PSW 1820 Battery - のこぎり Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PSW 1820 Battery Kärcher
機器の最初の使用前には、 この純正取扱説明書の安全 注意事項、充電式電池パックに 同封の安全注意事項ならびに充 電式電池パックと標準充電器の 純正取扱説明書をお読みくださ い。記載事項に従ってくださ い。本取扱説明書を、後の使用 あるいは次の所有者のために保
取扱説明書内の備考の他に、使 用国の一般的な安全/事故防止 規定を順守してください。
この注記は身体の重傷または 死亡に至る可能性が考えうる 危険な状況を指します。
この注記は軽度から中程度の 怪我を招く恐れのある危険状
この注記は器物破損を招く恐 れのある危険状態を示唆しま
安全に関する注意事項で言及さ れている用語「パワーツール」 とは、コンセントに接続して使 用するパワーツール(電源ケー ブル付き)、および充電式電池 を内蔵したパワーツール(電源 ケーブル無し)を指します。 1 作業場の安全性 a 作業場所は整理整頓を心が け、かつ十分な照明を確保
整理されていなかったり、 十分な照明が確保されてい ないと、事故につながる可
b 爆発の危険があるため、周 囲に可燃性の液体、ガス、 ほこりなどが存在する場所 では、パワーツールを使用 した作業は行わないでくだ
花が出て、ほこりや気体に 引火するおそれがあります。 c パワーツール使用中は、お 子様や他の方が近づかない よう注意してください。
囲に気を取られて、機器を 使った作業に集中できなく なるおそれがあります。 2 電気に関する安全性 a パワーツールのプラグは、 ソケットに適合している必 要があります。このプラグ は、決して改造してはなり ません。アダプタープラグ は、決して保護アース付き パワーツールと一緒に使用
ていないプラグと適合した ソケットを使用することで、 感電のリスクが低くなりま
b パイプ、ヒーター、調理レ ンジ、冷蔵庫など、アース された表面に身体が触れな いよう注意してください。 身体が接地している場合、 感電の危険が高くなります。 c パワーツールを雨や湿気か
ワーツール内に水が入ると、 感電の危険が高くなります。 d ケーブルを用いたパワー ツールの運搬、フックへの 収納、またはプラグの引き 抜きなどの行為は、本来の ケーブルの使用方法ではな いのでお止めください。 ケーブルを熱、オイル、鋭 利な物、可動機器部品に近 づけないよう注意してくだ
e 戸外でパワーツールを使用 する場合は、必ず戸外での 使用に適した接続ケーブル
での使用に適した延長ケー ブルを使用することで、感 電のリスクが低くなります。422 日本語 f どうしても、湿気の多い場 所でパワーツールを使用す る必要がある場合は、漏電 ブレーカーを使用してくだ
3 人員の安全 a パワーツールを使った作業 では、事前に作業の内容を 確認して、作業中は常に作 業に集中してください。疲 れている、薬を服用してい る、あるいは飲酒している ときは、パワーツールを使
ワーツール使用中に一瞬で も集中力が散漫になると、 深刻なケガにつながるおそ
b 必ず、作業に適した防護服 と保護メガネを着用してく
靴、防護ヘルメット、耳当 てなど、パワーツールの種 類と用途に適した防護具を 使用することで、ケガのリ
c パワーツールが意図せず作 動しないよう注意してくだ さい。電源および/または 充電式電池への接続、ツー ルの起動、あるいは運搬前 には、ツールの電源がオフ になっていることを確認し
を運ぶ際に、スイッチに指 がかかって、誤って機器の 電源が入ると、事故につな がるおそれがあります。 d パワーツールをオンにする 前に、調整ツールやレンチ が近くに無いことを確認し
部品近くにツールやレンチ があると、ケガの原因とな
e 不安定な場所での作業は避 けてください。作業場が安 定していることを確認する とともに、作業中も常に安 定した状態を維持してくだ
状況に陥った場合でも、電 動工具を適切にコントロー
f 作業に適した保護服を着用 してください。大きすぎる 保護服やネックレス等の貴 金属は着用しないでくださ い。髪の毛、衣服や手袋を ツール可動部に近づけない よう注意してください。 ゆったりとした衣服、手袋、 貴金属、長い髪の毛は可動 部に巻き込まれるおそれが
g 集塵装置を取り付けること ができる場合、接続され、 正しく使用されていること
機を使用することで、ほこ りを吸い込むことで発生す る健康被害を低減すること
4 パワーツールの取り扱い日本語 423 a 機器に負荷をかけ過ぎない でください。作業に適した パワーツールを使用してく
