PGS 418 - のこぎり Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | コードレスレシプロソー |
| ブランド | ケルヒャー |
| モデル | PGS 418 |
| 定格電圧 | 18 V |
| ストローク数 | 0 – 2500 min⁻¹ |
| ストローク長 | 20 mm |
| 最大切断径(アーチなし) | 80 mm |
| 最大切断径(アーチ付き) | 50 mm |
| 重量(バッテリー除く) | 1.4 kg |
| 寸法(長さ×幅×高さ) | 475 × 89 × 174 mm |
| 電源 | 18Vリチウムイオンバッテリー(別売) |
| 適切な用途 | 木材や枝の切断 |
| 主な機能 | 直線切断、曲線切断、面一切断、浸漬切断 |
| 環境保護 | リサイクル可能な包装、製品は家庭ごみとして廃棄しないでください |
| メンテナンスと清掃 | バッテリーを取り外し、通気スリットを清掃し、水を使用しないでください |
| 安全 | ロック解除ボタン、クイッククランプ装置、前面ガード |
| スペアパーツと修理可能性 | 純正アクセサリ、資格のある担当者のみが修理可能 |
| 一般情報 | 各国の条件に基づく保証、EU適合宣言 |
| 音圧レベル (LpA) | 94 dB(A)、K=3 dB |
| 音響パワーレベル (LWA) | 83 dB(A)、K=3 dB |
| 振動(板材切断時) | a_h = 6.2 m/s²、K=1.5 m/s² |
| 振動(梁切断時) | a_h = 8.1 m/s²、K=1.5 m/s² |
よくある質問 - PGS 418 Kärcher
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使用説明書 PGS 418 Kärcher
| 一般的な注意事項 | 180 |
| 規定に沿った使用 | 183 |
| 環境保護 | 183 |
| アクセサリーとスペアパーツ | 183 |
| 同梱品 | 183 |
| 安全機器 | 183 |
| 機器に関する説明 | 183 |
| 取り付け | 183 |
| 操作 | 184 |
| 運転の終了 | 184 |
| 搬送 | 184 |
| 保管 | 185 |
| お手入れとメンテナンス | 185 |
| 障害発生時のサポート | 185 |
| 保証 | 185 |
| 技術データ | 185 |
| EU-Konformitätserklärung | 186 |
一般的な注意事項

機器の最初の使用前には、この純正取扱説明書の安全注意事項、充電式電池パックに同封の安全注意事項ならびに充電式電池パックと標準充電器の純正取扱説明書をお読みください。記載事項に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。
取扱説明書内の備考の他に、使用国の一般的な安全/事故防止規定を順守してください。
△ 危險
- この注記は死亡に至る直近の危険を指します。
警告
- この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えうる危険な状況を指します。
注意
- この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態を示唆します。
注意
- この注記は器物破損を招く恐れのある危険状態を示唆します。
パワーツールに関する安全に関する注意事項
警告
- このパワーツールに付属する安全に関する注意事項、指示、図解、仕様書をすべてお読みください。安全に関する注意事項および作業指示に従わずに作業すると、感電や深刻なケガにつながるおそれがあります。すべての安全に関する注意事項および作業指示は、将来参照するために大切に保管してください。
安全に関する注意事項で言及されている用語「パワーツール」とは、コンセントに接続して使用するパワーツール(電源ケーブル付き)、および充電式電池を内蔵したパワーツール(電源ケーブル無し)を指します。
1 作業場の安全性
a 作業場所は整理整頓を心がけ、かつ十分な照明を確保してください。作業場所が整理されていなかったり、十分な照明が確保されていないと、事故につながる可能性があります。
b 爆発の危険があるため、周囲に可燃性の液体、ガス、ほこりなどが存在する場所では、パワーツールを使用した作業は行わないでください。パワーツールから火花が出て、ほこりや気体に引火するおそれがあります。
c パワーツール使用中は、お子様や他の方が近づかないよう注意してください。周囲に気を取られて、機器を使った作業に集中できなくなるおそれがあります。
