BOSCH GLL 2-15 G Professional - レーザーポインター

GLL 2-15 G Professional - レーザーポインター BOSCH - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSCH GLL 2-15 G Professional - page 192
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商品タイプ レーザーポインター(ラインレベル)
ブランド Bosch
モデル GLL 2-15 G Professional
寸法(サポートなし) 126 × 63 × 115 mm
寸法(LB 10サポート付き) 145 × 63 × 134 mm
重量(EPTA準拠) 0.57 kg
電源 単三アルカリ電池1.5 V(LR6)4本
測定範囲 15 m
水平精度 ±0.3 mm/m
自動水平補正範囲 ±4°
水平調整時間 < 4 秒
レーザークラス 2
レーザータイプ 500–540 nm、< 10 mW
保護等級 IP64
三脚ネジ 1/4"
動作温度 -10 °C~+50 °C
保管温度 -20 °C~+70 °C
主な機能 水平・垂直ライン、自動水平、傾斜モード、120分後に自動オフ
お手入れと掃除 柔らかく湿らせた布、溶剤は使用しない
安全 クラス2レーザー光を直接見ないでください
対応アクセサリー LB 10サポート、BT 350伸縮ロッド、BM 1ユニバーサルサポート、RM 10回転サポート、レーザービューインググラス、レーザーターゲット、保護ケース

よくある質問 - GLL 2-15 G Professional BOSCH

本体の電源を入れる方法は?
電源スイッチ(4)をOnの位置にします。するとレーザー光が照射されます。オフにするにはOffの位置にします。
レーザーラインが速く点滅する場合はどうすればよいですか?
速い点滅は、本体が水平でない(傾きが4°超)か、傾斜モードであることを示します。本体を安定した水平面に置き、自動水平を作動させてください。
電池の交換方法は?
ロック(6)を押して電池カバー(7)を開けます。単三形1.5V LR6(AA)電池を4本、指示に従って正しい極性で挿入します。必ずすべての電池を同時に交換してください。
最大測定範囲は?
測定範囲は15 mです。直射日光などの好ましくない条件下では短くなることがあります。
LB 10サポートの使い方は?
1/4インチネジ穴で本体をサポート(10)にねじ込みます。サポートは木ネジ(木材)、磁石(磁化可能な面)、または天井クランプ(14)でコーニスに固定できます。電源投入前に大まかな位置調整を行ってください。
電池インジケーターの意味は?
インジケーター(2)は電池残量を示します。常時点滅=電池残量がわずか。するとレーザーラインが5分ごとに5秒間点滅します。電池残量がなくなると、最後に点滅した後、本体の電源が切れます。
本体の精度を確認する方法は?
取扱説明書に記載のチェック手順に従って、水平ラインと垂直ラインの高さと水平の精度を確認します。距離10 mで許容誤差は±3 mmです。超えた場合はBoschのアフターサービスに連絡してください。
屋外で使用できますか?
はい、屋内・屋外の両方で使用可能です。湿気から保護し、直射日光にさらさないでください。屋外では測定範囲が短くなることがあります。
本体が50 °Cを超えた場合はどうすればよいですか?
レーザーダイオードを保護するため、本体が自動的に電源オフになります。冷却後、通常通り再び電源を入れることができます。
自動オフのオン/オフ切り替え方法は?
オフにするには、動作モードボタン(3)を3秒以上長押しします(ラインが点滅)。再度オンにするには、電源を切ってから入れ直します。注意:45 °Cを超えるとオフにできません。

ユーザーの質問 GLL 2-15 G Professional BOSCH

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使用説明書 GLL 2-15 G Professional BOSCH

メジャーリングツールを危険なく安全にお使いいただくために、すべての指示をよくお読みになり、指示に従って正しく使用してください。本機を指示に従って使用しない場合、本機に組み

込まれている保護機能が損なわれることがあります。本機に貼られている警告ラベルが常に見える状態でお使いください。この取扱説明書を大切に保管し、ほかの人に貸し出す場合には一緒に取扱説明書もお渡しください。

