SDMHX75 - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける SDMHX75 SONY PDF形式.
ユーザーの質問 SDMHX75 SONY
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SDMHX75 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SDMHX75 ブランド SONY.
使用説明書 SDMHX75 SONY
TFT LCD カラー コンピューター ディスプレイ
取扱説明書
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書と別冊の「安全のために」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
SDM-HX75
SDM-HX95
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)
の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭
環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。
(SDM-HX75 のみ)
本製品は社団法人電子情報技術産業協会が定めた「表示装置の静電気および低周波電磁界」に関するガイドラインに適合しております。
目次
使用上のご注意 4
各部の名前とはたらき 5
接続と設定 7
準備 1: ビデオ信号ケーブルをつなぐ....7
準備 2: オーディオ接続コードをつなぐ....8
準備 3: 電源コードをつなぐ....8
準備 4: コードをまとめる....9
準備 5: 電源を入れる....9
準備 6: ディスプレイの向きを変える....10
入力を切り換えるには(INPUT ボタン)……11
調整する 12
メニュー操作のしかた……12
画質 / 音質メニュー …… 13
モードメニュー 13
画質メニュー 13
バックライト輝度を調整する |:13
コントラストを調整する①....13
ブライトネスを調整する 14
ガンマを調整する γ 14
色温度を調整する 14
シャープネスを調整する 15
オーディオメニュー 📄....15
高音、低音、バランスを調整する 15
サラウンドを調整する 15
モードリセットメニュー (それぞれのモード設定をリセットする) ……15
A 画調整メニュー(アナログ RGB 信号のみ)……16
メニュ一位置メニュー 17
自動入力センサーオン・オフメニュー……17
A 言語選択メニュー …… 18
→← リセット メニュー(お買い上げ時の設定に戻す)……18
ロックメニュー……18
機能 19
音量を調節する ……19
省電力機能(パワーセーブ機能)……19
モード(画質 / 音質)の切り換えを行う(☐ モード)……20
自動輝度調整機能(ブライトセンサー)....20
自動画質調整機能(アナログ RGB 信号のみ)……20
故障かな?と思ったら 21
表示メッセージについて……21
本機の症状と対処のしかた 22
保証書とアフターサービス 24
主な仕様 25
使用上のご注意
電源について
付属の電源コードをお使いください。別売りの電源コードをお使いになる場合は、下図のプラグ形状例を参考にしてください。
安全のため、電源コードにはアース線がついています。電源コンセントにプラグを差し込む前に、必ずアース接続を行ってください。電源コードを抜くときは、先にプラグを抜いてからアース線をはずしてください。
プラグ形状例
アース線

AC100V 用
アースキャップ及びケーブルキャップは幼児の手の届かないところへ保管する

注意
お子様が誤って飲むと、窒息死する恐れがあります。
万一誤って飲み込まれた場合は、ただちに医者に相談してください。
特に小さいお子様にはご注意ください。
使用・設置場所について
次のような場所での使用・設置はおやめください。
・異常に高温になる場所
炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内はとくに高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。
・直射日光のあたる場所、熱器具の近くなど、温度の高い場所
変形したり、故障したりすることがあります。
・振動の多い場所
・強力な磁気のある場所
・砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所
海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になるばかりか、修理できなくなることがあります。
液晶画面について
・液晶画面を太陽に向けたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
- 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
・寒い所でご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
・静止画を継続的に表示した場合、残像を生じることがありますが、時間の経過とともに元に戻ります。
・使用中に画面やキャビネットがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。
内蔵スピーカーについて
スピーカーからは磁気が発生していますので、磁気テープや磁気ディスクなどはスピーカー開口部から離しておいてください。データが破損するおそれがあります。
液晶ディスプレイパネルについて
本機の液晶ディスプレイパネルは非常に精密度の高い技術でつくられていますが、黒い点が現れたり、赤と青、緑の点が消えないことがあります。また、見る角度によってすじ状の色むらや明るさのムラが見える場合があります。これらは、液晶ディスプレイの構造によるもので、故障ではありません。
これらの点をご了承のうえ、本機をお使いください。
お手入れについて
・お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
・液晶の画面は特殊加工がされていますので、なるべく画面に触れないようにしてください。また画面の汚れをふきとるときは、乾いた柔らかい布でふきとってください。
・アルコール、シンナー、ベンジンなどは使わないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
・化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。
・殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
搬送するときは
・本機を運ぶときは、本機につないでいるケーブルなどをすべてはずし、画面を傷つけないよう注意し、液晶ディスプレイの両側をしっかり持ってください。落としたりするとけがや故障の原因となることがあります。
・修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、お買い上げ時に本機が入っていた箱と、クッション材を使ってください。
廃棄するときは

リサイクル
・このマークが表示されている弊社製品は弊社が無償で回収・再資源化いたします。
詳細は弊社ホームページ http://www.sony.co.jp/ pcrecycle/ をご参照ください。
このマークが表示されていない弊社製品は別途回収・再資源化料金の支払いが必要となります。
・一般の廃棄物と一緒にしないでください。
ごみ廃棄場で処分されるごみの中にディスプレイを捨てないでください。
- 本機の蛍光管の中には水銀が含まれています。廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。
各部の名前とはたらき
使いかたについての詳しい説明は()内のページをご覧ください。
液晶ディスプレイ前面

