Stage A6004 - 受信機 JBL - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : JBL

モデル : Stage A6004

カテゴリ : 受信機

デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Stage A6004 - JBL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Stage A6004 ブランド JBL.

使用説明書 Stage A6004 JBL

JBL Stage A6002/A6004/A9004/A3001 お買い上げいただきありがとうございます。..BL製品は、JBLに期待されるパフォーマンスと簡単な操作を実現するように設計されています。• アンプの操作または設置前に取扱説明書全体をお読みください。• グローブ・ボックスに、車の取扱説明書と共にアンプの取扱説明書を保管しておいてください。• 必要な場合に保証サービスを迅速に処理できるように、他の重要な書類と共にアンプの領収書を添付してください。取扱説明書についてこの取扱説明書では、一般的な設置ガイドラインと操作手順を説明しています。しかし、モバイル・オーディオとビデオ・コンポーネントの適切な設置には、機械的および電気的手順での適格な経験が必要なことにご注意ください。正常に設置するための知識やツールをお持ちでない場合は、JBL公認販売店に設置オプションについて相談されることを強くお勧めいたします。参考のために、すべての説明書と領収書を保管しておいてください。この取扱説明書はアンプに不可欠な文書だとお考えください。チャプター1:図の索引と入力接続Stage(ステージ) アンプ・レフトサイドパネルStage A6002(ステージ A6002) Stage(ステージ) A6004およびA9004 Stage(ステージ) A6004およびA9004 Stage A3001(ステージ A3001)Stage A6002(ステージ A6002)Stage A3001(ステージ A3001)1. パワー/プロテクト・インジケーター2. 電源入力コネクタ3. ヒューズ4. スピーカー出力コネクタ5. ハイレベル入力6. ラインレベル入力(RCA)7. ゲイン(入力音圧レベル)8. バスEQコントロール9. クロスオーバー周波数コントロール10. クロスオーバー・フィルター・セレクター11. サブウーファー・フェーズ・セレクターStage(ステージ) アンプ・ライトサイドパネルチャプター2:設置と配線 アンプx1取り付け用ねじx4スペアヒューズ(A6002用x1、A3001、A6004およびA9004用x2)ハイレベル入力アダプター(A6002およびA3001用x1、A6004およびA9004用x2)取り付け金具クイック・スタート・ガイド

2 43+12ボルト インダッシュレシーバーへ

重要:設置を開始する前に、自動車のマイナス(‒) 極のバッテリー端子

  • 工具を使用する際は、必ず保護用の眼鏡類をかけてください。
  • 湿気のない、安全な取付位置を選択してください。取り付けを予定 している面の両側に隙間があることを確認してください。ねじやワ イヤーが、ブレーキライン、燃料系路、または電気配線 に穴をあけ ないこと、また、配線が、車両の安全運転の妨げにならないことを 確認してください。取付位置に穴を空ける、またはカットする場合
  • 電気接続を行なう場合、それらが安全できちんと絶縁されているこ とを確認してください。
  • アンプのヒューズのどれかを交換する必要がある場合、同じ種類の ヒューズと、元の定格電流を使うようにしてください。
  • アンプが熱くならないようにするには、座席の下やトランクの中と いった、空気が十分に通る場所をお選びください。
  • 冷却を妨げるので、放熱板が下を向いている状態でアンプを設置し
  • 後部座席の乗客の足によって、またはトランクの中の積み荷が移動 することによって損傷することがなく、乾いた状態であるようにア ンプを設置してください。
  • アンプを型板として利用して、取付け面の取り付け用穴の位置に印
  • 取付け面にパイロット穴(案内孔)をあけてください。
  • アンプを付属の取り付けねじで設置面に取り付けてください。 注:アンプを長期間設置する前には、アンプへの接続をすべて行な っておくのが望ましいです。 パワー/プロテクト・インジケーター: アンプの電源が入っていて、音楽を再生している場合、ライトが 青く点灯します。過電圧/低電圧、ショート、アンプ出力回路の不 良、または過熱といった場合は、アンプがプロテクトモードに入 っている場合、インジケーターは赤色で点灯します。

18インチ(457mm)のバッテリー内に、適切なヒューズホルダーとヒュ ーズ(Stage A6002(ステージ A6002)用には最低20A、Stage A6004(ステ ージ) A6004およびA3001用には最低30A、およびA9004用には最低40A) を取り付けてください。設置中に配線が破損したり、挟まっていない ことを確認します。防護壁またはその他の板金を通して電気コードを 配線するときは、保安用グラメット(はと目金)を取り付けてくださ い。距離が長い場合は、より長いゲージ・ワイヤーを使用します。

