Mirka AROS-B 350 - 電動サンダー

AROS-B 350 - 電動サンダー Mirka - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Mirka AROS-B 350 - page 146
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使用説明書 AROS-B 350 Mirka

警告: 死亡または重症、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。

注意: 軽傷または中等度の傷害、および物的損害が生じ得る危険な状況を示します。

電動工具に関する一般的な警告

警告安全に関する警告および指示をすべてお読みください。警告および指示に従わない場合、感電、火災、重傷につながる恐れがあります。

後で参照できるよう、すべての警告および手順を保管してください。警告内で使用される「電動工具」という用語は、電源に接続して使用する(有線の)電動工具およびバッテリーで動作させる(無線の)電動工具両方を指します。

1. 作業エリアの安全

a. 常に作業エリアを清潔な状態に維持し、十分な照明を確保してください。雑然とした作業エリアや照明が不十分な作業エリアは事故につながります。
b. 可燃性気体、ガス、ダストが存在する場所など、爆発性雰囲気の中で電動工具を動作させないでください。電動工具により、ダストに着火する恐れのある火花や煙が生じます。
c. お子様や他の人の近くで電動工具を操作しないでください。注意散漫により電動工具を制御できなくなる恐れがあります。

2. 電気的安全

a. 電動工具のプラグは必ず適切な電源コンセントに接続してください。方法を問わずプラグを改造しないでください。アダプタープラグを接地された電動工具と併用しないでください。プラグを改造せず、適切なコンセントに接続することは、感電のリスクの低減につながります。
b. 体が接地面(パイプ、ラジエーター、レンジ、冷蔵庫など)に接触しないようにしてください。体が接地された場合、感電のリスクが増大します。
c. 電動工具を雨や工具が濡れる状況にさらさないでください。電動工具に水が侵入すると、感電のリスクが増大します。
d. コードを乱用しないでください。電動工具を持ち運んだり、引っ張ったり、プラグを抜いたりする目的で絶対にコードを使用しないでください。熱、油、鋭利な角、可動部にコードを近付けないでください。破損したコードや絡まったコードは、感電のリスクを増大させます。
e. 電動工具を屋外で使用する場合は、屋外用途に適した延長コードを使用してください。屋外用途に適したコードを使用することにより、感電のリスクが低減されます。
f. 湿度の高い場所での電動工具の使用が避けられない場合は、配線用遮断器(RCD)で保護された電源供給を使用してください。RCDを使用することで、感電のリスクが低減されます。

3. 使用者の安全

a. 電動工具を操作する際は、常に注意を怠らず、ご自身の作業から目を離さず、常識を使用してください。疲れている場合や、薬剤、アルコール、薬物治療の影響を受けている場合は、電動工具を使用しないでください。電動工具を操作する際、一瞬でも注意をお答えると、深刻なけがにつながる恐れがあります。
b. 個人用保護具を使用してください。常に保護めがねを着用してください。防塵マスク、滑り止め付きの安全靴、ヘルメット、防音保護具など状況に適した保護具を使用することで、けがのリスクが低減されます。
c. 予期せぬ起動を防いでください。電源やバッテリーパックに接続したり、工具を手に持ったり、工具を持ち運んだりする前にスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をあてた状態で電動工具を持ち運んだり、スイッチがオンの状態で工具にプラグを差し込んだりすると、事故につながります。
d. 電動工具の電源を入れる前に調整キーやレンチを取り外してください。電動工具の回転部にレンチやキーを取り付けたままにすると、けがにつながる恐れがあります。
e. 腕を伸ばし過ぎないでください。常に床面にしっかりと足をつけ、安定した体勢を保ってください。これにより、予期せぬ事態が発生した場合に、電動工具をうまくコントロールできるようになります。
f. 作業に適した衣服を着用してください。ゆったりとした洋服やアクセサリーを着用しないでください。髪、洋服、手袋を可動部に近づけないでください。ゆったりとした洋服やアクセサリー、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れがあります。
g. 集塵装置に接続することが想定されている工具は、必ず接続し、適切な方法で使用してください。集塵装置を使用することで、粉塵に関連する危険が低減される可能性があります。
h. 工具を頻繁に使用することにより操作に慣れている場合でも、ご自身の操作方法に満足し、安全上の注意を無視することはしないでください。不注意が一瞬にして深刻なけがにつながる場合があります。

