STIHL SE 122 - 掃除機

SE 122 - 掃除機 STIHL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice STIHL SE 122 - page 288
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使用説明書 SE 122 STIHL

この度は STIHL 社の製品をお買上げいただきまして誠に有難うございます。

この製品は、最新の製造技術と入念な品質保証処置を施して製造されました。私共は、お客様がこの製品を支障なく使用され、その性能に満足していただくために最善の努力を尽くす所存でおります。

本製品に関してご不明な点がありましたら、お買上げの販売店または当社カスタマーサービスにお問い合わせください。

敬具

STIHL SE 122 - 1

Dr. Nikolas Stihl

000000946 025 J

0458-649-9921-B.VAO.M21

© ANDREAS STIHL AG & CO. KG, 2022

STIHL

この取扱説明書は、著作権によって保護されています。全権留保。特に複製、翻訳および電子システムを使用した処理に対して保護されています。

SE 122, SE 122 E

はじめに 使用上の注意および作業方法

シンボル マークについて

マシンに表示されているシンボルマークは、本取扱説明書で説明されています。

段落の前に付いたシンボルや数字

STIHL SE 122 - はじめに 使用上の注意および作業方法 - 1

警告

人に及ぼす事故やケガ、更に重大な物的損傷に対する警告。

STIHL SE 122 - 警告 - 1

注記

本機本体あるいは構成部位の損傷に対する警告。

技術改良

当社の信条として、常に自社製品の改良を心がけております。この理由から、製品の設計、技術、外観が定期的に改良される場合があります。

そして、変更、修正、改良の種類によっては、本取扱説明書に記載されていない場合があります。

STIHL SE 122 - 技術改良 - 1

本機の使用時は、特別な危険防止策が必要になります。特に電源は、危険を生むおそれがあります。

STIHL SE 122 - 技術改良 - 2

初めて使用する前に取扱説明書をよく読んで理解してください。取扱説明書は、必要なときに参照できるよう安全な場所に保管してください。取扱説明書の記載事項を順守しないと、重傷や致命傷さえも負うことがあります。

警告

  • 未成年者は本パワーツールを使用しないでください。子供が本機で遊ばないよう監視してください。
  • 本機はこのモデルとその操作を熟知している人にだけ貸し出してください。必ず取扱説明書を一緒に手渡してください。
  • 壁面コンセントからプラグを抜いてから機械に対する作業(清掃、整備、部品交換等)を行ってください。

現地で適用される(事業主損害賠償保険協会、社会保険機関、労働安全局等が定める)安全規制にすべて従ってください。

本機を使用しないときは、他人に危険が及ばないよう電源を切ってください。無断で使用されないよう安全な場所に固定し、電源プラグを抜いてください。

本機は使用方法の指導を受けたユーザーか、安全な操作方法を実演することができるユーザーのみが使用してください。

身体的、感覚的、精神的な能力に限界がある作業者や、経験やノウハウの乏しい作業者は、責任者の監督下で本機の安全な使用法に関する指導を受け、使用に伴うリスクを理解した上でのみ本機を使用することができます。

第三者やその所有物の事故やリスクを防止することは、使用者の責任です。

初めて本機を使用する場合は、サービス店や専門技術者から安全な操作法の指導を受けてください。

毎回使用前に、本機を点検し、正常かどうか確認してください。特に電源(接続)ケーブル、電源プラグ、安全装置の状態を確認してください。

電源ケーブルは定期的に点検し、損傷や劣化の痕跡がないか確認してください。電源ケーブルが損傷している場合は、絶対に本機を使用しないでください。感電するおそれがあります!

電源ケーブルを持って本機を引っ張ったり、輸送したりしないでください。

コンセントには本パワーツールのプラグだけを差し込んでください。「電源への接続」と「スイッチを入れる」を参照してください。

本機の清掃に高圧洗浄機を使用しないでください。強力な水の噴流が、本機の部品を損傷するおそれがあります。

バキュームクリーナーの上部には水を吹きかけないでください。短絡が生じるおそれがあります!