注意 - 本書に記載されている以外の操作/調整装置を使用したり、記載されている以外のことを実施した場合、レーザー光を浴びて危険が生じるおそれがあります。
▶ 本メジャーリングツールは、レーザー警告ラベル(構造図のページにあるメジャーリングツールの図)が付いた状態で出荷されます。
▶ レーザー警告ラベルのテキストがお使いになる国の言語でない場合には、最初にご使用になる前にお使いになる国の言語で書かれた同梱のラベルをその上に貼り付けてください。

BOSCH GLL 2-15 G Professional - 1

レーザー光を直接、または反射したレーザー光をのぞいたり、人や動物に向けたりしないでください。これにより誰かの目が眩んだり、事故を引き起こしたり、目を負傷するおそれがあります。

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▶ レーザー光が目に入った場合、目を閉じてすぐにレーザー光から頭を逸らしてください。
▶ レーザー装置を改造しないでください。
▶ 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アクセサリー)を使用しないでください。レーザー用保護メガネはあくまでもレーザーピームを見やすくするためのもので、レーザー光から保護するものではありません。
▶ レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。レーザー用保護メガネは紫外線から目を完全に守ることはできず、また着用したままだと色の認識力を低下させます。
▶ メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。これによりメジャーリングツールの安全性が確実に保護されます。
▶誰もいないところでお子様に本機を使用させないでください。意図しなくても誰かの目を眩ませてしまう場合があります。
▶ 可燃性の液体、ガスまたは粉塵が存在する、爆発の危険のある環境でメジャーリングツールを使用しないでください。メジャーリングツールが火花を発し、ほこりや煙に引火するおそれがあります。

BOSCH GLL 2-15 G Professional - 192|日本語 - 1

磁気を帯びたアクセサリーを埋め込み型医療機器やその他の医療器具(ペースメーカーやインスリンポンプなど)に近づけないようにしてください。アクセサリーのマグネットにより磁界が生じ、埋め込み型医療機器やその他の医療器具の機能を損ねるおそれがあります。

▶ 磁気を帯びたアクセサリーを磁気データ媒体や磁気の影響を受けやすい装置に近づけないようにしてください。アクセサリーのマグネットの作用により不可逆的なデータの損失を招くおそれがあります。

製品と仕様について

取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。

用途

本機は、水平および垂直のラインをチェックするためのものです。

屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。

本製品は、EN 50689に準拠した民生用レーザー機器です。

各部の名称

記載のコンポーネントの番号は、構成図のページにある本機の図に対応しています。

(1) レーザー光照射口
(2) 電池残量表示
(3) レーザーモード用ボタン
(4) オン/オフスイッチ
(5) 三脚取付部 1/4"
(6) 電池ケースカバーのロック
(7) 電池ケースカバー
(8) レーザー警告ラベル
(9) シリアル番号
(10) マウントクリップ (LB 10)
(11) マウントクリップのネジ (1/4")
(12) マグネット
(13) マウントクリップのネジ穴
(14) カバークランプ (DK 10) a)
(15) 三脚 (BT 150) a)
(16) 伸縮ロッド (BT 350) a)
(17) マルチマウントクリップ (BM 1) a)
(18) 回転プラットフォーム (RM 10) a)
(19) レーザー用保護メガネ ^a)
(20) ターゲットパネル ^a)
(21) キャリングバッグ ^a)

a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工具カタログでご確認ください。

テクニカルデータ

レーザー墨出し器GLL 2-15 G
部品番号3601 K63 W..
測定範囲 ^A) 15 m
水平精度 ^B)C) ± 0.3 mm/m
自動補正範囲± 4°
補正時間< 4 秒
使用温度範囲-10°C ~ +50°C
保管温度範囲-20°C ~ +70°C
使用可能標高2000 m
最大相対湿度90 %
IEC 61010-1による汚染度2 ^D)
レーザークラス2
レーザーの種類500 ~ 540 nm、< 10 mW
C_6 10
精度50 × 10 mrad (周角)
三脚取付部1/4"
電池4 × 1.5 VLR6 (単3アルカリ乾電池)
質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠)0.57 kg
寸法(長さ×幅×高さ)
- ホルダーなし 126 × 63 × 115 mm
- ホルダーLB 10付き 145 × 63 × 134 mm
保護クラスIP64