4. 電動工具の使用方法とお手入れ

a. 電動工具に過剰な負荷をかけないでください。用途に適した電動工具を使用してください。用途に適した電動工具を使用すれば、他の工具よりも優れた結果を得ることができ、設計通りの速度で安全に作業を行うことができます。
b. スイッチをオン/オフに切り替えられない場合は、電動工具を使用しないでください。スイッチで制御できない電動工具はすべて危険です。必ず修理してください。
c. 調整や付属品の交換、電動工具の保管を行う前に、電源からプラグを取り外し、電動工具からバッテリーパックを取り外してください。このような予防的安全対策により、電動工具が予期せず起動するリスクを低減できます。
d. 動作していない電動工具はお子様や電動工具を使い慣れていない方、電動工具の操作方法を知らない方の手の届かないところに保管してください。適切な操作方法について理解していない方による電動工具の使用は危険です。
e. 電動工具をメンテナンスしてください。可動部のずれや可動部の動作を妨げている部分がなく、損傷部品および電動工具の動作に影響するその他の状況がないことを確認してください。破損している場合、使用前に電動工具を修理してください。電動工具のメンテナンス不良は多くの事故の原因となります。
f. 切削工具は常に清潔かつ鋭利な状態に維持してください。刃先が鋭利な状態に維持されている切削工具は、切削動作が妨げられる可能性が低く、制御が簡単です。
g. 電動工具、付属品、工具ビットなどは、作業状況と実施する作業内容を考慮しつつ、本書に記載の指示に従って使用してください。意図された用途と異なる作業での本電動工具の使用は、危険な事態につながる可能性があります。
h. ハンドルと把握面を、オイルやグリースのない清潔で乾いた状態に維持してください。ハンドルと把握面が滑りやすい場合、予期せぬ状況で安全な操作やコントロールができなくなります。

5. バッテリー工具の使用方法と注意事項

a. 再充電にはメーカー指定の充電器のみを使用してください。特定のバッテリーパック専用の充電器を別のバッテリーパックと併用すると、火災のリスクにつながる恐れがあります。
b. 電動工具には、工具専用に指定されたバッテリーパックのみを使用してください。他のバッテリーパックの使用は、けがや火災のリスクにつながる恐れがあります。
c. バッテリーバックを使用していない場合は、金属により端子と端子が接触(ショート)する恐れがあるため、ペーパークリップ、硬貨、鍵、くぎ、ねじ、その他の小さな金属製の物から離して保管してください。バッテリー端子のショートは、火傷や火災につながる恐れがあります。
d. 悪条件下において、バッテリーから液体が漏れる場合があります。バッテリーから漏れた液体を触らないでください。誤って触ってしまった場合は、水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、さらに医師の診断を受けてください。バッテリーから漏れる液体は、炎症や火傷につながる恐れがあります。
e. 破損した、または改造されたバッテリーパックや工具を使用しないでください。破損した、または改造されたバッテリーは、火災や爆発、けがのリスクにつながる予期せぬ挙動を示す場合があります。
f. バッテリーパックや工具を火や過昇温にさらさないでください。火や130度を超える温度にさらすと、爆発する可能性があります。
g. 充電に関するすべての指示をお読みください。また、指示で指定されている温度範囲外でバッテリーパックや工具を充電しないでください。不適切な方法で充電した場合、または指定されている温度範囲外の温度で充電した場合、バッテリーが破損し、火災のリスクが高まる可能性があります。

6. 点検・修理

a. 電動工具の点検・修理は必ず認定点検・修理担当者に依頼してください。認定点検・修理担当者は必ず元の部品と同一の交換部品のみを使用してください。これにより、電動工具の安全性が維持されます。
b. 絶対に破損したバッテリーパックを修理しないでください。バッテリーパックの修理を実施することが許可されているのは、メーカーまたは認定サービスプロバイダーのみです。

