Mirka ANGOS ARG-B 200 - 電動サンダー

ANGOS ARG-B 200 - 電動サンダー Mirka - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Mirka ANGOS ARG-B 200 - page 168
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使用説明書 ANGOS ARG-B 200 Mirka

は、当社単独の責任の下、本宣言の対象となる以下のMirka®製品(特定の機種については「技術的データ」を参照)が、次の規格またはその他の規範となる文書に適合していることを宣言します:規制2006/42/EC・2014/53/EU・2011/65/EU・2015/863/EUおよび2012/19/EUに基づくEN 60745-1:2009/A11:2010・EN 60745-2-23:2013・EN 55014-1:2021・EN 55014-2:2021・EN 300 328 V2.2.2・EN 301 489-1 V2.2.3・EN 301 489-17 V3.2.4、およびEN IEC 63000:2018。バッテリー充電器は、次の規格および指令に適合しています:規制2014/35/EU・2014/30/EU・2011/65/EU・2015/863/EUおよび2012/19/EUに基づくEN 60335-1:2012/A15:2021・EN 60335-2-29:2021/A1:2021・EN 62233:2008・EN 55014-1:2017・EN 55014-2:2015・EN 61000-3-2:2014・EN 61000-3-3:2013・EN IEC 63000:2018。

製品:Mirka®ARG-B 200 Cordless grinder

メーカー/サプライヤー

Mirka Ltd

66850 Jeppo, Finland

電話番号: +358 20 760

2111

ファックス番号: +358 20

760 2290

Jeppo 2025年01月21日

発行場所/日付 www.mirka.com

Stefan Sjöberg, CEO会社名

取扱説明書当社は本マニュアルを事前の予告なく変更する権利を留保します。

重要事項

本工具の取り付け、操作、またはメンテナンスを行う前に、ここに記載の安全上の注意事項と操作に関する指示をよくお読みください。本取扱説明書は安全かついつでも閲覧できる場所に保管してください。国および現地の規制を読み、従ってください。

必要な個人用防護具

取扱説明書を

読むこと

保護眼鏡を

着用すること

防音保護具を

着用すること

安全手袋を

着用すること

フェイスマスクを

着用すること

記号

EUの関連規格に準拠

イギリスの関連規制に準拠

中国のRoHS要件に準拠

オーストラリアおよびニュージーランドのRCM要件に準拠

ARG-B コードレスグラインダー

警告: 死亡または重症、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。

注意: 軽傷または中等度の傷害、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。

電動工具に関する一般的な警告

警告安全に関する警告および指示をすべてお読みください。警告および指示に従わない場合、感電、火災、重傷につながる恐れがあります。

後で参照できるよう、すべての警告および手順を保管してください。警告内で使用される「電動工具」という用語は、電源に接続して使用する(有線の)電動工具およびバッテリーで動作させる(無線の)電動工具両方を指します。

1. 作業エリアの安全

a. 常に作業エリアを清潔な状態に維持し、十分な照明を確保してください。雑然とした作業エリアや照明が不十分な作業エリアは事故につながります。
b. 可燃性気体、ガス、ダストが存在する場所など、爆発性雰囲気の中で電動工具を動作させないでください。電動工具により、ダストに着火する恐れのある火花や煙が生じます。
c. お子様や他の人の近くで電動工具を操作しないでください。注意散漫により電動工具を制御できなくなる恐れがあります。

2. 電気的安全

a. 電動工具のプラグは必ず適切な電源コンセントに接続してください。方法を問わずプラグを改造しないでください。アダプタープラグを接地された電動工具と併用しないでください。プラグを改造せず、適切なコンセントに接続することは、感電のリスクの低減につながります。
b. 体が接地面(パイプ、ラジエーター、レンジ、冷蔵庫など)に接触しないようにしてください。体が接地された場合、感電のリスクが増大します。
c. 電動工具を雨や工具が濡れる状況にさらさないでください。電動工具に水が侵入すると、感電のリスクが増大します。
d. コードを乱用しないでください。電動工具を持ち運んだり、引っ張ったり、プラグを抜いたりする目的で絶対にコードを使用しないでください。熱、油、鋭利な角、可動部にコードを近付けないでください。破損したコードや絡まったコードは、感電のリスクを増大させます。
e. 電動工具を屋外で使用する場合は、屋外用途に適した延長コードを使用してください。屋外用途に適したコードを使用することにより、感電のリスクが低減されます。
f. 湿度の高い場所での電動工具の使用が避けられない場合は、配線用遮断器(RCD)で保護された電源供給を使用してください。RCDを使用することで、感電のリスクが低減されます。

