PHG 1845 Battery - 生け垣バリカン Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PHG 1845 Battery Kärcher
機器の最初の使用前には、 この純正取扱説明書の安全 注意事項、充電式電池パックに 同封の安全注意事項ならびに充 電式電池パックと標準充電器の 純正取扱説明書をお読みくださ い。記載事項に従ってくださ い。本取扱説明書を、後の使用 あるいは次の所有者のために保
この注記は身体の重傷または 死亡に至る可能性が考えうる 危険な状況を指します。
この注記は軽度から中程度の 怪我を招く恐れのある危険状
この注記は器物破損を招く恐 れのある危険状態を示唆しま
安全に関する注意事項および 作業指示に従わずに作業する と、感電や深刻なケガにつな がるおそれがあります。 すべ ての安全に関する注意事項お よび作業指示は、将来参照す るために大切に保管してくだ
安全に関する注意事項で言及さ れている用語「パワーツール」 とは、コンセントに接続して使 用するパワーツール(電源ケー ブル付き)、および充電式電池 を内蔵したパワーツール(電源 ケーブル無し)を指します。 1 作業場の安全性 a 作業場所は整理整頓を心が け、かつ十分な照明を確保
整理されていなかったり、 十分な照明が確保されてい ないと、事故につながる可
b 爆発の危険があるため、周 囲に可燃性の液体、ガス、 ほこりなどが存在する場所 では、パワーツールを使用 した作業は行わないでくだ
花が出て、ほこりや気体に 引火するおそれがあります。 c パワーツール使用中は、お 子様や他の方が近づかない よう注意してください。
囲に気を取られて、機器を 使った作業に集中できなく なるおそれがあります。 2 電気に関する安全性 a パワーツールのプラグは、 ソケットに適合している必 要があります。このプラグ は、決して改造してはなり ません。アダプタープラグ は、決して保護アース付き パワーツールと一緒に使用
ていないプラグと適合した ソケットを使用することで、 感電のリスクが低くなりま
b パイプ、ヒーター、調理レ ンジ、冷蔵庫など、アース日本語 383 された表面に身体が触れな いよう注意してください。 身体が接地している場合、 感電の危険が高くなります。 c パワーツールを雨や湿気か
ワーツール内に水が入ると、 感電の危険が高くなります。 d ケーブルを用いたパワー ツールの運搬、フックへの 収納、またはプラグの引き 抜きなどの行為は、本来の ケーブルの使用方法ではな いのでお止めください。 ケーブルを熱、オイル、鋭 利な物、可動機器部品に近 づけないよう注意してくだ
e 戸外でパワーツールを使用 する場合は、必ず戸外での 使用に適した接続ケーブル
での使用に適した延長ケー ブルを使用することで、感 電のリスクが低くなります。 f どうしても、湿気の多い場 所でパワーツールを使用す る必要がある場合は、漏電 ブレーカーを使用してくだ
3 人員の安全 a パワーツールを使った作業 では、事前に作業の内容を 確認して、作業中は常に作 業に集中してください。疲 れている、薬を服用してい る、あるいは飲酒している ときは、パワーツールを使
ワーツール使用中に一瞬で も集中力が散漫になると、 深刻なケガにつながるおそ
b 必ず、作業に適した防護服 と保護メガネを着用してく
靴、防護ヘルメット、耳当 てなど、パワーツールの種 類と用途に適した防護具を 使用することで、ケガのリ
c パワーツールが意図せず作 動しないよう注意してくだ さい。電源および/または 充電式電池への接続、ツー ルの起動、あるいは運搬前 には、ツールの電源がオフ になっていることを確認し
を運ぶ際に、スイッチに指 がかかって、誤って機器の 電源が入ると、事故につな がるおそれがあります。 d パワーツールをオンにする 前に、調整ツールやレンチ が近くに無いことを確認し
部品近くにツールやレンチ があると、ケガの原因とな
e 不安定な場所での作業は避 けてください。作業場が安 定していることを確認する とともに、作業中も常に安384 日本語 定した状態を維持してくだ
状況に陥った場合でも、電 動工具を適切にコントロー
f 作業に適した保護服を着用 してください。大きすぎる 保護服やネックレス等の貴 金属は着用しないでくださ い。髪の毛、衣服や手袋を ツール可動部に近づけない よう注意してください。 ゆったりとした衣服、手袋、 貴金属、長い髪の毛は可動 部に巻き込まれるおそれが
g 集塵装置を取り付けること ができる場合、接続され、 正しく使用されていること
機を使用することで、ほこ りを吸い込むことで発生す る健康被害を低減すること
4 パワーツールの取り扱い a 機器に負荷をかけ過ぎない でください。作業に適した パワーツールを使用してく
