ST 424 - 除雪機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける ST 424 HUSQVARNA PDF形式.
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 製品タイプ | 除雪機 |
| 動力 | ガソリンエンジン |
| 作業幅 | 61 cm |
| 除雪高さ | 51 cm |
| 除雪能力 | 最大40トン/時 |
| 重量 | 90 kg |
| 照明 | 内蔵LEDライト |
| 使用用途 | 住宅および商業用の表面に最適 |
| メンテナンス | 定期的なオイルとエアフィルターの点検 |
| 安全性 | 使用時には保護具の着用を推奨 |
| 保証 | 2年間 |
よくある質問 - ST 424 HUSQVARNA
デバイスの取扱説明書をダウンロード 除雪機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ST 424 - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ST 424 ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 ST 424 HUSQVARNA
この製品は、剪定や樹木の分割など専門的な樹木の保全
注記: 本製品の使用においては、国内の規制が課せら
Husqvarna T525 は、燃焼機関を搭載したチェンソーモ
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるた め、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サ ービス代理店までお問い合わせください。
1. チェンブレーキとフロントハンドガード
732 - 016 - 24717. スロットルトリガー
22. 製品およびシリアル番号の付いたプレート
製品に表記されるシンボル 十分に注意し、本製品を正しく使用してく ださい。本製品により、操作者や付近にい る人が重傷を負う、または死亡するおそれ
本製品を使用する前に、この取扱説明書を よくお読みになり、指示内容をよく理解し
必ず、認定保護ヘルメット、認定イヤマ フ、および防護メガネを着用してくださ
本製品は EC 指令適合製品です。 環境に対する騒音レベルは EC 指令 2000/14/EC およびニューサウスウェールズ の法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。騒音排出データ は、本機のステッカーと 主要諸元 273 ペー
の章に記載されています。 チェンブレーキ、作動(右)チェンブレー
ガイドバーの先端がいかなる物にも接触し ないようにしてください。 警告!キックバックは、ガイドバーの先端 に何かが接触したときに起こり、ガイドバ ーを上方向または使用者に向かって急激に 反動させる原因となります。キックバック は、重傷の原因となります。 手と足に適切な保護具を着用してくださ
本チェンソーは、樹木の 保全作業の特別な訓練を 受けた使用者だけが使用 してください。取扱説明 書を参照してください。
yyyywwxxxx 製造番号は銘板に記載さ れています。yyyy は製造 年、ww は製造された週で
注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、一 部の市場地域に向けた認定条件を示します。 248 732 - 016 -ユーロ V 排出規制 警告: エンジンを改造すると、この製品の EC 型式認証が無効になります。
各シグナルワードの重大度の定義は次のとおりです。
注記: この情報は、本製品を使用しやすくするための
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 不注意な取り扱いや誤った取り扱いをするとチェン ソーは危険な道具となり、重傷や死亡にいたるおそ れがあります。本取扱説明書をよくお読みになり、 内容を理解することが非常に重要です。
- いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく 本製品の設計に変更を加えないでください。他者に よって改造された形跡のある製品を使用しないでく ださい。また、本製品に推奨されるアクセサリーの みを使用してください。不認可の設計変更や付属品 は、使用者やその他の人の重傷や致命傷の原因とな
- マフラーには発ガン成分となり得る化学物質が使わ れています。万が一マフラーが損傷した場合、これ らの物質に触れないようにしてください。
- エンジンの排気ガスやチェンオイルのミスト、切り くずなどを長期間にわたって吸引すると、健康を害 する原因となることがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
- この取扱説明書に記載されている情報は、専門家の 技術や経験に相当するものではありません。安全性 に懸念が生じたら、作業を停止し、専門家のアドバ イスを受けてください。お近くのサービス代理店や 経験の豊富なチェンソーユーザーなどに相談してく ださい。確信を持てない作業は行わないでくださ
操作のための安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- トップハンドル付きのこのチェンソーは、木の手入 れと保全用に特化された設計になっています。特殊 でコンパクトなハンドルデザイン(密に配置された ハンドル)を採用しているため、コントロールでき なくなるリスクが高くなっています。このため、こ の特殊なチェンソーは、伐採作業の特殊な技術訓練 を受け、(リフト、ロープ、安全ハーネスを使っ て)適切に安全を確保した使用者が、樹上での作業 に対してのみ使用してください。地上でのその他の カッティング作業には、(広めのハンドルを装備し た)通常のチェンソーをお勧めします。
- 樹上で作業するためには、けがを負うリスクの増加 を減らすため、伐採作業用の特殊技術を使用し、こ れを順守する必要があります。安全関連の機器およ び木に登るためのその他の機器(例:ハーネス、ロ ープ、ベルト、クライミングアイアン、スナップフ ック、カラビナ)の使用など、樹上での作業に関す る特殊な専門の訓練を受けていない限り、樹上での 作業は行わないでください。
- 落下した切断部分を受け止めようとしないでくださ い。樹上での作業のときに、体をロープ 1 本で支え ないでください。必ず安全ロープを 2 本使用してく
- 伐倒作業では、木を切り終わったら直ちにイヤマフ を外してください。木が倒れるときの音や危険な兆 候を聞き取る必要があります。
- 本製品を使用する前に、キックバック現象とその回 避方法について理解してください。手順について
- 本製品に欠陥がある場合は絶対に使用しないでくだ さい。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、 メンテナンス、サービスを行ってください。メンテ ナンスやサービスの内容によっては、専門家でなけ ればできないものもあります。手順については、
メンテナンス 261 ページ 」を参照してください。
- スパークプラグキャップやイグニションケーブルに 明らかな損傷のある場合は、絶対に本製品を使用し ないでください。火花が発生し火災の原因となりま
249• 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼ すような医薬品を服用したときは、絶対に本製品を 使用しないでください。
