SE 122 - 掃除機 STIHL - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける SE 122 STIHL PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 掃除機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SE 122 - STIHL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SE 122 ブランド STIHL.
使用説明書 SE 122 STIHL
この取扱説明書は、著作権によって保護されています。全権留保。特に複製、翻訳および電子システムを使用した処理に対 して保護されています。
この度は STIHL 社の製品をお買上げい ただきまして誠に有難うございます。 この製品は、最新の製造技術と入念な 品質保証処置を施して製造されまし た。私共は、お客様がこの製品を支障 なく使用され、その性能に満足してい ただくために最善の努力を尽くす所存
本製品に関してご不明な点がありまし たら、お買上げの販売店または当社カ スタマーサービスにお問い合わせくだ
Dr. Nikolas Stihl はじめに 287 使用上の注意および作業方法 287 機械位置の固定 290 運転準備 290 電源への接続 291 スイッチを入れる 292 操作 293 スイッチを切る 293 作業後 294 コンテナを空にする 294 フィルター エレメントの掃除 295 フィルター エレメントの交換 295 整備表 297 磨耗の低減と損傷の回避 298 トラブルシューティング 298 主要構成部品 300 技術仕様 301 整備と修理 302 廃棄 302 EC 適合証明書 302SE 122, SE 122 E
シンボル マークについて マシンに表示されているシンボルマー クは、本取扱説明書で説明されていま
当社の信条として、常に自社製品の改 良を心がけております。この理由か ら、製品の設計、技術、外観が定期的 に改良される場合があります。 そして、変更、修正、改良の種類によ っては、本取扱説明書に記載されてい
– 未成年者は本パワーツールを使用 しないでください。子供が本機で 遊ばないよう監視してください。 – 本機はこのモデルとその操作を熟 知している人にだけ貸し出してく ださい。必ず取扱説明書を一緒に
– 壁面コンセントからプラグを抜い てから機械に対する作業 ( 清掃、 整備、部品交換等 ) を行ってくだ
現地で適用される ( 事業主損害賠償保 険協会、社会保険機関、労働安全局等 が定める ) 安全規制にすべて従ってく
本機を使用しないときは、他人に危険 が及ばないよう電源を切ってくださ い。無断で使用されないよう安全な場 所に固定し、電源プラグを抜いてくだ
本機は使用方法の指導を受けたユーザ ーか、安全な操作方法を実演すること ができるユーザーのみが使用してくだ
身体的、感覚的、精神的な能力に限界 がある作業者や、経験やノウハウの乏 しい作業者は、責任者の監督下で本機 の安全な使用法に関する指導を受け、 使用に伴うリスクを理解した上でのみ 本機を使用することができます。 第三者やその所有物の事故やリスクを 防止することは、使用者の責任です。 初めて本機を使用する場合は、サービ ス店や専門技術者から安全な操作法の 指導を受けてください。 毎回使用前に、本機を点検し、正常か どうか確認してください。特に電源 ( 接続 ) ケーブル、電源プラグ、安全装 置の状態を確認してください。 電源ケーブルは定期的に点検し、損傷 や劣化の痕跡がないか確認してくださ い。電源ケーブルが損傷している場合 は、絶対に本機を使用しないでくださ い。感電するおそれがあります ! 電源ケーブルを持って本機を引っ張っ たり、輸送したりしないでください。 コンセントには本パワーツールのプラ グだけを差し込んでください。「電源 への接続」と 「スイッチを入れる」を
本機の清掃に高圧洗浄機を使用しない でください。強力な水の噴流が、本機 の部品を損傷するおそれがあります。 バキュームクリーナーの上部には水を 吹きかけないでください。短絡が生じ るおそれがあります ! はじめに 使用上の注意および作業方法 本機の使用時は、特別な 危険防止策が必要になり ます。特に電源は、危険