2 電気に関する安全性
a パワーツールのプラグは、ソケットに適合している必要があります。このプラグは、決して改造してはなりません。アダプタープラグは、決して保護アース付きパワーツールと一緒に使用してはなりません。改造していないプラグと適合したソケットを使用することで、感電のリスクが低くなります。
b パイプ、ヒーター、調理レンジ、冷蔵庫など、アースされた表面に身体が触れないよう注意してください。身体が接地している場合、感電の危険が高くなります。
c パワーツールを雨や湿気から遠ざけてください。パワーツール内に水が入ると、感電の危険が高くなります。
d ケーブルを用いたパワーツールの運搬、フックへの収納、またはプラグの引き抜きなどの行為は、本来のケーブルの使用方法ではないのでお止めください。ケーブルを熱、オイル、鋭利な物、可動機器部品に近づけないよう注意してください。接続ケーブルが損傷、あるいはもつれ、感電のリスクが高くなります。
e 戸外でパワーツールを使用する場合は、必ず戸外での使用に適した接続ケーブルを使用してください。戸外での使用に適した延長ケーブルを使用することで、感電のリスクが低くなります。
「どうしても、湿気の多い場所でパワーツールを使用する必要がある場合は、漏電ブレーカーを使用してください。漏電ブレーカーを使用すれば、感電のリスクが低くなります。
3 人員の安全
a パワーツールを使った作業では、事前に作業の内容を確認して、作業中は常に作業に集中してください。疲れている、薬を服用している、あるいは飲酒しているときは、パワーツールを使用しないでください。パワーツール使用中に一瞬でも集中力が散漫になると、深刻なケガにつながるおそれがあります。
b 必ず、作業に適した防護服と保護メガネを着用してください。防塵マスク、安全靴、防護ヘルメット、耳当てなど、パワーツールの種類と用途に適した防護具を使用することで、ケガのリスクが低くなります。
c パワーツールが意図せず作動しないよう注意してください。電源および/または充電式電池への接続、ツールの起動、あるいは運搬前には、ツールの電源がオフになっていることを確認してください。パワーツールを運ぶ際に、スイッチに指がかかって、誤って機器の電源が入ると、事故につながるおそれがあります。
d パワーツールをオンにする前に、調整ツールやレンチが近くに無いことを確認してください。 回転する機器部品近くにツールやレンチがあると、ケガの原因となります。
e 不安定な場所での作業は避けてください。作業場が安定していることを確認するとともに、作業中も常に安定した状態を維持してください。 これにより、思わぬ状況に陥った場合でも、電動工具を適切にコントロールできます。
f 作業に適した保護服を着用してください。大きすぎる保護服やネックレス等の貴金属は着用しないでください。髪の毛、衣服や手袋をツール可動部に近づけないよう注意してください。 ゆったりとした衣服、手袋、貴金属、長い髪の毛は可動部に巻き込まれるおそれがあります。
g 集塵装置を取り付けることができる場合、接続され、正しく使用されていることを確認してください。集塵機を使用することで、ほこりを吸い込むことで発生する健康被害を低減することができます。
h ツールを頻繁に使用することで得た慣れに任せて、無謀な行動をとったり、ツールの安全原則を無視したりしないでください。不注意な行動が、一瞬で重傷につながる可能性があります。
4 パワーツールの取り扱い
a 機器に負荷をかけ過ぎないでください。作業に適したパワーツールを使用してください。作業内容に適したパワーツールを使うことで、適切な作業と安全性が確保されます。
b スイッチに不具合のあるパワーツールは使用しないでください。正しくオン・オフできないパワーツールは危険です。修理を依頼してください。
c 機器の各種調整を行う、アクセサリを交換する、あるいは機器を収納する場合は、その前にソケットからプラグを外す、あるいは充電式電池を取り外してください。この事前の対策により、パワーツールが突然起動する事態を防止できます。
d 使用していないパワーツールは、お子様の手の届かない場所に保管してください。慣れていない、あるいはこの作業指示を読んでいない方には、機器を使わせないでください。不慣れな人がパワーツールを使うと危険です。
c パワーツールには、適切なメンテナンスを行ってください。可動部が固着しておらず、スムーズに動くこと、各部品がパワーツールの作動に影響するような損傷を受けていないかどうか点検してください。機器を使用する前に、損傷した部品の修理を依頼してください。多くの事故は、パワーツールのメンテナンスを怠ったことが原因で発生しています。
