biOrb EARTH 125 - 水槽 OASE - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 水槽 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける biOrb EARTH 125 - OASE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 biOrb EARTH 125 ブランド OASE.
使用説明書 biOrb EARTH 125 OASE
7 bi0rb EARTH 侧翼过滤套装
- 产品编码 77490
取扱説明書原本本取扱説明書は、デバイスの一部であり、デバイスを譲渡する場合は、本書も引き渡す必要があります。
警告
▶ デバイスを安全に使用するために監視または指示されており、その結果として生じる危険を理解している場合、このデバイスは8才以上の子供だけでなく身体的、感覚的または精神的能力が低下した人、または経験や知識が不足している人も使用することができます。子供は本デバイスで遊ぶことはできません。清掃とユーザーのメンテナンスは、監視なしに子供が行うべきではありません。
目次
安全に関する注意事項 ....532
適切な使用方法 ……532
製品說明....532
セットアップ 540
試運転....543
清掃とメンテナンス....545
修理 547
トラブルシューティング....551
技術データ....552
廃棄処分....554
保証条件....554
JA
安全に関する注意事項
設置
- デバイスを直射日光から保護してください。
- デバイスの通気口をふさがないでください。
- デバイスにアクセスするには、十分なスペースが必要です。
電気的接続
- 装置と電源の電気データが一致している場合にのみ、装置を接続してください。
- 納品範囲に含まれている電源ユニットのみを使用してください。
- 規定にそって取り付けられた電源コンセントにのみデバイスを接続してください。
- カバーされていないプラグとソケットに湿気を近づけないでください。
安全な稼働
- 電源ケーブルや筐体が損傷した場合は、デバイスを使用しないでください。
- ケーブルを損傷から保護し、誰もがケーブルにつまづくことがないようにケーブルを設置してください。
- 問題があった場合、オフィシャルカスタマーサービスかOASEに連絡をしてください。
適切な使用方法
この説明書に記載されている製品は後述の方法に限って利用してください:
- 植物および動物の人工的生息環境として、動物保護および特に生息動物に適した環境を整えることに配慮してください。
- 屋内でのみご使用ください。
- 技術データの保持環境。(→技術データ)
製品說明
biOrb EARTHは、植物および小生物向けの人工的な育成環境でさまざまな気候帯を再現することができます。
日光は、実際の気候に最も大きな影響を与えます。日光により空気や地面が温められます。日光の熱作用により、空気が流動し、風が生成されます。水が高温で蒸発すると、雨雲が生成されます。雨雲の中の空気が冷えると、雨が降ります。
こうした環境の変動は、光、湿度および空気温度と土壌温度のインテリジェントな相互作用により、biOrb EARTHで再現されます。
biOrb EARTHは、iOSまたはAndroid用の「OASE Control」アプリをインストールしたスマートフォンまたはタブレットを使用して、操作、設定、および監視します。
biOrb EARTH内の温度または湿度が規定範囲外になった場合、スマートフォンまたはタブレットヘプッシュ メッセージまたは電子メールとして通知することができます。
光
地球上の生命に不可欠な太陽から放出される放射線スペクトルには、ビタミンを生成する紫外線 (UV) から温暖化する赤外線 (IR) が含まれます。その中間に可視光スペクトルがあります。この放射スペクトルは、biOrb EARTH内で次の照明によって再現されます:
biOrb EARTH サンライトLED: このライトは、青色光含有量が高い可視光を放射します。異なる光色を発する 3 つの追加 LED により、植物や生物に照明を調整することが可能です。
biOrb EARTH RGBおよび赤外線: 照明のRGBパーツにより、例えば日没時を再現するライトの色合いが生成されます。さらに、このライトは赤外線を放射します。
biOrb EARTH 紫外線: このライトは、自然界に存在する 紫外線A波とB波の放射光を再現します。紫外線A波は、色素沈着を促し、紫外線B波は健康な骨の成長を促進します。生物が直射紫外線に耐えられない場合は、biOrb EARTHの設置時に紫外線ライトの配置を考慮してください。
湿度
超音波霧発生装置により、湿度が調整されます。さらに、2つのノズルを使用して雨を再現することができます。
気温および地面温度
外気を加熱または冷却された循環空気と混合することで、自然界と同様に、適切な温度差が生じる気候が biOrb EARTH内で生成されます。
底面の加熱ケーブルにより、必要な基板温度が確保されます。
下の画像は、biOrb EARTHで発生させることができる気流と、その温度への影響を示しています。

