GX 560 - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GX 560 HUSQVARNA
本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。空気をクッ ションにして浮くため、どのような芝生でも容易に刈る
本製品は、大きな庭や公園などの芝刈りに適していま す。最大 45° の斜面で使用できます。他の作業に本製品 を使用しないでください。
製品に表記されるシンボルマーク 警告:不注意な取り扱いや誤った取り扱い により作業者や周囲の人が負傷したり、死 亡したりするおそれがあります。
461 - 006 - 25.01.2019 179この取扱説明書をよくお読みになり、内容
修理やメンテナンスを行う前に、エンジン を切り、イグニションケーブルを外してく
この製品は EC 規格適合製品です。 環境に対する騒音レベルは EC 指令に準拠 しています。本製品の排出レベルは、主要 諸元の章とステッカーに記載されていま
燃料バルブが開いています。 燃料バルブが閉じています。 エンジンの排気ガスには、無 臭で有毒な危険性の高いガス である一酸化炭素が含まれま す。屋内または閉鎖された空 間で運転しないでください。 火災を起こす危険性がありま す。燃料補給の前に、必ずエ ンジンを停止してください。 注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、他 の販売地域での認定条件を示しています。 EU V 警告: エンジンを改造すると、この製品の EC 型式認証が無効になります。
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、 あるいは付近の人に損傷を与える危険があ
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに 損傷を与える危険があることを意味しま
注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供する
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や 死亡事故が発生するおそれがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ 180 461 - 006 - 25.01.2019な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特 殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、 作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販 売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に関係する場合、その責 任は、作業者にあることを忘れないでください。
- 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがは っきりと読み取れるようにしてください。
- 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品 を使用させてください。
- 指示を理解していない人に本製品を操作させないで
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用 する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っ ているときは、本製品を使用しないでください。視 力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 本製品に不具合がある場合は使用しないでくださ
- 本製品を改造しないでください。また、本製品が改 造されている可能性がある場合は使用しないでくだ
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 本製品を操作する前に、枝、小枝、石などの異物を 作業エリアから取り除きます。
- カッティング装置にぶつかった物体がはじかれて、 人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあり ます。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を
- 霧、雨、強風、寒冷、落雷などの悪天候下で本製品 を使用しないでください。悪天候や水気の多い場所 で本製品を使用すると、判断力に悪影響が生じる可 能性があります。悪天候により作業環境に危険が生 じるおそれがあります。
- 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状 況に注意してください。
- 根、石、小枝、穴、溝、その他の障害物がないか探 します。草が長いと、視界が遮られることがありま
- 斜面で芝を刈ることは危険を伴います。45° を超え る斜面では、本製品を使用しないでください。斜面 が濡れている場合は、芝を刈らないでください。
- 斜面で芝を刈る場合は、常に足を水平な地面に置 き、斜面では本製品を自分の下に置いてください。
- 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上 下に移動しないでください。
- 陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作 業には使用できません。
- 閉鎖された空間または可燃性物質の近くではエンジ ンを始動しないでください。エンジンの排気ガスは 高温で火花を含むことがあり、火災発生の原因とな
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本 製品を始動させてください。ブレードが適切に装着 されていないと、外れて、怪我の原因となることが
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように 気を付けてください。ブレードが損傷したり、エン ジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。 シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが 緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場 合は、すぐに本製品を停止してください。スパーク プラグからイグニションケーブルを外してくださ い。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復 するか、認証を受けたサービス代理店に修理を依頼
- エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルを ハンドルに完全に固定しないでください。
- 製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレ ードが地面やその他の物に触れないよう、注意して
- 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってくださ
- 本製品を操作するときは、両手でハンドルを持って ください。回転しているブレードに手や足を近づけ
- 製品を後方に引くときは注意してください。
- エンジンをかけたまま本製品を持ち上げないでくだ さい。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最 初にエンジンを停止し、スパークプラグからスパー クプラグケーブルを取り外してください。
- 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでく
- 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横 切るときは、エンジンを停止してください。
- エンジンの作動中は、本製品を持って走らないでく ださい。製品を操作するときは、必ず歩いてくださ
- エンジンが作動している状態で、見えない場所に製 品を放置しないでください。エンジンを停止し、カ ッティング装置が回転しなくなるまで待ちます。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではあり ませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合 いを軽減することができます。適切な保護具の選択 については、販売店にご相談ください。
