PW 480 - 高圧洗浄機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PW 480 HUSQVARNA
本製品は電動高圧洗浄機です。本製品では、さまざまなレベルの水圧および各種の洗浄剤を使用できます。
用途
本製品はご家庭での清掃にのみ使用してください。他の作業に本製品を使用しないでください。本製品は直立状態でのみ使用してください。
注記:本製品の使用においては、国内の規制が課せられる場合があります。
製品の概要
(图 1)
-
持ち運び用ハンドル
-
高圧水ホース
-
電源スイッチ
-
洗浄剤スイッチ
-
給水口
-
スプレーランスホルダー
-
持ち運び用ハンドルの高さ調整
-
スプレーハンドルホルダー
-
ノズルクリーニングツール
-
洗浄剤タンク
-
フットプレート
-
水圧スイッチ
-
電源ケーブル
-
ホースリール
-
取扱説明書
-
スプレーハンドル
-
パワートリガー
-
パワートリガーロック
-
スプレーランス
-
ソフトノズル
-
ハードノズル
製品に表記されるシンボルマーク
(图 2)
警告:本製品の使用は危険を伴います。操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。十
(图 3)
分に注意し、本製品を正しく使用してください。
本製品を使用する前に、この取扱説明書をよくお読みになり、指示内容をよく理解してください。
(図 4)
本製品は、飲用水管への接続には適していません。
(图 5)
高圧水噴射は、誤用すると危険です。噴射を、人、電気機器または本製品に向けないでください。
(图 6)
環境マーク本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄物ではありません。電気・電子機器の認
定済み処理業者にリサイクルを依頼してください。
(図 7) クラスⅡツール。
(図 8) 環境に対する騒音排出レベルは、EUと英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法律「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは、主要諸元506ページおよびラベルに記載されています。
(図 9) あらゆる角度からの低圧水流から保護されています。
(図 10) 凍結しない場所に保管してください。
(図 11) 本製品は EC 指令適合製品です。
注記:本製品に付いている他のシンボル / デカールは、一部の市場地域に向けた認定条件を示します。
製品の損傷
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。
サポート
本製品のサポートについては、www.husqvarna.com のサポートセクションに移動して、手順、トラブルシューティングガイドにアクセスするか、Husqvarna セルフサービスと製品アシスタントを使用してください(お住まいの地域で利用可能な場合)。本製品のさらなるサポートについては、Husqvarna 販売店にお問い合わせください。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
操作のための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 電源コード、高圧ホース、トリガーロック、スプレーハンドルが損傷している場合は、本製品を使用しないでください。
- 本製品を操作する前に、損傷がないかを点検してください。損傷や欠損がある場合は、本製品を使用しないでください。
- スプレーハンドルは両手でしっかりと保持します。キックバックは、パワートリガーを引いた際に発生します。
- 本製品は注意して操作してください。本製品から発生する高圧は危険であり、負傷の原因となるおそれがあります。
- 噴射を自分や他人、動物に向けないでください。
- 靴を清掃するために、自分や他人に噴射を向けないでください。
- 電気機器や本製品自体に噴射を向けないでください。
-
本製品を操作する際は、プロテクティブ装具を着用してください。身体保護具497ページを参照してください。
-
プロテクティブ装具を着用していない人の近くで本製品を操作しないでください。
- 洗浄剤を使用する場合は、洗浄剤の安全注意事項に従ってください。
- Husqvarna 洗浄剤のみを使用してください。
- 正しい水圧と洗浄剤を使用し、本書に記載されている作業にのみ本製品を使用してください。本製品に不適切な水圧や洗浄剤を使用したり、本書に記載されている作業以外の作業に本製品を使用したりすると、本製品、表面、材料、またはその他の機器が損傷するおそれがあります。ハスクバーナは、誤った使用による損傷について責任を負いません。
- 本製品を飲用水管に接続することは推奨されていません。本製品を飲用水管に接続する必要がある場合は、地域や国の規制に従ってください。必要に応じて、逆流防止装置(付属していません)を使用してください。逆流防止装置を通過した水は、飲用に適しません。
