Fieldscope EDG VR - 双眼鏡 NIKON - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Fieldscope EDG VR NIKON PDF形式.
ユーザーの質問 Fieldscope EDG VR NIKON
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 双眼鏡 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Fieldscope EDG VR - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Fieldscope EDG VR ブランド NIKON.
使用説明書 Fieldscope EDG VR NIKON
EDG フィールドスコープ/仕様 8-9
接眼レンズ/仕様 10-11
各部の名称 12-13
接眼レンズの取り付け・取り外し 14
ピント合わせ/フードの出し入れ 14
鏡筒回転 15
付属品 15
接眼レンズの使用状況 16-17
システムチャート 18
EMA-1 19
FSA-L2 20-23
・仕様・外観などは改善のため予告なしに変更する場合があります。
・本「使用説明書」に掲載されている文章・イラスト等の無断転載を禁じます。
アフターサービスについて
お買い上げいただきましたフィールドスコープを、安心してご愛用いただきますよう、次のとおり修理、アフターサービスを行っております。
- 本製品の補修用性能部品は、製造打ち切り後も8年間を目安に保有しております。
したがいまして、修理可能期間は部品保有期間内とさせていただきます。なお、ご使用いただいております製品が修理可能期間内であるかどうかにつきましては、当社 CS センター、あるいはニコンのサービス機関へお問い合わせください。
付記
水没、火災、落下等による故障または破損で全損と認められる場合は、修理が不可能となります。なお、この故障または破損の程度の判定は当社CSセンター、あるいはニコンのサービス機関におまかせください。
消耗品について
- 目当て等の消耗品につきましては、ご購入店、または当社 CS センター、あるいはニコンのサービス機関にお問い合わせください。
はじめに・安全上のご注意
このたびは、ニコンフィールドスコープをお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。
安全にお使いいただくために一必ずお守りください
○ 製品をご使用の前に、この使用説明書の「安全上・使用上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
○ お読みになった後は、製品のそばなど、いつも手元に置いてご利用ください。
この使用説明書には、あなたや他の人への危害や財産への損害を未然に防ぎ、この製品を安全にお使いいただけるために、守っていただきたい事項を示しています。内容をよく理解してから、製品をご使用ください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
安全・使用上のご注意
警告!
太陽を、絶対に直接見ないでください!
注意!
- この製品は防水仕様になっていますが、雨・水滴・砂や泥が掛からないようにしてください。
- この製品が雨に濡れたときはピント合わせリングを回さないでください。
・この製品を分解しないでください。 - ストラップを持って振り回さないでください。人に当たり、けがの原因となることがあります。
- この製品を不安定な場所に置かないでください。倒れたり、落ちたりしてけがの原因となることがあります。
- この製品を歩行中に使用しないでください。衝突や転倒により、けがの原因となることがあります。
- 炎天下の自動車の中や、ヒーターなど高温の発熱体の前にこの製品を放置しないでください。
-
寒い戸外から温かい室内に入ったときなど、急激な温度変化によって、一時的にレンズ面が曇ることがあります。
-
本体の清掃のときに、アルコールなどの有機溶剤を使用しないでください。
この製品の包装に使用されているポリ袋などを、小さなお子さまの手の届くところに置かないでください。 - キャップ、目当てゴムなど、お子さまが誤って飲むことがないようにしてください。万一、飲みこんだ場合は、直ちに医師に相談してください。
この製品の長時間使用を繰り返しますと、ゴム製の目当てにより、皮膚に炎症を起こすことがあります。もし、疑わしい症状が現れましたら、直ちに医師に相談してください。
使用上のご注意
保守・手入れ
レンズ
- レンズ面上のほこりは、柔らかい、油気のないハケで払うようにして取り除いてください。
- レンズ面上の指紋や汚れは、メガネ拭き専用の布(市販品)で拭き取るか、ガーゼまたは専用のクリーニングペーパー(カメラ店などで市販されているシリコンが含まれていないもの)に少量の無水アルコールを含ませて、軽く拭き取ってください。身近な布やビロード、なめし革などでから拭きしますと、レンズ面にキズを付けることがあります。また、一度本体の清掃に使用した布は、レンズ面の清掃に使用しないでください。
ED レンズの清掃に際して
・フィールドスコープの対物レンズを清掃するときは、エアゾールタイプのダストクリーナーの使用はご遠慮ください。液化ガスの急冷作用によりレンズ割れを起こすことがあります。もし使用される場合は、缶を立ててレンズ面より30cm以上離し、気化した液化ガスが一点に集中しないように動かしながら、十分に注意して清掃してください。
本体
・ピント合わせリングの回転部分に入った砂・ゴミは、ハケでよく払ってください。
本体のお手入れは、ブロア*でゴミやホコリを軽く吹き払ったあと、柔らかい清潔な布で軽く拭いてください。ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、有機溶剤を含むクリーナーなどを汚れ落としに使わないでください。
* ブロア:ノズルから空気をいきおいよく吹き出すことができるゴム製の清掃道具
保管
- 湿気の多いところでの保管・使用は、レンズ面にカビや水滴による曇りが生じやすくなります。風通しのよい、乾燥した場所に保管してください。とくに、雨の日などに使用されたときは、室内で充分に乾かしてから保管してください。
- 炎天下の自動車の中やヒーターなど高温の発熱体のそばに、この製品を放置しないでください。製品の変形、故障の原因となります。
防水型について
この製品は2mの水深に10分間水没させても内部光学系に異常がなく、観察に支障のない防水設計になっています。
- 雨風の当たる場所や、湿気の多い場所などの悪条件下で使用しても、内部機能を損ねることがない。
- 乾燥窒素の充填により、曇りやカビが生じにくい。
などの特徴がありますが、次の点にご注意の上、ご使用ください。
- 密閉構造ではありませんので、水中での使用や強い水流で洗うことはおこなわないでください。
- 本体可動部に水滴が付いたときは操作することをやめ、水滴を拭き取るようにしてください。
なお、防水性能を保持するために、定期的に点検を受けられることをおすすめします。
EDG フィールドスコープ

