Arena 8IW - スピーカー JBL - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Arena 8IW - JBL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Arena 8IW ブランド JBL.
使用説明書 Arena 8IW JBL
エンジニアたちは、ライブ・パフォーマンスから 音楽のレコーディングまで、あらゆる再生シーンに関わってきました。 インウォー ル ・ラウドスピーカー の特 徴
- ラバーサラウンドのロングスロー・ウーファーが低歪みで高出力
- 一体型ウェーブガイド搭載シルクドーム・ツイーターが軸上およ び軸外の両方で最適なレスポンスを実現します。
- 高次クロスオーバー・ネットワークが正確な音質再生を実現し
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JBLイウォール・ラウドスピーカーの箱には以下の物が同梱されてい
JBLインウォール・ラウドスピーカーx1 グリルx1 グリル用の予備のスクリム布x1 取り付け用型版x1 取扱説明書x1 スピーカーを箱から取り出す 気をつけてスピーカーを箱から取り出してください。運送中の損傷が ある場合は、ただちに販売店および/または配送サービスにご報告く ださい。後で使用できるように、発送用のダンボールおよびこん包材
新しいJBLラウドスピーカーは正確なパフォーマンスを実現するよう に設計されました。しかし、どんなスピーカーのパフォーマンスも、リス ニングルームのスピーカーの設置場所と部屋の音響特性に影響さ れます。JBLインウォール・ラウドスピーカーの設置場所に気をつけれ ば、ラウドスピーカーの全般的なパフォーマンスが大きく改善します。
この説明書には、JBL Arena(アリーナ ) 6IW、8IW、55IWインウォール・ ラウドスピーカー用の安全な、設置および操作の指示が含まれ ます。この製品を使用する前に必ずマニュアルを読んでください。 警告:手順、実行、条項に注意してください。正しく使用しない場 合は、部品または製品全体を損傷または破壊してしまう可能性が
注意:製品の設置または操作に役立つ情報に注意してください。75 JBL Arena(アリーナ)インウォール・アーキテクチュアル・ラウドスピーカー
- 分散型サウンドはエリア全体への包括的サウンドなので、エリア 全体がサウンドの届く範囲でも、できるだけ等間隔でラウドスピ ーカーを設置してください。
- 基本的なリスニング位置から大体同じ距離に左右のスピーカー
- サウンドが大きくなりすぎる「ホットスポット」を避けるため、もっ と多数のラウドスピーカーを使って各スピーカーのボリュームを 下げるように設定してください。 2チャンネル・ステレオ用ラウドスピーカーの設置 基本的なリスニングエリアから大体同じ距離(または、できるだけ同じ 距離に近い)に左右のラウドスピーカーを設置してください。各スピー カーから最も近い壁までの距離も同じ距離が望ましいです。
理想的には、左右のラウドスピーカー間の距離が、基本的なリスニン グエリアの距離よりわずかに近くします。 ホームシアター用ラウドスピーカーの設置 左右フロント・ラウドスピーカーはビデオディスプレイの両側に置き、 ツイーターはできるだけ耳と同じ高さに設置します。
- フロントレフトとフロントライトのラウドスピーカーはビデオディ スプレイ側にやや近づけるべきです。例えば、ビデオディスプレイ から50インチ(1.3m)の位置で使用しているフロントレフトとフロン トライトのラウドスピーカーは、一般的に80インチ(2m)以上離す
- センター・ラウドスピーカーはビデオディスプレイの中心に合わ せるべきです。ツイーターは左右フロントスピーカーのツイータ ーの上下2フィート (0.6m)程度の位置に置きます。
- JBL HDIウェーブガイドは、フロント・インウォール・ラウドスピーカ ーが耳の高さより上に設置されている場合でも、均等なサウンド の分散とハイパフォーマンス・リスニングを実現します。これによ り、設置の際に、より柔軟なスピーカーの配置ができるようになり
