Kärcher TLO 1832 Battery - 生け垣バリカン

TLO 1832 Battery - 生け垣バリカン Kärcher - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Kärcher TLO 1832 Battery - page 341
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製品タイプ ヘッジトリマー
ブランド Kärcher
モデル TLO 1832 Battery
電圧 18 V
最大切断径(軟材) 32 mm
最大切断径(硬材) 28 mm
切断/休止サイクル 10秒 / 7秒
音圧レベル 70.8 dB(A)
音響パワーレベル 81.8 dB(A)
振動(前ハンドル) 0.5 m/s²
振動(後ハンドル) 0.7 m/s²
寸法(長さ×幅×高さ) 911 x 96 x 212 mm
重量(バッテリー除く) 2.4 kg
電源 リチウムイオンバッテリー 18V(Kärcher Battery Power)
主な機能 枝や小枝の切断
メンテナンスとクリーニング 柔らかい乾いた布で拭き、使用後はブレードにオイルを塗布します
安全 メインスイッチ(ロック解除ボタン付き)、ブレードガード
交換部品と修理可能性 純正アクセサリーと交換部品を推奨、修理は正規サービスセンターにて
一般情報 個人用屋外使用、電線から10メートルの安全距離

よくある質問 - TLO 1832 Battery Kärcher

どうやって始動しますか?
メインスイッチのロック解除ボタンを押してから、メインスイッチを押します。停止するにはスイッチを離します。
起動しない場合はどうすればいいですか?
バッテリーが充電され正しく挿入されているか確認します。問題が続く場合は、バッテリーを交換するか、アフターサービスに連絡してください。
切断ブレードの詰まりを解除するには?
メインスイッチを3~4回押します。詰まりが続く場合は、バッテリーを取り外し、ゴムハンマーでブレードを軽く叩きます。
バッテリーの持続時間は?
持続時間は枝の太さや使用条件によります。経年劣化により容量は通常減少します。
切断ブレードのお手入れ方法は?
使用後は毎回、ブラシでブレードを掃除し、機械油または流動性の高いオイルを塗布します。
雨の中で使用できますか?
いいえ、本機は雨や湿気にさらさないでください。乾燥した天候でのみ使用してください。
保管方法は?
バッテリーを取り外し、本体を清掃し、ブレードガードを取り付け、乾燥した換気の良い場所で子供の手の届かないところに保管します。
保証期間は?
保証条件は国によって異なります。素材または製造上の欠陥がある場合は、購入領収書を添えて販売店または正規サービスセンターにご連絡ください。
互換性のあるアクセサリーは?
純正のKärcherアクセサリーおよび交換部品のみをご使用ください。www.kaercher.comで入手可能です。
安全に運搬するには?
バッテリーを取り外し、ブレードガードを取り付けます。車内での滑りや転倒を防ぐため、本体を固定してください。

ユーザーの質問 TLO 1832 Battery Kärcher

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デバイスの取扱説明書をダウンロード 生け垣バリカン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける TLO 1832 Battery - Kärcher 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 TLO 1832 Battery ブランド Kärcher.

使用説明書 TLO 1832 Battery Kärcher

機器の最初の使用前には、この純正取扱説明書の安全

注意事項、充電式電池パックに同封の安全注意事項ならびに充電式電池パックと充電器の純正取扱説明書をお読みください。

記載事項に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。

取扱説明書内の備考の他に、使用国の一般的な安全/事故防止規定を順守してください。

セキュリティレベル

△ 危險

- この注記は死亡に至る直近の危険を指します。

警告

- この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えうる危険な状況を指します。

注意

- この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態を示唆します。

注意

- この注記は器物破損を招く恐れのある危険状態を示唆します。

パワーツールに関する安全に関する注意事項

警告

- 安全に関する注意事項をすべてお読みください。

安全に関する注意事項および作業指示に従わずに作業すると、感電や深刻なケガにつながるおそれがあります。すべての安全に関する注意事項および作業指示は、将来参照するために大切に保管してください。

