
ターターロープハンドルを引きます(最大 3 回)。
9. エンジンが始動するか、始動しそうになったら、チ
ョークコントロールを押し下げます。 (図 48)
10. エンジンが始動するまで引き続けます。
11. 右手でリヤハンドルを持ち、左手でフロントハンド
12. すぐに、フロントハンドガードを後方のフロントハ
ンドルの方向へ引っ張って、チェンブレーキを解除 します。 (図 27) 注記: チェンが動きます。
13. アイドリングよりやや速いスピードで 20~30 秒運
14. スロットルトリガーを軽く引いて、通常のアイドル
15. 通常のアイドルリング速度で 20~30 秒運転しま
1. フロントハンドルガードを前方に動かして、チェン
2. チョークコントロールを引き出します。
3. エアパージバルブを 6 回押します。 (図 46)
4. チョークコントロールを押し下げます。 (図 48)
5. 左手で本製品の本体を地面に固定します。
7. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンド
8. 次に、スターターロープハンドルを強く引きます。
エンジンが停止するまで、スタ ーターロープを引かないでください。ス ターターロープは完全に引くまで放さな いでください。スターターロープをゆっ くりと放します。指示に従わなかった場 452 862 - 002 - 03.12.2018合、エンジンが損傷するおそれがありま
注記: エンジン始動時はスロットルトリガーを引か
9. エンジンが始動するまで、スターターロープハンド
10. 右手でリヤハンドルを持ち、左手でフロントハンド
11. すぐに、フロントハンドガードを後方のフロントハ
ンドルの方向へ引っ張って、チェンブレーキを解除 します。 (図 27) 注記: チェンが動きます。
13. スロットルトリガーを軽く引いて、通常のアイドル
本製品が始動しない場合、燃料が過熱している可能性が
注記: 必ず新しい燃料を使用し、温暖な気候での稼働 時間を減らしてください。
1. 直射日光の当たらない、涼しい場所に置きます。
3. エアパージバルブを 10~15 秒間繰り返し押しま
4. 冷機エンジンの始動手順に従います。
- 停止スイッチを押してエンジンを停止します。
停止スイッチが自動的に元の位置に戻ります。 スパイクバンパーを使用するには スパイクバンパーは鋸断時のキックバックを防ぎ、木を 保持します。スパイクバンパーは、エンジン本体とガイ ドバーの間にあるピボットです。
1. スパイクバンパーの下端を正しいつる幅の位置に置
2. 左手でフロントハンドルを持ち、右手でリヤハンド
3. 正しいつる幅になるまで切断します。
4. 直径の半分以上を切断した後、伐採クサビを切断部
1. 木からゴミ、石、はがれた樹皮、くぎ、ステープ
2. 伐倒方向に対して垂直に、木の直径の 1/3 の切欠部
3. 下側に水平方向の切欠部を作ります。これにより、
2 つ目の切欠部が作られたときに、ソーチェンやガ イドバーが挟まれないようにすることができます。
4. 追い口(X)を水平切欠部よりも 50mm(2 イン
チ)以上高くします。追い口と水平切欠部が平行に なるように保ち、つるの部分を十分に残します。つ るから切断しないようにしてください。つるの部分 は、木がねじれたり意図しない方向に倒れたりする のを防ぎます。 (図 50) および (図 51)
5. 追い口がつるに近づくと、木が倒れ始めます。木が
正しい方向に倒れることができるようにします。木 が後方に揺れたり、ソーチェンを挟んだりしていな いことを確認します。これを防止するために、追い 口が完了する前に切断を止めます。木またはプラス チック製のクサビを使用して切断部を開き、伐倒線 に沿って木が倒れるようにします。 (図 52)
6. 木が倒れ始めたら、切断部から本製品を取り除きま
す。モーターを停止し、本製品を置き、予定した避 難経路に従います。上から大きな枝が落下してこな いか注意し、足場を確認してください。 (図 53)
1. 大きな枝を使用して丸太を地面から浮かせます。
2. 小さな枝を一度に切断して取り除きます。 (図 54)
3. ソーチェンやガイドバーが挟まれないようにするた
めに、下から上に張力がかかっている枝を切断しま
注意: ソーチェンが地面に触れないように
- 丸太全体が接地している場合は、丸太の上部から切 断します(オーバーバッキング)。 (図 55)
- 丸太が一端のみで支えられている場合は、丸太の下 から直径の 1/3 を切断します(アンダーバッキン
- 丸太が両端で支えられている場合は、上から直径の 1/3 を切断します。最初の切断部に達するまで丸太 の下部 2/3 をアンダーバッキングで切断を完了しま す。 (図 56)
- 斜面で丸太を切断する場合は、丸太よりも高い側に 常にとどまって作業します。本製品のコントロール を完全に維持しながら、丸太を切断していきます。 次に、リヤハンドルとフロントハンドルをしっかり と握りながら、切断部の端付近で切断圧力を解放し ます。 (図 57)