flowchart
graph TD
A["T1"] --> B["T2"]
B --> C["Spindle"]
C --> D["Tp"]
D --> E["Valve"]
E --> F["Peltier"]
F --> G["Ts1"]
G --> H["Ta"]
H --> I["Tn"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#f9f,stroke:#333
style C fill:#f9f,stroke:#333
style D fill:#f9f,stroke:#333
style E fill:#f9f,stroke:#333
style F fill:#f9f,stroke:#333
style G fill:#f9f,stroke:#333
style H fill:#f9f,stroke:#333
style I fill:#f9f,stroke:#333
BOB0343
① 外気
biOrb EARTHには、フォグアウトレットを介して常に周囲から空気が供給され、サイドカバー(ブレード)から再び排出されます。
周囲環境から汚染物質(粒子、臭気など)がbiOrb EARTHに入らないようにするため、供給空気は背面部品の活性炭フィルターに送り込まれます。biOrb EARTHから臭いが漏れないようにするため、サイドカバーの活性炭フィルターを経由して排気がフィルターされます。
② 循環空気(加熱気または冷却気)
空気循環は、アプリ"OASE Control"介してオンにすることができ、アプリの指定に応じて、ペルチェ素子によって加熱または冷却することができます。
③ ペルチェ素子への給排気
④ フロアヒーター
電動フロアヒーターは、アプリでオンまたはオフにすることができます。スイッチを入れると、地面を暖めるだけでなく、熱作用により上昇気流が生成されます。
T_a 周囲温度
T_p ペルチェ素子により温度が生成されます。ペルチェ素子の冷却能力は、biOrb EARTHの周囲温度により異なります。
T_s1, T_s2 センサー値センサーによって測定された温度は、アプリ"OASE Control"に表示されます。
T_1, T_2, , biOrb EARTH でのさまざまな箇所での実測温度。
T_n 空気の流れにより、biOrb EARTHのさまざまな箇所での実測温度は、アプリに表示されるセンサー温度とは異なります。
biOrb EARTHのさまざまな箇所での実測温度は、周囲温度より最大 +40 °C (104 °F) \~ 2.5 °C (36.5 °F) 低くなる場合があります。
機能エレメントの概要

