HUSQVARNA S 138C - スカリファイア

S 138C - スカリファイア HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HUSQVARNA S 138C - page 603

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デバイスの取扱説明書をダウンロード スカリファイア 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける S 138C - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 S 138C ブランド HUSQVARNA.

使用説明書 S 138C HUSQVARNA

本製品は、手押し式電動デサッチャーです。本製品は芝 生からサッチを取り除き、土壌をほぐして芝生に空気と 水を取り入れます。サッチはグラスキャッチャーに回収 されるか、芝生上に放出されます。本製品には 2 種類の デサッチャー装置があります。

デルタブレードはサッチを取り除き、芝の根を垂直に切 断します。デルタブレードは、斜面や階段状の地面、粘 土の量が多い土壌で使用してください。デルタブレード は、水を芝生に落とし入れ、水が表面に溜まらないよう

スプリングタインは、芝の根を傷つけずに、芝生から枯 草やサッチを慎重に取り除きます。 (図 26)

本製品はサッチや苔を取り除き、ご家庭の庭の土壌をほ ぐすために使用します。他の作業に本製品を使用しない

モデル S 138i の製品概要 (図 1)

12. ON/OFF インジケータ LED

16. バッテリー充電インジケータおよびバッテリーボタ

19. バッテリー充電器(アクセサリー)

モデル S 138C の製品概要 (図 2)

製品に表記されるシンボルマーク (図 3) 警告:不注意な取り扱い

937 - 006 - 05.10.2022 603的な傷害を引き起こす

行う前に、安全キーを外 してください(モデル S 138i)。 (図 9)

てください(モデル S 138C)。 (図 10) 感電の危険(モデル S 138C)。 (図 11)

にしてください(モデル S 138i)。 (図 12)

あります(モデル S 138C)。 (図 13) 本製品は防沫仕様です。 (図 14) 本製品は EAC 指令適合

(図 15) この製品は EC 指令適合

(図 16) この製品は該当する UK 規制に準拠しています。 (図 17) 本製品は UkrSEPRO 指

ルは EC 指令と英国の指 令および規制、ニューサ

(図 19) 二重絶縁(モデル S 138C)。 604 937 - 006 - 05.10.2022(図 23)

(図 20) モデル S 138C の始動手

め、モーターブレーキハ ンドルを押し下げます。 (図 21)

注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、 一部の市場地域に向けた認定条件を示します。

製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。

  • メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
  • メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
  • 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修

警告、注意、注記は、取扱説明 書の特に重要な部分を示してい

警告: 取扱説明書の指示 に従わない場合、使用者 が負傷したり、死亡した りするか、あるいは付近 の人に損傷を与える危険

注意: 取扱説明書の指示 に従わない場合、製品や 他の物品、または隣接す るエリアに損傷を与える 危険があることを意味し

注記: 特定の状況で必要とされ る詳細情報を提供するために使

937 - 006 - 05.10.2022 605一般的な安全注意事項

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

本製品は、慎重かつ適切に使用 しないと、危険な道具となりま す。安全注意事項に従わない と、負傷や死亡事故が発生する

本製品では、運転中に電磁場が 発生します。この電磁場は、あ る条件下でアクティブ、または パッシブな医療用インプラン トに影響を及ぼすことがあり ます。深刻な傷害または致命 傷の危険を避けるため、医療用 インプラントを使用している 方は、本製品を使用する前に主 治医および医療用インプラン トの製造元に相談することを

