Raceline Pedals III - コントローラー THRUSTMASTER - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Raceline Pedals III THRUSTMASTER PDF形式.
ユーザーの質問 Raceline Pedals III THRUSTMASTER
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード コントローラー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Raceline Pedals III - THRUSTMASTER 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Raceline Pedals III ブランド THRUSTMASTER.
使用説明書 Raceline Pedals III THRUSTMASTER
本製品を取り付ける前、使用する前、およびメンテナンスする前に、このマニュアルに記載されている指示をよくお読みください。安全に関する注意事項を必ず守ってください。これらの指示に従わない場合、事故や破損の原因となります。このマニュアルは、後で参照できるように保管しておいてください。
目次
-
パッケージ内容......5
-
技術仕様....7
-
使用に関する情報.....10
-
組み立て....14
-
設置....25
互換性....28
- ペダルセットの機械設定 ..... 29
ペダルの高さの調整……29
ペダルのスペース間隔の調整……32
クラッチペダルの抵抗を変更する……35
ブレーキペダルの抵抗を変更する……37
アクセルペダルの抵抗を変更する……41
- CARPET GRIP 滑り止めサポート....43
組み立て....44
分解....45
- FAQ とテクニカルサポート ....46
RACELINE PEDALS III
Raceline Pedals III は、H.E.A.R.T. センサーを搭載した3つのペダルを備えた、長期間にわたりご愛用いただける多用途のペダルセットです。
このマニュアルは、Raceline Pedals III を最適な条件で設置および使用するのに役立ちます。レースを始める前に、説明書と警告をよく読んでください。これらの情報は、製品の楽しさを最大限に引き出すために役立ちます。
1. パッケージ内容

① クラッチペダル
② ブレーキペダル
③ アクセルペダル
④ クラッチペダルジャックコネクター
⑤ ブレーキペダルジャックコネクター
⑥ アクセルペダルジャックコネクター

text_image
7 C1 8 B1 B2 9 G1⑦ クラッチペダルスプリング(サポート 1 個、スプリング 1 個)
⑧ ブレーキペダルスプリング(サポート 1 個、バッファー 1個、ワッシャー 1 個、スプリング 2 個(弱抵抗または強抵抗))
⑨ アクセルペダルスプリング (サポート 1 個、スプリング 1 個)

クラッチペダルスプリングはアクセルペダルスプリングよりも厚く、わずかに短くなっています。
10

⑩ トリプルジャック/RJ12 ケーブル
⑪ T20 トルクスレンチ
⑫ ペダルストップロッド(ロッド 1 本、ウイングナット 1 個、湾曲ワッシャー 1 個、ワッシャー 1 個)
13 Carpet Grip 滑り止めサポート
⑭ ケーブルクリップ
⑮ ゴム製プロテクター
3. 使用に関する情報

ドキュメント
本製品をお使いになる前に、このドキュメントをもう一度よくお読みになり、後で参照できるように保管しておいてください。

安全のため、ペダルセットは裸足や靴下だけで使用しないでください。Thrustmaster ^® は、靴を履かずにペダルセットを使用した場合のケガについて一切の責任を負いません。


text_image
16+本製品の対象年齢は16歳以上です。

感電
- 本製品は湿気・ホコリの多い場所や、直射日光のあたる場所で保管しないでください。
- コネクターやケーブルを、ねじったり引っ張ったりしないでください。
- 接続手順に正しく従ってください。
- 本製品やコネクターをぬらさないでください。
- 本製品をショートさせないでください。
- 分解や改造は絶対にしないでください。本製品を火の中に投棄したり、高温にさらしたりしないでください。

繰り返しの動きによる負傷の可能性
ペダルセットを使ったゲームプレイは、筋肉や関節の痛みなどの症状を引き起こす恐れがあります。そのようなリスクを回避するため、以下をお守りください:
- 長時間のプレイ (2 時間以上) は避けてください。
- 1 時間ごとに 10~15 分の休憩をとるようにしてください。
- 脚や足に疲れや痛みを感じたときはプレイをただちに中止し、再開する前に数時間の休憩をとるようにしてください。
- 休憩後にプレイを再開しても、上記の症状や痛みがとれない場合は、プレイを中止して医師に相談してください。

ペダルセット挟まれ危険 (プレイ時)
- ペダルセットは、お子様の手の届かない場所で使用および保管してください。
- プレイ中は、ペダルアームの上もしくはその付近に指(およびその他の体の部位)を絶対に置かないでください。