パワーツールを使うことで、 適切な作業と安全性が確保
b スイッチに不具合のあるパ ワーツールは使用しないで
フできないパワーツールは 危険です。修理を依頼して
c 機器の各種調整を行う、ア クセサリを交換する、ある いは機器を収納する場合は、 その前にソケットからプラ グを外す、あるいは充電式 電池を取り外してください。 この事前の対策により、パ ワーツールが突然起動する
d 使用していないパワーツー ルは、お子様の手の届かな い場所に保管してください。 慣れていない、あるいはこ の作業指示を読んでいない 方には、機器を使わせない
e パワーツールには、適切な メンテナンスを行ってくだ さい。可動部が固着してお らず、スムーズに動くこと、 各部品がパワーツールの作 動に影響するような損傷を 受けていないかどうか点検 してください。機器を使用 する前に、損傷した部品の 修理を依頼してください。 多くの事故は、パワーツー ルのメンテナンスを怠った ことが原因で発生していま
f 切断ツールは、刃先を鋭利 に保ち、清潔さを保ってく
先が鋭利に保たれている切 断ツールを使えば、作業中 のかみ込みも少なく、ス ムーズな作業が可能です。日本語 385 g この作業指示に基づきパ ワーツール、アクセサリ、 付属ツールを使用してくだ さい。その際、作業条件と 作業内容を十分に考慮して
以外の方法でパワーツール を使用すると、危険な状況 を発生させる原因となりま
a 充電式電池パックの充電に は、メーカーが承認した充 電器のみを使用してくださ
パックに適していない充電 器は、火災を引き起こす可
b 機器は適切な充電式電池 パックのみと組み合わせて
電式電池パックを使用する と、怪我や火災の原因とな
c 使用しないときは、充電式 電池パックをクリップ、コ イン、鍵、釘、ネジなどの
ショートの原因となる可能 性のあるその他の金属製品 から遠ざけてください。 ショートは火災や爆発を引 き起こす可能性あります。 d 特定の状況下では、充電式 電池パックから液体が漏れ ることがあります。この液 体には触れないでください。 間違って液体に触れてし まったときは、水で十分に 洗い流してください。目に 入った場合は、直ちに医師 の診察を受けてください。 バッテリー液は発疹や皮膚 の灼熱感を引き起こすこと
6 サービス a パワーツールの修理は、必 ず資格を有する専門の作業 者が純正の交換部品のみを 使って行なってください。 これにより、機器の安全性 を確保することができます。 ヘッジトリマーの安全に関する
いずれの身体部分もカッター に近づけないでください。 カッターが動作中に切断物取 り除いたり、切断する物を保 持したりしないでください。 挟まった切断物は、機器の電 源がオフになっているときに のみ除去してください。
ジとリマの使用中に一瞬でも 集中力が散漫になると、深刻 な怪我につながるおそれがあ
ヘッジトリマーの持ち運びは ブレードが静止した状態で 行ってください。ヘッジトリ マーの搬送または保管時は、 必ず保護カバーを取り付けて
扱うことで、カッターによる 怪我の危険を低減できます。 カッターが目に見えない電源 ケーブルに接触する可能性が386 日本語 あるため、パワーツールは絶 縁されたグリップ面のみを保
電圧の印加されているケーブ ルと接触すると、機器の金属 部分に電圧がかかり、感電に つながる可能性があります。 作業中は、作業領域にある ケーブルに近づかないように
ケーブルがカッターに当たり 切断されることがあります。
の飛散、あるいは切断ツールで のワイヤーあるいはロープの絡 み付きによる重大な怪我。使用 する前に作業範囲で位置、金属 片、ワイヤー、骨片あるいは玩 具等の物体の有無を目視チェッ クして、必要に応じてこれらを
に子供あるいは動物が周囲 15 m 以内にいる場合はカッ ターからの物体飛散の危険性の ために、機器を絶対に使用しな
な怪我。覚醒剤/アルコール/ 薬剤の影響下あるいはまた疲労 時には機器を取扱わないこと。
身体的、感覚的、精神的能力が 制限された人、またはこれらの 指示に不慣れな人が使用するこ とを意図していません。
的な危険を回避するために、作 業領域の視界を遮るものがない ようにしてください。機器は、 十分な照明のもとで使用してく
のもの、すべてのスイッチ類、 および安全装置が正しく機能し ていることを確認してくださ い。ゆるんだ箇所がないかを チェックし、すべての保護カ バーとグリップが適切かつしっ かりと固定されていることを確 認します。機器の状態が完璧で ない場合は、使用しないでくだ
の作業時には、頑丈な長ズボン と長袖の作業衣ならびにスリッ プしない長靴を着用してくださ い。裸足で作業しないこと。サ ンダルあるいは短パンの着用は 禁止。緩い衣服あるいは紐/バ ンド付きの衣服を避ける。
