WDC 220 - 掃除機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 WDC 220 HUSQVARNA
本製品は、業務用に設計された多目的掃除機です。
用途
本掃除機は、乾燥した非可燃性の粉塵や液体の吸引に適しています。
製品の概要 - WDC 220, WDC 225
(图 1)
- メインスイッチ
- フィルタークリーニングシステム
- 吸引入口
- ホイール
- ケーブルホルダー、ホースホルダー
- フィルターバッグ
製品の概要 - WDC 325L
(図 2)
- メインスイッチ
- フィルタークリーニングシステム
- 吸引入口
- ホイール
- ケーブルホルダー、ホースホルダー
- フィルターバッグ
- ノズル
- ハンドル
- 床用ノズル
- 隙間ノズル
- 取扱説明書
- 延長チューブ
- ホース
- 電動工具アダプター
- 電動工具用の電源接続
- ツールボックス
製品に表記されるシンボル
(図 3) この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、使用してください。
(図 4) ユニットは二重絶縁になっています。
安全上の注意事項と取扱説明書を読んで指示に従ってください。
本製品については、メーカーが指定する保守と修理のみを行ってください。
メーカーは、不適切な使用、不適切な保守、または不適切な修理の結果生じた損害に関して一切の責任を負いません。
- ノズル
- ハンドル
- 床用ノズル
- 隙間ノズル
- 取扱説明書
- 延長チューブ
- ホース
(図 5) ユニットと家庭ゴミを一緒に処分しないでください。公的規制を順守してください。
(図 6) 本製品は EC 指令適合製品です。
注記:本製品に付いている他のシンボル/銘板は、他の販売地域での認定条件を示しています。
Dust Class L
(图 7)
Dust Class L で規定された安全規則および関連する対応策を順守してください。
製品の損傷
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
本製品 / アクセサリーが損傷している場合は、認定サービスセンターで修理する必要があります。損傷した製品は使用しないでください。
お子様は本機を使用しないでください。警告指示を理解していない人に本製品の操作または保守を任せないでください。
・本製品は、必ず監督者の下で操作する必要があります。
- 身体的、精神的にハンディキャップを持った人が本製品を使用する場合は、常に監督者が必要です。
お子様が本掃除機で遊ばないように指導してください。
- 危険な作業方法を用いないでください。
・フィルターが正しく装着されていない場合は、本製品を使用しないでください。
次のような場合は、本製品を停止して主電源のプラグを抜いてください。
- 清掃や保守点検の前。
修理の前。
- 現場に泡や液体が広がっている場合。
- 電源コードが差し込まれた状態で、その場から離れることはお止めください。使用されていないときや保守を行う前には、主電源のプラグを抜いてください。
- コードまたはプラグが損傷している場合は、本製品を使用しないでください。プラグを抜く際には、電源コードではなく、プラグ本体をつかんでください。濡れた手でプラグまたは本製品に触れないでください。コードを取り外す前に、すべてのスイッチをオフにします。
- コードで本製品を引っ張らないでください。コードをハンドルとして使用しないでください。コードをドアで挟んだ
り、とがった角や先端のあるところにコードを巻き込んだりすることはお止めください。本製品がコードの上に乗らないようにしてください。高温の表面にコードを近づけないでください。
- 可動部や開口部に髪の毛、ゆったりとした衣類、指、その他身体の一部が接触しないようにしてください。開口部に異物を入れたり、開口部が塞がれた状態で使用しないでください。埃、糸くず、髪の毛、その他空気の流れを妨げる異物が開口部を塞いでいないことを確認します。
WDC 220, WDC 225 は、危険な粉塵の掃除には適していません。
ガソリンなどの引火性または可燃性の液体を吸引したり、それらがある場所で使用したりしないでください。
- タバコ、マッチ、高温の灰など、燃えているものや煙を出しているものを吸い込まないようにしてください。
- 階段を清掃するときは細心の注意を払ってください。
- 本製品から泡や液体が漏れる場合は、直ちに本製品を停止してください。
・本製品を水ポンプとして使用することはできません。
本製品は、適切にアース処理された主電源ソケットに接続してください。壁コンセントや延長ケーブルには、有効な保護コンダクターが必要です(二重絶縁されていない製品の場合のみ)。
・作業エリアの換気が良好であることを確認します。
・本製品をはしごや踏み台として使用しないでください。
- 掃除機の排気が室内に排出される場合は、部屋の換気を十分に行わなければなりません。使用する前に、国の規制に従ってください。
- Dust Class L 適合製品、WDC 325L のについては、使用前に作業者の指導と訓練を行ってください。
・本製品の使用方法
- 吸引した物質のリスク
吸引した物質の安全な廃棄
- Dust Class L 適合製品、WDC 325L の場合は、次の手順に従います。
本製品は、乾燥した不燃性の埃、液体、OEL ^1 )値が1mg/m ^3 を超える危険な粉塵の清掃に使用できます。 Dust Class L (IEC 60335-2-69)。このクラスの粉塵は OEL ^1 )値が 1 mg/m ^3 を超えています。
- Dust Class L 適合製品は、テスト済みのフィルター材を使用しています。透過性の最大値は 1 % です。廃棄に関しては、特別な要件はありません。
注記:地域の法律を参照してください。お住まいの地域の法律によっては、作業者の年令制限が設けられている場合があります。
二重絶縁式製品の安全性