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453メンテナンス 警告: 本製品を清掃、修理またはメンテナ ンスする前に、安全に関する章を読んで理
メンテナンススケジュール メンテナンススケジュールに従うようにしてください。 メンテナンス間隔は、毎日の本製品の使用から計算され ます。製品を毎日使用しない場合、メンテナンス間隔は 異なります。本取扱説明書に記載されているメンテナン ス作業のみを行ってください。本取扱説明書に記載され ていない他のメンテナンス作業については、認定サービ スセンターにお問い合わせください。
- スロットルトリガーロックとスロットルトリガーが 正常に動作することを確認します。
- チェンブレーキを清掃し、チェンブレーキが正常に 動作することを確認します。
- チェンキャッチャーに損傷がないかどうかを点検し ます。損傷している場合は、チェンキャッチャーを
- より均一に摩耗するように毎日、ガイドバーを回転
- ガイドバーの潤滑孔が詰まっていないことを確認し
- クラッチカバーの下から、切り屑などのごみを取り
- ガイドバーの溝を清掃します。 (図 58)
- ガイドバーとソーチェンに十分なオイルが注油され ていることを確認します。
- ソーチェンに亀裂がないこと、リベットとリンクが 不規則に摩耗していないことを確認します。必要に 応じて、ソーチェンを交換します。
- ソーチェンの張りが適切であることと、チェンのド ライブリンクのバリを確認します。必要に応じて、 ソーチェンを交換します。
- ドライブスプロケットに過度の摩耗がないかどうか を点検し、必要に応じて交換します。 (図 59)
- スターターハウジングのエアインテークを掃除しま
- ナットとネジが確実に締められていることを確認し
- 冷却システムが正常に機能することを確認します。
- スターター、スターターロープ、およびリターンス プリングが正常に機能することを確認します。
- 防振装置に損傷がないことを確認します。 (図 60)
- ガイドバーの縁からすべてのバリをヤスリで削り取
- マフラーのスパーク除去ネットを清掃または交換し
- キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
- エアフィルターを清掃します。エアフィルターが損 傷しているか汚れがひどくて完全に清掃できない場 合は、新しいエアフィルターを取り付けてくださ
エアフィルターのクリーニング方法 455 ページ
- チェンブレーキのブレーキバンドに摩耗がないかど うかを点検します。ブレーキバンドの最も摩耗した 箇所の厚さが 0.6 mm(0.024 インチ)未満の場合は
- クラッチセンター、クラッチドラム、およびクラッ チスプリングに摩耗がないか点検します。
- スパークプラグを清掃します。電極間隔が正しいこ
- キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
- 燃料フィルターと燃料ホースを点検します。(必要
- キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
- 燃料ホースに損傷がないかどうかを点検します。
- すべてのコードと接続部を点検します。 不定期で行うメンテナンス
- 作業の時間が 50 時間になった後、認定サービスセ ンターにマフラーの修理または交換を依頼します。
- 次の場合は、スパークプラグに対するメンテナンス
- エンジンがアイドリング速度で適切に動作しな
862 - 002 - 03.12.2018• 給油のたびにソーチェンの潤滑状態を点検します。
ソーチェンの潤滑状態をチェックするには 456 ペー
アイドリング速度を調整するには アイドリング速度を調整する前に、エアフィルターに汚 れがなく、エアフィルターカバーが取り付けられている
1. アイドリング調節ネジ(T マークが付いています)
をソーチェンが回り始めるまで時計回りに回しま
2. アイドリング調節ネジ(T マークが付いています)
をソーチェンが動かなくなるまで反時計回りに回し
3. アイドリング速度は、ソーチェンが回転し始める速
度を下回る必要があります。アイドリング速度が正 しくなると、エンジンが全方向にスムーズに動作し
- ワイヤーブラシを使用して、スパーク除去ネットを 清掃します。 (図 61) スパークプラグに対するメンテナンス
注意: 推奨されているスパークプラグを使 用します。交換部品がメーカー提供の部品 と同じであることを確認します。誤ったス パークプラグを使用すると、本製品が損傷
1. 本製品が始動しにくい、または動作しにくい場合
は、スパークプラグに異物がないかどうかを点検し ます。スパークプラグ電極に異物が付着するリスク
a) アイドリング速度が正しく調整されていること
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し
c) エアフィルターに汚れがないことを確認しま
2. スパークプラグを清掃します(スパークプラグが汚
れている場合)。電極間隔が正しいことを確認しま す。 (図 63)
3. 必要に応じて、スパークプラグを交換します。