ランスの喪失による跳ね返りの 危険。無理な体勢を避けて、 しっかりと安定した状態でバラ ンスを保ってください。
は常に両手で持つようにしてく ださい。片手で前方のグリップ を持ってください。もう一方の 手で後方のグリップをしっかり と持ち、ロック解除ボタンとト
器を使用する際は、付属のキャ リングストラップを使用する必 要があります。キャリングスト ラップにはクイックリリース ファスナーが搭載されていま す。ストラップは、切断後に機 器を降ろすときに機器の制御を日本語 387 助け、切断中には機器の重量を 支えるのに役立ちます。
器を使用する前に、キャリング ストラップとクイックリリース ファスナーの使用方法をよく理 解してください。キャリング ハーネスの上に衣服を着用した り、その他の方法でクイックリ リースファスナーに届かないよ うな使用はしないでください。
感電の危険。架空送電線から 10メートル内で機器を操作し
ス、建物、その他の動かないも のの近くで機器を使用しないで
とても鋭いです。取付け、交 換、洗浄あるいはボルトの座り を点検する場合には、確実な保 護手袋を着用して、慎重に作業
は損傷した部品は、機器を稼働 させる前に交換すること。
器が落下した、衝撃を受けた、 または異常に振動する場合は、 すぐに機器を停止し、損傷の有 無を確認して振動の原因を特定 します。損傷箇所を修理する場 合は認定カスタマーサービスに 依頼するか、機器を交換してく
回、ロッドと切削工具のシャフ ト接続がしっかりと固定されて いることを確認してください。
生け垣や低木を刈り込む前に は、その後ろや中に人や動物が いないことを確認してくださ
モーターを停止し、充電 式電池パックを取り外し、すべ ての可動部品が完全に停止して いることを確認してください。
機器を点検、メンテナンスあ るいは使用して作業する前
物が落下する危険がある場所 で作業を行う場合、ヘルメット
りとした衣服、髪の毛または宝 飾品が機器の可動部分に引っか かると、怪我をする危険があり ます。衣服や宝飾品は機械の可 動部分に近づけないでくださ い。長い髪は1つに束ねます。
機器を起動する際は、切断 ツールが物と接触しないように
どを聞きとる能力を制限する可 能性があるため、作業領域の近 くで発生する可能性のある危険
騒音は聴覚能力を制限する可能 性があるため、作業領域の近く で発生可能な危険に注意してく
に押し込まないでください。こ れにより、切断ツールがロック したり遅くなったりする可能性388 日本語 があります。切断ツールがロッ クしたときは、作業速度を下げ
ぎて切断プレートの間に収まら ないと考えられる枝を切らない でください。大きな枝をカット するには、モーターを搭載しな いハンドソーまたは剪定用のこ ぎりを使用してください。
送する前には電源を切り、充電 式電池パックを冷ましてから取
るため、カッターガードを取り 付け、充電式電池を取り外した 状態でのみ装置を運搬・保管し
傷する危険性があります。運搬 中は機器が動いたり落下したり しないようしっかりと固定して
届かない、乾燥した換気の良い 場所に保管してください。機器 を園芸用薬品などの腐食性物質 から遠ざけてください。
充電式電池パックを取り外し、 すべての可動部品が完全に停止 していることを確認してくださ
鋭利な切断ツールによる負 傷の危険。カッターガードの脱 着時、機器の清掃および注油時 は特に慎重に行ってください。
ピン、ナットおよびボルトが 硬く絞められていることを一定 の時間間隔でチェックして、機 器が安全な状態であることを確
回、硬質のブラシで切断ツール の汚れを取り除き、適切なオイ ルを塗り錆びないようにした 後、カッターガードを取り付け ます。メーカーは、防錆剤およ び注油用スプレーの使用を推奨 します。適合するスプレーにつ いては、カスタマーサービスに お問い合わせください。使用前 は毎回、記述された方法で切断 ツールに注油できます。
認されたアクセサリおよびスペ アパーツのみを使用してくださ い。純正アクセサリおよびスペ アパーツを使用することで、機 器の安全でトラブルの無い動作
製品は、使用の後毎回、 柔らかい乾いた布を使って清掃
ンテナンス作業は、該当する資 格を持ち、そのための訓練を受 けた専門スタッフのみが行えま日本語 389 す。製品の修理には、認定を受 けたサービスセンターに製品を 送付されることをお勧めしま
調整と修理は、本取扱説 明書に記載されているもののみ 行ってください。それ以外の修 理については、認定を受けたカ スタマーサービス窓口までご連
機器を規定通りに使用して も、特定の残留リスクは残り ます。以下の危険性が機器の
