ARP-B 300 - 電動サンダー Mirka - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 ARP-B 300 Mirka
Mifka Ltd. ( 本社所在地:66850 Jeppo, Finland )
は、当社単独の責任の下、本宣言の対象となる以下のWirla製品(特定の種類については「技術的データ」を参照)が、次の規格またはその他の規範となる文書に適合していることを宣言します:規制2006/42/EC、2014/53/EUおよび2011/65/EUに基づくEN 62841-1:2015/A.11:2022、EN 62841-2-3:2021/AI 1:2021、EN 62841-2-4:2014、EN 55014-1:2021、EN 55014-2:2021、EN 1003.28V/2.2.2、EN 301 489-1/V2.2.3、EN 301 489-17/V3.2.4、およびENIEC 63000:2018。バッテリー充電器は、次の規格および指令に適合しています:規制2014/35/EU、2014/30/EU、2011/65/EU、2015/863/EUおよび2012/19/EUに基づくEN 603.35-1:2012/A.15:2021、EN 60335-2-29:2021/AI 20.21、EN 6223.3:2008、EN 55014-1:2017、EN 55014-2:2015、EN 61000-3-2:2014、EN 61000-3-3:2013、ENIEC 63000:2018。
製品:Makai' AHP-B 300NN&Makai' AROP-B 312NN
| Jeppo 2023年10月55日発行場所/日付 | MIRKA会社雪 | Stefan Spitzberg, CEO | メーカー/サブライヤーMirka Ltd6-6850 Jeppo, Finland電話番号: +358207602111ファックス番号: +358207602290www.mirka.com | ![]() |
取扱説明書当社は本マニュアルを事前の予告なく変更する権利を留保します。
重要事項
本工具の取り付け、操作、またはメンテナンスを行う前に、ここに記載の安全上の注意事項と操作に関する指示をよくお読みください。本班扱説明書は安全がついつでも閲覧できる場所に保管してください。国および現地の規制を読み、従ってください。
必要な個人用防護具

取扱説明書を
読むこと

保護眼鏡を
着用すること

防雷保護具を
着用すること

安全手袋を
着用すること

フェイスマスクを
着用すること
記号
![]() | EUの関連規格に準拠 |
![]() | イギリスの関連規制に準拠 |
![]() | 中国のRoHS要件に準拠 |
![]() | オーストラリアおよびニュージーランドのROM要件に準拠 |
![]() | セルビアの適合要件に準拠 |

警告: 死亡または重症、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。
注意: 耗傷または中等度の傷害、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。

電動工具に関する一般的な警告

警告安全に関する警告および指示をすべてお読みください。警告および指示に従わない場合、感電、
火災、重傷につながる恐れがあります。
後で参照できるよう、すべての警告および手順を保管してください。警告内で使用される「電動工具」
という用語は、電源に控続して使用する(有線の)電動工具およびバラテリーで動作させる(無線の)
電動工具両方を指します。
1. 作業エリアの安全
a 常に作業エリアを清潔な状態に維持し、十分な照明を確保してください。雖然とした作業エリアや照明が不十分な作業エリアは事故につながります。
b. 可燃性気体、ガス、ダストが存在する場所など、爆発性雰囲気の中で電動工具を動作させないでください。電動工具により、ダストに着火する恐れのある火花や煙が生じます。
c. お子様や他の人の近くで電動工具を操作しないでください。注意散漫により電動工具を制御できなくなる恐れがあります。
2 電気的安全