日本語

アクセサリーおよびスペアパーツ

STIHL 社が本パワーツールに使用することを明確に承認したか、同等の仕様に基づいた部品とアクセサリーだけを使用してください。ご不明な点は、サービス店にお問い合わせください。高品質のツールとアクセサリーだけをご使用ください。この指示に従わないと、事故や本機の損傷が生じるおそれがあります。

STIHL 社では、STIHL 純正の交換部品とアクセサリーの使用をお勧めしています。そうした純正品は製品に適合し、お客様の性能要件を満たすように特別に設計されています。

いかなる方法であれ、絶対に本パワーツールを改造しないでください。負傷する危険が高まるおそれがあります。STIHL社は、承認されていないアタッチメントを使用した際のケガや物的損害に対して一切法的責任を負いません。

用途

本機は、ホテル、学校、病院、工場、店舗、事務所、貸会議室等の場所の清掃業務に向いています。

非可燃性の乾燥物(粉塵、ガラス片、ウッドチップ、削りカス、砂等)や非可燃性の液体(排水、こぼしたジュース等)を吸引することができます。

STIHL SE 122 - 用途 - 1

高温の物体 (高温の灰、可燃性・爆発性の塵、火の付いた煙草の吸い殻等)、可燃性の液体 (ガソリン、シンナー等)、刺激性の液体 (酸、アルカリ) は吸引しないでください。火災や爆発性が生じるおそれがあります!

本機は有害な粉塵の吸引には適しません。

本機を上記以外の目的に使用することは禁止されています。この指示に従わないと、事故や本機の損傷が生じるおそれがあります。いかなる方法であれ本機を改造しないでください。改造も事故や本機の損傷につながるおそれがあります。

機械の運搬

車内や車外に安全に積載して輸送するために、ストラップで本機を固定し、ずれたり転倒したりしないよう配慮してください。

タンク内に液体が入っているときは、本機を傾けないでください。

輸送前に、タンクの全ロックを施錠してください。

作業開始前

本機を点検します

  • スイッチは容易に 0 の位置に移動させることができなければなりません
  • スイッチは 0 位置に合っていなければなりません。

事故とケガの危険を低減するために、 正常な状態にない機械は使用しないで ください!

全部品に損傷がなく、確実に装着されている場合のみ機械を使用してください。

液体や濡れた物を吸引する前に、フィルターバッグを取り外し、フロートが正常に働くか点検してください。作業中は常にフィルターエレメントを使用してください。

操作部や安全装置は絶対に改造しないでください。

電気的接続

感電の危険を低減するために以下を行ってください。

  • 機械の電圧と周波数(銘板を参照)が電源の電圧と周波数と一致しているか確認します。
  • 電源ケーブル、電源プラグ、延長コードが損傷していないか確認します。損傷したケーブル、カップリング、プラグや、規制に適合しない電源ケーブルは使用しないでください。
  • 電源プラグは適切に設置された壁コンセントにのみ差し込んでください。
  • 用途に応じた規制に適合する延長コードのみを使用してください。
  • 電源ケーブル、延長コード、プラグ、カップリングの絶縁体が正常な状態が確認します。

電源ケーブルと延長コードを適切な場所に敷設します。

  • ケーブルの最小断面積(ケーブルゲージ)を確認します。「電源への接続」を参照してください。
  • つまずく危険を低減するため、電源ケーブルは損傷したり、第三者に危険を及ぼしたりしないように配置し、識別マークを付けます。
  • 不適切な延長コードの使用は危険を生むことがあります。屋外用として承認され、適切なラベルが付けられ、断面積が十分な延長コードのみを使用してください。
  • 防水性能を有する延長コードのプラグとカップリングを使用するか、それらを水分に触れない場所に設置します。延長コードのプラグとカップリングは水に浸さないでください。
  • コードを端部や尖った / 銳利な物体に当てないでください。
  • コードをドアや窓で潰したり、挟んだりしないでください。
  • ケーブル / コードがねじれている場合、パワーツールからプラグを外し、正常な状態に戻します。
  • 過熱して火災が発生する危険を低減するために、延長コードは必ずリールから完全に引き出します。

作業時

STIHL SE 122 - 作業時 - 1

電源ケーブルが損傷したときは、直ちに壁コンセントからプラグを抜き、感電する危険を防止してください。

電源ケーブルを損傷させないよう注意してください。踏み付けたり、挟んだり、引っ張ったりしないでください。

電源ケーブルは絶対に引っ張って壁コンセントから抜かないでください。プラグを抜くときは、ケーブルではなくプラグを掴んでください。

電源プラグ、電源ケーブル、延長コード、電気プラグ接続部に濡れた手で触れないでください。

本電気機器には水を吹き付けないでください。短絡が生じるおそれがあります!