text_image
SONY MENU OK INPUT 3 1 2液晶ディスプレイ右側面

text_image
4 5 6 7 8 SONY 9 10① ⏻ (電源) スイッチと ⏻ (電源) ランプ (9、19 ページ)
(電源) スイッチを押して、ディスプレイの電源を入 / 切します。
電源が入ると ⏻(電源)ランプが緑色に点灯します。 省電力状態のときは、オレンジ色に点灯します。
②ブライトセンサー (20 ページ)
周囲の明るさを検知するためのセンサーです。センサーをおおわないようにしてください。
③ステレオスピーカー(19 ページ)
音声を出力します。
4MENU (メニュー) ボタン (12 ページ)
メニュー画面を出すときや、消すときに押します。
5↓/↑および△(音量調節)ボタン(12、19ページ)
メニュー画面でメニューや項目を選んだり、調整したりするときに使います。
また、スピーカーの音量を調節します。
6OK ボタン (12 ページ)
⑤の ↓/↑ボタンで選んだメニューや項目、調整値を決定するときに押します。
7INPUT(入力切換)ボタン(11ページ)
本機に入力される信号を切り換えて、見たいコンピュータを選びます。
8 ボタン (20 ページ)
モード(画質 / 音質)の切り換えを行います。
⑨バックカバー (7 ページ)
ケーブルやコードをつなぐときは、このカバーを引き上げます。
10ヘッドホン端子(19 ページ)
ヘッドホンをつなぎます。
液晶ディスプレイ後面 11電源入力端子 (8 ページ)

text_image
19 12 11 13 14 15 16 17 18 INPUT 1 INPUT 2 INPUT 3電源コードをつなぎます。
12盗難防止用ロック
キーケーブルロックなど、市販の盗難防止用ケーブルをつなぎます。
盗難防止用ケーブルについての連絡先は、日本ポラデジタル(株)営業部です。
13 INPUT1 用音声入力端子(8 ページ)
INPUT1 に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。
14 INPUT1 用 HD15 入力端子(アナログ RGB) (7 ページ)
アナログ RGB の映像信号(0.700 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。
15 INPUT2 用音声入力端子(8 ページ)
INPUT2 に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。
16 INPUT2 用 HD15 入力端子(アナログ RGB) (7 ページ)
アナログ RGB の映像信号(0.700 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。
17 INPUT3 用音声入力端子 (8 ページ)
INPUT3 に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。
18 INPUT3 用 DVI-D 入力端子(デジタル RGB) (7 ページ)
DVI Rev. 1.0 準拠のデジタル RGB 信号を入力します。
19コード留め (9 ページ)
ケーブルやコード類をまとめます。
接続と設定
本機をお使いになる前に、下記のものがそろっているか確認してください。
・液晶ディスプレイ
・電源コード
・HD15-HD15 ビデオ信号ケーブル(アナログ RGB)
・DVI-D ビデオ信号ケーブル(デジタル RGB)
・オーディオ接続コード(ステレオミニプラグ)
- CD-ROM (Windows/Macintosh ユーティリティ / 取扱説明書など)
· 保証書
・クイックセットアップガイド
・安全のために
・ソニーご相談窓口のご案内
準備 1:ビデオ信号ケーブルをつなぐ
- 本機とコンピュータの電源を切った状態でつないでください。
・コンピュータを HD15 入力端子(アナログ RGB)につなぐときは、「HD15 出力端子(アナログ RGB)のあるコンピュータをつなぐ」をご覧ください。
ご注意
ビデオ信号ケーブルのピンに、直接手を触れないでください。
バックカバーを引き上げる。

text_image
SONYDVI 出力端子(デジタル RGB)のあるコンピュータをつなぐ
コンピュータを本機のINPUT3用DVI-D入力端子(デジタルRGB)に、付属のDVI-Dビデオ信号ケーブル(デジタルRGB)でつなぐ。

text_image
DVI-D 入力端子 (デジタル RGB) ^ コンピュータの DVI 出力端子 (デジタル RGB) ^ DVI-D ビデオ信号ケーブル (デジタル RGB) (付属)HD15 出力端子(アナログ RGB)のあるコンピュータをつなぐ
コンピュータを本機の INPUT1 用または INPUT2 用 HD15 入力端子(アナログ RGB)に、付属の HD15-HD15 ピデオ入力信号ケーブル(アナログ RGB)でつなぐ。
下のイラストから、つなぐコンピュータに合った接続を行ってください。
■IBM PC/AT コンピュータまたは互換機につなぐとき

text_image
HD15 入力端子 (アナログ RGB) ^ コンピュータの HD15 出力端子 (アナログ RGB) ^ IBM PC/AT コンピュータ または互換機 HD15-HD15 ビデオ 信号ケーブル (アナロ グ RGB) (付属)■Macintosh コンピュータにつなぐとき

text_image
HD15 入力端子 (アナログ RGB) ^ コンピュータの 出力端子 ^ HD15-HD15 ビデオ 信号ケーブル (アナロ グRGB) (付属)必要に応じて市販のアダプタをお使いください。アダプタは、先にコンピュータに差し込んでから、ビデオ信号ケーブルにつなぎます。
準備 2:オーディオ接続コードをつなぐ
ケーブルをつないだ入力側の音声入力端子に、付属のオーディオ接続コードをつなぐ。
本機のステレオスピーカーから音声を聞けます。詳しくは、「音量を調節する」(19ページ)をご覧ください。

text_image
音声入力端子へ コンピュータまたはその他のオーディオ機器の音声出力端子へ オーディオ接続コード(付属)準備 3:電源コードをつなぐ
1 本機に電源コードを突き当たるまで差し込む。
2 電源コンセントへ突き当たるまで差し込む。

text_image
1 電源入力 端子へ 2 電源コンセントへ 電源コード(付属)準備 4:コードをまとめる
1 バックカバーを引き上げる。
2 ビデオ信号ケーブルとオーディオ接続コード、電源コードをキャビネット上のコード留めでまとめる。
3 バックカバーを下げる。

text_image
1 SONY バックカバー 2
text_image
SONY 3準備 5:電源を入れる
1 本機前面の ⏻(電源)スイッチを押す。 ⏻(電源)ランプが緑色に点灯します。

text_image
緑に点灯 SONY2 コンピュータの電源を入れる。
3 INPUT (入力切換)ボタンを押して、見たいコンピュータの入力を選ぶ。
選んだ入力のコンピュータの画像が画面に出ます。
詳しくは、「入力を切り換えるには(INPUT ポタン)」
(11 ページ) をご覧ください。