1 給餌口と活性炭フィルター(排気)を備えたサイドカバー(ブレード)
2 4つのライト付きセンターカバー
- カバーを取り外して傾けるとライトが消灯します。
- biOrb EARTHで48時間水が不足していると、ライトが上下に減光調整されます。
3 スポンジマット
- 雨や霧の水分を保持し、土壌の水分を再現します。
4 キャピラリーマット
- スポンジマットからマットの上にある植物の根の下地に水分を供給します。
- 根がスポンジマットに入り込むのを防ぎます。
5 ヒーターケーブル付き発泡スチロールフロア(フロアヒーター)
6 排水ホース付き排水口
- デバイスから水を排水します。
7 雨や霧用の液体リザーバー充填部
- 雨や霧の液体には、biOrb Humidimist (→付属品)を使用することが推奨されています。
- 塩素がアクリルガラスを浸食するため、水道水は充填しないでください。
8 液体リザーバーを充填するための漏斗
9 背面部品の活性炭フィルター (外気)
10 スピーカー
11 ペルチェ素子の排気口
12 ペルチェ素子の給気口
13 ペルチェ素子によって冷却または加熱された循環空気の流入口
14 循環空気の吸引口
15 LED付きボタン
- 機能(以下の章を参照ください)
- ボタンを操作するには、給気口(11)からグリルを取り外します。
16 レインノズル
17 温度センサーおよび湿度センサー
- 「OASE Control」アプリは、センサーの実測値を表示します。空気循環により、他の箇所で異なる値が測定される場合があります。
18 フォグアウトレットと外気の流入口
19 電源ユニット
20 国別の電源プラグ付き電源コード
21 ラバープラグ
- 電子機器を含む背面部品を取り外した場合に、ハウジングの開口部を塞ぎます。
LED (15) によって通知される動作状態
| LED状態 | 説明 | |
| 緑 | 常時点灯 | biOrb EARTHは作動中で、ネットワーク接続されています。 |
| 点滅 | biOrb EARTHは作動中で、ネットワーク接続を検索中です。 | |
| 赤 | 常時点灯 | biOrb EARTH が起動する(ブートフェース)か、またはリセットされます。 |
| 点滅 | 障害が生じています;以下の原因が考えられます...カバーが取り付けられていません。設定温度または設定湿度に達していません。 | |
| 青 | 常時点灯 | biOrb EARTHは工場出荷時状態で、アプリ「OASE Control」による設定を待っています。 |
| 点滅 | 液体リザーバーが空です(→液体リザーバーの充填)。 | |
| 消灯 | biOrb EARTHがオフになっています。 | |
ボタン機能 (15)
| 操作 | 説明 |
| 短く押す | メッセージ「液体リザーバーが空です」をリセットします。(LEDの青色の点滅が停止します。) |
| キーを5秒押したままにする | ネットワーク接続をリセットします。その後、信号音が鳴ります。 |
| キーを15秒押したままにする | biOrb EARTHとアプリを工場出荷時設定にリセットします。その後、信号音が3回鳴ります。 |
デバイスへのアクセス

雨霧機能用専用水ガラスとすべての注水部品が石灰化するのを防ぐため、必要な量の電解質が含まれています。
- 4 × 500ml ボトル (4 × 0.13 gal): 品番 46155
- 1 × 5Lキャニスター (1 × 1.3 gal): 品番 46156
3 biOrb EARTH 背面フィルターセット
- 品番 77491
4 biOrb EARTH 給餌補助具
飼育動物への給餌を快適に行うことができます。
- 品番 77492
5 biOrb EARTH ロックセット
給餌開口部付きサイドパネルを固定するための南京錠付きの2つのロック。
- 品番 77493
6 ライト
- biOrb EARTH サンライトLEDセット: 品番 77487
- biOrb EARTH RGBおよび赤外線セット: 品番 77488
- biOrb EARTH 紫外線ライトセット: 品番 77489
7 biOrb EARTH ブレードフィルターセット
- 品番 77490
① 動物の自然な生息環境を再現するために、www.oase.comから幅広い種類の装飾資材や地面資材をご購入いただけます。
デバイス上のシンボル
| デバイスは保護クラスIIに相当し、二重または強化絶縁材によって保護されています。 | |
| デバイスは保護クラスIIIに相当します。安全超低電圧でのみデバイスを作動させてください。 | |
| デバイスは屋内または乾燥した環境でのみご使用ください。 | |
| 通常の家庭ごみとしてデバイスを廃棄しないでください。 | |
| 利用指示書を読んでください。 |
JA
セットアップ°
手順:
- 必要に応じてフロアヒーターを変更する (→フロアヒーターの付け替え).
- 必要に応じて照明を変更する (→ 照明の付け替え).
- biOrb EARTH 設置 (→デバイスの設置).
- biOrb EARTH 装備 (→デバイスの装備).
フロアヒーターの付け替え
必要に応じて、飼育動物に合わせてフロアヒーターを調整できます。
適度な熱帯性気候