a 電動工具のプラグは必ず適切な電源コンセントに接続してください。方法を問わずプラグを改造しないでください。アダプターブラグを接地された電動工具と併用しないでください。プラグを改造せず、適切なコンセントに接続することは、感電のリスクの低減につながります。
b. 体が接地面(パイプ、ラジエーター、レンジ、冷蔵庫など)に接触しないようにしてください。体が接地された場合、感電のリスクが増大します。
c. 電動工具を雨や工具が湯れる状況にさらさないでください。電動工具に水が侵入すると、感電のリスクが増大します。
d. コードを乱用しないでください。電動工具を持ち運んだり、引っ張ったり、プラグを抜いたりする目的で絶対にコードを使用しないでください。熱、油、鋭利な角、可動部にコードを近付けないでください。破損したコードや絡まったコードは、感電のリスクを増大させます。
a. 電動工具を屋外で使用する場合は、屋外用途に適した延長コードを使用してください。屋外用途に適したコードを使用することにより、感電のリスクが低減されます。
f. 温度の高い場所での電動工具の使用が避けられない場合は、配線用途断器(RCD)で保護された電源供給を使用してください。RCDを使用することで、感電のリスクが低減されます。
4. 電動工具の使用方法とお手入れ
a. 電動工具に過剰な負荷をかけないでください。用途に適した電動工具を使用してください。用途に適した電動工具を使用すれば、他の工具よりも優れた結果を得ることができ、設計通りの速度で安全に作業を行うことができます。
b. スイッチをオン/オフに切り替えられない場合は、電動工具を使用しないでください。スイッチで制御できない電動工具はすべて危険です。必ず修理してください。
c. 調整や付属品の交換、電動工具の保管を行う前に、電源からプラグを取り外し、電動工具からバッテリーパックを取り外してください。このような予防的安全対策により、電動工具が予期せず起動するリスクを低減できます。
d. 動作していない電動工具はお子様や電動工具を使い慣れていない方、電動工具の操作方法を知らない方の手の届かないところに保管してください。適切な操作方法について理解していない方による電動工具の使用は危険です。
e. 電動工具をメンテナンスしてください。可動部のずれや可動部の動作を妨げている部分がなく、損傷部品および電動工具の動作に影響するその他の状況がないことを確認してください。破損している場合、使用前に電動工具を修理してください。電動工具のメンテナンス不良は多くの事故の原因となります。
f. 切削工具は常に清潔かつ鋭利な状態に維持してください。刃先が鋭利な状態に維持されている切削工具は、切削動作が妨げられる可能性が低く、制御が簡単です。
g. 電動工具、付属品、工具ビットなどは、作業状況と実施する作業内容を考慮しつつ、本書に記載の指示に従って使用してください。意図された用途と異なる作業での本電動工具の使用は、危険な事態につながる可能性があります。
h. ハンドルと把握面を、オイルやグリースのない清潔で乾いた状態に維持してください。ハンドルと把握面が滑りやすい場合、予期せぬ状況で安全な操作やコントロールができなくなります。
5. バッテリー工具の使用方法と注意事項
a. 再充電にはメーカー指定の充電器のみを使用してください。特定のバッテリーバック専用の充電器を別のバッテリーバックと併用すると、火災のリスクにつながる恐れがあります。
b. 電動工具には、工具専用に指定されたバッテリーパックのみを使用してください。他のバッテリーパックの使用は、けがや火災のリスクにつながる恐れがあります。
c. バッテリーバックを使用していない場合は、金属により端子と端子が接触(ショート)する恐れがあるため、ペーパークリップ、硬貨、鍵、くぎ、ねじ、その他の小さな金属製の物から離して保管してください。バッテリー端子のショートは、火傷や火災につながる恐れがあります。
d. 悪条件下において、バッテリーから液体が漏れる場合があります。バッテリーから漏れた液体を触らないでください。誤って触ってしまった場合は、水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、さらに医師の診断を受けてください。バッテリーから漏れる液体は、炎症や火傷につながる恐れがあります。
