LB 553S - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - LB 553S HUSQVARNA
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使用説明書 LB 553S HUSQVARNA
により刈った芝を堆肥化できる手押 し式ロータリー芝刈機です。
本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しない
4. ドライブレバー (KLIPPO LB 553S e)
12. ホイールスクレーパー (KLIPPO LB 442, KLIPPO LB
23. マルチプラグ (KLIPPO LB 448)
製品に表記されるシンボルマーク (図 2) 警告:不注意な取り扱いや誤った取り扱い は作業者や周囲の人などに傷害を与え、
(図 3) この取扱説明書をよくお読みになり、内容 をしっかりと把握したうえで、使用してく
(図 4) 飛び散ったり跳ね返ったりする物体に気
(図 5) 作業領域と人や動物の間に安全な距離を
(図 6) 修理やメンテナンスを行う前に、エンジン
(図 7) 警告:回転部品に手や足を近づけないでく
(図 8) 警告:回転しているブレードに手や足を近
(図 9) この製品は EC 規格適合製品です。 (図 10) 環境に対する騒音レベルは EC 指令 2000/14/EC およびニューサウスウェール ズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。騒音排出データ は、本機のステッカーと主要諸元の章に記
注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、 一部の商業地域に向けた認定条件を示します。 ユーロ V 排出規制 警告: エンジンを改造すると、この製品 の EC 型式認証が無効になります。 1510 - 003 - 15.10.2020 159製造物責任 製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や 死亡事故が発生するおそれがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特 殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、 作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販 売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に関係する場合、その責 任は、作業者にあることを忘れないでください。
- 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがは っきりと読み取れるようにしてください。
- 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品 を使用させてください。
- 子供を作業エリアに近づけないでください。責任を 有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 指示を理解していない人に本製品を操作させないで
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用 する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っ ているときは、本製品を使用しないでください。視 力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 本製品に不具合がある場合は使用しないでくださ
- 本製品を改造しないでください。また、本製品が改 造されている可能性がある場合は使用しないでくだ
- エンジンの速度制御の調整を変更しないでくださ
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品を使用する前に、大小の枝や石などの物体を 作業範囲から取り除いてください。
- カッティング装置にぶつかった物体がはじかれて、 人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあり ます。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を
- 霧、雨、強風、極寒、雷の危険などの悪天候下で本 製品を使用しないでください。悪天候下や、湿気の ある場所、濡れた場所で本製品を使用すると疲労し ます。悪天候の場合、路面が滑りやすくなるなど、 危険な状態を引き起こすことがあります。
- 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状 況に注意してください。
- 根、石、小枝、窪み、溝などの障害物に注意してく ださい。長い芝の中に障害物が隠れていることがあ
- 斜面で芝を刈ることは危険を伴います。15 度を超え る斜面では、本製品を使用しないでください。
- 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上 下に移動しないでください。
- 陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を
1510 - 003 - 15.10.2020安全な作業 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作 業には使用できません。
- 緊急時にエンジンをすばやく停止する方法を必ず確
- 閉鎖された空間または可燃性物質の近くでエンジン を始動しないでください。エンジンの排気ガスは高 温で火花を含むことがあり、火災発生の原因となり
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本 製品を始動させてください。ブレードが適切に装着 されていないと、緩んで、怪我をすることがありま
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように 気を付けてください。ブレードが損傷したり、エン ジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。 シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが 緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場 合は、すぐに本製品を停止してください。スパーク プラグからイグニションケーブルを外してくださ い。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復 するか、正規サービス代理店に修理を依頼してくだ
- エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルを ハンドルに完全に固定しないでください。
- 製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレ ードが地面やその他の物に触れないよう、注意して
- 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってくださ
- 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面に つけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。 回転しているブレードに手や足を近づけないでくだ
- エンジンの作動中は、本製品を傾けないでください。
- 製品を後方に引くときは注意してください。