- 濃霧、大雨、強風、厳寒など、気象条件の悪いとき は、本製品を使用しないでください。悪天候下で作 業をすると疲労するばかりでなく、地面の凍結、予 期しない方向への伐倒などのリスクが増加するおそ
- カッティング装置に欠陥があったり、ガイドバーと ソーチェンの組み合わせが誤っていたりすると、キ ックバックの危険性が高くなります!弊社の推奨す るガイドバーとソーチェンの組み合わせで使用し、 指示通りにヤスリをかけてください。手順について
Accessories(アクセサリー)274 ページ
- ガイドバーやソーチェン、カバー類が正しく装着さ れていない状態では、絶対に本製品を始動しないで ください。手順については、「 はじめに 254 ペー
」を参照してください。本製品にバーとソーチェ ンが取り付けられていないと、クラッチが緩んで重 傷を負うおそれがあります。
- 本製品を室内で始動しないでください。排気ガスを
- 周囲をよく見回し、人や動物が本製品に触れる危険 がなく、本製品の制御に影響しないことを確認して
- 集中力が欠けると、近くの枝や木などにガイドバー のキックバックゾーンに当たり、キックバックが起 こるおそれがあります。
- チェンソーを操作するときは、決して片手で握らな いでください。チェンソーは片手では安全にコント ロールできません。自分がけがを負うおそれがあり ます。常に、ハンドルを両手でしっかりと握ってく
- チェンソーを持つときは、必ず右手で上部ハンドル を、左手でフロントハンドルを握ってください。親 指とその他の指でハンドルを包むように持ちます。 右利き、左利きに関わらず、この方法で握ってくだ さい。キックバックの影響を最小限に抑え、チェン ソーを制御するのに適した握り方です。ハンドルか ら手を放さないでください。
- 肩より高い位置でチェンソーを使用しなでくださ
- 事故が起こった場合に助けを求めることができない 状況下では、本製品を使用しないでください。
- 木くずがクラッチカバーに詰まって、ソーチェンが 動かなくなることがあります。クリーニングの前 に、必ずエンジンを停止してください。
- 切断中にソーチェンが挟まれてしまったら、エンジ
- 狭い場所や換気の悪い場所でエンジンをかけると、 一酸化炭素中毒により死亡する場合があります。
- エンジンの排気ガスは高温で火花を含むこともあ り、火災発生の原因となります。屋内や可燃物の近 くでは、本製品を始動しないでください。
- 本製品を始動するときや、短距離を移動するとき は、サイドブレーキのようにチェンブレーキを使用 します。本製品は、常にフロントハンドルを持って 運んでください。これにより、自身や周りにいる人 にソーチェンが当たる危険性を低減できます。
- 循環器系に障害のある人が振動を長期間受け続ける と、循環器障害や神経障害を起こすことがありま す。長時間振動を受け続けたために症状が現れた場 合は、医師の診断を受けてください。症状にはしび れ、感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、 皮膚の色や状態の変化などがあります。これらの症 状は通常、指や手、手首に現れます。この症状は低 温の環境下でよく起こります。
732 - 016 -• チェンソーをご使用の際に起こり得る状況をすべて
説明することは不可能です。常に注意を払い、常識 に適った使用方法で操作してください。使用者の能 力範囲外であると思われる場合は、操作を行わない でください。これらの注意事項を読んだ後でも、不 明点などがある場合は、使用を続けずに専門コンサ ルタントにご相談ください。チェンソーの使用方法 についてご質問があるときは、お気軽に代理店また は Husqvarna までご連絡ください。お持ちのチェン ソーを効率良くまた安全に使用する場合に役立つ方 法やアドバイスを提供いたします。可能な限り、チ ェンソーの使用法などの訓練を受けてください。代 理店、林業学校、図書館などで、トレーニング資料 や講習などについての情報を提供しています。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- チェンソー事故の大半は、ソーチェンが使用者に当 たった際に発生します。作業中は、認可された身体 保護具を着用する必要があります。身体保護具で怪 我を完全に防止できるわけではありませんが、万が 一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減するこ とができます。使用が推奨される装具については、 サービス代理店にお問い合わせください。
- ぴったりとした、ただし動きを制限しない服を着用 する必要があります。定期的に身体保護具の状態を
- 認可された保護ヘルメットを使用してください。
- 認可されたイヤマフを使用してください。長時間騒 音にさらされると、回復不能な聴覚障害になる可能
- 保護メガネあるいはバイザーを着用し、飛散する物 体で負傷しないようにしてください。本製品は、木 くず(小さな木片)などの物体を強い力で飛散させ ます。これにより重傷を負うことがあります。特に 目の怪我の原因になることがあります。
- チェンソー用保護グローブを着用してください。
- チェンソー用保護ズボンを着用してください。
- つま先にスチールキャップの入った、滑りにくい靴 底のチェンソー用保護ブーツを着用してください。
- 常に救急箱を手元に準備しておいてください。
- 火花の発生による危険。森林火災を防止するため、 消火器とシャベルを用意してください。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでくださ
装置のメンテナンスと点検 263 ページ
- 安全装置に欠陥がある場合は、Husqvarna サービス 代理店にご相談ください。 チェンブレーキとフロントハンドガード 本製品にはチェンブレーキが備わっており、キックバッ クが発生するとソーチェンが停止します。チェンブレー キは事故発生の危険性を軽減しますが、何よりも大切な のは慎重な取り扱いです。 チェンブレーキ(A)は、手動(左手を使う)またはイ ナーシャ機構により自動でかかります。フロントハンド ガード(B)を前方に動かして、チェンブレーキを手動
フロントハンドガードを後方に引いて、チェンブレーキ
251スロットルトリガーロック スロットルトリガーロックは、スロットルトリガーの操 作ミスを防ぐためのものです。ハンドルを握って、スロ ットルトリガーロック(A)を押すと、スロットルトリ ガー(B)が解除されます。ハンドルから手を放すと、 スロットルトリガーとスロットルトリガーロックは元の 位置に戻ります。この機能により、スロットルトリガー がアイドリング速度でロックされます。
ソーチェンが破損したり外れたりした場合は、チェンキ ャッチャーがソーチェンを受け止めます。ソーチェンの 張りを調整し、ソーチェンとガイドバーに適切なメンテ ナンスを実施することで、事故のリスクを軽減できま
防振装置は、ハンドルの振動を軽減します。防振ユニッ トは、製品本体とハンドルユニットを分けるために機能
本製品の防振装置の位置については、 製品の概要 247
スタート/ストップスイッチ スタート/ストップスイッチはエンジンを停止するとき
警告: マフラーは、操作の前後およびアイ ドリング速度時に非常に高温になります。 火災の危険があるため、可燃性物質や煙の 近くで製品を操作する場合は、特に注意し