安全に関する注意事項で言及されている用語「パワーツール」とは、コンセントに接続して使用するパワーツール(電源ケーブル付き)、および充電式電池を内蔵したパワーツール(電源ケーブル無し)を指します。

1 作業場の安全性

a 作業場所は整理整頓を心がけ、かつ十分な照明を確保してください。作業場所が整理されていなかったり、十分な照明が確保されてい

ないと、事故につながる可能性があります。

b 爆発の危険があるため、周囲に可燃性の液体、ガス、ほこりなどが存在する場所では、パワーツールを使用した作業は行わないでください。パワーツールから火花が出て、ほこりや気体に引火するおそれがあります。

c パワーツール使用中は、お子様や他の方が近づかないよう注意してください。周囲に気を取られて、機器を使った作業に集中できなくなるおそれがあります。

2 電気に関する安全性

a パワーツールのプラグは、ソケットに適合している必要があります。このプラグは、決して改造してはなりません。アダプタープラグは、決して保護アース付きパワーツールと一緒に使用してはなりません。改造していないプラグと適合したソケットを使用することで、感電のリスクが低くなります。

b パイプ、ヒーター、調理レンジ、冷蔵庫など、アースされた表面に身体が触れないよう注意してください。 身体が接地している場合、感電の危険が高くなります。

c パワーツールを雨や湿気から遠ざけてください。パワーツール内に水が入ると、感電の危険が高くなります。

d ケーブルを用いたパワーツールの運搬、フックへの収納、またはプラグの引き抜きなどの行為は、本来のケーブルの使用方法ではないのでお止めください。 ケーブルを熱、オイル、鋭利な物、可動機器部品に近づけないよう注意してください。接続ケーブルが損傷、あるいはもつれ、感電のリスクが高くなります。

e 戸外でパワーツールを使用する場合は、必ず戸外での使用に適した接続ケーブルを使用してください。 戸外での使用に適した延長ケーブルを使用することで、感電のリスクが低くなります。

f どうしても、湿気の多い場所でパワーツールを使用する必要がある場合は、漏電ブレーカーを使用してください。漏電ブレーカーを使用すれば、感電のリスクが低くなります。

3 人員の安全

a パワーツールを使った作業では、事前に作業の内容を確認して、作業中は常に作業に集中してください。疲れている、薬を服用している、あるいは飲酒しているときは、パワーツールを使用しないでください。パワーツール使用中に一瞬でも集中力が散漫になると、深刻なケガにつながるおそれがあります。

b 必ず、作業に適した防護服と保護メガネを着用してください。防塵マスク、安全靴、防護ヘルメット、耳当てなど、パワーツールの種類と用途に適した防護具を使用することで、ケガのリスクが低くなります。

c パワーツールが意図せず作動しないよう注意してください。電源および/または充電式電池への接続、ツールの起動、あるいは運搬前には、ツールの電源がオフになっていることを確認してください。パワーツールを運ぶ際に、スイッチに指がかかって、誤って機器の電源が入ると、事故につながるおそれがあります。

d パワーツールをオンにする前に、調整ツールやレンチが近くに無いことを確認してください。回転する機器部品近くにツールやレンチがあると、ケガの原因となります。

e 不安定な場所での作業は避けてください。作業場が安定していることを確認するとともに、作業中も常に安定した状態を維持してください。これにより、思わぬ状況に陥った場合でも、電動工具を適切にコントロールできます。

f 作業に適した保護服を着用してください。大きすぎる保護服やネックレス等の貴

金属は着用しないでください。髪の毛、衣服や手袋をツール可動部に近づけないよう注意してください。

ゆったりとした衣服、手袋、貴金属、長い髪の毛は可動部に巻き込まれるおそれがあります。

g 集塵装置を取り付けることができる場合、接続され、正しく使用されていることを確認してください。集塵機を使用することで、ほこりを吸い込むことで発生する健康被害を低減することができます。