これで、本機が使えます。必要に応じて、設定や調整を行ってください(12ページ)。
本機の電源を入れても画面に画像が出ないときは
・ビデオ信号ケーブルや電源コードを正しくつないでいるか確認する。
- 「NO INPUT SIGNAL」と表示されているとき
- コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。
- INPUT(入力切換)ボタンを押して、入力切り換えが正しいか確認する(11 ページ)。
・「CABLE DISCONNECTED」と表示されているとき
ービデオ信号ケーブルを正しくつないでいるか確認する。
- INPUT(入力切換)ボタンを押して、入力切り換えが正しいか確認する(11 ページ)。
・「OUT OF RANGE」と表示されているとき
本機をつなぐ前につないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。
画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。
アナログ RGB デジタル RGB
| 水平周波数 28~80 kHz 28~64 kHz |
| 垂直周波数 48~75 Hz 60 Hz |
| 解像度 1280×1024以下 1280×1024以下 |
詳しくは、「本機の症状と対処のしかた」(22 ページ)をご覧ください。
モニタ用のドライバは不要です。
本機はプラグ&プレイ機能(DDC)を搭載しており、Windowsのプラグ&プレイ機能によりモニタの情報が自動的に認識されます。このため、モニタ用の特別なドライバは通常不要です。本機とコンピュータを初めて起動したとき、設定用のウィザードが表示される場合は、その手順に従ってください。プラグ&プレイモニタが自動的に選ばれて、使える状態になります。
これで自動的に垂直周波数は 60 Hz になります。
本機ではちらつきは目立ちませんので、このままの垂直周波数でお使いいただけます。垂直周波数を上げる必要はありません。
準備 6:ディスプレイの向きを変える
下図の範囲で画面の向きを変えられます。
画面両側を持ち、画面の向きを調整する。

ディスプレイをより快適にお使いいただくために
机や椅子の高さに合わせて、画面が反射しない見やすい角度に調整してください。
ご注意
画面の向きを調整するときは、画面を机などにぶつけないように、静かに動かしてください。
入力を切り換えるには
(INPUT ボタン)
INPUT(入力切換)ボタンを押す。
押すたびに、下表のように入力が切り換わります。

| 画面表示(左上に約5秒表示) | 以下につないだ入力に切り換わります。 |
| 入力 1:HD15 | INPUT1 用 HD15 入力端子(アナログ RGB) |
| 入力 2:HD15 | INPUT2 用 HD15 入力端子(アナログ RGB) |
| 入力 3:DVI-D | INPUT3 用 DVI-D 入力端子(デジタル RGB) |
調整する
調整を始める前に
本機とコンピュータをつなぎ、両方の電源を入れ、30分以上経過してから調整してください。最適な調整ができます。
メニューを使って、いろいろな調整や設定ができます。
メニュー操作のしかた
1 メニュー画面を出す。
MENU ボタンを押して、メニュー画面を出す。

text_image
MENU 面質 / 音質 MOVIE 1 2 8 0 1 0 2 4 6 0 Hz x 進捲 ▼ 總定 OK 終了 ENU2 調整したいメニューを選ぶ。
↓/↑ボタンを押して選び、OK ボタンを押すと、選んだメニューの一番上の項目に移動する。

↓/↑ボタンを押して選び、OK ボタンを押して決定する。

↓/↑ボタンを押して調整し、OK ボタンを押す。
OK ボタンを押すと、調整値が設定されて前の画面に戻ります。

MENU ボタンを押すと、メニュー画面が消える。
MENU ボタンを押さなくても、調整後、約 45 秒たつと自動的に画面は消えます。

■お買い上げ時の状態に戻す
リセット画面を使います。詳しくは、…(リセットメニュー)(18 ページ)をご覧ください。
画質 / 音質メニュー
画質 / 音質メニューでは、以下の項目が調整できます。
・モード(GAME/MOVIE/PC/AUTO)
· 画質
・オーディオ(AUDIO)
・モードリセット

text_image
画質 / 音質 MOVIE 1 280 x 1 0 2 4 / 60 Hz 選択 決定 滤子 終了■モードメニュー
使用目的に合わせて、適切な画面の明るさを調整します。画質/音質調整はモードごとに設定することができます。さらに、入力ごとに異なるモードを設定することができます。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、「MOVIE」を選び、OK ボタンを押す。
MODE 画面が出ます。

text_image
MODE GAME MOVIE PC AUTO 1280x1024/60Hz 选择● 求定○ 终了(M) 确定4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。
お買い上げ時は MOVIE の設定になっています。
・GAME:ブライトネスが強調された明るい映像になります。
・MOVIE:コントラストが強調されたクリアな映像になります。
・PC:トーンを抑え、落ち着いた映像になります。
・AUTO:周囲の明るさに合わせて、画面の明るさを自動的に調整します。(自動輝度調整機能)。詳しくは、「自動輝度調整機能(ブライトセンサー)」(20ページ)をご覧ください。
ご注意
「AUTO」が設定されているときは、「バックライト輝度」は調節できません。
■画質メニュー
画質メニューでは、以下の項目が調整できます。
・バックライト輝度 |
・コントラスト①
・ブライトネス
・ガンマ γ
· 色温度
・シャープネス

