IS-VS1A.RG - 携帯電話 i.safe Mobile - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 携帯電話 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける IS-VS1A.RG - i.safe Mobile 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 IS-VS1A.RG ブランド i.safe Mobile.
使用説明書 IS-VS1A.RG i.safe Mobile
SYSTEM CHECK (KONTROLA SYSTÉMU)
MAINTENANCE/RÉPARATION
ENTRETIEN
SYSTEM CHECK (KONTROLA SYSTÉMU)
この操作マニュアルはデバイスIS-VS1A.RG(モデルMVS1A01)に付属するものです。操作マニュアルには、デバイスの安全な使用に関する重要な情報が記載されています。
»本機器をご使用になる前に、この取扱説明書をよくお読みください。警告マークで強調された「安全」に関する情報には、特にご注意ください。
》また、デバイスを使用する前に、安全手順をお読みください。安全手順はwww.isafe-mobile.com/en/support/downloadsに記載されています。
»この操作マニュアルは必要なときにいつでも参照できるようにしておいてください。最新の操作マニュアルは、www.isafe-mobile.com/en/support/downloads から入手できます。
» デバイスとパッケージに記載されているすべての指示を遵守してください。
»地域の安全規制を遵守してください。
»爆発の危険がある区域でデバイスを使用しないでください。
» デバイスの構造を変更しないでください。
» デバイスを高温になる場所に置かないでください。
» デバイスを強い紫外線に当てないでください。
» デバイスを大きい電荷が発生するプロセスに近づけないでください。
» デバイスを強い酸や塩基に触れさせないでください。
> 使用目的
IS-VS1A.RGバルブセンス検査システムは、バルブの漏れから生じる音響信号を検出して処理します。音響放射センサーがこれらの信号を取得し、計測電子機器を介してIS540.RGスマートフォンに送信して処理します。アルゴリズムと人工知能によりSensevenアプリがセンサー信号を自動的に評価し、バルブに漏れがあるかどうかを判断します。従って、バルブは実際に欠陥がある場合のみ交換が必要で、機能するバルブは引き続き使用できます。テストは生産工程で、作動している間に実行されます。
このデバイスを使用する際には、必ずこの操作マニュアルの指示に従ってください。それ以外の使用法は不適切とみなされ、死亡、重大な怪我、デバイスの損傷につながる可能性があります。製造者i.safe MOBILE GmbHは、不適切な使用から生じた損害に対していっさい責任を負いません。不適切な使用が行われた場合、保証は無効になります。
ユーザー
この操作説明書を読んで理解した訓練を受けたユーザーのみがこの機器を使用することができます。
保証
保証条件は www.isafe-mobile.com/en/support/service に記載されています。
インターネット機能の使用中にお客様がダウンロードしたコンピューターウイルスによって生じた損害は、お客様の責任となります。i.safe MOBILE GmbHに対する請求権は認められません。
EU適合宣言
EU適合宣言は、www.isafe-mobile.com/en/support/downloadsに記載されています。
> 桩包内容
デバイスのパッケージには以下のものが含まれます。
1 x IS540.RGスマートフォン
1 x IS-VS1A.RG計測電子機器
2 x IS-SC120BB1.1センサーケーブル
1 x IS-SU150F1.1超音波センサー
1 x IS-SU150F2.1超音波センサー
1 x IS-WG22.1導波管
1 x IS-WGLF1.1導波管ロック
1 x IS-USC1.1カップリング剤
1×カップリングフィルム
1 x シャドーボード付ケースIS-VS1A.RG
1 x BPIS540.RGA バッテリー
1×ディスプレイ保護フィルム IS540.RG
1 x Torx ドライバー T8
1 x USB-Cケーブル
1 x 電源ユニットユニバーサル5 V/2 A
1 x プラグAU
1 x プラグEU
1 x プラグUK
1 x プラグUS
1 x 安全手順書 IS540.RG
1 x 安全手順書 IS-VS1A.RG
>デバイスの概要と機能

1> 計測電子機器
2> IS540.RGスマートフォン
3) 16ピンISMインターフェース:16ピンISMコネクタ用接続
4) 16ピンISMコネクタ:スマートフォンのISMインターフェースへの接続
5) センサーケーブル:センサーと計測電子機器間の接続
