SSW1 - サブウーファー JBL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice JBL SSW1 - page 51
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製品情報

ブランド : JBL

モデル : SSW1

カテゴリ : サブウーファー

デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SSW1 - JBL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SSW1 ブランド JBL.

使用説明書 SSW1 JBL

非常に長い期間、最大出力に近い高出力でSSW-1を使用すると、バッフル周辺が高温になることがあります。絶対に、バッ フルから7.62cm以内に可燃性の物質を置かないでください。使用後は温度が下がるまでバッフル周辺を決して触らないで

5. 乾いた布のみで手入れをしてください。

6. この製品は野外状況でのみ操作を行うべきです。キャリーバッ

グ、ポケット、財布または寝具内のような包まれた換気されて いない空間で操作してはいけません。これらの指示に従わない と、オーバーヒートにより製品が破損する場合があります。

7. 強い日差しによる熱、または他の種類の熱を含む高温環境で本

8. ケガのリスクを軽減するため、この製品をお子様

する場合は目を離さないようにする必要があります。

9. この機器を出力定格を超えて使用しないでく

ださい。定格を超える過負荷の出力は火災ま たは人体損傷のリスクをもたらすことがあり

10. 破損または改造された電力源を使用しないでください。この製

品に対する滴、へこみ、摩耗またはその他の衝撃に注意してく ださい。何らかの原因によるへこみ、穴、割れ目、変形、または 腐食など、この製品に損傷がある場合は使用を中断してくださ い。メーカーにお問い合わせください。 本製品の適切な廃棄(電気&電子機器の廃棄) この記号は本製品を家庭ごみとして廃棄することを禁止し、リサ イクル用に適切な回収施設に送る必要があるという意味です。適 切な廃棄とリサイクルは天然資源の保護、人体の健康、環境の保護 に役立ちます。この製品の廃棄とリサイクルの詳細については、地 元の地方自治体、廃棄サービス業者、またはこの製品を購入した

売店にお問い合わせください。 RoHS この製品はRoHS指令に準拠しています。 この製品は、電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に 関する2011/65/EU指令およびその修正条項に準拠しています。 REACH REACH(規則No 1907/2006)は、化学物質の製造と使用、およびそ れが人体の健康と環境に与える潜在的な影響に関する規則です。 REACH規則の33(1)条では、ある成形品が重量当たり0.1 %を超え る高懸念物質(SVHC)候補のリスト(「REACH候補のリスト」)に含 まれている物質を含有している場合、供給者は受領者にそのこと を告知する必要があるとしています。本製品は重量当たり0.1%を 超える濃度の「鉛」(CAS-No. 7439-92-1)を含有しています。 なお、発売時点で本製品には、REACH候補のリストにある物質の うち、鉛以外は重量当たり濃度0.1%超を含有している物質はあり

注:2018年6月27日に、 鉛はREACH候補のリストに追加されまし た。このことは、REACH候補リストの鉛を含有する原材料がただ ちに人体へのリスクになる、また使用の許可を制限するという意

をお選びいただき、ありがとうございます JBLは、70年以上の間ライブパフォーマンスからご家庭や車、オフィスなどで再生する音楽のスタジオ収録のモニタリングまで、 あらゆる音楽と映画のレコーディングおよび再生シーンに関わってきました。 選んでいただいたこのJBL スピーカーは、お客様が期待するあらゆる楽しい雰囲気をご提供できると確信しています。そして、 再度ご家庭や車、オフィスにオーディオ機器の追加購入を検討される際に再びJBLを選択されることを望んでいます。 ご購入いただいた製品は当社のウェブサイトwww.jblsynthesis.comで製品登録をおこなってください。そうすれば、当社の最 新情報をお届けすることができ、お客様に対する理解を深め、そのニーズと期待に応える製品を作るのに役立ちます。 全ての特性と仕様は予告なしに変更されることがあります。