4 パワーツールの取り扱い

a 機器に負荷をかけ過ぎないでください。作業に適したパワーツールを使用してください。作業内容に適したパワーツールを使うことで、適切な作業と安全性が確保されます。

b スイッチに不具合のあるパワーツールは使用しないでください。正しくオン・オフできないパワーツールは危険です。修理を依頼してください。

c 機器の各種調整を行う、アクセサリを交換する、あるいは機器を収納する場合は、その前にソケットからプラグを外す、あるいは充電式電池を取り外してください。この事前の対策により、パワーツールが突然起動する事態を防止できます。

d 使用していないパワーツールは、お子様の手の届かない場所に保管してください。慣れていない、あるいはこの作業指示を読んでいない方には、機器を使わせないでください。不慣れない人がパワーツールを使うと危険です。

e パワーツールには、適切なメンテナンスを行ってください。可動部が固着しておらず、スムーズに動くこと、各部品がパワーツールの作動に影響するような損傷を受けていないかどうか点検してください。機器を使用する前に、損傷した部品の修理を依頼してください。多くの事故は、パワーツールのメンテナンスを怠ったことが原因で発生しています。

f 切断ツールは、刃先を鋭利に保ち、清潔さを保ってください。よく手入れされ刃先が鋭利に保たれている切断ツールを使えば、作業中のかみ込みも少なく、スムーズな作業が可能です。

g この作業指示に基づきパワーツール、アクセサリ、付属ツールを使用してください。その際、作業条件と作業内容を十分に考慮してください。本来の使用目的以外の方法でパワーツールを使用すると、危険な状況

を発生させる原因となります。

5 充電式電池パックのご使用とお手入れ

a 充電式電池パックの充電には、メーカーが承認した充電器のみを使用してください。該当する充電式電池パックに適していない充電器は、火災を引き起こす可能性があります。

b 機器は適切な充電式電池パックのみと組み合わせて使用してください。別の充電式電池パックを使用すると、怪我や火災の原因となることがあります。

c 使用しないときは、充電式電池パックをクリップ、コイン、鍵、釘、ネジなどの金属製のもの、またはショートの原因となる可能性のあるその他の金属製品から遠ざけてください。 ショートは火災や爆発を引き起こす可能性あります。

d 特定の状況下では、充電式電池パックから液体が漏れることがあります。この液体には触れないでください。間違って液体に触れてしまったときは、水で十分に洗い流してください。目に入った場合は、直ちに医師の診察を受けてください。バッテリー液は発疹や皮膚の灼熱感を引き起こすことがあります。

6 サービス

a パワーツールの修理は、必ず資格を有する専門の作業者が純正の交換部品のみを使って行なってください。 これにより、機器の安全性を確保することができます。

枝切りばさみの安全上の注意事項

本機器の固定長は0.91 mです。

△危険・不注意による重大な怪我。覚醒剤/アルコール/薬剤の影響下で、あるいは疲労時に機器を取扱わないこと。

△警告・この機器は、子供や身体的、感覚的、精神的能力が制限された人、またはこれらの指示に不慣れな人が使用することを意図していません。使用地の法規によっては、ユーザーに年齢制限の掛かることがあります。●機器は、落雷危険時には使用しないでください。●感電の危険。架空送電線から10メートル内で機器を操作しないでください。●すべての保護装備やハンドルが正しくしっかりと固定され、状態に問題がないことを確認してください。●機器を使用する前には、しっかりとした足場やごみなどのない作業場を確保し、落下する枝からの後退経路を確認しておきます。●機器は常に両手で持つようにしてください。片手で前方のグリップを持ってください。もう一方の手で後方のグリップをしっかりと持ち、ロック解除ボタンとトリガーを操作しま