パワーツールを使うことで、 適切な作業と安全性が確保
b スイッチに不具合のあるパ ワーツールは使用しないで
フできないパワーツールは 危険です。修理を依頼して
c 機器の各種調整を行う、ア クセサリを交換する、ある いは機器を収納する場合は、 その前にソケットからプラ グを外す、あるいは充電式 電池を取り外してください。 この事前の対策により、パ ワーツールが突然起動する
d 使用していないパワーツー ルは、お子様の手の届かな い場所に保管してください。 慣れていない、あるいはこ の作業指示を読んでいない 方には、機器を使わせない
e パワーツールには、適切な メンテナンスを行ってくだ さい。可動部が固着してお らず、スムーズに動くこと、 各部品がパワーツールの作 動に影響するような損傷を 受けていないかどうか点検 してください。機器を使用 する前に、損傷した部品の 修理を依頼してください。 多くの事故は、パワーツー ルのメンテナンスを怠った ことが原因で発生していま
f 切断ツールは、刃先を鋭利 に保ち、清潔さを保ってく
先が鋭利に保たれている切 断ツールを使えば、作業中 のかみ込みも少なく、ス ムーズな作業が可能です。 g この作業指示に基づきパ ワーツール、アクセサリ、 付属ツールを使用してくだ さい。その際、作業条件と 作業内容を十分に考慮して
以外の方法でパワーツール を使用すると、危険な状況 を発生させる原因となりま
a 充電式電池パックの充電に は、メーカーが承認した充 電器のみを使用してくださ
パックに適していない充電 器は、火災を引き起こす可
b 機器は適切な充電式電池 パックのみと組み合わせて
電式電池パックを使用する と、怪我や火災の原因とな ることがあります。424 日本語 c 使用しないときは、充電式 電池パックをクリップ、コ イン、鍵、釘、ネジなどの
ショートの原因となる可能 性のあるその他の金属製品 から遠ざけてください。 ショートは火災や爆発を引 き起こす可能性あります。 d 特定の状況下では、充電式 電池パックから液体が漏れ ることがあります。この液 体には触れないでください。 間違って液体に触れてし まったときは、水で十分に 洗い流してください。目に 入った場合は、直ちに医師 の診察を受けてください。 バッテリー液は発疹や皮膚 の灼熱感を引き起こすこと
6 サービス a パワーツールの修理は、必 ず資格を有する専門の作業 者が純正の交換部品のみを 使って行なってください。 これにより、機器の安全性 を確保することができます。 一般的な安全に関する追加指示
定により、この機器の使用が制 限される場合があります。現地 の地方自治体からアドバイスを
の動きによって生じた切断によ る命に関わる危険。身体を機器 の可動部から遠ざけてくださ
物が飛んできたり落下す ることによる怪我の危険。半径 15 m以内に人、特に子供や動物 がいる場合は、機器を使用しな
機器に不馴れな作業員は、この 機器を操作しないこと。使用地 の法規によっては、ユーザーに 年齢制限の掛かることがありま
潜在的な危険を回避する ために、作業領域の視界を遮る ものがないようにしてくださ い。機器は、十分な照明のもと
前に、機器そのもの、すべての スイッチ類、および安全装置が 正しく機能していることを確認 してください。ゆるんだ箇所が ないかをチェックし、すべての 保護カバーとグリップが適切か つしっかりと固定されているこ とを確認します。機器の状態が 完璧でない場合は、使用しない
は損傷した部品は、機器を稼働 させる前に交換すること。
ンドルのスイッチ類が規定通り に作動しない場合には、機器を 絶対に使用しないでください。
バランスの喪失による跳ね返 りの危険。無理な体勢を避け て、しっかりと安定した状態で バランスを保ってください。
頻繁に使用することで機器に精 通しているという過信から生じ る、重大な過失による負傷。
機器が落下した、衝撃を受け日本語 425 た、または異常に振動する場合 は、すぐに機器を停止し、損傷 の有無を確認して振動の原因を 特定します。損傷箇所を修理す る場合は認定カスタマーサービ スに依頼するか、機器を交換し
は、目と耳を完全に保護し、丈 夫な手袋と頭部保護具を着用し てください。ほこりの多い作業 の場合は、マスクを着用してく
は、長くて丈夫なズボン、頑丈 な作業靴ならびに適合する作業 手袋を着用のこと。裸足で作業 しないこと。装身具、サンダル あるいは短パンの着用は禁止。
ゆったりとした衣服、髪の毛 または宝飾品が機器の可動部分 に引っかかると、怪我をする危 険があります。衣服や宝飾品は 機械の可動部分に近づけないで ください。長い髪は1つに束ね