切断ツールとの接触による怪 我。切断ツールは体から離し て作業してください。切断し ない場合にはカッターガード を取り付けてください。
振動は怪我をもたらします。 各作業に適したツール、規定 のグリップを使用し、作業時 間の短縮に努めること。
騒音は聴覚障害をもたらしま す。聴覚保護具を着用して負 荷を抑制してください。
機器の長時間に渡る使用は、 振動による血行障害を手にも たらすことがあります。使用 の一般的な所要時間は、影響 要素が多数に及ぶために特定
個人差のある血行障害 (頻繁 に指の冷えあるいは疼き)
低い周辺温度。手の保護用に 手袋を着用してください。
中断なし運転は、中断して一 時休止するよりも有害。 機器の定期的な長時間使用で 症状、例えば指の冷え/疼き の再発する場合には、医師に
この延長可能な充電式ヘッジトリマーは個人使用専用です。 当機器は野外での使用専用です。 安全上のため、この機器は常に両手でしっかりと保持する必要があります。 この機器は、生け垣、低木、および同様の植物の刈り込みを目的としています。使用者は地面にしっかりと立ちます。 この機器は最大2.93 mまで延長できます。 この機器は、乾燥した明るい環境でのみ使用でき 草刈りや木や枝の切断など、その他の用途には使用できません。 梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式電池パックあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。物質についての注意事項 (REACH)物質に関する最新情報は、以下を参照してください: www.kaercher.de/REACH
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。アクセサリーやスペアパーツに関する詳細について
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
安全装置の欠落または変更 安全装置は使用者を保護するためのものです。 安全装置に変更を加えたり、バイパスさせたりするの は絶対におやめください。390 日本語
背面ハンドルにあるトリガーのロック解除ボタンは両 手操作によって保護されています。ロック解除ボタン は、トリガーをブロックし、ヘッジトリマーが意図せ ず作動するのを防止します。
カッターガードは、ヘッジトリマーにおける安全機器 の重要な構成部品です。損傷したカッターガードは使 用せず、ただちに交換する必要があります。
取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各 機種に応じて納品範囲に差異があります (包装を参照
図はグラフィックページを参照 イラスト A 1 トリガー2 トリガーのロック解除ボタン3 上方シャフト4 回転ボタン5 切断刃6 回転スリーブ7 延長用ロッド8 キャリングストラップ用アイレット9 下方シャフト10 充電式電池パックのロック解除ボタン11 形式表示板12 キャリングストラップ13 カッターガード14 チップスイーパー15 *バッテリーパワー 18V用の迅速充電器16 *バッテリーパワー 18V用のバッテリーパック
当機器は 18 V Kärcher バッテリーパワー 充電式電池
深い切り傷による生命の危険性 準備作業はいかなるものであってもそれを行う際に は、機器から充電式電池を取り外してください。 延長用ロッドの取り付け 必要に応じて、付属の延長用ロッドを使用して柄を延
組立て中に延長用ロッドと機器の接続部分の間に汚れ が入ると、機器の損傷につながります。 接続部分の汚れを確認し、組立てる前に取り除きま
分解した接続部品は、清潔な面以外には置かないよう
1. 下側シャフトの回転スリーブを左に回して外しま
2. 延長用ロッドを取り付け、回転スリーブを右に回
3. 上部シャフトを延長用ロッドに取り付け、回転ス
リーブを右に回して固定します。 チップスイーパーを取り付ける
イラスト C キャリングストラップを吊り下げます ストラップは、作業後に機器を制御しながら降ろすと きと、作業中に機器の重量を支えるのに役立ちます。 イラスト D
1. ストラップのフックをグリップとシャフトのアイ
レットに引っ掛けます。片方の肩にストラップを かけます。危険が生じた場合に備えて、キャリン グストラップをすぐに外せることを確認してくだ
使用を開始する前に取扱説明書とすべ ての安全に関する注意事項をお読みく
機器での作業中には、頭、目、および 聴覚を守る適切な保護具を着用するこ
機器を用いた作業では、滑り止めの付 いた安全靴を着用してください。 機器を用いて作業する際には、滑り止 め機能があり、同時に耐久性のある手 袋を着用してください。 当機器を雨、湿気に晒さないでくださ
