WT2010M - 溶接機 Weller - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | プロ用はんだ付けステーション |
| ブランド | Weller |
| モデル | WT2010M |
| 表示 | バックライト調整可能LCD (0-100%) |
| 温度範囲 | 100-300 °C (200-600 °F) |
| スタンバイ温度 | 設定可能:OFFまたは1〜99分(デフォルト温度180 °C / 360 °F) |
| 自動オフ時間 | 設定可能:OFFまたは1〜999分(デフォルト10分) |
| ロック機能 | 3桁のコード (001-999) |
| 電位補正 | 4モード:直接接地、コネクタ付き、無電位、抵抗間接 |
| 無電位スイッチ出力 | 選択可能:Zero Smog (ES FE) またはロボット (ES rob) |
| 自動ツール検出 | はい、非互換ツールは150Wに電力制限 |
| 固定温度 | 個別に有効化できる2つの固定温度 |
| 温度オフセット | ±40 °C (±72 °F) |
| ウィンドウ機能 (温度ウィンドウ) | 設定可能 ±1〜99 °C (±1〜180 °F) |
| モーションセンサー感度 | 5段階 (1: 鈍感 から 5: 非常に敏感) |
| 工場出荷時リセット | 電源投入時にExit、UP、DOWNキーを同時押し |
| 電位補正接続 | 3.5mmジャックソケット |
| チップのメンテナンス | 定期的に予備はんだを行い、非腐食性フラックスを使用し、低温度を選ぶ |
| エラーメッセージ表示 | "- - -" (ツール未検出)、"OFF" (スタンバイ/オフ)、点滅表示 (加熱無効) |
| カスタマーサービス | technical-service@weller-tools.com |
よくある質問 - WT2010M Weller
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使用説明書 WT2010M Weller
メニューボタンを押して、メニュー1へ進みます
メニュー ボタンを押して、事前に選択したチャンネルのメニューへ進みます。
メニュー設定の際に、事前に選択したチャンネルが希望するチャンネルであるかどうかを必ず確認してください。事前に選択したチャンネルがディスプレイに表示されます。
チャンネルが表示されない場合は、変更内容が機器全体に適用されます。

待機温度
待機温度はハンダ付けツールを使用しないときに、ハンダ付けツールが事前設定が可能な値に調整される温度です。
オプション 説明
| OFF 待機が無効です (工場設定 180°C (360°F) | |
| 100-300°C200-600 °F | 待機温度,個別に設定可能 |

待機時間 (温度カットオフ)
グリップにセンサーを内蔵したハンダ付けツールでは、ハンダ付けツールを使用しない場合、ハンダ付けツールは事前設定された待機時間に従って、待機温度に調整されます。ツールに内蔵されたセンサーは状態の変化を検知し、ツールを再び動かすと、ただちに待機状態を無効にします。
センサーを内蔵していないハンダ付けツールでは、ハンダ付けが行われない場合、ハンダ付けツールは事前設定された待機時間に従って、待機温度に調整されます。
UP および DOWN ボタンを押すと、待機状態が終了します。
(WMRP、WMRTを除く。これらはマグネットコンタクトにより制御されます。)
オプション 説明
| OFF 待機が無効です (工場設定 2 min) |
| 1-99 min 待機時間, 個別に設定可能 |

OFF 時間
ハンダ付けツールを使用しない場合、OFF 時間の経過後にハンダ付けツールのヒーターが無効にされます。温度シャットオフは設定された待機機能にかかわらず実行されます。実測温度が点滅表示され、予熱表示として用いられます。ディスプレイに「AUTO-OFF」が表示されます。
ハンダ付けツールが冷まされている間、予熱が表示されます。
さらに、ディスプレイに「Cooling」が表示されます。
温度が 50^ C (122°F) を下回ると、ただちにディスプレイが OFF を表示し、バックライトが無効にされます。

UP および DOWN ボタンを同時に押すと、OFF 状態が終了します。
| オプション12 | 説明 |
| OFF OFF 時間 無効 (工場設定 10 min) | |
| 1-999 min OFF 時間, 個別に設定可能 | |