1. エアフィルターカバーを取り外して、エアフィルタ
2. 暖かい石鹸水でエアフィルターを洗浄します。エア
フィルターは乾燥させてから取り付けます。
3. 十分に洗浄しても汚れが落ちない場合は、エアフィ
ルターを交換します。破損したエアフィルターは必
ソーチェンの刃部はカッターと呼ばれ、刃(A)とデプ スゲージ(B)で構成されています。カッターの切削の 深さは、この 2 つの高さの差、デプスゲージの設定 (C)によって決まります。 (図 65) 刃を目立てするときは、下記の 4 つの重要な要素に注
丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てします。 お使いの製品に取り付けられているソーチェンに対して 推奨されているヤスリとゲージの寸法については、
チェンの目立てとソーチェンの組み合わせ 458 ページ
1. ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。
適切な張りがないチェンは片方に動き、正しく目立
2. 片方のすべての刃にヤスリをかけます。次に、内側
から刃にヤスリをかけ、戻りストロークの圧力を下
3. 本製品を反対側に向け、刃にヤスリをかけます。
4. ヤスリを使用して、すべての刃が同じ長さになるよ
うにします。刃の長さが 4 mm(5/32 インチ)まで 減っている場合は、摩耗したソーチェンを交換しま
デプスゲージの設定を調整するには デプスゲージ設定を調整する前に、刃を目立てします。 刃を目立てするには 455 ページ
刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が 低くなります。最適な切削性能を維持するには、デプス ゲージ(B)にヤスリをかけて、推奨のデプスゲージ設 定を実現する必要があります。お使いのチェンに適した デプスゲージ設定を確認するには、
とソーチェンの組み合わせ 458 ページ
これは、刃が著しく短くなっていない場合に限
862 - 002 - 03.12.2018 455平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプスゲー
1. デプスゲージツールをソーチェンの上に置きます。
デプスゲージツールの使用方法に関する詳細は、デ プスゲージツールのパッケージに記載されていま
2. 平ヤスリを使用してデプスゲージツールから突き出
たデプスゲージ先端にヤスリをかけます。デプスゲ ージツールに沿ってヤスリを引くときに抵抗を感じ なくなったら、デプスゲージの設定は正しく調整さ
ソーチェンの張りを調整するには 注記: 慣らし運転中は、新しいソーチェンの張りを頻 繁に点検してください。
1. クラッチカバーを保持するガイドバーナットを緩め
ます。コンビレンチを使用してください。 (図 73)
2. ガイドバーナットを手でできるだけきつく締めま
3. ガイドバーの上部を引き上げ、チェンの張り調整ネ
ジを締めることでソーチェンを伸ばします。コンビ レンチを使用してください。ガイドバーの下部から ソーチェンが垂れ下がらないように、ソーチェンを 締め込みます。 (図 74)
4. コンビレンチを使用してガイドバーナットを締め込
み、同時にガイドバーの上部を持ち上げます。 (図 75)
5. ソーチェンを手で自由に引き回せることと、ソーチ
ェンがたわんでいないことを確認します。 (図 76) カッティング装置に注油するには ソーチェンの潤滑状態をチェックするには 給油のたびにチェンソーの潤滑状態を点検します。
1. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20
cm(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い 物にガイドバーのノーズを向けます。
2. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
3. 1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、ガイ
ドバーのオイル孔を清掃します。ガイドバーの端に ある溝を清掃します。ガイドバーのノーズスプロケ ットが自由に回転すること、および注油孔が詰まっ ていないことを確認します。ノーズスプロケットを
4. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20
cm(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い 物にバーのノーズを向けます。
5. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
6. 1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、認可
- 搬送時は、負傷を防止するため、チェンに搬送用ガ
- 搬送中に本製品が動かないように固定してくださ