警告:このマニュアルに記載されているように、本製品では必ずメーカーが推奨するアクセサリーを使用してください。

警告:英国のみに適用されます。これらの重要な注意事項を参照してください。これらの注意事項は、安全性と効率性を重視して用意されました。作業者は、認定インストラクタによる訓練を受ける必要があります。作業者は、操作時に適用される関連法規制をすべて知っている必要があります。

警告:本製品を接続する前に:主電源の電圧と周波数が、湿式/乾式掃除機の銘板に記載されたデータと一致することを確認してください

警告:本製品は二重絶縁されています。Husqvarna の交換部品を必ず使用してください。二重絶縁式製品の保守点検方法については、取扱説明書を参照してください。

警告:本製品には、特別に設計されたコードが装備されており、損傷を受けた場合には、同じタイプのコードと交換しなければなりません。このコードは正規サービスセンターおよび販売店で販売されており、訓練を受けた担当者により取り付けられる必要があります。

警告:二重絶縁式製品の保守点検では、システムの知識が必要になります。二重絶縁式掃除機では、アースを使用する代わりに、2つの絶縁システムが搭載されています。二重絶縁式掃除機にはアースが装着されていません。また、追加装着する必要もありません。保守点検は、資格のあるサービス担当者のみが行う必要があります。二重絶縁式掃除機用交換部品は、交換される古い部品と
全く同じでなければなりません。二重絶縁式製品は、「DOUBLE INSULATION(二重絶縁)」または「DOUBLE INSULATED(二重絶縁式)」と記載されています。シンボルが本製品に記載されている場合もあります。
電気保安
- 掃除機は、残余電流回路遮断器を介して接続することを推奨します。
- 保護クラスが維持されるように、電気部品(ソケット、プラグ、および継手)を準備し、延長リードを配置します。
- 電源リード、延長コードのコネクタおよび継手は、防水でなければなりません。
延長リード
- 延長リードは、メーカー指定のものか、高品質のものを必ず使用してください。
- 延長リードを使用する場合、ケーブルの最小断面サイズを確認します。
| ケーブル長 | 断面 | |
| < 16 A < 25 A | ||
| < 20 m 1.5 mm | ^2 | 2.5 mm^2 |
| 20~50 m 2.5 mm | ^2 | 4.0 mm^2 |

警告:掃除機の上部には、作動中コンポーネントが搭載されています。作動中コンポーネントに接触すると重大な怪我または死に至る怪我を引き起こす可能性があります。
本掃除機の上部に水をかけないでください。

警告:主電源リードに損傷があると感電する危険があります。損傷のある主電源リードに触れると重大な怪我または死に至る怪我を引き起こす可能性があります。
- 主電源リードを損傷させないでください(車輪でひいたり、引っ張ったり、押しつぶしたりしないこと)。
- 電源コードが損傷したり老朽化の兆候を示したりしていないか、定期的に確認します。
- 危険回避のため、電気ケーブルに損傷がある場合は、認定Husqvarna 販売店またはこれと同等な技能のある者が交換を行う必要があります。
どのような状況でも、電源コードを作業者の指やその他体の一部に巻きつけてはなりません。