初めて使用する前に取扱 説明書をよく読んで理解 してください。取扱説明 書は、必要なときに参照 できるよう安全な場所に 保管してください。取扱 説明書の記載事項を順守 しないと、重傷や致命傷 さえも負うことがありま す。SE 122, SE 122 E
アクセサリーおよびスペアパーツ STIHL 社が本パワーツールに使用する ことを明確に承認したか、同等の仕様 に基づいた部品とアクセサリーだけを 使用してください。ご不明な点は、サ ービス店にお問い合わせください。高 品質のツールとアクセサリーだけをご 使用ください。この指示に従わない と、事故や本機の損傷が生じるおそれ
STIHL 社では、STIHL 純正の交換部品 とアクセサリーの使用をお勧めしてい ます。そうした純正品は製品に適合 し、お客様の性能要件を満たすように 特別に設計されています。 いかなる方法であれ、絶対に本パワー ツールを改造しないでください。負傷 する危険が高まるおそれがあります。 STIHL 社は、承認されていないアタッ チメントを使用した際のケガや物的損 害に対して一切法的責任を負いませ
本機は、ホテル、学校、病院、工場、 店舗、事務所、貸会議室等の場所の清 掃業務に向いています。 非可燃性の乾燥物 ( 粉塵、ガラス片、 ウッドチップ、削りカス、砂等 ) や非 可燃性の液体 ( 排水、こぼしたジュー ス等 ) を吸引することができます。 本機は有害な粉塵の吸引には適しませ
本機を上記以外の目的に使用すること は禁止されています。この指示に従わ ないと、事故や本機の損傷が生じるお それがあります。いかなる方法であれ 本機を改造しないでください。改造も 事故や本機の損傷につながるおそれが
車内や車外に安全に積載して輸送する ために、ストラップで本機を固定し、 ずれたり転倒したりしないよう配慮し
タンク内に液体が入っているときは、 本機を傾けないでください。 輸送前に、タンクの全ロックを施錠し
– スイッチは容易に 0 の位置に移動 させることができなければなりま
事故とケガの危険を低減するために、 正常な状態にない機械は使用しないで
全部品に損傷がなく、確実に装着され ている場合のみ機械を使用してくださ
液体や濡れた物を吸引する前に、フィ ルターバッグを取り外し、フロートが 正常に働くか点検してください。作業 中は常にフィルターエレメントを使用
– 機械の電圧と周波数 ( 銘板を参照 ) が電源の電圧と周波数と一致して
– 電源ケーブル、電源プラグ、延長 コードが損傷していないか確認し ます。損傷したケーブル、カップ リング、プラグや、規制に適合し ない電源ケーブルは使用しないで
– 電源プラグは適切に設置された壁 コンセントにのみ差し込んでくだ
– 用途に応じた規制に適合する延長 コードのみを使用してください。 – 電源ケーブル、延長コード、プラ グ、カップリングの絶縁体が正常
高温の物体 (高温の灰、 可燃性・爆発性の塵、火 の付いた煙草の吸い殻等 )、可燃性の液体 (ガソリ ン、シンナー等)、刺激 性の液体 (酸、アルカリ ) は吸引しないでくださ い。火災や爆発性が生じ るおそれがあります!SE 122, SE 122 E
– ケーブルの最小断面積 ( ケーブルゲ ージ ) を確認します。「電源への接 続」を参照してください。 – つまずく危険を低減するため、電 源ケーブルは損傷したり、第三者 に危険を及ぼしたりしないように 配置し、識別マークを付けます。 – 不適切な延長コードの使用は危険 を生むことがあります。屋外用と して承認され、適切なラベルが付 けられ、断面積が十分な延長コー ドのみを使用してください。 – 防水性能を有する延長コードのプ ラグとカップリングを使用する か、それらを水分に触れない場所 に設置します。延長コードのプラ グとカップリングは水に浸さない
– コードを端部や尖った / 鋭利な物体 に当てないでください。 – コードをドアや窓で潰したり、挟 んだりしないでください。 – ケーブル / コードがねじれている場 合、パワーツールからプラグを外 し、正常な状態に戻します。 – 過熱して火災が発生する危険を低 減するために、延長コードは必ず リールから完全に引き出します。