f 切断ツールは、刃先を鋭利に保ち、清潔さを保ってください。よく手入れされ刃先が鋭利に保たれている切断ツールを使えば、作業中のかみ込みも少なく、スムーズな作業が可能です。
g この作業指示に基づきパワーツール、アクセサリ、付属ツールを使用してください。その際、作業条件と作業内容を十分に考慮してください。本来の使用目的以外の方法でパワーツールを使用すると、危険な状況を発生させる原因となります。
5 充電式電池パックのご使用とお手入れ
a 充電式電池パックの充電には、メーカーが承認した充電器のみを使用してください。該当する充電式電池パックに適していない充電器は、火災を引き起こす可能性があります。
b 機器は適切な充電式電池パックのみと組み合わせて使用してください。別の充電式電池パックを使用すると、怪我や火災の原因となることがあります。
c 使用しないときは、充電式電池パックをクリップ、コイン、鍵、釘、ネジなどの金属製のもの、またはショートの原因となる可能性のあるその他の金属製品から遠ざけてください。 ショートは火災や爆発を引き起こす可能性あります。
d 特定の状況下では、充電式電池パックから液体が漏れることがあります。この液体には触れないでください。間違って液体に触れてしまったときは、水で十分に洗い流してください。目に入った場合は、直ちに医師の診察を受けてください。バッテリー液は発疹や皮膚の灼熱感を引き起こすことがあります。
e 損傷または改造された電池やツールは使用しないでください。損傷した電池や改造した電池は予期せぬ動作をすることがあり、それが火災や爆発、人身事故につながるおそれがあります。
f 充電式電池パックやツールを過度の温度や火気にさらさないでください。火気との接触や130℃を超える温度では、爆発を起こす可能性があります。
g 充電に関するすべての指示に従ってください。また、説明書で指定されている温度範囲外でツールや充電式電池パックを充電しないでください。充電方法が不適切だったり、指定された温度範囲外で充電したりすると、充電式電池パックを損傷し、火災の危険を高めるおそれがあります。
6 サービス
a パワーツールの修理は、必ず資格を有する専門の作業者が純正の交換部品のみを使って行なってください。これにより、機器の安全性を確保することができます。
b 損傷した充電式電池パックは絶対に修理しないでください。充電式電池パックのメンテナンスや修理は、メーカーまたは認可されたサービスプロバイダのみが実施することができます。
レシプロソーの安全に関する注意事項
- 切断アクセサリが隠れた電源ケーブルに触れる可能性がある作業を行う場合は、絶縁されたグリップ面でパワーツールを保持してください。のこ刃が電圧の印加されているケーブルと接触すると、機器の金属部分に電圧がかかり、感電につながる可能性があります。
- クランプを使用して、安定したプラットフォームで加工材料を固定し、支えます。加工材料を手で持ったり、体に当てたりすると、不安定になり、制御不能になることがあります。
- のこ刃が目に見えない電源ケーブルに接触する可能性があるため、電動ツールは絶縁されたグリップ面のみを保持してください。のこ刃が電圧の印加されているケーブルと接触すると、機器の金属部分に電圧がかかり、感電につながる可能性があります。
- 適切な検出器で隠れた電源ラインを探します。必要に応じて、電力会社に支援を依頼してください。電線配線に接触すると、火災や感電の原因となります。ガス配管の損傷は、爆発につながる可能性があります。水道管に侵入すると、物的損害が発生します。
- のこ刃に手を近づけないでください。加工材料の下側をつかまないでください。のこ刃に触れると、怪我をするおそれがあります。
- 鋸刃用のストロークロッドおよびクイックチャック装置に手を近づけないでください。のこメに触れると、怪我をするおそれがあります。
- スイッチがオンになっている場合にのみ、機器を加工材料に当ててください。のこ刃が加工材料に挟まると、キックバックの危険があります。
- 切断後、機器のスイッチをオフにしてください。まずのこ刃が停止してから、のこ刃を加工材料から引き抜いてください。こうすることでキックバックを回避でき、機器を安全に置くことができます。
- 完璧な状態で、損傷のないのこ刃のみを使用してください。曲がったりまたは鈍くなったのこ刃は、折れたり、切断に悪影響を与えたりすることがあり、またキックバックが生じる可能性があります
- スイッチを切った後、のこ刃に横方向の圧力を加えて抑えることで停止させることはしないでください。のこ刃が損傷したり、折れたり、またキックバックを引き起こす可能性があります。
- 材料をよく固定してください。手や足で加工材料を支えないでください。のこぎりが作動しているときは、物や地面に手を触れないでください。 キックバックの危険があります。