3. 使用者の安全

a. 電動工具を操作する際は、常に注意を怠らず、ご自身の作業から目を離さず、常識を使用してください。疲れている場合や、薬剤、アルコール、薬物治療の影響を受けている場合は、電動工具を使用しないでください。電動工具を操作する際、一瞬でも注意をお答えると、深刻なけがにつながる恐れがあります。
b. 個人用保護具を使用してください。常に保護めがねを着用してください。防塵マスク、滑り止め付きの安全靴、ヘルメット、防音保護具など状況に適した保護具を使用することで、けがのリスクが低減されます。
c. 予期せぬ起動を防いでください。電源やバッテリーパックに接続したり、工具を手に持ったり、工具を持ち運んだりする前にスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をあてた状態で電動工具を持ち運んだり、スイッチがオンの状態で工具にプラグを差し込んだりすると、事故につながります。
d. 電動工具の電源を入れる前に調整キーやレンチを取り外してください。電動工具の回転部にレンチやキーを取り付けたままにすると、けがにつながる恐れがあります。
e. 腕を伸ばし過ぎないでください。常に床面にしっかりと足をつけ、安定した体勢を保ってください。これにより、予期せぬ事態が発生した場合に、電動工具をうまくコントロールできるようになります。
f. 作業に適した衣服を着用してください。ゆったりとした洋服やアクセサリーを着用しないでください。髪、洋服、手袋を可動部に近づけないでください。ゆったりとした洋服やアクセサリー、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れがあります。
g. 集塵装置に接続することが想定されている工具は、必ず接続し、適切な方法で使用してください。集塵装置を使用することで、粉塵に関連する危険が低減される可能性があります。
h. 工具を頻繁に使用することにより操作に慣れている場合でも、ご自身の操作方法に満足し、安全上の注意を無視することはしないでください。不注意が一瞬にして深刻なけがにつながる場合があります。

4. 電動工具の使用方法とお手入れ

a. 電動工具に過剰な負荷をかけないでください。用途に適した電動工具を使用してください。用途に適した電動工具を使用すれば、他の工具よりも優れた結果を得ることができ、設計通りの速度で安全に作業を行うことができます。
b. スイッチをオン/オフに切り替えられない場合は、電動工具を使用しないでください。スイッチで制御できない電動工具はすべて危険です。必ず修理してください。
c. 調整や付属品の交換、電動工具の保管を行う前に、電源からプラグを取り外し、電動工具からバッテリーパックを取り外してください。このような予防的安全対策により、電動工具が予期せず起動するリスクを低減できます。
d. 動作していない電動工具はお子様や電動工具を使い慣れていない方、電動工具の操作方法を知らない方の手の届かないところに保管してください。適切な操作方法について理解していない方による電動工具の使用は危険です。
e. 電動工具をメンテナンスしてください。可動部のずれや可動部の動作を妨げている部分がなく、損傷部品および電動工具の動作に影響するその他の状況がないことを確認してください。破損している場合、使用前に電動工具を修理してください。電動工具のメンテナンス不良は多くの事故の原因となります。
f. 切削工具は常に清潔かつ鋭利な状態に維持してください。刃先が鋭利な状態に維持されている切削工具は、切削動作が妨げられる可能性が低く、制御が簡単です。
g. 電動工具、付属品、工具ビットなどは、作業状況と実施する作業内容を考慮しつつ、本書に記載の指示に従って使用してください。意図された用途と異なる作業での本電動工具の使用は、危険な事態につながる可能性があります。
h. ハンドルと把握面を、オイルやグリースのない清潔で乾いた状態に維持してください。ハンドルと把握面が滑りやすい場合、予期せぬ状況で安全な操作やコントロールができなくなります。

  1. バッテリー工具の使用方法と注意事項

a. 再充電にはメーカー指定の充電器のみを使用してください。特定のバッテリーパック専用の充電器を別のバッテリーパックと併用すると、火災のリスクにつながる恐れがあります。
b. 電動工具には、工具専用に指定されたバッテリーパックのみを使用してください。他のバッテリーパックの使用は、けがや火災のリスクにつながる恐れがあります。
c. バッテリーパックを使用していない場合は、金属により端子と端子が接触(ショート)する恐れがあるため、ペーパークリップ、硬貨、鍵、くぎ、ねじ、その他の小さな金属製の物から離して保管してください。バッテリー端子のショートは、火傷や火災につながる恐れがあります。
d. 悪条件下において、バッテリーから液体が漏れる場合があります。バッテリーから漏れた液体を触らないでください。誤って触ってしまった場合は、水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、さらに医師の診断を受けてください。バッテリーから漏れる液体は、炎症や火傷につながる恐れがあります。
e. 破損した、または改造されたバッテリーパックや工具を使用しないでください。破損した、または改造されたバッテリーは、火災や爆発、けがのリスクにつながる予期せぬ挙動を示す場合があります。
f. バッテリーパックや工具を火や過昇温にさらさないでください。火や130度を超える温度にさらすと、爆発する可能性があります。
g. 充電に関するすべての指示をお読みください。また、指示で指定されている温度範囲外でバッテリーパックや工具を充電しないでください。不適切な方法で充電した場合、または指定されている温度範囲外の温度で充電した場合、バッテリーが破損し、火災のリスクが高まる可能性があります。