どを聞きとる能力を制限する可 能性があるため、作業領域の近 くで発生する可能性のある危険
電動ツールを周りで操作する場 合、聴覚に障害をきたすリスク や、作業場に立ち入る人などの 潜在的な危険に気づかない可能
ンドルやハンドル面は、予期し ない状況において機器の安全な 操作と制御を妨げます。ハンド ルやハンドル面は常に乾燥して 清潔で、オイル/潤滑剤等の汚 れがないようにしてください。
メーカーによって承認された アクセサリおよびスペアパーツ のみを使用してください。純正 アクセサリおよびスペアパーツ を使用することで、機器の安全 でトラブルの無い動作が保証さ
すべての保護装備やハンドルが 正しくしっかりと固定され、状 態に問題がないことを確認して
には、しっかりとした足場やご みなどのない作業場を確保し、 落下する枝からの後退経路を確
滑油や切りくずに注意してくだ さい。必要に応じて、マスクま たは呼吸装置を着用してくださ
この枝切り電動ノコギリ は常に両手で持つようにしてく ださい。片手でシャフトをしっ かり持ってください。後方のハ ンドルをもう一方の手でしっか りと持って、トリガーロック解 除ボタンやトリガーを操作して
チェーンが隠れた電線と接触す ると、感電の危険があります。 通電中のケーブルとの接触によ り機器の金属部分が通電する可 能性があるため、電動工具類は 絶縁されたハンドル面のみで持 つようにしてください。
怪我426 日本語 をする危険があります。機器に 変更を加えないでください。機 器のメーカーが推奨していない アタッチメントや機器を駆動す るために機器を使用しないでく
ガイドバーの先端が物体に接触 したり、木が曲がって切断部の チェーンが挟まってしまうと、 キックバックが発生する可能性 があります。場合によっては、 レールの先端への接触により、 ガイドバーが操作者に向かって 跳ね返るという予期しない後方 への反応が発生する場合があり ます。ガイドバー上部のチェー ンが挟まると、レールが操作者 の方向にすばやく押し戻される 可能性があります。これらの反 応はいずれも制御不能につなが
制御の喪失による重傷。内蔵の 安全装置だけに頼るのではな く、事故や怪我のない適切な対
器を使用する際は、付属のキャ リングストラップを使用する必 要があります。キャリングスト ラップにはクイックリリース ファスナーが搭載されていま す。ストラップは、切断後に機 器を降ろすときに機器の制御を 助け、切断中には機器の重量を 支えるのに役立ちます。
急時にストラップを迅速に外す ことができない場合、重傷につ ながります。機器を使用する前 に、キャリングストラップとク イックリリースファスナーの使 用方法をよく理解してくださ い。ショルダーストラップの上 に衣服を着用したり、その他の 方法でクイックリリースファス ナーに届かないような使用はし
イッチを入れる前に、刃が物に 触れていないことを確認してく
れたチェーンがガイドバーから 飛び出すと、重傷につながりま す。使用する前には、毎回 チェーンの張り具合を確認して ください。特に新しいチェーン の場合は、チェーンにオイルが 塗られていることを確認してく
充電式電池パックを取り外し、 すべての可動部品が完全に停止 していることを確認してくださ
機器を誰もいない場所に置い たままにしないでください。
アタッチメントを取り付けた り取り外したりする前に。
機器を点検、クリーニングあ るいは使用して作業する前
キックバックによる怪我の 危険。 キックバックを防ぐた
作業エリアに障害物がないこ とを確認してください。
枝切り電動ノコギリを使用す る際は、枝、小枝、またはそ日本語 427 の他の物とガイド先端が接触 しないようにしてください。
キックバックの力に耐えられ るよう、体と腕の位置を定め
操作中は、枝切り電動ノコギ リを絶対に離さないでくださ
不安定な場所での作業は避け てください。これにより、枝 切り電動ノコギリをより正確 に制御でき、予期しない状況 でレールの先端と意図せずに 接触することを防ぎます。
メーカーが指定した交換用の レールとチェーンのみを使用 してください。それ以外の交 換用レールとチェーンを使用 すると、チェーンが破損した りキックバックが起きたりす
ノコギリのチェーンを研ぐこ とは困難な作業です。メー カーでは、摩耗したチェーン や切れ味の悪いチェーンは、 新しいものに交換することを
怪我をする危険があります。 はしごや不安定な場所では使用 しないでください。バランスを 保つため、ノコギリで作業する 際は、常に両足がしっかりと地 面に付くようにしてください。