- 加工材料を固定してください。チャック装置や万力で固定された加工材料は、手で固定するよりも確実に保持されます。
- 機械を置く前に、必ず機械が停止するのを待ってください。ツールインサートが挟まって、機器の制御が失われる可能性があります。
- 機器で作業(メンテナンス、ツール交換など)を行う前、および輸送時と保管時には、オン/オフのスイッチをオフ位置でロックしてください。意図せずにオン/オフのスイッチが作動すると怪我をする危険があります。
- 絶え間ない強い日差しなどによる熱、火、水、湿気から機器を保護してください。爆発の危険があります。
追加の安全注意事項
⚠ 警告・火傷の危険。使用中はのこ刃が熱くなります。のこ刃に触れないでください。
規定に沿った使用
△ 危險
切り傷による負傷の危険
機器が意図せず始動しないようにしてください。
充電式電池パックを挿入するときは、ON/OFFスイッチが作動していないことを確認してください。
過負荷により機器が自動的にオフになった場合は、すぐにオン/オフ スイッチを解除してください。再度使用するには、機器または充電式電池パックが再び使用できる状態になるまで待ちます。
△ 危險
規定に沿わない使用
深い切り傷による生命の危険性
機器は規定に従ってのみ、使用してください。
- 本機器は、個人が使用するために設計されています。
- 木機器は、木材の切断のみを目的としています。
- 本機器は、のこぎりでの粗い切断、直線または曲線切断、表面の面一切断に適しています。
- 本機器は、枝用ブラケットといっしょに使用することで、枝の切断に適しています。
それ以外の使用またはツールの変更は禁止されています。禁止行為により生じた危険に対する責任は使用者にあります。
環境保護

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。

電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。
しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。
物質についての注意事項 (REACH)
内容物に関する最新情報は、www.kaercher.de/REACHを参照してください
アクセサリーとスペアパーツ
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。
アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、www.kaercher.comをご参照ください。
同梱品
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
安全機器
注意
安全装置の欠落または変更
安全装置は使用者を保護するためのものです。
安全装置に変更を加えたり、バイパスさせたりするのは絶対におやめください。
ロック解除ボタン
ロック解除ボタンは、機器スイッチをブロッキングして機器のコントロールのない作動を防止します。 イラスト B
①オン/オフスイッチのロック解除ボタン
②オン/オフスイッチ
機器の運転開始にはまずロック解除ボタンを押し、それからオン/オフスイッチを押します。
機器上のシンボル
![]() | 一般的な警告標識 | |
![]() | 使用を開始する前に取扱説明書とすべての安全に関する注意事項をお読みください。 | |
![]() | 機器での作業中には適切な視覚および聴覚保護具を着用すること。 | |
![]() | 機器を用いて作業する際には、滑り止め機能があり、同時に耐久性のある手袋を着用してください。 | |
![]() | 周囲にいる人が、電動工具から安全な距離を保っているか注意してください。 | |
![]() | 当機器を雨、湿気に晒さないでください。 |
機器に関する説明
取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各機種に応じて納品範囲に差異があります(包装を参照)。
図はグラフィックページを参照
イラスト A
①充電式電池パックのロック解除ボタン
②充電式電池ホルダー
③充電式電池パックのロック解除ボタン
④ハンドル
⑤オン/オフスイッチのロック解除ボタン
⑥オン/オフスイッチ
⑦枝用ブラケットのロック解除ボタン
⑧枝用ブラケット
⑨前面ガード
10のこ刃用クイックチャック装置
⑪木材用のこ刃
12*充電式電池パック
* オプショナル
取り付け
充電式電池パックホルダーを装着する
- 充電式電池パックホルダーを、レシプロソーのホルダーにカチッと音がするまで押し込みます。 イラスト C
注意事项
正しく装着されているか確認してください。
のこ刃の取付け
注意