6) 導波管:低温 (< -50 °C (< -58 °F)) および高温 (> 120 °C (> 248 °F)) 面用導波管
7) 導波管ロック:導波管使用時のセンサー用ホルダー
8) センサー
センサー
センサーは各種用途分野に適しています。
センサー 仕様 応用分野
| IS-SU150F1.1超音波センサー | 周波数範囲:100 - 450 kHz高さ: 18,2 mm (0.72 in) | „低温 (< -50 °C (< -58 °F)) および高温(> 120 °C (> 248 °F)) 面用の導波管と併用。“導波管を使用せずバルブで直接使用。漏れ量*1については、「測定可能な漏れ量(例)」表を参照してください。 |
| IS-SU150F2.1超音波センサー | 周波数範囲:100 - 450 kHz高さ: 37,5 mm (1.48 in) | バルブでの直接使用。漏れ量*1については、「測定可能な漏れ量(例)」表を参照してください。 |
| IS-SU030F2.1超音波センサー(オプションで利用可) | 周波数範囲:25 - 80 kHz高さ: 37,5 mm (1.48 in) | バルブでの直接使用。静かな環境での使用。漏れ量*2については、「測定可能な漏れ量(例)」表を参照してください。 |
測定可能な漏れ量(例)
媒体 最小差圧 測定可能な漏れ量
| 水2-3 bar (29-43,5 psi) | 漏れ量*1:0,1 l/min (3.8 fl oz/min)漏れ量*2:0,01 l/min (0.34 fl oz/min)仕切バルブ 25 mm (1 in),10 bar (145 psi) |
| ガス1 bar (14,5 psi) | 漏れ量*1:0,06 l/min (2.03 fl oz/min)ボールバルブ 25mm (1 in),10 bar (145 psi) |
| 蒸気1 bar (14,5 psi) | 漏れ量*1:0,22 kg/h (0.49 lb/h)グローブバルブ 50nm (2 in) |
| 空気1 bar (14,5 psi) | 漏れ量*1:0,12 l/min (4.06 fl oz/min)ボールバルブ 25mm (1 in), 4 bar (58 psi) |
>インストール
計測電子機器のインストール
»インストールのためのインターネット接続を設定します。インストール後はインターネット接続は不要です。
》初めてご使用になる際は、SIMカードをスマートフォンに差し込むか、eSIMをアクティベートします(IS540.RGスマートフォンの取扱説明書を参照してください)。
»バッテリーをスマートフォンに挿入し、手でバッテリーをしっかりと締め付けます(IS540.RG スマートフォンの取扱説明書を参照してください)。
»スマートフォンの電源を入れます。
»画面上の指示に従ってください。Sensevenアプリの使用方法に関するヘルプはwww.senseven.aiをご覧ください。

»IS540.RGスマートフォン(2)を計測電子機器(1)のマウントにスライドさせます。
»計測電子機器のプラグ (4) をスマートフォンの16ピンISMインターフェース (3) にしっかりと接続します (IS540.RGスマートフォンの取扱説明書を参照してください)。
低温 (< -50 °C (< -58 °F)) または高温 (> 120 °C (> 248 °F)) 面用導波管
導波管を使用して計測を実行する場合は、IS-SU150F1.1超音波センサーをご使用ください。
»導波管 (6) を外し、ラベルをスプリングの方に向けてセンサー (8) を導波管ロック (7) にスライドさせます。
»カプラントをセンサーの計測面に塗布します。
》導波管を導波管ロックに戻してねじ込みます。
センサー
導波管を使用せず計測する場合は、IS-SU150F2.1超音波センサー、または、オプションのIS-SU030F2.1超音波センサー(漏れ量の少ない静かな環境用)をご使用ください。
»センサーケーブル (5) を「SENSOR」(「センサー」)とラベル付けされたコネクタに差し込みます。
»センサーケーブルのもう一方の端をセンサー (8) に接続します。
»センサーの計測エリアを、柔らかい糸くずのでない帯電防止クロスでふきます。
» IS-SU150F2.1超音波センサーを使用する場合は、カップリングフォイルをセンサーの計測面に貼り付けます。
» IS-SU030F2.1超音波センサーを使用する場合は、カプラントをセンサーの計測面に塗布します。
計測
計測の準備
»バルブが閉じていることを確認します。
»可能であれば、バルブに残っている絶縁体をすべて取り除きます。絶縁体を取り外せない場合は、絶縁体の穴(直径10~12 mm (0.39 - 0.47 in))から計測点にアクセスしてください。
»バルブIDを確認します(バルブのラベルなど)。
》流れ媒体を確認します(パイプの情報など)。
»バルブに差圧があるか確認します(圧力計、またはプロセス制御システムなどに表示)。正しく計測するには、「装置の概要/機能」の章の表に準拠した差圧がなければなりません。
» バルブの媒体の流れ 方向を確認します(パイプ / バルブの矢印など)。
