GRIT GHB 1550 Inox - サンダー Fein - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 電動ベルトサンダー |
| ブランド | Fein |
| モデル | GRIT GHB 1550 Inox |
| 適合用途 | 金属表面の乾式研磨と研磨(屋内使用) |
| 消費電力 (P1) | 1550 W |
| 定格電圧 | 230 V |
| 周波数 | 50/60 Hz |
| ベルト速度可変 | はい、1~6のダイヤルで無段階調整 |
| ベルト寸法 | 50×1000 mm(最大厚さ5 mm) |
| 重量 | 約7 kg |
| 二重絶縁 | はい(記号⧈) |
| 電源スイッチ | 再起動防止ロック付き |
| 調整可能ハンドル | はい、3ポジション |
| 火花防止カバー | 取り外し・交換可能 |
| ベルトセンター調整 | ネジとナットで調整(10 mmスパナ) |
| 推奨保護具 | 安全メガネ、聴覚保護具、防塵マスク、手袋 |
| 対象外材料 | 木材、鉱物、マグネシウム、プラスチック、繊維複合材 |
| メンテナンス | 定期的に内部を乾燥したオイルフリーの圧縮空気で吹き飛ばす |
| ユーザー交換可能部品 | 研磨ベルト、ハンドル、火花防止カバー |
| 保証 | 法定保証+Feinメーカー宣言 |
| 認定アクセサリー | Fein研磨ベルト50×1000 mm、モジュールGHBD、GHBM、GHBR(GHBRはGHB 15-50 Inoxのみ) |
よくある質問 - GRIT GHB 1550 Inox Fein
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使用説明書 GRIT GHB 1550 Inox Fein
"一般性安全规章"(书目码34130465060)
本説明書で使用中のマーク、略号および用語
本取扱説明書および必要に応じて機械上で使用されているマークは、本機での作業の際に生じえる危険についての意識を高めていただくためのものです。
| マーク、記号説明 | |
| 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 | |
| ここに記載された文章または図に従ってください。 | |
| ここに記載された文章または図に従ってください。 | |
| 一般的な禁止事項を示しています。ここに記載された行動は禁止されています。 | |
| その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が不意に動き出して怪我をする恐れがあります。 | |
| 電動工具の回転部に触らないでください。 | |
| 作業時には保護メガネを着用してください。 | |
| 作業時には防音保護具を着用してください。 | |
| 作業時には防塵マスクを着用してください。 | |
| 作業時には保護手袋を着用してください。 | |
| CE | 本電動工具がCEに準拠していることを示しています。 |
| UKCA | 電動工具に関するイギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合していることを示しています。 |
| 中国のみに適用:同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は10年間です。 | |
| 警告 | この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 |
| 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。 | |
| 製品の絶縁機構が二重または増強仕様となっていることを示しています。 | |
| スイッチオン | |
| スイッチオフ | |
| ロック状態 | |
| ロック解除状態 | |
| 研磨ベルト低速 | |
| 研磨ベルト高速 | |
| 回転方向 | |
| (**)数字または文字を含みます。(Ax-Zx)社内専用コード | |
| 記号 国際単位 国内単位 説明 | |||
| v_0 | m/s m/s | 研磨ベルト速度 | |
| P_1 | W | W | 電力消費量 |
| P_2 | W | W | 出力電力 |
| U | V | V | 定格電圧 |
| f | Hz Hz | 周波数 | |
| I_1 | mm mm | 研磨ベルト長 | |
| I_2 | mm mm | 研磨ベルト幅 | |
| kg kg | 重量 (EPTA-Procedure 01 に準拠して測定されています) | ||
| L_pA | dB dB | 音圧レベル | |
| L_wA | dB dB | 音量レベル | |
| L_pCpeak | dB dB | ピーク音圧レベル | |
| K... | 不的確 | ||
| a | m/s2 | m/s2 | EN 62841 準拠振動加速度 (3 方向のベクトル和) |
| m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s2 | m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s2 | 国際単位系 (SI) で使用されている基本単位および組立単位。 | |
安全のために
警告
安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳
守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

この取扱説明書および付属の「安全上のご注意」
(文書番号 34130465060) をよくお読みになり、
理解したうえで本電動工具をご使用ください。取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。
国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。
適切な使用方法、使用にあたっての制約:
この手持ちベルトサンダーは、金属表面の乾式ベルト研磨および切削にお使いください。雨風から保護された場所で、必ずFEINが推奨する先端工具およびアクササリーをご使用ください。
ご使用の際には必ず安定した土台をお選びください。
この電動工具は専門作業員に使用させてください。日常的な使用には適していません。
このベルトサンダーは、木製、鉱物、マグネシウム、合成樹脂、ファイバー複合材(CFK/GFK等)の加工には適していません。
適切な環境の中で使用しなかった場合、一時的な故障や機能異常や正しい運転が行なえなることがあり、オペレータによる対処が必要となることがあります。