怪我をする危険があります。鋭利な切 断ツールに触れないでください。 電気関連の危険。この機器を使用する 際は、架空送電線までの距離を10 m以
飛散物体による危険。第三者、特に子 供およびペットを作業範囲から少なく とも 15 m 以内に立ち入らせないでくだ
ラベルに記載された保証音圧レベル: 95 dB。 10m日本語 391
装置および充電式電池の損傷 ご使用前に充電式電池ホルダーとコンタクトに汚れが ないか点検し、必要に応じてこれを清掃します。 イラスト E
1. 充電式電池をホルダーにカチッと音がするまで押
初めてヘッジトリマーを使用される方は、使用する前 に経験豊富な人から説明を受け、取り扱い方法と技術 を練習されることをお勧めします。
シャフト/延長用ロッドとヘッジトリマー間の角度 は、作業条件に合わせて調整できます。 イラスト F
カッターを使用した作業をする際には、保護手袋を着
2. シャフト/延長用ロッドを地面と平行に合わせま
鋭利な刃との接触による切り傷を伴う怪我 カッターの刃は決して手で動かさないようにしてくだ
4. 目的の角度に設定されるまで、もう一方の手で
1. トリガーのロック解除ボタンを押します。
鋭利なカッターによる怪我の危険 機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガ ネと保護手袋を着用してください。
機器の制御できない動きによる怪我の危険 機器は常に両手でしっかり持つようにしてください。 常にキャリングストラップを着用してください。
1. 作業対象物にクリップ、紙、ホイル、ワイヤーな
どの異物がないか確認し、必要に応じてそれらを
3. 機器をオンにします。以下の章を参照: 機器をオ
長時間作業を中断する場合は、機器から充電式電池 パックを取外し、不正使用から保護してください。
1. 充電式電池パックのロック解除ボタンを押して、
充電式電池パックのロックを解除します。 イラスト L
2. 充電式電池パックを機器から取出します。
1. 充電式電池パックを機器から取出します (参照;
2. 機器を洗浄します (参照; 章 機器の清掃)。
怪我と損傷が引き起こされる危険 輸送の際には装置の重量に注意してください。
充電式電池は運搬前に機器から取り外してください。 ヘッジトリマーは、カッターガードを取り付けた状態 でのみ運搬してください。
1. 充電式電池パックの取外しには章を参照 充電式
3. 必要に応じて、延長用ロッドを取り外します。
イラスト M a 上側の回転スリーブを左に回します。 b 上部シャフトから延長用ロッドを取り外しま
c 下側の回転スリーブを左に回します。 d 下部シャフトから延長用ロッドを取り外しま
怪我と損傷が引き起こされる危険 保管の際には装置の重量に注意してください。
充電式電池は運搬前に機器から取り外してください。 ヘッジトリマーは、カッターガードを取り付けた状態 でのみ保管してください。 機器の各保管前には洗浄してください (参照; 章 機
1. 充電式電池パックの取外しには章を参照 充電式
3. 必要に応じて、延長用ロッドを取り外します。
イラスト M a 上側の回転スリーブを左に回します。 b 上部シャフトから延長用ロッドを取り外しま
c 下側の回転スリーブを左に回します。 d 下部シャフトから延長用ロッドを取り外しま す。392 日本語
4. 機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してくだ
さい。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物 および凍結防止剤等から遠ざけてください。
機器でいかなる作業でもそれを行う前には、機器から 充電式電池を取り外してください。
鋭利なカッターによる怪我の危険 機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガ ネと保護手袋を着用してください。
機器を湿った布で清掃してください。 溶剤を含むクリーナは使用しないでください。 機器を水に浸すのは絶対にやめてください。 機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用
2. ブラシを使って、ブレードやモーターハウジング
3. 機器の通気スロットをブラシで清掃します。
制御不能なカッターの動作によ切り傷 ブレードのネジ締め部がしっかりと締まっているか、
1. ネジおよびナットがしっかり締まっていることを
2. 緩んだネジ/ナットを締め付けます。
カッターブレードの給油 カッターの品質を維持するために、使用後にカッター ブレードに毎回注油してください。
低粘度の機械用オイルまたはスプレーオイルを使用す ると、非常に良好な結果が得られます。 イラスト P