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開 放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったり
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示を読んでください。
- 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでくださ
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に 欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご
カッティングカバーの点検方法 カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレード で負傷する危険性を低減します。
- カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷が ないことを確認してください。 エンジンブレーキハンドル エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるた めのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エ
エンジンブレーキを点検するには、エンジンを始動して から、エンジンブレーキハンドルを放します。エンジン が 3 秒で停止しない場合は、Husqvarna の認証サービ ス代理店にエンジンブレーキの調整を依頼してくださ
マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業 者から遠ざける働きをします。 マフラーがない場合や損傷がある場合は、製品を使用し ないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベル と火災発生の危険が増加します。 マフラーを定期的に点検して、取り付けが正しいことや 損傷していないことを確認してください。 注意: 使用中、使用直後およびエンジンが アイドリング速度で稼働しているときはマ フラーは高温になります。可燃性の材料や ガスの近くでは火災に注意してください。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示を読んでください。
- 本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合 は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本 製品から除去し、乾かしてください。
- 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えて
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷 する場合があります。身体に燃料が付着した場合 は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してくださ
- エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しない でください。エンジンに漏れがないかどうかは定期 的に点検してください。
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には 爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがありま
- 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因に なることがあります。十分な空気の流れを確保して
- 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ
- エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでくださ
- 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてくださ
- 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開け て慎重に圧力を解放してください。
- 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十 分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒に よって負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。
- 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
- 燃料タンクに燃料を入れすぎないでください。
461 - 006 - 25.01.2019メンテナンスのための安全注意事項
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。• エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または閉鎖された空間でエンジンを始動しないでくださ
- 本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを停止し、スパークプラグからイグニションケーブルを取り外してください。• カッティング装置のメンテナンスを実施するときは、保護グローブを使用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性がありま
- メーカーが認可していないアクセサリーの使用や本製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれがあります。本製品を改造しないでください。必ず、メーカー認可済みのアクセサリーを使用してく
- メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場合は、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。• 取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実施してください。他のすべてのサービス作業は、Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要があります。• Husqvarna の認証サービス代理店で定期的に本製品のサービス作業を実施する必要があります。• 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。
1. ハンドルに取り付けられているフック(A)を、中央のスロット(B)を経由して矢印の方向(C)に通
2. ハンドルを時計回りに 90° 回して、下部ハンドルの端をカッティングカバーのブラケット(D)の間に置きます。3. クレビスピン(A)をブラケットと下部ハンドルの端に通します。ロックピン(B)でロックします。
2. 背面から見て、製品の左側にチョークコントロールがあることを確認します。3. 上部ハンドルの穴を下部ハンドルの穴に合わせ、ネジ、ワッシャー、ノブを取り付けます。4. ストラップを使用して、ケーブルをハンドルに取り付けます。注意: ケーブルの張力が高すぎないようにしてください。461 - 006 - 25.01.2019 183搬送用ホイール(別売り)の組み立て
1. ハンドルに取り付けられているフック(A)を、中央のスロット(B)を経由して矢印の方向(C)に通
2. ハンドルを時計回りに 90° 回して、下部ハンドルの端をカッティングカバーのブラケット(D)の間に置きます。3. 軸受け(A)をブラケットと下部ハンドルの端に通
4. ネジ(B)、ワッシャー(C、D)、ロックナット(E)で、カッティングデッキにホイールフレーム(A)を取り付けます。
5. 下部延長チューブを上部延長チューブに入れます。6. クレビスピン(A)を延長チューブに通し、ロックピン(B)でロックします。
警告: 本製品を操作する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してくだ