警告: マフラーのない製品や、不具合のあ るマフラーを使用しないでください。マフ ラーに損傷があると、騒音レベルと火災発 生の危険性が高くなります。手元に消火器 を用意してください。お使いの地域でスパ ーク防止ネットの使用が義務付けられてい る場合は、スパーク防止ネットなしで本製 品を使用したり、破損したスパーク防止ネ ットを使用したりしないでください。 マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業 者から遠ざける働きをします。高温で乾燥した地域で は、火災の危険性が高くなります。現地の法規制および メンテナンス手順に従ってください。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 燃料の補給や混合(ガソリンと 2 サイクルオイル) を行うときは、十分に換気してください。
- 燃料や燃料のガスは、非常に引火性が高く、人間が それを吸い込んだり、皮膚に付けたりすると深刻な 傷害を引き起こすことがあります。このため、燃料 の取り扱いには細心の注意を払い、十分な換気を確 保するようにしてください。
- 燃料やチェンオイルの取り扱いには十分注意してく ださい。火災発生や爆発、有毒ガスの吸引などの危
- 燃料付近では、喫煙したり、熱い物体を置いたりし
- 給油をする前には、必ずエンジンを止めて数分間温 度が下がるのを待ってください。
- 給油の際には、超過圧力が徐々に放出されるよう、 燃料キャップをゆっくり開けてください。
- 給油後は燃料キャップをしっかり閉めてください。
- エンジン運転中は絶対に給油しないでください。
732 - 016 -• 必ず給油場所から 3 m(10 フィート)以上離れた場
所で、本製品を始動してください。 Min. 3m (10 ft) 給油後、以下のような状況では本製品を決して始動しな
- 本製品に燃料やエンジンオイルをこぼしたとき。き れいに拭き取り、表面に残った燃料が蒸発するのを
- 皮膚や衣服に燃料がかかったとき。衣服を着替え、 皮膚に付いた燃料を洗い流してください。石鹸と水
- 本製品から燃料が漏れている場合。燃料タンク、燃 料キャップ、および燃料ホースの漏れを定期的に点
メンテナンスのための安全注意事項 警告: 本製品のメンテナンスを行う前に、 以下の警告指示をお読みください。
- この取扱説明書に記載されているメンテナンスおよ び点検のみ行ってください。その他の点検および修 理は、専門のサービス担当者が実施します。
- この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテ ナンス、保守作業を定期的に行ってください。定期 的にメンテナンスを実行することにより、製品の寿 命が延び、事故の危険性が減少します。手順につい
- メンテナンス後に本取扱説明書の安全点検に合格し なかった場合、サービス販売店にお問い合わせくだ さい。当社は、お客様の製品のために、プロフェッ ショナルな修理と整備の提供を保証します。 カッティング装置の安全注意事項
本製品を使用する前に、以下の警告 指示をお読みください。
- 推奨されるガイドバー/ソーチェンの組み合わせと 目立て装置のみを使用してください。手順について
Accessories(アクセサリー)274 ページ
- ソーチェンを使用したりメンテナンスを実施したり するときは、保護グローブを着用してください。動 いていないソーチェンでも怪我をする場合がありま
- 刃の目立てを正しく行ってください。指示に従っ て、推奨された目立てゲージをご使用ください。破 損している、または誤って目立てされたソーチェン を使用すると事故の危険性が高まります。
- デプスゲージの設定を正しく守ってください。指示 に従い、推奨されているデプスゲージの設定を使用 してください。デプスゲージの設定が大きすぎる と、キックバックの危険性が高まります。
- ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。 ソーチェンがガイドバーにしっかり取り付けられて いないと、ソーチェンが外れる場合があります。ソ ーチェンを正しく張らないと、ガイドバー、ソーチ ェン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まり
ソーチェンの張りの調整方法 269 ページ
- カッティング装置を定期的にメンテナンスして、適 切に注油してください。ソーチェンが正しく注油さ れていないと、ガイドバー、ソーチェン、およびド ライブスプロケットの摩耗が早まります。
警告: 本製品を組み立てる前に、安全に関 する章を読んで理解してください。 ガイドバーとソーチェンを組み立てる
2. バーナットを緩めて、クラッチカバーを取り外しま
注記: クラッチカバーが取り外しにくい場合は、バ ーナットを締め込んで、チェンブレーキをかけて解 除します。正しく外れると、カチッという音がしま
3. ガイドバーをバーボルトに取り付けます。ガイドバ
4. ドライブスプロケットにソーチェンを取り付けて、
ガイドバーの溝にはめます。 警告: ソーチェンを組み立てるとき は、必ず保護グローブを着用してくださ
5. カッターの刃がガイドバーの上側で前向きになって
6. ガイドバーの穴をチェン調整ピンに合わせて、クラ
8. ソーチェンを張ります。手順については、「
注記: 一部のモデルには、バーナットが 1 つしかあ
警告: 本製品を使用する前に、安全に関す る章を読んで理解してください。 製品使用前の機能チェック
1. チェンブレーキが正しく機能し、損傷がないことを
2. スロットルトリガーロックが正しく機能し、損傷が
3. スタート/ストップスイッチが正しく機能し、損傷
4. ハンドルにオイルが付着していないか確認します。
5. 防振装置が正しく機能し、損傷がないことを確認し
6. マフラーが正しく取り付けられており、損傷がない
7. すべての部品が正しく取り付けられており、損傷や
8. チェンキャッチャーが正しく取り付けられているこ
254 732 - 016 -9. ソーチェンの張りが適切であることを確認します。
本製品には 2 サイクルエンジンが搭載されています。 注意: 誤った種類の燃料を充填すると、エ ンジンが損傷する可能性があります。ガソ リンと 2 サイクルエンジンオイルの混合燃 料を使用してください。
- 高品質の Husqvarna 混合済みアルキレート燃料を使 用すると、最高の性能を保ちながらエンジンの寿命 を延ばすことができます。この燃料は、標準的な燃 料に比べて有害物質が少なく、有害な排気ガスの排 出を低減します。この燃料は燃焼後の残留物が少な いため、エンジンの部品を清潔に保つことができま
- エタノールを最大 10% 含んだ高品質の無鉛プレミ アムガソリンを使用してください。
オクタン価が 90 RON/87 AKI 未 満のガソリンは使用しないでください。 オクタン価が低いガソリンを使用する と、エンジンがノッキングし、エンジン が損傷するおそれがあります。
- 高回転での作業を連続する場合は、オクタン価の高 いガソリンを使用することをお勧めします。 2 サイクルエンジンオイル
- 最適な結果を得るには、 Husqvarna 2 ストロークオ イルを使用してください。
- Husqvarna 2 サイクルエンジンオイルが入手できな い場合は、空冷エンジン用に調合された市販の高品 質 2 サイクルオイルを使用してください。適切なオ イルの選択については、サービス代理店にお問い合
注意: アウトボードオイルとも呼ばれ る水冷式船外機用の 2 サイクルエンジン オイルは、使用しないでください。4 サ イクルエンジンオイルは使用しないでく
ガソリンと 2 サイクルエンジンオイルの混合方法 ガソリン、リットル 2 サイクルエ
注意: 少量の燃料を混合する場合、わずか な誤差が混合比率に大きく影響します。オ イル量を慎重に計量し、正しい混合比率に