A) 測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。

B) 20-25 ℃時

C) 記載されている数値は、良好な周囲条件(振動や発煙がなく、直射日光が当たっていないなど)で標準と考えられる数値です。温度の変化が大きい場合には、精度の面で問題が生じるおそれがあります。

D) 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に導電性が引き起こされる場合があります。

銘板に記載されたシリアル番号(9)で本機のタイプをご確認いただけます。

使い方

電池の使用/交換

本機の作動には、アルカリマンガン電池の使用を推奨します。

電池収納カバーのロック(6)を押し上げ、電池ケースカバー(7)を開いて取り外します。電池をセットします。

その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向きに注意してください。

電池交換サイン(2)では充電池の充電状態が常時表示されます。

電池残量が少なくなると、レーザーラインの明るさが徐々に低下します。

電池の残量がほぼなくなると、電池交換サイン(2)が点滅し続けます。レーザーラインが5分毎に5秒間点滅します。

電池の残量が完全になくなると、本機がオフになる前に、レーザーラインと電池残量表示がもう一度点滅します。

電池はすべて同じタイミングで交換してください。また、複数のメーカーに分けたりせず、単一メーカーの同じ容量の電池のみを使用してください。

▶ 本機を長期間使用しない場合は、本機から電池を取り出してください。電池を本機の中に長期間入れたままにすると、電池の腐食や自然放電につながることがあります。

操作

始動

▶ 本機を濡らしたり、直射日光に当てないようにしてください。

▶ 本機を極端な温度や温度変化にさらさないでください。本機を長時間、車内に置いたままにしないでください。温度変化が大きい場合には、本機を周囲の温度に慣れさせてからスイッチを入れ、本機を使用する前に(参照 „精度の確認“, ページ 194)で必ず精度を確認してください。

温度が極端な場合や気温変化が大きい場合には、本機の精度が低下する可能性があります。

▶ 本機に強度な衝撃を与えたり、落とさないでください。本機が外部から強い影響を受けた場合には、本機を使用する前に必ず(参照 „精度の確認“, ページ 194)を行ってください。
▶ 運搬する際には本機をオフにしてください。オフにすると、揺動機構はロックされます。そうしないと、強い振動があった場合に損傷するおそれがあります。

スイッチのオン/オフ

本機をオンにするには、オン/オフスイッチ(4)を「On」位置にスライドします。本機の電源を入れると、すぐにレーザー光照射口(1)からレーザー光が照射されます。
▶ レーザー光を人や動物に向けないでください。距離が離れている場合でもレーザー光を覗きこまないでください。

本機をオフにするには、オン/オフスイッチ(4)を「Off」位置にスライドします。オフにすると、揺動機構はロックされます。

▶ 本機をオンにしたまま放置しないでください。使用後は本機の電源を切ってください。レーザー光が他の人の目に入ると視力に影響を及ぼす場合があります。

許容作動温度である50℃を超えると、レーザーダイオードを保護するために本機はオフになります。温度が低下した後、本機は再度使用可能状態になり、電源を再度入れることができます。

自動電源オフ

本機のスイッチを約120分間操作しないと、バッテリーの消耗を防ぐために、本機は自動的にオフになります。

自動的に電源がOFFになった後で本機の電源を再度ONにするには、オン/オフスイッチ (4)を

「Off」位置までスライドして本機の電源を入れ直すか、またはレーザーモード用ボタン(3)を押してください。

自動電源オフ機能を解除するには、(本機がオンになっている時に)レーザーモードボタン(3)を3秒以上押し続けます。自動電源オフ機能を解除すると、確認のためにレーザー光が短く点滅します。

注意事項:使用温度が45℃を超えると、自動電源オフ機能を解除できなくなります。

自動電源オフ機能をオンにするには、本機の電源をいったんオフにして再度電源を入れ直します。

運転モード

本機にはいくつかの運転モードがあり、いつでも切り替えることができます。

  • クロスライン照射モード(図Aを参照):レーザーラインが水平および垂直に照射されます。
  • 水平ライン照射モード (図Bを参照):レーザーラインが水平に照射されます。