- 温帯または熱帯気候では、土壌水分を必要とする植物があります。このため、キャピラリーマットとスポンジマットを挿入します。
-
ヒーターケーブルはフロア全体を暖めます。
-
砂漠気候では、土壌水分はありません。このため、キャピラリーマットとスポンジマットは挿入しません。
- 排水口をスポンジマットの切り取った部分などで塞ぎ、目詰まりを防ぐことが推奨されています。
- ヒーターケーブルはフロアの一部のみを暖めます。通常これらの領域は、砂漠生息動物が休息する領域です。
手順:
(→ヒーターケーブルを再度取り回す、または交換する)
照明の付け替え
自然界の環境を可能な限り忠実に再現できるように、biOrb EARTHには、個別に組み合わせて配置することができるさまざまなライトが装備されています。

text_image
biOrb EARTH サンライトLED biOrb EARTH RGBおよび赤外線 biOrb EARTH 紫外線 BOB0345このライトは、日光のような光を放射します。
このライトは、日光を赤外線で補います。
このライトは、自然界に存在する 紫外線A波とB波の放射光を再現します。
当社は以下の順序を推奨しています(工場出荷時の設置、後方から前方へ):
- サンライトLED
- RGBおよび赤外線
- 紫外線
- サンライトLED
注意
デバイスは、4つのライトが装備されている場合にのみ作動させることができます。これらのライトを装備しなかった場合、筐体に開口部が生じ、一定の温度と湿度を維持するために必要な換気構想が無効になります。
手順: (→ライトの交換)
デバイスの設置
biOrb EARTHは、テーブルや戸棚などの十分な広さのある安定した面に配置します。
注意
▶ デバイスは直射日光から保護します。
▶ デバイスのすぐ近くにソケットがなければなりません。
▶ デバイスの通気口は塞がないでください。
▶ 側面の通気口から高温の空気が流出し、植物やその他の熱に敏感な素材が損傷する場合があります。十分な間隔を確保してください。
▶ デバイスにアクセスするには、十分なスペースが必要です。
デバイスの装備

デバイスへのアクセスを確保し、お好みに合わせてbiOrb EARTHを装備してください。(→ デバイスへのアクセス)
豊富な種類の装飾資材および植物をOASE販売店またはwww.oase.comで提供いたします。
注意
▶ 換気グリル、レイン ノズル、およびセンサーを装飾資材で覆わないでください。(→機能エレメントの概要)
▶ 自然な雨を再現する場合、室内全体に雨が降り注ぐようにレインノズルを配置する必要があります。
試運転
手順:
- 液体リザーバーの充填 (→液体リザーバーの充填).
- デバイスをオンにする (→機械のスイッチオン).
- 「OASE Control」アプリをインストールする (→ デバイスをスマートフォン/タブレットと接続する).
- アカウントをまだお持ちでない場合は、アプリからOASEアカウントを作成します。
- biOrb EARTHをアプリから設定します。
液体リザーバーの充填
液体リザーバーは、雨霧機能を使用するために十分に満たされている必要があります。液体のレベルが低すぎると、雨霧機能は停止します。

青色で点滅するLEDは、液体が不足していることを示しています。
液体リザーバーを充填した後、ボタンを押してメッセージを確定します。
液体の不足は、「OASE Control」アプリからも通知され、確定することができます。
注意
当社は、液体リザーバーを「biOrb Humidimist」(→付属品)のみで充填することを推奨しています。ガラスと注水部品の石灰化を防ぎます。

text_image
1. 2. 3. 4. 5. max. 4 l (1 gal) biOrb Humidimist 3.手順:
- 液体リザーバー注入口のカバーを外します。
- 漏斗を注入口に取り付けます。
- biOrb Humidimist (→付属品)を漏斗に注入します。液体リザーバーが充填されているとをフロートが示します(初回充填量約4リットル(1ガロン))。
- 漏斗を注入口から取り外します。
- 注入口をキャップで塞ぎます。
- 「OASE Control」アプリで、またはデバイスのボタンで充填を確定します。
√ これで雨霧機能を再び正常に使用することができます。
機械のスイッチオン
デバイスをオンにする:電源ユニットのコネクターをソケットに差し込みます。デバイスがただちにオンになります。
デバイスをオフにする:電源ユニットのコネクターを引き抜きます。
手順:

text_image
100 ... 240 V AC 50/60 Hz 3. 2. 1. 24 V DCBOB0332
デバイスをスマートフォン/タブレットと接続する
手順:

flowchart
graph TD
A["iOS"] --> C["OASE Control"]
B["Android"] --> C
C --> D["Smartphone"]

text_image
2.
text_image
3.
text_image
4. 1. 2.BOB0333
清掃とメンテナンス
注意
強い洗浄剤もしくは化学溶剤を使用しないでください。これらは筐体を損傷させ、デバイス機能と生き物、植物、環境に影響を与えます。
▶ 清潔な水と柔らかい清潔なスポンジまたは布でデバイスを掃除します。
▶ 外側表面にはbiOrb(品番46033)の高光沢ポリッシュを使用することが推奨されています。
液体を排出する

- 2つのホース クランプを開きます。
- 排水ホースをデバイスの下にある回収容器に導き入れます。
- 液体を排出した後、ホースをクランプに再度配置し、塞ぎます。
JA
エアフィルターの交換
背面フィルターの交換
- 交換頻度3カ月ごと
- biOrb EARTH 背面フィルターセット、品番 77491
手順:

両サイドカバー(ブレード)のフィルターを交換します。
- 交換頻度6カ月ごと
- biOrb EARTH ブレードフィルターセット、品番 77490
手順:

- 電源プラグを引き抜きます。
-
以下を取り外します。
-
ライトコネクター、
- 注入口のカバー、
- 背面フィルター、
- 吸気口と排気口のグリル、
-
排水ホース
-
背面部品筐体を抜き取ります。
- ヒーターケーブルプラグを引き抜きます。
- 両方のレインノズルを取り外します。この際、ホルダーの黒いリングをノズル方向にスライドさせ、同時にノズルを前方に引きます。
- ワッシャー付きナット 5 個とスペーサー スリーブを取り外します。
- 背面部品を慎重に均等に抜き取ります。
注意: 液体リザーバーに液体が入っている場合は、電子機器に水が入り込まないように注入口から慎重に排水してください。
- 背面部品を取り除いてできた7箇所の穴に付属品のラバーキャップをはめ込みます。こうすることで、飼育動物が逃げ出すのを防ぎます。
- 新しい背面部品を取り付け、デバイスを逆の順序で再度組み立てます。
① 背面部品筐体を装着する際に、ケーブルが捩じれたり、挟まれたりしないように注意してください。
ライトの交換

- 電源プラグを引き抜きます。
- ライトコネクターを引き抜き、すべてのカバーを取り外します。
- 中央カバーの 6 本のネジを外します。
- カバーの上部シェルを持ち上げます。
- 取り外すライトのコネクターを抜き取ります。
- ライトをカバーから取り外します。
- 新しいライトを挿入して接続し、逆の順序でデバイスを再度組み立てます。
JA
ヒーターケーブルを再度取り回す、または交換する