text_image
MOVIE 100 : 100 70 : 70 50 1280x1024/60Hz 过滤 求定 OK 穷了バックライト輝度を調整する
画面が明るすぎると感じるときに調整して、画面を見やすくします。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して 📶(画質) を選び、OK ボタンを押す。
画質メニューが出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して「|:○バックライト輝度」を選び、OK ボタンを押す。
バックライト輝度画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して、希望の明るさに調整し、OK ボタンを押す。
コントラストを調整する①
画像の明暗の差(コントラスト)を調整します。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して 📄(画質) を選び、OK ボタンを押す。
画質メニューが出ます。
4 ↓/↑ ボタンを押して「① コントラスト」を選び、OK ボタンを押す。
コントラスト画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して、コントラストを調整し、OK ボタンを押す。
ブライトネスを調整する
画像の明るさ(黒レベル)を調整します。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して 画質)を選び、OK ボタンを押す。
画質メニューが出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して「プライトネス」を選び、OK ボタンを押す。
ブライトネス画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して、明るさを調整し、OK ボタンを押す。
ガンマを調整する γ
画像の色合いを、オリジナル画像の色合いに近付けられます。

text_image
ガンマ ■ガンマ1 ガンマ2 ガンマ3 ガンマ4 1 280 x 1 024 / 60Hz 選択●確定 OK 終了OK1 MENU ポタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して [画質] を選び、OK ボタンを押す。
画質メニューが出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して「(ガンマ)」を選び、OK ボタンを押す。
ガンマメニューが出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。
色温度を調整する
画像の白色の度合いを、あらかじめ設定された中から選べます。また、必要に応じて、微調整もできます。

text_image
色温度 ■9300K 6500K ユーザー L調整 1280x1024/60Hz 選択●決定 OK 終了NEW1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して [画質] を選び、OK ボタンを押す。
画質 メニューが出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して「(色温度)」を選び、OK ボタンを押す。
色温度メニューが出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して希望の色温度を選び、OK ボタンを押す。
9300K→6500K となるにつれて、青みがかった白色から赤みがかった白色へと変わります。
色温度をさらに微調整するときは
モード(GAME/MOVIE/PC/AUTO)ごとに設定することができます。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して [画質] を選び、OK ボタンを押す。
画質メニューが出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して「黒色温度)」を選び、OK ボタンを押す。
色温度メニューが出ます。
5 ↓/↑ ボタンを押して、「調整」を選び、OK ボタンを押す。
色温度の詳細設定画面が出ます。

text_image
色温度 工一 ザー 調整 R 128 G 128 B 128 1 280 x 1 0 2 4 / 60 Hz 選択 持定 取 結了6 ↓/↑ ボタンで「R」(Red:赤)または「B」(Blue:青)を選んでOKボタンを押し、↓/↑ ボタンで調整した後、OKボタンを押す。
「G」(Green:緑)が基準となって、RやBを増減して色温度を変えるため、Gは固定されています。
7 ↓/↑ボタンを押して、を選び、OK ボタンを押す。
新しい調整値が「ユーザー」として設定され、「ユーザー」を選ぶたびに同じ調整値が選ばれます。
色温度メニューに戻ります。
シャープネスを調整する
エッジ強調など、鮮鋭度の調整をします。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して [画質] を選び、OK ボタンを押す。
画質画面が出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して「シャープネス」を選び、OKボタンを押す。
シャープネス画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して、シャープネスを調整し、OK ボタンを押す。
■オーディオメニュー
オーディオメニューでは、以下の項目が調整できます。
·高音
· 低音
・バランス
・サラウンド

text_image
AUDIO MOVIE 高音 低音 バランス サラウンド 1280x1024/60Hz 選択●決定OK 結了MUL高音、低音、バランスを調整する
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ ボタンを押して、☐(オーディオ) を選び、OK ボタンを押す。
4 ↓/↑ボタンを押して、高音、低音またはバランスを選び、OK ボタンを押す。
5 ↓/↑ボタンを押して、希望の音質に調整し、OK ボタンを押す。
サラウンドを調整する
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ ボタンを押して、☐(オーディオ) を選び、OK ボタンを押す。
4 ↓/↑ボタンを押して、サラウンドを選び、OK ボタンを押す。
5 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。

text_image
サラウンド SRS WOW オフ 1280x1024/60Hz 選択● 決定 OK 終了MCU・SRS WOW:充分な低音とクリアな高音により豊かな臨場感が得られ、特に映画やゲームを迫力ある音で楽しめます。
・オフ:SRS WOW の効果を解除します。
「SRS WOW」は米国 SRS Labs 社が独自に開発した最新技術を使うことにより、身の回りの多種多様な音響製品の音質を飛躍的に向上させます。
■モードリセットメニュー(それぞれのモード設定をリセットする)…
調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、(画質 / 音質) を選び、OK ボタンを押す。
画質 / 音質メニューが出ます。
3 ↓/↑ ボタンを押して「→← (リセット)」を選び、OK ボタンを押す。
リセット画面が出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。
・OK:画質 / 音質メニュー内で設定したそれぞれのモードの調整値をお買い上げ時の設定に戻します。
・キャンセル:リセットが実行されないまま、画質/音質調整画面に戻ります。
A 画調整メニュー(アナログ RGB 信号のみ)
画調整メニューでは、以下の項目が設定できます。
・オート
・フェーズ
・ピッチ
· 水平位置
· 垂直位置