- 可燃性液体を噴射しないでください。爆発の危険性。
- 子供に本製品を操作させないでください。
-
本製品で子供を遊ばせないでください。
-
トレーニングを受けていない人に本製品を使わせないでください。
- Husqvarna の認証済みアクセサリーおよびスペアパーツのみを使用してください。
- 電気接続は必ず認定電気技師が行い、IEC 60364-1 に準拠していることを確認してください。
- リーク電流が 30 ミリ秒間に 30 mA を超える場合は、電気を遮断する漏電遮断器を使用してください。漏電遮断器がない場合は、アース回路を確認できる装置を使用してください。
- IEC 898-1、IEC947-2、またはIEC以外の同等の規格に準拠した、C型またはD型のモーター始動/遅延ヒューズを使用してください。
- PW 480, PW 490 インピーダンス情報:高圧洗浄機 PW 480, PW 490 を電源に接続する際の最大許容インピーダンスは 0.40234 Ω (Zmax) です。電力供給事業者に相談の上、本製品を最大許容インピーダンス以下の電源にのみ接続していることを確認してください。
- デュアル電圧およびデュアル周波数が表示された製品の場合、調整は不要です。
- 延長ケーブルを使用する必要がある場合は、屋外使用に対
応していることを確認してください。ソケットが地面から60 mm以上離れていることを確認します。接続部は常に乾燥した状態に保つ必要があります。
- 本製品から離れる前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして電源プラグを外し、パワートリガーロックをかけてください。
- アクセサリーを交換する前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして電源プラグを外してください。
- 本製品の清掃またはメンテナンスを行う前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして電源プラグを外してください。
- 周囲温度が 0°C 未満の環境では本製品を操作しないでください。
- 本製品が凍結している場合は始動しないでください。
- 本製品を屋内で操作しないでください。
- 稼動中の本製品の上に物を置かないでください。
- 本製品で使用した水を飲まないでください。
- 開いた窓の近くで本製品を操作しないでください。
- 飛んでくる物に気をつけてください。石や固定されていない物などが飛んで目に当たり、失明や深刻な怪我の原因となるおそれがあります。
- 本製品が正常に動作しない場合は、身体保護具497ページを参照してください。
身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万がー事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 丈夫で滑りにくいブーツや靴を着用してください。開放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったりしないでください。
- 防護服を着用してください。
- 認可されたイヤマフを使用してください。
- 保護ゴーグルを着用してください。
- 有害なエアロゾルが発生するおそれがある環境で本製品を操作する場合は、FFP2 クラスまたは同等の呼吸保護マスクを着用してください。
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 損傷している、または正しく動作していない安全装置を取り付けた状態で、製品を使用しないでください。
- 安全装置の取り外しままたは改造はしないでください。
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置が損傷している、または正しく動作していない場合は、Husqvarna サービス代理店にお問い合わせください。
パワートリガーロック
パワートリガーロック(A)は、パワートリガー(B)の誤操作を防ぐためのものです。パワートリガーロックがロック位置になっていると、パワートリガーを押すことはできません。
(図 13)
パワートリガー
パワートリガーを押すと、本製品は始動します。パワートリガーを放すと、本製品は停止します。
熱保護装置
本製品には、自動熱保護装置が装備されています。本製品が高
温になると、熱保護装置が本製品への電源供給を遮断します。熱保護装置が電源を遮断した場合は、本製品が冷えるまでお待ちください。本製品が十分に冷えると、熱保護装置は自動的にリセットされます。
油圧式安全バルブ
本製品には、システム内の過剰圧力を防ぐ、油圧式安全バルブが内蔵されています。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、以下の警告指示を読んでください。