EDG フィールドスコープ 85-A EDG フィールドスコープ 85

EDG フィールドスコープ 65EDG フィールドスコ・
| 機種 EDG EDG EDG EDGフィールドスコープ フィールド65-A 65 85-A 85 | ||||
| 形式 傾斜 直視 | 傾斜ブリズム式 | 直視ブリズム式 | ブリズム式 | ブリズム式 |
| 対物レンズ有効径 | 65mm | 65mm | 85mm | 85mm |
| 最短合焦距離 | 3.3m | 3.3m | 5m | 5m |
| 質量(本体のみ) | 1,620g | 1,560g | 2,030g | 2,030g |
| 全長(本体のみ) | 332mm | 313mm | 398mm | 379mm |
| 全高(本体のみ) | 131mm | 120mm | 131mm | 127mm |
| 全幅(本体のみ) | 88mm | 88mm | 102mm | 102mm |
| 構造 | 防水(水深 2m x 10分)+窒素置換(接眼レンズとの間は、防滴) | |||
| 鏡筒回転(三脚座に対して) | *回転 | 固定 | *回転 | 固定 |
* 0°、± 45°、± 90°、± 135° の位置でクリック感があり、クランプつまみで固定できます。
| 識別マークー覧フィールドスコープ フィール65-A 65 85-A 85 | EDG EDG | EDG EDGドスコープ フィールドスコープ フィールド | スコープ | ||
| 本体 | VV | VU | ||
| ステイオンケース | CCM | CCL | ||
| 対物キャップ | 組込 | OBM | OBL | |
| マウントキャップ | 組込 | LF-1 | ||
| ケースストラップ | SBB | |||
| マウント飾りリング | 組込 | PAV | ||
接眼レンズ / 仕様一覧