text_image
画開機 オート フェーズ ピッチ 水平位置 垂直位置 1280x1024/60Hz 選択●○ 決定OK 絕了WBUご注意
INPUT3 用 DVI-D 入力端子のデジタル RGB 信号は、調整不要です。
■自動画質調整機能
本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズ / ピッチ)を調整して、最適な画像を表示します(20 ページ)。
ご注意
自動画質調整機能が働いている間は、 ⏻(電源)スイッチ以外は操作できません。
自動画質調整機能で完全に調整されていないと感じたときは
現在入力中の信号に合わせて再度自動で調整し直せます(下記の「オート」)。
それでも、さらに調整したいときは
手動で、鮮明さ(フェーズ / ピッチ)や位置(水平位置 / 垂直位置)を調整し直せます。
「オート」や「フェーズ / ピッチ」、「水平位置 / 垂直位置」で設定した調整値は記憶されて、同じ信号が入力されると、記憶した調整値になります。
■現在入力中の信号に合わせて自動で調整し直す(オート)
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OK ボタンを押す。
画調整メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して「オート」を選び、OK ボタンを押す。
フェーズ、ピッチ、水平位置、垂直位置の設定を、現在入力されている信号に最適な調整値にして、その調整値を記憶します。
■さらに手動で鮮明さを調整し直す(フェーズ / ピッチ)
文字や画像が鮮明でないときに調整します。HD15 入力端子(アナログ RGB)につないでいるときに調整できます。
1 解像度をコンピュータ側で1280×1024に設定する。
2 CD-ROM を入れる。
3 CD-ROM を起動して、テストパターンを表示する。
Windows の場合
CD-ROM が自動で起動したとき
1 地域とモデルを選んで、ディスプレイアジャストメントツール(Utility)をクリックする。
2 Adjust をクリックし、解像度を確認して Next をクリックする。
ピッチ、フェーズの順にテストパターンが出ます。
CD-ROM が自動で起動しないとき
1 マイ・コンピュータを開き、CD-ROM アイコンを右クリックして「エクスプローラ」から CD-ROM を開く。
2 [Utility] を開いて、[Windows] を選ぶ。
3 [Win_Utility.exe] を起動する。
テストパターンが出ます。
Macintosh の場合
1 [Utility] を開き、[Mac] を選ぶ。
2 [Mac_Utility.exe] を起動する。
テストパターンが出ます。
4 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OK ボタンを押す。
画調整メニューが出ます。
6 ↓/↑ボタンを押して、「フェーズ」を選び、OK ボタンを押す。
フェーズ調整画面が出ます。
7 ↓/↑ボタンで、横縞が最少になるように調整する。
テストパターンの横縞が最少になるように調整します。

画面全体にまだ縦縞が見られるときは、続いてピッチ調整を行います。
9 ↓/↑ボタンを押して、「ピッチ」を選び、OK ボタンを押す。
ピッチ調整画面が出ます。
10↓/↑ボタンで、縦縞がなくなるように調整する。
テストパターンの大きな縦縞がなくなるように調整します。

11 画面上の END をマウスでクリックして、テストパターンを消す。
■さらに手動で画像の位置を調整し直す (水平位置 / 垂直位置)
画像が画面のまん中に出ないときに、調整します。
1 解像度をコンピュータ側で1280×1024に設定する。
2 CD-ROM を入れる。
3 CD-ROM を起動して、テストパターンを表示する。
Windows の場合
CD-ROM が自動で起動したとき
1 地域とモデルを選んで、ディスプレイアジャストメントツール(Utility)をクリックする。
2 Adjust をクリックし、解像度を確認して Next をクリックする。
水平位置・垂直位置の順にテストパターンが出ます。
CD-ROM が自動で起動しないとき
1 マイ・コンピュータを開き、CD-ROM アイコンを右クリックして「エクスプローラ」から CD-ROM を開く。
2 [Utility] を開いて、[Windows] を選ぶ。
3 [Win_Utility.exe] を起動する。
テストパターンが出ます。
Macintosh の場合
1 [Utility] を開き、[Mac] を選ぶ。
2 [Mac_Utility.exe] を起動する。
テストパターンが出ます。
4 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OK ボタンを押す。
画調整メニューが出ます。
6 ↓/↑ボタンを押して、「水平位置」または「垂直位置」を選び、OK ボタンを押す。
水平位置画面または垂直位置画面が出ます。
7 ↓/↑ボタンを押して、テストパターンの外周の枠が全部、画面に入るように調整する。
8 画面上の END をマウスでクリックして、テストパターンを消す。
メニュー位置メニュー
メニュー画面に隠れた部分を見るときなどに、メニューの表示位置を変えられます。

text_image
メニュー位置 1 280 x 1024 / 60 Hz 選択 決定 OK 終了電圧1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、☐(メニュー位置) を選び、OK ボタンを押す。
メニュー位置画面が表示されます。
3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。
9 か所があらかじめ設定されています。
自動入力センサーモン・オフメニューニ
自動入力センサーをオンに設定すると、入力端子への入力信号があるかを自動的に検知し、省電力状態になる前に、入力を自動的に切り換えることができます。

text_image
自動入力センサー ■オン オフ 1280x1024/60Hz 選択●○ 決定●K 终了WEU1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、→(自動入力センサー)を選び、OK ボタンを押す。
自動入力センサー画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。
・オン:選んでいる入力端子への入力信号がないときや、本体の INPUT(入力切換)ボタンで入力信号がない入力端子を選んだときは、画面に表示メッセージ(21 ページ)が出て、他の入力端子への入力信号があるかを自動的に確認し、入力を自動的に切り換えます。
・オフ:入力は自動的に切り換わりません。INPUT(入力切換)ボタンを押して、入力を切り換えてください。
A 言語選択メニュー