STIHL SE 122 - 作業時 - 2

短絡や感電が生じるリスクを低減するために、雨天や濡れた場所、湿度が極めて高い場所ではバキュームクリーナーを使用しないでください!

差し迫った危険や緊急事態が発生した場合は、スイッチを0に動かしてください。

機械を作動させたまま、その場を離れないでください。

本機を雨天に屋外に放置しないでください。

本機は立って使用してください。本機にカバーを被せないでください。モーターが十分に換気される状態にしてください。

フィルターエレメントが損傷しているバキュームクリーナーは使用しないでください。

泡が発生するか、液体が漏れたときは直ちに作業を中止し、電源プラグを抜き、タンクを空にしてください。

本機に設計強度を超える異常な負荷が加わった(例えば強くぶつけたり、落下させた)場合は、必ず機械の安全確認を行ってから作業を続行してください。「作業開始前」を参照。安全装置が正常に作動しているか確認します。機械が損傷している場合は、作業を続行しないでください。ご不明な場合は、販売店にお問い合わせください。

機械を離れる前に電源を切り、電源プラグを抜いてください。

作業後

電源プラグを壁コンセントから抜きます。

絶対に電源ケーブルを引っ張って壁コンセントから抜かないでください。プラグを抜くときは、ケーブルではなくプラグを掴んでください。

必ず機械から粉塵や泥を取り除いてください。その際は、グリース溶剤を使用しないでください。

整備と修理

STIHL SE 122 - 整備と修理 - 1
警告

STIHL SE 122 - 整備と修理 - 2

本機の整備と修理作業を開始する前に:必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。

日本語

  • 高品質のスペアパーツのみを使用します。そうしないと、事故およびユニットの損傷の恐れがあります。これに関して不明な点がある場合は、STIHL サービス店へお問い合わせください。
  • ケガを避けるために、機械の作業(損傷した電気コードの交換など)は認定サービス店あるいは電気技術士のみが行ってください。

プラスチック製部品は、布で掃除します。強い洗剤を使用するとプラスチックを損傷することがあります。

必要に応じて、モーターハウジングの換気スロットを掃除します。

本機は定期的に整備する必要があります。取扱説明書に書かれている整備や修理だけを行ってください。その他すべての作業は、販売店に依頼してください。

STIHL 純正スペアパーツのみをご使用いただくようにお勧めします。これらの部品は、本機に対しても、利用者のご要望に対しても、最適化されています。

当社では、整備や修理を STIHL 認定サービス店だけに依頼されることをお勧めします。STIHL 販売店では定期的にトレーニングを受け、適切な技術情報の提供を受けています。

機械位置の固定
STIHL SE 122 - 日本語 - 1

text_image 648BA006 KN

キャスターのブレーキを掛けて、特定位置に機械を固定します。

運転準備

はじめて本機を始動する前に種々のアクセサリーを取り付けます。

STIHL SE 122 - 運転準備 - 1

機械の組立が完了するまで、電源コードをコンセントに繋がないでください。

STIHL SE 122 - 運転準備 - 2

text_image 1 2 1 849BA001 KN

●クリップ (1) を外します
● バキューム クリーナーの上部 (2) を垂直に持ち上げて、取り外します
- アクセサリーをコンテナから取り出します

●フィルターバッグ スリーブを本体吸入口に、止まるまで押し込みます(フィルターバッグの指示を参照)
●バキューム クリーナー (2) 上部を再び取り付け、クリップ (1) を閉じます。クリップが適切にかみ合っていることを確認します