常に常識に基づいて注意して 使用してください。特殊な状 況での本製品の操作方法がわ からない場合、作業を続ける前

第三者やその所有物が事故に 関係する場合、その責任は、作 業者にあることを忘れないで

本製品は清潔に保ってくださ い。標識やラベルがはっきり と読み取れるようにしてくだ

子供や使用方法に習熟してい ない人には本製品を使用させ ないでください。居住地の法 規によっては、使用者の年令制 限がある場合があります。

身体的、精神的にハンデを負っ た人が本製品を使用する場合 は常に監視してください。責 任を有する大人が常にそばに

疲労時、疾病時、アルコールや 医薬品の影響が残っていると きは、本製品を使用しないでく ださい。視力、注意力、動作、 判断力に悪影響を与えます。

本製品に不具合がある場合は 使用しないでください。

本製品を改造しないでくださ い。また、本製品が改造されて いる可能性がある場合は使用

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

本製品を使用する前に、大小の 枝や石などの物体を作業範囲 から取り除いてください。

デサッチャー装置にぶつかっ た物体がはじかれて、人が怪我 をしたり物が損傷したりする おそれがあります。本製品と

937 - 006 - 05.10.2022周囲の人や動物との間に安全

霧、雨、強風、極寒、雷の危険 などの悪天候下で本製品を使 用しないでください。悪天候 下や、湿気のある場所、濡れた 場所で本製品を使用すると疲 労します。悪天候の場合、路面 が滑りやすくなるなど、危険な 状態を引き起こすことがあり

製品の安全な操作を妨げる可 能性がある人、物、状況に注意

根、石、小枝、窪み、溝などの 障害物に注意してください。 長い芝の中に障害物が隠れて

斜面で本製品を操作すること は危険を伴います。15 度を超 える斜面では、本製品を使用し

斜面を横切りながら本製品を 操作してください。上下に移

陰になった隅や視界を遮る物 に近づくときは気を付けてく

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

本製品は、芝生のサッチと苔を 取り除くためにのみ使用して ください。他の作業には使用

雨降りや湿潤な環境下で本製 品を操作しないでください。 本製品に水が入ると、感電の危

デサッチャー装置やすべての カバーを適切に装着してから 本製品を始動させてください。 デサッチャー装置が適切に装 着されていないと、緩んで、怪 我をすることがあります。

デサッチャー装置が石や根な どの物体にぶつからないよう に気を付けてください。デサ ッチャー装置が損傷したり、モ ーターシャフトが曲がったり するおそれがあります。シャ フトが曲がると振動が激しく なり、デサッチャー装置が緩む 危険性が非常に高くなります。

デサッチャー装置が物に当た ったり振動が発生したりした 場合は、すぐに本製品を停止し てください。モーターを停止 して安全キーを「0」まで回し、 バッテリーを取り外す(モデル S 138i)か、電源コードを抜い てください(モデル S 138C)。 製品に損傷がないか点検しま す。損傷部を修復するか、認定 サービス代理店に修理を依頼

607• モーターの始動時は、モーター ブレーキハンドルをハンドル に完全に固定しないでくださ

製品を平らで安定した面に置 き、始動します。デサッチャー 装置が地面やその他の物に触 れないよう、注意してくださ

本製品の操作時は、必ず製品の 後ろに立ってください。

製品を操作するときは、すべて のホイールを地面につけ、両手 でハンドルをつかんで操作し てください。回転しているデ サッチャー装置に手や足を近

モーターの作動中は、本製品を 持ち上げないでください。本 製品を持ち上げる必要がある 場合は、まずモーターを停止し て安全キーを「0」まで回し、 バッテリーを取り外す(モデル S 138i)か、電源コードを抜い てください(モデル S 138C)。

本製品を操作するときは、後方 に歩かないでください。

砂利、石、アスファルトなど、 芝面以外の領域を横切るとき は、モーターを停止してくださ

モーターの作動中は、本製品を 操作しながら走らないでくだ さい。本製品を操作するとき は、必ず歩いてください。

作業深さを変更する場合は、ま ずモーターを停止してくださ い。モーターが作動している 状態での調整は決して行わな

モーターが作動している状態 で、見えない場所に製品を放置 しないでください。モーター を停止し、デサッチャー装置が 回転していないことを確認し

本製品を使用するときは、認可 されたプロテクティブ装具を必 ず着用してください。プロテク ティブ装具で負傷の危険性をな くすことができるわけではあり ませんが、万が一事故が起こっ た場合でも、負傷の程度を軽減 できます。プロテクティブ装具 の選択については、販売店にご