TS リング
アタッチメント

DS リング
アタッチメント


FEP-25LER FEP-20-60
FEP-30W
どちらかのリングアタッチメントをねじ込んで使用
| 種類 | FEP-20W | FEP-25LER | FEP-30W | FEP-38W | FEP-50W | FEP-75W | FEP-20-60 |
| 倍率 | 20x16x | 25x20x | 30x24x | 38x30x | 50x40x | 75x60x | 20-60x16-48x |
| 実視界 | 3.3°4.1° | 2.4°3.0° | 2.4°3.0° | 1.9°2.4° | 1.4°1.8° | 1.0°1.2° | **2.2°-1.1°**2.8°-1.4° |
| * 見掛け視界 | 60°60° | 55.3°55.3° | 64.3°64.3° | 64.3°64.3° | 64.3°64.3° | 64.3°64.3° | **42°-60°**42°-60° |
| 1,000m/yds での視野 | 58m/173 ft. | 42m/126 ft | 42m/126 ft. | 33m/99 ft. | 24m/73 ft. | 17m/52 ft. | **38-19m/115-58 ft. |
| 72m/215 ft. | 52m/157 ft. | 52m/157 ft. | 42m/126 ft. | 31m/94 ft. | 21m/63 ft. | **49-24m/147-73 ft. | |
| 射出瞳径 | 4.3mm4.1mm | 3.4mm3.3mm | 2.8mm2.7mm | 2.2mm2.2mm | 1.7mm1.6mm | 1.1mm1.1mm | **4.3-1.4mm**4.1-1.4mm |
| 明るさ | 18.516.8 | 11.610.9 | 7.87.3 | 4.84.8 | 2.92.6 | 1.21.2 | **18.5-2.0**16.8-2.0 |
| アイレリーフ | 20.1mm20.1mm | 32.3mm32.3mm | 25.4mm25.4mm | 17.9mm17.9mm | 17.8mm17.8mm | 17.0mm17.0mm | **18.4-16.5mm**18.4-16.5mm |
| 全長 | 59mm | 77mm | 81mm: ターンスライド79mm: DS | 74mm | 71mm | 71mm | 99mm |
| 最外径 | 63mm | 63mm | 63mm | 63mm | 63mm | 63mm | 63mm |
| 質量 | 240g | 320g | ***390g | 230g | 230g | 230g | 330g |
| 構造防水(水深 2mx10 分)+ 窒素置換(本体との間は防滴) | |||||||
上段:85口径裝着時、下段:65口径裝着時 **低倍時-高倍時
*関係式 [ ^ = x ] で算出した値。見掛け視界: 2^ 、倍率: 、実視界: 2
| 識別マーク一覧 | FEP-20W | FEP-25LER | *FEP-30W | FEP-38W | FEP-50W | FEP-75W | FEP-20-60 | ||
| TS リング | DS リング | ||||||||
| 本体WA WB | WD | WE | WF | WG | WC | ||||
| — | — | ||||||||
| マウントキャップ(対物) | 組込 | ECF | |||||||
| ゴムキャップ(接眼) | 組込 | ECG | ECL | ECG | ECG | ECL | |||
| 目当てゴム | 組込 | ACM | ABY | ACN | ABY | ACM | ACN | ||
| ケース | 同梱 | CCK | |||||||
* 工場出荷時、ターンスライド (TS) リングが組込まれ、DS リングセット(リング + ゴムキャップ + 目当てゴム)は同梱されています。
各部名称(傾斜・直視)
① 対物レンズ
②対物キャップ
③ フード(スライド式)
④ ピント合わせリング
⑤ 接眼レンズ(別売)
⑥ 接眼キャップ
⑦ 接眼着脱指標
⑧ 三脚取付け座
⑨ クランプつまみ
⑩ 三脚ねじ穴(1/4”)(3カ所)
⑪ ビデオピン穴 (4 ヶ所)
⑫ マウント飾りリング

① 接眼レンズ
② 目当てゴム
③ 目当て繰り出しリング
④ ズームリング
⑤ 接眼着脱レバー
⑥ 接眼着脱指標
⑦ 接眼マウント
⑧ TS リングアタッチメント
⑨ DS リングアタッチメント

text_image
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ Nikon DTS リングアタッチメント付

DS リング
アタッチメント
FEP-30W

①レンズをはめ込み、
押し込みながら、
②反時計回りにロック音がするまで回します。
注)押し込みが不十分なときは、回りません。
取り外し

①矢印の方向に押した状態で、接眼レンズを
②時計回りに回して外します。
ピント合わせ/フードの出し入れ
ピント合わせ
・ピント合わせリングで行ないます。
時計回り①に回すと、遠くの目標にピントが合います。
反時計回り②に回すと、近くの目標にピントが合います。

text_image
ピント合わせ リング ① ② Nikonフードの出し入れ
・フードの伸縮は、対物レンズキャップを開けた状態で行なってください。閉めた状態では、フード内の空気圧により、動きが抑制されます。
本体鏡筒の回転(傾斜タイプのみ)

text_image
0° 45° Clamp 90° 135° 45° 90° 135°・クランプつまみを反時計回りに緩めると、スコープ本体鏡筒を回転することが出来ます。
・0°、±45°、±90°、±135°の位置でクリックにより止まります。
・クランプつまみをねじ込むことにより、その角度で固定できます。
付属品

text_image
(本体) マウントキャップ SOC-8 (85/85-A 用) SOC-7 (65/65-A 用) ステイオンケース(標準品設定の場合)ケースストラップ
(標準品設定の場合)