注意:電気機器ソケット(一部のモデルのみ)は、取扱説明書に記載された目的でのみ使用してください。異なる機器への接続は損傷をもたらす可能性があります。
- 電気機器に接続する前に、必ず、本製品と接続される電気機器を停止してください。
接続する電気機器の取扱説明書を読み、そこに記載されている安全上の注意事項を守ってください。

注意:不適切な電源電圧による損傷。電気機器は不適当な電源電圧が接続さ
れると損傷を受ける可能性があります。
- 主電源の電圧と周波数が、湿式 / 乾式掃除機の銘板に記載されたデータと一致することを確認してください
操作のための安全注意事項
液体を吸引する場合

注意:可燃性液体を吸引しないでください。
- 液体を吸引する前に、フィルターバッグを取り外します。フロートや水位制限が正しく機能していることを確認します。
- 特別なフィルターエレメントまたはフィルタースクリーンを使用します。
- 本製品から泡が出てきた場合は、直ちに使用を中止し、タンクを空にしてください。
危險物質

警告:危険物質を清掃しないでください。 健康被害の誘因となります。
・以下の物質を清掃しないでください。
- 危険な粉塵
- 熱を帯びている物質(火のついたタバコ、温度の高い灰など)
- 可燃性、爆発性、刺激性の液体(ガソリン、溶剤、酸、アルカリなど)
- 可燃性、爆発性の粉塵(マグネシウム、アルミニウムの粉塵など)
スペア部品とアクセサリー

注意:製品の安全のために、のスペア部品とアクセサリーを必ず使用してください。
- Husqvarna から購入したスペア部品およびアクセサリーを必ず使用してください。
・本製品の付属ブラシ、または取扱説明書に記載されたブラシを必ず使用してください。
爆発性または引火性の環境での使用

注意:爆発性または引火性の環境で、本製品を使用しないでください。引火性の環境を生起する可能性がある液体、ガス、また
は蒸気の中で本製品を使用しないでください。
送風機能

警告:粉塵は、健康上の問題を引き起こす可能性があります。本製品には、送風機能が備わっています。密閉された環境で無作為に外へ向けて送風を行わないでください。送風機能は、きれいなホースを利用できるときに限定してください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品の保守を行う前に、以下の警告指示をすべて読んでください。
集塵コンテナを空にするには

