PVM-2551MD - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PVM-2551MD SONY
「セールス会社窓口のしおり」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

Sony Corporation 1/7/1 Konen Minato Ku Tokyo, 108-0075 Japan
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故をなくための重要な事例と動画の何り使いかを示してあります。この取扱説明書をよくお許みうえ、食品を安全にお使いください。若歳りになったあとは、いてでも見られるところこのため保留してください。
PVM-2551MD PVM-2551NB
TRIMASTER EL CE
ソニー製品は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には充分配慮して設計されています。しかし、電気製品はまちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~7ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。
7 ページの「使用上のご注意」もあわせてお読みください。
定期点検をする
長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス窓口にご相談ください。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは
①電源を切ります。
②電源コードや接続ケーブルを抜きます。
③お買い上げ店またはソニーのご相談窓口までご相談ください。
警告表示の意味
この取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

フラグをコン
セントから抜く
目次
警告 4
注意 5
その他の安全上のご注意 6
使用上のご注意 7
画面について 7
焼き付きについて 7
長時間の使用について 7
輝点・滅点について 8
お手入れのしかた 8
搬送について 8
電源接続について 8
複数台使用のおすすめ 8
廃棄するときは 8
ファンエラーについて 8
結露について 8
電気メスなどの機器との同時使用について .....9
主な特長 9
各部の名称と働き 12
前面パネル 12
入力信号と調整・設定項目 14
後面パネル 15
電源コードの接続 17
入力アダプターの取り付け ......18
端子カバーの取りはずしかた 18
基本設定の選択 19
メニュー表示言語の切り換え ......21
メニューの操作方法 22
ユーザーメモリーのロード ......23
メニューを使った調整 24
項目一覧 24
調整と設定 25
設定状態メニュー 25
ホワイトバランス / カラースペースメニュー 25
ユーザーコントロールメニュー 26
ユーザー設定メニュー 27
リモートメニュー 32
キーロックメニュー 33
ユーザーメモリーメニュー 33
ユーザーメモリーのセープ 34
故障かな?と思ったら 35
保証書とアフターサービス ......36
保証書 36
アフターサービス 36
主な仕様 36
寸法図 43



下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

禁止
3P-2P 変換アダプターを使用しない
3P の電源プラグを 2P に変換するアダプターは確実な接地・接続ができないため、感電の原因となります。

禁止
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない
上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。
取扱説明書に記されている使用条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。

禁止
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。

指示
電源コードのプラグおよびコネクターは突きあたるまで差し込む
まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。

分解禁止
内部を開けない
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。

禁止
通気孔をふさがない
通気孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 壁から 10cm 以上離して設置する。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
- 布などで包まない。
- あお向けや横倒し、逆さまにしない。

禁止
ファンが止まったままの状態で使用しない
本機では、ファンが止まると前面パネルの RETURN ボタンが点滅します。ファンが止 まったまま使用し続けると、内部に熱がこ もり火災の原因になることがあります。 ソニーのサービス担当者にご連絡ください。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

禁止
DC IN 端子に規格以外の入力電圧をかけない
DC IN 端子に規格以外の入力電圧をかけると火災や感電の原因となることがあります。

指示
表示された電源電圧で使用する
AC アダプター上の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。

指示
指定の電源で使用する
取扱説明書に記されている AC アダプターでお使いください。それ以外の AC アダプターを使用すると、火災の原因となります。

禁止
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。

指示
設置は専門の工事業者に依頼する
設置については、必ずお買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。
壁面や天井などへの設置は、本機と取り付け金具を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめください。充分な強度がないと、落下して、大けがの原因となります。
また、1年に1度は、取り付けがゆるんでないことを点検してください。

禁止
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてケガの原因となることがあります。
また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

指示
指定された電源コード、接続ケーブルを使う
この取扱説明書に記されている電源コード、接続ケーブルを使わないと、火災や故障の原因となることがあります。

スラグをコン
セントから抜く
入力アダプターを取り付ける際には 電源を切って電源プラグを抜く
入力アダプターを取り付ける際にはモニターの電源を切り、電源プラグを抜いてください。モニターの電源を入れたまま入力アダプターを取り付けると感電の原因になることがあります。