text_image
LANGUAGE ■ENGLISH FRANÇAIS DEUTSCH ESPAÑOL ITALIANO 1280x1024 /60Hz 選択●決定○終了場1 MENU ポタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、☑(言語メニュー) を選び、OK ボタンを押す。
言語メニュー画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、言語を選び、OK ボタンを押す。
· English : 英語
- Français: フランス語
- Deutsch: ドイツ語
- Español:スペイン語
・ Italiano : イタリア語
- Nederlands: オランダ語
・Svenska:スウェーデン語
- Русский : ロシア語
· 日本語
· 中文:中国語
→← リセット メニュー(お買い上げ時の設定に戻す)

text_image
リセット OK キャンセル 1280x1024 /60Hz 選択● 決定OK 終了OK1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ ボタンを押して、…(リセット)を選び、OK ボタンを押す。
リセット画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OK ボタンを押す。
・OK:すべての調整値をお買い上げ時の設定に戻します。ただし、☑(言語選択メニュー)の設定はリセットされません。
・キャンセル:リセットが実行されないまま、メニュー画面に戻ります。
ロックメニュー
本機の調整や設定を変えられないように、ボタン操作をロックできます。

text_image
メニューロック オン ■オフ 1280x1024 /60Hz 選択 決定 終了1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、 モニューロック)を選び、 OK ボタンを押す。
メニューロック画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、「オン」または「オフ」を選ぶ。
・オン:(電源)スイッチと INPUT ボタン以外は、「マークが出て操作できなくなります。
・オフ:「オン」を解除するときに選びます。「オン」のときに MENU ボタンを押すと、○(メニューロック)が自動的に選択されます。
機能
音量を調節する
本機の音声入力端子につないだコンピュータや他のオーディオ機器の音声を、本機のスピーカーやヘッドホンで楽しめます。
メニュー画面とは別の音量画面で、音量を調節します。
1 メニュー画面が出ていないときに、↓/↑ボタンを押す。

text_image
音量 302 ↓/↑ボタンを押して音量を調節する。
約 5 秒後に、自動的に調節画面は消えます。
ご注意
・メニュー画面を表示しているときは、音量は調節できません。
・本機が省電力状態になると、スピーカーおよびヘッドホンからの音声は聞こえなくなります。
省電力機能(パワーセーブ機能)
本機は、VESA、NUTEK および ENERGY STAR (SDM-HX75 のみ) のパワーセービングガイドラインに対応しています。アナログ入力では DPMS (Display Power Management Standard) 、デジタル入力では DMPM (DVI Digital Monitor Power Management) に対応しているコンピュータやグラフィックボードにつなぐと、操作をしていないときは自動的に次のような省電力状態になります。
SDM-HX75
| 本機の状態 | 消費電力 | (電源)ランプ |
| 通常動作時 | 50 W(最大) | 緑点灯 |
| アクティブオフ * | 1 W(最大) | オレンジ点灯 |
| (ディープスリーブ) ** | ||
| (電源):切 | 1 W(最大) | 消灯 |
SDM-HX95
| 本機の状態 | 消費電力 | 1 (電源)ランプ |
| 通常動作時 60 W(最大)緑点灯 | ||
| アクティブオフ*(ディープスリーブ)* | 1 W(最大)** | オレンジ点灯 |
| 1 (電源):切 | 1 W(最大) | 消灯 |
* コンピュータが省電力状態になると、信号が入力されなくなるため、アクティブオフ状態になる前に「NO INPUT SIGNAL」と表示が出ます。約5秒後、本機も省電力状態になります。
**「ディープスリープ」は、EPA(Environmental Protection Agency)の定めた待機時の消費電力抑制状態です。
モード(画質 / 音質)の切り換えを行う(コード)
本機右側面にある図タンをくり返し押すと、モードがGAME→MOVIE→PC→AUTOの順番に設定できます。「AUTO」を選ぶと、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に調整します(自動輝度調整機能)。
詳しくは、「自動輝度調整機能(ブライトセンサー)」をご覧ください。
ボタンをくり返し押す。
お買い上げ時の状態では、モードは「MOVIE」に設定されています。1回押すと、「MOVIE」(お買い上げ時の状態)が表示され、もう1回押すと、「PC」が表示されます。
押すたびに次のように切り換わります。

flowchart
graph TD
A["Hand icon"] --> B[": GAME"]
B --> C[": MOVIE"]
C --> D[": PC"]
D --> E[": AUTO 50"]
E --> F["End"]
各設定が表示されて、モードが変わります。表示は約5秒後に消えます。
自動輝度調整機能
(ブライトセンサー)
本機には、周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動調整する機能があります。本機右側面のボタン、またはMENUの画質/音質メニューで、コードを「AUTO」にすることにより、画面の明るさを自動的に最適な状態に調整します。お買い上げ時の状態では、画面の明るさは「MOVIE」に設定されています。さらに、本機右側面のボタンから、コードを「AUTO」に設定したときに表示される調節バーを↓/↑ボタンで変更することにより、お好みに応じた自動調整のレベル(明るめ、暗めなど)を調整可能範囲内において設定することができます。
自動画質調整機能 (アナログ RGB 信号のみ)
本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズ / ピッチ)を調整して、最適な画像を表示します。
お買い上げ時に設定されている表示モード
本機には、入力信号に合わせて最適な画質で表示できるように、代表的な表示モードがお買い上げ時に設定されています。信号が表示モードと同じであれば、自動的にあらかじめ設定された最適な調整値で表示されます。
表示モード以外の信号のときは
下記の周波数の間であれば、信号を初めて受信したときに自動画質調整機能が働いて、きれいな画像を表示します。 水平周波数:28~80 kHz
垂直周波数:48~75 Hz
信号を初めて受信したときには、画面表示までに通常より時間がかかることがありますが、この調整値は自動的に本機に記憶され、次からは表示モードの信号と同様に動作するようになります。
手動でフェーズやピッチ、画像の位置を調整したときは
入力信号によって自動調整機能だけでは完全に調整できないときは、手動で調整できます(16ページ)。手動で調整すると、すべての表示モードにおいて、手動で調整した調整値がユーザーモードとして記憶され、同じ信号が入力されるたびに、その調整値が選ばれるようになります。
故障かな?と思ったら
お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。
表示メッセージについて
入力信号が正しくないときは、画面に次のような表示メッセージが出ます。このときは、次のページの「本機の症状と対処のしかた」に従ってください。
「OUT OF RANGE」と表示されている場合
入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていません。以下を確認してください。
詳しくは、「本機の症状と対処のしかた」(22 ページ)をご覧ください。
xxx.x kHz / xxx Hz と表示されている場合
水平または垂直周波数が、本機の仕様に合っていません。
数字の部分に現在入力されている信号の水平 / 垂直周波数が表示されます。