- エンジンの作動中は、本製品を持ち上げないでくだ さい。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最 初にエンジンを停止し、スパークプラグからイグニ ションケーブルを取り外してください。
- 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでく
- 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横 切るときは、エンジンを停止してください。
- エンジンの作動中は、本製品を操作しながら走らな いでください。製品を操作するときは、必ず歩いて
- 刈高を変更する場合は、まずエンジンを停止してく ださい。エンジンが作動している状態での調整は決 して行わないでください。
- エンジンが作動している状態で、見えない場所に製 品を放置しないでください。エンジンを停止し、カ ッティング装置が回転していないことを確認してく
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではあり ませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合 いを軽減することができます。適切な保護具の選択 については、販売店にご相談ください。
- 騒音レベルが 85 dB を超える場合は、イヤマフを使
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開 放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったり
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示を読んでください。
- 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでくださ
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に 欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご
カッティングカバーの点検方法 カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレード で負傷する危険性を低減します。
- カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷が ないことを確認してください。 エンジンブレーキハンドル エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるた めのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エ
エンジンブレーキを点検するには、エンジンを始動して から、エンジンブレーキハンドルを放します。エンジン が 3 秒で停止しない場合は、Husqvarna の認証サービス 代理店にエンジンブレーキの調整を依頼してください。 (図 12) 1510 - 003 - 15.10.2020 161防振装置の点検 警告: 血液の循環が悪い人が振動を長期 間受け続けると、循環器障害や神経障害を引 き起こすおそれがあります。過度の振動を 受けたために症状が現れた場合は、医師の診 断を受けてください。症状にはしびれ、感覚 まひ、うずき、ちくちくする痛み、刺すよう な痛み、力が入らない、皮膚の色や状態の変 化などがあります。これらの症状は通常、指 や手の甲、手首に現れます。 防振装置は、使用中のハンドルの振動を軽減します。 ハンドルバーとカッティングカバーのスチールチューブ が振動を軽減します。KLIPPO LB 553S e の場合は、ハ ンドルバーに 4 つの防振ユニットが取り付けられてい
- ハンドルバーと防振ユニットを点検して、損傷がな いことを確認します。 (図 13) ベルトガードの点検 (KLIPPO LB 553S e) ベルトガードは、負傷の危険性を低減し、損傷したドラ イブベルトが飛び出すことを防止します。
- ベルトガードに損傷がなく、正しく取り付けられて いることを確認します。 (図 14)
マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業 者から遠ざける働きをします。 マフラーがない場合や損傷がある場合は、製品を使用し ないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベル と火災発生の危険が増加します。
使用中、使用直後およびエンジン がアイドリング速度で稼働しているときは マフラーが高温になります。可燃性の材料 やガスの近くでは火災に注意してください。
- マフラーを定期的に点検して、正しく取り付けられ ているか、損傷していないかを確認してください。
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合 は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本 製品から除去し、乾かしてください。
- 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えて
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷 する場合があります。身体に燃料が付着した場合 は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してください。
- エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しない でください。エンジンに漏れがないかどうかは定期 的に点検してください。
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には 爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがありま
- 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因に なることがあります。十分な空気の流れを確保して
- 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ
- エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでください。
- 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてくださ
- 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開け て慎重に圧力を解放してください。
- 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十 分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒に よって負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。
- 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
- 燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温 になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に 余裕があるようにください。 メンテナンスのための安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高 いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または 閉鎖された空間でエンジンを始動しないでくださ