flowchart
graph TD
A["1. Battery Mount"] --> B["2. Internal Panel"]
B --> C["3. External Panel"]
C --> D["4. Internal Panel"]
D --> E["5. Final Panel"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
BOB0328
手順:
- 電源プラグを引き抜きます。
-
以下を取り外します。
-
注入口のカバー、
- 背面フィルター、
- 吸気口と排気口のグリル、
-
排出ホース
-
背面部品筐体を抜き取ります。
- ヒーターケーブルプラグを引き抜きます。
次の手順は2名で行うことが推奨されています:
- デバイスを少し前方に傾けて、発泡スチロールのベースを取り外します。
注意: 液体リザーバーに液体がある場合、液体のレベルに応じて、デバイスを傾けない、またはわずかに(最大 45°)傾けてください。そうしなかった場合、液体が漏れて電子機器が破損するおそれがあります。
必要に応じて、電子機器に水が入り込まないように注入口から慎重に排水してください。
- 発泡スチロールフロアからヒーターケーブルを引き抜き、再度取り回します。
-
デバイスを逆の順序で再度組み立てます。
-
発泡スチロールフロアを挿入する際に、フロアのくぼみに排水口がくるように配置してください。
- 背面部品を装着する際に、ケーブルが捩じれたり、挟まれたりしないように注意してください。
トラブルシューティング
エラー通知
アプリを通じてスマートフォンのプッシュ 通知またはEメールで次のメッセージが送信されます:
| メッセージ | 対策 |
| 液体リザーバーが空です | 液体を補充します(→液体リザーバーの充填)。 |
| 24時間水が不足しています | 液体を補充するか(→液体リザーバーの充填)、水回路を点検します。 |
| 温度が高すぎます/低すぎます | 温度をアプリで点検し、必要に応じて再度設定します。必要に応じて、フロアヒーターをオフにするか、周囲温度を下げてください。空気の流れにより、biOrb EARTHのさまざまな箇所での実測温度は、アプリに表示されるセンサー温度とは異なります。biOrb EARTHのさまざまな箇所での実測温度は、周囲温度より最大+40°C(104 F)~2.5°C(36.5 F)低くなる場合があります。 |
| 湿度が高すぎます/低すぎます | 湿度および/または雨時間をアプリで点検し、必要に応じて再度設定します。地面に液体が多い場合は、排水ホースを使用して排水します。(→液体を排出する) |
JA
技術データ
電源ユニット
| 一次 | 電圧 | AC V | 100~240 |
| 電源周波数 | HZ | 50/60 | |
| 配線長さ | m | 1.5 | |
| ft | 4.9 | ||
| 二次 | 電圧 | DC V | 24 |
| 最大出力 | W | 180 | |
| 配線長さ | m | 1.5 | |
| ft | 4.9 | ||
| 保護クラス | II |
biOrb EARTH、一般
| 電源 | 電圧 | DC V | 24 |
| 出力、最大 | W | 105 | |
| 騒音 (80 cmの間隔で) | 標準 | dB | 37~42 |
| 静止モード | dB | 34~37 | |
| 保護クラス | III | ||
| 周囲温度範囲 | °C | 15~35 | |
| °F | 59~95 | ||
| 寸法 (L × W × H) | cm | 571 × 500 × 567 | |
| in | 225 × 197 × 223 | ||
| 重量 | kg | 19.1 | |
| lbs | 42.1 |
biOrb EARTH、WLAN
| プロトコル | IEEE 802.11b/g/n | |
| 周波数帯域 | GHz | 2.4 |
| 最大送信出力 | dBm | 20 |
| 安全性 | WEP、WPA 2、WPA 3 | |
| DHCP | 自動 | |
| 最大受信範囲 | m | 80 |
| ft | 262 |
biOrb EARTH、空調
| 空気循環 | 機能要素 | ファン | |
| 空気温度(これらのデータは、周囲温度+25°C(+77°F)で biOrb EARTHで測定される値です。空気循環により、センサー値は最大10°C (50°F) 異なります。) | 機能要素 | ペルチェ素子 | |
| 加熱(最大温度) | °C | +40 | |
| °F | +104 | ||
| 冷却(最低温度) | °C | 2.5 下限周囲温度 | |