丈夫で滑りにくいブーツまた は靴。サンダルや裸足は禁

デサッチャー装置の取り付け、 点検、清掃の場合など、必要な 場合は保護手袋を着用してくだ

警告: 認可されたイヤマ フを使用してください。 長時間騒音にさらされる ことは、恒久的な聴覚障 害の原因になることがあ

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

安全装置に欠陥のある製品は 使用しないでください。

安全装置は定期的に点検して ください。安全装置に欠陥が ある場合は、Husqvarna サー ビス代理店にご相談くださ

デサッチャーカバーは、本製品 の振動を抑え、デサッチャー装 置で負傷する危険性を低減しま

  • サイドデサッチャーカバーを 点検して、亀裂などの損傷が ないことを確認してくださ
  • 後部カバーを点検して、亀裂 などの損傷がないことを確認

モーターブレーキハンドル モーターブレーキハンドルは、 モーターを停止させるための物 です。モーターブレーキハンド ルを放すと、モーターが停止し

モーターブレーキを点検するに は、モーターを始動させてから、 モーターブレーキハンドルを放 します。モーターが 3 秒で停止 しない場合は、Husqvarna の認 定サービス代理店にモーターブ レーキの調整を依頼してくださ

安全キーはバッテリーリッドの 下にあります。安全キーは、モ ーターに電力を供給するバッテ リーを接続するために使用しま

安全キーを点検するには、モ ーターを始動して停止しま

安全キーが正しく機能してい る場合は、キーを「1」の位置

始動抑制装置を点検して、モー ターの作動が抑制されることを

ターブレーキハンドルを押 します。始動抑制装置によ

電源コードホルダーの使用方法 (モデル S 138C) 電源コードホルダーにより、電 源ソケットや電源コードへの負 荷が緩和されます。電源コード ホルダーは、作業者が倒れるリ

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

Husqvarna 充電式バッテリー は、対応する Husqvarna 製品 の電源としてのみ使用してく ださい。負傷を防止するため、 他の装置の電源は使用しない

充電式ではないバッテリーは 使用しないでください。

感電するおそれがあります。 バッテリーの端子を鍵や硬貨、 ネジや他の金属に接触させな いでください。バッテリーが 短絡する原因になります。

バッテリーのエアスロットに 物が入らないようにしてくだ

バッテリーは直射日光や熱、裸 火から保護してください。バ ッテリーが爆発して、やけどや 化学熱傷を負うおそれがあり

バッテリーは電子レンジや高 圧から保護してください。

バッテリーから漏れが発生し た場合、身体や目に液体が触れ ないようにしてください。液

937 - 006 - 05.10.2022体が人体に触れた場合は、触れ

た個所を大量の水で洗い流し て、医療機関に相談してくださ

バッテリーは -10°C~40°C の 温度で使用してください。

バッテリーまたはバッテリー 充電器は、水で洗浄しないでく

不具合や損傷のあるバッテリ ーは使用しないでください。

バッテリーは、くぎ、硬貨、宝 飾品などの金属から遠ざけて

バッテリー充電器の安全性 警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

Husqvarna 交換用バッテリー の充電には、QC バッテリー充 電器のみを使用してください。

感電や短絡のおそれがありま す。充電器のエアスロットに 物が入らないようにしてくだ さい。バッテリー充電器を分 解しないでください。充電器 の端子を金属物体へ接触させ ないでください。認定された 主電源ソケットを使用してく

本製品では、運転中に電磁場が 発生します。この電磁場は、あ る条件下でアクティブ、または パッシブな医療用インプラン トに影響を及ぼすことがあり ます。深刻な傷害または致命 傷の危険を避けるため、医療用 インプラントを使用している 方は、本製品を使用する前に主 治医および医療用インプラン トの製造元に相談することを