e. 破損した、または改造されたバッテリーパックや工具を使用しないでください。破損した、または改造されたバッテリーは、火災や爆発、けがのリスクにつながる予期せぬ挙動を示す場合があります。
f. バッテリーパックや工具を火や過昇温にさらさないでください。火や130度を超える温度にさらすと、爆発する可能性があります。
g. 充電に関するすべての指示をお読みください。また、指示で指定されている温度範囲外でバッテリーパックや工具を充電しないでください。不適切な方法で充電した場合、または指定されている温度範囲外の温度で充電した場合、バッテリーが破損し、火災のリスクが高まる可能性があります。
6. 点検・修理
a. 電動工具の点検・修理は必ず認定点検・修理担当者に依頼してください。認定点検・修理担当者は必ず元の部品と同一の交換部品のみを使用してください。これにより、電動工具の安全性が維持されます。
b. 絶対に破損したバッテリーパックを修理しないでください。バッテリーパックの修理を実施することが許可されているのは、メーカーまたは認定サービスプロバイダーのみです。
研磨作業に共通する安全上の警告
a. 本電動工具は、ポリッシャーとして使用することを本来の目的とした工具です。本電動工具に同梱されている、安全に関する警告、指示、図、仕様をすべてご確認ください。以下に記載されているすべての指示に従わない場合、感電、火災、重傷につながる恐れがあります。
b. 本電動工具を使用して、研削、研磨、ワイヤブラッシング、切削などの操作を行うことは推奨されていません。本電動工具の本来の用途ではない操作を行うと、危険が生じ、けがにつながる恐れがあります。
c. 本電動工具を本来の設計で意図していない方法や、本工具のメーカーによって指定されていない方法で操作しないでください。そのような操作方法の変更は、制御不能や、重症につながる恐れがあります。
d. 本工具専用に設計されていない付属品や、メーカーによって推奨されていない付属品を使用しないでください。そのような付属品はご使用の電動工具に取り付けることができますが、操作の安全性は保証されません。
e. 付属品の定格速度は、本電動工具に明記されている最大速度以上でなければなりません。定格速度を超える速度で付属品を作動させると破断して飛散する恐れがあります。
f. 必ず本電動工具の定格範囲内の外径と厚さの付属品を使用してください。不適切なサイズの付属品を使用した場合、十分な保護または制御は得られません。
g. 取り付ける付属品の寸法は、電動工具の取り付けるハードウェアの寸法に合っていなければなりません。付属品が電動工具の取り付け金具に合っていない場合、電動工具のバランスが崩れ、激しく振動し、制御不能となる恐れがあります。
h. 破損した付属品を使用しないでください。研削砥石に欠損や亀裂がないか、裏当てパッドに亀裂や破れ、ひどい摩耗がないか、ワイヤブラシのワイヤにゆるみや亀裂がないかなど、毎回使用前に必ず付属品を点検してください。電動工具や付属品を落とした場合、破損がないか点検してください。破損が認められる場合は、破損していない付属品を取り付けてください。付属品の点検と取り付けが終了した後に、付属品の回転面から離れ(そばにいる人にも離れてもらってください)、電動工具を無負荷時最大速度で1分間動作させます。付属品に破損がある場合は、通常この試験中に破断します。
i. 個人用保護具を着用してください。用途によって、フェイスシールド、防塵ゴーグル、保護めがねを使用してください。研削材や作業物の細かい破片から保護する防塵マスク、防音保護具、手袋、作業エプロンを適宜着用してください。各種作業中に飛散する破片から保護する機能のある保護めがねを必ず使用してください。防塵マスクや呼吸保護具は、作業中に生じる粉塵をろ過する機能があるものを使用してください。騒音のひどい場所で長時間作業を行うと難聴の原因となる恐れがあります。
j. そばにいる人に、作業エリアから十分に離れた安全な場所にいるよう指示してください。作業場所に立ち入る人は必ず個人用保護具を着用してください。作業物や破断した付属品の破片が作業場所以外にも飛散する恐れがあり、けがの原因となることがあります。