電源ケーブルを損傷させないよう注意 してください。踏み付けたり、挟んだ り、引っ張ったりしないでください。 電源ケーブルは絶対に引っ張って壁コ ンセントから抜かないでください。プ ラグを抜くときは、ケーブルではなく プラグを掴んでください。 電源プラグ、電源ケーブル、延長コー ド、電気プラグ接続部に濡れた手で触
本電気機器には水を吹き付けないでく ださい。短絡が生じるおそれがありま
差し迫った危険や緊急事態が発生した 場合は、スイッチを 0 に動かしてくだ
本機は立って使用してください。本機 にカバーを被せないでください。モー ターが十分に換気される状態にしてく
フィルターエレメントが損傷している バキュームクリーナーは使用しないで
泡が発生するか、液体が漏れたときは 直ちに作業を中止し、電源プラグを抜 き、タンクを空にしてください。 本機に設計強度を超える異常な負荷が 加わった ( 例えば強くぶつけたり、落 下させた ) 場合は、必ず機械の安全確 認を行ってから作業を続行してくださ い。「作業開始前」を参照。安全装置 が正常に作動しているか確認します。 機械が損傷している場合は、作業を続 行しないでください。ご不明な場合 は、販売店にお問い合わせください。 機械を離れる前に電源を切り、電源プ ラグを抜いてください。
絶対に電源ケーブルを引っ張って壁コ ンセントから抜かないでください。プ ラグを抜くときは、ケーブルではなく プラグを掴んでください。 必ず機械から粉塵や泥を取り除いてく ださい。その際は、グリース溶剤を使
電源ケーブルが損傷した ときは、直ちに壁コンセ ントからプラグを抜き、 感電する危険を防止して
短絡や感電が生じるリス クを低減するために、雨 天や濡れた場所、湿度が 極めて高い場所ではバキ ュームクリーナーを使用
本機の整備と修理作業を 開始する前に: 必ず電源 プラグをコンセントから 抜いてください。SE 122, SE 122 E
– 高品質のスペアパーツのみを使用 します。 そうしないと、事故およ びユニットの損傷の恐れがありま す。 これに関して不明な点がある 場合は、STIHL サービス店へお問
– ケガを避けるために、機械の作業 (損傷した電気コードの交換など) は認定サービス店あるいは電気技 術士のみが行ってください。 プラスチック製部品は、布で掃除しま す。 強い洗剤を使用するとプラスチッ クを損傷することがあります。 必要に応じて、モーター ハウジングの 換気スロットを掃除します。 本機は定期的に整備する必要がありま す。 取扱説明書に書かれている整備や 修理だけを行ってください。 その他す べての作業は、販売店に依頼してくだ
STIHL 純正スペアパーツのみをご使用 いただくようにお勧めします。 これら の部品は、本機に対しても、利用者の ご要望に対しても、最適化されていま
当社では、整備や修理を STIHL 認定サ ービス店だけに依頼されることをお勧 めします。 STIHL 販売店では定期的に トレーニングを受け、適切な技術情報 の提供を受けています。 キャスターのブレーキを掛けて、特定 位置に機械を固定します。 はじめて本機を始動する前に種々のア クセサリーを取り付けます。
機械の組立が完了するまで、電源コー ドをコンセントに繋がないでくださ
N クリップ (1) を外します N バキューム クリーナーの上部 (2) を垂直に持ち上げて、取り外しま
N フィルター バッグ スリーブを本体 吸入口に、止まるまで押し込みま す ( フィルター バッグの指示を参
N バキューム クリーナー (2) 上部を 再び取り付け、クリップ (1) を閉じ ます。クリップが適切にかみ合っ ていることを確認します N 吸引ホースをコンテナに差し込み
N ハンドル チューブ (3) を吸引ホー スのスリーブに差し込みます N 延長チューブ (4) をハンドル チュ
他のツール ( たとえば、切削機 ) を接続
N パワー ツールのアダプタ (5) (SE 122 E モデルに同梱 ) を吸引ホ ース ( ハンドル チューブではなく )