す。● 当機器での作業時には、頑丈な長ズボンと長袖の作業衣ならびにスリップしない長靴を着用してください。裸足で作業しないこと。サンダルあるいは短パンの着用は禁止。緩い衣服あるいは紐/バンド付きの衣服を避ける。● バランスの喪失による跳ね返りの危険。無理な体勢を避けて、しっかりと安定した状態でバランスを保ってください。● 摩耗したあるいは損傷した部品は、機器を稼働させる前に交換すること。● 怪我をする危険があります。機器に変更を加えないでください。機器のメーカーが推奨していないアタッチメントや機器を駆動するために機器を使用しないでください。● この機器は、日光の当たる場所、または良好な人工照明の下でのみ使用してください。● 切断機構が正しく機能しない場合は、本機器を使用しないでください。● 落下する枝から保護するため、切断する枝や小枝の下には立たないでください。● 枝切りばさみは、地面に対して60度を超える角度で保持しないでください。● 切りくずやその他のものがクランプとカッターの間に詰まることがあります。本機器に切りくずやその他のものが付着したままにしないでください。● 機器を長時間連続して使用することによる怪我の危険。機器の操作中は定期的に休憩を取ってください。● 本機器は、起動する前に正しい位置にあることを確認してください。● 本機器を停止し、充電式電池パックを取り外し、すべての可動部品が完全に停止していることを確認してください。

  • 機器を清掃する前に、詰まったものを除去する前。
  • 機器を誰もいない場所に置いたままにしないでください。
  • アタッチメントを取り付けまたは取り外しする前。
  • 機器を点検、保守あるいは機器を使用して作業する前に。

⚠ 注意・保護メガネおよび聴覚保護具を着用してください。

注意・機器は室内でのみ保管してください。

追加の安全注意事項

⚠ 警告 ● 頻繁に使用することで機器に精通しているという過信から生じる、重大な過失による負傷。● 切断作業中は、作業範囲に人や子供、動物が近づかないようにしてください。● 張力のかかった枝が切断中に跳ね返ると、怪我をする危険があります。● 銳利な刃先は、怪我のリスクを減らし切断性能を向上させます。刃先は鋭く清潔に保ち、潤滑と付属品の交換に関する指示に従ってください。● 毎回の使用前および毎回の刈払い後に機器の損傷をチェックしてください。損傷した部品は、認可されたカスタマーサービスによって修理または交換される必要があります。● 機器が落下し

た、衝撃を受けた、または異常に振動する場合は、すぐに機器を停止し、損傷の有無を確認して振動の原因を特定します。損傷箇所を修理する場合は認定カスタマーサービスに依頼するか、機器を交換してください。

- 資格のない人が点検や保守作業を行う場合、怪我や機器の損傷の危険があります。このデバイスの点検保守作業には特別な保護具と知識が必要であり、適切な資格を持ち訓練を受けた技術者のみが実行できます。 - 誤操作による怪我の危険。この取扱説明書を保管して定期的に目を通し、他の人に本機器の使用方法を説明するために使用してください。本機器を貸し出し、または譲渡する際には、この取扱説明書も渡してください。

⚠ 注意 ● 滑りやすいハンドルやハンドル面は、予期しない状況において機器の安全な操作と制御を妨げます。ハンドルやハンドル面は常に乾燥して清潔で、オイル/潤滑剤等の汚れがないようにしてください。● 作業を開始する前に、すべての保護装置が適切に取り付けられ、機能していることを確認してください。

安全なメンテナンスと手入れ ⚠ 警告・エンジンをオフにし、 すべての可動部品が完全に停止 していることを確認し、電池 パックを取り外してから、機器

の点検、クリーニング、または保守を行ってください。● このデバイスの点検保守作業には特別な注意と知識が必要であり、適切な資格を持つ技術者のみが実行できます。本機器のメンテナンスは認定サービスセンターに依頼してください。● ピン、ナットおよびボルトが硬く絞められていることを一定の時間間隔でチェックして、機器が安全な状態であることを確認してください。

⚠ 注意 ● メーカーが承認した、アクセサリおよびアタッチメントのみを使用してください。純正スペアパーツ、純正アクセサリおよび純正アタッチメントを使用することで、安全でトラブルの無い機器の動作が保証されます。● 化学物質がプラスチック部品を損傷、軟化、または破壊した場合の怪我や機器の損傷。プラスチック部品とブレーキ液、ガソリン、石油系製品、錆取り剤などとの接触を避けてください。

注意●製品は、使用の後毎回、柔らかい乾いた布を使って清掃してください。●機器に使用されている素材が損傷するため、合成樹脂部分の洗浄には溶剤を使用しないこと。埃、オイルならびに潤滑剤による汚れは清潔な布で清掃してください。