STIHL SE 122 - 運転準備 - 3

●ハンドル チューブ (3) を吸引ホースのスリーブに差し込みます
●延長チューブ (4) をハンドル チューブに差し込みます

他のツール(たとえば、切削機)を接続するには:

●パワーツールのアダプタ (5) (SE 122 E モデルに同梱) を吸引ホース (ハンドル チューブではなく) に取り付けます

STIHL SE 122 - 運転準備 - 4

text_image A 649BA004 KN

●延長チューブの下部端から約 20 cm の距離 (A) に、延長チューブ ホルダーを取り付けます

STIHL SE 122 - 運転準備 - 5

text_image 6 7 8 849BA005 KN

● バキューム クリーナーの用途に応じて、隙間用ツール (6)、汎用ツール (7)、またはフロアーツール (8)を延長チューブに取り付けます。

電源への接続

機械の電圧および周波数(型式プレートを参照)を、接続されている電源の電圧および周波数と一致させてください。

接続されている電源の最低ヒューズ保護は、仕様に適合している必要があります - 「技術仕様」を参照してください。

本機は、作動電流が 30 mA を超える場合に電源から遮断する接地漏電遮断器を介して、電源に接続する必要があります。

電源接続は、IEC 60364 および該当する国の安全規制に準拠している必要があります。

延長ケーブル

延長ケーブルのデザインは、最低でも機械の電源ケーブルと同一の機能を果たせなければなりません。電源ケーブルのデザインのマーキング(タイプの表示)を目視確認してください。

ケーブルの芯線は、電源電圧およびケーブル長に応じて以下の最小導体断面積が必要です。

ケーブルの長さ 最小導体断面積

220 V - 240 V:
20mまで1.5 mm ^2
20 m ~ 50 m 2.5 mm ^2
100 V - 127 V:
10mまでAWG 14 / 2.0 mm ^2
10 m ~ 30 m AWG 12 / 3.5 mm ^2

日本語

電源コンセントへの接続

電源に接続する前に、機械のスイッチがオフになっていることを確認します - 「機械のスイッチを切る」を参照してください

●電源コードや延長コードを、適切に設置されたコンセントに差し込みます

スイッチを入れる

SE 122

STIHL SE 122 - スイッチを入れる - 1

text_image 0 1 645BA017 KN

スイッチ

スイッチ位置0 - バキューム クリーナーのスイッチがオフになっています スイッチ位置1 - バキューム クリーナーのスイッチがオンになっています

●スイッチをオンにするには、スイッチを1に回します

SE 122 E

STIHL SE 122 - スイッチを入れる - 2

text_image 1 auto 0 2 649BA007 KN

パワー ツールを本機のコンセント (1) に接続することができます。本機のコンセントの最大接続負荷を超えてはいけません - 「技術仕様」を参照してください。

●機械のコンセント (1) に接続する前に、バキューム クリーナーおよび接続する電動パワーツールのスイッチをオフにします。
- 機械は、スイッチ (2) を使って、電源をオン / オフまたは自動モードに切り換えます。吸引力は、スイッチを手動で回して調整できます。

スイッチ

スイッチ位置 0 - バキューム クリーナーがオフで、コンセントは使用できません。

スイッチ位置Ⅰ- バキューム クリーナーがオンで、コンセントは使用できません。

スイッチ位置 auto - 機械のコンセントに接続されたパワーツールにより、自動機能でバキューム クリーナーの電源はオンおよびオフに切り替わります。

接続されたパワーツールは、スイッチを「auto」位置にセットする前に、オフにする必要があります。

吸引ホースを空にするまで、モーターはスイッチをオフにしてから数秒間回転し続けます。

●スイッチをオンにするには、スイッチを該当するスイッチ位置に設定します

操作 スイッチを切る

乾燥した物質の吸引

STIHL SE 122 - 乾燥した物質の吸引 - 1

警告

可燃性物質を吸引しないでください。

乾燥した物質を吸引する前に、必ずフィルターバッグを容器に取り付けてください。吸引した物質を簡単に廃棄できます。乾燥した物質は、フィルターバッグなしでも吸引できます。