N 延長チューブの下部端から約 20 cm の距離 (A) に、延長チューブ ホルダーを取り付けます N バキューム クリーナーの用途に応 じて、隙間用ツール (6)、汎用ツー ル (7)、またはフロアー ツール (8) を延長チューブに取り付けます。 機械の電圧および周波数 ( 型式プレー トを参照 ) を、接続されている電源の 電圧および周波数と一致させてくださ
接続されている電源の最低ヒューズ保 護は、仕様に適合している必要があり ます - 「技術仕様」を参照してくださ
本機は、作動電流が 30 mA を超える場 合に電源から遮断する接地漏電遮断器 を介して、電源に接続する必要があり
電源接続は、IEC 60364 および該当す る国の安全規制に準拠している必要が
延長ケーブルのデザインは、最低でも 機械の電源ケーブルと同一の機能を果 たせなければなりません。 電源ケーブ ルのデザインのマーキング ( タイプの 表示 ) を目視確認してください。 ケーブルの芯線は、電源電圧およびケ ーブル長に応じて以下の最小導体断面
ケーブルの長さ 最小導体断面積 220 V - 240 V: 20m まで 1.5 mm
電源コンセントへの接続 電源に接続する前に、機械のスイッチ がオフになっていることを確認します - 「機械のスイッチを切る」を参照して
N 電源コードや延長コードを、適切 に設置されたコンセントに差し込
スイッチ位置 0 - バキューム クリーナ ーのスイッチがオフになっています スイッチ位置 I - バキューム クリーナ ーのスイッチがオンになっています N スイッチをオンにするには、スイ ッチを I に回します SE 122 E パワー ツールを本機のコンセント (1) に接続することができます。 本機のコ ンセントの最大接続負荷を超えてはい けません - 「技術仕様」を参照してく
N 機械のコンセント (1) に接続する前 に、バキューム クリーナーおよび 接続する電動パワー ツールのスイ
N 機械は、スイッチ (2) を使って、電 源をオン / オフまたは自動モード に切り換えます。 吸引力は、スイ ッチを手動で回して調整できま
スイッチ位置 0 - バキューム クリーナ ーがオフで、コンセントは使用できま
スイッチ位置 I - バキューム クリーナー がオンで、コンセントは使用できませ
スイッチ位置 auto - 機械のコンセント に接続されたパワー ツールにより、自 動機能でバキューム クリーナーの電源 はオンおよびオフに切り替わります。 接続されたパワー ツールは、スイッチ を「auto」位置にセットする前に、オ フにする必要があります。 吸引ホースを空にするまで、モーター はスイッチをオフにしてから数秒間回
N スイッチをオンにするには、スイ ッチを該当するスイッチ位置に設
可燃性物質を吸引しないでください。 乾燥した物質を吸引する前に、必ずフ ィルターバッグを容器に取り付けてく ださい。吸引した物質を簡単に廃棄で きます。乾燥した物質は、フィルター バッグなしでも吸引できます。
損傷したフィルター エレメントを取り 付けて、またはフィルター エレメント なしでバキューム クリーナーを使用し
可燃性液体を吸引しないでください。 液体を吸引する前に、必ずフィルター バッグを取り外し、フロートの動作を 確認します。コンテナが一杯になる と、フロートが気流を停止します。本 機を液体吸引専用に使用する場合、フ ィルター エレメントを特殊インサート ( 特殊アクセサリー ) に交換します。 液体を吸引すると、フィルター エレメ ントが湿ります。湿っているうちに乾 燥した物質を吸引すると、フィルター エレメントが詰まりやすくなります。 この理由から、乾燥した物質を吸引す る前に、湿ったフィルター エレメント は必ず乾燥するか、乾燥したものと交
N スイッチを 0 位置に回します N 電源プラグを電源コンセントから
N バキューム クリーナー上部を外し て、フィルター エレメントを乾燥
N 延長チューブ、吸引ホースおよび アクセサリーをこの目的で同梱さ れているホルダーに取り付けます N バキューム クリーナーは乾燥した 部屋に保管して、無断で使用され ないようにしてください N バキューム クリーナーを停止しま
N クリップ (1) を外します N バキューム クリーナーの上部 (2) を垂直に持ち上げて、取り外しま