この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電機でも使用することができます。しかし、この規定は 10% 以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしません。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機についてご確認ください。
特殊な安全注意事項
研磨面が本体の電源接続ケーブルに接触することがありますので、電動工具の絶縁部を保持して使用してください。電圧線を破損すると、工具の金属部分を通じて感電する恐れがあります。
安全上のその他の注意
個人防護具を着用してください。用途に応じてフェイスシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してください。各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する粉じんから防護してください。騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。
作業時には、だぶだぶの衣服やネックレスなどの装飾品の着用を避け、長い髪は覆うか束ねてください。保護装備されていても、だぶだぶの衣服等を着用していると回転部にこれが巻き込まれ、負傷の原因となる恐れがあります。
磨り減ったまたは亀裂のある、もしくは目詰まりの激しい研磨ベルトを使用しないでください。研磨ベルトはメーカの使用説明書に従って慎重に取り扱い、また保管してください。研磨ベルトを折り曲げたり、折り重ねたりしないでください。研磨ベルトが破損し、これが断裂および飛散し、周囲の人を負傷させる恐れがあります。
動いている研磨ベルトには絶対に触れないでください。また、保護ガードの下に手を入れないでください。負傷する危険があります。
機械上に付属されている保護装置を必ず使用してください。最高の安全性を確保するため、保護装置はしっかりと機械に取り付けてください。保護装置は、飛散する研磨粒子や不意の研磨ベルトへの接触等からユーザーを守るためのものです。
火災・爆発の危険にご注意ください!金属(アルミまたはマグネシウム等)を研削すると、可燃性または爆発性を持つ粉じんが発生することがあります。本機は可燃物の付近で使用しないでください。火花が飛散して、発火につながることがあります。
火花が飛散する領域では、誰にも危険がおよばないように注意してください。付近から可燃物を取り除いてください。金属を研削すると火花が飛散します。
材料をしっかりと固定してください。材料をクランプ等で固定すると、手で保持する場合よりも安全です。
加工表面は非常に熱くなることがあります。これらの表面を手で触れないでください。
作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意ください。作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。
材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の原因となることがあります。
研磨ベルトの電源線に近づかないでください。装置のコントロールを失った際に電源線を誤って切断したり、これに引っ掛かったりすると、手や腕が研磨ベルトに接触する恐れがあります。
研磨ベルトが完全に停止してから、電源工具を置いてください。研磨ベルトが設置面に接触して、電動工具のコントロールを失ってしまう恐れがあります。
電動工具を持って移動する際には、絶対に作動させないでください。衣服が研磨ベルトに偶然接触して巻き込まれると、けがにつながる恐れがあります。
メーカーが指定にしたがって、研磨ベルトを確実に取り付けてください。研磨ベルトが正しく取り付けられていれば、ベルトは自由に回転します。研磨ベルトが正しく取り付けられていないと、作業中にこれが外れて、飛散することがあります。
電動工具をご自身、他の人物、動物に向けないでください。鋭角な研磨ベルトでけがをする恐れがあります。電動工具をしっかりと保持してください。急に高い反動トルクが発生する場合があります。
作動中の研磨ベルトには絶対に触れないでください。けがをする恐れがあります。
電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジやリベットを使用しないでください。電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。
電動工具メーカーが認証していないアクセサリーは使用しないでください。アクセサリーが電動工具に取り付けられるだけでは、安全な作業がおこなえるとは限りません。
非金属製工具で電動工具の通気孔を定期的に掃除してください。モーターファンは粉じんを装置内へ吸引します。金属粉じんが多く蓄積されると、感電を発生する恐れがあります。
管、ヒーター、コンロ、冷蔵庫等の接地された表面に触れないようにしてください。身体が接地されると、感電する危険が高まります。状況によっては、機械コンポーネントに静電気が帯電されていることがあります。
ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していないかを確認してください。
推奨:この電動工具には検出電流が 30 mA またはそれ以下の漏電遮断器 (RCD) を常に使用ください。
危険粉じんの取り扱い
本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じんが発生することがあります。
岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支炎、癌、不妊の原因となる場合があります。粉じんの吸引によるリスクは暴露状態に依存します。発生する粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場の換気を充分に行ってください。アスベスト含有材の加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高温混合気が引火または爆発の原因となることがあります。粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工指示および加工材に定められた各国の規定に従ってください。
手に伝わる振動
本説明書上に記載された振動レベルは EN 62841 の規格に準拠した測定方法で測定されているため、この情報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。