ウィンドウ機能
オプション 1 (工場設定):
ポテンシャルフリーなスイッチング出力を ES FE にします。
「LOCK」機能によって、ロックされた温度から ±1-99℃ (±1-180°F) への設定範囲の制限。
これによって、ロックされた温度は設定可能な温度ウィンドウの中間を示します。
オプション 2:
ポテンシャルフリーなスイッチング出力を ES rob にします。
設定されてロックされた温度から、ウィンドウ機能を使用して、±1-99℃ (±1-180°F) の温度範囲を設定することができます。実測温度がこの範囲内にあると、ポテンシャルフリーな接点(オプトカプラ出力)が接続されます。

| オプション12 | 説明 |
| OFF ウィンド | ウ機能 無効 (工場設定 OFF) |
| 1-99 °C1-180 °F | ウィンドウ機能, 個別に設定可能 |

LOCK
ステーションのロック。ロック後、機器の設定は変更できません。
例外 1: 固定温度ボタンが有効です。
例外 2: ウィンドウ機能 オプション 1.
他の設定はロックを解除するまで変更できません。
ステーションをロックします
希望する3桁のロックコード(001~999)を設定し、メニューボタンで確定します。

ロックが有効です(ディスプレイにロックのアイコンが表示されています)。
ステーションをロック解除します
メニューボタンを押します。ディスプレイに ON が表示されます
3 桁のロックコードを設定します。
コードをメニュー ボタンで確定します。
コードをお忘れになりましたか?
カスタマーサービスにお問い合わせ
ください:technical-service@weller-
tools.com

オフセット
実際のコテ先温度は、約 ± 40 °C(± 72 °F)の幅で温度を入力することで調整できます。

°C °F
温度単位を切り替えます。
オプション 説明
| °C | 摂氏 |
| °F | 華氏 |





メニューボタンを長押しして(3秒)、希望するチャンネルのメニュー2へ進みます
メニュー設定の際に、事前に選択したチャンネルが希望するチャンネルであるかどうかを必ず確認してください。事前に選択したチャンネルがディスプレイに表示されます。
チャンネルが表示されない場合は、変更内容が機器全体に適用されます。
固定温度
2つの個別に設定可能な固定温度の有効化。
| オプション12 | 説明 |
| ON 固定温度 | 有効 |
| OFF 固定温度 | 無効 (工場設定) |
固定温度が有効にされていると、固定温度を UP および DOWN ボタンで選択して、変更することができます。
バックライト
| オプション 説明 |
| 0-100% LCD 輝度 (工場設定 80%) |
ポテンシャルフリーなスイッチング出力
Zero Smog 出力またはロボット出力の選択
| オプション12 | 説明 |
| ES FE Zero | Smog 出力が有効 (工場設定) |
| ES rob | ロボット出力が有効 |
感度
| オプション説明 | |
| 1 | ____感度不良-強い(長い)動きに反応する |
| 2 | ⋮ |
| 3 | ____スタンダード(工場設定) |
| 4 | ⋮ |
| 5 | ____感度良好-弱い(短い)動きに反応する |
例

flowchart
graph TD
A["1兆0 0000"] --> B["1兆0 0000"]
B --> C["1兆0 0000"]
C --> D["1兆0 0000"]
D --> E["1兆0 0000"]
E --> F["1兆0 0000"]
F --> G["1兆0 0000"]
G --> H["1兆0 0000"]
H --> I["1兆0 0000"]
I --> J["1兆0 0000"]
J --> K["1兆0 0000"]
K --> L["1兆0 0000"]
L --> M["1兆0 0000"]
M --> N["1兆0 0000"]
N --> O["1兆0 0000"]
O --> P["1兆0 0000"]
P --> Q["1兆0 0000"]
Q --> R["1兆0 0000"]
R --> S["1兆0 0000"]
S --> T["1兆0 0000"]
T --> U["1兆0 0000"]
U --> V["1兆0 0000"]
V --> W["1兆0 0000"]
W --> X["1兆0 0000"]
X --> Y["1兆0 0000"]
Y --> Z["1兆0 0000"]
Z --> AA["1兆0 0000"]
AA --> AB["1兆0 0000"]
AB --> AC["1兆0 0000"]
AC --> AD["1兆0 0000"]
AD --> AE["1兆0 0000"]
AE --> AF["1兆0 0000"]
AF --> AG["1兆0 0000"]
AG --> AH["1兆0 0000"]
AH --> AI["1兆0 0000"]
AI --> AJ["1兆0 0000"]
AJ --> AK["1兆0 0000"]
AK --> AL["1兆0 0000"]
AL --> AM["1兆0 0000"]
AM --> AN["1兆0 0000"]
AN --> AO["1兆0 0000"]
AO --> AP["1兆0 0000"]
AP --> AQ["1兆0 0000"]
AQ --> AR["1兆0 0000"]
AR --> AS["1兆0 0236 function 1"]
AR --> AT["1兆236 function 2"]
AR --> AU["Inventory no. / user text on: USB set values: lock, pressure control, KSC236 function 1, KSC236 function 2, inventory no. / user text on: turboless speed, fiber time, automatic off time, language, special functions on: create syringe USB device, create read USB device, create efficiency test USB device, read data from USB device, exit"]
工場設定ヘリセット