(全接眼レンズ共通)

接眼キャップ

マウントキャップ
保護用目当てゴム
(FEP-30W, FEP-25LER 用)

各接眼レンズの使用状態
FEP-20W, -38W, -50W, -75W 共通(目当てゴム部の繰り出しで設定します。)

flowchart
graph LR
A["目当て繰り出しリングを回転して設定します"] --> B["デジスコ撮影時<br>目当てゴム部を<br>収納した状態"]
B --> C["眼鏡装用者観察時<br>目当てゴム部が<br>約5mmほど出た状態"]
C --> D["裸眼観察時<br>目当てゴム部が<br>更に突出した状態"]
D --> E["突出量は接眼により異なります"]
FEP-30W(ねじ込み式のリングアタッチメントを交換して、接眼部仕様を変更します。)

flowchart
graph LR
A["DS リングアタッチメント使用時"] --> B["目視観察時<br>保護用目当てゴムを<br>取り外した状態"]
B --> C["眼鏡装用者観察時<br>目当てゴム部を<br>収納した状態"]
C --> D["裸眼観察時<br>目当てゴム部を<br>繰り出した状態"]
D --> E["目当てゴム部を<br>回転して<br>設定します"]
F["デジスコ撮影時<br>保護用目当てゴムを<br>取り外した状態"] --> A
G["デジタルカメラブラケット<br>が取り付けられます"] --> B
FEP-25LER(着脱式目当てゴム仕様です。)

デジスコ撮影時 保護用目当てゴムを 取り外した状態
デジタルカメラブラケット が取り付けられます


目視観察時 保護用目当てゴムを 被せた状態
FEP-20-60(ターンスライド仕様の目当てです。)
(デジタルカメラブラケットには取付けられません。)

眼鏡装用者観察時 目当てゴム部を 収納した状態


裸眼観察時 目当てゴム部を 繰り出した状態
目当てゴム部を回転して 設定します

flowchart
graph TD
A["Jp"] --> B["En 85-A"]
A --> C["De 85-A"]
A --> D["Fr 85-A"]
A --> E["Es 85-A"]
A --> F["It 85-A"]
A --> G["Ru 85-A"]
A --> H["65-A 65-A"]
A --> I["SOC-7 65-A"]
A --> J["F1-5000"]
J --> K["目視観察・COOLPIX 撮影用 (D-SLR 撮影用には、より堅牢な三脚の使用をお勧めします。)"]
L["FSA-L2"] --> M["Nikon デジタル一眼レフカメラ"]
N["FEP-20W"] --> O["TS リングアタッチメント"]
P["FEP-30W"] --> Q["DS リングアタッチメント"]
R["FEP-38W"] --> S["FEP-50W"]
T["FEP-75W"] --> U["FEP-25LER"]
V["FEP-20-60"] --> W["EMA-1"]
X["フィールド接眼レンズ (ねじ込み式)"] --> Y["FSB-6"]
Z["Nikon COOLPIX"] --> AA["FSB-U1"]
AB["日視観察・COOLPIX 撮影用 (D-SLR 撮影用には、より堅牢な三脚の使用をお勧めします。)"]
EMA-1(別売品)

フィールドスコープ接眼レンズ(ねじ込み式)を利用して観察出来ます。
注)0 リング使用による抵抗がありますので、最後まで十分にねじ込んでください。 ねじ込みが不完全なときは、気密を保持する事は出来ません。ご注意下さい。

適切な取り付け例とフィールドスコープ接眼レンズの 取り付け

不十分な取り付け例 (ねじ込み不足:0 リングが見えている)
フィールドスコープ デジタル一眼レフカメラアタッチメント FSA-L2(別売品)
デジタル一眼レフカメラによる、写真撮影が行えます。ズーム機能を利用して超望遠撮影も可能になります。