鋭利な鋸歯による負傷の危険
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
イラスト F
-
クイックチャック装置を反時計回りに回して保持します。
-
のこ刃を挿入します。
-
クイックチャック装置を時計回りに回して元の位置に戻します。
注意事项
のこ刃を取り付けた後、のこ刃が正しく装着されているか確認してください。
枝用ブラケットの取付け
注意
鋭利な鋸歯による負傷の危険
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
イラスト E
-
枝用ブラケットのロック解除ボタンを作動します。
-
所定の位置に収まるまで、枝用ブラケットをガイドに押し込みます。
充電式電池パックの取付け
- 充電式電池パックを充電式電池パックのホルダーに差し込みます。
イラスト G
操作
機器をオンにする
- ロック解除ボタンを作動します。
イラスト H
- オン/オフスイッチを使用して機器をオンにします。
機器をオフにする
- オン/オフスイッチを放します。
イラスト H
ジグソー技術
注意
鋭利なのこ刃による負傷の危険
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
枝用ブラケットなしでの面一切断
注意事項
太めの枝および板をのこぎりで切断する場合は、枝用ブラケットなしで作業してください。製材する材料はフロントガードに触れている必要があります。丸い材料を切断するときは、揺り動かすように切断してください。
-
機器をオンにします。
-
均等な圧力でのこぎり切断します。
イラスト I
枝用ブラケットなしで切り込んでいく
注意事項
太めの枝および板をのこぎりで切断する場合は、枝用ブラケットなしで作業してください。製材する材料はフロントガードに触れている必要があります。丸い材料を切断するときは、揺り動かすように切断してください。
-
フロントガードの下端を加工材料の上に置きます。
-
機器をオンにします。
-
のこぎりを前方に傾け、のこ刃を加工材料に切り込んでいきます。
-
のこぎりを垂直位置にもっていき、切断線に沿ってのこぎりで切断します。
イラスト J
枝用ブラケット付きでの面一切断
-
枝用ブラケット付きのこぎりを加工材料に軽く押し付けます。
-
機器をオンにします。
-
均等な圧力でのこぎり切断します。
イラスト K
伸縮式延長付きのこぎり
注意事項
伸縮式延長は、高さ3.5 mまでの樹木や枝を切断するためのオプションのアクセサリーです。
注意事項
伸縮式延長を使用する前に、それに関する取扱説明書をお読みください。
運転の終了
-
充電式バッテリーを機器から取出します(参照;章 充電式電池パックの取外し)。
-
機器を洗浄します(参照;章機器の清掃)。
充電式電池パックの取外し
注意事项
長時間作業を中断する場合は、機器から充電式バッテリーを取外し、不正使用から保護してください。
- 充電式電池パックを充電式電池パックのホルダーから取り外します。
イラスト L
枝用ブラケットの取外し
注意
鋭利なブレードによる負傷の危険
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
イラスト N
-
枝用ブラケットのロック解除ボタンを作動します。
-
枝用ブラケットを手前に引き出します。
のこ刃の取外し
注意
鋭利なブレードによる負傷の危険
機器でいかなる作業でもそれを行う際には、保護メガネと保護手袋を着用してください。
イラスト M
-
のこ刃チャック装置を反時計回りに回して保持します。
-
のこ刃を引き抜きます。
-
のこ刃チャック装置を時計回りに回して元の位置に戻します。
搬送
注意
重量の無視
怪我と損傷の危険
搬送と保管時には機器の重量に注意してください。
注意
無制御の入電
搬送前には、機器から充電式電池を取り外します。
- 車両での搬送時には、該当するガイドラインに従って、機器が滑ったり転倒したりしないように固定します。
保管
注意
重量無視
怪我ならびに損傷の危険
保管の際には装置の重量に注意してください。
注意
無制御の入電
保管前には、機器から充電式電池を取り外します。
-
機器を清掃します。章 機器の清掃を参照してください。
-
機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してください。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器は野外に保管しないこと。
お手入れとメンテナンス
機器の清掃
注意
無制御の入電
切り傷危険
機器の充電式電池パックは作業前に機器から取外してください。
注意事项