計測の実行
»スマートフォンの電源を入れ、Sensevenアプリを開きます。
»画面上の指示に従ってください。Sensevenアプリの使用方法に関するヘルプは www.senseven.ai をご覧ください。
Sensevenアプリでバルブのタイプを選択すると、アプリは最適な計測点(バルブ図のM1、M2など)を表示し、計測のために必要なセンサーの配置位置を指定します。原則として、計測点間の理想的な距離はパイプ径によって異なり、バルブフランジから計測されます。

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M1 M2 M3 M4 M5 1x0 1x0 3x0 3x0»5つの計測点(推奨)で計測を実行します。
»センサーを各計測点に押し付けます。
»計測を開始するには、Sensevenアプリの「計測」「Measure」ボタンをタップするか、IS540.RGスマートフォンの左側のボタンを押します。
»計測プロセス中、各計測点の押圧ができるだけ均一になるようにしてください。
»計測中センサーが滑らないよう注意してください。
再計測
計測ソフトウェアは、計測点ごとに、計測を繰り返す必要があるかどうかをチェックします。パイプの計測点に対して少なくとも1回の再計測が必要です(M1、M2、M4、M5)。計測ポイント M3では少なくとも2回の再計測が必要です。
»Sensevenアプリで指定された場合は、該当の計測点で計測を繰り返します。
システムが、いずれかの計測点で大きく異なる計測信号を検知した場合(10 dB偏差)、Sensevenアプリにメッセージが表示されます。
最後の計測後、Sensevenアプリは計測の結果を自動的に表示します(漏れあり / 漏れなし (Leak/No Leak))。
次のステップで、計測の詳細の追加、写真撮影、計測の保存が可能です。システムがインターネットに接続されると、すべての計測は自動的にバックオフィスに同期されます(https://cloud.senseven.ai)。
>故障
故障が考えられる場合、以下のように修正することができます。
| 故障原因対策 | ||
| Sensevenアプリの使用上の問題 | Sensevenアプリのヘルプボタンを押します。詳細および手順については「ガイド」「Guide」画面を参照してください。 | |
| 1つの計測点での計測信号が大きく異なる | プロセス過程が不均一、ポンプスイッチオン/オフ、バルブ開閉 | 少なくとも1回計測を繰り返してください。プロセスを観察してください。プロセスが安定するまで再計測しないでください。 |
| 誤った計測結果 | カップリングフォイルの汚れ(導波管なしでの使用の場合) | カップリングフォイルを取り除きます。センサーの計測エリアを、柔らかい糸くずのでない帯電防止クロスでふきます。新しいカップリングフォイルをセンサーの計測面に貼り付けます。 |
| カプラントの不足(導波管およびIS-SU030 F2.1超音波センサーを使用する場合) | センサーと導波管の間、またはIS-SU030F2.1の計測面にカプラントを塗布します。 | |
| 押圧の不足押圧を | 増やして計測を繰り返します。 | |
| センサーが動く滑る | 計測中にセンサーが動かないよう確保して計測を繰り返してください。 | |
| 誤った計測点Sensevenアプリで表示された計測点で計測を繰り返します。 | ||
| センサーケーブルが正しく差し込まれていない | センサーケーブルを「SENSOR」(「センサー」)とマークされたコネクタに差し込み、正しく挿入されているか確認します。 | |
| 干渉ノイズ | カーブ、Tねじ継ぎ手、電流 | ノイズの発生源を特定します。その後5つの計測点で測定を実行します。最初または最後の計測点をノイズ源に近づけます。ノイズ源の方向で信号が強くなる場合、それが干渉源(カーブ、Tねじ継ぎ手、電流)であることを示しています。計測を繰り返し、傾向図で傾向を観察します(Backoffice/Cloud https://cloud.senseven.aiを参照)。時間の経過とともに信号が弱くなる場合、プロセスは安定しています。プロセスが安定するまで再計測しないでください。 |
>デバイスに起きる可能性がある問題
デバイスに起きる可能性がある問題とその修正方法に関する情報は、
www.isafe-mobile.com/en/support/service のメニュー項目「FAQ」の下にあります。
ご質問がある場合は、i.safe MOBILE GmbH修理サービス
( www.isafe-mobile.com/en/support/service )までお問い合わせください。
Sensevenアプリの使用方法に関するヘルプはwww.senseven.aiをご覧ください。
メンテナンス / 修理
メンテナンス
| 作業工具間隔 | ||
| センサーの清掃柔らかく糸くずのない帯電防止クロス | カップリング剤またはカップリングフォイルの使用前、汚れがひどい場合。カップリングフォイルの交換時。 | |