1. 汚れのない燃料用容器に半分の量のガソリンを注ぎ
5. 燃料混合物を慎重に混ぜ合わせます。
注意: 1 か月分以上の混合燃料を一度に作
1. 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてくださ
2552. 容器を振って、燃料を十分混合してください。
3. 燃料タンクキャップを取り、タンクに燃料を入れま
4. 燃料タンクキャップをしっかり締めます。
5. 給油場所から 3 m(10 フィート)以上離れた場所
で、エンジンを始動してください。 注記: 燃料タンクの位置を確認するには、
- 使用開始から 10 時間は、長寿命のために、負荷を かけずにフルスロットルで使用することを避けてく
正しいチェンオイルの使用方法 警告: 人体や環境に害を及ぼすため、廃油 は使用しないでください。また、廃油はオ イルポンプ、ガイドバー、ソーチェンを損 傷させるおそれがあります。 警告: カッティング装置の潤滑が十分でな い場合、ソーチェンが破損する可能性があ ります。作業者が重傷を負ったり、死亡事 故につながったりするおそれがあります。 警告: この製品には、チェンオイルがなく なる前に燃料を使い切るようにする機能が あります。この機能が正常に作動するよう に、適切なチェンオイルを使用してくださ い。チェンオイルの選び方については、お 近くのサービス代理店にご相談ください。
- ソーチェンの寿命や環境保護のために Husqvarna 製 のチェンオイルを使用してください。Husqvarna 製 のチェンオイルを入手できない場合は、標準的なチ ェンオイルの使用をお勧めします。
- ソーチェン表面に滑らかな皮膜を形成するチェンオ イルを使用してください。
- 外気温に合う適正な粘着性のチェンオイルを使用し
粘度が低すぎるオイルは、燃料 より早くなくなります。0°C 未満の温度 では、一部のチェンオイルは粘度が高く なりすぎて、オイルポンプ構成部品が損 傷するおそれがあります。
- 推奨されているカッティング装置を使用してくださ
Accessories(アクセサリー)274 ページ
- チェンオイルタンクのキャップを取り外します。
- チェンオイルタンクにチェンオイルを充填します。
製品のチェンオイルタンクの位置を確認するに
警告: キックバックにより作業者や付近に いる人が重傷を負う、または死亡するおそ れがあります。リスクを軽減するには、キ ックバックの原因とその回避方法を理解し ておく必要があります。 キックバックは、ガイドバーのキックバックゾーンに物 体が接触したときに起こります。キックバックは突然発 生し、製品本体が作業者に向かって跳ね返ってくること
キックバックは、常にガイドバーの切削面で起こりま す。通常、本体は作業者に向かって跳ね返りますが、別 の方向に向かう場合もあります。キックバック発生時に 本製品をどのように使用していたかによって、キックバ ックの動きの方向が決まります。 バー先端の半径が小さいと、キックバックの力が小さく
キックバックの発生を減らすには、低キックバックソー チェンを使用してください。キックバックゾーンに何も 接触しないようにしてください。
732 - 016 -警告: キックバックが発生しないソーチェ
- キックバックが起きた場合、必ず手動でチェンブレ ーキをかけることができますか? いいえ。フロントハンドガードを前方に押すため に、ある程度の力を使う必要があります。必要な力 がかからない場合、チェンブレーキはかかりませ ん。作業中は両手でしっかりと製品のハンドルを持 ってください。キックバックが発生すると、チェン ブレーキがソーチェンを止められず、ソーチェンが 人体に接触する可能性があります。また、手がフロ ントハンドガードに触れず、チェンブレーキをかけ られない位置もあります。たとえば、伐倒ポジショ
- キックバックが起きた場合、必ずイナーシャ機構で チェンブレーキをかけることができますか? いいえ。まずはチェンブレーキが正しく機能する必 要があります。チェンブレーキの点検方法の詳細に
チェンキャッチャーの点検方法 263 ペ
」を参照してください。本製品を使用する前 に、毎回実行することをお勧めします。次に、チェ ンブレーキがかかるには、キックバックが強い力で 起こる必要があります。チェンブレーキの感度が高 すぎると、負荷の高い作業の際にチェンブレーキが かかりやすくなります。
- キックバック発生時にチェンブレーキをかけると必 ず使用者の怪我を防ぐことができますか? いいえ。怪我を防ぐには、チェンブレーキが適切に 動作する必要があります。キックバック発生時に は、チェンブレーキも使用してソーチェンを停止さ せる必要があります。作業者の身体がガイドバーに 近い場合、チェンブレーキによるソーチェンの停止 が間に合わずに、作業者にソーチェンが当たる可能
警告: 使用者が正しい操作方法で使用した 場合にのみ、キックバックを防ぐことがで
負傷の危険性を低減するために、本 製品を始動するときはチェンブレーキをか
1. フロントハンドルガードを前方に動かして、チェン
2. エアパージバルブを約 6 回、または燃料がバルブに
注入し始めるまで押します。エアパージバルブを完 全に充填する必要はありません。
3. チョークをチョークの位置にセットします。
負傷の危険性を低減するために、本 製品を始動するときはチェンブレーキをか
732 - 016 - 2571. フロントハンドルガードを前方に動かして、チェン
2. エアパージバルブを約 6 回、または燃料がバルブに
注入し始めるまで押します。エアパージバルブを完 全に充填する必要はありません。
3. チョークをチョーク位置にセットし、作業位置に移
警告: 製品を始動するときは、安定した場
警告: アイドリング速度でソーチェンが回 転する場合は、使用せず、サービス代理店
2. 左手でフロントハンドルを持ちます。
3. 上部ハンドルの後部を膝で押さえます。
4. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンド
ルをゆっくりと引きます。 警告: スターターロープを手に巻き付
注意: スターターロープを完全に引き 出さないでください。スターターロープ ハンドルを放さないでください。 a) 冷機エンジンで製品を始動する場合は、エンジ ンが始動するまでスターターロープハンドルを
注記: パッと吹き出るような音がして、エンジ ンが点火したのがわかります。 b) チョークコントロールをチョーク位置に引きま
5. エンジンが始動するまで、スターターロープハンド
6. スロットルトリガーロックをすばやく解除して、製
732 - 016 -7. フロントハンドガードを後方に動かして、チェンブ
樹上での本製品の始動方法 注記: 本製品を始動する前に燃料が十分にあることを
2. 製品を始動するときは、身体の左側または右側で製
a) 製品を左側に持っている場合は、左手でフロン トハンドルを持ちます。右手でスターターロー プハンドルを持ち、製品を始動させたら身体か
b) 製品を右側に持っている場合は、右手でいずれ かのハンドルを持ちます。左手でスターターロ ープハンドルを持ち、製品を始動させたら身体
1. スタート/ストップスイッチを STOP 位置にセット
本取扱説明書に記載されている操作 方法に関する情報は、本製品を操作するた めのトレーニングにはなりません。本製品 は、樹木のメンテナンスの適切なトレーニ ングを受けた場合にのみ使用してくださ い。正しいトレーニングを受けずに作業す ると、作業者や周囲の人が重症や死亡に至
- 切断するときは、フルスロットルで使用し、切断後 は速度をアイドリング速度に落とします。 注意: エンジンに負荷をかけずにフル スロットルで長時間作動させると、エン ジンが損傷する場合があります。