194|日本語

- 垂直ライン照射モード(図Cを参照):レーザーラインが垂直に照射されます。

運転モードを切り替えるには、希望する運転モードでレーザー光が照射されるようになるまで、レーザーモードボタン(3)を押します。

すべての運転モードで、固定ライン、自動整準のどちらも使用できます。

自動整準

本機は運転中、いつでも位置をチェックしています。本機を設置すると、自動補正範囲(±4°)内で自動整準が行われます。自動補正範囲を外れると、固定ラインモードに自動的に切り替わります。

自動整準モード(図A-Cを参照)

本機を水平で安定した面に置き、マウントクリップ(10)または三脚(15)に固定します。

自動整準機能は、自動補正範囲(±4°)内の凹凸を自動的に調整する機能です。レーザー光の点滅が終わると、すぐに本機が整準されます。

自動整準ができない場合には(本機の設置面が水平面から4°以上異なる場合など)、レーザー光が早い速度で2秒間点滅してから、5秒ことに早い速度で数回点滅します。そして、本機は固定ラインモードになります。

本機を水平に設置し、自動整準が完了するまで待ってください。本機が±4°の自動補正範囲内にあれば、ただちにレーザー光が持続的に照射されます。

動作中に衝撃を与えたり、位置を変更すると、本機は自動的に整準されます。本機がずれてエラーが生じないよう、レーザー光の位置を基準点に基づいて確認してください。

固定ラインモードで作業する場合(図Dを参照)

傾斜した床面に本機を設置します。固定ラインモードでは、レーザー光が早い速度で2秒間点滅してから、5秒ごとに早い速度で数回点滅します。

固定ラインモードでは、レーザーラインの整準が行われず、必ず垂直に互いに照射されるというわけではなくなります。

精度の確認

精度の影響

周囲の温度は精度に最も大きな影響を及ぼします。特に床との温度差が大きいと、レーザー光が歪んでしまう可能性があります。

上昇する地面の熱から受ける影響を最小限に抑えるために、本機を三脚に取り付けて使用してください。また、できるだけ本機を作業場の中央に置いてください。

外的影響のほかに、機器固有の影響(落下や急激な衝突など)によって誤差が生じることがあります。作業開始前に毎回精度をチェックしてください。

まず水平レーザーラインの水平精度と高さ精度をチェックしてから、垂直レーザーラインの水平精度をチェックしてください。

精度チェック中に検査結果が1回でも許容誤差を超えた場合には、Bosch-カスタマーサービスにチェックをご依頼ください。

水平ラインの高さ精度のチェック

精度チェックを行うには、壁面(AおよびB)には さまれた干渉物のない測定距離(5 m)と安定し た設置面が必要になります。

- 本機を壁Aの近くの三脚の上に設置するか、または安定した平坦な床面に置きます。本機の電源を入れ、クロスライン照射モードを選択します。

BOSCH GLL 2-15 G Professional - 水平ラインの高さ精度のチェック - 1

- レーザーを壁A付近に向け、本機を整準させます。壁面上に照射されたレーザーラインが交差するポイントの中央に印を付けます(ポイント1)。

A 180° I B II

- 本機を180°回転させてから整準させ、反対側の壁Bのレーザーラインの交点に印を付けます(ポイントⅡ)。

- 本機を回転させることなく壁Bの近くに配置してから、本機をオンにして整準させます。

A I B II

- レーザーラインの交点が壁Bに印を付けておいたポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置します(必要に応じて三脚や下敷きを使用)。

A III d I 180° B II

  • 高さが変わらないようにして本機を180°回転させます。垂直のレーザーラインがすでに印を付けたポイントに来るように、本機を壁Aに向けます。本機を整準させ、壁Aのレーザーラインの交点に印を付けます(ポイントⅢ)。
  • 壁Aに印を付けたポイントIとⅢの差dは、本機の実際の高さの誤差となります。