注意:清掃した物質が環境に対して有害になる可能性があります。法規制に従ってゴミを廃棄してください。
組立

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章を読んで理解してください。
設置前の作業
- 留め金のロックを外し、モーターユニットを持ち上げます。(図8)
- 集塵コンテナからアクセサリーを取り外します。 (図 9)
- すべての部品が含まれていることを確認します。製品の概要を参照してください。必要な工具:ドライバー
フィルターバッグを取り付けるには
- メインスイッチを「0」の位置にして電源を切ります。
- 製品の電源コードを外します。(図 10)
- 留め金のロックを外し、モーターユニットを持ち上げます。(図8)
- 集塵コンテナにフィルターバッグを取り付けます。
- フィルターバッグの厚紙部分を吸引入口に取り付けます。ゴム製シール弁を吸引入口の突起の先まではめこみます。(図 11)
- 集塵コンテナにモーターユニットを取り付けて留め金をロックします。(図 12)
アクセサリーを取り付けるには
- アクセサリーはすぐに手が届くところに置いておいてください。(図 13)
- 製品の後部にツールボックスを取り付けます。(図14)
- 製品の後部にケーブル / ホース用のホルダーを取り付けます。(図 15)
ホースを取り付けるには
- ホースを製品前部の吸引入口に取り付けます。(図16)
- 機器を主電源に接続します。
- メインスイッチを「I」の位置にして電源を入れます。 (図 17)
- ハンドルまたはメインスイッチで吸引力を調整します*。*一部モデルのみ。(図 18)
チューブホルダーを取り付けるには
- 延長チューブ上でチューブホルダーを垂直に動かします。
- ドライバーを使用して、延長チューブの正しい高さでチューブホルダーを取り付けます。(図 19)
- 延長チューブを製品後部のホルダーに収めます。 (図 20)
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を操作する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品の始動方法
本製品を使用する前に、銘板に記載されている周波数と電圧が電源と同じであることを確認します。
- メインスイッチが「0」の位置にあることを確認します。(図 10)
- 正しいフィルターが本製品の所定の位置にあることを確認します。
- ホースを製品前部の吸引入口に取り付けます。吸引入口内の所定の位置でしっかりと固定されるまで、ホースを前方に差し込みます。(図 16)
-
ハンドルが付いた 2 本の延長チューブを接続します。延長チューブをひねって、チューブが正しい位置にあることを確認します。
-
ノズルを延長チューブに取り付けます。清掃する物質の種類に応じてノズルを選択します。
- プラグを主電源に接続します。
- メインスイッチを「I」の位置にして、本製品を作動させます。(図 17)
本製品を停止するには
- メインスイッチを「0」の位置にして、本製品を停止させます。
- 主電源からプラグを外します。(図 10)
送風機能を使用にするには
- 本製品の後部にある開口部にホースを取り付けます。(図 21)
- プラグを主電源に接続します。
- メインスイッチを「I」の位置にして電源を入れます。 (図 17)
- ハンドルまたはメインスイッチで送風力を調整します*。*一部モデルのみ。(図 22)
電動工具ソケットを使用するには\*
*一部モデルのみ。

注意:電動工具ソケットに接続する電気機器の取扱説明書と安全上の注意事項に従ってください。
注記:接続された工具の最大消費電力については、主要諸元194ページセクションに記載されています。
- 電動工具のスイッチが「0」の位置にあることを確認します。(図 23)
- ホースからハンドルを外します。ホースエンド(A)のハッチを押し、ハンドル(B)を引き出します。 (図 24)
-
電動工具アダプターを接続します。(図 25)
-
電動工具アダプターまたはメインスイッチで吸引力を調整します*。*一部モデルのみ。(図 26)
- 本製品の吸引入口と電動工具にホースを取り付けます。電動工具のケーブルを本製品の電気接続部につなぎます。(図27)
- 電動工具のスイッチが「0」の位置にあることを確認します。(図 23)
- 本製品のメインスイッチを電動工具の位置(A)に回します。
- 電動工具のスイッチを「I」(B)に回します。(図28)
注記:本製品(A)または電動工具(B)のメインスイッチで、本製品の始動と停止を操作できます。
液体を清掃するには
注記:本製品は、最高液面で製品内のエアフローを停止するフロートシステムを装備しています。

注意:フロートシステムが所定の位置にない状態では、液体を清掃しないでください。
- フィルターとフィルターテンション(フロートシステム)が正しい位置にあることを確認します。フィルターを交換するには 192 ページを参照してください。フィルターバッグが取り付けられている場合は取り外します。
- 床用ノズルを使用して液体を清掃します。
- 最大液体容量に達すると、モーター音が明らかに変わるのが聞き取れます。吸引力が低下します。
- 本製品を停止します。 本製品を停止するには 191 ページを参照してください。
- 集塵コンテナを空にします。濡れたもの吸引後に集塵コンテナを空にする 192 ページを参照してください。
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンスを行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い合わせください。
詳しくは、を参照してください。
定期的な保守点検
- お使いの製品は関連する法律や規制に従い、有資格者により定期的に保守点検が行われなければなりません。
- アース導通試験、絶縁抵抗、柔軟電線の状態は頻繁に確認する必要があります。
・欠陥が見つかった場合、本製品の使用を直ちに停止し、承認された保守技術者が修理する必要があります。
Dust Class L 適合製品の保守
Dust Class L 適合製品、WDC 325L の場合は、次の手順に従います。
- 保守や洗浄の際は、保守担当者やその他の人員の安全に十分に配慮して、本製品を取り扱ってください。
- 保守エリア:
・フィルタを通した強制気流を使用します。
- 防護服を着用します。
- 有害な物質が外部に流出しないように、保守エリアを清掃します。
- 保守、修理の際に部品を十分に洗浄できない場合:
・部品を袋に入れて適切に密閉します。
・部品は、法規制に従って廃棄します。
濡れたもの吸引後に集塵コンテナを空にする
- 本製品を停止します。 本製品を停止するには 191 ページを参照してください。
- ホースを引いて、ホースを吸引入口から取り外します。
- 留め金のロックを外し、モーターユニットを持ち上げます。(図8)
- 集塵コンテナを後方に傾けて空にして、液体をフロアの排水口に流します。*この取り扱いは一部のモデルのみ。(図 29)