k. 回転中の付属品からコードを遠ざけておいてください。制御できなくなった場合、コードが切断されたり、からまり、手や腕が回転中の付属品に巻き込まれる恐れがあります。
1. 付属品が完全に停止するまで、絶対に電動工具を下に置かないでください。回転中の付属品が床面等にぶつかり、電動工具が引っ張られ制御不能になる場合があります。
m. 本電動工具を脇に抱えたまま作動させないでください。回転中の付属品と接触して衣服がらみ、付属品が引っ張られ身体にあたりけがをする恐れがあります。
n. 本電動工具の換気口を定期的に清掃してください。モーターのファンによって筐体の中に粉塵が引き込まれ、金属粉が溜まると電気的危険が発生する原因となることがあります。
o. 可燃性物質の近くで本電動工具を使用しないでください。スパークによって可燃性物質に火が付く場合があります。
p. 冷却液が必要な付属品は使用しないでください。水やその他の冷却液の使用は、感電死や感電につながる恐れがあります。
注記 液体システムとの併用専用設計の工具は、上記の警告の対象にはなりません。
すべての操作向けの安全に関する追加指示
反動および反動に関連する警告
反動とは、回転研削砥石、裏当てパッド、ブラシ、またはその他の付属品が挟まった場合やひっかかった場合、急に生じる反応です。挟まった場合やひっかかった場合、回転中の付属品の急激な失速につながり、挟まったもしくはひっかかった時点での回転中の付属品の回転と反対の方向に制御不能な電動工具が動きます。
例えば、研削砥石が作業物にひっかかった場合や挟まった場合、ピンチポイントに挟まっている砥石の端が材料の表面に食い込み、砥石が外れるまたは放り出される原因となる場合があります。挟まった時点での砥石の動作方向によって、砥石がオペレーターに向かって、もしくはオペレーターとは逆の方向に向かって飛ぶ可能性があります。また、このような状況において研削砥石が破損する場合があります。
反動は、電動工具の誤用や不適切な操作手順や状況の結果生じるもので、下記の通り適切な予防措置を取ることによって防ぐことができます。
a. 急な反動に対応できるように、電動工具をしっかりと握り、正しい姿勢と腕の位置を保ってください。起動時の反動やトルク反作用を最大限制御できるように、提供されている場合は、必ず補助ハンドルを使用してください。適切な予防措置が取られている場合、オペレーターはトルク反作用や反動力を制御できます。
b. 絶対に回転中の付属品に手を近づけないでください。付属品が反動し、手があたる可能性があります。
c. 反動が生じた場合、電動工具が身体に当たらない場所を考慮した姿勢をとってください。反動が生じた場合、ひっかかった時点の砥石の動作と反対の方向に電動工具が動きます。
ja
d. 角や鋭利な端などに作業を行う場合には特別な注意を払ってください。付属品が跳ねたり、からまったりしないよう注意してください。角や鋭利な端に作業を行う場合や、付属品が反発する場合、回転中の付属品が引っ掛かりやすくなり、制御不能や反動の原因となります。
a. ソーチェーン、木犀り用の刃、周囲ギャップが10mmを超えるダイヤモンドホイール(セグメントタイプ)、錠歯状の錠刃を取り付けないでください。取り付けると、頻繁に反動が発生し、制御不能になります。

研磨操作向けの安全に関する追加指示
研磨操作図有の安全上の警告
a 研磨ポンネットやその取り付けストリングのゆるい部分が自由に回転しないようにしてください。取り付けストリングのゆるい部分は格納するか、長さを調整してください。取り付けストリングがゆるく回転している場合、指に続まることや、作業物に引っ掛かる場合があります。

バッテリーバックと充電器に関する安全上の規則
、バッテリーおよび充電器の安全および操作に関する重要な指示となります。充電器を使用する前に、充電器、バッテリーバック、および本工具に関する指示と警告をすべてお読みください。
、バッテリーバックのケースにひびが入った場合や破損した場合は、充電器に挿入しないでください。感電または感電死の危険があります。
。充電器の中に液体が侵入しないようにしてください。感電につながるおそれがあります。
。丰充電器は、充電式バッテリーの充電以外の目的での使用を想定していません。