スイッチオン時:Exit、UP および DOWN を 3 秒押します
ツール認識および過負荷制限
WT 2M は、接続されたツールに対応する制御パラメーターを割り当てる自動ツール認識機能を備えています。ステーションの遅を防止するために、互換性のあるツールだけがサポートされます:

無制限機能 150 W に出力低減 ツールの組み合わせが不可能
電位平衡

3.5 mm のジャックソケットを異なる接続方法で接続することで、4 種類の使用方法が可能となります:
| a | ハードアース プラグ未挿入(納入時)。 |
| b | 電位平衡 プラグ挿入、中心接点に補償導線。 |
| c | ポテンシャルフリー プラグ挿入 |
| d | ソフトアース プラグおよびハンダ付け抵抗器付き。選択された抵抗器を介した接地 |
ハンダ付けおよびハンダ除去
ハンダ付けは、ハンダ付けツールの取扱説明書に従って実施してください。
コテ先の取り扱い
- 最初の加熱時に選択した錫めっきを施すコテ先にハンダを塗布します。これによって、保管によって生じたコテ先の酸化層と不純物が剥がれます。
- ハンダ付けの休止時およびハンダゴテを収納する前に、コテ先が十分に錫めっきされていることを確認してください。
- 刺激性のある融剤を使用しないでください。
- コテ先が正しく取り付けられているか必ず確認してください。
- できるだけ低い使用温度を選択してください。
- 使用する際はできるだけ大きな形状のコテ先を選択してください
大まかな目安:およそハンダパッドと同じ大きさ。
- コテ先と接合箇所の間の伝熱面積を大きくするため、コテ先がハンダで十分覆われるようにしてください。
- 作業の休止時間が比較的長い場合は、ハンダ付けシステムをオフにするか、もしくは休止している場合に温度を下げる
Weller 機能を使用してください。
・ハンダゴテを長時間収納する場合は、その前にコテ先にハンダとを塗布してください。
- ハンダはコテ先に塗布するのではなく、直接ハンダ付け箇所に塗布してください。
- コテ先を付属ツールと共に交換してください。
- コテ先に機械的な力を加えないでください。
注意事項
コントロールユニットは平均的なコテ先サイズ用に調整されました。コテ先を交換または他の形状のコテ先を使用することで、誤差が生じる可能性があります。
エラーメッセージとエラー履歴クリア
| メッセージ/症状 推定原因 修復措置 | ||
| ・表示「---」 | ・ツールは検出されませんでした・ツールの不具合・ツールに互換性がありません | ・機器へのツール接続を点検します・接続されたツールを点検します |
| ・ディスプレイ機能が作動していません(ディスプレイ オフ) | 供給電圧がありません | 電源スイッチをオンにします供給電圧を点検します機器のヒューズを点検します |
| ・“蛔 | ステーションは待機モードまたは OFF モードです | UP または Down ボタンでハンダ付けツールを再び有効にします |
| ・ツールが冷えたままです | ステーションは待機モードまたは OFF モードです | ペンシルを動かしますUP または Down ボタンでハンダ付けツールを再び有効にします |
| ・ディスプレイの温度表示・ツールが冷えたままです | ヒーターの不具合 | ハンダ付けツールを点検 / 交換します |
| ・ステーションがいつものように作動しません | パラメーターが間違っています | ステーションを工場設定ヘリセット |
| ・設定変更ができません | ステーションがロックされています | ステーションをロック解除します |
| ・Zero Smog が作動していません | 供給電圧がありません信号がない | 電源供給を点検しますインターフェースの配線を点検しますインターフェースの設定を点検します |