注意事項・調整と修理は、本取扱説明書に記載されているもののみ行ってください。それ以外の修理については、認定を受

けたカスタマーサービス窓口までご連絡ください。● 本機器が長期間安定した性能を保つために、取扱説明書に記載されているメンテナンス対策を定期的に実行する必要があります。

安全な搬送および保管

⚠ 警告・機器を保管または搬送する前には電源を切り、充電式電池パックを冷ましてから取り外してください。

⚠ 注意・怪我や機器が損傷する危険性があります。運搬中は機器が動いたり落下したりしないようしっかりと固定してください。

注意 ● 輸送や保管の前には、機器から異物を取り除いてください。● 製品は、使用の後毎回、柔らかい乾いた布を使って清掃してください。● 機器が、お子様の手の届かない、乾燥した換気の良い場所に保管してください。機器を園芸用薬品などの腐食性物質から遠ざけてください。● 機器は戸外で保管しないでください。

残留リスク

⚠ 警告・機器を規定通りに使用しても、特定の残留リスクは残ります。以下の危険性が機器の使用時に発生します:

- 振動は怪我をもたらします。各作業に適したツール、規定のグリップを使用し、作業時間の短縮に努めること。

- 切断ツールとの接触による重傷。切断ツールは手や足から

離してください。使用していないときは、短い休憩中でもカッターガードを使用してください。

- 飛ばされた物体、例えば木の削りくず、破片などによって引き起こされる怪我。

リスク抑制

注意

- 機器の長時間に渡る使用は、振動による血行障害を手にもたらすことがあります。使用の一般的な所要時間は、影響要素が多数に及ぶために特定できません:

  • 個人差のある血行障害(頻繁に指の冷えあるいは疼き)
  • 低い周辺温度。手の保護用に手袋を着用してください。
  • 長時間の力んだ握りによる血行障害。
  • 中断なし運転は、中断して一時休止するよりも有害。 機器の定期的な長時間使用で症状、例えば指の冷え/疼きの再発する場合には、医師に相談してください。

規定に沿った使用

△危険

規定に沿わない使用

深い切り傷による生命の危険性

機器は規定に従ってのみ、使用してください。

  • 枝切りばさみは個人が使用するために設計されています。
  • 当機器は野外での使用専用です。
  • 安全上のため、この機器は常に両手でしっかりと保持する必要があります。
  • この機器は細めの枝や小枝を切り取り、刈り込みすることを目的としています(最大枝厚については次を参照:技術データ)。使用者は地面にしっかりと立ちます。

他の用途、例えば木製ではないものの切断には使用できません。禁止行為により生じた危険に対する責任は使用者にあります。

環境保護

Kärcher TLO 1832 Battery - 環境保護 - 1

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。

Kärcher TLO 1832 Battery - 環境保護 - 2

電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式電池パックあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。

しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。

物質についての注意事項 (REACH)

物質に関する最新情報は、以下を参照してください: www.kaercher.de/REACH

付属品と交換部品

純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。

アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、www.kaercher.comをご参照ください。

同梱品

本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。

機器上のシンボル

一般的な警告標識
使用を開始する前に取扱説明書とすべての安全に関する注意事項をお読みください。
機器を用いて作業する際には、滑り止め機能があり、同時に耐久性のある手袋を着用してください。
この機器を用いた作業では、滑り止めの付いた安全靴を着用してください。
機器での作業中には適切な視覚および聴覚保護具を着用すること。
当機器を雨、湿気に晒さないでください。
電気関連の危険。この機器を使用する際は、架空送電線までの距離を10 m以上保ってください。
飛散物体による危険。第三者、特に子供およびペットを作業範囲から少なくとも 15 m 以内に立ち入らせないでください。
手を刃に近づけないでください。

機器に関する説明

取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各機種に応じて納品範囲に差異があります(包装を参照)。

図はグラフィックページを参照 イラスト A

① トリガー
② トリガーのロック解除ボタン
③ グリップのハウジング
④ 形式表示板
⑤ 充電式電池パックのロック解除ボタン
⑥カッター
⑦ フック
⑧カッターガード
⑨ *バッテリーパワー 18V用の迅速充電器
⑩ *バッテリーパワー 18V用の電池パック

