HT 65036 Bp - 生け垣バリカン Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 HT 65036 Bp Kärcher
機器の最初の使用前には、この純正取扱説明書の安全注意事項、充電式電池パックに同封の安全注意事項ならびに充電式電池パックと標準充電器の純正取扱説明書をお読みください。記載事項に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。
取扱説明書内の備考の他に、使用国の一般的な安全/事故防止規定を順守してください。
セキュリティレベル
△ 危險
- この注記は死亡に至る直近の危険を指します。
警告
- この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えうる危険な状況を指します。
注意
- この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態を示唆します。
注意
- この注記は器物破損を招く恐れのある危険状態を示唆します。
安全注意事项
怪我の危険があるため、ヘッジトリマーを用いた作業では特に安全対策を講じ、行動規範に従う必要があります。
これらの安全に関する注意事項に加え、例えば監督官庁、職業団体や社会保障基金による現地の安全や訓練に関する規則に従う必要があります。装置の使用は、地域の規制(一日のうちの時間帯または季節)によって制限される場合があります。現地の規定に従ってください。
パワーツールに関する安全に関する注意事項
警告
- 安全に関する注意事項をすべてお読みください。 安全に関する注意事項および作業指示に従わずに作業すると、感電や深刻なケガにつながるおそれがあります。すべての安全に関する注意事項および作業指示は、将来参照するために大切に保管してください。
安全に関する注意事項で言及されている用語「パワーツール」とは、コンセントに接続して使用するパワーツール(電源ケーブル付き)、および充電式電池を内蔵したパワーツール(電源ケーブル無し)を指します。
1 作業場の安全性
a 作業場所は整理整頓を心がけ、かつ十分な照明を確保してください。作業場所が整理されていなかったり、十分な照明が確保されていないと、事故につながる可能性があります。
b 爆発の危険があるため、周囲に可燃性の液体、ガス、ほこりなどが存在する場所では、パワーツールを使用した作業は行わないでください。パワーツールから火花が出て、ほこりや気体に引火するおそれがあります。
c パワーツール使用中は、お子様や他の方が近づかないよう注意してください。周囲に気を取られて、機器を使った作業に集中できなくなるおそれがあります。
2 電気に関する安全性
a パワーツールのプラグは、ソケットに適合している必要があります。このプラグは、決して改造してはなりません。アダプタープラグは、決
して保護アース付きパワーツールと一緒に使用してはなりません。改造していないプラグと適合したソケットを使用することで、感電のリスクが低くなります。
b パイプ、ヒーター、調理レンジ、冷蔵庫など、アースされた表面に身体が触れないよう注意してください。身体が接地している場合、感電の危険が高くなります。
c パワーツールを雨や湿気から遠ざけてください。 パワーツール内に水が入ると、感電の危険が高くなります。
d ケーブルを用いたパワーツールの運搬、フックへの収納、またはプラグの引き抜きなどの行為は、本来のケーブルの使用方法ではないのでお止めください。ケーブルを熱、オイル、鋭利な物、可動機器部品に近づけないよう注意してください。接続ケーブルが損傷、あるいはもつれ、感電のリスクが高くなります。
e 戸外でパワーツールを使用する場合は、必ず戸外での使用に適した接続ケーブルを使用してください。戸外での使用に適した延長ケーブルを使用することで、感電のリスクが低くなります。
f どうしても、湿気の多い場所でパワーツールを使用する必要がある場合は、漏電ブレーカーを使用してください。漏電ブレーカーを使用すれば、感電のリスクが低くなります。
3 人員の安全
a パワーツールを使った作業では、事前に作業の内容を確認して、作業中は常に作業に集中してください。疲れている、薬を服用している、あるいは飲酒しているときは、パワーツールを使用しないでください。パワーツール使用中に瞬でも集中力が散漫になると、深刻なケガにつながるおそれがあります。
b 必ず、作業に適した防護服と保護メガネを着用してください。防塵マスク、安全靴、防護ヘルメット、耳当てなど、パワーツールの種類と用途に適した防護具を使用することで、ケガのリスクが低くなります。