- 運転中でないときは、本製品を安全に保管してくだ さい。本製品からの漏れや排気ガスは、電気機器、 電気芝刈り機、リレー/スイッチ、ボイラーなどか ら発した火花や裸火に接触することがあります。
- 燃料は必ず、認可された容器に保管してください。
- 本製品を長期間保管するときは、燃料タンクとチェ ンオイルタンクを空にしてください。使用済み液体 は適切に廃棄してください。
- 保管時は、負傷を防止するため、チェンに搬送用ガ
- 保管前に、スパークプラグからスパークプラグキャ ップを外してチェンブレーキをはめてください。
単位 130(H13038HV) 135 Mark II (H13038HV)
スパークプラグ — NGK BPMR 7A NGK BPMR 7A
456 862 - 002 - 03.12.2018単位 130(H13038HV) 135 Mark II (H13038HV) 電極ギャップ mm(イン
0.5(0.02) 0.5(0.02) 燃料タンク容量 cm
における出力 kW 1.5 1.6 排出耐久時間 h 125 125
左ハンドルの等価振動レベル(ahv、eq)
右ハンドルの等価振動レベル(ahv、eq)
dB(A) 114 114 使用者の耳における騒音レベル
重量(カッティング装置を除く) kg 4.68(10.3) 4.68(10.3) オイルタンク容量 cm
燃料および潤滑システム 9000 min
におけるオイルポンプ能力 ml/分 9 9 オイルポンプの型式 — 全自動 全自動 ソーチェンとガイドバー ガイドバーの標準長 cm(イン
35~40(14~16) 35~40(14~16) ガイドバーの推奨長 cm(イン
35~40(14~16) 35~40(14~16) 切断できる長さ cm(イン
33~38(13~15) 33~38(13~15) 最大ソーチェン速度 m/s 22.3 22.3 ソーチェンのピッチ mm(イン
9.52(3/8) 9.52(3/8) ドライブリンク(ゲージ)の厚さ mm(イン
1.3(0.050) 1.3(0.050) ドライブスプロケットのタイプ — スパー スパー
等価振動レベルは、さまざまな作動状態における振動レベルの時間加重エネルギーとして計算されます。報 告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 1.5 m/s
等価振動レベルは、さまざまな作動状態における振動レベルの時間加重エネルギーとして計算されます。報 告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 1.5 m/s
等価騒音レベルは、さまざまな作動状態における騒音レベルの時間加重エネルギーとして計算されます。等 価騒音レベルの一般的な統計上のばらつきは、2.5 dB(A)の標準偏差となります。
862 - 002 - 03.12.2018 457単位 130(H13038HV) 135 Mark II
(H13038HV) ドライブスプロケットの歯の数 — 6 6 Accessories(アクセサリー) ガイドバーとソーチェンの組み合わせ ガイドバー ソーチェン 長さ ピッチ ゲージ 最大ノーズ半径 型式 ドライブリンク
14 inch 3/8 inch 0.050 inch 7T ハスクバーナ H37
16 inch 56 ソーチェンの目立てとソーチェンの組み合わせ
80° 30° 0° 0.025/0.65 5056981-03 5052437-01 (H37) 5878090-01 (S93G) EC 適合宣言の内容 SE 561 82 Huskvarna, SWEDEN に所在する Husqvarna AB は、以下の製品 説明 ガソリンチェンソー ブランド ハスクバーナ プラットフォーム/タイ
H13038HV、代表モデル 130、135 Mark II バッチ 2018 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関す
2000/14/EC 「屋外の騒音に関する」 2011/65/EU 「特定有害物質の使用制
次の整合規格および/または技術仕様が適用されている ことを当社単独の責任で宣言します。EN ISO 12100、
EN ISO 11681-1、CISPR 12、ISO 14982
458 862 - 002 - 03.12.2018指令 2000/14 / EC の付録 V に従って、宣言した音響値 はこの取扱説明書の主要諸元のセクションと署名済み EU 適合宣言に記載されています。 Tillystraße 2 - 90431 Nürnberg, Germany に所在する機 械の公認機関(0197 で公認)である TÜV Rheinland LGA Products GmbH は、2006/42/EC の条例 12、項目 3b に基づいて EC タイプコントロールテストを実施し
付録 IX に従った署名済み適合宣言に記載されているタ イプコントロールテストの証明書は、本製品に明記され ているように、すべての製造場所と製造国に適用されま
本チェンソーは、EC タイプコントロール適格のサンプ ル品に相当するものです。
Notice-Facile