感電の危険。架空送電線から 10メートル内で機器を操作し
かった枝が切断中に跳ね返る と、怪我をする危険がありま
落ちる枝や、地面に落ち た後に跳ね返る枝に注意してく
引っかかったり、操作者の方向 に飛んだ場合、操作者はバラン スを失う可能性があります。小 さな低木や苗木を切る際は注意
下した場合は、ノコギリの歯を 確認してください。切断ツール は、常に鋭利および清潔に保っ てください。鋭い切断ツールは コントロールがより簡単で詰ま りにくいです。チェーンとレー ルは、必要に応じて交換してく ださい。その際は、メーカー純 正のスペアパーツのみを使用し
まったことによる怪我の危険。 チェーンまたはガイドバーが高 い位置に引っかかり届かない場 合は、樹木の専門家に相談し、 電動ノコギリを安全に取り外し
毎回、ロッドと切削工具のシャ フト接続がしっかりと固定され ていることを確認してくださ
火災、製品の損傷の危険。塩 水、特定の化学物質、漂白剤、 漂白剤を含む製品などの腐食性 または導電性の液体は、短絡を428 日本語 引き起こす可能性があります。 機器そのもの、取外し可能な バッテリー、または充電器を液 体に浸さないでください。機器 またはバッテリーパックに液体 が入り込まないようにしてくだ
送する前には電源を切り、充電 式電池パックを冷ましてから取
動ノコギリを保管または輸送す る前には、チェーンガードを取
る危険性があります。運搬中は 機器が動いたり落下したりしな いようしっかりと固定してくだ
届かない、乾燥した換気の良い 場所に保管してください。機器 を園芸用薬品などの腐食性物質 から遠ざけてください。
機器を1か月以上保管す る場合は、チェーンに軽くオイ ルを塗ってください。メーカー では、防錆剤および注油用スプ レーの使用を推奨します。適合 するスプレーについては、カス タマーサービスにお問い合わせ
ンテナンス作業は、該当する資 格を持ち、そのための訓練を受 けた専門スタッフのみが行えま す。製品の修理には、認定を受 けたサービスセンターに製品を 送付されることをお勧めしま
調整と修理は、本取扱説 明書に記載されているもののみ 行ってください。それ以外の修 理については、認定を受けたカ スタマーサービス窓口までご連
ります。電動ノコギリのチェー ンは非常に鋭利です。チェーン のメンテナンスを実行すると き、およびチェーンガードを清 掃、取り付け、または取り外す 際は、適切な保護手袋を着用し
り、張り調整、およびチェーン の潤滑に関する指示に従ってく
交換または修理しない場合の キックバックによる重傷。
器のクリーニングまたは修理を 行う前には、エンジンをオフに してバッテリーパックを取り外
およびボルトが硬く絞められて いることを一定の時間間隔で チェックして、機器が安全な状 態であることを確認してくださ
機器を長時間連続して使 用することによる怪我の危険。 機器の操作中は定期的に休憩を 取ってください。日本語 429
アクセサリおよびアタッチメン トのみを使用してください。純 正スペアパーツ、純正アクセサ リおよび純正アタッチメントを 使用することで、安全でトラブ ルの無い機器の動作が保証され
製品は、使用の後毎回、 柔らかい乾いた布を使って清掃
機器を規定通りに使用して も、特定の残留リスクは残り ます。以下の危険性が機器の
振動は怪我をもたらします。 各作業に適したツール、規定 のグリップを使用し、作業時 間の短縮に努めること。
騒音は聴覚障害をもたらしま す。聴覚保護具を着用して負 荷を抑制してください。
チェーンの露出した刃との接 触による切り傷を伴う怪我。
予期せぬ突然の動きやガイド バーのキックバックによる切
チェーンから飛び散る部品に よる切り傷や食い込みを伴う
飛ばされた物体 (木の削りく ず、破片) によって引き起こ
機器の長時間に渡る使用は、 振動による血行障害を手にも たらすことがあります。使用 の一般的な所要時間は、影響 要素が多数に及ぶために特定
個人差のある血行障害 (頻繁 に指の冷えあるいは疼き)
低い周辺温度。手の保護用に 手袋を着用してください。
中断なし運転は、中断して一 時休止するよりも有害。 機器の定期的な長時間使用で 症状、例えば指の冷え/疼き の再発する場合には、医師に
深い切り傷による生命の危険性 機器は規定に従ってのみ、使用してください。 この柄の長い充電式ノコギリは個人使用専用です。 当機器は野外での使用専用です。 安全上のため、この機器は常に両手でしっかりと保持する必要があります。 この機器は、樹木の高い位置の細めの枝や小枝を切り取り、刈り込みすることを目的としています。使用者は地面にしっかりと立ちます。 他の用途、例えば登りながらや、手の届く場所の刈り込み、地面においた物の切断は許可されていません。禁止行為により生じた危険に対する責任は使用者にあ
梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式電池パックあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。物質についての注意事項 (REACH)物質に関する最新情報は、以下を参照してください: www.kaercher.de/REACH430 日本語
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使 用してください。これにより装置の安全で、トラブル の無い動作の保証が約束されます。 アクセサリーやスペアパーツに関する詳細について
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開 梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付 属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合 は販売業者にご連絡ください。
深い切り傷による生命の危険性。機器を取り扱う際に は、適切な保護衣を着用してください。現地の事故防 止規定に従ってください。
この機器を用いた作業では、EN 397に準拠し、CE マークが付いた適切な安全ヘルメットを着用してくだ
この機器を用いた作業では、EN 352-1に準拠し、CE マークが付いた適切な聴覚保護具を着用してくださ
飛び散る破片から保護するために、EN 166に準拠する か、CEマークが付いた適切な安全ゴーグルを着用して ください。または、EN 1731に準拠し、CEマークの付 いたヘルメットバイザーを着用します。 専門店では、聴覚保護具とバイザーを含めた一体型の 保護用ヘルメットを入手できます。
この機器を用いた作業では、EN 381-7に準拠し、CE マークが付いた適切な切断保護手袋を着用してくださ
この機器を用いた作業では、EN 20345に準拠し、CE マークの付いた滑り止めの付いた安全靴を着用してく
取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各 機種に応じて納品範囲に差異があります (包装を参照
図はグラフィックページを参照 イラスト A 1 チェーン2 ガイドバー3 止め具4 ガイドバーのボルト5 カバー6 チェーンの張り調整用ねじ7 チェーンオイルタンクのふた8 上方シャフト9 回転スリーブ10 延長用ロッド11 キャリングストラップ用アイレット12 下方シャフト13 ハンドル14 充電式電池パックのロック解除ボタン15 形式表示板16 トリガー17 トリガーのロック解除ボタン18 キャリングストラップ19 チェーンの張り調整用六角棒レンチ20 チェーンカバー21 チェーンオイル22 *バッテリーパワー 18V用のバッテリーパック23 *バッテリーパワー 18V用の迅速充電器
当機器は 18 V Kärcher バッテリーパワー 充電式電池
使用を開始する前に取扱説明書とすべ ての安全に関する注意事項をお読みく
機器を用いて作業する際には、滑り止 め機能があり、同時に耐久性のある手 袋を着用してください。 この機器を用いた作業では、滑り止め の付いた靴を着用してください。 機器での作業中には適切な視覚および 聴覚保護具を着用すること。 当機器を雨、湿気に晒さないでくださ
電気関連の危険。この機器を使用する 際は、架空送電線までの距離を10 m以
飛散物体による危険。第三者、特に子 供およびペットを作業範囲から少なく とも 15 m 以内に立ち入らせないでくだ
必要に応じて、付属の延長用ロッドを使用して柄を延
1. 下側のロッドと延長用ロッドを接続します。
2. 上側のロッドと延長用ロッドを接続します。
キャリングストラップを吊り下げます ストラップは、作業後に機器を制御しながら降ろすと きと、作業中に機器の重量を支えるのに役立ちます。 イラスト C
1. ストラップのフックをグリップとシャフトのアイ
レットに引っ掛けます。片方の肩にストラップを かけます。危険が生じた場合に備えて、キャリン グストラップをすぐに外せることを確認してくだ
1. 必要に応じて、注入口周辺をおがくずや汚れのな
2. チェーンオイルタンクのカバーを取り外します。
3. チェーンオイルをタンクに注入ます。オイルの量