| °F | 36.5 | ||
| 最大周囲温度 | °C | 10 | |
| °F | 50 | ||
| フロア温度 | 機能要素 | 電気ヒーターケーブル | |
| 加熱(最大温度)(キャピラリーマットとスポンジマットなしでの作動) | °C | 35 | |
| °F | 95 | ||
| 湿度 | 機能要素 | 超音波霧発生装置、レインポンプ/レインノズル | |
| 液体リザーバー | リットル | 4 | |
| ガロン | 1 |
biOrb EARTH、ライト
| サンライトLED | ライトカラー | K | 3200~7300 |
| 全光束 | lm | 650 | |
| エネルギー効率クラス | G | ||
| RGBおよび赤外線 | 全光束 | lm | 56 |
| 紫外線 | 波長 | nm | 318 (UV-B) |
| 間隔 | W/cm^2 | 1940/310/119/60/3 | |
| 0/5/10/15/20/25/30 cmでのUV-B性能 | 5/23/15 | ||
| 間隔 | 64/9/4/2/1/0.7/0.5 | ||
| 0/5/10/15/20/25/30 cmでのUV指数 |
JA
廃棄処分
注意
このデバイスは家庭廃棄物として廃棄してはなりません。
▶ デバイスは、所定の回収システムを介して廃棄処分してください。
▶ ご不明な点がございましたら、最寄りの廃棄物処理業者にお問い合わせください。廃棄物処理業者は、デバイスの適切な廃棄に関する情報を提供しています。
▶ ケーブルを切断し、デバイスを使用できないようにします。
保証条件
OASE GmbHはお買い上げのOASE機器を24カ月間以下の保証規定に従って保証します。保証は販売者の法定補償義務に加えて法定補償に何ら影響せずに行います。OASE GmbHあるいは契約義務履行に係る者による故意及び重大過失の場合、生命や身体あるいは健康の損害を理由として例えば製造物責任法によるものなど法定賠償責任規程は一切影響を受けずに適用されます。
保証期間
保証期間はOASEの機器をOASEの特約店で最初にお買い上げになった日に始まります。保証請求あるいはOASEの機器を再販する場合保証期間は延長も更新もされません。
保証内容
OASE GmbHはOASEの機器の完全な、用途を満たす機能性及び利用可能性をてん補します。この際基準となるのは製造時点の最新科学及び最新技術レベルです。OASEの機器は製造時点までに損害の原因となった瑕疵を特定したはずです。
保証適用の場合OASE GmbHはOASEの機器を無償で修理するかOASE GmbHの交換部品を無償で納入するか代替機器を納入するかを自社の裁量で決定させていただきます。保証適用となったOASEの機種が生産終了している場合、OASE GmbHは自社の裁量によりOASE GmbHの販売している製品の中から対象機器と可能な限り同じ代替機器を納入させていただきます。
保証はお買い上げのOASEの機器本体にのみ適用されます。取り付けや取り外し、点検のための費用、お買い上げの機器本体に発生したのではない損害に対する賠償責任請求に対する支払、さらに逸失利益や利用欠如による請求ならびにOASEの機器またはその使用が原因で発生したこれらと同種の損害や損失に対する請求は保証対象ではありません。
免責条項
以下の損害は保証されません
- 事故、落下、衝突による機械的損傷または
- 不可抗力または天災、特に、限定することなく洪水、火災または冷害
- 過失によるまたは故意の破壊(例えばプラグの切断や電気ケーブルの切断によるものなど)
- 濾用、不正使用あるいは規定や用途と異なる使用、取り付けミス、操作ミス、不適切なお手入れ(例えば不適合な洗剤、保守の省略、灰分堆積等)、過負荷あるいはユーザーに対する注意事項/取扱い説明に従わないことにより発生した損害
- 独断で修理しようとして悪化した場合、さらに次の物の損害:
- ランプ類やロータ等の摩耗部品
- ガラスや白熱灯等の脆い部品
- 電池やフィルターフォーム等の消耗品
正しい使用についてはこの保証の構成要素であるOASE GmbHの取扱説明書をご参照ください。
保証請求
保証は有効期間中であればOASE GmbH, Tecklenburger Straße 161, 48477
Hörstel/ドイツに対して請求することができます。このため請求者は返送料及び請求対象の機器または部品の輸送リスクを負担し、OASE特約店発行の領収証のコピー、この保証書、請求対象の瑕疵についての説明を書いた書面を添えてOASE GmbHへお送りください。
一般規程
この保証には国際物品売買契約(CISG)に関する国際連合条約を適用せずドイツの法律を適用します。