- 切断するときに、スパイクバンパーをトランクに入 れ、レバーとして使用します。 注記: すべてのモデルにスパイクバンパーは付属し ていません。詳しくは、サービス代理店までお問い
本製品を使用して 2 つの位置から木を切断することが
- 引き切りで切断するには、ガイドバーの下部で切断 します。切断するとき、ソーチェンが木を引き寄せ ます。この位置で、本製品とキックバックゾーンの 位置をうまく制御できます。
- 押し切りで切断するには、ガイドバーの上部で切断 します。ソーチェンが作業者の方向に製品を押しま
259警告: ソーチェンが幹に引っかかる と、製品が作業者に向かって押し出され ます。製品をしっかりと持ち、ガイドバ ーのキックバックゾーンが木に触れてお らず、キックバックが発生しないことを
地上作業者として、次の手順を実行します。
2. 燃料タンクとチェンオイルタンクを充填します。
3. 認可済みの安全ストロップの端をロープアイレット
注記: 安全ストロップは、本製品を落とした場合に 地面に落下することを防ぎます。
4. 安全ストロップのもう一方の端にカラビナがあるこ
5. 製品を始動し、暖機運転を行います。
8. 引き上げツールを使用して、樹上にいる作業者の位
木の上にいる作業者の位置まで 本製品を吊り上げる際は、製品が安全に 取り付けられていることを確認してくだ
樹上作業者として、次の手順を実行します。
1. 引き上げツールから安全ストロップを外す前に、本
製品をハーネスに取り付ける必要があります。ベル トアイレットか安全ストロップのスチールリングを 通して製品をハーネスに取り付けます。 警告: ハーネスの推奨される固定ポイ ントの 1 つに安全ストロップを取り付け
警告: 安全ストロップだけを使用して 製品をハーネスに取り付ける場合は、安 全ストロップで製品を完全に下へ降ろし ます。本製品を高い位置から落とさない
2. 認可済みカラビナを使用して、安全ストロップの自
由端をハーネスの接続ポイントのいずれかに取り付 けます。これが第一接続ポイントです。 注意: 安全ストロップは、必ずロープ アイレットに取り付ける必要がありま
3. 切断作業をする際には、自分が安定した安全な位置
4. 本製品を第二接続ポイントから放し、本製品を始動
5. 切断作業完了後、チェンブレーキを直接かけます。
6. 本製品を停止し、第二接続ポイントに置きます。
ほとんどの事故は、作業者が本製品 を制御しきれなかったり、作業位置が不適 切だったりした場合に発生します。
- 横方向の切断は腰の高さまで、縦方向の切断はみぞ おちの高さまでにします。
732 - 016 -• 縦方に枝を切断するときは、足元が安定しているこ
とを確認し、横力を低く抑えます。別の固定ポイン トで安全なラインを見つけ、横方向の力をなくす か、弱めるようにしてください。調整可能な環索 で、ハーネスから直接別の固定ポイントを使用する
- 安全な作業位置を保つために足縄を使用してくださ
- 定期的にハーネス、ベルト、ロープの状態を点検し
- 製品を持って木に登る必要がある場合、ハーネスの 背面の固定ポイントに製品を取り付けます。背面の 固定ポイントにより、本製品がクライミングライン を妨げないようにするとともに、本製品の重量を背 骨下部の中央で支えることができます。 警告: 製品を環策に下ろすときは、チ ェンブレーキをかけてください。 引っかかった製品を外す方法
2. 木の幹に対して切り口の中、または別のツールライ
3. 必要に応じて枝を持ち上げながら、切り口からチェ
ンソーを慎重に引き出します。 警告: 製品を力任せに引き抜こうとし ないでください。重傷を負う危険があり
4. 必要に応じて、ハンドソーまたは別のチェンソーを
使用して、本製品を外します。引っかかっている本 製品から 30 cm(12 インチ)以上離れた枝を切断し ます。製品が引っかかっている場所から外側の端を
警告: 本製品のメンテナンスを実行する前 に、安全に関する章を読んで理解してくだ
メンテナンススケジュール 毎日行うメンテナンス 毎週行うメンテナンス 毎月行うメンテナンス 製品の外部部品を清掃し、ハンドル にオイルが付着していないことを確
732 - 016 - 261毎日行うメンテナンス 毎週行うメンテナンス 毎月行うメンテナンス
スロットルトリガーとスロットルト リガーロックを点検します。
トルトリガーとスロットルトリガー ロックの点検方法 263 ページ
スターター、スターターロープ、リ ターンスプリングを点検します。 クラッチセンター、クラッチドラ ム、クラッチスプリングを点検しま
ニードルベアリングに注油します。 ニールベアリングの潤滑 270 ページ
チェンキャッチャーの点検方法 263 ページ
ガイドバーを点検するには 270 ページ
チェンキャッチャーを点検します。 チェンキャッチャーを点検するには 264 ページ
燃料フィルターと燃料ホースを点検 します。必要に応じ交換します。 ガイドバーを回して、潤滑穴を点検 し、ガイドバーの溝を清掃します。 ガイドバーを点検するには 270 ペー
キャブレター周りを清掃します。 すべての配線と接続の状態を点検し
ガイドバーとソーチェンに十分なオ イルが注油されていることを確認し
エアフィルターを洗浄するに は 266 ページ
燃料タンクを空にします。 ソーチェンを点検します。
オイルタンクを空にします。 ソーチェンを目立てして、張り具合
スパースプロケットの点検 方法 269 ページ
ト/ストップスイッチのチェック方 法 264 ページ
エンジン、タンク、燃料系から燃料 の漏れがないか確認します。 エンジンがアイドリング速度のとき にソーチェンが回転しないことを確
マフラーが正しく接続されているこ とを確認して、部品の損傷がないこ と、マフラーの部品に不足がないこ
262 732 - 016 -製品の安全装置のメンテナンスと点検 ブレーキバンドのチェック方法
1. ブラシを使用して、チェンブレーキとクラッチドラ
ムから、木くず、樹脂、汚れなどを取り除きます。 汚れや摩耗は、ブレーキ機能低下の原因となること
2. ブレーキバンドを点検します。ブレーキバンドは、
最も薄いところでも 0.6 mm(0.024 インチ)以上の
1. フロントハンドガードに損傷がないか、また、ヒビ
2. フロントハンドガードが自由に動き、クラッチカバ
ーに安全に取り付けられていることを確認してくだ
1. 本製品を始動します。手順については、「
始動方法 257 ページ 」を参照してください。
ソーチェンが地面やその他の物 に触れないよう、注意してください。
2. 本製品をしっかりと持ってください。
ソーチェンが地面やその他の物 に触れないよう、注意してください。
3. フルスロットルにして、左手首をフロンハンドガー
ドに向けて傾けてチェンブレーキをかけます。ソー チェンがすぐに停止する必要があります。 警告: チェンブレーキをかけるときは、フ ロントハンドルを放さないでください。 スロットルトリガーとスロットルトリガーロ
1. スロットルトリガーとスロットルトリガーロックが
スムーズに動き、リターンスプリングが正しく機能 していることを確認します。
2. スロットルトリガーロックを押し下げて、放すと元
2633. スロットルトリガーロックを放したとき、スロット ルトリガーがアイドリングの位置にロックされてい
4. チェンソーを始動し、フルスロットルにします。
5. スロットルトリガーを放し、ソーチェンが停止して
静止状態が保たれていることを確認します。 警告: スロットルトリガーがアイドリ ング位置にあるときにソーチェンが回転 する場合は、サービス代理店にご連絡く
1. チェンキャッチャーが損傷していないことを確認し