バッテリーパックと充電器に関する安全上の規則

・バッテリーおよび充電器の安全および操作に関する重要な指示となります。充電器を使用する前に、充電器、バッテリーパック、および本工具に関する指示と警告をすべてお読みください。
・バッテリーバックのケースにひびが入った場合や破損した場合は、充電器に挿入しないでください。感電または感電死の危険があります。
- 充電器の中に液体が侵入しないようにしてください。感電につながるおそれがあります。
- 本充電器は、充電式バッテリーの充電以外の目的での使用を想定していません。

  • 充電器の上に物を置かないでください。また、充電器を熱源の近くや、柔らかい面に置かないでください。内部熱の過剰な上昇につながるおそれがあります。
  • コードが踏まれたり、ひっかかったりしない場所に配線されていることを確認してください。適切に配線されていない場合、コードが破損したり、コードにストレスがかかることがあります。
  • 充電器に過度の衝撃が加えられた場合、充電器を落とした場合、またはその他の方法で充電器が破損した場合は、充電器を使用しないでください。
  • 50℃ (122°F) 以上の温度になる可能性のある場所で工具とバッテリーパックを保管、使用しないでください。
  • 本充電器は、一般的な家庭用電力(100~240VAC)で動作する設計となっています。他の電圧で使用しないでください。
    ・お子様が本機器で遊ばないよう、お子様から目を離さないでください。

Mirka AROS-B 350 - バッテリーパックと充電器に関する安全上の規則 - 1

追加の安全に関する警告

・必ず研磨対象のワークビースが所定の位置にしっかりと固定されていることを確認してください。
- 本工具を移動輸送する際は、必ずバッテリーを取り外してください。
- 研察材またはパラキングパッドが外れた場合に備え、周囲の人や物を保護するための予防策をとることなく、本工具をフリースピード{慣行速度}で動作させないでください。
- 本工具を使用する前に、すべての指示をお読みください。作業員は全員、必ず本工具の適切かつ安全な使用について、十分に訓練を受けてください。
- メンテナンスはすべて、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。修理については、Mika認定サービスセンターまでお問い合わせください。
・工具が故障している可能性がある場合は、直ちに使用を停止し、点検および修理の手配を行ってください。
- 研磨材を取り換える前に、必ず電源を抜いてください。
- 絶対に電源を接続したまま本工具を携帯、保管、放置しないでください。
- 使用中は回転パッドに手を近づけないでください。
- 本工具を使用中は、必ずメーカーの指示および地域/国の規格にしたがって、必要な個人用保護員を着用してください。
・作業面については、製品安全データシート(MSDS)をお読みください。
- 手や手首に不快感がある場合は、作業を中断し、医師の診断を受けてください。反復作業や動作、過度の振動にさらされることが原因で、手、手首、腕をけがする恐れがあります。

バッテリーおよび充電器に関する追加情報

- 理由を問わず、絶対にパラテリーパックを開けようとしないでください。パラテリーパックのプラスチックハウジングが破損した場合、またはひびが入った場合は、直ちに使用を停止し、再充電しないでください。

技術データ

Minka*AOS-B 130AROS-B 150AROS-B 125AROS-B 150
電圧12VDC12 VDC12 VDC12VDC
速度4000-1000rpm4000-1000rpm4000-7000rpm4000-7000rpm
オービット3 mm5mm25 mm5 mm
パッキングパッドのサイズ0.12mm0.12 mm0.37 mm0.77mm
重量(バッテリーを含む)0.57 kg0.56 kg0.88kg0.88kg
パフテリー充電器Märka BCA 108
入力100~240 VAC, 50~60Hz
充電時間50 min (2.5 Ah) 未満100 min (5.0 Ah) 未満
保管温度範囲-20°C - 80°C
充電温度4°C - 40°C
寸法19.1 x 10.2 x 86 mm
重量0.66 kg