  1. 点検・修理

a. 電動工具の点検・修理は必ず認定点検・修理担当者に依頼してください。認定点検・修理担当者は必ず元の部品と同一の交換部品のみを使用してください。これにより、電動工具の安全性が維持されます。
b. 絶対に破損したバッテリーパックを修理しないでください。バッテリーパックの修理を実施することが許可されているのは、メーカーまたは認定サービスプロバイダーのみです。

研削操作に共通する安全上の警告事項:

a. 本電動工具は、研削盤や切断工具として使用することを意図しています。本電動工具に同梱されている、安全に関する警告、指示、図、仕様をすべてご確認ください。以下に記載されているすべての指示に従わない場合、感電、火災、重傷につながる恐れがあります。
b. 本工具を使用して、サンディング、ワイヤブラッシング、研磨またはドリリングなどの操作を行うことは推奨されていません。本電動工具の本来の用途ではない操作を行うと、危険が生じ、けがにつながる恐れがあります。

c. 本工具専用に設計されていない付属品や、メーカーによって推奨されていない付属品を使用しないでください。そのような付属品はご使用の電動工具に取り付けることができますが、操作の安全性は保証されません。
d. 研削用の付属品の定格速度は、本電動工具に明記されている最高速度以上でなければなりません。定格速度を超える速度で研削用の付属品を作動させると破断して飛散する恐れがあります。
e. 必ず本電動工具の定格範囲内の外径と厚さの付属品を使用してください。不適切なサイズの付属品を使用した場合、十分な制御は得られません。
f. 必ず電動工具のスピンドルまたはコレットに適切な軸サイズの砥石、サンディングドラム、その他の付属品を使用してください。付属品が電動工具の取り付け金具に合っていない場合、電動工具のバランスが崩れ、激しく振動し、制御不能となる恐れがあります。
g. マンドレルが取り付けられた砥石、サンディングドラム、カッターまたはその他の付属品は、必ずコレットまたはチャックに完全に差し込んでください。マンドレルの差し込みが不十分な場合や砥石の突出部が長すぎる場合、取り付けた砥石が緩くなり、高速で外れてしまう可能性があります。
h. 破損した付属品を使用しないでください。研削砥石に欠損や亀裂がないか、サンディングドラムに亀裂がないか、過度な摩耗がないか、ワイヤブラシのワイヤにゆるみや亀裂がないかなど、毎回使用前に必ず付属品を点検してください。電動工具や付属品を落とした場合、破損がないか点検してください。破損が認められる場合は、破損していない付属品を取り付けてください。付属品の点検と取り付けが終了した後に、付属品の回転面から離れ(そばにいる人にも離れるよう指示してください)、電動工具を無負荷時最大速度で1分間動作させます。付属品に破損がある場合は、通常この試験中に破断します。
i. 個人用保護具を着用してください。用途によって、フェイスシールド、防塵ゴーグル、保護めがねを使用してください。研削材や作業物の細かい破片から保護する防塵マスク、防音保護具、手袋、作業エプロンを適宜着用してください。各種作業中に飛散する破片から保護する機能のある保護めがねを必ず使用してください。防塵マスクや呼吸保護具は、作業中に生じる粉塵をろ過する機能があるものを使用してください。騒音のひどい場所で長時間作業を行うと難聴の原因となる恐れがあります。
j. そばにいる人に、作業エリアから十分に離れた安全な場所にいるよう指示してください。作業場所に立ち入る人は必ず個人用保護具を着用してください。作業物や破断した付属品の破片が作業場所以外にも飛散する恐れがあり、けがの原因となることがあります。
k. 隠れた配線に切断用付属品が接触する可能性がある作業を行う場合は、電動工具の絶縁されたグリップ部分のみを持ってください。切断用付属品が「通電」している配線に接触すると、電動工具の剥き出しになっている金属部分にも「通電」し、オペレーターが感電する恐れがあります。
1. 電動工具を起動する際は必ず電動工具を手(両手)でしっかり持ってください。モーターを最高速度まで加速させると、モーターの反作用トルクが工具のねじれの原因となります。
m. 実用的な場合には必ずクランプを使用して作業物を支えてください。使用中は絶対に、片手で小さな作業物を持ち、もう片方の手で工具を持たないでください。小さな作業物を固定すると、工具の制御に手(両手)を使用できます。ダボ棒(丸棒)、パイプ、チューブなど丸い形状の材料は、切断中に転がる傾向があり、ビットの動作が妨げられることや、ビットが使用者に向かって跳ね返ることがあります。
n. 付属品が完全に停止するまで、絶対に電動工具を下に置かないでください。回転中の付属品が床面等にぶつかり、電動工具が引っ張られ制御不能になる場合があります。
o. ビットを交換し、必要な調整を行った後、コレットのナット、チャック、またはその他の調整器具がしっかりと締められていることを確認してください。調整器具が緩んでいる場合、予期せずずれる可能性があり、制御不能につながる恐れがあります。また、緩んでいる回転部品が激しく飛ぶことがあります。
p. 本電動工具を脇に抱えたまま作動させないでください。回転中の付属品と接触して衣服がからみ、付属品が引っ張られ身体にあたりけがをする恐れがあります。
q. 本電動工具の換気口を定期的にお手入れしてください。モーターのファンによって筐体の中に粉塵が引き込まれ、金属粉が溜まると電気的危険が発生する原因となることがあります。
r. 可燃性物質の近くで本電動工具を使用しないでください。スパークによって可燃性物質に火が付く場合があります。
s. 冷却液が必要な付属品は使用しないでください。水やその他の冷却液の使用は、感電死や感電につながる恐れがあります。

