HUB 62-35 - オーブン MIELE - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 HUB 62-35 MIELE
サイズの異なるミーレのベーキングディッシュが用意されています。
| HUB 61/62 -35 -22 | ||
| 容量 約 8 L 約 5 L | ||
| 幅* 38 cm 38 cm | ||
| 奥行* 35 cm 22 cm | ||
| 高さ* 8 cm 8 cm |
* 内寸、小数点以下切り捨て
ベーキングディッシュは、オーブン、電子レンジ機能付オーブン、プレートタイプおよびセラミックガラス製クッキングヒーターで使用できます。
HUB 62-XX ベーキングディッシュはIHクッキングヒーターでの使用にも適しています。
ベーキングディッシュは、ベーキング料理、キャセロール、グラタン、パスタ料理、スープ、さらにはロースト、ルーラード、鳥肉にも使用できます。
ケーキやパンを焼くためには使用しないでください。
ベーキングディッシュにはこびり付き防止コーティングが施されているため、調理後に食材を簡単に取り出すことができ、通常はこびりつきません。
用途
オープン
ベーキングディッシュは、一般的なローストディッシュと違い、オーブンの棚受けに直接置くことができます。
サイドサポートの後部には安全ストッパーがあり、途中まで引き出したいときにベーキングディッシュがオーブンの棚受けから滑り落ちるのを防ぎます。
Miele ロゴが見えるように、オーブンにベーキングディッシュを置きます。
電子レンジ機能付オープン
⚠️ ベーキングディッシュは電子レンジに対応していません。
金属がマイクロ波を反射し、火花を引き起こすおそれがあります。
ベーキングディッシュは電子レンジモード、あるいは電子レンジコンビモードで使用しないでください。
電子レンジ機能付きオーブンの、電子レンジを使用しないすべてのモードで使用できます。オーブンの棚位置1に入れたラックに置きます。
プレートタイプまたはセラミック製クッキングヒーター
ベーキングディッシュは重いため、ベーキングディッシュ底面とセラミックガラスの間の汚れの微粒子が傷の原因となる可能性があります。
これがクッキングヒーター表面やベーキングディッシュ底面の損傷につながる可能性があります。
セラミックガラス表面でベーキングディッシュを使用する場合は、慎重にゾーンに置きます。ガラスの表面上で押したり引いたりしないでください。
ベーキングディッシュは、プレートタイプまたはセラミックガラス製クッキングヒーターに使用でき、モデルによってはIHクッキングヒーターにも使用できます。
ベーキングディッシュがIHクッキングヒーターでの使用に適しているかどうかわからない場合は、磁石を使ってテストできます。
IH対応ベーキングディッシュは磁性をもっています。
クッキングヒーターの拡張ゾーンでの使用に最適です。クッキングヒーターに拡張調理ゾーンがない場合は、ベーキングディッシュを一番大きい円形ゾーンまたは前後に隣接する2つの小さな円形ゾーンで使用します。
ガスコンロでは使用不可
⚠️ ベーキングディッシュは、ガス上の鍋の許容底面サイズよりも大きいです。
ベーキングディッシュの底面は
ガスの炎を外側に押し出し、キッチンカウンター、周囲の家具や器具に損傷を与え、燃えうつる危険があります。ガス炎の温度もベーキングディッシュには高すぎ、こびり付き防止コーティングを損傷する可能性があります。
ガスコンロではベーキングディッシュを使用しないでください。
ヒント
⚠️ 発火の危険性。油は過熱により発火するおそれがあります。
油を使って調理する際はベーキングディッシュから離れないでください。
油の火は、水で消火しようとしないでください。機器をオフにしてください。
フタや防火用毛布で慎重に消火してください。
こびりつき防止コーティング