乾燥したものをフィルター バッグをつ けずに吸引した場合、および液体を吸
N コンテナを空にして、その内容物 を適用可能な規制にしたがって廃
N 操作を続けます:バキューム クリ ーナー上部を再度取り付けます 乾燥したものをフィルター バッグをつ
N フィルター バッグ スリーブ (1) を 吸引ポートから引き抜き、フィル ター バッグ スリーブの吸引調整口 をスライド (2) で閉じます N 慎重にフィルター バッグをコンテ ナから外して、法定規則に従って
N 新しいフィルター バック (3) を差 し込みます ( フィルター バッグの
N フィルター バッグ スリーブを吸引 ポートに止まるまで押し込みます
N コンテナの縁を掃除します N バキューム クリーナー上部を再度
N 吸引ホースを取り付ける前に、ス リーブと吸引ポートを掃除します N 吸引ホースのスリーブ (1、矢印 ) を 一緒に握って、緩めます N 吸引ホースを取り外します N スイッチを入れます N スイッチ脇の平らな面にホースの スリーブをしっかり押し付けて ( 図のように )、ホースを密閉します N フィルター掃除ボタンを 3 回押し
N フィルター リテイナー (1) を外し
N フィルター エレメント (2) を外し て、法定規則にしたがって廃棄し
N フロートが正しく動作するか確認 します:フロートは、フィルター リティナーをひっくり返すと、簡 単に移動する必要があります。 N バキューム クリーナー上部を取り
649BA008 KN 649BA009 KN フィルター エレメントの交
損傷したフィルター エレメントを取り 付けて、またはフィルター エレメント なしでバキューム クリーナーを使用し ないでください。SE 122, SE 122 E
以下の整備間隔は、標準的な作業条件用です。毎日の作業時間が通常よりも長いか、作業条件が悪 い場合 ( 粉塵が非常に多い場所など ) は、それに応じて表に示された間隔よりも短くしてください。
点検 X 交換は サービス店に依頼してください
機能テスト X 交換は サービス店に依頼してください
モーターハウジングの換気スロット 清掃 X フィルターバッグ 交換 X
清掃 X 交換 X コンテナ ドレーン X 手が届くスクリュー、ナットやボルト 締め付け X 安全情報ラベル 交換 X
STIHL では、STIHL サービス店の利用をお勧めしていますSE 122, SE 122 E
本取扱説明書の記述を遵守して使用す ると、機械の過度の磨耗や損傷が回避
本機の使用、整備並びに保管は、本取 扱説明書の記述に従って入念に行って
特に以下の場合のように、安全に関す る注意事項、取扱説明書の記述内容及 び警告事項に従わずに使用したことに 起因する全ての損傷については、ユー ザーが責任を負います: – スチールが許可していない製品の
– 当製品への適用が承認されていな い、適していない、または低品質 のツールやアクセサリーの使用。 – 指定外の目的に当製品を使用。 – スポーツ或いは競技等の催し物に
– 損傷部品を装備したままで当製品 を使用したことから生じる派生的
「整備表」に列記されている作業は、 必ず全て定期的に行ってください。整 備作業を使用者が自ら行えない場合 は、サービス店に依頼してください。 当社では整備や修理を、認定を受けた スチール サービス店のみに依頼される ことをお勧めします。スチール サービ ス店には定期的にトレーニングを受け る機会が与えられ、必要な技術情報の
上記整備作業を怠ったことが原因で生 じた以下のような損傷に対しては、ユ ーザーが責任を負います: – 指定された時期に実施されなかっ た整備や不十分な整備が原因で生 じた、モーターの損傷 ( 冷却空気 経路の掃除が不十分など ) – 間違った電源接続が原因で生じた 損傷 ( 電圧、不十分な定格の接続
– 不適切な保管に起因する腐食およ びその他の派生的損傷。 – 低品質の交換部品を使用したこと
この機械の部品によっては、規定通り に使用しても通常の磨耗は避けられま せん。これらの部品は、使用の種類や 期間に合わせて適時に交換してくださ い。上記の例として、以下の部品が挙
トラブル:モーターが起動しない トラブル:モーターが自動モードで作