すべての操作向けの安全に関する追加指示

反動および反動に関連する警告

反動とは、回転研削砥石、裏当てパッド、ブラシ、またはその他の付属品が挟まった場合やひっかかった場合、急に生じる反応です。挟まった場合やひっかかった場合、回転中の付属品の急激な失速につながります。これは、付属品の回転と反対の方向に制御不能な電動工具が動く原因となります。

例えば、研削砥石が作業物にひっかかった場合や挟まった場合、ピンチポイントに挟まっている砥石の端が材料の表面に食い込み、砥石が外れるまたは放り出される原因となる場合があります。挟まった時点での砥石の動作方向によって、砥石がオペレーターに向かって、もしくはオペレーターとは逆の方向に向かって飛ぶ可能性があります。また、このような状況において研削砥石が破損する場合があります。

反動は、電動工具の誤用や不適切な操作手順や状況の結果生じるもので、下記の通り適切な予防措置を取ることによって防ぐことができます。

a. 急な反動に対応できるように、電動工具をしっかりと握り、正しい姿勢と腕の位置を保ってください。適切な予防措置が取られている場合、オペレーターは反動力を制御できます。
b. 角や鋭利な端などに作業を行う場合には特別な注意を払ってください。付属品が跳ねたり、からまったりしないよう注意してください。角や鋭利な端に作業を行う場合や、付属品が反発する場合、回転中の付属品が引っ掛かりやすくなり、制御不能や反動の原因となります。
c. 鋸歯状の鋸刃を取り付けないでください。取り付けると、頻繁に反動が発生し、制御不能になります。
d. ビットを材料に送り込む時は必ず、刃先が材料から出る方向と同じ方向に(切りくずが飛ぶ方向と同じ方向)に送り込んでください。誤った方向に工具を送ると、ビットの刃先が作業物から抜け、この誤った方向に工具が引っ張られる原因になります。
e. ロータリーファイル、切断砥石、高速カッター、またはタングステンカーバイドカッターを使用する場合は、必ず作業物をしっかりと固定してください。これらの砥石は、溝でわずかに傾くと噛んでしまい、反動が生じる可能性があります。切断砥石が噛んでしまうと、ほとんどの場合砥石自体が破損します。ロータリーファイル、高速カッター、またはタングステンカーバイドカッターが噛んでしまうと、溝から跳ね返り、工具を制御できなくなる可能性があります。