* 納品範囲外

充電式電池パック

当機器は 18 V Kärcher バッテリーパワー 充電式電池パックで駆動します。

セットアップ

カッターの保護カバーを取り外す

  1. カッターガードを取り外します。

イラスト B

フックの取り付け

  1. 適切なブラスドライバーでフックを取り付けます。 イラスト C

充電式電池パックの取付け

  1. 充電式電池パックを機器のホルダーにカチッと音がするまで押し込みます。

イラスト D

基本操作

  1. 木や枝に腐敗などの損傷がないか、あるいは圧のかかった枝がないかを確認します。

  2. 機器を両手で保持します。

イラスト E

  1. フックを用いて、落ちかけた樹皮や枝を取り除きます。

イラスト F

機器をオンにする

  1. トリガーのロック解除ボタンを押します。 イラスト G

  2. トリガーを押します。

機器は作動します。

  1. トリガーから手を放します。

機器が停止します。

詰まりを取り除く

切りくずまたは樹皮は、カッターの詰まりにつながる可能性があります。

警告

ブロッキングの除去

鋭いカッターあるいは鋭角物体による切り傷の危険ブロッキングのチェックあるいは除去には、保護手袋を着用してください。

  1. トリガーを3~4回押します。 これで詰まりを取り除けない場合は、次の手順に従ってください。

  2. 充電式電池パックを取外します(参照;章 充電式電池パックの取外し)。

  3. 詰まりが取れるまで、木片またはゴムハンマーでカッターを慎重に叩きます。詰まりを取り除いた後カッターが突然開くため、カッターから手を離してください。 イラスト H

  4. カッターがスムーズに動くことを確認します。必要に応じて、ブラシを用いてカッターを清掃します。

  5. 充電式電池パックを取付けます(参照;章 充電式電池パックの取付け)。

  6. 切断作業を継続する前に、トリガーを押してカッターを完全に開きます。 イラスト G

充電式電池パックの取外し

注意事项

長時間作業を中断する場合は、機器から充電式電池パックを取外し、不正使用から保護してください。

  1. 充電式電池パックのロック解除ボタンを充電式電池パックの方向に引きます。 イラスト I

  2. 充電式電池パックのロック解除ボタンを押して、充電式電池パックのロックを解除します。

  3. 充電式電池パックを機器から取出します。

運転の終了

  1. 充電式電池パックを機器から取出します(参照;章 充電式電池パックの取外し)。

  2. 機器を洗浄します(参照;章機器の清掃)。

搬送

注意

重量無視

怪我と損傷が引き起こされる危険

輸送の際には装置の重量に注意してください。

注意

無制御の入電

切り傷危険

充電式電池は運搬前に機器から取り外してください。本機器は、カッターの保護カバーを取り付けた状態でのみ運搬してください。

- 車両での搬送時には、機器の滑りあるいは転倒を防止してください。

保管

機器の各保管前には洗浄してください(参照;章機器の清掃)。

注意

重量無視

怪我と損傷が引き起こされる危険

保管の際には装置の重量に注意してください。

注意

無制御の入電

切り傷危険

充電式電池は保管前に機器から取り外してください。本機器は、カッターの保護カバーを取り付けた状態でのみ保管してください。

  1. 適切なプラスドライバーでフックを取り外します。 イラスト J

  2. カッターの保護カバーを取り付けます。 イラスト K

  3. 機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してください。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器は野外に保管しないこと。