Stage A6002(ステージ A6002)の最低ワイヤーサイズ:10ゲージ以上 o Stage(ステージ) A6004、A9004、A3001の最低ワイヤーサイズ8ゲ

  • 電源:+12V入力から自動車のバッテ リーの陽電極端子まで電源ワイヤー を通します。アンプの端子に裸線を 差し込み、Phillips(フィリップス)の ドライバーで止めねじを締めてくだ

GND入力から自動車のシャーシ内の工場出荷時のボルトまでワイヤ ー(電源ワイヤーと同じゲージ)を通します(下のイラストをご覧ください)。注 :できるだけ接触するように、シャーシから塗装をすべて取り除きます。確 実に接続するには、リングコネクタの下の星型ワッシャーを使用します。

20ゲージワイヤーをソースユニットの「リモートアウト」リード 線からREM入力まで接続します。低レベル入力信号を使用している場合、この リード線によりアンプのスイッチが入ります。ステレオに「リモートアウト」 リード線がない場合、アンプのREM入力を付属の切り替え出力に接続します。

  • 同じアンペア数のヒューズのみ取り替えられます: o Stage A6002(ステージ A6002):20A o Stage(ステージ) A6004およびA3001:15Ax2 o Stage A9004(ステージ A9004)20Ax2 スピーカー出力コネクタ: スピーカーを適切な極性を確認したこれらの端子に接続します。各スピー カーの陽電極(+)リード線を適切な陽電極(+)端子に接続し、負電極(-)リード 線を適切な負電極(-)端子に接続します。 Stage A6002(ステージ A6002)

Stage A6002(ステージ A6002)はL+、L-、R+およびR-端子を特徴としています。

2チャンネルでの操作:左スピーカーをL+とL-端子に、右スピーカーをR+とR-端

oブリッジ・オペレーション:シングル・スピーカーまたはサブウー ファーからR+端子に、陽電極ワイヤーを、スピーカーまたはサブ ウーファーからL-端子に負電極ワイヤーを接続します。 18インチ(46cm)

右スピーカー 左スピーカーStage(ステージ)A6004およびA9004

Stage(ステージ) A6004およびA9004はチャンネル1+/-、チャンネル2+/-、 チャンネル3+/-、チャンネル4+/-端子を特徴としています。

  • 4チャンネルでの操作:フロント左スピーカーをチャンネル1+と-端子に、 フロント右スピーカーをチャンネル2+と-端子に接続します。リア左スピ ーカーをチャンネル3+と-端子に、リア右スピーカーをチャンネル4+と-端

3チャンネルでの操作:ステレオスピーカーを上図の通りに、チャンネ ル1および2端子に接続します。シングル・スピーカーの+リード線をチ ャンネル+端子に、-リード線をチャンネル4-端子に接続します。

2チャンネル(ブリッジ接続)での操作:スピーカーの+リード線をチャ ンネル1+端子に、-リード線をチャンネル2-端子に接続します。もう 一つのスピーカーの+リード線をチャンネル3+端子に、-リード線をチ ャンネル4-端子に接続します。 Stage A3001(ステージ A3001)

  • Stage A3001(ステージ A3001)は陽電極(+)と負電極(-)端子を特徴として

oシングル・サブウーファーを作動させるには、サブウーファーの陽 電極(+)ワイヤーを陽電極(+)端子に、負電極(-)ワイヤーを負電極(-)

2基のサブウーファーを並列で作動させるには、一方のサブウーファー の陽電極(+)と負電極(-)リード線をもう一方のサブウーファーの陽電極 と負電極端子に接続し、次にサブウーファーの陽電極(+)ワイヤーを陽 電極(+)端子に、負電極(-)ワイヤーを負電極(-)端子に接続します。 注:ステレオ・フルレンジおよびサブウーファー動作の最低スピーカー・イ ンピーダンスは2Ωです。ブリッジ・オペレーション用の最低スピーカー・ インピーダンスは4Ωです。 ラインレベル入力および出力(RCA): ソースユニットでプリアンプ出力が使用できる場合は、RCAパッチケーブル を使ってLおよびR(A6002およびA3001)、またはCH1、CH2、CH3、CH4(A6004 およびA9004) に接続します。 ハイレベル・オーディオ入力: カーオーディオ・システムのヘッドユニットにラインレベル出力がついてい