指示
コード類は正しく配置する
電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。
充分注意して接続・配置してください。

指示
安定した場所に設置する
製品が倒れたり、搭載した機器が落下してけがをすることがあります。
充分な強度がある水平な場所に設置してください。

禁止
直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない
内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグをさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、 感電の原因となることがあります。

指示
接続の際は電源を切る
電源コードや接続ケーブルを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。

スラグをコン セントから抜く
お手入れの際は、電源を切って電源 プラグを抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。

指示
移動の際は電源コードや接続ケーブルを抜く
コード類を接続したまま本機を移動させると、コードに傷がついて火災や感電の原因となることがあります。

指示
スタンド取り付け、取りはずしの際はモニターの画面を下にして置く
別売りスタンドの取り付け、取りはずしの際にはテーブルの上などにモニターの画面を下にして置いてから行ってください。モニターを立てたままスタンドの取り付け、取りはずしを行うとモニターが転倒落下し、けがの原因になることがあります。

指示
定期的に内部の掃除を依頼する
長い間、掃除をしないと内部にホコリがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。
特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。
その他の安全上のご注意
警告
主電源を切断するには、電源プラグを抜いてください。
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の人った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。
注意
付属の電源コードは本機の専用品です。
他の機器には使用できません。
本機の幅および奥行きより広いところに設置してください。
本機が設置面からはみだしていると、本機が傾いたり転倒することにより、けがの原因となることがあります。
マウントアーム、壁、天井への設置については、ソニーのサービス窓口にお問い合わせください。
本機に使われている記号について
| 記号 | 使われている場所 | 意味 |
![]() | 底面 | 電源スイッチ本機の電源をオンにします。 |
![]() | 底面 | 電源スイッチ本機の電源をオフにします。 |
![]() | 後面 | 等電位端子 |
![]() | 後面 | 機能アース |
![]() | 前面 | キーロック各種設定項目の変更が効きません。 |