c パワーツールが意図せず作動しないよう注意してください。電源および/または充電式電池への接続、ツールの起動、あるいは運搬前には、ツールの電源がオフになっていることを確認してください。パワーツールを連ぶ際に、スイッチに指がかかって、誤って機器の電源が人ると、事故につながるおそれがあります。
d パワーツールをオンにする前に、調整ツールやレンチが近くに無いことを確認してください。 回転する機器部品近くにツールやレンチがあると、ケガの原因となります。
e 不安定な場所での作業は避けてください。作業場が安定していることを確認するとともに、作業中も常に安定した状態を維持してください。これにより、思わぬ状況に陥った場合でも、電動工具を適切にコントロールできます。
作業に適した保護服を着用してください。大きすぎる保護服やネックレス等の貴金属は着用しないでください。髪の毛、衣服や手袋をツール可動部に近づけないよう注意してください。ゆったりとした衣服、手袋、貴金属、長い髪の毛は可動部に巻き込まれるおそれがあります。
g 集塵装置を取り付けることができる場合、接続され、正しく使用されていることを確認してください。集塵機を使用することで、ほこりを吸い込むことで発生する健康被害を低減することができます。
4 パワーツールの取り扱い
a 機器に負荷をかけ過ぎないでください。作業に適したパワーツールを使用してください。作業内容に適したパワーツールを使うことで、適切な作業と安全性が確保されます。
b スイッチに不具合のあるパワーツールは使用しないでください。正しくオン・オフできないパワーツールは危険です。修理を依頼してください。
c 機器の各種調整を行う、アクセサリを交換する、あるいは機器を収納する場合は、その前にソケットからプラグを外す、あるいは充電式電池を取り外してください。この事前の対策により、パワーツールが突然起動する事態を防止できます。
d 使用していないパワーツールは、お子様の手の届かない場所に保管してください。慣れていない、あるいはこの作業指示を読んでいない方には、機器を使わせないでください。不慣れな人がパワーツールを使うと危険です。
e パワーツールには、適切なメンテナンスを行ってください。可動部が固着しておらず、スムーズに動くこと、各部品がパワーツールの作動に影響するような損傷を受けていないかどうか点検してください。機器を使用する前に、損傷した部品の修理を依頼してください。多くの事故は、パワーツールのメンテナンスを怠ったことが原因で発生しています。
f 切断ツールは、刃先を鋭利に保ち、清潔さを保ってください。よく手入れされ刃先が鋭利に保たれている切断ツールを使えば、作業中のかみ込みも少なく、スムーズな作業が可能です。
g この作業指示に基づきパワーツール、アクセサリ、付属ツールを使用してください。その際、作業条件と作業内容を十分に考慮してください。本来の使用目的以外の方法でパワーツールを使用すると、危険な状況を発生させる原因となります。
5 充電式電池パックのご使用とお手入れ
a 充電式電池パックの充電には、メーカーが承認した充電器のみを使用してください。該当する充電式電池パックに適していない充電器は、火災を引き起こす可能性があります。
b 機器は適切な充電式電池パックのみと組み合わせて使用してください。別の充電式電池パックを使用すると、怪我や火災の原因となることがあります。
c 使用しないときは、充電式電池パックをクリップ、コイン、鍵、釘、ネジなどの金属製のもの、またはショートの原因となる可能性のあるその他の金属製品から遠ざけてください。 ショートは火災や爆発を引き起こす可能性あります。
d 特定の状況下では、充電式電池パックから液体が漏れることがあります。この液体には触れないでください。間違って液体に触れてしまったときは、水で十分に洗い流してください。目に入った場合は、直ちに医師の診察を受けてください。バッテリー液は発疹や皮膚の灼熱感を引き起こすことがあります。
6 サービス
a パワーツールの修理は、必ず資格を有する専門の作業者が純正の交換部品のみを使って行なってください。これにより、機器の安全性を確保することができます。
ヘッジトリマーの安全に関する注意事項
- いずれの身体部分もカッターに近づけないでください。カッターが動作中に切断物取り除いたり、切断する物を保持したりしないでください。挟まった切断物は、機器の電源がオフになっているときにのみ除去してください。ヘッジとリマの使用中に一瞬でも集中力が散漫になると、深刻な怪我につながるおそれがあります。