text_image
INFORMATION OUT OF RANGE INPUT#:XXXXXX XXX . XKHz / XXXHzRESOLUTION > 1280 × 1024 と表示されている場合
現在選んでいる入力端子の入力信号がありません。解像度が、本機の仕様(1280 × 1024 以下)に合っていません。

text_image
INFORMATION OUT OF RANGE INPUT#:XXXXX RESOLUTION > 1280X1024「NO INPUT SIGNAL」と表示されている場合
現在選んでいる入力端子の入力信号がありません。
自動入力センサー(17 ページ)がオンに設定されているときは、他の入力端子からの入力信号をさがし、自動的に入力を切り換えます。

text_image
INFORMATION NO INPUT SIGNAL INPUT#:XXXXX GO TO POWER SAVE「GO TO POWER SAVE」
このメッセージが表示されてから約 5 秒後に省電力状態に入ります。
「CABLE DISCONNECTED」と表示されている場合
現在選んでいる入力端子のビデオ信号ケーブルがはずれています。
自動入力センサー(17 ページ)がオンに設定されているときは、他の入力端子からの入力信号をさがし、自動的に入力を切り換えます。

本機以外(コンピュータなど)が原因の場合は、接続機器の取扱説明書をご覧ください。
| こんなときは 原因と対処のしかた | |
| 画像が出ない。 | |
| 1(電源)ランプが点灯していない。または、1(電源)スイッチを押しても1(電源)ランプが点灯しない。 | ・電源コードをつなぎ直す。 |
| 「CABLE DISCONNECTED」という警告表示が出ている。 | ・ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ(7ページ)。・ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。・入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。・付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っている。付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っていると、「CABLE DISCONNECTED」と表示が出ることがあります。故障ではありません。 |
| 「NO INPUT SIGNAL」という警告表示が出ている。または、1(電源)ランプがオレンジ色に点灯している。 | ・ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ(7ページ)。・ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。・入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。・コンピュータのグラフィックボードが正しくバススロットに差し込まれているか確認する。・コンピュータの電源を入れる。 |
| 「OUT OF RANGE」という警告表示が出ている(21ページ)。 | ■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていない。本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。水平周波数:28~80 kHz(アナログRGB)、28~64kHz(デジタルRGB)垂直周波数:48~75 Hz(アナログRGB)、60Hz(デジタルRGB)解像度:1280×1024以下 |
| Windowsを使用している。・本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、以下を行う。Windowsのデバイス選択画面で製造元にSONYを選び、本機の型名(SDM-HX75または、SDM-HX95)を選ぶ。本機の型名が表示されないときは、「プラグアンドプレイ」を選ぶ。 | |
| Macintoshとつないでいる。・必要に応じて市販のアダプタをお使いください。アダプタは、先にコンピュータに差し込んでから、ビデオ信号ケーブルにつなぎます。 | |
| 画像が乱れる、ゆれる、ちらつく。 | ・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)(16ページ)。・離れたところにある他の電源につないでみる。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータのグラフィックボードで、本機が正しく設定されているかを確認する。・入力信号のグラフィックモード(VESA、Macintosh19”カラーなど)と周波数が、本機で使用できる範囲かを確認する。ただし本機で使用できる範囲でも、グラフィックボードによっては同期パルス幅が合わないため、きれいに画像を映せないことがあります。・本機はインターレース信号には対応していません。プログレッシブ信号になるように設定してください。・コンピュータのリフレッシュレート(垂直周波数)を、最適な画面になるように設定する(60 Hzを推奨します)。 |
| 画像がくっきりしていない。・コントラストやブライトネスを調整する(13、14 ページ)。・シャープネスを調整する。(15 ページ)・ピッチとフェーズを調整する(アナログ RGB 信号のみ)(16 ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータで解像度を 1280 × 1024 に設定する。 | |
| 画像が二重、三重になる。・ビデオ信号ケーブルの延長コードやスイッチャーボックスの使用をやめる。・接続ケーブルを端子にしっかりと差し込む。 | |
| 画像の位置がずれている、または画像の大きさが正しくない。(アナログ RGB 信号のみ)・ピッチとフェーズを調整する(16 ページ)。・画像の水平位置 / 垂直位置を調整する(17 ページ)。入力信号やグラフィックボードによっては、画像が画面全体に広がらないことがあります。 | |
| 画像が小さい。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータで解像度を 1280 × 1024 に設定する。 | |
| 画像が暗い。・バックライトを調整する(13 ページ)。・ブライトネスを調整する(14 ページ)。・ガンマを調整する(14 ページ)。・電源を入れたあと、画面が明るくなるまでしばらく時間がかかります。・コードの「AUTO」時で、周りの明るさが暗いとき、画面が暗くなることもあります(13、20 ページ)。 | |
| 画面に波模様や縦縞が出る。・ピッチとフェーズを調整する(アナログ RGB 信号のみ)(16 ページ)。 | |
| 色むらがある。・ピッチとフェーズを調整する(アナログ RGB 信号のみ)(16 ページ)。 | |
| 白色が白く見えない。・色温度を調整する(14 ページ)。 | |
| 本機のボタンが働かない。(onマークが画面に出る)・「ロックメニュー」が「オン」になっている。「オフ」にする(18 ページ)。 | |
| メニュー画面上の解像度表示が正しくない。・グラフィックボードの設定によっては、メニュー画面上の解像度表示とコンピュータでの設定が一致しないことがあります。 | |
本機の情報(インフォメーション)を表示する
信号を入力しているときに、インフォメーション画面が
出るまで MENU ボタンを 5 秒以上押したままにする。
もう一度、MENU ボタンを押すと、消えます。
例