このシンボルは本機の後面にあります。
端子カバーの取り外しかた、取り付けかたについて詳しくは、18 ページをご覧ください。

取扱説明書參照
本機にこのマークがある箇所は、本取扱説明書の指示にしたがってご使用ください。

このシンボルは製造業者を表し、隣接して製造業者名と住所が併記されます。

このシンボルは、欧州共同体における代表者を表し、隣接して欧州共同体における代表者の名称と住所が併記されます。
使用上のご注意
画面について
- 画面を太陽にむけたままにすると、画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
- 画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、パネルの故障の原因になります。
- 使用中に画面やキャビネットがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。
焼き付きについて
一般に、有機 EL パネルは、その高精細な画像を得るために採用している材料の特性上、焼き付きが起こることがあります。画面内の同じ位置に変化しない画像の表示を続けたり、くり返し表示したりすると、焼き付いた画面を元に戻せなくなります。
長時間の表示で焼き付きが発生しやすい画像
- 画面縦横比 16:9 以外のマスク処理された画像
- カラーバーや長時間静止した画像
- 設定や動作状態を示す文字やメッセージなどの表示
焼き付きを軽減するには
- 文字表示を消す
MENU ボタンを押して、文字表示を消します。接続した機器の文字表示を消すには、接続した機器を操作してください。詳しくは、接続した機器の取扱説明書をご覧ください。 - 電源をこまめに切る
長時間使用しないときは、電源を切ってください。
スクリーンセーバーについて
本機には、焼き付きを軽減するためのスクリーンセーバー機能が内蔵されています。ほぼ静止した画像を表示したまま 10 分以上経過すると、自動的にこの機能が働き、画面の輝度を下げます。
長時間の使用について
固定された画像または静止画などの長時間連続表示や、高温環境下で連続運用した場合、有機 EL パネルの構造上および材料の特性上、残像や焼き付き、しみ、すじ、輝度低下などを発生することがあります。
特に、アスペクト変更などで表示エリアよりも狭いサイズで表示し続けた場合、パネル劣化の進行が早まるおそれがあります。
静止画などの長時間連続表示、または密閉された空間や空調機器の吹き出し口付近など高温多湿環境下における連続運用を避けてください。
モニター使用時に輝度を少し下げたり、モニター未使用時に電源を切ったりするなどして、上記のような現象を未然に防ぐことをおすすめします。
輝点・滅点について
本機のパネルは有効画素 99.99% 以上の非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や減点がある場合があります。また、パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。
お手入れのしかた
お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
モニターのお手入れについて
医療用モニターの前面保護板は消毒を前提とした素材が使用されていますが、保護板表面には、光の反射を防止するため、特殊な表面処理を施してあります。保護板表面/本体表面の汚れをベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどで拭くと性能を損なったり、表面の仕上げを傷めたりすることがありますので、以下のことをお守りください。
- 清掃は 50 \~ 70v/v% 濃度のイソプロピルアルコールまたは 76.9 \~ 81.4v/v% 濃度のエタノールで保護板表面/本体表面を清拭法で清掃してください。
なお、保護板表面を拭くときは、軽くなでる程度にしてください。(拭き取り力の目安は 1 N 以下です。)
- 汚れがひどいときは、クリーニングクロスなどの柔らかい布に水で薄めた中性洗剤を少し含ませて拭きとった後、上記薬液を用いて清拭法で清掃してください。
ベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどは保護板表面/本体表面を傷めますので、清掃や消毒には絶対に使用しないでください。
- 布にゴミが付着したまま強く拭かないでください。保護板表面/本体表面に傷が付くことがあります。
- 保護板表面/本体表面にゴムやビニール製品を長時間接触させないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
搬送について
- 運ぶときは、画面の下部を両手でしっかり持ってください。落としたりするとけがや故障の原因となることがあります。
- 修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、本機用の箱とクッションを使用してください。
