Monarch ED - 双眼鏡 NIKON - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Monarch ED NIKON PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 双眼鏡 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Monarch ED - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Monarch ED ブランド NIKON.
使用説明書 Monarch ED NIKON
このたびは、お買い上げいただきまして、ありがとうございます。
- .ご使用前に、本使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
- .お読みになった後は、いつでも見られるところに必ず保管して、ご利用ください。
- .本使用説明書は「MONARCHフィールドスコープ本体」および「専用接眼レンズMEP シリーズ」について記載しています。
- .仕様・外観などは改善のため予告なしに変更する場合があります。
- .本「使用説明書」に掲載されている文章・イラスト等の無断転載を禁じます。 アフターサービスについて お買い上げいただきましたMONARCHフィールドスコープを、安心してご愛用いただき ますよう、次のとおり修理、アフターサービスを行っております。
- .本製品の補修用性能部品(その製品の機能を維持するために必要な部品)は、製造打ち 切り後も8年間を目安に保有しております。ご使用いただいております製品が修理可能 かどうかにつきましては、ご購入店、またはニコンのサービス機関へお問い合わせくだ
- .ニコンのサービス機関につきましては、「ニコンサービス機関のご案内」をご覧ください。 ※.水没、火災、落下等による故障または破損で全損と認められる場合は、修理が不可能と なります。なお、この故障または破損の程度の判定はニコンのサービス機関におまかせ
※.目当て等の消耗品につきましては、ニコンのサービス機関にお問い合わせください。4
安全上・使用上のご注意 安全にお使いいただくために必ずお守りください。 この使用説明書には、あなたや他の人への危害や財産への損害を未然に防ぎ、この製品を 安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。内容をよく理解 してから、製品をご使用ください。
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う 可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想 定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
- .フィールドスコープ使用時には、直接太陽や強い光を見ないでください。
- .雨・水滴・砂や泥が掛からないようにしてください。雨に濡れたときはピント合わせリ ングを回さないでください。
- .ステイオンケースのストラップを持って振り回さないでください。人に当たり、けがの 原因となることがあります。
- .フードを収納するときや本体を着脱する際に、指などを挟まないように注意してください。5
- .不安定な場所に置かないでください。転倒や落下により、けがの原因となることがあり
- .歩行中に使用しないでください。衝突や転倒により、けがの原因となることがあります。
- .炎天下の自動車の中や、ヒーターなど高温の発熱体の前にこの製品を放置しないでくだ
- .寒い戸外から温かい室内に入ったときなど、急激な温度変化によって、一時的にレンズ 面が曇ることがあります。
- .小さなお子さまの手の届くところに、梱包箱、梱包材や付属品などを置かないでくださ
- .お子さまの口に入る小さな部品は、お子さまが誤って飲みこむことがないようにしてく ださい。万一、飲み込んだ場合は、直ちに医師に相談してください。
- .長時間の使用を繰り返すと、ゴム製の目当てにより、皮膚に炎症を起こすことがありま
もし、疑わしい症状が現れた際には、直ちに医師に相談してください。
- .持ち運ぶときは、ケースに収納してください。6
- .対物キャップ×1 •.マウントキャップ×1 •.使用説明書(本書)
- .接眼キャップ×1 •.マウントキャップ×1
以下の付属品はMEP-30-60Wにのみ付属します。
- .DS(デジスコーピング)リングアタッチメント×1
- .DS(デジスコーピング)リングアタッチメント用接眼レンズキャップ×1 フィールドスコープ本体の対物キャップと、接眼レンズ 本体の接眼キャップには、キャップの紛失をしないよう にヒモを通す穴(紛失防止用穴)があります。必要に応