トラブル:吸引性能が低下している 磨耗の低減と損傷の回避 トラブルシューティング
る」を参照SE 122, SE 122 E
する」を参照SE 122, SE 122 E
1 吸引ホース 2 ハンドル チューブ 3 パワー ツール用スリーブ
5 スイッチ 6 クリップ 7 吸引ホース用コネクター 8 ストッパ付きキャスター 9 コンテナ 10 延長チューブ ホルダー 11 フィルター クリーニング ボタン 12 ハンドル 13 ホースホルダー 14 延長チューブ 15 フロアー ツール 16 延長チューブ ホルダー 17 隙間用ツール 18 汎用ツール
SE 122 SE 122 E 音圧・音響・振動レベル 音圧レベルについては、K- 係数は、指 令 2006/42/EC = 2 dB(A) に準拠してい
REACH REACH は EC の規定で、化学物質 (CHemical substances) の登録 (Registration)、評価 (Evaluation)、認可 (Authorisation)、規制を意味します。 REACH 規定 (EC) No.1907/2006 の遵 守の詳細については、以下をご覧くだ
周波数: 50 Hz 50 Hz ~ 60 Hz
最大電力消費量: 1500 W EN 60335-2-69 による 消費電力: 1200 W
SE 122 E に接続する 負荷: 2400 W 1100 W
SE 122 E に接続する 合計負荷: 3600 W 2300 W
10 A 1)、3) 保護クラス SE 122: II E 保護クラス SE 122 E:I 保護タイプ: IP X4 最大吸引量 ( 空気 ): 3700 l/min 最大吸引圧: 250 mbar 長さ ( 約 ): 485 mm 幅 ( 約 ): 385 mm 高さ ( 約 ): 600 mm コンテナ容量: 30 l 吸引ホースの長さ 3 m 内径: 36 mm 装置: 約 10 kg 使用準備完了: 約 12.1 kg 装置: 約 10 kg 使用準備完了: 約 12.3 kg EN 60704-1 ( 距離 1 m) による音圧レベル L
本機を使用する方が実施できる保守お よび整備作業は、本取扱説明書に記述 されていることだけです。それ以外の 修理はすべてサービス店に依頼してく
当社では整備や修理を、認定を受けた スチール サービス店のみに依頼される ことをお勧めします。スチール サービ ス店には定期的にトレーニングを受け る機会が与えられ、必要な技術情報の
修理時には、当社が本機への使用を承 認した、または技術的に同等な交換部 品だけをご使用ください。高品質の交 換部品のみを使用して、事故および本 機の損傷を回避してください。 当社ではスチール オリジナルの交換部 品のご使用をお勧めします。 スチール純正部品には、スチール部品 番号、 { ロゴマークおよびス チール部品シンボル マーク K が刻印 されています。( 小さな部品では、シン ボルマークだけが刻印されているもの
廃棄に関する情報については、最寄り の行政機関または STIHL サービス店へ お問い合わせください。 不適切な廃棄は、健康被害や環境汚染 の原因になるおそれがあります。 N 現地の規制に従い、パッケージを 含む STIHL 製品を適切な回収場所 へ持ち込み、リサイクルしてくだ
ANDREAS STIHL AG & Co. KG Badstr. 115 D-71336 Waiblingen Germany ( ドイツ ) は、独占的な責任下で下記の製品が 指令 2011/65/EU、2006/42/EC および 2014/30/EU の関連する条項に適合して おり、製造の時点で有効であった次の 規格のバージョンに準拠して開発 / 製 造されたことを保証いたします -
ANDREAS STIHL AG & Co. KG Produktzulassung 製造年、製造国および機械番号は、機 械に表示されています。
000BA073 KN EC 適合証明書 名称: 乾湿両用バキュ
メーカー名: STIHL 型式: SE 122、SE 122 E シリーズ番号: 4774SE 122, SE 122 E
Waiblingen にて発行、2020 年 02 月 03
Notice-Facile