電源接続について
付属の電源コードをお使いください。
複数台使用のおすすめ
モニターが故障する場合を考え、人や財産の安全性に関わる用途や緊急かつ確実な映像再現が求められる用途でご使用の際は複数台のモニターを使用されるか、もしくは代替機を準備されることを強くおすすめします。
廃棄するときは
一般の廃棄物と一緒にしないでください。
ごみ廃棄場で処分されるごみの中にモニターを捨てないでください。
使用済みのモニターは、国または地域の法令に従って廃棄してください。
ファンエラーについて
本機には冷却用ファンが内蔵されています。RETURN ボタンが点滅した場合(ファンエラー警告)は、電源を切りお買い上げ店、またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
結露について
本機を寒い場所から暖かい場所へ急に移動させたり、機器が温かい状態で設置箇所の冷房等を入れ、急速に機器周辺が冷却されたりすると、機器表面や内部に水滴が生じたり、保護パネル内側の面が曇ることがあります。
この現象を結露といい、故障ではありません。
しかし結露は、機器の故障の原因になることがあります。結露が生じない場所に本機を設置してください。
結露が生じたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置してからご使用ください。
電気メスなどの機器との同時使用について
本機と電気メスなどの機器を同時に使用する場合、当該機器から生じる強い電磁波又は電圧の影響のため、使用中に、両乱れ、両がゆがむ、その他本機が正常に動作しなくなる可能性がありますが、故障ではありません。強い電磁波又は電圧を発生する機器と同時に使用する場合には、予めその影響を確認し、影響を受けにくい場所に設置するか、使用を取りやめてください。
この取扱説明書について
本書は次のプロフェッショナルビデオモニターについて説明しています。
• PVM-2551MD
• PVM-2551NB
イラストは PVM-2551MD を使用して説明してあります。
主な特長
プロフェッショナルビデオモニター PVM-2551MD(25型)および PVM-2551NB(25型)は、高性能カラービデオモニターです。正確な画像表示を要求される分野での使用に適しています。
有機 EL パネルの長所を取り入れつつ、パネルの個性によって生じる見えかたの違いを抑え、業務用モニターに求められる 3 要素、「正確な色」、「正確な画像」、「高い信頼性」を極める技術「TRIMASTER ^1 (トライマスター)」を搭載しています。広色域デバイスを使用したカラーマネジメントシステム、高解像度/高階調表示、高精度の信号処理、パネル補正機能により、高画質と信頼性を実現しています。
*1 TRIMASTER は、ソニー株式会社の商標です。
新開発の有機 EL パネル搭載
有機 EL パネルは、電流を流すと光る性質を持つ有機材料を用いています。有機材料が自ら発光する自発光型パネルで、流す電流量により発光の強さをコントロールします。以下の 3 つの特長があります。
優れた動画応答:
有機 EL パネルは、有機材料に流す電流を変化させると、瞬時に発光状態が変化します。このため、優れた動画応答性を実現でき、動画のぶれや残像の少ない映像を表現できます。
高コントラストと広いダイナミックレンジ:
黒レベルの信号が人力されるとまったく発光しないため、真の黒を表現できます。広いダイナミックレンジにより、イルミネーションが輝く夜景、星空、宝石やグラスなどが輝いた瞬間など、さまざまな質感を豊かに表現できます。
豊かな色再現性:
自発光のため、ほぼすべての信号レベルにおいて色が深く、鮮やかな映像を再現できます。
ソニー独自のスーパートップエミッション \*2 有機 EL パネル採用
ソニー独白のスーパートップエミッション構造の 25 型フル HD(1920 × 1080)有機 EL パネルを採用。有機 EL パネルの上面から光を取り出す構造、および TFT などの遮蔽物がない高開口率の実現により、高輝度で画像を表示できます。
マイクロキャビティ構造では光が有機層で何度も反射する光共振効果によって色純度を高め、さらにカラーフィルターでより深い赤、緑、青の表現を可能にしました。
10 ビットパネルドライバーは高階調表現を可能にし、深い色をさらに暗部から明るいところまで細やかに表現します。
*2 「SUPER TOP EMISSION」は、ソニー株式会社の有機 EL 技術を表す商標です。
アメリカ、カナダ、ヨーロッパの医療用の安全規格を取得
IEC 60601-1 のほか、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの製品安全規格を取得したモニターです。シートスイッチや画面保護パネルなど、医療分野での使用を考慮した設計です。
画像
フルデジタル 10 ビット信号処理回路
デジタル信号はもちろんのこと、アナログ信号も入力直後にデジタル変換し、すべての信号処理が10ビットのフルデジタル回路で行われます。これにより滑らかな階調表現で劣化の少ない画像を実現しています。