。充電器の上に物を置かないでください。また、充電器を熱源の近くや、柔らがい面に置かないでください。内部熱の過剰な上昇につながるおそれがあります。
。コードが踏まれたり、ひっかかったりしない場所に配線されていることを確認してください。適切に配線されていない場合、コードが破損したり、コードにストレスがかかることがあります。
。充電器に過度の衝撃が加えられた場合、充電器を落とした場合、またはその他の方法で充電器が破損した場合は、充電器を使用しないでください。
。50℃(122°F)以上の温度になる可能性のある場所で工具とバッテリーバックを保管、使用しないでください。
、本充電器は、一般的な家庭用電力(100-240VAC)で動作する設計となっています。他の電圧で使用しないでください。
、お子様が本機器で遊ばないよう、お子様から日を離さないでください。
A
技術データ
| Minka* | ARP-S 300NV | AROP-S 312NV |
| 電圧 | 12VDC | U DC |
| 速度 | 1500-2200rpm | 4000-7000 rpm |
| オービット | 0 mm | 11 mm |
| バッキングパッドのサイズ | 0.77mm | 0.77 mm |
| 重量(バッテリーを含む) | 0.87 kg | 0.81kg |
| パラテリー充電器 | Märka BCA 108 |
| 入力 | 100-240 VAC, 50-60Hz |
| 充電時間 | 50 min (2.5 Ah) 未満100 min (5.0 Ah) 未満 |
| 保管温度範囲 | -20°C - 80°C |
| 充電温度 | 4°C - 40°C |
| 寸法 | 19.1 x 10.2 x 86 mm |
| 重量 | 0.66 kg |
| 保護等級 | II / ☑ |
| パッテリーバック | Mirka BPA 10825 | Mirka BPA 10850 | Mirka BPA 11125 | Mirka BPA 11150 |
| 種類: | 再充電可能リチウムイオン | 再充電可能リチウムイオン | 再充電可能リチウムイオン | 再充電可能リチウムイオン |
| パッテリー電圧 | 10,8 VDC | 10,8 VDC | 11,1 VDC | 11,1 VDC |
| 容量 | 2,5 Ah / 27,0 Wh | 5,0 Ah / 54,0 Wh | 2,5 Ah / 27,75 Wh | 5,0 Ah / 55,5 Wh |
| 重量 | 0.18 kg | 0.38 kg | 0.18 kg | 0.38 kg |
| インテリジェントパッテリー | ○ | ○ | ○ | ○ |
騒音および振動に関する情報
測定値はある工具と別の工具を比較するため、および曝露の予備評価で使用できます。
| Cordless | ARP-S 300NV | ARP-S 312NV |
| 音圧レベル( L_pa ) | 57 dB(A) | 68 dB(A) |
| 音響出力レベル( L_MA ) | 48 dB(A) | 71 dB(A) |
| 音響測定の不確実性( K_MA ) | 10 dB(A) | 1.0 dB(A) |
| 振動値( a_h )* | 18 m/s ^2 | 4.1 m/s ^2 |
| 振動放出の不確実性( K_PA )* | 15 m/s ^2 | 1.5 m/s ^2 |
仕様は予告なく変更となる場合があります。市場によって利用できるモデルが異なる場合があります。
* サンダーの通常の作業状況を反映するため、次の通り動作条件を標準的な方法から逸脱させました。研磨剤の粒径はSum、送り分力は10N。
表に記載されている数値は、本書に記載されている基準や規格にしたがって実施された実験室試験から得られた数値であり、リスク評価目的での使用には不十分です。特定の作業場で測定した数値は、本書に記載されている数値よりも高くなる場合があります。実際の暴露値および使用者が経験する危険や損害の度合いは、状況によって異なり、周芸の環境や使用者による機械の操作方法、作業対象の特定の材料、作業台の設計、使用者の暴露時間や健康状態により異なります。Mrkaは、使用者のリスク評価に実際の暴露値の代わりに本書に記載されている数値を使用したことにより生じる結果について責任を負わないものとします。