定期的に充電器の電源コード を点検し、破損や亀裂がないこ とを確認してください。

電源コードを持ってバッテリ ー充電器を持ち上げないでく ださい。主電源ソケットから バッテリー充電器を取り外す 際は、プラグを引っ張ってくだ さい。電源コードを引っ張ら

電源コードと延長ケーブルが、 水や油、または尖った物に接触 しないようにしてください。 ドア、フェンスなどにケーブル が挟まっていないことを確認 してください。充電器に通電 する可能性があります。

このバッテリー充電器は、8 才 以上の子供、身体的、知覚的、 精神的障害のある方、または経 験や知識のない方でも、バッテ リー充電器の安全な使用に関 する監督または指示を受け、関 連する危険について理解すれ

937 - 006 - 05.10.2022

611ば使用できます。充電器を小 児の遊具にしないでください。 クリーニングおよびメンテナ ンスは、保護者による監視のな い限り、小児に行わせてはいけ

充電不可能なバッテリーを本 バッテリー充電器で充電しな

可燃性の物質や、腐食の原因と なる物質の近くでは、バッテリ ー充電器を使用しないでくだ さい。バッテリー充電器にカ バーをかけないでください。 煙や火災が発生した場合、バッ テリー充電器の電源プラグを コンセントから引き抜いてく

故障または破損したバッテリ ー充電器は使用しないでくだ

バッテリーは、通気がよく直射 日光が当たらない室内でのみ 充電してください。濡れた状 態でバッテリーを充電しない

トリップ電流が 30 mA 以下の 残留電流装置(R.C.D.)を使用 することを推奨します。 R.C.D. を取り付けても 100 % の安全は保証されません。常 に安全作業手順を守る必要が あります。使用のたびに R.C.D. を点検してください。

電源コードの切断や、絶縁体の 損傷があった場合は、直ちに主 電源を切ってください。

電源が切れるまで、切断または 損傷した電源コードには触れ

切断または損傷した電源コー ドを修理しないでください。 新しいコードと交換してくだ

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

モデル S 138i の場合:メンテ ナンス中に誤って始動しない ようにするために、安全キーを 「0」の位置に回して、バッテリ ーを取り外します。5 秒以上 待ってから、メンテナンスを開

モデル S 138C の場合:メンテ ナンス中に誤って始動しない ようにするために、電源コード

適切にメンテナンス作業を実 施すると、製品の寿命が延び、 事故のリスクを低減すること ができます。認定サービス代 理店に専門的な修理を依頼し てください。詳しくは、最寄り

937 - 006 - 05.10.2022のサービス代理店までお問い

本取扱説明書に記載されてい るメンテナンスのみを実施し てください。本書に記載され ている内容以外のメンテナン スは、必ず認定サービス代理店

デサッチャー装置を取り扱う 際は、丈夫な作業用手袋を着用 してください。デサッチャー 装置は非常に鋭利なため、切り 傷を負う危険性があります。

最も安全で最良の性能を実現 するために、デサッチャー装置 のブレードを目立てし、清潔に

サービス代理店に本製品の定 期点検を依頼し、必要な調整や 修理を受けてください。

アクセサリーの交換は、手順に 従って実施してください。純 正のアクセサリーのみを使用

使用しないときは、製品、バッ テリー、バッテリー充電器を別 々に屋内の鍵のかかる乾燥し た場所に保管してください。 子供や許可されていない人が、 製品、バッテリー、バッテリー 充電器に近づけないようにし

警告: 製品を組み立てる前に、安全の章 をよく読んでください。 警告: S 138i モデルの場合:組み立て中 に誤って始動しないようにするために、安全 キーを「0」の位置に回し、バッテリーを取 り外してから最低 5 秒間待ってください。 S 138C モデルの場合:組み立て中に誤って 始動しないようにするために、電源コードを

2. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま

3. ハンドルを 2 つの高さのいずれかにセットします。

4. カチッと音がして止まるまでノブをハンドル方向上

1. グラスキャッチャーフレームを、バッグ下部の硬質

な部分を使用してグラスバッグに取り付けます。フ レームのハンドルがグラスバッグの上になるように します。 (図 33)

2. グラスキャッチャーフレームの下部をグラスキャッ

3. グラスバッグをグラスキャッチャーフレームにクリ

5. グラスキャッチャーを正しい位置に動かします。

6. グラスキャッチャーをシャーシの上端に取り付けま

す。漏れを防ぐため、後部カバーがグラスキャッチ ャーに密着していることを確認してください。 (図 36)

937 - 006 - 05.10.2022 613Operation(動作)

警告: 本製品を操作する前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してくだ

Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプ リです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。

  • 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。 Husqvarna Connect の使い方

1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダ

2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。

3. Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を

警告: 本製品を操作するときは、作業深 さを調整しないでください。

1. 作業深さの調整ノブを押して反時計方向に回すと、

2. 作業深さの調整ノブを押して時計方向に回すと、作

バッテリーを使用する前に、安全 に関する章をお読みになり、内容を理解して ください。バッテリーおよびバッテリー充 電器の取扱説明書もお読みになり、内容を理

ディスプレイには、バッテリー残量やバッテリーに関す る問題が表示されます。バッテリー容量は、本製品の電 源がオフになった後あるいはバッテリーインジケータボ タンが押された後に 5 秒間表示されます。エラーが発 生すると、バッテリーに関する警告マークが点灯します。 バッテリー 617 ページ

すべての LED が点灯。 フル充電(75~100%) LED ランプ バッテリーの状態

LED 1、LED 2 が点灯 バッテリーは 25%~50%

LED 1 が点灯 バッテリーは 0% ~ 25%

LED 1 が点滅 バッテリーは空です。バ ッテリーを充電してくだ

初めて使用する前に、バッテリーを充電してください。 お客様への出荷時、バッテリーは 30 %のみ充電されて

注記: バッテリー充電器は、銘板で指定された電圧 と周波数の電源に接続する必要があります。 バッテリーの温度が 50°C を超えている場合は、バッテ リーが充電されません。バッテリー充電器は、バッテリ ーの温度が下がってから充電を開始します。

1. バッテリー充電器用電源コードの片端をバッテリー

2. バッテリー充電器用電源コードのもう一方の端を、

アースされている主電源ソケットに接続します。バ ッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。 (図 39)

3. バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。バ

ッテリーがバッテリー充電器に正しく接続される と、バッテリー充電器の緑色のランプが点灯します。 (図 40)

4. バッテリーの LED がすべて点灯したら、バッテリー

はフル充電されています。バッテリーを最大 24 時

5. 主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際

は、電源コードではなくプラグを引いてください。

6. バッテリー充電器からバッテリーを外します。

バッテリーの充電ステータス Husqvarna リチウムイオンバッテリーは、充電レベルに 関係なく充電や使用が可能です。バッテリーは破損しま せん。フル充電されたバッテリーを充電器に入れたまま にしてもバッテリーの電力が低減することはありませ

614 937 - 006 - 05.10.2022LED 表示 充電の状態

25%~50% LED 1、LED 2 が点灯、 LED 3 が点滅 50%~75%

1. バッテリーリッドの下のバッテリー収納部 1 に、充

電したバッテリーを入れます。動作時間を長くする には、充電した 2 つ目のバッテリーをバッテリー収 納部 2 に入れます。

2. 安全キーを「1」に回します。 (図 41)

4. コントロールパネルの ON/OFF ボタン(A)を押す

と、緑色の LED(B)が点灯します。 (図 42)