- 本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを 停止し、スパークプラグからイグニションケーブル を取り外してください。
- カッティング装置のメンテナンスを実施するとき は、保護グローブを使用してください。ブレードは 非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- メーカーが認可していないアクセサリーの使用や本 製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれ があります。本製品を改造しないでください。必 ず、メーカー認可済みのアクセサリーを使用してく
- メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場 合は、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。
- 取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実 施してください。他のすべてのサービス作業は、 Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要が
- Husqvarna の認証サービス代理店で定期的に本製品 のサービス作業を実施する必要があります。
1510 - 003 - 15.10.2020• 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。
警告: 本製品を組み立てる前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく
警告: 本製品を組み立てる前に、スパー クプラグからスパークプラグケーブルを取
1. 上部ハンドルのプレートからハンドルナットとワッ
2. 上部ハンドルを下部ハンドルの上に配置します。
注意: ワイヤーが引っかかったり、損 傷したりしていないことを確認します。
3. ワッシャーとハンドルナットを取り付けます。 (図
4. 壁の近くで本製品を操作するときは、ハンドルを横
に回して快適な操作位置に調整します。 (図 16)
5. ハンドルを操作に適した高さに調整します。
a) KLIPPO LB 448:ハンドルを水平に調整するに は、シャーシの調整ホイールを回します。 (図 17) b) KLIPPO LB 442:ナットを緩めて、ハンドルを水 平に調整します。ハンドルを適切な位置に移動 してナットを締め込みます。 (図 18) c) KLIPPO LB 553S e:ハンドル調整ステイを持ち 上げ、ハンドルを前後に動かしてハンドルの高さ を設定します。ハンドルの高さは 2 種類の位置 に設定できます。 (図 19) マルチプラグの組み立て (KLIPPO LB 448)
1. スパークプラグを上にして本製品を後方に傾けま
2. カッティングカバーの内側からマルチプラグのピン
3. カッティングカバーの外側からマルチプラグのネジ
を取り付けます。 (図 21) Operation(動作)
警告: 本製品を操作する前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してくだ
Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプ リです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。
- 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。 Husqvarna Connect の使い方
1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダ
2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
3. Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を
1. この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっか
2. カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、
4. オイルタンクにオイルを注入し、油面をチェックし
使用可能な場合は、低排出/アキレートガソリンを使用 してください。低排出/アキレートガソリンを使用でき ない場合は、高品質の無鉛プレミアムガソリンを使用す るか、オクタン価が 90 以上の無鉛ガソリンを使用して
注意: オクタン価が 90 RON(87 AKI) 未満のガソリンは使用しないでください。 本製品が損傷する場合があります。
1. 燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解
2. 燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料
をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾
3. 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてくださ
4. 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。
燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。 1510 - 003 - 15.10.2020 1635. 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
刈高は、KLIPPO LB 442 の場合は 4 段階、KLIPPO LB
553S e の場合は 5 段階、KLIPPO LB 448 の場合は 6 段
1. 刈高を上下するには、刈高レバーを動かします。
a) KLIPPO LB 442, KLIPPO LB 448 の場合、刈高を 高くするには、刈高レバーを前方に動かします。 刈高を低くするには、刈高レバーを後方に動かし ます。 (図 22) b) KLIPPO LB 553S e の場合、刈高を高くするには、 刈高レバーを後方に動かします。刈高を低くす るには、刈高レバーを前方に動かします。 (図 23) 注意: 刈高を低く設定しすぎないでくだ さい。芝生の表面が水平でない場合、ブレー ドが地面に当たるおそれがあります。
1. イグニッションケーブルがスパークプラグに接続さ
2. 燃料バルブを開きます。 (図 24)
4. エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引
5. 右手でスターターロープハンドルを握ります。
6. 抵抗を感じるまで、スターターロープをゆっくりと
7. 力を入れて引き、エンジンを始動します。
注意: スターターロープを完全に引き出 さないでください。スターターロープを引 いているときは、スターターロープハンドル を放さないでください。
- ドライブのみを停止するには、エンジンブレーキハ ンドルを少し放します。
- エンジンを停止するには、エンジンブレーキハンド
- 燃料バルブを閉じます。 (図 26) ドライブホイールの使用 (KLIPPO LB 553S e)
- ドライブレバーを押し下げます。 (図 27)
- 製品を後ろ向きに引く場合は、まずドライブを解除 し、製品を約 10 cm 前方に押してから行ってくださ
- 障害物に近づいたときなどは、エンジンブレーキハ ンドルを少し放してドライブを解除します。
- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレード が鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の 切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、 鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済
- 芝の長さの ⅓ 以上刈らないでください。まず刈高を 高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベ ルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆ っくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を 2 回行
- 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋 がつかないようにします。
警告: メンテナンスを行う前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い
メンテナンススケジュール メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。 「*」の付いているメンテナンスについては、「
全装置 161 ページ 」を参照してください。 メンテナンス 毎日 毎週 毎月 一般点検の実施 X 油面の点検 X 164 1510 - 003 - 15.10.2020メンテナンス 毎日 毎週 毎月 製品の洗浄 X エアフィルターの清掃 X カッティング装置の点検 X カッティングカバーの点検* X エンジンブレーキハンドルの点検* X マフラーの点検* X 防振装置の点検* X スパークプラグの点検 X オイルの交換(最初は 5 時間の使用後、その後は 25 時間の使用ごと、 年に 1 回)
エアフィルターの交換 X 燃料システムの点検 X
- 本製品のナットとネジがしっかりと締め込まれてい ることを確認してください。 製品外部を洗浄するには
- ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
- エンジン上部の空気取り込み口が塞がれていないこ とを確認してください。
- 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
- 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直 接水をかけないでください。 ドライブベルトの点検とギアハウジン グの清掃 (KLIPPO LB 553S e)
1. ベルトガードのネジを外します。 (図 14)
2. ベルトガードを前方に引いて取り外します。 (図 28)
3. ドライブベルトとベルトプーリーに損傷がないか点
4. ブラシを使用してギアハウジングから草や土を払い
落とします。 (図 29) カッティングカバーの内面の清掃
1. マフラーを下にして、本製品を横向きに置きます。
注意: 製品にエアフィルターを取り付 けている場合は、エンジンが破損するこ
2. ホースを使ってカッティングカバーの内側の表面を
カッティング装置の点検方法 警告: 誤って始動しないように、イグニ ションケーブルをスパークプラグから取り
警告: カッティング装置のメンテナンス を実施するときは、保護グローブを着用して ください。ブレードは非常に鋭利なため、切 り傷を負う危険性があります。
1. カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか
点検してください。損傷したカッティング装置は必
2. ブレードが破損していないか、鈍くなっていないか
注記: ブレードの目立て後は、ブレードのバランス 調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレー ドの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製 品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレー ドを交換してください。サービスセンターに依頼して、 ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうか を判断してもらってください。
1. ブレードを木製ブロックでロックします。 (図 30)
2. ブレードボルト、スプリングワッシャー、ブレード
3. ブレードサポートとブレードボルトに損傷がないか
a) ブレードまたはブレードサポートを交換する場 合は、ブレードボルト、スプリングワッシャー、 フリクションワッシャーも交換してください。 1510 - 003 - 15.10.2020 1654. エンジンシャフトが曲がっていないかことを点検し
5. 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた
端の部分をカッティングカバーの方向に向けます。 (図 32)
6. フリクションワッシャーとブレードをブレードサポ
7. ブレードがエンジンシャフトの中心と合っているこ
8. ブレードを木製ブロックでロックします。 (図 35)
9. スプリングワッシャーを取り付け、ボルトを 70 Nm
10. 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転す
警告: 保護グローブを着用してくださ い。ブレードは非常に鋭利なため、切り 傷を負う危険性があります。
11. 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブ
レードが正しく取り付けられていない場合、製品に 振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られま
オイルレベルのチェック 注意: 油面が低すぎると、エンジンが損 傷することがあります。製品を始動する前 に油面を点検してください。
2. オイルレベルゲージが付いているオイルタンクキャ
3. オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。
4. オイルレベルゲージをオイルタンクに完全に入れま
a) の場合: オイルタンクキャップを締めます。 b) KLIPPO LB 448, KLIPPO LB 553S e の場合:オ イルタンクキャップを締めないでください。
6. オイルレベルゲージで油面を点検します。
7. 油面が低すぎる場合は、エンジンオイルを充填し、
エンジンの停止直後は、エンジン オイルが非常に高温になっています。エン ジンオイル排出前にエンジンを冷ましてく ださい。エンジンオイルが皮膚に触れた場 合は、石鹸と水で洗ってください。
1. の場合は、燃料タンクが空になるまで、本製品を運
転してください。KLIPPO LB 448, KLIPPO LB 553S
2. スパークプラグからイグニションケーブルを取り外
3. オイルタンクキャップを取り外します。
4. エンジンオイルを収集するために製品の下にコンテ
5. オイルタンクからエンジンオイルを抜き取るために
主要諸元 167 ページ で推奨されているタイプの新し いエンジンオイルを充填します。
注記: 長期間使用したエアフィルターの汚れを完全 に除去することはできません。定期的にエアフィルター を交換します。破損したエアフィルターは必ず交換して
エアフィルターの清掃(KLIPPO LB 448) 注意: エアフィルターが取り付けられて いない状態、またはエアフィルターが汚れて いる状態でエンジンを運転しないでくださ
注意: エアフィルターがきれいにならな い場合、または損傷している場合は、交換し ます。エアフィルターに不具合があると、エ ンジンの損傷の原因となります。
1. ラッチタブ(A)を押し、エアフィルターカバー(B)
を外して、エアフィルター(C)を取り外します。 (図 37)
2. エアフィルターを硬い面に当てるか、エアフィルタ