2 カラー方式
NTSC、PAL の 2 つのカラー方式に対応しています。
オートクロマ・フェーズ機能を標準装備
デコーダーのクロマやフェーズを自動調整するオートクロマ・フェーズ機能を標準装備しています。
入力
アナログ RGB 入力信号対応
スキャンコンバーターを内蔵し、HD15 人力端子に入力された VGA、SVGA、XGA、SXGA のアナログ RGB 信号を表示することができます。
DVI-D(デジタル)入力信号対応 ^*3
スキャンコンバーターを内蔵し、DVI 入力端子に入力された VGA、SVGA、XGA、SXGA のデジタルコンピューター信号を表示することができます。
DVI 人力は、別売の入力アダプターをオプションポートに搭載することで入力数を増やすことが可能です。
DVI 入力で SXGA 以上の信号を使用するときは 3 m のケーブルをご使用ください。
*3 対応するフォーマットは「ブリセット信号について」(38ページ)を参照してください。
オプションポート構造
別売の入力アダプターを 2 枚搭載することが可能です。 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、アナログ RGB、SDI(シリアルデジタルインターフェース)、DVI-
D を各アダプターの入力数に応じて入力することができます。SDI は HD-SDI、SD-SDI のほか、HD-SDI の 2 倍のデータ量をシングルリンクで伝送する 3G-SDI に対応しています。
マルチフォーマット ^*4
NTSC、PAL の 2 つのカラー方式や 720p、1080i などの各種 DTV フォーマットに対応でき、切り換えは自動です。
*4 対応するフォーマットは「対応信号フォーマット」(38 ページ)を参照してください。
外部同期信号入力端子
外部同期信号発生器などからの同期信号を入力できます。
機能
APA(Auto Pixel Alignment) 機能
HD15 入力端子に入力された信号に対して、APA 機能を割り当てたファンクションボタンを押すだけで最適な画質に調整できます。
自動終端解放(マークの付いた端子のみ)
後面の入力端子は、出力端子に何も接続していないときは、内部で 75Ω で終端されています。出力端子にケーブルが接続されると、内部の終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力端子に出力されます(ループスルー)。
色温度/ガンマ切り換え機能
「D93」、「D65」、「D56」の 3 つの色温度とあらかじめ設定された「1.8」、「2.0」、「2.2」、「2.4」、「2.6」、「DICOM」の 6 つのガンマから用途やお好みに応じて選択することができます。色温度は好みに応じて「ユーザー設定 1」、「ユーザー設定 2」、「ユーザー設定 3」、「ユーザー設定 4」、「ユーザー設定 5」で変更することもできます。
二画面表示
画面上に 2 種類の入力画像を並べて表示できます。
◆詳しくは、「二画面設定」(29 ページ)をご覧ください。
色域変換機能
以内 ITU-R BT.709、EBU、SMPTE-C をメニューで選択することができます。
アスペクト切り換え機能
入力ビデオ信号に応じて 4:3 と 16:9 の画角を切り換えることができます。
スキャン切り換え機能 ^*5
画像のスキャンサイズを変更することができます。モードは「ノーマル」、「オーバー」、「フルスクリーン」、「ネイティブ」から選択できます。
*5 対応するモードは「入力信号と調整・設定項目」(14 ページ)を参照してください。
メニュー表示言語の選択
メニュー画面より、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、日本語、中国語の7か国語から選んで画面を表示することが可能です。
スクリーンセーバー
画面の焼き付きを軽減するため、ほぼ静止した画像を表示したまま 10 分以上経過すると、画面の明るさを自動的に暗くします。
キーロック機能
各種調整キーの誤操作を防ぐため、調整キーをロックできます。
ユーザーメモリー機能
お好みに応じた画質の設定を、最大 20 種類まで名前をつけてセーブすることができます。また、ユーザーメモリーに記憶されたデータは、本機とシリアルリモートで接続した外部機器(PC など)との間でセーブ、ロードをすることができます。
2 種類のアース端子搭載
機器間の電位を等しくするため、2 種類のアース端子を装備しています。
外部リモート機能
シリアルリモート(Ethernet)で外部接続機器から入力選択や各種調整ができます。
Ethernet (10BASE-T/100BASE-TX) により、モニターと接続し、ネットワーク上でリモートコントロールができます。
◆詳しくは、リモートメニューのシリアルリモート(33ページ)をご覧ください。
その他
別売スタンド
卓上用に別売のスタンド(SU-560)を用意しています。
各部の名称と働き
前面パネル