サブウーファーx1 グリルx1 クイックスタートガイドx1

典型的なホームシアタールームの限られた領域でサブウーファーを使用する場合、部屋の中で起こる反射、定在波、共鳴吸収 体は低音域レスポンスにピークやディップを生み出し、それは部屋でのリスナーの位置によって大きく変わります。1か所に座 ったリスナーは、その位置でのレスポンスピークによって生じた過剰な低音を聞くことがあります。数フィートだけ離れた他の リスナーは、その位置でのレスポンスディップによって生じた相当低音が欠如したサウンドを聞く可能性があります。 室内のサブウーファーの位置は(部屋の面積に加えて)これらの低音域レスポンスピークおよびディップの発生に大きく影響し ます。慎重にサブウーファーを設置するだけでは部屋全体の低音域レスポンスのピークおよびディップを補正することはでき ませんが、慎重に設置すれば、最大のレスポンスディップを排除またはかなり減少させることができます。 イコライゼーションは大きなレスポンスディップの補正に使用することはできないので、適切なサブウーファーの設置により、で きるだけ部屋全体のレスポンスディップを減少させることが重要です。例えば、13dBのレスポンスディップを回復しようとして イコライゼーションを使用すると、サブウーファーアンプがその周波数の20倍の出力を実現する必要があります。これはサブウ ーファーアンプを急速にクリッピング状態までオーバードライブさせる可能性があり、オーディオクオリティーを著しく劣化させ

どの部屋でも、サブウーファーを部屋の隅に置けば大きな低音域レスポンスディップの発生を最小限にでき、最大の低音域レ スポンスピークを生み出すこともできます。 当社は部屋のサイズにかかわらず、複数のサブウーファーの設置を強くお勧めします。シングルサブウーファーでも、部屋全体 のバスパフォーマンスが少しは一定します。複数のサブウーファーを使用すれば様々なリスニング位置のいくつかのルームモー ドをキャンセルでき、結果としてリスニングエリア全体の低周波サウンドクオリティーがより一定になります。さらに、1つのサブ ウーファーーだけで大きなレスポンスディップ(たいていイコライゼーションによって補正することはできない)がなくなるよう に設置することは非常に困難です。2台または3台以上の適切に設置したサブウーファーを使用すると、常にこうしたレスポン スディップを排除します。53

壁の構造が反対側の壁に対して完全に同一であることはほぼ皆無なので、サブウーファーを¼の位置に設置するといった、一 般的な決まったやり方が実際にうまくいくことは稀です。最高の解決策は、スピーカーの設置位置を試しながら、通常のリスニ ング位置で高解像度の測定をすることです。 サブウーファーをリスニング位置に置き、音響の相互関係を利用して部屋の中の良さそうな設置位置を試せば、最適な位置を 素早く見つけることができます。この方法で最適な設置位置を測定すれば、レスポンス内のピークやディップの発生を最小限 にすることができます。 シングルサブウーファーの設置 TV画面 2台のサブウーファーの設置 2台のサブウーファーの設置は部屋の座席の配置によって決まります。 TV画面 TV画面 座席が1列の部屋 複数列の座席がある部屋54