2. チェンキャッチャーが安定し、製品本体に取り付け
られていることを確認してください。 防振装置のチェック方法
1. 防振ユニットに亀裂や変形がないことを確認してく
2. 防振ユニットがエンジンユニットとハンドルユニッ
トに正しく固定されていることを確認します。 本製品の防振装置の位置については、 製品の概要 247
スタート/ストップスイッチのチェック方法
2. スタート/ストップスイッチを STOP 位置にセット
します。エンジンが停止する必要があります。 マフラーのチェック方法
1. マフラーに損傷がないことを確認してください。
2. マフラーが本製品にしっかりと固定されていること
環境および排出ガスに関する法律に従って、製品にはキ ャブレター調整ネジに調整限界があります。これによ り、製品から排出される有害な排気ガスを低減します。 調整ネジは、最大 ½ 回転まで回すことができます。 1/2 1/2
基本的な調整と慣らし運転 キャブレターは出荷時に調整済みです。推奨されるアイ ドリング速度については「 主要諸元 273 ページ
使用を開始してから最初の 10 時間 は、製品を高速で動かさないでください。 注意: ソーチェンがアイドリング速度で回 転する場合、ソーチェンが停止するまで、 264 732 - 016 -アイドリング速度ネジを反時計回りに回し
- 低速針を、止まるところまで時計方向に回します。 注記: 製品の加速能力が低下している場合、または アイドリング速度が適切でない場合、低速針を反時 計方向に回します。適切な加速能力とアイドリング 速度に達するまで、低速針を回します。 アイドリング速度ネジ(T)の調整方法
2. ソーチェンが回転し始めるまで、アイドリング速度
3. ソーチェンが止まるまで、アイドリング速度ネジを
反時計回りに回します。 注記: アイドリング速度を正しく調整すると、エンジ ンがすべての位置で正しく動作します。アイドリング速 度はソーチェンが回転し始める速度以下である必要もあ
警告: アイドリング速度ネジを回してもソ ーチェンが止まらない場合は、サービス代 理店にご連絡ください。調整が完了するま で、本製品のご使用をお控えください。 高速針(H)の調整方法 工場出荷時のエンジンは海水面に合わせて調整されてい ます。高地で、気候や気温が異なる場合、高速針を調整
- 高速針を回して調整を行います。 注意: 高速針を調整限界以上回さない でください。過熱によりピストンやシリ ンダーが損傷することがあります。 キャブレターが正しく調整されているか点検
- 製品の加速能力が適切かどうかを確認します。
- フルスロットルのときに製品が 4 サイクル音に近く なることを確認します。
- アイドリング速度のときにソーチェンが回転しない
- 製品がすぐに始動しない場合や、加速能力が低い場 合は、低速針と高速針を調整します。
不適切に調整すると、エンジン が損傷する場合があります。 破損または摩耗したスターターロープ
1. スターターハウジングのネジを緩めます。
2. スターターハウジングを取り外します。
3. スターターロープを約 30 cm(12 インチ)引き出
4. プーリーを後方にゆっくりと回転させて、リコイル
5. プーリーの中央にあるボルトを外し、プーリーを取
6. ハンドルとプーリーから使用済みのスターターロー
7. 新しいスターターロープをプーリーに取り付けま
す。スターターロープをプーリーに 3 回転ほど巻き
8. プーリーをリコイルスプリングに接続します。リコ
イルスプリングの端がプーリーにはまっている必要
9. プーリーの中心にネジを取り付けます。
10. スターターロープをスターターハウジングの穴とス
11. スターターロープの端に固い結び目を作ります。
1. スターターロープをプーリーの切欠部にかけます。
2. スタータープーリーを時計方向に 2 回転ほど回しま
2653. スターターロープを完全に引き伸ばした後、プーリ ーが ½ 回転することを確認してください。 製品にスターターハウジングを取り付
1. スターターロープを引き出し、スターターをクラン
2. プーリーに爪がかかるまで、スターターロープをゆ
3. スターターを固定するネジを締めます。
エアフィルターを洗浄するには 定期的にエアフィルターを洗浄して汚れやほこりを除去 してください。洗浄することにより、キャブレターの故 障、始動不良、エンジン出力の低下、エンジン部品の摩 耗、燃料消費量の増加を防ぐことができます。
1. エアフィルターカバーとエアフィルターを取り出し
2. エアフィルターにブラシをかけるか振って汚れを落
とします。洗剤と水を使用して、完全に汚れを落と
長期間使用されているエアフィルターは、完 全に洗浄することはできません。エアフィルターを 定期的に交換し、故障したエアフィルターは必ず交
3. エアフィルターを取り付けて、エアフィルターとフ
ィルターホルダーとの間に隙間ができないようにし
多様な作業条件、天候や季節に応じて、さまざ まなタイプのエアフィルターを使用することができま す。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせくださ
スパークプラグの点検方法 注意: 推奨されているスパークプラグを使
ください。誤ったスパークプラグを使用す ると、本製品が損傷することがあります。
1. 製品の始動や操作がスムーズにいかない場合や、ア
イドル速度で正常に動作しない場合は、スパークプ ラグに異物が付着していないかを確認します。スパ ークプラグ電極に異物が付着するリスクを低減する
a) アイドリング速度が正しく調整されていること
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し
c) エアフィルターに汚れがないことを確認しま
2. スパークプラグを清掃します(スパークプラグが汚
3. 電極間隔が正しいことを確認します。
4. 必要に応じて、スパークプラグは月 1 回以上交換し
ソーチェンを目立てするには ガイドバーとソーチェンの詳細
ソーチェンを使用したりメンテナン スを実施したりするときは、保護グローブ を着用してください。動いていないソーチ ェンでも怪我をする場合があります。 摩耗または損傷があるガイドバーやソーチェンは、 Husqvarna 推奨のガイドバーとソーチェンの組み合わせ で交換してください。これは、製品の安全機能を維持す るために必要です。推奨される交換用ガイドバーとチェ ンの組み合わせリストについては、「 Accessories(ア クセサリー)274 ページ 」を参照してください。
732 - 016 -• ガイドバーの長さ(インチ/cm)。ガイドバーの長
さに関する情報は、ガイドバーの後部に記載されて
- チェンのピッチ(インチ)。ソーチェンのドライブ リンク同士の間隔と、ノーズスプロケットの歯とド ライブスプロケット間の間隔とが一致するようにし
- ドライブリンクの数。ドライブリンク数は、ガイド バーの種類によって決定されます。
- ガイドバーのレール溝幅(インチ/mm)。ガイド バーの溝幅は、チェンドライブリンクの幅と同じに
- チェンオイル孔とチェンテンショナ孔。ガイドバー は製品と一致する必要があります。
- ドライブリンクの幅(mm/インチ)。 カッターの目立て方法に関する一般情報 刃先が丸くなったソーチェンは使用しないでください。 ソーチェンの刃先が丸くなると、より大きな力をかけて ガイドバーを木に押し込む必要があります。ソーチェン の刃先が非常に丸くなると、木片ではなく切りくずが出
鋭いソーチェンを使用すると、抵抗なく木に切り込むこ とができ、長く厚い切りくずが出ます。 刃(A)とデプスゲージ(B)は、ソーチェンの木を切 る部分(カッター)になります。刃とデプスゲージの高 さの差が切断深度(デプスゲージ設定)になります。