手入れとメンテナンス

注意

無制御の入電

切り傷危険

機器でいかなる作業でもそれを行う前には、機器から充電式電池を取り外してください。

注意

鋭利なカッター

切り傷危険

カッターを使用した作業をする際には、保護手袋を着用してください。

機器の清掃

注意

不適切なクリーニング

グリップハウジングの損傷

溶剤を使用してグリップハウジングを清掃しないでください。

ほこり、油または潤滑剤などを取り除くには、清潔な布を使用してください。

注意

化学物質との接触

プラスチック部品の損傷

プラスチック部品を、ブレーキ液、ガソリン、石油製品、または錆除去剤のような化学物質に触れる状態にしないでください。

  1. 充電式電池パックを取外します(参照;章充電式電池パックの取外し)。

  2. ブラシを用いて、カッターから切りくずや汚れを落とします。 イラスト L

  3. 柔らかい乾いた布でグリップのハウジングを掃除します。

カッターを潤滑する

カッターの品質を維持するために、使用後には毎回カッターにオイルを差してください。

注意事项

低粘度の機械用オイルまたはスプレーオイルを使用すると、非常に良好な結果が得られます。

  1. 機器を平らな場所に置きます。

  2. カッターにオイルを塗ります。 イラスト M

使用前

使用する前には毎回、次のメンテナンス項目を実行する必要があります。

- 機器に損傷がないか確認してください。

- すべてのボルト、ナット、ねじの締め付けを確認してください。

● カッターの刃の切れ味を確認してください。カッター切れ味が悪い場合は交換します。

障害発生時のサポート

障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することができます。確信が持てない時や、該当する障害が記載

されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡ください。

よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本

来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障には当たりません。

エラー 原因 解決策
装置が始動しません 充電式電池パックが空です。● 充電式電池パックを充電してください。
充電式電池パックの故障。● 充電式電池を交換します。
充電式電池パックが正しく取り付けられていません。● 充電式電池パックをホルダーに嵌るまで押し込みます。
使用中に機器が停止しますカッターに切りくずが詰まっている。●付着している切りくずを取り除きます。
使用中に装置が停止します充電式電池がオーバーヒートしています● 作業を中止し、充電式電池の温度が正常に戻るまで待ちます。
モーターが過熱状態です ● 作業を中止してモーターの温度が下がるのを待ちます。

保証

国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因とみられる装置の故障に関しては無料で修理いたします。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの認可カスタマーサービスを提示してください。

(住所は裏面をご覧ください)

技術データ

装置のデータ
動作電圧 V 18
切断物直径、針葉樹(最大)mm 32
切断物直径、広葉樹(最大)mm 28
切断サイクル時間/一時停止時間 s 10 / 7
EN 60745-1 に基づいて求めた値
音圧レベル I_pA dB(A) 70,8
不確実性 K_pA dB(A) 3,0
音響出力レベル I_wA dB(A) 81,8
不確実性 K_WA dB(A) 3,0
前方グリップでの手と腕の振動値 m/s^2 0,5
後方グリップでの手と腕の振動値 m/s^2 0,7
不確実性 K m/s^2 1,5
度量衡
長さ x 幅 x 高さmm 911 x 96x 212
重量(充電電池パックなし)kg2,4

技術的な変更が行われることがあります。

振動値

警告

記載された振動値は、標準的な試験方法で測定されたもので、機器の比較に使用することができます。 記載された振動値は、負荷の予備的評価に使用できます。

使用方法によっては、機器の使用中における振動によるエミッションが記載された合計値から外れることがあります。

手と腕の振動値が 2.5 m / s² の 超える装置(取扱説明書の技術 データの章を参照)

△ 注意・本機器を数時間連続して使用すると、しびれを起こすことがあります。● 手の保護用に手袋を着用してください。

- 定期的に休憩を取ってください。

EU準拠宣言

弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型式および弊社によって市場に出された仕様において、関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たしていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われます。

製品:充電式枝切りばさみ

型式:1.444-020.0

関連するEU指令

2006/42/EG (+2009/127/EG)

2011/65/EU

2014/30/EU

適用される調和規格

EN 55014-1:2017

EN 55014-2: 2015

EN 60745-1:2009+A11:2010

EN 50581:2012

EN ISO 12100: 2010

署名者は取締役の全権代理として行動します。

ファックス: +49 7195 14-2212

Winnenden、2018年7月1日

Kärcher TLO 1832 Battery - 適用される調和規格 - 1

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Kärcher

モデル : TLO 1832 Battery

カテゴリ : 生け垣バリカン