研削および研磨切断作業固有の安全上の警告事項

a. お使いの電動工具に対して推奨されている種類の砥石のみを使用してください。また推奨されている用途のみに使用してください。例えば、切断砥石の側面を使用して研磨しないでください。研磨切断砥石は、円周研削を意図した砥石です。研磨切断砥石に横力をかけると、砥石が砕ける可能性があります。
b. ねじ式の研削円錐とプラグには、正しい長さとサイズの未解放ショルダーフランジ付きの破損していない砥石マンドレルのみを使用してください。適切なマンドレルを使用することにより、破損が生じる確率が下がります。
c. 切断砥石を「押し込んだり」、過度の圧力をかけたりしないでください。過度な深さの切断を行わないでください。砥石に過度の力をかけると、負荷が増え、切断部に挿入された砥石がねじれたり、引っ掛かったりしやすくなり、反動や砥石の破損につながる可能性があります。
d. 回転砥石に沿って、または回転砥石の後ろに手を置かないでください。操作中に砥石が手から離れた場合、反動が生じる可能性があります。また、反動によって、回転砥石と電動工具が使用者に向かってくることがあります。
e. 砥石が挟まった場合や引っ掛かった場合、もしくは何らかの理由で切断が妨害された場合は、電動工具の電源を切り、砥石が完全に停止するまで電動工具を持ったまま動かさないようにしてください。反動が生じる可能性があるため、砥石が動作している間は、絶対に切断砥石を切断部から抜かないでください。砥石が挟まったり、引っ掛かったりする理由を取り除くため、調査を行い、適切な是正措置を講じてください。
f. 作業物内に砥石を挿入した状態で切断操作を再開しないでください。砥石を最高速度まで加速してから、慎重に砥石を再び切断部に挿入してください。作業物内に砥石を挿入した状態で本電動工具を再び動作させると、砥石の動きが妨げられたり、砥石が作業物から飛び出たりすることや、反動が起こる場合があります。
g. 砥石が挟まり反動が生じるリスクを最低限に抑えるため、パネルや規格外の作業物を支えてください。大きな作業物は、作業物自体の重さでたわむ傾向にあります。作業物の下、切断線(カッライン)の近くと、砥石の両側の作業物の縁の近くに必ずサポートを配置してください。
h. 既存の壁やその他の見えないエリアに「ポケットカット」を行う場合は、細心の注意を払ってください。砥石が突出している場合、ガス管や水道管、電気配線や物を切断する可能性があり、反動の原因となります。

バッテリーパックと充電器に関する安全上の規則

・バッテリーおよび充電器の安全および操作に関する重要な指示となります。充電器を使用する前に、充電器、バッテリーパック、および本工具に関する指示と警告をすべてお読みください。
- バッテリーバックのケースにひびが入った場合や破損した場合は、充電器に挿入しないでください。感電または感電死の危険があります。
- 充電器の中に液体が侵入しないようにしてください。感電につながるおそれがあります。
- 本充電器は、充電式バッテリーの充電以外の目的での使用を想定していません。
- 充電器の上に物を置かないでください。また、充電器を熱源の近くや、柔らかい面に置かないでください。内部熱の過剰な上昇につながるおそれがあります。
- コードが踏まれたり、ひっかかったりしない場所に配線されていることを確認してください。適切に配線されていない場合、コードが破損したり、コードにストレスがかかることがあります。

  • 充電器に過度の衝撃が加えられた場合、充電器を落とした場合、またはその他の方法で充電器が破損した場合は、充電器を使用しないでください。
  • 50°C (122°F) 以上の温度になる可能性のある場所で工具とバッテリーパックを保管、使用しないでください。
  • 本充電器は、一般的な家庭用電力(100~240VAC)で動作する設計となっています。他の電圧で使用しないでください。
  • お子様が本機器で遊ばないよう、お子様から目を離さないでください。

追加の安全に関する警告

  • 必ずワークピースが所定の位置にしっかりと固定されていることを確認してください。
  • 本工具を移動/輸送する際は、必ずバッテリーを取り外してください。
  • 研磨材またはバッキングパッドが外れた場合に備え、周囲の人や物を保護するための予防策をとることなく、本工具をフリースピード(惰行速度)で動作させないでください。
  • 本工具を使用する前に、すべての指示をお読みください。作業員は全員、必ず本工具の適切かつ安全な使用について、十分に訓練を受けてください。
  • メンテナンスはすべて、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。修理については、Mirka認定サービスセンターまでお問い合わせください。
  • 工具が故障している可能性がある場合は、直ちに使用を停止し、点検および修理の手配を行ってください。
  • 研磨材を取り換える前に、必ず電源を抜いてください。
  • 絶対に電源を接続したまま本工具を携帯、保管、放置しないでください。
  • 使用中は回転パッドに手を近づけないでください。
  • 本工具を使用中は、必ずメーカーの指示および地域/国の規格にしたがって、必要な個人用保護具を着用してください。
  • 作業面については、製品安全データシート(MSDS)をお読みください。
  • 手や手首に不快感がある場合は、作業を中断し、医師の診断を受けてください。反復作業や動作、過度の振動にさらされることが原因で、手、手首、腕をけがする恐れがあります。