1. この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握してください。2. カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、調整されていることを確認します。カッティング装置の点検方法 187 ページ を参照してください。3. 燃料タンクを充填します。燃料の充填方法 184 ペー を参照してください。4. オイルタンクにオイルを注入し、油面をチェックし エンジンオイルの充填および交換方法 188 ペ
使用可能な場合は、低排出/アキレートガソリンを使用してください。低排出/アルキレートガソリンを入手できない場合は、良質の無鉛ガソリンまたは有鉛ガソリンを使用してください。ガソリンは、北米以外ではオクタン価 90 RON(北米では 87 AKI)以上、エタノール 10%(E10)以下のガソリンを使用してください。注意: 北米以外ではオクタン価が 90 RON(北米では 87 AKI)未満のガソリンは使用しないでください。本製品が損傷する場合があります。1. 燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解放します。2. 燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾燥させてください。184 461 - 006 - 25.01.20193. 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてくださ
4. 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。
燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。
5. 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m
(10 フィート)以上移動させてください。 ハンドル位置の設定方法
2. フックを前方に押すと、ハンドルが駐車位置(B)
3. フックを後方に引くと、ハンドルが芝刈位置(C)
1. イグニッションケーブルがスパークプラグに接続さ
4. チョークコントロールを調整します。
a) エンジンが冷えている場合は、チョークコント ロールをチョークの位置に設定します。 b) エンジンが暖まっているときは、チョークコン トロールを運転位置に設定します。
5. エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引
6. 右足をカッティングカバー上に置きます。
7. 右手で下部ハンドルの上部を持ち、本製品を傾けま
8. 右手でスターターロープハンドルを握ります。
9. 抵抗を感じるまで、スターターロープをゆっくりと
10. 力を入れて引き、エンジンを始動します。
11. エンジンが最高速度になったら、本製品を慎重に地
12. エンジンが暖まっているときは、チョークコントロ
ールが運転位置に設定されていることを確認してく
警告: スターターロープを手に巻き付けな
- 本製品を傾けて、エンジンブレーキハンドルを放し
- エンジンが停止したら、本製品を地面に置きます。
- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレード が鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の 切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、 鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済
- 芝の長さの ⅓ 以上刈らないでください。まず刈高を 高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベ ルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆ っくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を 2 回行
- 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に 筋がつかないようにします。
警告: メンテナンスを行う前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してく
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い
メンテナンス作業の前に 警告: 本製品を横向きにする必要がある場 合は、本製品の損傷や破損を防ぐために、 以下の指示に従ってください。
3. スパークプラグケーブルを外します。
4. エアフィルター(A)を上に、マフラーを下にし
メンテナンススケジュール メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。 「*」の付いているメンテナンスについては、「
の安全装置 182 ページ 」を参照してください。
一般点検の実施 X 油面の点検 X 製品の洗浄 X カッティング装置の点検 X カッティングカバーの点検* X エンジンブレーキハンドルの点検* X エアフィルターの点検 X マフラーの点検* X スパークプラグの点検 X エアフィルターの清掃 X 186 461 - 006 - 25.01.2019メンテナンス 毎日 毎週 毎月 エアフィルターの交換 X 燃料システムの点検 X
- 製品のナットとネジが締め込まれていることを確認
注意: 本製品の清掃には、洗浄剤、ガソリ ン、溶剤を使用しないでください。プラス チック部品が損傷するおそれがあります。
- 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
- 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直 接水をかけないでください。
- ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
- 冷却風取り込み口が塞がれていないことを確認しま
- ファンを取り外し( ブレードとファンの交換方法 187 ページ 参照)、ブラシで清掃します。
- 製品の下をスクレーパーで清掃し、堆積した草やゴ
カッティング装置の点検方法 警告: 誤って始動しないように、イグニシ ョンケーブルをスパークプラグから取り外
警告: カッティング装置のメンテナンスを 実施するときは、保護グローブを着用して ください。ブレードは非常に鋭利なため、 切り傷を負う危険性があります。
1. カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか
点検してください。損傷したカッティング装置は必
2. ブレードが破損していないか、鈍くなっていないか
ブレードの目立て後は、ブレードのバランス調 整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレード の目立て、交換、バランス調整を受けてください。製品 が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレード を交換してください。サービスセンターに依頼して、ブ レードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうかを 判断してもらってください。 ブレードとファンの交換方法 警告: 丈夫な作業用手袋を着用してくださ い。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷 を負う危険性があります。
1. 本製品のメンテナンス作業の準備を行います(
2. ファンをしっかりと保持し、ブレードボルト(A)
3. ブレード(B)、刈高スペーサー(C)、ファン
4. ブレードボルトとファンが破損していないか確認し
5. ファンを元の位置に戻します。刈高スペーサーを追
加する場合は、ピンがファンの穴に差し込まれてい ることを確認してください。
6. 新しいブレードを取り付けます。ファン(E)のピ
ンがブレードの穴(F)に留まっているか確認しま
7. 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた
ブレードの端の部分を地面の方向に向けます。
8. ブレードボルトをブレード(G)の中央の穴に通
9. ファンをしっかりと保持し、ブレードボルトをレン
10. 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転す
11. 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブ
レードが正しく取り付けられていない場合、製品に 振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られま