注意:長期間の保管後は、本製品を始動する前に必ずメンテナンスを行ってください。
- 本製品のメンテナンスを行う前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして、電源プラグをコンセントから外してください。
- 本製品のメンテナンスを行う前に、本製品を水源から外し、すべての部品が乾いていることを確認してください。
-
本取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実施してください。
-
Husqvarna の推奨スペアパーツのみを使用してください。高圧水ホース、取り付け金具、カップリングは、本製品を操作する際の安全重要部品です。メーカー推奨のホース、取り付け金具、カップリングのみを使用してください。
- 本製品を自分で修理しないでください。Husqvarna 販売店に相談してください。
- 電源プラグまたは電源コードが損傷している場合は、Husqvarna 販売店にご連絡ください。
- 子供に本製品の清掃やメンテナンスをさせないでください。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や死亡事故が発生するおそれがあります。
-
常に常識に基づいて注意して使用してください。特殊な状況で本製品の操作方法が分からない場合は、作業を中断して本製品を停止し、Husqvarna 販売店にご相談ください。
-
第三者やその所有物が事故に巻き込まれた場合、その責任は、作業者にあることをご留意ください。
- 本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがはっきりと読み取れるようにしてください。
- 子供や使用方法に習熟していない人に、本製品を使用させないでください。地域の規制によっては、使用者の年令制限がある場合があります。
-
身体的、感覚的、精神的能力が十分でない方でも、本製品の安全な使用方法に関する監督や指示を受け、想定される危険性を理解している場合は、本製品を操作できます。
-
十分な経験や知識がない方でも、本製品の安全な使用方法に関する監督や指示を受け、想定される危険性を理解している場合は、本製品を操作できます。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っているときは、本製品を使用しないでください。視力、注意力、調整力、判断力に悪影響を及ぼします。
- 損傷した製品は使用しないでください。
- 本製品を改造しないでください。また、本製品が改造されている可能性がある場合は使用しないでください。
組立
はじめに