EDG フィールドスコープ専用のズーム仕様の D-SLR カメラアタッチメントです。
ズーム比:3.5x
合成焦点距離 /f 值:500mm f/5.9 \~ 1,750mm f/21
(EDG フィールドスコープ 85/85-A、35mm 換算)
400mm f/6.2 \~ 1,400mm f/22
(EDG フィールドスコープ 65/65-A、35mm 換算)
・DX フォーマットデジタル一眼レフカメラ使用時、合成焦点距離は
1.5 倍になります。
全長:150mm
質量:435g(キャップを除く)
付属品:両側マウントキャップ (BF-1A/LF-1)
収納ケース (CCY)

スコープ側
BF-1A

カメラ側
LF-1
マウントキャップ

フィールドスコープ デジタル一眼レフカメラアタッチメント FSA-L2 は、EDG フィールドスコープのアクセサリーとして(株)ニコンビジョンが販売するものであり撮影を含めたお問い合わせは下記へお願い申し上げます。
株式会社ニコンビジョン
〒 142-0043 東京都品川区二葉 1-3-25 ニコン二葉ビル
営業部 (03-3788-7691) CS センター (03-3788-7699)
各部名称

text_image
⑭ ⑬⑦⑤⑧ ⑩ 56 1799 1100 ④ Nikon PDA150①本体
② 着脱スライドレバー
③ 着脱ロックピン
④ 着脱指標
⑤ カメラ着脱指標
⑥ ズームリング
⑦ 焦点距離表示 (85 口径用 :35mm 换算)
⑧ 焦点距離指標
⑨ カメラ位置指標(基準)
⑩ カメラ位置指標(水平)
⑪ クランプねじ
⑫ スコープ側マウント
⑬ カメラ側マウント
⑭ 信号接点ピン

① 着脱マークをあわせて、FSA-L2 を差し込みます。
② FSA-L2 を矢印の方向に「カチッ」というまで回します。
③ カメラ着脱指標を参考に、カメラを取り付けます。
④ クランプねじを緩め、2箇所のカメラ位置指標を一直線にしてクランプねじを締め付けると、カメラの位置が水平になります。

text_image
装着完了图取り外し
① レンズ着脱ボタンを押して、カメラを外します。
② 着脱レバーを矢印の方向にスライドし、保持します。
③ 本体を矢印方向に回して、FSA-L2 を外します。

適用カメラ:D3 シリーズ、D2 シリーズ、D5000、D700、D300、D100、D90、D80、D70 シリーズ、D60、D50、D40 シリーズ(2009.05 現在)
・FX フォーマットカメラでは、500mm~750mm の範囲でけられる生じます。
撮影モード:A(絞り優先オート)モードあるいは、M(マニュアル)モード
・銀塩フィルムカメラでの絞り優先オート撮影での適正露出の検証は行っておりません。
露出:中央部重点测光
・マルチパターン測光、スポット測光は使用できません。
・撮影時にファインダーから離れるときは、アイピースキャップなどにより遮光してください。
・カメラ用交換レンズとは光学特性が異なるため、露出レベルはご使用のカメラによって異なることがあります。
必要に応じて、露出補正のうえご使用をお願い致します。特に、ズームの短焦点領域では、露出補正が必要になる場合があります。
・f 値と合成焦点距離は実際にはズームにて変化をしますが、カメラ本体の f 値・焦点距離表示は「13」と「800」にそれぞれ固定となります。
フォーカス:フィールドスコープ本体のピント合わせリングによるマニュアル操作です。
・「オートフォーカス」「フォーカスエイド」の機能は使用できません。
・望遠側に設定すると、f 値の変化のため、ファインダー像が暗くなります。
暗い目標の場合、ピント合わせが難しくなります。ご注意ください。
ズーム:ズームリングで行います。時計回りの回転で望遠側に、反時計回りの回転で広角側に設定できます。
レリーズ:撮影時はレリーズで生じる振動を軽減する次の方法で、撮影してください。
露出ディレーモード、リモートコード、セルフタイマー、リモコン、ルミコントロールセットなど。
・撮影に使用する三脚は、ゆれが少ないしっかりした製品を使用してください。
三脚への固定:重量がありますので、前後バランスに注意してください。
・フィールドスコープ本体の三脚取り付け座の三カ所の三脚ねじ穴をねじ穴を利用して、バランスを取ってください。
English
Index
Precautions 25-26
text_image
2000年/月 2000年/月〒142-0043 東京都品川区二葉 1 丁目 3 番 25 号
Tel: 03-3788-7699 Fax: 03-3788-7692
NIKON VISION CO., LTD.