測定距離が 2 × 5 m = 10 m の場合の最大許容誤差は

10 m × ±0.3 mm/m = ±3 mmで、ポイントとⅢの差dは最大3 mmとなります。

水平ラインの水平精度のチェック

精度チェックを行うには、約5×5 mのスペースが必要になります。

- 本機を壁AおよびBの中央で三脚の上に固定するか、または安定した平坦な床面に置いてから、本機の電源を入れ、水平ライン照射モードを選択します。本機を整準させます。

BOSCH GLL 2-15 G Professional - 水平ラインの水平精度のチェック - 1

- 本機から2.5m離れた、両側の壁のレーザーラインの中央に印を付けます(壁AのポイントIと壁BのポイントII)。

A I II III 5.0m 2.5m II B

  • 本機を5m離れたところに180°回転させて設置し、整準させます。
  • レーザーラインの中央が壁Bに印を付けておいたポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置します(必要に応じて三脚や下敷きを使用)。
  • 壁Aのレーザーラインの中央にポイントⅢの印を付けます(ポイントIの上または下 [垂直方向])。
  • 壁Aに印を付けたポイントIとⅢの差dは、水平面と本機の実際の差となります。

測定距離が2 × 5 m = 10 mの場合の最大許容誤差は

10 m × ±0.3 mm/m = ±3 mmで、ポイントIとⅢの差dは最大3 mmとなります。

垂直ラインの水平精度のチェック

垂直ラインの水平精度チェックを行うには、ドア用開口部が必要となります。この際、ドアの前後両側に2.5m以上のスペースがあることと、安定した床面が必要になります。

- 本機をドア開口部から2.5m離れた、堅い平らな床面に設置します(三脚の上ではないことに注意)。本機の電源を入れ、垂直ライン照射モードを選択します。レーザーラインをドア開口部に向け、本機を整準させます。

BOSCH GLL 2-15 G Professional - 垂直ラインの水平精度のチェック - 1

- ドア開口部の床(ポイントⅠ)、ドア開口部の反対側の5m離れた箇所(ポイントⅡ)、そしてドア開口部の上端(ポイントⅢ)の垂直レーザーラインの中央に印を付けます。

BOSCH GLL 2-15 G Professional - 垂直ラインの水平精度のチェック - 2

  • 本機を180°回転させ、ドア開口部の反対側、ポイントIIのすぐ後方に配置します。本機を整準させ、垂直レーザーラインの中心がポイントIとIIを通るようにします。
  • ドア開口部の上端に照射されているレーザーラインの中心をポイントIVとして印を付けます。
  • 印を付けたポイントⅢとⅣの差dは、本機の垂直ラインに対する実際の誤差となります。
  • ドア開口部の高さを測定します。

最大許容誤差は以下のように計算します:

2 × ドア開口部の高さ × 0.3 mm/m

例えばドア開口部の高さが2 mの場合の最大許容誤差は、

2 × 2 m × ± 0.3 mm/m = ± 1.2 mm となります。

ポイントⅢとⅣが1.2 mm以内であれば正常です。

作業に関する注意事項

▶ レーザーラインの中央に印を付けてください。 レーザーラインの幅は距離に応じて変化します。

マウントクリップ LB 10を使用して作業する場合 (図E-Hを参照)

マウントクリップ(10)を使用して、本機を垂直の面や磁性材料に固定することができます。また、カバークランプ(14)を組み合わせ、本機の高さを調整することもできます。

三脚取付部 (5) (1/4") のある本機にマウントクリップのネジ(11) (1/4") をセットし、ネジを締め付けます。

マウントクリップ(10)の固定方法:

  • 木材にあけたネジ穴(13)に市販の固定用ネジで固定する(図Fを参照)、
  • 磁力のある材料にマグネット(12)で固定する (図Gを参照)、
  • 床の幅木にカバークランプ (14)で固定する(図 Hを参照)。
    ▶ 付属品を表面に固定する際、磁力のある付属品の裏側に指を近づけないようにしてください。

マグネットの引力が強いため、指が挟まれる可能性があります。

本機をオンにする前に、マウントクリップ(10)の位置をある程度調整してください。

ターゲットパネルを使用して作業する場合

条件があまり良好でない場合や距離が離れている場合には、ターゲットパネル(20)を使用すると、レーザーラインの視認性が向上します。

ターゲットパネル(20)の反射面により、レーザーラインの視認性が向上します。面がクリアタイプのため、ターゲットパネルの背面からもレーザーラインを確認することができます。

