Fein Multimaster MM 700 1.7 Q Basic - 多機能ツール

Multimaster MM 700 1.7 Q Basic - 多機能ツール Fein - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Fein Multimaster MM 700 1.7 Q Basic - page 148
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製品情報

ブランド : Fein

モデル : Multimaster MM 700 1.7 Q Basic

カテゴリ : 多機能ツール

デバイスの取扱説明書をダウンロード 多機能ツール 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Multimaster MM 700 1.7 Q Basic - Fein 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Multimaster MM 700 1.7 Q Basic ブランド Fein.

使用説明書 Multimaster MM 700 1.7 Q Basic Fein

取扱説明書原本の翻訳。 本説明書で使用中のマーク、略号および用語

取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 鋸刃に触れないでください。 鋭角な先端工具の往復運動が危険をおよぼします。 鋭角な先端工具を警告しています (刃による切傷など)。 ここに記載された文章または図に従ってください。 一般的な禁止事項を示しています。 ここに記載された行動は禁止されています。 その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工 具が不意に動き出して怪我をする恐れがあります。 作業時には保護メガネを着用してください。 作業時には防音保護具を着用してください。 作業時には防塵マスクを着用してください。 作業時には保護手袋を着用してください。

ここに記載された注意事項に注意してください! 本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 電動工具に関するイギリス (イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に 適合していることを示しています。 この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させて

製品の絶縁機構が二重または増強仕様となっていることを示しています。

(**) 数字または文字を含みます。 (Ax – Zx) 社内専用コード149

安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。この取扱説明書および付属の 「安全上のご注意」( 文書番号 3 41 30 465 06 0) をよくお読みになり、理解したうえで本電動工具をご使用ください。 取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。 この手持ちオシレーターは、雨風から保護された場所で水を供給せずにご使用ください。必ず FEIN が推奨する先端工具およびアクセサリーをご使用ください。– 乗用車、トラック、バスのガラス除去の際のポリウレタン接着剤の切断– ボディパネルの切断および車底塗料の除去– ボディ部品の研削この電子工具は、木材や同様の素材の切断には適して

いません。木材等の切断には、 FEIN MM 700 MAX をご

この電動工具は、 ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電

機でも使用することができます。しかし、この規定は10 % 以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしません。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機についてご確認ください。 先端工具が埋設電線や電動工具の電源コードに触れる恐れのある場合には、電動工具上のプラスチック製のハンドルを保持してください。 電線に触れると、電動工具の金属部分を通じて感電する恐れがあります。クランプやその他の方法を用いてワークを安定した土台に固定し、支持してください。 ワークを手や身体の一部で押さえて支持する方法は不安定であり、作業中にコントロールを失う恐れがあります。電動工具メーカーが認証していないアクセサリーは使用しないでください。 アクセサリーが電動工具に取り付けられるだけでは、安全な作業がおこなえるとは限りません。身体と先端工具が絶対に接触しないように電動工具保持してください。特に鋸刃や切削ツールの刃などを使用して作業する際には注意が必要です。 鋭角な刃や角に接触するとけがをする恐れがあります。個人防護具を着用してください。 用途に応じてフェイスシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してください。 各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。 作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。 粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する粉じんから防護してください。 騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。電動工具をご自分、他の人物または動物に向けないでください。 先のとがった、または熱くなった先端工具で怪我をする恐れがあります。記号 国際単位 国内単位 説明

kg kg 重量 (EPTA-Procedure 01 に準拠して測定されて

dB dB音量レベル pCpeakdB dBピーク音圧レベル K...

EN 62841 準拠振動加速度 (3 方向のベクトル和)m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s 国際単位系 (SI)で使用されている基本単位および組立単位。150

電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジやリベッ卜を使用しないでください。 電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。非金属製工具で電動工具の通気孔を定期的に掃除してください。 モーターファンは粉じんを装置内へ吸引します。 金属粉じんが多く蓄積されると、感電を発生する恐れがあります。ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していないかを確認してください。推奨: この電動工具には検出電流が 30 mA またはそれ以下の漏電遮断器 (RCD) を常に使用ください。 本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じんが発生することがあります。岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支炎、癌、不妊の原因となる場合があります。 粉じんの吸引によるリスクは暴露状態に依存します。 発生する粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場の換気を充分に行ってください。 アスベスト含有材の加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高温混合気が引火または爆発の原因となることがあります。 粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工指示および加工材に定められた各国の規定に従ってく

本説明書上に記載された振動レベルは EN 62841 の規格に準拠した測定方法で測定されているため、この情報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。 また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用になった場合の代表値を示しています。用途やご使用になる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レベルと異なることがあります。 このような場合、作業中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下することがあります。電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動負荷から保護してください。