バッテリーおよび充電器に関する追加情報

- 理由を問わず、絶対にバッテリーパックを開けようとしないでください。バッテリーパックのプラスチックハウジングが破損した場合、またはひびが入った場合は、直ちに使用を停止し、再充電しないでください。

技術データ

12 VDC電圧
2500 21000 rpm速度
55 mm付属品の最大サイ
6 mmコレット
0,89 kg重量(バッテリーを含む)
入力100-240 VAC, 50-60Hz
50 min (2,5 Ah)未満充電時間
100 min (5,0 Ah)未満
保管温度範囲-20°C - 80°C
充電温度4°C - 40°C
寸法191 x 102 x 86 mm
0,66 kg重量
II /保護等級
再充電可能再充電可能再充電可能リチウムイオンリチウムイオン!
バッテリー電圧10,8 VDC10,8 VDC11,1 VDC11,1 VDC
容量2,5 Ah / 27,0 Wh5,0 Ah / 54,0 Wh2,5 Ah / 27,75 Wh5,0 Ah / 55,5 Wh
重量0,18 kg0,38 kg0,18 kg0,38 kg
バッテリー○○○○インテリジェント

騒音および振動に関する情報

測定値はEN 60745に従って決定されています。

pA)70 dB(A)音圧レベル(L
wA)81 dB(A)音響出力レベル(L
wA)3,0 dB(A)音響測定の不確実性(K
振動値( a_h )*11,1 m^2s
振動放出の不確実性( K_PA )*1,5 m^2s

仕様は予告なく変更となる場合があります。市場によって利用できるモデルが異なる場合があります。

* 表に記載されている数値は、本書に記載されている基準や規格にしたがって実施された実験室試験から得られた数値であり、リスク評価目的での使用には不十分です。特定の作業場で測定した数値は、本書に記載されている数値よりも高くなる場合があります。実際の暴露値および使用者が経験する危険や損害の度合いは、状況によって異なり、周囲の環境や使用者による機械の操作方法、作業対象の特定の材料、作業台の設計、使用者の暴露時間や健康状態により異なります。Mirkaは、使用者のリスク評価に実際の暴露値の代わりに本書に記載されている数値を使用したことにより生じる結果について責任を負わないものとします。

労働安全衛生に関する詳細は、以下のウェブサイトでご確認いただけます:

https://osha.europa.eu/en (ヨ一口ッパ) / http://www.osha.gov (アメリカ)

工具の適切な使用

本工具は、塗料、金属、木材、石材、プラスチックなどの材料向けです。メーカーまたはメーカーの認定サプライヤーに相談することなく、規定されている目的以外の目的で本工具を使用しないでください。工具の最大定格フリースピード(惰行速度)を下回る作業速度の付属品を使用しないでください。モーターハウジングを開ける必要のあるメンテナンスまたは修理作業は認定サービスセンターのみ行うことができます。

バッテリーおよび充電器

  • バッテリーバックは完全に充電されていない状態で提供されます。安全に関する指示をお読みになり、指示に従ってバッテリーを充電してください。
  • 最適な充電容量を得るため、必ず18℃~24℃(64°F~75°F)の間の周辺温度でバッテリーを充電してください。バッテリーパックの破損を防ぐため、4℃(39°F)未満または40℃(104°F)を超える気温下でバッテリーパックを充電しないでください。
  • 可能な限り最長のバッテリー寿命を実現するため、当社は以下の事項を推奨しています:
  • 涼しい場所でバッテリーを保管、充電すること。通常の室温を上回る、もしくは下回る温度は、バッテリー寿命を縮めます。
  • 絶対に放電した状態でバッテリーを保管しないこと。放電したら直ちに再充電してください。
  • すべてのバッテリーの充電は徐々になくなります。温度が高いほど、充電はすぐになくなります。

長期間使用しないで工具を保管する場合は、毎月バッテリーを充電してください。これにより、バッテリー寿命が延びます。

充電手順

  • 電源コードを充電器に接続し、バッテリーパックを挿入する前に、コンセントにつないでください。3つの充電ライトがすべて2秒間点灯し、消灯します。
  • バッテリーパックを充電器に挿入します。ライトが30秒以内に点滅し始めます。
  • 充電中、充電ライトは以下の通り充電の状態を示します:

- 充電中、3つの充電ライトが順に点滅します。

- 完全に充電されると、3つのライトがすべて点灯した状態となります。

- バッテリーパックBPA 10825/11125の充電時間は約50分、バッテリーパックBPA 10850/11150の充電時間は約100分です。

注記 この充電器ではMirka 12Vバッテリーパックのみ充電できます。

注記 充電時間は、周辺温度とバッテリーの状態によって長くなる場合があります。

BCA 108充電器のLED表示

充電器の診断

以下の場合、充電器によりライトで通知が行われます:

  • バッテリーパックが過熱している場合。3つの充電ライトがすべて点滅します。バッテリーを取り外し、15~30分間熱を冷まし、再度挿入してください。
  • バッテリーまたは充電器が正常に動作しない場合。2つの充電ライトがすべて点滅します。バッテリーを取り外し、冷ましてください。バッテリーパックを充電器に再度挿入してください。2つの充電ライトの点滅が消えない場合は、バッテリーまたは充電器の点検・修理が必要である可能性があります。

使用前の準備

  • 工具を開封する際、傷がなく、部品がすべて揃っており、輸送中に破損していないことを確認してください。破損した工具は絶対に使用しないでください。
  • ご使用になる前に、付属品が適切に取り付けられていることを確認してください。
  • 完全に充電したバッテリーパックを本工具に取り付けます。所定の位置に固定されるとカチッという音がします。

操作に関する指示

  • 本工具は、手持ち式の工具としての使用を目的としています。本工具はあらゆる姿勢で使用できます。
  • 適切な付属品を選択し、本工具にしっかり取り付けてください。
  • これでスイッチレバーを押すと、本工具の電源を入れ、起動させることができます。
  • レバーを押している限り、本工具は動作し、電源が入ったままとなります。レバーを放すと本工具は完全に停止するまで減速しますが、自動的に電源が切れるまで少しの間電源が入ったままの状態となります。
  • 本工具の電源が入っている場合(アクティブモード)、右側のLEDが緑色に点灯します。
    ・インテリジェントバッテリーを使用している場合は、起動中3つすべてのLEDが3秒間緑に点滅します。
  • 電源が入っている場合(アクティブモード)、左側のLEDは充電の状態を示します:

緑:バッテリーは十分に充電されています。

緑の点滅:バッテリーの充電が75%を下回っています。

緑/赤の点滅:バッテリーの充電が50%を下回っています。

赤の点滅:バッテリーの充電またはバッテリーの健康状態が25%を下回っています(バッテリーの健康状態はインテリジェントバッテリーを使用している場合のみ利用できます)。

赤:バッテリー電圧が低すぎます。工具は動作させることはできません。

  • レバーの位置を調節することで、速度は2,500rpm~最高21,000rpmの間で調節できます。電源が入っている場合(アクティブモード)、rpm+またはrpm-ボタンを押すと、rpmを調節できます。毎分回転数(rpm)は、2,500、5,000、7,500、10,000、12,500、15,000、21,000rpmに調節できます。
  • 予期せぬrpmの変更を防ぐため、rpmをロックできます。本工具の電源が切れるまで(アクティブモードがオフになるまで)お待ちください。rpm+とrpm-ボタンを同時に長押ししたまま、スイッチレバーを引きます。工具のロックを解除する場合、同じ手順を繰り返します。速度ロックモードでrpm+とrpm-ボタンが押された場合、右側のLEDが赤に2回点滅しますが、速度変更は行われません。
  • 付属品を取り付けたばかりの場合や、作業を開始したばかりの場合、研削を行う際には、作業物を対象に本工具を使用する前に、1分間付属品を回転させテストしてください。作業を開始する前に、付属品を最高速度まで加速させてください。
  • 研削作業が終了したら、工具を置く前に、工具を完全に停止させてください。両側のボタンを同時に押して本工具からバッテリーを取り外します。バッテリーを充電してください。

Bluetooth

本機器にはBluetooth® Low Energy技術が採用されているため、MyMirkaアプリに接続できます。このアプリでは、追加の機器の機能をご利用いただけます。アプリの機能およびお住まいの国でのアプリの使用可能性についてはwww.mirka.com/mymirkaをご覧ください。

次の手順に従って、お使いのMirka®ARG-B 200でBluetoothをオンに設定してください:

  1. バッテリーを本工具に接続します。
  2. スイッチトリガを押して本工具をオンにし、[rpm+]ボタンを長押しします。
  3. 中央のLEDが緑に点滅し、Bluetoothが有効であり接続可能であることを示します。
  4. 本工具が別のBluetoothデバイスに接続されると、中央のLEDが緑に点灯します。
  5. 本工具が無効である/電源が入っていない場合、Bluetoothは無効となります。

注記 アプリがインストールされていない場合やお住まいの国でアプリをご利用いただけない場合は、Bluetoothをオンに設定しないでください。

Bluetooth ^® の文字商標およびロゴはBluetooth SIG, Inc.の登録商標であり、Mirka Ltd.は使用許可を得た上で当該商標およびロゴを使用しています。その他の商標や商品名は各企業の所有物です。

メンテナンス

メンテナンスを実施する前に必ずバッテリーを取り外してください!