- ヘッジトリマーの持ち運びはブレードが静止した状態で行ってください。ヘッジトリマーの搬送または保管時は、必ず保護カバーを取り付けてください。機器を慎重に取り扱うことで、カッターによる怪我の危険を低減できます。
- カッターが目に見えない電源ケーブルに接触する可能性があるため、パワーツールは絶縁されたグリップ面のみを保持してください。カッターが電圧の印加されているケーブルと接触すると、機器の金属部分に電圧がかかり、感電につながる可能性があります。
- 作業中は、作業領域にあるケーブルに近づかないようにしてください。作業中に、ケーブルがカッターに当たり切断されることがあります。
一般的な安全に関する注意事項
警告
- お子様および未成年者には本機器を使用させないでください。
- 本機器は、身体的、感覚的、精神的能力に制限がある方、経験および/または知識が不足している人が使用するべきではありません。
- 機器の使用中は、お子様や他人を作業場に近づけないでください。
- 使用者は、発生しうる効果(反発、引き込みまたは押し戻し)にその身体状態によって適切に対応でき、その影響を自身の力で低減できる場合にのみ本機器を使用できます。疲れを防止するため、休憩をとってください。
注意
- 機器の使用者は、特に自身と他人の健康を考慮して、機器を安全に使用する責任を負います。
- 反応能力を低下させる可能性のある医薬品または薬物の影響下にある場合、機器を操作してはいけません。機器は疲労のない健康な状態でのみ操作してください。
- 機器の長時間に渡る使用は、振動による血行障害を手にもたらすことがあります。使用の一般的な所要時間は、影響要素が多数に及ぶために特定できません:
- 個人差のある血行障害(頻繁に指の冷えあるいは疼き)
- 低い周辺温度。手の保護用に手袋を着用してください。
- 長時間の力んだ握りによる血行障害。
- 中断なし運転は、中断して一時休止するよりも有害。
機器の定期的な長時間使用で症状、例えば指の冷え/疼きの再発する場合には、医師に相談してください。
- 悪天候で作業を行うと事故の危険性が高まります。作業の安全が保証されている場合にのみ機器を使用してください。
- カッターブレードが損傷したり曲がってしまった場合は、機器を使用しないでください。
- 機器に異常な振動が発生していたり、異音がする場合は、使用を停止してください。
- はしごや不安定な場所では使用しないでください。
- 使用前には、機器の損傷を点検し、カッターのネジがしっかりと締まっていることを確認してください。
- 露出したブレードによる負傷の危険。ヘッジトリマーは、カッターガードを取り付けた状態でのみ使用してください。
規定に沿った使用
△ 危險
規定に沿わない使用
深い切り傷による生命の危険性
機器は規定に従ってのみ、使用してください。
- ヘッジトリマーは業務用としての使用に適しています。
- ヘッジトリマーは屋外作業用です。
- 安全上のため、ヘッジトリマーは常に両手でしっかりと保持する必要があります。
- ヘッジトリマーは、生け垣や茂みなどの植物のトリミング用です。
- ヘッジトリマーは、水を使用する環境や雨天時には使用しないでください。
- ヘッジトリマーは、十分な照明のある場所でのみ使用してください。
- 機器の改造や、メーカーによって認められていない変更は、安全上の理由のため禁止されています。芝刈り、木や枝の切断など、その他の用途には使用できません。禁止行為により生じた危険に対する責任は使用者にあります。
環境保護

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。
電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式電池バックあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。
しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。
物質についての注意事項 (REACH)
物質に関する最新情報は、以下を参照してください: www.kaercher.de/REACH
付属品と交換部品
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。 アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、www.kaercher.comをご参照ください。