記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用になった場合の代表値を示しています。用途やご使用になる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レベルと異なることがあります。このような場合、作業中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。
振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下することがあります。
電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動負荷から保護してください。
一覽
1 前方ハンドル(絶縁されたハンドル面)
2 後方ハンドル(絶縁されたハンドル面)
3 火花プロテクター用ナット
4 火花プロテクター
5 研磨ベルト交換用レバー
6 オン / オフスイッチ
7 接触側のローラー
8 研磨ベルト調整ねじ
9 研磨ベルト調整ナット
10 平面研磨面
11 研磨ベルト
12 駆動側のローラー
13 速度調整ダイヤル
14 絶縁された電動工具ハンドル面
調整·設定
電動工具への作業をおこなう際には、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
ハンドルの調整 (図 2)
ハンドル (1) は 3 つのポジションで固定することができます。
ハンドルを外します。
ハンドルを適切な作業ポジションに調整し、再び固定します。
ベルトの作動状態の調整 (図 3)
機械のスイッチを入れて、ベルトの作動状態を確認します。
ベルトが中央で作動していない場合、ねじ(8)を外して、ナット(9)を必要に応じて左右に回します。この際、レンチ(10 mm)を使用してください。
研磨ベルトの交換 (図 4)
レバー (5) を右にします。研磨ベルトがゆるみ、取り外しが可能になります。
新品の研磨ベルトをかぶせます。研磨ベルト内部に記載されている矢印の方向が電動工具のハウジング上の矢印方向と一致していることを確認してください。
レバー (5) を左にし、研磨ベルトが中央で作動することを確認してください。定期的にベルトの作動状態を確認してください。
研磨ベルトを交換するたびに、ベルトローラーが破損していないかを必ず確認してください。ベルトローラーが破損した場合は、交換してください。
研磨ベルトを交換するたびに、駆動側のローラー (12) と接触側のローラー (7) に磨耗や破損がないかを確認してください。破損した部品は交換させてください。
絶縁されたハンドル面 (図 5)
電動工具を保持する際には、必ず絶縁されたハンドル面 (1)、(2) および (14) を持ってください。
火花プロテクターの交換
ナット (3) をゆるめ、火花プロテクター (4) を取り外してください。新品の火花プロテクターを取り付け、ナット (3) を締めます。
取扱説明
加工物に汚れが付着していないかを確認してください。加工前に異物を除去してください。
駆動側のロール領域 (12) で研磨・研削作業をおこなわないでください。
警告
濡れた、または湿った手で電子工具を使用しないでください。
スイッチのオン / オフ (図 6)
ブロッキング防止機能は、ベルトサンダーの使用中に電源供給が少しでも中断された際に、ベルトサンダーの自動的な起動を防ぎます。
スイッチオン:
オン / オフスイッチ (6) の溝のついた面を下へ押し、さらに前へ押します。
スイッチオフ:
オン / オフスイッチ (6) を下へ押します。
ベルト速度の調整 (図 7)
無段階変速が可能です。
調整ダイヤル (13) を『1』(低速)~『6』(高速)の間で回します。
メンテナンスおよび顧客サービス


過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。電動工具の通気孔に乾燥した、オイルフリーの圧縮空気を吹き付けて、電動工具の内部を定期的に掃除してください。また、この際、FIサーキットブレーカーを正しく接続してください。
電動工具が古くなったり磨耗したりした場合には、貼付シールと警告表示を新品のものと取り換えてください。
アスベストと接触した製品は修理に出さないでください。アスベストで汚染された製品は、各国に適用されているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処分してください。
本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーまたは代理業者に接続コードを交換させてください。
純正交換パーツのみを使用してください。
この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。
以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます:研磨ベルト (11)、ハンドル (1 + 2)、火花プロテクター (4)
保証
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。
本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載または図示されたアクセサリーの一部のみが含まれることがあります。
準拠宣言
CE 宣言は、欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。EU 市場で製品を販売する際には、UKCA マーキングはその効力を失います。
UKCA 宣言は、イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売する際には、CE マーキングはその効力を失います。
FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載された一連の基準に準拠していることを宣言します。
技術資料発行者:
C. & E. Fein GmbH
Hans-Fein-Straße 81
73529 Schwäbisch Gmünd-Bargau, Germany
環境保護、処分
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイクルのために分別してください。
研磨サンダーの成分およびその特性から、通常、各地の廃棄物処理規制に従った危険ごみとしての正しい処理が必要となります。
アクセサリー
FEIN 社の純正アクセサリーのみを使用してください。アクセサリーは電動工具の機種に適していることが必要です。
- 研磨ベルト / フリースベルト ISO 2976 - 50 x 1000 mm、最大ベルト厚 5 mm
- 研磨ベルト 50 × 1150 mm、最大ベルト厚 5 mm (GHBR のみ)
- モジュール GHBD
- モジュール GHBM
- モジュール GHBR (必ず GHB 15-50 Inox と併用してください)