2. カッターブレードの上部にオイルを塗布します。
ブレードを砥ぐ場合、材料の除去は必要最低限に抑 え、ブレードの歯は元の角度を維持してください。
カッターブレードを砥ぐ際には、適切な保護手袋を着
2. ブレードの歯の露出面をやすりで砥ぎます。
3. 砥ぎ易くするために、ブレードの歯を手で慎重に
4. ブレードの歯の露出面をやすりで砥ぎます。
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、 以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することが できます。確信が持てない時や、該当する障害が記載 されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡
よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使 用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本 来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障に
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効で す。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因と みられる装置の故障に関しては無料で修理いたしま す。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの 認可カスタマーサービスを提示してください。 (住所は裏面をご覧ください)
装置が始動しません 充電式電池パックが正しく取り付けら
充電式電池パックが空です。 充電式電池パックを充電してください。 充電式電池パックの故障。 充電式電池を交換します。 使用中に機器が停止しま
カッターにチップが詰まっています。 チップをカッターから取り除きます。 使用中に装置が停止しま
モーターが過熱状態です 作業を中止してモーターの温度が下がる
汚れた接続部分 延長用ロッドとシャフトの端に付着して いる汚れを落とします。 機器と延長用ロッドは清潔な表面にのみ 置いてください。日本語 393
記載された振動値は、標準的な試験方法で測定された もので、機器の比較に使用することができます。 記載された振動値は、負荷の予備的評価に使用できま
使用方法によっては、機器の使用中における振動によ るエミッションが記載された合計値から外れることが
EU準拠宣言 弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型 式および弊社によって市場に出された仕様において、 関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たし ていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に 改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われ
製品:延長可能な充電式ヘッジトリマー 型式: 1.444-210.0 関連するEU指令 2006/42/EG(+2009/127/EG) 2014/30/EU 2000/14/EG(+2005/88/EG) 2011/65/EU
EN 60745-1:2009+A11:2010 EN ISO 10517:2019 EN 55014-1: 2017 EN 55014-2: 2015 EN 50581: 2012 適用される適合性評価手続き 2000/14/EGおよび、2005/88/EGにより改訂:付録 V 音響出力レベル dB(A) 測定値:93,5 保証:95 署名者は取締役の全権代理として行動します。 文書の全権委員: S. Reiser Alfred Kärcher SE & Co. KG Alfred-Kärcher-Str. 28 - 40 71364 Winnenden (Germany) 電話番号: +49 7195 14-0 ファックス: +49 7195 14-2212 Winnenden、2018年10月01日
公称電圧 V 18 アイドリング回転数 /min 1350 カッター長さ cm 45 刃のピッチ mm 18 作業可能範囲(最大) m 2,9 EN ISO 10517:2019に準拠した振動レベル 前方グリップでの手と腕の振動
1,5 EN ISO 10517:2019に準拠した音響出力レベル 音圧レベル L
長さ x 幅 x 高さ mm 2967 x 122 x
Notice-Facile