同梱品
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
安全機器
注意
安全装置の欠落または変更
安全装置は使用者を保護するためのものです。
安全装置に変更を加えたり、バイパスさせたりするのは絶対におやめください。
ロック解除ボタン
背面ハンドルにあるトリガーのロック解除ボタンは両手操作によって保護されています。ロック解除ボタンは、トリガーをブロックし、ヘッジトリマーが意図せず作動するのを防止します。
カッターガード
カッターガードは、ヘッジトリマーにおける安全機器の重要な構成部品です。損傷したカッターガードは使用せず、ただちに交換する必要があります。
機器上のシンボル
![]() | 一般的な警告標識 |
![]() | 使用を開始する前に取扱説明書とすべての安全に関する注意事項をお読みください。 |
![]() | 機器での作業中には適切な視覚および聴覚保護具を着用すること。 |
![]() | 怪我をする危険があります。鋭利な切断ツールに触れないでください。 |
![]() | 機器を用いて作業する際には、滑り止め機能があり、同時に耐久性のある手袋を着用してください。 |
![]() ![]() | 飛散物体による危険。第三者、特に子供およびペットを作業範囲から少なくとも15m以内に立ち人らせないでください。 |
![]() | 当機器を雨、湿気に晒さないでください。 |
![]() | 機器は常に両手で持つようにしてください。 |
![]() | ラベルに記載された保証音圧レベル:98。 |
保護服
△ 危險
深い切り傷による生命の危険性。機器を取り扱う際には、適切な保護衣を着用してください。現地の事故防止規定に従ってください。
保護手袋
機器を用いた作業では、耐切断性のある保護手袋を着用してください。
頭部保護
機器を用いた作業では、適切な保護ヘルメットを着用してください。
機器を用いた作業では、適切な聴覚保護具を使用してください。
飛散するチップから目を保護するために、適切なゴーグルまたはヘルメットバイザーを着用してください。
専門店では、聴覚保護具とバイザーを含めた一体型の保護用ヘルメットを入手できます。
機器に関する説明
取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各機種に応じて納品範囲に差異があります(包装を参照)。
図はグラフィックページを参照 イラスト A
①吊り下げ用アイレット
②カッター
③手袋
④ハンドル、前
⑤ギアグリース注入口ねじ
⑥形式表示板
⑦充電式電池パックのロック解除ボタン
⑧切断角度調整用ロック解除スイッチ
⑨トリガー
⑩ トリガーのロック解除ボタン
⑪ハンドル、後ろ
⑫速度スイッチ
⑬キャリングフレーム吊り下げ用アイレット(オプション)
⑭カッターガード
⑮*バッテリーパワー + 36V用の電池パック
⑯*バッテリーパワー + 36V用の急速充電器
* オプショナル
充電式電池パック
当機器は 36 V Kärcher バッテリーパワー+ 充電式電池パックで駆動します。
セットアップ
警告
無制御の入電
深い切り傷による生命の危険性 準備作業はいかなるものであってもそれを行う際には、機器から充電式電池を取り外してください。
充電式電池の投入
注意
汚れたコンタクト
装置および充電式電池の損傷 ご使用前に充電式電池ホルダーとコンタクトに汚れがないか点検し、必要に応じてこれを清掃します。
注意事项
完全に充電された電池だけを使用してください。 イラスト B
- 充電式電池をホルダーにカチッと音がするまで押し込みます。
キャリングフレーム(オプション)を使用するキャリングフレームを使用すると、機器を使った作業が簡単になります。
- キャリングフレームのフックを機器のアイレットに引っ掛けます イラスト C
操作
初めてヘッジトリマーを使用される方は、使用する前に経験豊富な人から説明を受け、取り扱い方法と技術を練習されることをお勧めします。
基本操作
-
作業対象物にクリップ、紙、ホイル、ワイヤーなどの異物がないか確認し、必要に応じてそれらを取り除きます。
-
カッターガードを取り外します。
-
ヘッジトリマーを両手で保持します。
機器をオンにする
-
トリガーのロック解除ボタンを押します。 イラスト D
-
トリガーを押します。 機器は作動します。
-
トリガーから手を放します。 機器が停止します。
速度制御機能
機器には速度制御機能が装備されています。
- 速度スイッチで希望するカッター速度を設定します。 イラスト E
作業方法
注意事项