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章を読んで理解してください。
スプレーハンドルとスプレーランス用下部ホルダーの取り付け
- スプレーランス用下部ホルダーが所定の位置にロックされるまで、ハンドルに押し込みます。(図 14)
スプレーハンドルとスプレーランス用上部ホルダーの取り付け
- 上部ホルダーをネジで取り付けます。(図 15)
ホースリール用ハンドルの取り付け
- ホースリール用ハンドルが所定の位置にロックされるまで、ホルダーに押し込みます。(図 16)
ガーデンホースアダプターの取り付け
- 給水口から搬送用力バーを取り外し、廃棄します。 (図 17)
- 給水口に水フィルターとガーデンホースアダプターを取り付けます。

注意:ガーデンホースアダプターは、必ず給水口にまっすぐ取り付けてください。ガーデンホースアダプターをまっすぐに取り付けないと、ネジ山が損傷して漏れが発生するおそれがあります。
-
ガーデンホースアダプターを最後まで締めつけます。
-
逆の手順でガーデンホースアダプターを取り外します。
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
Husqvarna Connect
Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちのHusqvarna 製品の拡張機能を提供します。
· 拡張製品情報。
・製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に従い、本製品を接続して登録します。
注記:Husqvarna Connect アプリは一部の市場ではダウンロードできません。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
スプレーハンドルの取り付け
- スプレーハンドルを片手でしっかりと持ち、高圧水ホースをスプレーハンドルのクイック接続部に押し込みます。(図 18)
スプレーハンドルの取り外し
- スプレーハンドルの下部にあるボタンを押し、高圧水ホースを引き抜きます。(図 19)
スプレーランスの取り付け
- スプレーハンドルを片手で持ち、スプレーランスのカップリングをスプレーハンドルに押し込みます。 (図 20)
- スプレーランスを時計方向に回して、スプレーランスを放します。スプレーランスが所定の位置でロックされます。
スプレーランスの取り外し
- スプレーランスを押し込み、反時計方向に回します。 (図 21)
- スプレーハンドルからスプレーランスを引き抜きます。
ノズルの脱着
本製品には、次の2つのノズルが付属しています。
- ソフトノズル (直流噴射水)
- ハードノズル(回転噴射水)
ソフトノズルは、車両などの傷つきやすい表面の清掃に使用します。ハードノズルは、車道などの傷つきにくい表面の清掃に使用します。
(図 22)