注意:液体を吸引した後は、液体を抜いてコンテナやフロートシステムを必ず洗浄します。フロートシステムとフィルターを本製品に取り付けていない場合は、液体を吸引しないでください。
- 集塵コンテナにモーターユニットを取り付けて留め金をロックします。(図 12)
乾いたものを吸引後に集塵コンテナを空にする
- 本製品を停止します。 本製品を停止するには 191 ページを参照してください。
- 留め金のロックを外し、モーターユニットを持ち上げます。(図8)
- フィルターバッグが満杯かどうかを確認します。
- フィルターバッグが満杯になっている場合は取り外します。

注意:フィルターとフィルターバッグを取り付けていない場合は、乾いたものを吸引しないでください。
- 新しいフィルターバッグを取り付けるには、フィルターバッグを取り付けるには 190 ページを参照してください。
注記:本製品の吸引効率は、フィルターおよびフィルターバッグの寸法と品質により異なります。 Husqvarna のフィルターとフィルターバッグのみを使用してください。
- 集塵コンテナにモーターユニットを取り付けて留め金をロックします。(図 12)
フィルター、フィルタークリーニングシステムを洗浄するには
この製品には半自動フィルタークリーニングシステムが搭載されています。空気清浄性能が落ちる前に、定期的にフィルタークリーニングシステムを使用します。フィルタークリーニングシステムを定期的に使用すると、フィルターの寿命が延びます。
- 吸引力が落ちた場合は、フィルターをクリーニングします。(図 30)
- ホースを製品前部の吸引入口に取り付けます。(図16)
- 機器を主電源に接続します。
- メインスイッチを「I」の位置にして電源を入れます。 (図 17)
- 手の平(A)にハンドルを当てて、手の平で吸引力を確認します。
- 拳 (B) でフィルタークリーニングボタンを 3 回押します。(図 31)
- 吸引力が十分ではない場合は、フィルターを取り外してフィルターを交換するには 192 ページを参照してください。
- 振る、ブラシをかける、水洗いするなど、適切な方法でフィルターをクリーニングします。
- フィルターを乾燥させます。
- フィルターを取り付けるには、フィルターバッグを取り付けるには 190 ページを参照してください。
製品外部を洗浄するには
- 本製品を停止します。 本製品を停止するには 191 ページを参照してください。
- 本製品は乾いた布と少量の艶出しスプレーにて清潔に保ってください。
フィルターを交換するには
本製品は、連続した重作業を考慮して設計されています。使用時間に応じて、ダストフィルターを交換する必要があります。
- 本製品を停止します。 本製品を停止するには 191 ページを参照してください。
- 留め金のロックを外し、モーターユニットを持ち上げます。(図8)
- フィルターテンション (A) を反時計回りに回して引き出します。フィルター (B) を引き抜きます。(図32)
- 新しいフィルターを取り付けます。フィルターテンション(A)を取り付けて、時計回りに回します。(図33)
-
フィルターとフィルターテンションを正しく取り付けます。(図 34)
-
集塵コンテナにモーターユニットを取り付けて留め金をロックします。(図 12)
フィルターバッグを交換するには
- 本製品を停止します。 本製品を停止するには 191 ページを参照してください。
- 留め金のロックを外し、モーターユニットを持ち上げます。(図8)
-
フィルターバッグが満杯かどうかを確認します。フィルターバッグが満杯になっている場合は取り外します。
-
古いフィルターバッグの厚紙部分を吸引入口から取り外します。
- フィルターバッグ (A) を持ち上げて廃棄します。
- 集塵コンテナ(B)に新しいフィルターバッグを取り付けます。
- フィルターバッグの厚紙部分を吸引入口 (C) に取り付けます。ゴム膜が吸引入口の高さを越えていることを確認します。(図 35)
- 集塵コンテナにモーターユニットを取り付けて留め金をロックします。(図 12)
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
- 使用後:
・本製品が動作していない場合は、プラグを主電源から取り外します。
・本製品から出ているコードを巻き取ります。
- ケーブルホルダーを使用して、モーターユニットにコードを取り付けます。
・ホースを巻き取ります。
- ホースホルダーを使用して、モーターユニットにホースを取り付けます。
- 移動:
・モーターユニットの留め金をすべて固定します。
・集塵コンテナに液体が入っている場合は、本製品を傾けないでください。