ガイドロープを使うと、均一なトリミングが可能です。
- 機器の電源を入れ、対象物に近づけます。
- 往復動作によって葉と枝が切断されます。 イラスト F
- 太い枝の場合は、のこぎり動作を作業しますが、植物の中に挿し込むのは避けてください。
- 茂みと生け垣は下から上に向けてトリミングを行います。
- 枝の先を切るときは、広い範囲に旋回動作を行い、その際少し傾けます。
- 地被植物のような低い植物を切るにはカッターを水平に保ちます。
ハンドルを回す
垂直面で快適に作業するために、後部のハンドルは回転可能です。
- ハンドルのロック解除ボタンを引き上げます。 イラスト G
- 音がして所定の位置に収まるまで、ハンドルを希望する位置に回します。
充電式電池の取り出し
警告
無制御の入電
負傷の危険
充電式電池パックは、休憩中や点検/お手入れの作業前に機器から取り外してください。
イラスト H
- ロック解除ボタンを充電式電池に向かって押します。
- ロック解除ボタンを押し込みます。
- 充電式電池を機器から取り出します。
搬送
注意
重量無視
怪我と損傷が引き起こされる危険
輸送の際には装置の重量に注意してください。
注意
無制御の入電
切り傷危険
充電式電池は連搬前に機器から取り外してください。
ヘッジトリマーは、カッターガードを取り付けた状態でのみ運搬してください。
運搬中は機器が動いたり落下したりしないよう、しっかりと固定してください。
保管
注意
重量無視
怪我と損傷が引き起こされる危険
保管の際には装置の重量に注意してください。
注意
無制御の入電
切り傷危険
充電式電池は保管前に機器から取り外してください。
ヘッジトリマーは、カッターガードを取り付けた状態でのみ保管してください。
ヘッジトリマーは必ず屋内で保管してください。
機器は、吊り下げ用アイレットを使って吊り下げた状態で保管できます。カッターガードにはこの箇所にくぼみがあります。
イラスト I
手入れとメンテナンス
注意
無制御の入電
切り傷危険
機器でいかなる作業でもそれを行う前には、機器から充電式電池を取り外してください。
注意
鋭利なカッターによる怪我の危険
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
機器の清掃
注意
間違った清掃方法
機器の損傷
機器を湿った布で清掃してください。
溶剤を含むクリーナは使用しないでください。
機器を水に浸すのは絶対にやめてください。
機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。
イラスト J
-
機器を冷ましてください。
-
ブラシを使って、ブレードやモーターハウジングから植物の残渣や汚れから取り除きます。
-
機器の通気スロットをブラシで清掃します。
ブレードのネジ締め部を点検します
注意
緩んだネジ締め部
制御不能なカッターの動作によ切り傷
ブレードのネジ締め部がしっかりと締まっているか、点検してください。
イラスト K
-
ネジおよびナットがしっかり締まっていることを確認します。
-
緩んだネジ/ナットを締め付けます。
カッターブレードの給油
カッターの品質を維持するために、使用後にカッターブレードに毎回注油してください。
注意事項
低粘度の機械用オイルまたはスプレーオイルを使用すると、非常に良好な結果が得られます。
イラスト L
-
機器を平らな場所に置きます。
-
カッターブレードの上部にオイルを塗布します。
カッターブレード砥ぎ
注意事项
ブレードを低ぐ場合、材料の除去は必要最低限に抑え、ブレードの歯は元の角度を維持してください。
注意
鋭利なブレード
切り傷危険
カッターブレードを砥ぐ際には、適切な保護手袋を着用してください。
-
万力にカッターを固定します。
-
ブレードの歯の露出面をやすりで砥ぎます。
-
砥ぎ易くするために、ブレードの歯を手で慎重にずらします。
-
ブレードの歯の露出面をやすりで砥ぎます。
潤滑
注意事项
機器の稼働時間を延ばし、早期の故障を防ぐために、機器に記載されている潤滑間隔を守ってください。
- プラスねじを外します。
イラスト M
-
グリースガンでギアグリースを開口部に押し込みます。
-
必要に応じて、余分なギアグリースを取り除きます。
-
プラスねじを締めます。
障害発生時のサポート
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することができます。確信が持てない時や、該当する障害が記載されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡ください。
よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障には当たりません。
| エラー 原因 解決策 | ||
| 装置が始動しません 充電式 | 電池パックが正しく取り付けられていません。 | 充電式電池パックをホルダーに嵌るまで押し込みます。 |
| 充電式電池パックが空です。充電式 | 電池パックを充電してください。 | |
| 充電式電池パックの故障。充電式電池を交換します。 | ||
| 使用中に機器が停止します | カッターにチップが詰まっています。● | チップをカッターから取り除きます。 |
| 使用中に装置が停止します | 充電式電池がオーバーヒートしています | ● 作業を中止し、充電式電池の温度が正常に戻るまで待ちます。 |
| モーターが過熱状態です ● 作業を中止 | してモーターの温度が下がるのを待ちます。 | |
保証
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因とみられる装置の故障に関しては無料で修理いたします。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの認可カスタマーサービスを提示してください。 (住所は裏面をご覧ください)
技術データ
| HT 650/36 Bp | ||
| 装置のデータ | ||
| 動作電圧 V 36 | ||
| アイドリング回転数(設定高)/min 3200 | ||
| アイドリング回転数(設定低)/min 2800 | ||
| 切断物直径(最大)mm 33 | ||
| EN 60745-1、EN 60745-2-15 に基づいて求めた値 | ||
| 音圧レベル L_pA | dB(A) 87,8 | |
| 不確実性 K_pA | dB(A) 1,6 | |
| 音響出力レベル L_wA | dB(A) 95.8 | |
| 不確実性 K_WA | dB(A) 1.6 | |
| 前方グリップでの手と腕の振動値 | m/s^2 | 0,7 |
| 後方グリップでの手と腕の振動値 | m/s^2 | 0,5 |
| 不確実性 K | m/s^2 | 1,5 |
| 度量衡 | ||
| 長さ x 幅 x 高さ | mm 1130 x | |
| 270 x | ||
| 230 | ||
| カッター長さ | mm 638 | |
| 重量(充電電池パックなし) | kg 4,5 | |
技術的な変更が行われることがあります。
振動値
警告
記載された振動値は、標準的な試験方法で測定されたもので、機器の比較に使用することができます。 記載された振動値は、負荷の予備的評価に使用できます。 使用方法によっては、機器の使用中における振動によるエミッションが記載された合計値から外れることがあります。
手と腕の振動値が 2.5 m /s² の超える装置 (取扱説明書の技術データの章を参照)
⚠ 注意・本機器を数時間連続して使用すると、しびれを起こすことがあります。・手の保護用に手袋を着用してください。●定期的に休憩を取ってください。
EU準拠宣言
弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型式および弊社によって市場に出された仕様において、関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たしていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われます。
製品: ヘッジトリマー 型式: HT 650/36 Bp
関連するEU指令
2006/42/EG (+2009/127/EG)
2014/30/EU
2011/65/EU
2000/14/EG (+2005/88/EG)
適用される調和規格
EN 60745-1:2009+A11:2010
EN 60745-2-15:2009+A1:2010
EN 55014-1: 2017 + A11: 2020
EN 55014-2: 2015
EN TEC 63000: 2018
適用される適合性評価手続き
2000/14/EG: Anhang V
音響出力レベル dB(A)
測定值:95,8
保証:98
署名者は取締役の全権代理として行動します。
ファックス: +49 7195 14-2212
Winnenden、2018年9月1日
البيانات الفنية