刈高を低くするには、刈高スペーサーを追加します。刈 高を高くするには、刈高スペーサーを外します。
461 - 006 - 25.01.2019
187注記: 刈高スペーサーは 3 個以上使用しないでくださ
1. 本製品のメンテナンス作業の準備を行います(
2. ブレードボルトとブレードを取り外します(
3. ファンとブレードの間に 1 個または 2 個の刈高スペ
ーサー(A)を入れます。最初の刈高スペーサーの 穴をファン(B)のピンに合わせて置きます。最初 の刈高スペーサーの穴を 2 番目の刈高スペーサーの
4. ブレードを刈高スペーサーの上に置きます。刈高ス
ペーサーのピンがブレードの穴(C)に差し込まれ ていることを確認します。
5. ブレードとブレードボルトを取り付けます(
- エンジンオイルの充填と交換の方法については、エ ンジンの取扱説明書を参照してください。 エアフィルターの清掃方法
エアフィルターが取り付けられてい ない状態、またはエアフィルターが汚れて いる状態でエンジンを運転しないでくださ い。効率が低下し、エンジンが損傷するお
1. ラッチタブ(A)を押し、エアフィルターカバー
(B)を外し、エアフィルター(C)を取り外しま
2. エアフィルターを平らな面に当てて、粒子を落とし
ます。エアフィルターのきれいな側からエアフィル ターに圧縮空気を送ることもできます。 注意: ブラシで汚れを取り除くことは できません。エアフィルターにほこりが
3. 湿らせた布で、エアフィルターホルダー(D)とエ
アフィルターカバーを拭きます。 注意: キャブレター(E)につながるエ アダクトにほこりが入らないようにして
4. エアフィルターを元の位置に戻します。エアフィル
ターとエアフィルターホルダーの間に隙間ができな いようにしてください。
5. エアフィルターカバーは、下のタブから順に取り付
スパークプラグを点検するには 注意: 必ず、推奨されている種類のスパー クプラグを使用してください。スパークプ ラグの種類が間違っていると、本製品が破 損するおそれがあります。
- エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、 またはアイドリング速度で適切に動作しない場合 は、スパークプラグを点検します。
- スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げ るには、次の手順に従います。 a) アイドリング速度が正しく調整されていること
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し
c) エアフィルターに汚れがないことを確認しま
- スパークプラグが汚れていたら、きれいにしてから 電極ギャップが適切であることを確認します。
- 必要に応じてスパークプラグを交換します。 燃料システムを点検するには
- 燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシール を確認し、破損していないことを確認します。
- 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認しま す。燃料ホースが破損している場合は、サービス代 理店に交換を依頼してください。
- 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙が ないことを確認してください。電気装置やボイラー などからの火花や裸火により、火災が発生する場合
- 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコン テナを使用してください。
- 本製品を長期間、保管場所に入れる場合は、燃料タ ンクを空にしてください。燃料は適切な廃棄場所に
- 搬送中は本製品を安全に接続して、損傷や事故を防
- 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
- 本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管しま
シーズンの終わりに、本製品を保管する 30 日以上前に
1. エンジンを停止し、燃料バルブを閉じます。
2. エンジンを始動し、地面から約 10cm の位置でマフ
3. エンジンが停止したら、エンジンブレーキハンドル
4. スパークプラグケーブルを外します。
6. スパークプラグを取り外し、スパークプラグホール
にエンジンオイルを 5ml 注入します。
7. スターターロープハンドルを 3 回引いて、エンジン
検するには 188 ページ 参照)。スパークプラグケー ブルは接続しないでください。
- 地域のリサイクル要件および適用される法規に従っ
- すべての化学物質(エンジンオイルや燃料など)は サービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄して
- 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に 送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。
ブランド/モデル Honda / OHC GCV 160 排気量、cm
回転速度、r/min 3150 +0/-100 公称エンジン出力、kW
スパークプラグタイプ NGK BPR6ES
燃料および潤滑システム 燃料タンク容量、リットル 0.9
表示エンジンの電気定格は、(指定 rpm での)平均実質電気出力で、SAE 基準 J1349/ISO1585 で測定した エンジンモデル向けの一般生産エンジンに対応しています。大量生産用エンジンは、この値と異なることが あります。最終製品に据え付けたエンジンの実際の電気出力は、運転スピード、環境状態およびその他の値
エンジンオイル SAE 10W-30 オイルタンク容量、リットル 0.5
音響パワーレベル、測定値 dB(A) 96 音響パワーレベル、L
使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) 84 振動レベル(a hveq
刈高、mm 10-30 カッティング幅、mm 510 ブレード、製品番号 5119004-10
環境における騒音排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
騒音音圧レベルは ISO 5395 に準拠。報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき (標準偏差)は、1.2 dB(A)です。
振動レベルは ISO 5395 に準拠。報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準 偏差)は、0.2 m/s
190 461 - 006 - 25.01.2019EC 適合性宣言 EC 適合性宣言 Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデ ン、電話:+46-36-146500 は、 芝刈機 Husqvarna GX560(製品番号 2017xxxxxxx 以降)が、以下の評議
会指令(COUNCIL’S DIRECTIVE)の規定に適合してい
- 2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」 2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」 2014/30/EU
- - 2000 年 5 月 8 日付「環境への騒音排出に関する」 2000/14/EC 騒音排出に関する情報は、主要諸元を参照してくださ
次の標準規格にも適合しています。 EN ISO 5395-1, EN ISO 5395-2, EN ISO 5395-2 Amd1, EN ISO 5395-2 Amd 2, EN 55012 別途記載のない限り、上記規格が最新版です。 試験機関:0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala 0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala は、2000 年 5 月 8 日付の「周囲への騒音排出 に関する」評議会指令 2000/14/EC の補足 VI に対する 適合性の評価に関する報告書を発表しました。 証明書の番号:01/901/302 Huskvarna, 2017-12-14 開発マネージャー/ガーデン製品担当 Claes Losdal(ハ スクバーナ AB 正式代表兼技術文書担当)
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