労働安全衛生に関する詳細は、以下のウェブサイトでご確認いただけます:
https://osha.europa.eu/en(ヨーロッパ)/http://www.osha.gov(アメリカ)
工具の適切な使用
本ポリッシャーは、本目的専用に作られた研磨剤を使用してあらゆる種類の材料(塗料、金属、木材、石材、プラスチックなど)を研磨することを目的とした工具です。メーカーまたはメーカーの認定サプライヤーに相談することなく、規定されている目的以外の目的で本ポリッシャーを使用しないでください。工具の最大定格フリースピード(惰行速度)を下回る作業速度のバッキングパッドを使用しないでください。モーターハウジングを開ける必要のあるメンテナンスまたは修理作業は認定サービスセンターのみ行うことができます。
バッテリーおよび充電器
- バッテリーパックは完全に充電されていない状態で提供されます。安全に関する指示をお読みになり、指示に従ってバッテリーを充電してください。
- 最適な充電容量を得るため、必ず18℃~24℃(64°F~75°F)の間の周辺温度でバッテリーを充電してください。バッテリーパックの破損を防ぐため、4℃(32°F)未満または40℃(104°F)を超える気温下でバッテリーパックを充電しないでください。
- 可能な限り最長のバッテリー寿命を実現するため、当社は以下の事項を推奨しています:
- 涼しい場所でバッテリーを保管、充電すること。通常の室温を上回る、もしくは下回る温度は、バッテリー寿命を縮めます。
- 絶対に放電した状態でバッテリーを保管しないこと。放電したら直ちに再充電してください。
- すべてのバッテリーの充電は徐々になくなります。温度が高いほど、充電はすぐになくなります。
長期間使用しないで工具を保管する場合は、毎月バッテリーを充電してください。これにより、バッテリー寿命が延びます。
充電手順
- 電源コードを充電器に接続し、バッテリーパックを挿入する前に、コンセントにつないでください。3つの充電ライトがすべて2秒間点灯し、消灯します。
- バッテリーパックを充電器に挿入します。ライトが30秒以内に点滅し始めます。
- 充電中、充電ライトは以下の通り充電の状態を示します:
- 充電中、3つの充電ライトが順に点滅します。
- 完全に充電されると、3つのライトがすべて点灯した状態となります。
- バッテリーパックBPA 10825/11125の充電時間は約50分、バッテリーパックBPA 10850/11150の充電時間は約100分です。
注記 この充電器ではMirka 12Vバッテリーパックのみ充電できます。
注記 充電時間は、周辺温度とバッテリーの状態によって長くなる場合があります。
BCA 108充電器のLED表示
充電器の診断
以下の場合、充電器によりライトで通知が行われます:
- バッテリーパックが過熱している場合。3つの充電ライトがすべて点滅します。バッテリーを取り外し、15~30分間熱を冷まし、再度挿入してください。
- バッテリーまたは充電器が正常に動作しない場合。2つの充電ライトがすべて点滅します。バッテリーを取り外し、冷ましてください。バッテリーパックを充電器に再度挿入してください。2つの充電ライトの点滅が消えない場合は、バッテリーまたは充電器の点検・修理が必要である可能性があります。
使用前の準備
- 工具を開封する際、傷がなく、部品がすべて揃っており、輸送中に破損していないことを確認してください。破損した工具は絶対に使用しないでください。
- ご使用になる前に、バッキングパッドが適切に取り付けられていることを確認してください。
- 完全に充電したバッテリーパックをサンダーに取り付けます。所定の位置に固定されるとカチッという音がします。
操作に関する指示
- 本工具は、手持ち式の工具としての使用を目的としています。本工具はあらゆる姿勢で使用できます。
- 適切な研磨パッドを選択し、バッキングパッドにしっかり取り付けます。研磨パッドがバッキングパッドの中心にあることを確認します。
- これでスイッチレバーを押すと、ポリッシャーの電源を入れ、起動させることができます。