専用のMirka純正予備部品のみを使用してください!

付属品の交換

コレットの取り付け

コレットアセンブリを本工具に取り付ける前に、必ずコレットをコレットナットに取り付けてください。コレットのサイズが使用予定のマンドレルのサイズと一致していることを確認してください。一致していない場合、コレットが破損する可能性があります。

  1. 組み立てる場合は、コレットを平らな面に置き、コレットの上にナットを置きます。
  2. ナットを下方向に押し、ナットとコレットをカチッと噛み合わせます。
  3. 分解する場合は、棒を使用してコレットをナットから取り外します。

付属品の取り付け

  1. 付属品を取り付ける前に、コレット本体から粉塵を取り除きます。
  2. コレット本体にコレットナットを取り付けた状態でコレットを挿入します。コレットナットをスピンドルに通します。ただし、この時点ではまだナットを締めないでください。

  3. 付属品のマンドレルをきれいな状態にし、最低20mm、最大で付属品のシャフトの長さの半分の長さまで挿入します。

  4. オープンエンドレンチ(14mm)を使用してスピンドルシャフトをしっかりと持ち、オープンエンドレンチ(17mm)でコレットナットをしっかりと締めます。
  5. 付属品を取り外す場合は、逆の手順を行ってください。

保管&取り扱い

雨や霜から保護された乾燥した場所に保管してください。変形を防ぐため、圧力がかからない状態を維持してください。

お手入れ

やわらかいブラシを使用して、堆積した粉塵を除去してください。お手入れの際は、目を保護するため保護メガネを着用してください。

工具本体のお手入れが必要な場合は、湿らせたやわらかい布で拭いてください。中性洗剤をお使いいただけます。

警告:アルコール、ガソリン、その他の洗剤は使用しないでください。プラスチック製の部品のお手入れには絶対に腐食剤を使用しないでください。

充電器のお手入れ

汚れやグリースは、充電器の外側から、布または金属以外のやわらかいブラシを使用して落とすことができる場合があります。水や洗剤は使用しないでください。

追加点検

点検は、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。本機器の保証を有効に維持し、本機器の最適な安全性と機能を確保するため、必ずMirka認定サービスセンターによる点検を実施してください。最寄りのMirka認定サービスセンターについては、MirkaカスタマーサービスまたはMirka販売代理店までお問い合わせいただくか、www.mirka.comをご覧ください。

トラブルシューティングガイド

レバーを押しても本工具の右側のLEDが点灯しません。

研削時に、本工具の右側のLEDが赤に点灯し、本工具が設定された最低速度まで減速します。

本工具にバッテリーパックが適切に取り付けられていません。

本工具内の温度が高すぎます。 長期的にかなり重い負荷がかかっています。

バッテリーを適切に挿入してください。

バッテリーを充電してください。バッテリーの

しばらくの間本工具の負荷を軽減すると、本工具の速度が加速します。

本工具の右側のLEDが赤に点灯し、rpmがわずかに減速します。

短期的にかなり重い負荷がかかっています。

負荷を軽減するか、少しお待ちください。LEDが自動的に緑に変わります。

バッテリーを充電してください。バッテリー電

動作しません。

バッテリーが完全に充電されているにも関わらず本工具の左側のLEDが赤に点滅します。

プリを使用して診断してください。

バッテリーを交換してください。バッテリーが

廃棄に関する情報

危險

電源コードを取り外し、使われなくなった電動工具を使用できない状態にします。

適用される各国固有の使用されなくなった機械、包装、付属品の廃棄およびリサイクルに関する規制に従ってください。

EUのみ:電動工具は家庭の一般廃棄物として廃棄しないでください。電気・電子機器の廃棄に関する欧州指令および、各国の法律の下で適用される同指令に従い、寿命に達した電動工具は必ず分別収集の対象として分別し、環境適合型のリサイクル施設に持ち込み処分してください。

REACH、RoHS、企業の社会的責任に関する詳細は、www.mirka.comをご覧ください。

적합성 선언문

Mirka Ltd

66850 Jeppo, Finland

部件名称
邻苯二甲酸二丁酯(DBP)邻苯二甲酸丁苄酯(BBP)邻苯二甲酸二(2-乙基己基)酯(BBHP)邻苯二甲酸二异丁酯(DIBP)
外壳金属部分
外壳非金属部分
机械传动装置
电机部件
控制部件
附属品
配件
连接头
电源线 *1

- 切勿在放电环境下存放电池。电池放电后应立即充电。

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Mirka

モデル : ANGOS ARG-B 200

カテゴリ : 電動サンダー