・クレーンフックで本製品を持ち上げないでください。
- 保管:
・本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管します。
本製品をリサイクルするには
製品を使用できないようにするには、次の手順に従います。
- 主電源からプラグを外します。
- 電源コードを切断します。
- 通常の家庭ゴミとして本製品を処分しないでください。
廃棄(2012/19/EC を順守):
本製品は、通常の家庭ゴミと一緒に廃棄しないでください。地域の環境規制に従って廃棄する必要があります。
本製品は、必ずお住まいの地域のリサイクル回収センターを通じて廃棄してください。
(图 5)
主要諸元
主要諸元
| EU/CH GB AU/N | NZ 米国 | ||||||
| WDC 220 | WDC 325L W | DC 220 WDC | 325L WDC | 220 WDC 325 | L WDC 225 | ||
| 電圧、V 220~240 220~ | 240 220~240 | 220~240 | 220~240 220 | ~240 110~ | 120 | ||
| 消費電力単位、W 1000 | 200 1000 1000 | 1000 1000 | 1000 | ||||
| 機器ソケット用の接続負荷、W | - | 2400/1100 | -1900 | -1300- | |||
| 周波数、Hz 50/60 50/60 | 50/60 | ||||||
| ヒューズ、A 10 16/10 13 | 13 10 10 15 | ||||||
| 保護区分(湿度、粉塵) | IPX4 | ||||||
| 保護クラス(電気) | II(図4) | I | II(図4) | I | II(図4) | I | II(図4) |
| 空気流量、I/分 | 3600 370 | 3600 3600 | 3600 3600 3 | 200 | |||
| 空気流量、cfm | 127 | 130 | 127 | 127 | 127 | 127 | 113 |
| 吸引力、mbar | 210 | 235 | 210 | 210 | 210 | 210 | 210 |
| 1 mでの音圧レベル、EN 60704-1、dB(A)+/-2 | 72 | ||||||
| 振動ISO 5349、 m/s^2 +/-1 | <1.5 | ||||||
| 質量、kg | 7.5 | 8.5 | 7.5 | 8.5 | 7.5 | 8.5 | 7.5 |
| 幅、mm | 377 | 376 | 377 | 376 | 377 | 376 | 377 |
| 奥行き、mm | 385 | 392 | 385 | 392 | 385 | 392 | 392 |
| 高さ、mm | 506 | 533 | 506 | 530 | 506 | 530 | 550 |
適合宣言
EU 適合宣言
Husqvarna、(SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話:
+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の製品の
適合を宣言します。
| 名称 高圧洗浄機 | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル WDC 220, WDC 325L | |
| ID 2023 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 規制名称 | |
| 2011/65/EU「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 | |
| 2006/42/EC「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています。
EN 60335-1:2012/A11:2014/A13:2017/A15:2021, EN
60335-2-69:2012, EN 55014-1:2017/A11:2020, EN
55014-2:1997+A1:2001+A2:2008, EN 61000-3-2 :2014,
騒音排出に関する詳細:主要諸元 194 ページ。
Huskvarna, 2024-02-14
$$ \Delta \cdot J _ {m} $$
開発マネージャー / ガーデン製品担当 Claes Losdal、
Husqvarna
正式代表兼技術文書担当

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