. ビデオピン穴(2カ所) ※.接眼レンズを接続した場合の各部名称です。
. DSリングアタッチメント ※.MONARCHフィールドスコープの接眼レンズは「バヨネットマウント1型」を採用しています。 ニコンフィールドスコープ接眼レンズMEPシリーズ以外の接眼レンズはご使用になれません。
1). フィールドスコープを三脚に取り付けます。
三脚のねじを三脚ねじ穴にねじ込み、しっかり固定します。
三脚は安定性の高い大型のものをご使用ください。 2).(傾斜タイプのみ)クランプつまみ(①)を時計回りにね じ込み、フィールドスコープを固定します。
対物側キャップの取り外し/フードの引き出し フードの出し入れは、対物レンズキャップを開けた状態で
- 持ち運び時や使用していないときは対物側キャップを取り付け てください。11
本体と接眼の接眼着脱指標に合わせて、①レンズをはめ込 み、押し込みながら、②反時計回りにロック音がするまで
注). 押し込みが不十分なときは、回りません。
- 水滴等の侵入を防ぐために、接眼レンズにゴム製のO(オー)リ ングが組み込まれています。このため、少し抵抗がありますが、 突き当たるまでしっかりと挿し込んでください。
注). 本体にステイオンケースを取り付けている場合は、次 の点にご注意ください。
- 接眼レンズ装着時は、接眼マウント接触面にケースのふちを巻 き込まないよう、ご注意ください。 接眼マウント接触面12
接眼レンズ用着脱ボタン①を押した状態で、接眼レンズを ②時計回りに回して外します。
ピント合わせリングで行います。 ピント合わせリングを①の方向に回すと、遠くの目標にピ ントが合います。②の方向に回すと、近くの目標にピント
鏡筒の回転(傾斜モデルのみ) クランプつまみを反時計回りに緩めると鏡筒を回転することができます。
- クランプつまみをねじ込むと、任意の角度で固定できます。14
ステイオンケースの取り付け方 対物カバー 接眼カバー ストラップ ステイオンケース本体
1). フィールドスコープの対物側を下にして台などの上に置 き、ステイオンケース本体をフィールドスコープ接眼側
傷などがつかないように、対物キャップを取り付けた状態で 作業を行ってください。
接眼レンズの着脱ボタンが隠れないようにかぶせてください。 2).
接眼カバーには上下があります。ミミの長い方が下側 になるようにカバーを取り付けてください。
4). ストラップ(4箇所)を取り付けます。
裸眼観察時:.接眼部を反時計回りに回して、繰り出して使用します。 眼鏡使用者観察時:.目当て部を収納して使用します。 ■デジスコーピング撮影時
MEP-38WおよびMEP-20-60の場合
接眼部を反時計回りに回し、ブロンズ色の指標が見えなくなるまで完全に収納します。
1). TS(ターンスライド)リングアタッチメントを反時 計回りに回して取り外します。 2). DS(デジタルスコーピング)リングアタッチメント を時計回りに回して取り付けます。
- .最後までしっかり回して取り付けてください。
- .本体(レンズを除く)の汚れは、柔らかい清潔な布で軽く拭いてください。ベンジン、 シンナーなどの有機溶剤や、有機溶剤を含むクリーナーなどは使わないでください。
- .レンズ面のホコリは、柔らかい油気のないハケで払うようにして落としてください。
- .レンズ面についた指紋などの汚れは、クリーニングペーパーもしくは、柔らかい清潔な 布に少量の無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを湿らせたも ので、軽く拭き取ってください。18
- .フィールドスコープ本体内部に窒素ガスを充填することによって、雨風の当たる場所や 湿気の多い場所などで使用しても内部に曇りやカビが生じにくい防水構造になっていま
- .ただし、使用時は次の点にご注意ください。 -.水中での使用や強い水流で洗うことは行わないでください。 -.本体可動部に水滴が付いたときは操作をやめ、水滴を拭き取るようにしてください。
- .防水性能を保持するためには、定期的に点検を受けられることをおすすめします。
- .接眼レンズ単体は非防水設計ですので、レンズ交換を行う際はなるべく湿気のない場所
- .接眼レンズをフィールドスコープ本体へ装着した場合は防水設計となりますが、水中で の使用はできません。19
コンパクトデジタルカメラブラケット FSB-UC デジスコーピングアダプター DSA-N1 デジスコーピングブラケット DSB-N1
Nikon.1 (一部不適合機種あり) ニコンデジタルカメラ. COOLPIXシリーズ (一部不適合機種あり) 1.NIKKOR.レンズ
MONARCH.フィールドスコープ 82ED-S/82ED-A MONARCH.フィールドスコープ 60ED-S/60ED-A ※.システムチャートは2016年5月現在のものです。最新の対応機種などの情報については、ニコンホームページをご確認ください。22
Notice-Facile