注意:車両の塗装面などの傷つきやすい表面にハードノズルを使用しないでください。回転噴射水は表面を損傷するおそれがあります。
- ノズルを取り付ける際は、片手でスプレーランスを持ち、ノズルのカップリングをスプレーランスに押し込みます。(図 23)
- ノズルを時計方向に回し、ノズルを放します。ノズルが所定位置にロックされます。
- ノズルを取り外す際は、ノズルを押し込んで反時計方向に回します。(図 24)
・スプレーランスからノズルを引き抜きます。
スプレーハンドルとスプレーランスの位置調整
- スプレーハンドルとスプレーランスを目的の位置に回します。(図 25)
ハンドルの高さの調節方法
- ハンドル高さ調整ボタンを押したままにします。 (図 26)
- ハンドルを適切な位置まで引っ張ります。
- ハンドル高さ調整ボタンを放します。
噴射水の圧力調整
直流噴射水ノズルには、水圧調整機能が付いています。

注意:傷つきやすい表面に高圧を使用しないでください。噴射水で表面が損傷するおそれがあります。
- 噴射水の圧力を上げるには、ノズルを時計方向に回します。(図 27)
- 噴射水の圧力を下げるには、ノズルを反時計方向に回します。(図 28)
洗浄剤の量を調整する
- 洗浄剤の量を増やすには、スイッチを時計方向に回します。(図 29)
- 洗浄剤の量を減らすには、スイッチを反時計方向に回します。
水圧と水流の調整
- 水圧と水流を増やすには、スイッチを時計方向に回します。(図 30)
- 水圧と水流を減らすには、スイッチを反時計方向に回します。
本製品の操作
- 本製品を水源に接続します。 本製品を水源に接続する 501 ページを参照してください。
- システムのエア抜きをします。システムのエア抜き501ページを参照してください。
- 本製品を始動します。 本製品の始動方法 502 ページを参照してください。
本製品を水源に接続する
本製品には、給水本管の水、または湖沼や水桶などの開放水源の水を使用できます。
・本製品を給水本管に接続する場合は、本製品を給水本管に接続する501ページを参照してください。
- 本製品を開放水源に接続する場合は、本製品を開放水源に接続する501ページを参照してください。
本製品を給水本管に接続する
- 必要に応じて、ガーデンホースアダプターや水フィルターを本製品の給水口に取り付けます。ガーデンホースアダプターの取り付け499ページを参照してください。
- 給水本管にガーデンホースを接続します。径 12 インチ、長さ 10~25 m のガーデンホースを使用してください。(図 31)

注意:給水本管の水圧は1 MPa(10 bar)未満である必要があります。

注意:給水本管の水温は 60^ C 未満である必要があります。

注意:できる限り、本製品を飲用水管に接続しないでください。本製品を飲用水管に接続する必要がある場合は、地域や国の規制に従ってください。必要に応じて、逆流防止装置を使用してください。認可されたアクセサリー507ページを参照してください。
- 給水本管のバルブを開き、水がガーデンホースからスムーズに流れることを確認します。(図 32)
- 給水本管のバルブを閉じます。
- 本製品の給水口にガーデンホースを接続します。 (図 33)
- 電源に電源プラグを接続します。
- スプレーハンドルを片手でしっかりと持ち、高圧ホースをスプレーハンドルのクイックカップリングに押し込みます。(図34)
-
給水本管のバルブを開きます。
-
本製品を操作する前に、システムのエア抜きをします。システムのエア抜き 501 ページを参照してください。
本製品を開放水源に接続する
本製品には、湖沼や水桶などの開放水源の水を使用できます。径 12 インチ、長さ 3 m 以下のサクションホースを使用してください。認可されたアクセサリー 507 ページを参照してください。
(図 35)