II/保護等級

再充電可能再充電可能再充電可能リチウムイオンリチウムイオン!
バッテリー電圧10,8 VDC10,8 VDC11,1 VDC11,1 VDC
容量2,5 Ah / 27,0 Wh5,0 Ah / 54,0 Wh2,5 Ah / 27,75 Wh5,0 Ah / 55,5 Wh
重量0,18 kg0,38 kg0,18 kg0,38 kg
バッテリー○○○○インテリジェント

騒音および振動に関する情報

測定値はある工具と別の工具を比較するため、および曝露の予備評価で使用できます。

音圧レベル( L_pA )61,2 dB(A)61,6 dB(A)61,6 dB(A)61,6 dB(A)
音響出力レベル( L_WA )72,2 dB(A)72,6 dB(A)72,6 dB(A)72,6 dB(A)
音響測定の不確実性( K_WA )3,0 dB(A)3,0 dB(A)3,0 dB(A)3,0 dB(A)
振動値( a_h )* 2,54 m/s^2 1,9 m/s^2 1,6 m/s^2 2,5 m/s^2
振動放出の不確実性( K_PA )* 1,5 m/s^2 1,5 m/s^2 1,5 m/s^2 1,5 m/s^2

仕様は予告なく変更となる場合があります。市場によって利用できるモデルが異なる場合があります。

* サンダーの通常の作業状況を反映するため、次の通り動作条件を標準的な方法から逸脱させました。研磨剤の粒径は5μm、送り分力は10N。
* 表に記載されている数値は、本書に記載されている基準や規格にしたがって実施された実験室試験から得られた数値であり、リスク評価目的での使用には不十分です。特定の作業場で測定した数値は、本書に記載されている数値よりも高くなる場合があります。実際の暴露値および使用者が経験する危険や損害の度合いは、状況によって異なり、周囲の環境や使用者による機械の操作方法、作業対象の特定の材料、作業台の設計、使用者の暴露時間や健康状態により異なります。Mirkaは、使用者のリスク評価に実際の暴露値の代わりに本書に記載されている数値を使用したことにより生じる結果について責任を負わないものとします。

労働安全衛生に関する詳細は、以下のウェブサイトでご確認いただけます:

https://osha.europa.eu/en (ヨーロッパ) / http://www.osha.gov (アメリカ)

工具の適切な使用

本サンダーは、本目的専用に作られた研磨剤を使用してあらゆる種類の材料(塗料、金属、木材、石材、プラスチックなど)を研磨することを目的とした工具です。メーカーまたはメーカーの認定サプライヤーに相談することなく、規定されている目的以外の目的で本サンダーを使用しないでください。工具の最大定格フリースピード(惰行速度)を下回る作業速度のバッキングパッドを使用しないでください。モーターハウジングを開ける必要のあるメンテナンスまたは修理作業は認定サービスセンターのみ行うことができます。

バッテリーおよび充電器

  • バッテリーパックは完全に充電されていない状態で提供されます。安全に関する指示をお読みになり、指示に従ってバッテリーを充電してください。
  • 最適な充電容量を得るため、必ず18℃~24℃(64°F~75°F)の間の周辺温度でバッテリーを充電してください。バッテリーパックの破損を防ぐため、4℃(39°F)未満または40℃(104°F)を超える気温下でバッテリーパックを充電しないでください。
  • 可能な限り最長のバッテリー寿命を実現するため、当社は以下の事項を推奨しています:

- 涼しい場所でバッテリーを保管、充電すること。通常の室温を上回る、もしくは下回る温度は、バッテリー寿命を縮めます。

- 絶対に放電した状態でバッテリーを保管しないこと。放電したら直ちに再充電してください。

・すべてのバッテリーの充電は徐々になくなります。温度が高いほど、充電はすぐになくなります。

長期間使用しないで工具を保管する場合は、毎月バッテリーを充電してください。これにより、バッテリー寿命が延びます。

充電手順

- 電源コードを充電器に接続し、バッテリーパックを挿入する前に、コンセントにつないでください。3つの充電ライトがすべて2秒間点灯し、消灯します。

・バッテリーパックを充電器に挿入します。ライトが30秒以内に点滅し始めます。

- 充電中、充電ライトは以下の通り充電の状態を示します:

- 充電中、3つの充電ライトが順に点滅します。

- 完全に充電されると、3つのライトがすべて点灯した状態となります。

- バッテリーパックBPA10825/11125の充電時間は約50分、バッテリーパックBPA10850/11150の充電時間は約100分です。

注記 この充電器ではMirka 12Vバッテリーパックのみ充電できます。

注記 充電時間は、周辺温度とバッテリーの状態によって長くなる場合があります。

BCA 108充電器のLED表示

充電器の診断

以下の場合、充電器によりライトで通知が行われます:

- バッテリーパックが過熱している場合。3つの充電ライトがすべて点滅します。バッテリーを取り外し、15~30分間熱を冷まし、再度挿入してください。

・バッテリーまたは充電器が正常に動作しない場合。2つの充電ライトがすべて点滅します。バッテリーを取り外し、冷ましてください。バッテリーパックを充電器に再度挿入してください。2つの充電ライトの点滅が消えない場合は、バッテリーまたは充電器の点検・修理が必要である可能性があります。

使用前の準備

  1. 工具を開封する際、傷がなく、部品がすべて揃っており、輸送中に破損していないことを確認してください。破損した工具は絶対に使用しないでください。
  2. ご使用になる前に、バッキングパッドが適切に取り付けられていることを確認してください。
  3. 完全に充電したバッテリーパックをサンダーに取り付けます。所定の位置に固定されるとカチッという音がします。

操作に関する指示

  • 本工具は、手持ち式の工具としての使用を目的としています。本工具はあらゆる姿勢で使用できます。
  • 適切な研磨材を選択し、バッキングパッドにしっかり取り付けてください。研磨材がバッキングパッドの中心にあることを確認してください。

・スイッチレバーを押すと、サンダーの電源が入ります。
- レバーを押している限り、サンダーは動作し、電源が入ったままとなります。レバーを離すとサンダーの動作が停止しますが、自動的に電源が切れるまで少しの間電源が入ったままの状態となります。
・サンダーの電源が入っている場合(アクティブモード)、右側のLEDが緑色に点灯します。
- 電源が入っている場合(アクティブモード)、左側のLEDは充電の状態を示します:

緑:バッテリーは十分に充電されています。

緑/赤の点滅:バッテリーの充電が十分ではありません。

赤:バッテリー電圧が低すぎます。サンダーは使用できません。

電源が入っている場合(アクティブモード)、rpm+またはrpm-ボタン(図1参照)を押して、最高毎分回転数(rpm)を調節できます。

レバーの位置を調節することで、速度は4,000~最高毎分回転数(rpm)の間で調節できます。電源が入っている場合(アクティブモード)、rpm+またはrpm-ボタン(図1参照)を押して、最高毎分回転数(rpm)を調節できます。

毎分回転数(rpm)は、4,000、5,000、6,000、6,500、7,000、7,500、8,000 rpmに調節できます。

毎分回転数(rpm)は、4,000、4,500、5,000、5,500、6,000、6,500、7,000 rpmに調節できます。

  • 予期せぬrpmの変更を防ぐため、rpmをロックできます。サンダーの電源が切れるまでお待ちください。rpm+とrpm-ボタンを同時に長押ししたまま、スイッチレバーを引きます。工具のロックを解除する場合、同じ手順を繰り返します。速度ロックモードでrpm+とrpm-ボタンが押された場合、右側のLEDが赤に2回点滅しますが、速度変更は行われません。
  • 研磨する際は、本工具を起動する前に必ず本工具を作業面に置いてください。本工具を停止する前に、必ず本工具を作業面から離してください。これにより、研磨材の速度オーバーによって作業面がえぐられることを防ぐことができます。
  • 研磨が終わったら、両側のボタンを同時に押してサンダーからバッテリーを取り外し、本工具からバッテリーを取り外します。バッテリーを充電してください。