三脚を使用して作業する場合

三脚は、安定感のある、高さ調整可能な測定用ツールです。本機の三脚取付部(5)(1/4インチ)を三脚(15)または市販の撮影用三脚のネジ部に合わせます。三脚の固定用ネジを締め付けて本機を固定します。

本機をオンにする前に、三脚の位置をある程度調整してください。

マルチマウントクリップを使用して固定する場合 (図Kを参照)

マルチマウントクリップ(17)を使用して、本機を垂直の面や磁性材料などに固定することができます。マルチマウントクリップは床用三脚にも適しており、本機の高さを容易に調整できるようになります。

▶ 付属品を表面に固定する際、磁力のある付属品の裏側に指を近づけないようにしてください。 マグネットの引力が強いため、指が挟まれる可能性があります。

本機をオンにする前に、マルチマウントクリップ(17)の位置をある程度調整してください。

回転プラットフォームを使用して作業する場合

回転プラットフォーム(18)を使用して、本機を360°回転させることができます。これにより、本機の位置を変更することなく、レーザーラインを正確に調整できます。

回転プラットフォーム (18)を床用三脚として使用し、本機を垂直の面に固定したり、マグネット (12)で金属の表面に固定したり、カバークランプ (14)で床の幅木に固定したりすることができます。

▶ 付属品を表面に固定する際、磁力のある付属品の裏側に指を近づけないようにしてください。 マグネットの引力が強いため、指が挟まれる可能性があります。

本機をオンにする前に、回転プラットフォーム(18)の位置をある程度調整してください。

レーザー用保護メガネ

レーザー用保護メガネは周囲の光を透過するため、目にはレーザーの光がより明るく感じられます。

▶ 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アクセサリー)を使用しないでください。レーザー

用保護メガネはあくまでもレーザービームを見やすくするためのもので、レーザー光から保護するものではありません。

▶ レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。レーザー用保護メガネは紫外線から目を完全に守ることはできず、また着用したままだと色の認識力を低下させます。

作業事例(図I-Kを参照)

本機の用途事例は構成図に記載されています。

お手入れと保管

保守と清掃

本機を清潔に保ってください。

本機を水またはその他の液体に漬けたりしないでください。

汚れは水気を含んだ柔らかい布で拭き取ってください。洗剤や溶剤を使用しないでください。

特にレーザー光照射口の面は定期的に清掃を行い、糸くずなどが残らないよう注意してください。

本機を保管・運搬する際には、必ず付属のキャリングバッグ(21)に収納してください。

本機を修理のために発送する際には、必ず付属のキャリングバッグ(21)に収納してください。

カスタマーサービス&使い方のご相談

製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関してご質問等ございましたら、カスタマーサービスにぜひお問い合わせください。分解組立図や交換パーツに関する情報についてはHPでご確認いただけます(www.bosch-pt.com)。

ボッシュのアプリケーションサポートチームは、製品や付属品に関するご質問をお待ちしております。

お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知らせください。

日本

ボッシュ株式会社 電動工具事業部

〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7

コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762

(土・日・祝日を除く、午前 9:00 〜午後 5:30)

ホームページ: http://www.bosch.co.jp

その他のカスタマーサービス対応窓口はこちら:

メジャーリングツール、アクセサリーと梱包材は、環境に適合した方法でリサイクルしてください。

BOSCH GLL 2-15 G Professional - その他のカスタマーサービス対応窓口はこちら: - 1

メジャーリングツールとバッテリーを一般の家庭用ごみとして廃棄しないでください!

中文

安全规章

BOSCH GLL 2-15 G Professional - 安全规章 - 1

(17) 유니버셀 홀더(BM 1)a)

(18) 회전대(RM 10)a)

(19) 레이저용 안경a)

(20) 레이저 표적판a)

(21) 보호 가방a)

マニュアルアシスタント
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製品情報

ブランド : BOSCH

モデル : GLL 2-15 G Professional

カテゴリ : レーザーポインター