5. 始動抑制装置を緩めます。 (図 43)

6. ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを

押します。 (図 44) SavE 機能の使用 本製品には、長時間の動作を実現するバッテリー節約機 能(SavE)が備わっています。

1. [SavE(セーブイー)]ボタン(A)を押すと、この

機能が始動します。緑色の LED が点灯します。 (図 45)

2. もう一度[SavE(セーブイー)]ボタンを押すと、

SavE 機能が停止します。緑色の LED(B)が消灯し

10 分間操作しないと、本製品は自動的に停止します。目 の届かないところに本製品を置く場合は、必ず安全キー を「0」の位置に回してください。

1. モーターブレーキハンドルを放すと、モーターは停

2. コントロールパネルの ON/OFF ボタン(A)を押す

と、緑色の LED(B)が消灯します。 (図 42)

3. バッテリーリッドを開いて、安全キーを「0」の位置

4. バッテリーを取り外すには、2 つの解除ボタンを同時

に押して、バッテリーを引き出します。 (図 48)

5. バッテリーの充電が不足している場合は、充電して

1. 電源コードをハンドルの下のソケットに接続しま

2. 電源コードを電源コードホルダーに入れます。

コードホルダーの使用方法(モデル S 138C)610 ペ

4. 始動抑制装置を緩めます。 (図 50)

5. ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを

1. モーターブレーキハンドルを放すと、モーターは停

2. 主電源から電源コードを抜いてから、製品から取り

プラグはまっすぐに引き抜いて ください。電源コードを引っ張らないで

警告: メンテナンスを行う前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく

本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い

メンテナンスのスケジュール メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。

937 - 006 - 05.10.2022 615S 138i および S 138C 使用ごと 毎月 季節ごと

一般的な点検を実施します。 X 製品を清掃します。 X デサッチャー装置を点検します。 X 本製品の安全装置に不具合がないことを確認します。* X カバーを点検します。* X モーターブレーキハンドルを点検します。* X 始動抑制装置を点検します。* X S 138i のみ 使用ごと 毎月 季節ごと

ON/OFF ボタンが正しく機能し、不具合がないことを確認します。 X

バッテリーに損傷がないか点検します。 X バッテリー充電器を点検します。 X バッテリーの解除ボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックできるか

バッテリー充電器に損傷がないか点検し、正しく作動することを確認します。 X バッテリーと本製品の接続部を点検します。バッテリーとバッテリー充電器の

  • 製品のナットとネジが締め込まれていることを確認
  • 製品のケーブルが損傷しやすい場所に配置されてい ないことを確認してください。
  • プラスチック部品は清潔で乾燥した布で清掃してく
  • 本製品を水で洗浄しないでください。バッテリーや モーターに水が浸入して、本製品が短絡したり、破 損したりする原因となります。
  • 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
  • ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。 バッテリーとバッテリー充電器の清掃

警告: バッテリーまたはバッテリー充電 器は、水で洗浄しないでください。 警告: バッテリーの清掃には化学物質を 使用しないでください。

  • バッテリーをバッテリー充電器にセットする前に、 バッテリーとバッテリー充電器に汚れがなく、乾燥 していることを確認してください。
  • 圧縮空気を使用してバッテリー端子を清掃するか、 柔らかい乾いた布で拭いてください。
  • バッテリーとバッテリー充電器の表面を柔らかい乾 いた布で拭いてください。 デサッチャー装置の点検方法 警告: モデル S 138i の場合:誤って始動 しないようにするために、安全キーを「0」 の位置に回し、バッテリーを取り外してから 最低 5 秒間待ってください。 モデル S 138C の場合:誤って始動しないよ うにするために、電源コードを外します。 警告: デサッチャー装置のメンテナンス を実施するときは、保護グローブを着用して ください。デサッチャー装置のブレードは 616 937 - 006 - 05.10.2022非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があ
  • デサッチャー装置に損傷やひび割れがないか点検し てください。損傷したデサッチャー装置は必ず交換