注意:水源の水温は 20^ C 未満である必要があります。

注意:本製品を水源から1 m以上、上に設置しないでください。
- ガーデンホースアダプターを取り付けている場合は、本製品の給水口から取り外します。(図 36)

注意:給水口から水フィルターを取り外さないでください。
- 本製品の給水口にサクションホースを取り付けます。(図 37)
- サクションホースを完全に水源の中に入れ、フィルターが完全に水没していることを確認します。

注意:フィルターなしでサクションホースを使用しないでください。
- スプレーハンドルのボタンを押して、スプレーハンドルから高圧ホースを引き抜きます。(図 38)
- 電源に電源プラグを接続します。
- 電源スイッチをオン (1) の位置にして、本製品を 2 分間稼動させます。
- 電源スイッチをオフ(0)の位置にします。
- スプレーハンドルを片手でしっかりと持ち、高圧ホースをスプレーハンドルのクイックカップリングに押し込みます。(図 34)
- 本製品を操作する前に、システムのエア抜きをします。システムのエア抜き 501 ページを参照してください。
システムのエア抜き

注意:システムのエア抜きを行う前に、電源スイッチがオフ(0)の位置にあることを確認します。
-
本製品を水源に接続します。 本製品を水源に接続する 501 ページを参照してください。
-
スプレーガンにスプレーランスを取り付けます。スプレーランスの取り付け 500 ページを参照してください。
- パワートリガーロックを解除します。 パワートリガーロックの作動と解除 502 ページを参照してください。
- スプレーランスのノズルから水が出なくなるまで、パワートリガーを押したままにします。(図 39)
本製品を水源から外す
- 電源スイッチをオフ(0)の位置にします。
- 本製品を給水本管に接続している場合は、給水本管のバルブを閉じます。
- 本製品を給水本管に接続している場合は、給水本管からガーデンホースと逆流防止装置を外します。 (図 40)
- 本製品を開放水源に接続している場合は、水源からサクションホースを引き上げます。
- スプレーランスのノズルから水が出なくなるまで、パワートリガーを押したままにします。
- 本製品の給水口からガーデンホースを外します。 (図 41)
注記:本製品を開放水源に接続している場合は、サクションホースを外します。
- スプレーハンドルのボタンを押して、スプレーハンドルから高圧ホースを引き抜きます。(図 42)
- 電源スイッチをオン(Ⅰ)の位置にします。高圧ホースから水が出なくなるまで、本製品を稼動させます。
- 電源スイッチをオフ(0)の位置にします。
- 本製品を保管する前に、スプレーハンドル、スプレーランス、ノズルを乾かします。
パワートリガーロックの作動と解除
- パワートリガーロックを作動させるには、ボタンを押し上げます。(図 43)
- パワートリガーロックを解除するには、ボタンを押し下げます。
本製品の始動方法

注意:本製品は直立状態でのみ使用してください。本製品を水平状態で使用すると、損傷するおそれがあります。
- 本製品を水源に接続します。 本製品を水源に接続する 501 ページを参照してください。
- 電源に電源プラグを接続します。
- 電源スイッチをオン (Ⅰ) の位置にします。(図 44)
-
パワートリガーロックを解除します。 パワートリガーロックの作動と解除 502 ページを参照してください。
-
スプレーハンドルのパワートリガーを押します。
注記:パワートリガーを放すと、本製品は自動的に停止します。
本製品の停止方法
注記:パワートリガーを放すと、本製品は自動的に停止します。
- スプレーハンドルのパワートリガーを放します。
- パワートリガーロックを作動させます。 パワートリガーロックの作動と解除 502 ページを参照してください。
- 電源スイッチをオフ (0) の位置にします。(図 45)
- 電源から電源プラグを外します。
- 水源から本製品を外します。 本製品を水源から外す 502 ページ を参照してください。
注記:本製品から5分以上離れる場合は、必ず本製品を水源から外してください。
洗浄剤の使用
- ホルダーから洗浄剤タンクを取り外します。(図 46)
- 洗浄剤タンクのキャップを取り外します。(図 47)
- タンクに洗浄剤を充填します。(図 48)