を確認窓で確認しながら、オイルタンクが最高で 注入口の下まで充填されていることを確認します。 イラスト E
4. 必要に応じて、こぼれたチェーンオイルを布で吸
5. チェーンオイルタンクにふたをします。
チェーンの作業をするときは、保護手袋を着用してく
イラスト G ガイドバーとチェーンの間の距離は 3-4 mmなけれ
3. 必要に応じて、チェーンの張りを調整します(以
下の章を参照: チェーンの張りを調整する)。 充電式電池パックの取付け
1. 充電式電池パックを機器のホルダーにカチッと音
1. 木と枝に腐敗などの損傷箇所がないか調べます。
損傷したまたは腐った枝については、専門の樹医 の助言を求めてください。
1. トリガーのロック解除ボタンを押します。
枝切りは以下のように進めます。 切断する枝にレールを置き、止め具が枝に触れる ように機器を前方に押します。 イラスト J 枝切り中の機器は安定し、きれいな面にカットで
可能であれば、木の幹と切断面の間を約15 cm離し
細くて軽い小さな枝は、ガイドバーの下側の刃で 一度に切り落とすことができます。 より大きな直径の重い枝は、切断中に折れたり割 れたりすることがあります。したがって、以下の ように複数の手順で切断します。 a ガイドバーの上側の刃で枝の下側に切り込みを 入れます。この切り込みは、枝の直径の約3分 の1になるようにします。 イラスト K b 枝の上部に切り込みを入れます。 c 別の切断が必要な場合は、既にある切り込みか ら続けるのではなく、新しく切断を開始しま
枝切りの際には、次のことに注意してください。 バーを水平から60度以上高くしないでください。 ガイドバーに大きな力を加えないでください。 これから切り取られる枝の下には立たないでくだ
落下する枝が操作者や周りの人を危険にさらした り、物を傷つけたりしないように注意してくださ
枝切り中は、枝の長さの少なくとも2倍の安全距離 を維持してください。これが不可能な場合は、専 門の職人が作業を行うようにしてください。 充電式電池パックの取外し
長時間作業を中断する場合は、機器から充電式電池 パックを取外し、不正使用から保護してください。
1. 充電式電池パックのロック解除ボタンを押して、
充電式電池パックのロックを解除します。 イラスト L
2. 充電式電池パックを機器から取出します。
1. 充電式電池パックを機器から取出します (参照;
2. 機器を洗浄します (参照; 章 機器の清掃)。
怪我と損傷が引き起こされる危険 輸送の際には装置の重量に注意してください。
充電式電池は運搬前に機器から取り外してください。 チェーンソーは、チェーンカバーを取り付けた状態で のみ運搬してください。 車両での搬送時には、機器の滑りあるいは転倒を
機器の各保管前には洗浄してください (参照; 章 機
怪我と損傷が引き起こされる危険432 日本語 保管の際には装置の重量に注意してください。
充電式電池は保管前に機器から取り外してください。 チェーンソーは、チェーンカバーを取り付けた状態で のみ保管してください。
2. シャフトを個々の一つずつの部品に分解します。
3. 1か月以上保管する場合は、錆を防ぐために
4. 機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してくだ
さい。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物 および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器 は野外に保管しないこと。
機器でいかなる作業でもそれを行う前には、機器から 充電式電池を取り外してください。
チェーンの作業をするときは、保護手袋を着用してく
1. 充電式電池パックを取り外します (以下の章を参
2. ブラシを使用して、チェーンについた破片や汚れ
3. 柔らかい乾いた布でハウジングとハンドルをク
使用する前に毎回すること 使用する前には毎回、次の作業を実行する必要があり
チェーンオイルの量を確認し、必要に応じてオイ ルを補充します(以下の章を参照: チェーンオイ
チェーンの張りを確認します(以下の章を参照: チェーンの張りを確認する)。 チェーンに十分な切れ味があるかどうかを確認し、 必要に応じて、ガイドバーを逆にするか、チェー ンを交換します(以下の章を参照: チェーンを交
機器に損傷がないか確認してください。 すべてのボルト、ナット、ねじの締め付けを確認
1. 充電式電池パックを取り外します (以下の章を参
3. ねじでチェーンの張りを調整します。
イラスト G ガイドバーとチェーンの間の距離は3~4 mmでな