STIHL SE 122 - 警告 - 1

注記

損傷したフィルター エレメントを取り付けて、またはフィルター エレメントなしでバキューム クリーナーを使用しないでください。

液体の吸引

STIHL SE 122 - 液体の吸引 - 1

警告

可燃性液体を吸引しないでください。

液体を吸引する前に、必ずフィルターバッグを取り外し、フロートの動作を確認します。コンテナが一杯になると、フロートが気流を停止します。本機を液体吸引専用に使用する場合、フィルターエレメントを特殊インサート(特殊アクセサリー)に交換します。

液体を吸引すると、フィルター エレメントが湿ります。湿っているうちに乾燥した物質を吸引すると、フィルターエレメントが詰まりやすくなります。この理由から、乾燥した物質を吸引す

る前に、湿ったフィルターエレメントは必ず乾燥するか、乾燥したものと交換してください。

SE 122
STIHL SE 122 - 警告 - 1

SE 122 E
STIHL SE 122 - 警告 - 2

text_image auto 0 1

649BA020 KN

●スイッチを0位置に回します
●電源プラグを電源コンセントから抜きます

日本語

作業後

●コンテナを空にして、機械を掃除します
液体吸引後:
● バキューム クリーナー上部を外して、フィルター エレメントを乾燥します

STIHL SE 122 - 作業後 - 1

●ハンドルおよびホルダーに電源ケーブルを巻き付けます
●延長チューブ、吸引ホースおよびアクセサリーをこの目的で同梱されているホルダーに取り付けます
● バキューム クリーナーは乾燥した 部屋に保管して、無断で使用され ないようにしてください

コンテナを空にする
STIHL SE 122 - 作業後 - 2

text_image 1 2 1 649BA016 KN

●バキューム クリーナーを停止します
●電源プラグを電源コンセントから抜きます
●クリップ(1)を外します
● バキューム クリーナーの上部 (2) を垂直に持ち上げて、取り外します

乾燥したものをフィルターバッグをつけずに吸引した場合、および液体を吸引した場合

●コンテナを空にして、その内容物を適用可能な規制にしたがって廃棄してください
●操作を続けます:バキューム クリーナー上部を再度取り付けます

乾燥したものをフィルターバッグをつけて吸引した場合

STIHL SE 122 - 作業後 - 3

text_image 1 2 649BA0.10 KN

●フィルターバッグスリーブ (1) を 吸引ポートから引き抜き、フィル ターバッグスリーブの吸引調整口 をスライド (2) で閉じます
- 慎重にフィルターバッグをコンテナから外して、法定規則に従って廃棄してください