食材はこびり付き防止コーティングにくっつかないため、必要な調理用油はごくわずかです。これにより、カロリーを抑えることができるという利点もあります。
調理には弱火から中火を使用してください。
クッキングヒーターで食材の表面を焼いたり揚げたりする前に、空のベーキングディッシュを高い設定で最大1-2分間予熱します。
食材の表面が焼けたら火を弱め、低い設定で調理を続けます。
こびり付き防止コーティングの損傷を防ぐために:
- ベーキングディッシュを過熱しないでください。
適時に温度を下げてください。
- 金属や鋭利な器具は使用しないでください。
プラスチック製または木製の調理器具のみを使用してください。
- ベーキングディッシュで食材をマリネしないでください。
ソースやマリネの酸性成分は、こびり付き防止コーティングに損傷を与える可能性があります。ただし、これらの食材はベーキングディッシュで調理することはできます。
棚位置
一部のオーブンでは、ドアが開いているときに棚位置番号を見ることができます。それ以外の場合は、棚位置を下から順に数えます。棚位置1は一番低い位置です。
ベーキングディッシュは通常、棚位置1で使用する必要があります
食材に焼き色をつけたりグリルをするには、下から3番目の棚位置を使用します。フルグリル ☐ またはエコノミーグリル ☐ を使用する場合は、これらの棚位置で10分以上食材に焼き色をつけないでください。
電子レンジ機能付オーブンでは、一番下の棚位置でラックに載せて使用します。
ベーキングディッシュがお使いの機器の棚受けに合わない場合は、ラックに置きます。
ご自身のレシピ
量
4 人分のレシピの場合:
- 大きなベーキングディッシュの場合は、4 倍の量を使用します。
- 小さなベーキングディッシュの場合は、3 倍の量を使用します。
調理時間
調理時間は通常20-40分長くなります。
温度
レシピで 温度が指定されていない場合:
- 熱風加熱プラス ☒ では、温度は160-180°Cの間で選択します。
- 上下加熱 ☐ では、温度は180-210°Cの間で選択します。
清掃とお手入れ
こびりつき防止コーティングの損傷を防ぐために、グリル/オーブンスプレー、しみ/さび除去剤、研磨剤、研磨スポンジ、鋭利な器具など、研磨剤入りあるいは強力な洗浄剤は絶対に使用しないでください。 柔らかいブラシまたはスポンジを使用し、お湯で薄めた台所洗剤でベーキングディッシュを清掃してください。
初めてお使いになる前に
柔らかいブラシまたはスポンジを使用し、お湯で薄めた台所洗剤でベーキングディッシュを清掃してください。
使用後
ほとんどの汚れは、お湯で薄めた台所洗剤と柔らかいブラシで取り除くことができます。
頑固な 汚れは、しばらく浸してから取り除きます。
ベーキングディッシュは食器洗い機で洗浄できます。特定の状況では、ディッシュ表面にしみが現れることがあります。それらは無害であり、使用に影響を与えません。
アクセサリー
別売オプションとして、ミーレのベーキングディッシュ用のステンレス製フタ「HBD」が用意されています。
フタを注文するときは、使用するベーキングディッシュを指定してください:
HUB 6x-35 用
HBD 60-35 :
HUB 6x-22 用
HBD 60-22 :

* 棚位置が3段しかないオーブンでは、ベーキングディッシュ HBD 60-35とフタの組み合わせは、合計の高さが庫内の高さを超えてしまうため使用できません。
ヒント
⚠️ フタは耐熱性があり、クッキングヒーターやオーブンで使用できます。
フタや取っ手が熱くなりますのでご注意ください。
火傷をしないようにオーブンミットを使用してください。
次の料理は調理中にフタをする必要があります:
- キャセロール
- スープ
- シチュー
電子レンジモード、電子レンジ機能を組み合わせたプログラム、グリルを使用した調理モードでは、フタを使用しないでください。
清掃とお手入れ
フタは、お湯で薄めた台所洗剤と柔らかい布で清掃してください。
食器洗い機で洗浄することもできます。