1. 充電式電池パックを取り外します (以下の章を参
2. ガイドバーのナットを取り外します。
3. カバーとガイドバーを取り外します。
4. 古いチェーンは適切に処分してください。
5. 新しいチェーンをガイドバーに取り付けます。
6. ガイドバーを取り付けます。その際には、チェー
ンの回転方向に注意してください。 イラスト S
7. カバーを取り付け、ガイドバーのナットを緩く固
8. チェーンの張りを調整します (以下の章を参照:
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、 以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することが できます。確信が持てない時や、該当する障害が記載 されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡
よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使 用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本 来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障に
装置が始動しません 充電式電池パックが空です。 充電式電池パックを充電してください。 充電式電池パックの故障。 充電式電池を交換します。 充電式電池パックが正しく取り付けら
付着している切りくずを取り除きます。 使用中に装置が停止しま
モーターが過熱状態です 作業を中止してモーターの温度が下がる のを待ちます。日本語 433
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効で す。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因と みられる装置の故障に関しては無料で修理いたしま す。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの 認可カスタマーサービスを提示してください。 (住所は裏面をご覧ください)
技術的な変更が行われることがあります。 EU準拠宣言 弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型 式および弊社によって市場に出された仕様において、 関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たし ていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に 改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われ
製品:延長可能な充電式電動ノコギリ 型式: 1.444-010.0 関連するEU指令 2014/30/EU 2006/42/EG(+2009/127/EG) 2011/65/EU
EN ISO 12100:2010 委託機関、0197 TÜV Rheinland LGA Products GmbH、 Tillystarße 2 D-90431 Nürnberg, Germany によるEC 型式検査実施済み。証明書番号: BM 50451225 0001 署名者は取締役の全権代理として行動します。 文書の全権委員: S. Reiser Alfred Kärcher SE & Co. KG Alfred-Kärcher-Str. 28 - 40 71364 Winnenden (Germany) 電話番号: +49 7195 14-0 ファックス: +49 7195 14-2212 Winnenden、2018年9月1日
動作電圧 V 18 アイドリング回転数 m/s 5,5 ボリュームチェーンオイルタン
ml 50 切断物直径(最大) mm 180 作業可能範囲(最大) m 3
EN ISO 11680-1 に基づいて求めた値
dB(A) 3 前方グリップでの手と腕の振動
長さ x 幅 x 高さ mm 2920 x 188 x 94 ガイドバーの長さ mm 200 チェーンピッチ in 3/8 重量 (充電電池パックなし) kg 3,8 Chairman of the Board of Management Director Regulatory Affairs & Certification H. Jenner S. Reiser444 ﺔﻴﺑﺮﻌﻟﺍ زﺎﻬﺠﻟا ﻒﻴﻈﻨﺗ
Notice-Facile