付属のハイレベル入力ハーネスのホワイト、ホワイト/ブラック、グレー、グレ ー/ブラックのワイヤーを、カーオーディオ・システムのヘッドユニット(スプラ イス・クリンプスは別売です)フロントおよび/またはリアの出力ワイヤー、およ び車のボディーのアースへのブラックワイヤーに接続します。次に、Stage(ス テージ)アンプのハイレベル入力にハイレベル・ハーネスを差し込みます。 重要:工場出荷時設定のオーディオシステム・アンプの中には電子フィルターが付属 しているものもあり、これはシステムの小型スピーカーに送られる低音の量を制限 します。このフィルタリングがStage(ステージ)アンプのパフォーマンスに悪影響を 及ぼすことがあります。Stage(ステージ)アンプから最大限の低音を引き出すには、 工場出荷時のシステムスピーカー出力にハイレベル・ハーネスを接続します。スピ ーカー出力はシステム最大のスピーカー(最大限の低音を発するように設計されたス ピーカー)に接続されています。 入力音圧レベル(ゲイン): 入力レベルコントロール。これらを使用してアンプの入力音圧レベルをソースユニッ トの出力レベルに合わせます。お勧めの調整手順については、チャプター3の入力レベ ルの設定をご覧ください。 クロスオーバー・フィルター・セレクター(X-オーバー): システム用のクロスオーバー・フィルターをお選びください(Stage A3001(ステージ A3001)フィルターはローパスのみです)。

LPF:ローパス。サブウーファーに接続している、またはセパレート・ミッドバス・ス ピーカー用のローパスフィルターを取り付けたい場合は、この設定を選択します。

  • FULL: フルレンジ。システムをフルレンジ・スピーカーに接続していて、サブウー ファーを使用していない場合、この設定を選択します。
  • HPF:ハイパス。システム内でサブウーファーを使用していて、ミッドレンジまた はフルレンジ・スピーカーがローバスになるのを防ぐには、この設定を選択します 。(チャプター3のクロスオーバーの設定をご覧ください。) クロスオーバー・フィルター周波数コントロール(FREQ): クロスオーバー・ポイントを下げるには左にダイヤルを回し、上げるには右にダイヤル を回します。クロスオーバーのポイント設定はリスナーの好みによって異なります。

前面右側のスピーカー 前面左側のスピーカー

サブウーファー サブウーファー12 チャプター3:操作

アンプの入力音圧レベル(ゲイン)をソースユニットの出力レベルに合わせるには、以 下の手順をお勧めします: A. アンプとソースユニットの入力レベル・コントロールをMIN(最小)まで、 反時計回りに回します。 B. ソースユニットを通してダイナミック音楽トラックを再生します。ソー スユニットのボリューム・コントロールを最小から3/4の位置まで回します。 C. フロントの入力レベル・コントロール・ダイヤルを音楽に歪みが聞こえる( クリアな音ではありません)までマックスに向かって時計回りに回します。 D. 音楽が再びクリアに聞こえるまでフロントレベル入力コントロールダイヤルを反 時計回りにゆっくりと回します。 E. 現在、前面の入力レベルは正しく設定されています。リアチャンネルでもこのプ ロセスを繰り返してください。

クロスオーバー・フィルター・セレクターの適切な設定は、効率的なスピーカー動作と ベストなサウンドの周波数分布を最適化します。 ステップ1:スライダー・コントロールを使用して、ローパス(LPF)、FULL(フル)、また はハイパス(HPF)を選択します。 ステップ1:スライダー・コントロールを使用して、ローパス(LPF)、FULL(フル)、また はハイパス(HPF)を選択します。

  • LPF:ローパス。サブウーファーに接続している、またはセパレート・ミ ッドバス・スピーカー用のローパスフィルターを取り付けたい場合は、こ
  • FULL: フルレンジ。システムにフルレンジ・スピーカーに接続していて 、サブウーファーを使用していない場合、この設定を選択します。
  • HPF:ハイパス。システム内でサブウーファーを使用していて、ミッドレ ンジまたはフルレンジ・スピーカーがローバスになるのを防ぐには、こ

ステップ2: クロスオーバー・フィルター周波数コントロールを使用し、リスナーの好 みに合わせて同軸スピーカーとサブウーファーのクロスオーバー・ポイント設定を調 整します。クロスオーバー・ポイントを下げるには左にダイヤルを回し、上げるには 右にダイヤルを回します。同軸スピーカーとサブウーファーの正確なクロスオーバー 設定は、最終的には好みによって決まります。注:クロスオーバー・ポイントは FULLモードでは使用されません。 Stage A3001(ステージ A3001))では、最大のブースト効果を 受信する周波数である、バスブーストの中央周波数を選択 することもできます。FREQダイヤルを右に回して中央周波 数を調整します。選択する周波数は好みによって決まりま