デサッチャー装置の交換方法 警告: デサッチャー装置のメンテナンス を実施するときは、保護グローブを着用して ください。デサッチャー装置は非常に鋭利 なため、切り傷を負う危険性があります。

1. 本製品を右側に置きます。 (図 54)

2. 2 本のネジ(A)とデサッチャーカバー(B)を取り

外します。デサッチャー装置(C)を押し上げて取り 外します。 (図 55)

3. 新しいデサッチャー装置(C)を溝に押し込んで、下

向きに穴に押し込みます。デサッチャーカバー(B) と 2 本のネジ(A)を取り付けます。 (図 56) トラブルシューティング

バッテリーの LED 原因 解決策 緑色の LED が点滅す

バッテリーの電圧が低下しています。 バッテリーを充電してください。

バッテリーが残りわずかです。 バッテリーを充電してください。

バッテリーは -10°C~40°C の温度で使用してくだ

過電圧。 電源の電圧が、本製品の銘板に記載された電圧と 同じかどうか確認してください。 バッテリー充電器からバッテリーを外します。5 秒待ってから、もう一度バッテリーを充電してく ださい。問題が解決しない場合は、販売店にご相

電位差が大きすぎます(1 V)。 販売店にご相談ください。

5°C~40°C の温度でバッテリー充電器を使用してくださ

937 - 006 - 05.10.2022 617エラー エラーコード(点滅

想定される障害 対応措置 エラー LED が点滅 3 モーターが過負荷になってい

の設定方法 614 ページ 。エラー LED が 点滅し続ける場合は、デサッチャー装置 がブロックされています。誤って始動し ないようにするために、安全キーを「0」 の位置に回し、バッテリーを取り外して から最低 5 秒間待ってください。デサッ チャー装置がスムーズに動くことを確認 してください。問題が解決しない場合 は、認定サービス代理店に相談してくだ

5 モーター回転数が大幅に低下 し、モーターが停止していま

7 バッテリーのエラー、または バッテリーからの信号があり

バッテリーを製品に正しく取り付け、バ ッテリーのコネクターを点検してくださ い。バッテリーのエラー LED が点滅す

バッテリーの充電ステータス 614 ページ

バッテリーを充電してください。参照: バッテリーの充電方法 614 ページ

製品が停止 6 バッテリーの充電が不足して

バッテリーを充電してください。参照: バッテリーの充電方法 614 ページ

バッテリーコネクターを点検します。 その他のエラー その他のエラーが発生した場合は、安全キーを「0」に回し、バッテリーを取り外して、認定 サービス代理店にお問い合わせください。

  • 付属のリチウムイオン電池には、危険物の規制に関 する規則が適用されます。
  • 商用搬送においては、梱包およびラベル付けに関す る特別な要件を遵守する必要があります。
  • 本製品の搬送準備をする際は、危険物に関する規制 を遵守していることを確認してください。地域の規 制が適用されることがあります。
  • 搬送時は常にバッテリーを外してください。
  • バッテリーのコネクターにテープを貼り、搬送中に バッテリーが動かないようにしてください。
  • 保管時は常にバッテリーを外してください。
  • 事故防止のため、保管時はバッテリーが本製品に接 続されていないことを確認してください。
  • バッテリー充電器は、密閉された乾燥した場所に保
  • 湿気や霜が発生しない乾燥した場所に、バッテリー とバッテリー充電器を保管してください。
  • 保管時は、バッテリーをバッテリー充電器から取り
  • 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
  • バッテリーは、5°C~25°C の温度環境で直射日光に 当たらない場所に保管してください。
  • バッテリー充電器は、5°C~45°C の温度環境で直射 日光に当たらない場所に保管してください。
  • バッテリーを長期間保管する前に、バッテリー充電 量を 30 %~50 %にしてください。
  • 製品、バッテリー、バッテリー充電器は、鍵のかか る場所に保管し、子供や許可されていない人の手が 届かないようにしてください。 618 937 - 006 - 05.10.2022• 製品を長期間保管する前に、製品を清掃し、完全に