- レバーを押している限り、ポリッシャーは動作し、電源が入ったままとなります。レバーを放すとポリッシャーの動作は停止しますが、自動的に電源が切れるまで少しの間電源が入ったままの状態となります。
- ポリッシャーの電源が入っている場合(アクティブモード)、右側のLEDが緑色に点灯します。
・インテリジェントバッテリーを使用している場合は、起動中3つすべてのLEDが3秒間緑に点滅します。 - 電源が入っている場合(アクティブモード)、左側のLEDは充電の状態を示します:
緑:バッテリーは十分に充電されています。
緑の点滅:バッテリーの充電が75%を下回っています。
緑/赤の点滅:バッテリーの充電が50%を下回っています。
赤の点滅:バッテリーの充電またはバッテリーの健康状態が25%を下回っています(バッテリーの健康状態はインテリジェントバッテリーを使用している場合のみ利用できます)。
赤:バッテリー電圧がポリッシャーを動作させるには低すぎています。
AROP-B:4,000~7,000rpm:レバーの位置を調節することで、速度は4,000~最高毎分回転数(rpm)の間で調節できます。電源が入っている場合(アクティブモード)、rpm+またはrpm-ボタン(図1参照)を押して、最高毎分回転数(rpm)を調節できます。毎分回転数(rpm)は、4,000、4,500、5,000、5,500、6,000、6,500、7,000rpmに調節できます。
ARP-B:1,500~2,200rpm:レバーの位置を調節することで、速度は1,500~最高毎分回転数(rpm)の間で調節できます。電源が入っている場合(アクティブモード)、rpm+またはrpm-ボタン(図1参照)を押して、最高毎分回転数(rpm)を調節できます。毎分回転数(rpm)は、1,500、1,600、1,700、1,800、1,900、2,050、2,200rpmに調節できます。
- 予期せぬrpmの変更を防ぐため、rpmをロックできます。サンダーの電源が切れるまでお待ちください。rpm+とrpm-ボタンを同時に長押ししたまま、スイッチレバーを引きます。工具のロックを解除する場合、同じ手順を繰り返します。速度ロックモードでrpm+とrpm-ボタンが押された場合、右側のLEDが赤に2回点滅しますが、速度変更は行われません。
- 研磨する際は、本工具を起動する前に必ず本工具を作業面に置いてください。本工具を停止する前に、必ず本工具を作業面から離してください。こうすることで、研磨パッドの速度が速すぎることによって作業面が削り取られる事態を防ぐことができます。
- 研磨が終わったら、両側のボタンを同時に押してポリッシャーからバッテリーを取り外し、本工具からバッテリーを取り外します。バッテリーを充電してください。
Bluetooth
本機器にはBluetooth® Low Energy技術が採用されているため、MyMirkaアプリに接続できます。このアプリでは、追加の機器の機能をご利用いただけます。アプリの機能およびお住まいの国でのアプリの使用可能性についてはwww.mirka.com/mymirkaをご覧ください。
次の手順に従って、お使いのMirka®ARP-B 300NV & Mirka®AROP-B 312NVでBluetoothをオンに設定してください:
- バッテリーを本工具に接続します。
- スイッチトリガを押して本工具をオンにし、[rpm+]ボタンを長押しします。
- 中央のLEDが緑に点滅し、Bluetoothが有効であり接続可能であることを示します。
- 本工具が別のBluetoothデバイスに接続されると、中央のLEDが緑に点灯します。
- 本工具が無効である/電源が入っていない場合、Bluetoothは無効となります。
注記 アプリがインストールされていない場合やお住まいの国でアプリをご利用いただけない場合は、Bluetoothをオンに設定しないでください。
Bluetooth ^® の文字商標およびロゴはBluetooth SIG, Inc.の登録商標であり、Mirka Ltd.は使用許可を得た上で当該商標およびロゴを使用しています。その他の商標や商品名は各企業の所有物です。
メンテナンス
メンテナンスを実施する前に必ずバッテリーを取り外してください!