text_image
INFORMATION MODEL : SDM-HX95 SER. NO : 1234567 MANUFACTURED : 2005-40 機種名 製造番号 製造年と週故障のときは、お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご連絡ください。また、お問い合わせのときは次のことをお知らせください。
- 型名:SDM-HX75 または、SDM-HX95
製造番号: - 故障の状態:できるだけ詳しく
• 購入年月日: - つないでいるコンピュータ、およびグラフィックボードの仕様と名前:
- 入力信号の種類(アナログ RGB/ デジタル RGB):
保証書とアフターサービス
保証書
・この製品は保証書が添付されていますので、お買い上げの際、お買い上げ店でお受け取りください。
・所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
・保証期間は、お買い上げ日より3年間です。
アフターサービスについて
調子が悪いときはまずチェックを
→「故障かな?と思ったら」の項を参考にして、故障かどうかをお調べください。
それでも具合が悪いときはサービス窓口へ
▶お買い上げ店、または添付の「ソニーご相談窓口のご案内」にある、お近くのソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
▶ 保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 くわしくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
▶修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料で修理させていただきます。
部品の保有期間について
当社では、コンピュータディスプレイの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。
保有期間が経過した後も、故障箇所によっては、修理可能の場合がありますので、お買い上げ店か、サービス窓口にご相談ください。
ご相談になるときは次のことをお知らせください。
型名:SDM-HX75 または、SDM-HX95
製造番号:
故障の状態:できるだけ詳しく
購入年月日:
| お買い上げ店TEL. |
| お近くのサービスステーションTEL. |
LCD パネル a-Si TFT アクティブマトリックス 質量 SDM-HX75
画面サイズ:約 6.5 kg
17 インチ (43 cm) (SDM-HX75) SDM-HX95
19 インチ (48 cm) (SDM-HX95) 約 8.5 kg
入力信号フォーマット ブラグ & プレイ機能 DDC2B
RGB 動作周波数 * 付属品 7 ページをご覧ください。
水平:28~80 kHz(アナログ RGB)
28~64 kHz(デジタル RGB)
垂直:48~75 Hz(アナログ RGB)
60 Hz(デジタル RGB)
解像度 水平:最大 1280 ドット
垂直:最大 1024 ライン
入力信号レベル アナログ RGB 信号:
0.7 Vp-p、75Ω、正極性
同期信号:
TTL レベル、2.2 kΩ、極性自由
(水平 / 垂直分離または複合同期信号)
デジタル RGB(DVI)信号:
TMDS (Single link)
音声入力 ステレオミニジャック、0.5 Vrms
スピーカー出力 3 W × 2
ヘッドホン端子 ステレオミニジャック
電源電圧 使用電源:
SDM-HX75
AC100 \~ 240 V/50-60 Hz、
1.0 A (最大)
SDM-HX95
AC100 \~ 240 V/50-60 Hz
1.1 A (最大)
消費電力 50 W(最大)(SDM-HX75)、
60 W (最大) (SDM-HX95)
動作溫度 5~35℃
最大外形寸法(幅 / 高さ / 奥行き)
ディスプレイ(正立状態):
SDM-HX75
約414×418.5×232 mm
SDM-HX95
約 466.5 × 468 × 265 mm
* 推奨周波数タイミング
- 水平同期幅率:水平周波数のタイミングの合計の 4.8% 以上、または 0.8 μs のどちらか大きい方
・水平プランキング幅:2.5 μs 以上
・垂直ブランキング幅:450 μs 以上
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
TFT LCD Color Computer Display
SDM-HX75
SDM-HX95
Owner's Record
• AIGUS
• GRAVES
• BALANCE
- SURROUND

text_image
AUDIO FILM AIGUS GRAVES BALANCE SURROUND 1280 1024 60 HzxRéglage de AIGUS, GRAVES ou BALANCE
画面尺寸:17 英寸(43 cm)
(SDM-HX75)
19 英寸(48 cm)
(SDM-HX95)
输入信号格式 RGB 操作频率 *
水平:
28-80 kHz (模拟 RGB)
28-64 kHz (数字 RGB)
垂直:
48-75 Hz (模拟 RGB)
60 Hz (数字 RGB)
分辨率 水平:最大 1280 点
垂直:最大 1024 线
输入信号等级 模拟 RGB 视频信号:
0.7 Vp-p, 75 Ω, 正极
SYNC 信号:
TTL 等级,2.2 kΩ,
正极或负极
(独立水平和垂直,或合成同步)
数字 RGB(DVI) 信号:
TMDS (单独连接)
• TREBLE
• BASS
• BALANCE
- SURROUND