- 5.1チャンネルシステムでは、左右サラウンド・ラウドスピーカー はメイン・リスニングエリアの横、床から5フィート 〜 7フィート (1.5m〜2.1m)の位置に設置します。 フロントレフト フロントライトセンター
- 7.1チャンネルシステムでは、左右サラウンド・ラウドスピーカー はメイン・リスニングエリアの真横、床から5フィート 〜 7フィート (1.5m〜2.1m)の位置に設置します。
- 7.1チャンネルシステムでは、左右サラウンドバック・ラウドスピー カーは、左右のスピーカーを3フィート 〜 6フィート (0.9m〜1.8m)離 して床から5フィート 〜 7フィート (1.5m〜2.1m)のリアウォー ル に 設
フロントレフト フロントライトセンター 3フィート〜6フィート (0.9m〜1.8m)
バックレフト76 JBL Arena(アリーナ)インウォール・アーキテクチュアル・ラウドスピーカー
JBLアーキテクチュアル・スピーカーの設置は非常に簡単です。しかし、 この説明書の指示が理解できない場合は、販売店または資格のある 設置業者にご連絡ください。 警 告:HARMAN International(ハーマン・イン ターナショナル)は不適切な金具の設置、または 不適切な設置により落下したラウドスピーカー から生じる人体への損傷または製品のダメー ジに責 任を負わないものとします。
警告:電 源をオフにする スピーカーを設置を完了する前にスピーカーワイヤーを接続する必要 があります。オーディオシステムとお客様自身を、設置中の偶発的な電 気のショートや異常電圧による損傷やけがから保護するため、スピー カーの設置を始める前に全てのオーディオシステムの電源を「オフ」に
ハイクオリティー・スピーカーワイヤーを使用して、JBLインウォール・ スピーカーからベスト・パフォーマンスを引き出してください。
- ワイヤーの全長が50フィート (15m)以下の場合、最低でも16ゲー ジ・スピーカーワイヤーを使用してください。
- ワイヤーの全長が50フィート 〜 100フィート (15m〜30m)の場合、 最低でも12ゲージ・スピーカーワイヤーを使用してください。
- ワイヤーの全長が100フィート (30m)以上の場合、最低でも10ゲー ジ・スピーカーワイヤーを使用してください。 注意:スピーカーワイヤーは全て、インウォールでの使用のために、 居住地域の建築物および安全規則に準拠している必要があります。
アンプまたはレシーバーの背面の各チャンネルの陽電極(+)端子を、 対応するスピーカーの陽電極(赤)端子に接続し、アンプまたはレシー バーの背面の各チャンネルの負電極(–)端子を、対応するスピーカーの 負電極(黒)端子に接続してください。接続時に、極性を逆に(「+」を「 -」に ま た は「 -」を「 +」に接続しない)しないでください。それは、低音域レス ポンスの低下の原因になります。
穴を開くため、ポストを押し下げてください。裸線の端を差し込み、 ポストを離してワイヤーを固定してください。 警告:機器に損傷を与える可能性のあるショートを避けるため、陽電極 と負電極 のワイヤーのより線が 互いに接 触しておらず、スピーカーフレ ームのような金属部分に接触していないことをお確かめください。77 JBL Arena(アリーナ)インウォール・アーキテクチュアル・ラウドスピーカー
新しくドライ・ウォールが設置される前に、スピーカー用のラフ・イン・ フレームをあらかじめ設置したい場合は、JBL公認販売店からお持ち のラウドスピーカー・モデルの正規のラフ・イン・フレーム・キットを購 入する必要があります。取り付けの詳細な説明書がラフ・イン・キット に同梱されています。設置後、設置説明書の、以下にある
既存の壁に設置する場合 注意:この説明書がカバーする全モデルの設置手順は同一です。
1. ドライ・ウォール、合板、または他の壁素材が1/2インチ〜2インチ
(13mm〜51mm)の厚さで、設置するスピーカーの重量に耐えられるこ とをお確かめください。 同梱された設置型版の端と梁、または壁の後ろにある他の障害物と の間が最低1インチ(25.4mm)空いていて、スピーカーのロッキング機 構が完全にはめ込める余地があることをご確認ください。障害物の検 査を行い、スピーカーの邪魔になる、びょう、長いダクト、パイプ、ヒー ティングダクト、または壁の空洞への空気の戻りがないことをお確か