安全で適切な作業を確保するために、機械と通気スロットを常に清潔に保ってください。
注意事項
のこ刃ホルダーは、圧縮空気または柔らかいブラシで清掃することをお勧めします。
注意事項
機器を水で洗浄しないでください。
イラスト 0
障害発生時のサポート
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することができます。確信が持てない時や、該当する障害が記載されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡ください。
よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障には当たりません。
| エラー 原因 解決策 | ||
| 機器が始動しません 充電式 | バッテリーが正しく取り付けられていません。 | ● 充電式バッテリーをホルダーに嵌るまで押し込みます。 |
| 充電式電池パックホルダーが正しく装着されていないか、またはきちんとはめ込まれていません。 | ● 充電式電池パックホルダーをホルダーにカチッと音がするまで押し込みます。 | |
| 充電式バッテリーが空です。● 充電式 | バッテリーを充電してください。 | |
| 充電式バッテリーの故障。● 充電式電池を交換します。 | ||
| 使用中に機器が停止します | モーターが過熱状態です ● 作業を中止 | してモーターの温度が下がるのを待ちます。 |
| 充電式電池パックが空です。● 充電式 | 電池を充電します。 | |
| のこ刃の挿入または取り外しができません | のこ刃チャック装置が正しい位置にありません | ● のこ刃チャック装置を正しい位置に持っています。 |
保証
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因とみられる装置の故障に関しては無料で修理いたします。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの認可カスタマーサービスを提示してください。
(住所は裏面をご覧ください)
技術データ
PGS 4-18
装置のデータ
公称電圧 V 18
ストローク数 /min 0-2500
ストローク長 mm 20
切断物直径(最大) mm 80
枝用ブラケットなし
切断物直径(最大) mm 50
枝用ブラケット付き
度量衡
重量(充電式バッテリーなし) kg 1,4
長さ x 幅 x 高さ mm 475 x 89
x 174
技術的な変更が行われることがあります。
騒音および振動情報
EN 62841-2-11 に従って決定された振動の合計値 a_h(3 方向のベクトル和)および不確実性 K: チップボードのこ引き: a_h 、 B=6.2m/s^2 、 K=1.5m/s^2 、木製の梁のこ引き: a_h 、 WB=8.1m/s^2 、 K=1.5m/s^2 EN 62841-2-11 に従って決定された音響放射値。通常、製品の A 特性音圧レベルは 94 dB(A)、音響パワーレベルは 83 dB(A)、K=3 dB、エクステンション (2.445-247.0) との組み合わせで、通常は A 特性音響パワーレベルは 91 dB(A)、音圧レベルは 82 dB(A)、K=3 dB です。耳当てをしてください!
エクステンション(2.445-247.0)と組み合わせた場合:ah=5.6m/s²、K=1.5m/s²。この作業指示に記載されている振動レベルは、EN 62841で標準化された測定方法に従って測定されており、パワーツール同士の比較に使用することができます。また、振動負荷の事前評価にも適しています。
警告
実際のパワーツール使用時の振動および騒音は、パワーツールの使用方法、特に加工する加工材料の種類によって、表示値と異なる場合があります。
注意事项
騒音の発生を最小限に抑えてください!
- 完全に機能する機器のみを使用してください。
- 機器を定期的にメンテナンスおよび清掃してください。
- 機器に合わせて作業方法を調整してください。
- 機器に負荷をかけ過ぎないでください。
- 必要に応じて、機器の点検を依頼してください。
- 使用しないときは、機器の電源を切ってください。
- 手袋を着用してください。
注意
残留リスク
このパワーツールを正しく操作しても、残存リスクは常に残ります。このパワーツールの構造および設計に関連して、次のような危険が生じる可能性があります。
- 適切な防塵マスクを着用しないと、肺に損傷を与えます。
- 適切な耳当てを着用しない場合、聴覚に損傷を与えます。
- 長期間の使用や適切な管理およびメンテナンスがされていない場合の手腕の振動による健康被害。