チャプター4:トラブルシューティング 問題: オーディオが聞こえず、パワーインジケーターがオフになっている 原因と解決方法:BATT+および/またはREM端子に電圧がかかっていない、また はアース接続が不良か、接続していない。VOMでアンプ端子の電圧をチェック

問題: オーディオが聞こえず、プロテクト・インジケーターが4秒おきに点滅す

原因と解決方法:アンプ出力のDC電圧。アンプの点検が必要かもしれません。 点検情報については、同封の保証書をご覧ください。

オーディオが聞こえず、プロテクト・インジケーターがオンになっている。 原因と解決方法:アンプがオーバーヒートしている。取付位置でアンプの冷却が 阻害されていないことをご確認ください。スピーカーシステム・インピーダンス が指定された制限内であることをご確認ください。または、BATT+接続の電圧が 16Vを上回っている(または8.5V未満)可能性があります。車の充電システムをチ

問題: オーディオが聞こえず、プロテクトおよびパワーインジケーターが点滅し

原因と解決方法:BATT+接続の電圧が9V未満。車の充電システムをチェックして

問題: 歪んだオーディオ。 原因と解決方法:ゲインが適切に設定されていない。入力レベル設定をチェック してください。ショートまたはアース用のスピーカーワイヤーをチェックしてく ださい。アンプまたはソースユニットに欠陥がある可能性があります。 問題: オーディオが歪み、プロテクト・インジケーターが点滅している。 原因と解決方法:スピーカーまたはワイヤーのショート。ショートしたスピーカ ーまたはワイヤーを見つけて修理するため、1本ずつスピーカーのリード線を取

問題: 音楽にダイナミックさ、または「パンチ」が欠けている。 原因と解決方法:スピーカーが適切に接続されていない。スピーカー接続が適切 な極性であることをチェックしてください。 問題: アンプのヒューズが飛ぶ場合。 原因と解決方法:配線の接続が不適切か、ショートしている。取扱説明書の設置 上の注意と手順を再確認してください。配線の接続をチェックしてください。 問題: ピー、またはカチカチといった、エンジンがかかっている場合のシステム

原因と解決方法:アンプがオルタネーターのノイズを拾っています。ゲインを絞 ってください。オーディオケーブルを電源ワイヤーから離れたところに移動させ てください。バッテリーとオルタネーター間の電源ラインにオルタネーター・ノ イズフィルターを取り付けてください。緩んだ、または不適切なアースがオーデ ィオシステムの外部ノイズの主要因の一つなので、アンプのアース接続をチェッ

サブウーファー・フェーズの選択 StageA3001(ステージA3001)では、0°または180°のサブウ ーファー・フェーズ出力を選択できます。サブウーファーの フェーズをチェックするには、大量の低音を含んだ音楽を再 生し、別の人が0度と180度のダイヤルを前後にゆっくりと切 り替えている間にリスニングします。適正な設定はより多く の低音を発するフェーズです。はっきりと違いを感じられな い場合は、ダイヤルは0設定のままにしておいてください。 © 2018 HARMAN International Industries, Incorporated. All rights reserved. JBL は、ハーマンインターナショナルインダストリーズ株式会社(HARMAN International Industries, Incorporated) の、米国および/またはその他の国々の登録商標です。特徴、 仕様および外観は、予告なしに変更されることがあります。 HARMAN International Industries, Incorporated 8500 Balboa Boulevard, Northridge, CA 91329 USA www.jbl.com バスEQレベルおよび周波数: バスEQ機能を使えば、最大+12dBまでシステムのバス出力 を増幅することができます。LEVEL(レベル)ダイヤルを右に 回してバス出力を増幅します

Stage A6002 (ステージ A6002) 60W 60W 90W

280W 560W 880W 600W 20Hz〜20kHz@-1dB 20Hz〜20kHz@-1dB 20Hz〜20kHz@-1dB 10Hz〜320Hz@-3dB 12V 12V 12V 12V 0.5V 0.5V 0.5V 0.5V

Stage A6004 (ステージ A6004) Stage A9004 (ステージ A9004) Stage A3001 (ステージ A3001) 4Ω時の RSM出力 2Ω時 のRSM出力 4Ω時の RSM

Stage A6002 (ステージ A6002) Stage A6004 (ステージ A6004) Stage A9004 (ステージ A9004) Stage A3001 (ステージ A3001)

重低音喇叭 重低音喇叭第 3 章: 作業