専用のMirka純正予備部品のみを使用してください!
バッキングパッドの交換
- スピンドルナットを保持するため、バッキングパッドとハウジングの間にパッドレンチを挿入します。
- バッキングパッドを反時計回りに回して、取り外します。
- ワッシャを使用して、新しいバッキングパッドを取り付け、締め付けます。
- パッドレンチを取り外します。
お手入れ
やわらかいブラシを使用して、堆積した粉塵を除去してください。お手入れの際は、目を保護するため保護メガネを着用してください。
工具本体のお手入れが必要な場合は、湿らせたやわらかい布で拭いてください。中性洗剤をお使いいただけます。
警告:アルコール、ガソリン、その他の洗剤は使用しないでください。プラスチック製の部品のお手入れには絶対に腐食剤を使用しないでください。
充電器のお手入れ
汚れやグリースは、充電器の外側から、布または金属以外のやわらかいブラシを使用して落とすことができる場合があります。水や洗剤は使用しないでください。
追加点検
点検は、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。本機器の保証を有効に維持し、本機器の最適な安全性と機能を確保するため、必ずMirka認定サービスセンターによる点検を実施してください。最寄りのMirka認定サービスセンターについては、MirkaカスタマーサービスまたはMirka販売代理店までお問い合わせいただくか、www.mirka.comをご覧ください。
トラブルシューティングガイド
| 現象 | 考えられる原因 | 対応策 |
| レバーを押してもポリッシャーの右側のLEDが点灯しません。 | ポリッシャーにパッテリーパックが適切に取り付けられていません。パッテリーの充電が切れています。 | パッテリーを適切に挿入してください。パッテリーを充電してください。 |
| 研磨時に,ポリッシャーの右側のLEDが赤に点灯し,ポリッシャーが4,000rpm(AROP-B312NVの場合)または1,500rpm(ARP-B300NVの場合)まで減速,または停止してしまいます。 | ポリッシャー内の温度が高すぎます。長期的にかなり重い負荷がかかっています。 | しばらくの間ポリッシャーの負荷を軽減すると、ポリッシャーの速度が加速するようになります。 |
| ポリッシャーの右側のLEDが赤に点灯し,epmがわずかに減速します。 | 短期的にかなり重い負荷がかかっています。 | 負荷を軽減するが、少しお待ちください。LEDが自動的に緑に変わります。 |
| 左側のLEDが赤に点灯し,ポリッシャーが動作しません。 | パッテリー電圧が低すぎます。 | パッテリーを充電してください。 |
| パッテリーが完全に充電されているにも関わらずポリッシャーの左側のLEDが赤に点滅します。 | パッテリーが故障しています。アプリを使用して診断してください。 | パッテリーを交換してください。 |
廃棄に関する情報

電源コードを取り外し、使われなくなった電動工具を使用できない状態にします。
適用される各国固有の使用されなくなった機械、包装、付属品の廃棄およびリサイクルに関する規制に従ってください。
EUのみ:電動工具は家庭の一般廃棄物として廃棄しないでください。電気・電子機器の廃棄に関する欧州指令および、各国の法律の下で適用される同指令に従い、寿命に達した電動工具は必ず分別収集の対象として分別し、環境適合圏のリサイクル施設に持ち込み処分してください。
REACH、RoHS、企業の社会的責任に関する詳細は、www.mirka.comをご覧ください。
적합성 선언문
Mirka Ltd
66850 Jeppo, Finland
Stefan Spitzberg, CEO