Bluetooth

本機器にはBluetooth® Low Energy技術が採用されているため、MyMirkaアプリに接続できます。このアプリでは、追加の機器の機能をご利用いただけます。アプリの機能およびお住まいの国でのアプリの使用可能性についてはwww.mirka.com/mymirkaをご覧ください。

次の手順に従って、お使いのMirka® AOS-B 130 & AROS-B 150/325/350でBluetoothをオンに設定してください:

  1. バッテリーを本工具に接続します。
  2. スイッチトリガを押して本工具をオンにし、[rpm+]ボタンを長押しします。
  3. 中央のLEDが緑に点滅し、Bluetoothが有効であり接続可能であることを示します。
  4. 本工具が別のBluetoothデバイスに接続されると、中央のLEDが緑に点灯します。
  5. 本工具が無効である/電源が入っていない場合、Bluetoothは無効となります。

注記 アプリがインストールされていない場合やお住まいの国でアプリをご利用いただけない場合は、Bluetoothをオンに設定しないでください。

Bluetooth°の文字商標およびロゴはBluetooth SIG, Inc.の登録商標であり、Mirka Ltd.は使用許可を得た上で当該商標およびロゴを使用しています。その他の商標や商品名は各企業の所有物です。

メンテナンス

メンテナンスを実施する前に必ずバッテリーを取り外してください!

専用のMirka純正予備部品のみを使用してください!

バッキングパッドの交換

AOS-B 130 & AROS-B 150AROS-B 325 & 350
1.指でスピンドルを持ってください。1. スピンドルナットを保持するため、パッキングパッドとハウジングの間にパッドレンチを押入します。
2.パッキングパッドを反時計回りに図して、取り外します。
3.新しいパッキングパッドを取り付け、締め付けます。2. パッキングパッドを反時計回りに図して、取り外します。
3. ワッシャを使用して、新しいパッキングパッドを取り付け、締め付けます。
4. パッドレンチを取り外します。

お手入れ

やわらかいブラシを使用して、堆積した粉塵を除去してください。お手入れの際は、目を保護するため保護メガネを着用してください。

工具本体のお手入れが必要な場合は、混らせたやわらかい布で拭いてください。中性洗剤をお使いいただけます。

Mirka AROS-B 350 - お手入れ - 1

警告:アルコール、ガソリン、その他の洗剤は使用しないでください。プラスチック製の部品のお手入れには絶対に腐食剤を使用しないでください。

充電器のお手入れ

汚れやグリースは、充電器の外側から、布または金属以外のやわらかいブラシを使用して落とすことができる場合があります。水や洗剤は使用しないでください。

Mirka AROS-B 350 - 充電器のお手入れ - 1

追加点検

点検は、必ず訓練を受けた作業員が行ってください。本機器の保証を有効に維持し、本機器の最適な安全性と

廃棄に関する情報

Mirka AROS-B 350 - 廃棄に関する情報 - 1

危険

電源コードを取り外し、使われなくなった電動工具を使用できない状態にします。

適用される各国固有の使用されなくなった機械。包装、付属品の廃棄およびリサイクルに関する規制に従ってください。

EUのみ:電動工具は家庭の一般廃棄物として廃棄しないでください。電気・電子機器の廃棄に関する欧州指令および、各国の法律の下で適用される同指令に従い、寿命に達した電動工具は必ず分別収集の対象として分別し、環境適合団のリサイクル施設に持ち込み処分してください。

REACH、RdHS、企業の社会的責任に関する詳細は、www.mirka.comをご覧ください。

ko

적합성 선언문

Minka Ltd

66850 Jappo, Finland

铅(PB) 汞(Hg) 镉(Cd) 六价铬(Cr(VI)) 多溴联苯(PBB) 多溴联苯醚(PBDE)

000000外壳金属部分

000000外壳非金属部分

000000机械传动装置

000000电机部件

OOOOOX控制部件

000000附属品

000000配件

000000连接头

000000电源线*1

000000电池系统*2

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Mirka

モデル : AROS-B 350

カテゴリ : 電動サンダー