ーのきれいな側からエアフィルターに圧縮空気を吹
ブラシで汚れを取り除くことは できません。エアフィルターにほこりが
3. 湿らせた布で、エアフィルターホルダー(D)とエア
エアダクト(E)に土が入らな いようにしてください。
4. エアフィルターを取り付けます。エアフィルターと
エアフィルターホルダーの間に隙間ができないよう
5. エアフィルターカバーは、下のタブから取り付けま
1510 - 003 - 15.10.2020スパークプラグを点検するには 注意: 必ず、推奨されている種類のスパ ークプラグを使用してください。スパーク プラグの種類が間違っていると、本製品が破 損するおそれがあります。
- エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、 またはアイドリング速度で適切に動作しない場合 は、スパークプラグを点検します。
- スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げ るには、次の手順に従います。 a) アイドリング速度が正しく調整されていること
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し
c) エアフィルターに汚れがないことを確認します。
- スパークプラグが汚れていたら、きれいにしてから 電極ギャップが適切であることを確認します。
諸元 167 ページ を参照してください。 (図 38)
- 必要に応じてスパークプラグを交換します。 燃料システムを点検するには
- 燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシール を確認し、破損していないことを確認します。
- 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認します。 燃料ホースが破損している場合は、サービス代理店 に交換を依頼してください。
- 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙が ないことを確認してください。電気装置やボイラー などからの火花や裸火により、火災が発生する場合
- 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコン テナを使用してください。
- 本製品を長期間、保管場所に入れる場合は、燃料タ ンクを空にしてください。燃料は適切な廃棄場所に
- 搬送中は本製品を安全に接続して、損傷や事故を防
- 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
- 本製品は、乾燥した霜の降りない場所に保管します。
- 地域のリサイクル要件および適用される法規に従っ
- すべての化学物質(エンジンオイルや燃料など)は サービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄して
- 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に 送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。
ブランド ホンダ ホンダ ホンダ 排気量、cm
回転速度、r/min 2900 2900 2900 公称エンジン出力、kW
スパークプラグ NGK BPR5ES NGK BPR5ES NGK BPR5ES 電極間隔、mm 0.7~0.8 0.7~0.8 0.7~0.8 燃料および潤滑システム
表示エンジンの電気定格は、(指定 r/min での)平均実質電気出力で、SAE 基準 J1349/ISO1585 で測定したエ ンジンモデル向けの一般生産エンジンに対応しています。大量生産用エンジンは、この値と異なることがあり ます。最終製品に装備されたエンジンの実際の電気出力は、運転スピード、環境状態およびその他の値によっ
1510 - 003 - 15.10.2020 167KLIPPO LB 442 KLIPPO LB 448 KLIPPO LB 553S e 燃料タンク容量、リットル 0.9 0.9 0.9 オイルタンク容量、リットル 0.5 0.5 0.55
燃料タンクが空の場合(kg) 27.5 27.5 36.5
音響パワーレベル、測定 dB(A) 92 90 94 音響パワーレベル、保証 L
使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) 81 77 83 振動レベル(a hveq
刈高、mm 34~55 30~60 28~65 刈幅、mm 420 480 530 ブレード マルチ - 42 cm 5028812-10 マルチ - 48 cm 5028813-10 マルチ - 53 cm 5028814-10
SG~SH のグレードのエンジンオイルを使用してください。エンジンメーカーのマニュアルに記載されてい る粘度チャートを参照し、予想される外気温に基づいて最適な粘度を選択してください。
環境における騒音排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
騒音音圧レベルは ISO 5395 に準拠。報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標 準偏差)は、1.2 dB(A)です。
振動レベルは ISO 5395 に準拠。報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏 差)は、0.2 m/s
168 1510 - 003 - 15.10.2020EC 適合宣言 EC 適合性宣言 Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデン、 電話:+46-36-146500 は、 芝刈機 Husqvarna KLIPPO LB 442, KLIPPO LB 448, KLIPPO LB 553S e(製品番号 2020xxxxxxx 以降)が、以下の評議会指令(COUNCIL’S DIRECTIVE)の規定に適合していることを宣言します。
- 2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」 2014/30/EU
- - 2000 年 5 月 8 日付「環境への騒音排出に関する」 2000/14/EC
- 2011 年 6 月 8 日付「電気・電子製品に含まれる特定 有害物質の使用制限に関する」2011/65/EU 騒音排出に関する情報は、主要諸元を参照してください。 次の標準規格にも適合しています。 EN ISO 5395-1, EN ISO 5395-2, EN ISO 5395-2 Amd1, EN ISO 5395-2 Amd 2, EN 55012, EN 50581:2012 別途記載のない限り、上記規格が最新版です。 試験機関:0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala 0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala は、 2000 年 5 月 8 日付の「周囲への騒音排出に関する」評 議会指令 2000/14/EC の補足 VI に対する適合性の評価 に関する報告書を発表しました。 Huskvarna, 2020-09-16 開発マネージャー/ガーデン製品担当 Claes Losdal(ハ スクバーナ AB 正式代表兼技術文書担当) 1510 - 003 - 15.10.2020 169TURINYS Įvadas......................................................................... 170 Sauga
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