FEIN が指定または推奨するアクセサリーのみを使用してください。 FEIN 純正アクセサリー以外の部品をご使用になると、電動ツールが発熱したり、破壊されたりすることがあります。鋭角な先端工具を交換する際には、手や腕の負傷 を避けるため、カバー 3 21 74 011 00 0 を使用し てください。MM 700-1.7Q (**):固定用エレメントはストッパーにあたるまでしっかりとはめ込んでください。その後、クランプレベルを閉じてください。固定レバーが開いた状態で電子工具のスイッチを入れないでください。 これを行なうと手や指をはさむ危険があります。電動工具に負荷を与えすぎないでください。 負荷を過度に与えると、電動工具の振動が強くなり、電動工具が非常に高温になる恐れがあります。 負傷する恐れがあります。 取り扱いにあたってのその他の注意 MM 700-1.7Q (**):機械の作動中に固定レバーを動かさないでください。 これを行なうとけがをする恐れがあります。MM 700-1.7 (**)/MM 700-1.7Q (**):必ず電動ツールのスイッチを入れてからワークにあててください。(中古、新品を問わず)必ず刃を砥石で研磨してからご使用ください。刃が磨耗していると、大幅に力を加えなければ作業が進まなくなります。 振動クラスに応じた FEIN 電動ツールの分類評価加速度* VC0 < 2.5 m/s

  • ここに記載された値は、空回りと最大負荷作業を同時間繰り返した場合の作業サイクルをもとに算出されています。 先端工具ごとの振動クラスは付属資料 3 41 30 451 06 0 に記載 されています。151

先端工具は 30°ずつずらすことが可能です。このため、 作業しやすい角度で固定することができます。 直線刃、湾曲刃または直角刃は窓フランジに対して垂 直にあててください (参照ページ 14–15, 刃 A – D). U 型刃をご使用の場合には、刃のへりが車両ガラスと 平行になるように使用してください (参照ページ 15, 刃 E – F). きさげ刃は窓フランジやガラス上にはみ出して付着し た接着剤を切り取るためのものです。車両ガラスを新 たに接着する前に、接着剤の残余部分を約 2mm の高さ に切りそろえてください (参照ページ 15, 刃 G). 研磨作業にあたってのご注意 サンディングペーパーを取り付けた電動工具を平らな 面に強く押し付け、短時間スイッチを入れてください。 これにより、サンディングペーパーがしっかりと固定 され、早期の消耗を防ぎます。 サンディングペーパーの端だけが消耗した場合、サン ディングペーパーをいったんはがし、120°回してから 再び取り付けることができます。 研磨面の端だけでなく、全体を使って作業してくださ

小さな三角形の研削プレートを使用して研削する際に は、振動周波数を高くし (レベル 4–6)、丸型の研削 ディスクおよび大型の三角形研削プレートを使用する 際には振動周波数を中程度にしてください (レベル最 大4)。 研磨時には、軽く押さえながら均等な動作を繰り返し てください。 強く押しすぎても研磨量は増えず、サン ディングペーパーの消耗が激しくなるだけです。 ボディパネルの切断に関する情報。 高い振動周期数を設定してください。 丸型ソーブレー ドの消耗を均等に保つため、これをいったんゆるめて ずらしてから固定することが可能です。 塗装はがし作業にあたってのご注意 中~高の振動周期数を設定してください。 メンテナンスおよび顧客サービス 過度な環境条件下で金属材料を加工すると、 電動工具内部に導通性を持つ粉じんが溜ま り、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがありま す。このため、電動工具の通気孔から乾燥したオイル フリー圧縮空気を吹き付けて内部の粉じんを除去する とともに、漏電遮断器 (RCD)を接続してください。 石膏を含む材質を加工すると、粉塵が電動工具のハウ ジング内部やスイッチ付近に溜まり、空気中の湿気を 吸収して硬化することがあります。これが、スイッチ 機構の機能の悪化につながる恐れがあります。電動工 具の通気孔やスイッチエレメントに乾燥した、オイル フリーの圧縮空気を吹き付けて、電動工具の内部やス イッチエレメントを定期的に掃除してください。 アスベストと接触した製品は修理に出さないでくださ い。アスベストで汚染された製品は、各国に適用され ているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処

本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーま たは代理業者に接続コードを交換させてください。 この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、 インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。 純正交換パーツのみを使用してください。 以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換して

製品保証に関しては、本製品が販売される国で定めら れた法的規定が適用されます。 さらに FEIN 社の保証内 容に従い、保証が適用されます。 本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載ま たは図示されたアクセサリーの一部のみが含まれるこ

CE 宣言は、 欧州連合および EFTA (European Free Trade Association)の加盟国、およびEU 市場またはEFTA市場向 け製品のみを対象として適用されます。 EU 市場で製品 を販売する際には、 UKCA マーキングはその効力を失

UKCA 宣言は、 イギリス ( イングランド、ウェールズ、 スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを 対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売 する際には、 CE マーキングはその効力を失います。 FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載され た一連の基準に準拠していることを宣言します。

梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、 環境にやさしい資源リサイクルのために分別してくだ さい。152