1インチ (25.4mm) 1インチ (25.4mm) 1インチ (25.4mm)
2. 正確なスピーカー位置を決定し、スピーカーに付属した型版を使
用して壁材 に マ ーキングしてください。
3. Step 2でつけたマークに沿ってドライ・ウォールを切りとり、取り付け
で説明されているように、スピーカーを アンプに接続してください。 取り付け準備完了位置の
5. 4つのスピーカーの留め金が全て「取り付け準備完了」位置にあるこ
取り付け準備完了位置のスピーカーの留め金78 JBL Arena(アリーナ)インウォール・アーキテクチュアル・ラウドスピーカー
6. 取り付け穴にスピーカーをまっすぐはめ込んでください。スピーカ
ーバッフルがある面のスピーカー留め金のねじを締めてください。 スピーカーの留め金が自動的に所定の位置まで回転し、スピーカ ーのクランピングを始めます。
- ねじの抵抗が感じられれば、スピーカーの固定は成功しています。 重要:常にロ-トルク設 定をお使いください。決して留め金 のねじを締めすぎないでください。 スピーカーをまっすぐに設置取り付け穴にはめ込む
7. 付属のグリルを取り付けてください。スピーカーフレームの強力マ
グネットがグリルを所定の位置にしっかりとホールドします。 付属のグリルを取り付ける
JBLアーキテクチュアル・ラウドスピーカー・グリルは塗装できます。グ
ルの色を変えたい場合は、サテン仕上げが下塗りとして機能します。
1. 塗装の前に、グリル側の背面からスクリム布を取り除いてください。
2. 高品質ペイントスプレーを使用してください。グリルの打ち抜き穴
が塗装されていないままであることをお確かめください。塗装でふ さいでしまうと、スピーカーのサウンド・クオリティーが 低 下します。 打ち抜き穴がふさがっている場合は、圧縮空気を使用して穴から塗 装を吹き飛ばしてください。 注意:塗装が乾いた後、塗装でふさがっているグリルの打ち抜き穴が 見つかった場合は、ピンや縫い針を慎重に使って塗装を取り除いてく
3. スクリム布の替えを同梱しています。塗装が乾いた後、穴の空いた
グリルの内側に接着スプレーを少量コーティングして、新しいスク リム布を貼り付けてください。重要:決して布に接着スプレーをしな
JBLラウドスピーカーは、個々のスピーカー・ドライバーへの損傷の可 能性を減らして、過酷な作動条件の下でもラウドスピーカーがパフォ ーマンスを維持できるようにする、高次フィルターを特色とした、カス タムデザインのトランスデューサーと高品質ネットワーク・コンポーネ ントを特長としています。しかし、連続再生に関しては、全てのラウド スピーカーには限界があります。歪んだり張り詰めたサウンドになる ボリューム・レベルでの再生は避けてください。
サービスを利用するには、JBL公認販売店にご連絡ください。その他 の情報については、以下の
取り付け穴 寸 法 埋め込み寸法 全体寸法(w/グリル ) Arena (アリーナ ) 6IW (高さx幅):9-13/16インチx7-9/32インチ (249mmx185mm)3-19/32インチ(91mm)(高さx幅):10-7/8インチx 8-11/32インチ(276mmx212mm)Arena (アリーナ ) 8IW (高さx幅):11-15/16インチx 8-15/16インチ(303mmx227mm)3-13/16インチ(97mm) (高さx幅):13インチx10インチ (330mmx254mm)Arena (アリーナ ) 55IW (高さx幅):14-1/8インチx 16-13/32インチ(359mmx163mm)3.0インチ (76mm)(高さx幅):15-1/8インチX 7-13/32インチX(384mmx188mm) 寸法は予告なしに変更されることがあります。 完全なパフォーマンスの仕様を知るには、JBLの ウェブ サ イト www.jbl.comにアクセスしてください。
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