ペダルセットを組み立てる前に、ペダルを下げる際にペダルアームとペダルセットのベースの間に指が挟まらないように注意してください。

- ストップロッドをペダルセット底面の対応する穴に差し込みます。ロッドと曲面ワッシャーはペダルの片側に、ワッシャーとウイングナットは反対側に取り付けます。

- ストップロッドを、無理な力を加えずに締めます。

ストップロッドは締めすぎないでください。
-
他の 2 つのペダルに対しても、手順 1 と 2 を繰り返します。
-
サポートを保護するために、フットレストの前部にゴム製プロテクターを取り付けます。

クラッチペダルスプリングを構成する部品は袋に入っています。袋の中には C1 スプリング(非常に長い、グレー)が 1 本入っています。

text_image
C1
クラッチペダルスプリングはアクセルペダルスプリングよりも厚く、わずかに短くなっています。
- クラッチペダルスプリングのすべての部品をスプリング、サポートの順に金属ロッドに挿入します。
サポート上では、UP のマークが上を向く必要があります。

text_image
UP- クラッチペダルスプリングを、サポートを使って圧縮し、ペダルセットベースのスロットに固定ロッドを挿入します。

クラッチペダルの抵抗を調整するには、スプリング固定ロッドを異なるポジションに配置します。

クラッチペダルの抵抗調整の詳細については、「クラッチペダルの抵抗を変更する」のセクションをお読みください。
ブレーキペダル:
ブレーキペダルスプリングを構成する部品は袋に入っています。抵抗の異なる2つのスプリングがあります:
- B1 スプリング (ロング、ブラック): 弱抵抗
- B2 スプリング (ショート、グレー): 強抵抗

text_image
B1 B2
使用しないバネは脇に置いておいてください。
- ブレーキペダルスプリングのすべての部品をスプリング、ワッシャー、バッファー、サポートの順に金属ロッドに挿入します。
サポート上では、UP のマークが上を向く必要があります。

text_image
UP- ブレーキペダルスプリングを、サポートを使って圧縮し、ペダルセットベースのスロットに固定ロッドを挿入します。

ブレーキペダルの抵抗を調整するには、スプリング固定ロッドを異なるポジションに配置します。

ブレーキペダルの抵抗調整の詳細については、「ブレーキペダルの抵抗を変更する」のセクションをお読みください。
アクセルペダル:
アクセルペダルスプリングを構成する部品は袋に入っています。袋の中には、G1 スプリング(非常に長い、灰色)が 1 個入っています。

text_image
G1
アクセルペダルスプリングはクラッチペダルスプリングよりも薄く、わずかに長くなっています。
- アクセルペダルスプリングのすべての部品をスプリング、サポートの順に金属ロッドに挿入します。
サポート上では、UP のマークが上を向く必要があります。

text_image
UP- アクセルペダルスプリングを、サポートを使って圧縮し、ペダルセットベースのスロットに固定ロッドを挿入します。

アクセルペダルの抵抗を調整するには、スプリング固定ロッドを異なるポジションに配置します。

アクセルペダルの抵抗調整の詳細については、「アクセルペダルの抵抗を変更する」のセクションをお読みください。

ペダルセットの組み立ての様子は以下でご覧いただけます:
**ステアリングコントローラーベースは含まれていません

取り付け手順は、ご使用のステアリングコントローラーベースによって若干異なる場合があります。詳しくは、ステアリングコントローラーベースのユーザーズマニュアルをご参照ください。
- トリプルジャック/RJ12 ケーブルを、ステアリングコントローラーベースの RJ12 コネクターと、Raceline Pedals III ペダルセットに接続します。

C マークのジャックコネクター(Clutchークラッチ)は、クラッチペダルに接続します。B マークのジャックコネクター(Brakeーブレーキ)はブレーキペダルに接続します。G マークのジャックコネクター(Gasーアクセル)はアクセルペダルに接続します。
-
ベースをゲーム機本体または PC の USB-A ポートに接続します。
-
電源アダプターをベースに接続し、壁のコンセントに差し込みます。
4.2 個のケーブルクリップをペダルセットの底面に貼り付け、ケーブルをケーブルクリップに通します。

text_image
4これでプレイの準備ができました!
互换性
Raceline Pedals III ペダルセットは、Thrustmaster のフォースフィードバック対応ステアリングコントローラーベースと互換性があります。
6. ペダルセットの機械設定
ペダルの高さの調整
アクセルペダル、クラッチペダル、およびブレーキペダルの高さは調整することができ、ペダルごとに4つのポジションが可能です。
クラッチペダル:

text_image
1 2 2 3 3 4ブレーキペダル:
1
2
2
3
3
4

- 付属の T20 トルクスレンチを使用して、ペダルヘッドを固定している 2 本のねじを外します。

- ペダルヘッドを固定している 2 本のねじを再び差し込み、締め直します。

ペダルの間隔は調整することができ、ブレーキペダルは5つのポジションから選択可能です。
デフォルトのポジション:

- 付属の T20 トルクスレンチを使用して、ブレーキペダルを固定している 4 本のねじを外します。

- ブレーキペダルの新しいポジションを選択します。

- ブレーキペダルを固定する 4 本のねじを締め直します。

クラッチペダル用のスプリングは 1 本のみ付属しています (C1 スプリング: 非常に長い、グレー、弱抵抗)。
ペダルセットベース後方の 3 つのスロットで抵抗設定を調整します。
| C1 スプリング | |||
| ポジション抵抗 | P1![]() | P2![]() | P3![]() |
![]() | ![]() | ![]() | |
- スプリング固定ロッドをスロットから外すには、サポートを使ってスプリングを圧縮します。

- スプリング固定ロッドをスロット (P1、P2、P3) に挿入するには、サポートを使ってスプリングを圧縮します。

キャリブレーションの不具合を防ぐため、スプリングの交換後にベースを再起動することをお勧めします。
ブレーキペダルの抵抗を変更する
ブレーキペダルの抵抗を調整するために、2 本のスプリングが付属しています。
- B1 スプリング (ロング、ブラック): 弱抵抗
- B2 スプリング (ショート、グレー): 強抵抗
ペダルセットベース後方の 3 つのスロットで抵抗設定を調整します。
| B1 スプリング | |||
| ポジション | P1![]() | P2![]() | P3![]() |
| 抵抗 | ![]() | ![]() | ![]() |
| B2 スプリング | |||
| ポジション | P1- | P2P2 | P3P3 |
| 抵抗 | - | ||

B2 スプリングは P1 のポジションには使用できません。
- スプリング固定ロッドをスロットから外すには、サポートを使ってスプリングを圧縮します。

- ペダルスプリングの部品をすべて取り外します。

- ペダルの金属ロッドに新しいスプリングを差し込みます。

- ブレーキペダルスプリングの他の部品をワッシャー、バッファー、サポートの順に金属ロッドに挿入します。
サポート上では、UP のマークが上を向く必要があります。

text_image
UP- スプリング固定ロッドをスロット (P1、P2、P3) に挿入するには、サポートを使ってスプリングを圧縮します。

キャリブレーションの不具合を防ぐため、スプリングの交換後にベースを再起動することをお勧めします。
アクセルペダルの抵抗を変更する
アクセルペダル用のスプリングは 1 本のみ付属しています (G1 スプリング: 非常に長い、グレー、弱抵抗)。
ペダルセットベース後方の 3 つのスロットで抵抗設定を調整します。
| G1 スプリング | |||
| ポジション | P1![]() | P2![]() | P3![]() |
| 抵抗 | ![]() | ![]() | ![]() |
- スプリング固定ロッドをスロットから外すには、サポートを使ってスプリングを圧縮します。

- スプリング固定ロッドをスロット (P1、P2、P3) に挿入するには、サポートを使ってスプリングを圧縮します。

キャリブレーションの不具合を防ぐため、スプリングの交換後にベースを再起動することをお勧めします。
7. Carpet Grip 滑り止めサポート
Carpet Grip の滑り止めサポートは、カーペットやラグの上での使用時に、Raceline Pedals III ペダルセットが動いてしまうのを防ぎます。

Carpet Grip 滑り止めサポートは、柔らかい床材やフローリングで使用しないでください。床の損傷(擦り傷など)の原因になります。
組み立て
Carpet Grip 滑り止めサポートを取り付ける際には、ペダルセットの底面にクリップで固定します。

サポートが確実に効果を発揮するように、歯をペダルセットの後方に向けてください。

Carpet Grip 滑り止めサポートを取り外すには:
- ノッチからスプリングをリリースします。

- それぞれの滑り止めサポートのクリップを押します。

Carpet Grip の滑り止めサポートの側面を引っ張って外さないでください。サポートが破損する恐れがあります。
8. FAQ とテクニカルサポート
Raceline Pedals III ペダルセットについてご質問がおありますか、それとも技術的な問題が発生していますか?そのような場合は、Thrustmaster テクニカルサポートのウェブサイトにアクセスしてください:
| C1 弾簧 | |||
| 位置 | P1![]() | P2![]() | P3![]() |
| 阻力 | ![]() | ![]() | ![]() |
| B1 弾簧 | |||
| 位置 | P1![]() | P2![]() | P3![]() |
| 阻力 | ![]() | ![]() | ![]() |
B2 弾簧
| 位置 | P1(1503) | P2![]() | P3![]() |
| 阻力 | - | ![]() | ![]() |

B2 彈簧不可用於 P1 位置。
| G1 弾簧 | |||
| 位置 | P1![]() | P2![]() | P3![]() |
| 阻力 | ![]() | ![]() | ![]() |







