本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭 ゴミとして取り扱われてはならないことを示します。電 気・電子機器の再利用を行うため、適切なリサイクル営 業所に引き渡す必要があります。 以上を遵守することで、本製品は正しく処理され、本製 品を不適切に廃棄した場合に環境や人に与えられる悪影 響を防止することができます。本製品のリサイクルにつ いての詳細は、あなたの所在する地区の地方自治体、廃 棄物処理サービス、本製品を購入した代理店に連絡して

モータータイプ BLDC(ブラシレス)36 V シリーズ AC モーター

アタッチメント回転数 - SavE、r/min 3000 該当なし アタッチメント回転数 - 公称、r/min 3,200 4,200 モーター出力 - 最大、kW 1.28 1.8 モーター出力 - 公称、kW 0.9 1.6

質量、kg 19.5(バッテリーなし) 19.0

バッテリーの種類 Husqvarna バッテリーシリ

バッテリー稼働時間、分、(無負荷)SavE(セーブイー) オン、Husqvarna 製 5.2 Ah バッテリー(Bli200)1 個の

115 該当なし バッテリー稼働時間、分、(無負荷)標準モードオン、 Husqvarna 製 5.2 Ah バッテリー(Bli200)1 個の場合。 102 該当なし

音響パワーレベル、測定 dB(A) 89.2 95.7 音響パワーレベル、保証 L

使用者の耳における音圧レベル、dB(A) 75.3 81.7

環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L

報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.2 dB(A)です。

報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、0.2 m/s

最大作業深さ/最小作業深さ、mm -8/+5 -8/+5 作業深さ、cm 37.5 37.5 デルタブレードアタッチメント 5973510-01 5973510-01 スプリングタインアタッチメント 5973509-01 5973509-01 グラスキャッチャー容量、リットル 45 45 認可されたバッテリー(S 138i) タイプ バッテリー容量 (Ah) 電圧(V) 質量、ポンド/kg BLi20 リチウムイオン 4.0 36 2.6/1.2 BLi200 リチウムイオン 5.2 36 2.8/1.3 BLi300 リチウムイオン 9.4 36 4.1/1.9 指定バッテリーに適合する認定充電器、BLi(S 138i) 入力電圧、V 周波数、Hz 電力、W QC80 100~240 50–60 80 QC80F 12 0 80 QC330 100~240 50–60 330 QC500 100~240 50–60 500 620 937 - 006 - 05.10.2022適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna,

SWEDEN、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任の

ブランド Husqvarna タイプ/モデル S 138C ID 2022 年以降のシリアル番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、

2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 60335-1:2012/A11:2014/A13:2017, EN 50636-2-92:2014, EN 55014-1:2017/A11:2020, EN 55014-2:2015, EN 61000-3-2:2014, EN

61000-3-11:2000, EN IEC 63000:2018。

騒音排出に関する詳細: 主要諸元 619 ページ

Huskvarna, 2022-10-20 Claes Losdal 開発マネージャー/造園製品 ハスクバーナ AB 正式代表兼技術文書担当

937 - 006 - 05.10.2022 621EU 適合宣言

ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。

ブランド Husqvarna タイプ/モデル S 138i ID 2022 年以降のシリアル番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、

2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 60335-1:2012/A11:2014/A13:2017/ A1:2019/ A2:2019/A14:2019, EN 50636-2-92:2014, EN ISO 12100:2010, EN 55014-1:2017/A11:2020, EN

55014-2:2015, EN IEC 63000:2018。

騒音排出に関する詳細: 主要諸元 619 ページ

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製品情報

ブランド : HUSQVARNA

モデル : S 138C

カテゴリ : スカリファイア