刃を目立てするときは、次のことを考慮してください。
ソーチェンの目立てを正しく行うには、適切な装置を使 用する必要があります。Husqvarna 製目立てゲージを使 用してください。最高の切削性能を得ることができ、キ ックバックの危険も最小限に抑えられます。 警告: 目立て手順に従わないと、キックバ ックの力が大きくなります。 注記: ソーチェンの目立て方法の詳細については、
ソーチェンを目立てするには 266 ページ
1. 丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てしま
お使いのソーチェンに Husqvarna が推奨す るヤスリとゲージの詳細については、「 Accessories (アクセサリー)274 ページ
2. 目立てゲージを刃に正しく当てます。目立てゲージ
に付属している説明書を参照してください。
3. ヤスリを刃の内側から外側に動かします。引くとき
4. すべての刃の片側にヤスリをかけます。
5. 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをか
6. すべての刃が同じ長さであることを確認してくださ
デプスゲージ設定の調整方法に関する一般情
刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が 低くなります。切断性能を最良の状態に保つには、推奨 されるデプスゲージ設定に達するまで、デプスゲージ (B)に合わせてヤスリをかける必要があります。お使 いのソーチェンに適した正しいデプスゲージ設定につい
Accessories(アクセサリー)274 ペー
警告: デプスゲージの設定が高すぎると、 キックバック発生の危険性が高まります。 デプスゲージの設定を調整するには デプスゲージ設定の調整、または刃の目立てを行う前
ください。デプスゲージ設定の調整は、刃の目立てを 3 回行うごとに 1 回の割合で行うことを推奨します。 デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度 を調整するために、デプスゲージツールの使用を推奨し
732 - 016 -1. 平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプス
ゲージ設定を調整します。必ず Husqvarna 製デプ スゲージツールを使用して、デプスゲージの設定を 正しく行い、デプスゲージの角度を調整してくださ
2. デプスゲージツールをソーチェンに置きます。
注記: デプスゲージツールの使用方法については、 ツールのパッケージを参照してください。
3. 平ヤスリで、デプスゲージツールから突き出たデプ
スゲージ部分にヤスリをかけます。 ソーチェンの張りの調整方法 警告: ソーチェンに適切な張りがないとガ イドバーから外れることがあり、重傷また は死亡事故の原因となるおそれがありま
ソーチェンは、使用するにつれ長くなってきます。ソー チェンは定期的に調整してください。
1. クラッチカバーとチェンブレーキを固定しているバ
ーナットを緩めます。レンチを使用します。
一部のモデルには、バーナットが 1 つしかあ
2. バーナットを手でできるかぎりきつく締めます。
3. ガイドバーの前を持ち上げて、チェン張りネジを回
4. ガイドバーにソーチェンをしっかりと取り付けま
す。ただし簡単に動くようにしてください。
5. レンチを使用してバーナットを締め込みながらガイ
6. ソーチェンを手で自由に回せること、ガイドバーの
下側にたるみがないことを確認してください。 製品のチェンの張り調整ネジの位置については、「
品の概要 247 ページ 」を参照してください。 ソーチェンの潤滑状態を点検するには
1. 本製品を始動し、3/4 スロットルで運転します。
2. 薄い色の面の上約 20 cm(8 インチ)のところでガ
3. ソーチェンの潤滑状態が良好な場合、約 1 分後に透
4. ソーチェンの潤滑が適切でない場合は、ガイドバー
い。メンテナンス手順がわからない場合は、サービ ス代理店にお問い合わせください。 スパースプロケットの点検方法 クラッチドラムには、クラッチドラムに溶接されている スパースプロケットが付いています。
- スパースプロケットの摩耗度を定期的に目視点検し ます。摩耗が激しい場合は、スパースプロケット付 きのクラッチドラムを交換します。
1. フロントハンドガードを後方に引いて、チェンブレ
2. バーナットを緩めて、クラッチカバーを取り外しま
注記: 一部のモデルには、バーナットが 1 つしかあ
3. クラッチドラムを上にして、安定した場所に製品を
4. クラッチドラムを外し、グリスガンを使用してニー
ドルベアリングに注油します。高品質のエンジンオ イルまたはベアリンググリスを使用してください。 カッティング装置の点検方法
1. リベットやリンクに亀裂がないこと、リベットが緩
んでいないことを確認します。必要に応じて交換し
2. ソーチェンが簡単に曲がることを確認します。曲が
3. リベットやリンクが摩耗していないかどうか、ソー
4. 刃の最長の部分が 4 mm(0.16 インチ)未満の場
合、ソーチェンを交換してください。 カッターに亀 裂がある場合も、ソーチェンを交換してください。 ガイドバーを点検するには
1. オイル孔に詰まりがないことを確認してください。
2. ガイドバーの縁にバリがないかどうかを調べます。
4. ガイドバーの溝に摩耗がないか調べます。摩耗があ
5. ガイドバー先端が粗くなっていないか、摩耗がひど
732 - 016 -6. ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに回転
することと、スプロケットのオイル孔が詰まってい ないかどうか点検します。必要に応じて清掃し、注
7. 寿命を延ばすために、ガイドバーは毎日回転させま
- 燃料タンクとチェンオイルタンクを定期的に排出
- 必要に応じて、燃料フィルターを年 1 回以上交換し
注意: タンク内の汚れは、故障の原因とな
チェンオイル流量の調節方法 警告: オイルポンプを調整する前に、エン
1. オイルポンプの調整ネジを回します。ドライバーま
たはコンビレンチを使用してください。 a) 調整ネジを時計回りに回すと、オイル流量が増
b) 調整ネジを反時計回りに回すと、オイル流量が
冷却システムのクリーニング方法 冷却システムにより、エンジン温度が低く保たれます。 冷却システムは、スターターのエアインテークとエアガ イドプレート、フライホイールの爪、シリンダーの冷却 フィン、冷却チャネル、シリンダカバーで構成されてい
1. 必要に応じて、ブラシを使用して週に 1 回以上の頻
2. 冷却システムに汚れや詰まりがないことを確認して
注意: 冷却システムに汚れや詰まりが あると、製品が高温になり損傷するおそ
点検する製品部品 考えられる原因 対応措置 スターター爪 スターター爪が詰まっています。 スターター爪を調節するか、交換し
爪の周りを掃除します。 認定サービス代理店に相談してくだ
732 - 016 - 271点検する製品部品 考えられる原因 対応措置
燃料タンク 燃料の種類が間違っている。 燃料タンクから燃料を抜き取り、正 しい燃料を充填します。 燃料タンクにチェンオイルが充填さ
製品を始動しようとした場合は、サ ービス代理店にお問い合わせくださ い。製品を始動していない場合は、 燃料タンクから燃料を抜き取ってく
着火しても、火花が出ない スパークプラグが汚れているか、濡