注意:Husqvarna 推奨の洗浄剤のみを使用してください。

注意:ホースによじれがないことを確認します。
- 洗浄剤タンクにキャップを取り付けます。洗浄剤タンクを所定の位置に取り付けます。(図 49)
- ソフトノズルを取り付けます。 ノズルの脱着 500 ページを参照してください。
- ソフトノズルを調整して、洗浄剤モードにします。
- 洗浄剤スイッチを回して、洗浄剤の量を調整します。 洗浄剤の量を調整する 500 ページを参照してください。
- 本製品を水源に接続します。 本製品を水源に接続する 501 ページを参照してください。
- 本製品を始動します。 本製品の始動方法 502 ページを参照してください。
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンスを行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業を提供します。
詳しくは、www.husqvarna.com を参照してください。
メンテナンスのスケジュール
| メンテナンス 毎回 使用後 | ||
| 一般的な点検を実施します。一般点検の実施方法 503 ページ を参照してください。X | ||
| 製品を清掃します。製品の清掃 503 ページ を参照してください。X | ||
| スプレーランスとノズルを清掃します。スプレーランスとノズルの清掃 503 ページ を参照してください。 | X | |
| 水フィルターを清掃します。水フィルターに損傷がある場合は交換してください。水フィルターの清掃 503 ページ を参照してください。 | X | |
| カップリングの O リングを潤滑します。カップリングの O リングの潤滑 504 ページを参照してください。 | X |
一般点検の実施方法

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして、電源プラグをコンセントから外してください。

注意:本製品のメンテナンスを行う前に、本製品を水源から外し、すべての部品が乾いていることを確認してください。
・本製品のナットとネジが締めつけられていることを確認します。
- 本製品のケーブルが損傷しやすい場所に配置されていないことを確認してください。
・高圧ホースに摩耗や損傷がないかを点検します。

警告:高圧ホースに摩耗や損傷がある場合は、本製品を操作しないでください。
製品の清掃

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして、電源プラグをコンセントから外してください。

注意:本製品のメンテナンスを行う前に、本製品を水源から外し、すべての部品が乾いていることを確認してください。
・乾いた布で外側の表面全体を清掃します。
- 高圧洗浄機を使用して本製品を清掃しないでください。
- 本製品が常に冷却されるように、吸気口をきれいな状態に保ちます。
スプレーランスとノズルの清掃

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして、電源プラグをコンセントから外してください。

注意:本製品のメンテナンスを行う前に、本製品を水源から外し、すべての部品が乾いていることを確認してください。
- スプレーランスにノズルを取り付けている場合は、 スプレーランスから取り外します。ノズルの脱着 500 ページを参照してください。
- ノズル、スプレーランスのカップリング、スプレーハンドルのカップリングを石鹸と水で清掃します。 (図 50)
- ノズルに詰まりがある場合は、クリーニングツールを使用して除去します。(図 51)
水フィルターの清掃

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして、電源プラグをコンセントから外してください。

注意:本製品のメンテナンスを行う前に、本製品を水源から外し、すべての部品が乾いていることを確認してください。
- ガーデンホースアダプターを取り付けている場合は、本製品の給水口から取り外します。(図 52)
- 水フィルターを引き抜きます。プライヤーを使用します。(図 53)
- 水フィルターに損傷がないかを点検します。水フィルターに損傷がある場合は交換してください。(図54)
- 上水で水フィルターを洗い流します。(図 55)
カップリングの〇リングの潤滑