| カプラントの塗布(導波管およびIS-SU030F2.1超音波センサーを使用する場合) | IS-USC1.1カップリング剤 | 導波管を使用する場合:100計測ごとまたは2~3カ月ごと。 |
| IS-SU030F2.1超音波センサーを使用する場合:少なくともバルブの各計測後。汚れがひどい場合、各計測点の計測後。 | ||
| カップリングフォイルの交換(導波管なしで使用する場合) | カップリングフィルムカップリング | グフォイルの汚れがひどい場合。 |
| システムチェック(System Check) | 計測電子機器、2番目のセンサーケーブル、2番目のセンサー、Sensevenアプリへの「CCT」接続 | Sensevenアプリによる要求があるか、センサーが損傷した場合。 |
| 推奨:センサーと計測電子機器の年次テスト(サービスセンターでのみ実施) | サービスセンター | 毎年 |
システムチェック (SYSTEM CHECK)
»センサーケーブルを「SENSOR」(「センサー」)とラベル付けされたコネクタに差し込みます。
»センサーケーブルの端をテストするセンサーに接続します。
»2番目のセンサーケーブルを「CCT」とラベル付けされたコネクタに差し込みます。
»センサーケーブルの端を2番目のセンサーに接続します。
»センサーの計測面を、柔らかい糸くずのでない帯電防止クロスでふきます。
»カップリングフォイルを接続したセンサーの一つの計測面に貼り付けます。
»両方のセンサーを同時に計測面に押し付け、システムチェックを開始します (System Check) (Sensevenアプリ)。
»画面上の指示に従ってください。
システムチェック後、次のメッセージが画面に表示される場合があります:
| メッセージ(Sensevenアプリ) | 原因次の対応 | |
| 「X接続」「X Hardware connection」 | 側面接続不良計測電子機器の故障 | バルブセンス検査セット一式をi.safe MOBILE GmbH修理サービスまでお送りください。 |
| 「Xカップリング」「X Coupling」 | 2本のケーブルのどちらかの欠陥両ケーブルの欠陥センサーの一つの故障両センサーの故障カップリングフォイルがない | オレンジ色のメッセージ:カップリングフォイルを貼り付け、システムチェックを実行します。(System Check)エラーメッセージが再び表示される場合は、バルブセンス検査セット一式をi.safe MOBILE GmbH修理サービスまでお送りください。赤色のメッセージ:いずれの場合もバルブセンス検査セット一式をi.safe MOBILE GmbH修理サービスまでお送りください。 |
緑色のメッセージ:バルブセンス検査セットにエラーはありません。
修理
デバイスが正常に動作しない場合、デバイスの修理が必要な場合、または交換用部品が必要な場合には、i.safe MOBILE GmbH修理サービス(www.isafe-mobile.com/en/support/service)までご連絡ください。
製品の返送
i.safe MOBILE GmbH修理サービス(www.isafe-mobile.com/en/support/service)までご連絡ください。
販売パートナー
お使いの国を担当する専門の販売パートナーについては、www.isafe-mobile.com/en/contactを参照してください。
》清掃
注記
正しくない方法で清掃すると、デバイスを損傷する可能性があります。清掃の際は以下のことに注意してください。
化学洗剤は清掃に使用しないでください。
»機器を柔らかい湿らせた帯電防止クロスでふきます。
>保管
注記
正しくない方法で保管すると、デバイスを損傷する可能性があります。
»デバイスは次の周囲温度で湿度10%\~60%で保管してください。
1か月未満:-20℃~+45℃(-4°F~+113°F)
3カ月未満:-10℃~+35℃(+14°F~+95°F)
3カ月以上:-10℃~+25℃(+14°F~+77°F)
» IS 54 0. RGを測定 電子機器から外します。
» 使用せずに長期間保管する場合は、IS5 40.RGからバッテリーを取り外します。
リサイクル
注記
電子製品、バッテリー、梱包材料を不適切な方法で廃棄すると、環境に害を与える可能性があります。廃棄の際は以下のことに注意してください。

»バッテリーを家庭ゴミとして廃棄しないでください。
»電子製品、バッテリー、梱包材料は、必ず適切な集積所に廃棄してください。そうすることにより、管理されていない廃棄物処理を防止し、材料資源のリサイクルを促進することができます。
詳細情報については、地域の廃棄物処分会社、自治体窓口、またはお使いの国または地域担当のi.safe MOBILE GmbHサービスセンター(www.isafe-mobile.com/en/support/service)にお問い合わせください。
》商標
i.safe MOBILE GmbHおよびi.safe MOBILE GmbHの口ゴはi.safe MOBILE GmbHの登録商標です。その他のすべての商標は、該当する所有者の財産です。