スパークプラグを、汚れがなく、か つ湿っていない状態にします。 電極間隔が間違っています。 スパークプラグを清掃します。電極 間隔とスパークプラグが正しいこ と、およびスパークプラグが推奨品 またはその同等品であることを確認
スパークプラグとシリンダー スパークプラグが緩んでいます。 スパークプラグを締め込みます。 着火後、チョークを完全に引いた状 態で繰り返し始動したため、ガソリ ン濃度が濃くなっています。 スパークプラグを取り外して清掃し てください。スパークプラグ穴のあ る側を自分から反対側に向けて本製 品を置きます。スターターロープハ ンドルを 6~8 回引きます。スパー クプラグを組み立てて、製品を始動
考えられる原因 対応措置 燃料タンク 燃料の種類が間違っている。 燃料タンクから燃料を抜き取り、正 しい燃料を充填します。 キャブレター アイドリング速度が正しくありませ
エアフィルター エアフィルターが詰まっている。 エアフィルターを掃除、または交換
燃料フィルター 燃料フィルターが詰まっている。 燃料フィルターの交換
- 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙が ないことを確認してください。電気装置やボイラー などからの火花や裸火により、火災が発生する場合
- 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコン テナを使用してください。
- 輸送または長期保管する前に燃料タンクおよびチェ ンオイルタンクを空にしてください。燃料とチェン オイルは適切な廃棄場所に廃棄してください。 272 732 - 016 -• 製品が傷ついたり損傷したりしないように、製品の 移動用ガードを使用してください。動いていないソ ーチェンでも重症を負う場合があります。
- スパークプラグからスパークプラグキャップを外し てチェンブレーキをかけてください。
- 輸送中は製品をしっかりと固定してください。 本製品の長期保管の前に
1. ソーチェンを外して、ソーチェンとガイドバーの溝
注意: ソーチェンとガイドバーを清掃 しないと、固着や詰まりが発生します。
3. 製品を清掃します。手順については、「
ス 261 ページ 」を参照してください。
アイドリング回転数、r/min 2900 ISO 8893 による最大エンジン出力、kW/hp @ rpm 1.1/1.5@9500
電極ギャップ、mm 0.75 燃料および潤滑システム 燃料タンク容量、L/cm
0.19/190 オイルタンク容量、L/cm
0.17/170 オイルポンプの型式 調整可能
実測音響レベル dB(A) 110 保証音響レベル L
使用者聴覚での等価騒音レベル、dB(A) 98
必ず、推奨されている種類のスパークプラグを使用してください。不適切なスパークプラグを使用すると、 ピストンやシリンダーが破損する原因となります。
等価騒音レベルは ISO 22868 に則し、さまざまな作動状態における騒音レベルの時間加重エネルギーとして 計算されます。等価騒音レベルの一般的な統計上のばらつきは、1 dB(A)の標準偏差となります。
等価振動レベルは ISO 22867 に則し、さまざまな作動状態における振動レベルの時間加重エネルギーとして 計算されます。報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 1m/s
ソーチェン/ガイドバー ドライブスプロケットの種類、歯数 3/8 インチ / スパー 6 、 1/4 インチ / スパー 8 最大エンジン出力 133% におけるソーチェン速度、m/s 24.1 Accessories(アクセサリー) 推奨するカッティング装置 チェンソーのモデル Husqvarna T525 は、EN ISO 11681-2:2011/A1:2017(林業機械-可搬式チェンソー の安全要求事項及び試験-パート 2:立木伐採用チェン ソー)に従って評価され、以下のガイドバーとソーチェ ンの組み合わせを取り付ける際の安全要件を満たしてい
低キックバックのソーチェン 低キックバックソーチェンとして設計されたソーチェン
は、ANSI B175.1-2012 に規定されている低キックバッ
クソーチェンの要件を満たしています。 キックバックとガイドバーのノーズ半径 ガイドバー ソーチェン
12/30 1/4 0.050/1.3 R10 68 10/25 3/8 0.050/1.3 7T Husqvarna H37 40 有り 12/30 3/8 0.050/1.3 7T 45 10/25 3/8 0.050/1.3 7T Husqvarna S93G 40 有り 12/30 3/8 0.050/1.3 9T 45 通常、切断できる長さは、ガイドバーの公称長さより 1
目立て装置と目立て角度 Husqvarna 製目立てゲージを使用して、ソーチェンを目 立てします。Husqvarna 製目立てゲージを使用すると、 正しい目立て角度で目立てできます。部品番号を次の表
お使いの製品のソーチェンのタイプを識別する方法がわ からない場合は、 www.husqvarna.com にアクセスして
274 732 - 016 -H00 5/32 インチ/4.0
30° 85° H37 5/32 インチ/4.0
30° 80° S93G 5/32 インチ/4.0
EC 適合性宣言 Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna(スウェーデ ン)電話:+46-36-146500 は、2017 年の製造番号以降 (年は銘板の製造番号の前に明記)のチェンソー Husqvarna T525 が、評議会指令(COUNCIL’S DIRECTIVES)の規定に適合していることを単独責任の
- 2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」 2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」 2014/30/EU
- 2000 年 5 月 8 日付「環境への騒音排出に関する」 2000/14/EC
- 2011 年 6 月 8 日付「電気・電子製品に含まれる特 定有害物質の使用制限に関する」2011/65/EU。 次の標準規格にも適合しています:EN ISO
12100:2010, EN ISO 14982:2009, EN ISO
11681-2:2011/A1:2017, EN 50581:2012 試験機関:0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning ABBox 7035, SE-750 07 Uppsala(スウェーデン)が機 械指令(2006/42/EC)の条例 12、項目 3b に基づき EC タイプコントロールテストを実施しました。補足 IV に 則した EC タイプコントロールの結果報告書番号は、以 下の通りです。0404/17/2479 – T525。 さらに、0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala(スウェーデン)が、 2000 年 5 月 8 日付けの「環境への騒音排出に関する」 評議会指令 2000/14/EC の付録 V に適合することも認定 しました。証明書の番号:01/161/111 - T525. 騒音排出に関する詳細は、「 主要諸元 273 ページ
納品されたチェンソーは、EC タイプコントロール適格 のサンプル品に相当するものです。 Huskvarna, 2017-07-21 開発マネージャー Per Gustafsson(Husqvarna AB 正式
Notice-Facile