STIHL SE 122 - 作業後 - 4

text_image 3 649BA011 KN

●新しいフィルターバック (3) を差し込みます (フィルターバッグの注意事項を参照)
●フィルターバッグ スリーブを吸引 ポートに止まるまで押し込みます

バキューム クリーナー上部を再度取り付けます

  • コンテナの縁を掃除します
    ●バキューム クリーナー上部を再度取り付けます
    ●吸引ホースを取り付ける前に、スリーブと吸引ポートを掃除します

フィルター エレメントの掃除
STIHL SE 122 - 作業後 - 5

text_image 1 649BA008 KN

●吸引ホースのスリーブ (1、矢印) を一緒に握って、緩めます

●吸引ホースを取り外します

- スイッチを入れます

STIHL SE 122 - 作業後 - 6

●スイッチ脇の平らな面にホースの スリーブをしっかり押し付けて( 図のように)、ホースを密閉します

●フィルター掃除ボタンを3回押します

フィルター エレメントから塵埃が除去されます。

フィルター エレメントの交換
STIHL SE 122 - 作業後 - 7

text_image 1 2 649BA012 KN

●電源プラグを電源コンセントから抜きます

●バキュームクリーナー上部を外して、裏返します

●フィルター リテイナー (1) を外します

●フィルター エレメント (2) を外して、法定規則にしたがって廃棄します

●新しいフィルター エレメントを逆の手順で取り付けます

- フロートが正しく動作するか確認します:フロートは、フィルターリティナーをひっくり返すと、簡単に移動する必要があります。

●バキューム クリーナー上部を取り付けます

日本語

STIHL SE 122 - 作業後 - 8

注記

損傷したフィルター エレメントを取り付けて、またはフィルター エレメントなしでバキューム クリーナーを使用しないでください。

整備表

以下の整備間隔は、標準的な作業条件用です。毎日の作業時間が通常よりも長いか、作業条件が悪い場合(粉塵が非常に多い場所など)は、それに応じて表に示された間隔よりも短くしてください。作業開始前作業終了後または毎日毎週毎月故障時損傷時必要に応じて
機械本体目視検査(状態)X
清掃X
電源ケーブル点検X
交換はサービス店に依頼してください1)X
スイッチ機能テストX
交換はサービス店に依頼してください1)XX
モーターハウジングの換気スロット 清掃X
フィルターバッグ 交換X
フィルターエレメント清掃X
交換X
コンテナ ドレーンX
手が届くスクリュー、ナットやボルト 締め付けX
安全情報ラベル 交換X

1) STIHL では、STIHL サービス店の利用をお勧めしています

磨耗の低減と損傷の回避 トラブ

上記整備作業を怠ったことが原因で生じた以下のような損傷に対しては、ユーザーが責任を負います:

本取扱説明書の記述を遵守して使用すると、機械の過度の磨耗や損傷が回避されます。

本機の使用、整備並びに保管は、本取扱説明書の記述に従って入念に行ってください。

特に以下の場合のように、安全に関する注意事項、取扱説明書の記述内容及び警告事項に従わずに使用したことに起因する全ての損傷については、ユーザーが責任を負います:

  • スチールが許可していない製品の改造。
  • 当製品への適用が承認されていない、適していない、または低品質のツールやアクセサリーの使用。
  • 指定外の目的に当製品を使用。
  • スポーツ或いは競技等の催し物に当製品を使用。
  • 損傷部品を装備したままで当製品を使用したことから生じる派生的損傷。

整備作業

「整備表」に列記されている作業は、必ず全て定期的に行ってください。整備作業を使用者が自ら行えない場合は、サービス店に依頼してください。

当社では整備や修理を、認定を受けたスチールサービス店のみに依頼されることをお勧めします。スチールサービス店には定期的にトレーニングを受ける機会が与えられ、必要な技術情報の提供を受けています。

  • 指定された時期に実施されなかった整備や不十分な整備が原因で生じた、モーターの損傷(冷却空気経路の掃除が不十分など)
  • 間違った電源接続が原因で生じた損傷(電圧、不十分な定格の接続ケーブル)。
  • 不適切な保管に起因する腐食およびその他の派生的損傷。
  • 低品質の交換部品を使用したことによる当製品の損傷。

磨耗部品

この機械の部品によっては、規定通りに使用しても通常の磨耗は避けられません。これらの部品は、使用の種類や期間に合わせて適時に交換してください。上記の例として、以下の部品が挙げられます:
- フィルター エレメント、フィルターバッグ

トラブル:モーターが起動しない

原因 处置

安全ブレーカーが 電源ブレーカーを 遮断している 点検して、リセットする

過負荷保護機能が 遮断した 約5分間放置し て、バキュームク リーナーを冷却する

トラブル:モーターが自動モードで作動しない

原因 处置

パワーツールの不具合か、プラグが正しく差し込まれていない パワーツールが正しく動作することを確認し、電源プラグを正しく差し込む

トラブル:吸引性能が低下している

原因处置

吸引力の手動設定 「使用」を参照値が低すぎる フィルターバッグ 「容器を空にする」を参照 ガ一杯になっている

日本語

吸引ホースまたは 吸引ツールが詰ま っている

フィルター エレメントが汚れている

バキューム クリーナー上部と容器の間のガスケットが汚れているか、ガスケットに欠陥がある

吸引ホースと吸引ツールを掃除する

「フィルター エレメントの掃除」および「フィルターエレメントの交換」を参照

ガスケットの掃除 または交換

トラブル:液体吸引時に吸引しない

原因 处置

コンテナが一杯に「コンテナを空に

なっている(吸引ポする」を参照

ートがフロートで

密閉されている)

主要構成部品

STIHL SE 122 - 主要構成部品 - 1

text_image 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 14 15 16 17 18 649BA014.KN