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、電源スイッチをオフ(0)の位置にして、電源プラグをコンセントから外してください。

注意:本製品のメンテナンスを行う前に、本製品を水源から外し、すべての部品が乾いていることを確認してください。
- スプレーハンドルからスプレーランスを外し、高圧ホースからスプレーハンドルを取り外します。スプレーランスの取り付け 500 ページおよびスプレーハンドルの取り付け 500 ページを参照してください。
- ガーデンホースアダプター、スプレーランス、高圧ホースの〇リングをグリースで潤滑します。適切なグリースの種類については、主要諸元 506 ページを参照してください。(図 56)
トラブルシューティング
トラブルシューティングのスケジュール
| 問題 考えられる原因 解決策 | ||
| 製品が始動しない。電源プラグが電源 | に接続されていません。 | 電源プラグを電源に接続します |
| 電源スイッチがオフ(0)の位置になっています。 | 電源スイッチをオン(1)の位置にします。 | |
| 電源に電力が供給されていません。 | 認定電気技師に相談してください。 | |
| 電源コードが損傷している。販売店にご相談ください。 | ||
| 熱保護装置が電源を遮断しました。 | 本製品の温度が下がるのを待ち、再度始動してください。 | |
| 誤った種類の延長ケーブルを使用しています。 | 延長ケーブルが完全に延ばされ、電源電圧が本製品の電圧と一致していることを確認してください。 | |
| 始動時または作動中にヒューズが切れる。 | 誤った種類のヒューズを使用しています。 | 「C」または「K」型のスロープローヒューズを使用していることを確認してください。 |
| 本製品が停止しない。本製品が損傷し | しています。電源プラグを外し、販売店にご相談ください。 | |
| 本製品が過熱している。エアフローが | 十分ではありません。吸気口の清掃。 | |
| 製品がスムーズに動作しない。システム | 内にエアが入っています。システム | のエア抜きをします。 |
| 水圧が足りない。ホースが折れ曲がって | ています ホースが折れ曲がっていない | ことを確認します。 |
| 電源スイッチがオフ(0)の位置になっています。 | 電源スイッチをオン(1)の位置にします。 | |
| 水流が足りない。本製品を水源に正し | く接続していることを確認します。圧力スイッチとノズルの両方の水圧設定を確認します。水流が十分であることを確認します。 | |
| 水フィルターが詰まっています。水フ | イルターを清掃します。圧力スイッチとノズルの両方の水圧設定を確認します。 | |
| システム内にエアが入っています。シ | ステムのエア抜きをします。 | |
| アクセサリーが誤っています。正しい | アクセサリーを使用していることを確認します。 | |
搬送、保管、廃棄
搬送
- 本製品を搬送する前に、電源から電源プラグを外してください。
・本製品を搬送する前に、水源から外してください。 - 搬送中に本製品が動かないよう、しっかりと固定してください。
保管
- 本製品を保管する前に、本製品、高圧水ホース、アクセサリーからすべての水を排出します。
・本製品を保管する準備をします。 本製品の保管準備505ページを参照してください。 - 本製品は、乾燥し、凍結しない場所に保管してください。
本製品の保管準備
- 本製品を停止し、電源から電源プラグを外します。
- 水源から本製品を外します。 本製品を水源から外す502ページを参照してください。
-
すべてのアクセサリーが乾いていることを確認します。
-
ホルダーに、スプレーハンドル、スプレーランス、ノズルを取り付けます。
- スプレーハンドルから高圧水ホースを外し、ホースリールに巻きつけます。(図 57)
- ホルダーに電源コードを取り付け、ストラップを装着します。(図 58)
廃棄
このマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示しています。電気および電子機器向けの地域の回収システムでリサイクルしてください。これにより、廃棄物の適切な管理が可能になります。詳細については、各地域の自治体、国内の廃棄物処理サービス、販売店または小売店にお問い合わせください。有害物質が含まれている可能性があるため、不適切に廃棄すると、環境や人の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
(图 12)
注記:マークは、製品または製品の容器に表示されています。
主要諸元
主要諸元
| PW 480 PW 490 PW 490 | |||
| 製品番号 9704684-01 9704684-02 | |||
| モーターおよびポンプ | |||
| タイプシリーズ AC モ | ーター | シリーズ AC モーター | シリーズ AC モーター |
| 電力、W 2900 3300 2400 | |||
| 電圧範囲(V) 230 230 230~240 | |||
| 周波数、Hz 50 50 50 | |||
| 定格電流、A 12.6 14.5 10 | |||
| 最大水流量(L/h) 610 650 520 | |||
| 稼動中の吐水圧力(bar/MPa) 140/14 150/15 120/12 | |||
| 最大吐水圧力(bar/MPa) 180/18 190/19 160/16 | |||
| 最大吸水圧力(bar/MPa) 10/1 10/1 10/1 | |||
| 最大吸水温度(°C/°F) | 60/140 60/140 60/140 | ||
| 吸引モード時の最大吸水温度(°C/°F) | 20/68 | 20/68 | 20/68 |
| IP 定格 | IPX5 | IPX5 | IPX5 |
| 安全性クラス | クラス|クラス|クラス| | ||
| 潤滑剤 | |||
| O リング潤滑用グリースの種類 | 汎用ホワイトシリコングリース | 汎用ホワイトシリコングリース | 汎用ホワイトシリコングリース |
| 質量 | |||
| 質量、kg | 27.8 28.4 28.4 | ||
| 騒音排出 ^82 | |||
| 実測音響レベル dB(A) | 86 86 86 | ||
| 保証音響レベル L_WA dB(A) | 89 89 89 | ||
| サウンドレベル ^83 | |||
| 音圧レベル(LpA、dB(A)) | 72 72 72 | ||
| 振動レベル ^84 | |||
| ハンド/アーム(標準ノズル付き)(m/s ^2 ) | 2.5 未満 | 2.5 未満 | 2.5 未満 |
アクセサリー
認可されたアクセサリー
| 認可されたアクセサリー 製品番号 | |
| 表面クリーナー SC 400 590 65 78-01 | |
| 水フィルター 590 65 93-01 | |
| 逆流防止装置 590 65 95-01 | |
| サクションホース 590 65 97-01 | |
| フォーム噴霧器 FS 400 546 87 18-01 | |
| 水吸引ノズル 590 66 05-01 | |
| 回転ブラシキット 590 66 06-01 | |
| 延長ホース(補強布付き、10 m)590 66 09-01 | |
| パイプ洗浄ホース(15 m)590 66 10-01 | |
| 角度付きスプレーランス 590 66 11-01 | |
| 石材/木材クリーナー 590 66 12-01 | |
| 車両クリーナーおよびワックス 590 66 13-01 | |
| Oリングキット 591 10 64-01 |
適合宣言
EU 適合宣言
Husqvarna AB、(SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話:+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。
| 説明 高圧洗浄機 | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル PW 480、PW 490 | |
| ID 2022 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 規制説明 | |
| 2006/42/EC「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2000/14/EC付録V「環境への騒音排出に関する」 | |
| 2011/65/EU「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています。
EN 60335-1:2012/A11:2014/A13:2017/A1:2019/
A14:2019/A2:2019/A15:2021, EN 60335-2-79:2012, EN
55014-1:2017/A11:2020, EN 61000-3-11:2000, EN
騒音排出に関する詳細は、主要諸元 506 ページを参照してください。
Huskvarna, 2023-02-09
$$ \Delta \cdot 2 m $$
開発マネージャー / ガーデン製品担当 Claes Losdal、Husqvarna AB
正式代表兼技術文書担当
CE