スピーカーと電子回路はプラス(+)とマイナス(–)端子に対応しています。JBLを含む多くのスピーカーや電子機器メーカーは (+)端子に赤を使い、(–)端子に黒を使って示しています。両方の端子を同様に接続することが重要です:スピーカーの(+)をアン プの(+)に、スピーカーの(–)をアンプの(–)に接続します。「逆相」に配線すると、結果的に厚みのないサウンド、弱い低音、貧 弱なステレオイメージになります。マルチチャンネルサラウンドサウンドシステムでも、プログラムサウンドの適切な臨場感と指 向性を保つために、システムの全てのスピーカーを正しい極性で接続することは依然として重要です。 JBL Synthesis SSW-1 サブウーファーは、キャビネット背面から各ウーファーに直接入力できるデュアル入力を備えています。 シングルアンプチャンネルからSSW-1を駆動させるため、アンプの(+)端子はS SW-1の両方の(+)入力端子に接続する必要 があります。アンプの(-)端子はSSW-1の両方の(–)端子に接続する必要があります。この配線構成にすると、アンプに4Ωの負 荷がかかります。あるいは、2つの等しいアンプチャンネルを使用して、1つをそれぞれのウーファー入力に使用できます。各アン プの(+)端子はウーファーの(+)端子のいずれか一つに接続する必要があります。各アンプの(–)端子は同一アンプチャンネル の(+)端子に接続される端子1組のSSW-1(-)端子に接続する必要があります。低音域レスポンスが不十分だと感じられる場 合、2台のウーファーが互いに音波を打ち消し合うという、2つのドライバー間のフェーズの問題である可能性があります。単独 のSSW-1の両ウーファーにある(+)端子が適切なアンプの(+)端子に、(–)端子が適切なアンプの(–)端子に接続されている ことを確認するため、配線を二回チェックしてください。 2台のSSW-1 サブウーファーをお使いの場合、両スピーカーの配線は同じ長さである必要があります。低音域レスポンスが不 十分だと感じられる場合、2台のサブウーファーが互いに音波を打ち消し合うという、サブウーファー間のフェーズの問題であ る可能性があります。低音域レスポンスが不十分だと感じられる場合、片方のサブウーファーの極性を逆にしてみてください。 つまり、アンプの(+)端子をスピーカーの(–)端子に、アンプの(–)端子をスピーカーの(+)端子に接続するのです。 SSW-1 サブウーファーの背面にある端子カップの電極柱スピーカー端子を使うには、センターポストを貫通する穴がノブの下 に見えるまで、色の付いたノブをねじって緩めてください。この穴にむき出しになったケーブルの端を差し込んで通し、しっかり と接続されるまでノブを締めてください。Yラグコネクタを使用する場合は、ノブを締める前にポ スト周辺に差し込むことがで きます。各ノブの中央の穴はバナナタイプコネクタの使用を想定しています。正しい極性を順守していることをご確認ください。 アンプの負電極(–)端子からのケーブルは負電極(–)または端子カップ上の黒の端子に接続する必要があり、アンプの陽電極 (+)端子は陽電極(+)または端子カップ上の赤の端子に接続する必要があります。

SSW-1はパッシブスピーカーなので、スピーカーレベル配線しかご利用いただけません。SSW-1 サブウーファーは、JBL

Synthesis SDAアンプと合わせて使用するように特別に設計されています。また、JBL Pro Dsi MA4-Dアンプの使用により、最高の音の強 弱と周波数特性を実現するように最適化されており、Pro Dsi MA4-Dアンプは特許取得のSSW-1チューニングファイルを使 用し、SSW-1の特徴であるリアクティブ負荷インピーダンスを駆動させるように特別に設計されています。SSW-1と共に、別の SDAアンプを使用する場合、SSW-1チューニングファイルの適切な調整と読み込み用に認証されたSynthesisインストーラー をつなぎます。SSW-1はブリッジモードで、2つのJBL Pro DSi MA4-Dチャンネルを作動させることが可能です。 メインレシーバーまたはプロセッサのラインレベルサブウーファー出力をお持ちのサブウーファーアンプのラインレベル入力

2台または3台以上のサブウーファーを使用する場合、それぞれがプロセッサまたはレシーバーの適切な出力に接続された、 適正な数のアンプチャンネル(これらはモノブロックまたはマルチチャンネルアンプにすることが可能です)を使用します。次 に、1台のSSW-1 サブウーファーシステムに、各アンプチャンネル用の陽電極および負電極端子を接続します。55

1󱿕SSW-1 󱡋󵫞 レシーバー/プロセッサ

󱮧󱶣12󱲡󱶣 アンプ SSW-1ボックス背面

最高約9.1メートル(30フィート) 14ゲージ(最低の厚さ) 約9.1メートル超(30フィート) 12ゲージ(最低の厚さ)

  • ほこりを取り除くために、清潔な乾いた布でキャビネットを拭いてください。湿った布はキャビネットの仕上げを曇らせるこ とがあります。ベンジン、塗料用シンナーまたはアルコールなどの揮発性の薬品は使用しないでください。
  • キャビネットの近くで殺虫剤をスプレーしないでください。
  • グリルの布地からほこりを取り除くために、吸引力「低」にセットした電気掃除機を使用してください。
  • グリルの色があせたり、色が均一でなくなる可能性があるので、グリルを水洗いしないでください。
  • ウーファーコーンの表面にほこりがついた場合、柔らかく乾いた筆または絵筆を使えば、丁寧に掃除ができます。濡らした 布を使わないでください。56