1 吸引ホース
2 ハンドル チューブ
3 パワーツール用スリーブ 1)
4 電源コンセント 1)
5 スイッチ
6 クリップ
7 吸引ホース用コネクター
8 ストッパ付きキャスター
9 コンテナ
10 延長チューブ ホルダー
11 フィルター クリーニング ボタン
12 ハンドル
13 ホースホルダー
14 延長チューブ
15 フロアーツール
16 延長チューブ ホルダー
17 隙間用ツール
18 汎用ツール

技術仕様
モーター

定格電圧:230 V - 240 V100 V2)
周波数:50 Hz50 Hz ~ 60 Hz2)

最大電力消費量:1500 W

EN 60335-2-69 による

消費電力:1200 W

電源コンセント

SE 122 E に接続する

負荷:2400 W

1100 W 3)

SE 122 E に接続する

合計負荷:3600 W

2300 W 3)

電源ヒューズ:16 A

15 A 2)

10 A 1)、3)

保護クラス SE 122 : II 回

保護クラス SE 122 E : |

保護タイプ:IP X4

1) オーストラリア、ニュージーランドのみ

2) 日本のみ

3) スイスのみ

性能データ

最大吸引量(空気):3700 l/min

最大吸引压:250 mbar

寸法

長さ(約):485 mm

幅(約): 385 mm

高さ(約):600 mm

コンテナ容量:301

吸引ホースの長さ 3 m

内径: 36 mm

重量

SE 122

装置: 約 10 kg

使用準備完了:約 12.1 kg

SE 122 E

装置: 約 10 kg

使用準備完了:約 12.3 kg

音圧・音響・振動レベル

EN 60704-1 (距離 1 m)

による音圧レベル L_p 62 dB(A)

ハンドチューブは、

IEC 60335-2-69 に準拠

した振動レベル a_hv <2.5 m/ ^2

音圧レベルについては、K-係数は、指令 2006/42/EC = 2 dB(A) に準拠しています。

REACH

REACH は EC の規定で、化学物質

(CHemical substances)の登録

(Registration)、評価 (Evaluation)、認可

(Authorisation)、規制を意味します。

REACH 規定 (EC) No.1907/2006 の遵守の詳細については、以下をご覧ください。

www.stihl.com

整備と修理 廃棄

本機を使用する方が実施できる保守および整備作業は、本取扱説明書に記述されていることだけです。それ以外の修理はすべてサービス店に依頼してください。

当社では整備や修理を、認定を受けたスチールサービス店のみに依頼されることをお勧めします。スチールサービス店には定期的にトレーニングを受ける機会が与えられ、必要な技術情報の提供を受けています。

修理時には、当社が本機への使用を承認した、または技術的に同等な交換部品だけをご使用ください。高品質の交換部品のみを使用して、事故および本機の損傷を回避してください。

当社ではスチール オリジナルの交換部品のご使用をお勧めします。

スチール純正部品には、スチール部品番号、STIHLロゴマークおよびスチール部品シンボルマーク ^① が刻印されています。(小さな部品では、シンボルマークだけが刻印されているものもあります。)

廃棄に関する情報については、最寄りの行政機関または STIHL サービス店へお問い合わせください。

不適切な廃棄は、健康被害や環境汚染の原因になるおそれがあります。

STIHL SE 122 - 整備と修理 廃棄 - 1

text_image 000B073 KN

●現地の規制に従い、パッケージを含む STIHL 製品を適切な回収場所へ持ち込み、リサイクルしてください。

●家庭ごみと共に廃棄しないでください。

EC 適合証明書

指令 2011/65/EU、2006/42/EC および 2014/30/EU の関連する条項に適合しており、製造の時点で有効であった次の規格のバージョンに準拠して開発 / 製造されたことを保証いたします -

EN ISO 12100-1、EN ISO 12100-2、

製造年、製造国および機械番号は、機械に表示されています。

日本語

Waiblingen にて発行、2020 年 02 月 03 日

Director Product Certification & Regulatory Affairs(製品認証&規制担当ディレクター)

CE

SE 122, SE 122 E

Spis treści

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : STIHL

モデル : SE 122

カテゴリ : 掃除機