入力画面のモニター状態を色によって表示することができます。
リモートメニューのパラレルリモートの設定に応じて、緑で点灯します。
②電源インジケーター
電源が入ると緑で点灯します。
③○-n(キーロック)インジケーター
キーロックメニューでキーロックをオンにすると緑で点灯します。
④CONTROL ボタン
前面パネルの操作ボタンを表示させたり、消したりすることができます。
⑤CONTRAST(コントラスト)調整ボタン
コントラストを調整します。
+を押すとコントラストが強くなり、-を押すと弱くなります。
⑥PHASE(色相)調整ボタン
色あいを調整します。
+を押すと肌色が緑がかり、-を押すと紫がかります。
⑦CHROMA(色の濃さ)調整ボタン
色の濃さを調整します。
+を押すと色が濃くなり、-を押すと薄くなります。
⑧BRIGHT(明るさ)調整ボタン
明るさを調整します。
+を押すと画面が明るくなり、-を押すと暗くなります。
⑨メニュー操作ボタン
メニュー画面の表示や設定をします。
MENU(メニュー)ボタン
メニューを表示したり表示を消したりするときに使います。
押すとメニューが表示され、もう一度押すと消えます。
+ / - ボタン
項目および設定値を選択するときに使います。
ENTER(決定)ボタン
メニューで内容を決定するときに使います。
信号フォーマットを表示させるには
メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、判別された信号フォーマットが表示されます。
RETURN(リターン)ボタン
メニュー画面が表示されているときこのボタンを押すと、調整した項目の調整値を1つ前の状態に戻します。また、ファン停止時には、このボタンが点滅します。
ファンクションボタンに割り付けられている機能を表示させるには
メニュー画面が表示されていないときこのボタンを押すと、ユーザー設定メニューのファンクションボタン 設定で選択された機能が F1 \~ F4 ボタンの横に表示されます。
⑩入力切り換えボタン
各端子に入力された信号をモニターするとき押します。
A-1、A-2、B-1、B-2 ボタンは別売の入力アグプターを入力オプションポートに取り付けたとき使用します。
COMPOSITE ボタン : COMPOSITE IN 端子からの信号をモニターするとき
Y/C ボタン : Y/C IN 端子からの信号をモニターするとき
RGB ボタン : R/G/B IN のそれぞれの端子からの RGB 信号をモニターするとき
COMPONENT ボタン: Y/PB/PR IN のそれぞれの端子からのコンポーネント信号をモニターするとき
A-1 ボタン:入力オプションポート A に装着された、入力アダプターの ①の端子からの信号をモニターする とき、または BKM-229X や BKM-256DD からの RGB 信号をモニターするとき
A-2 ボタン:入力オプションポート A に装着された、入力アダプターの ②の端子からの信号をモニターする とき、または BKM-229X や BKM-256DD からの Y/PB/ PR 信号をモニターするとき
B-1 ボタン:入力オプションポート B に装着された、入力アダプターの ①の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からの RGB 信号をモニターするとき
B-2 ボタン:人力オプションポート B に装着された、人力アダブターの ②の端子からの信号をモニターするとき、または BKM-229X や BKM-256DD からのPRY/P 信号をモニターするとき
HD15 ボタン : HD15 入力端子からの信号をモニターするとき
DVI ボタン : DVI-D 入力端子からの信号をモニターするとき
⑪ファンクションボタン
割り当てられた機能をオン/オフすることができます。 工場出荷時は次の設定になっています。
F1 ボタン : 外部同期
F2 ボタン : スキャン
F3 ボタン : アスペクト
F4 ボタン : 二画面表示
ユーザー設定メニューのファンクションボタン設定で次の機能を割り当てることができます(30 ページ参照)。 スキャン、アスペクト、外部同期、ブルーオンリー、MONO、二画面表示、表示選択、入力選択、画面位置、画面位置左右、APA、I/P モード、鏡像、オート同期検出、フリッカーフリー
◆割り当てられる機能について詳しくは、30 ページをご覧ください。
⑫USER MEM(ユーザーメモリー)ボタン
ユーザーメモリーメニュー(33 ページ)でセーブした画質の設定をロードするときに押します。
入力信号と調整・設定項目
| 項目 ビデオ | 入力信号 | ||||||||||
| *3、Y/C*3 | 白黒信号 *3 | コンポーネント *4 | RGB*4 | SDI コンピューター | |||||||
| SD | HD SD | HD | SD | *5 | HD*6 | 3G*14 | DVI*13 | HD15 | |||
| コントラスト | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| プライト * | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| クロマ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| フェーズ | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| アパーチャー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 色温度 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| カラースペース | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| オートクロマ / フェーズ | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × |
| 垂直シャープネス | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × |
| マトリクス * | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × |
| コンポーネントレベル | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × |
| NTSC セットアップレベル | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| スキャン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○*15○ | ○*15 | ||
| ガンマ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| アスペクト *0 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | ×*12 | ×*12 |
| ブルーオンリー | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○× | × | |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | × | ○*11 | ||
| サイズ | × | × | × | × | × | × | × | × | ○× | ||
| シフト | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○×○ | ○ | ||
| ピッチ | × | × | × | × | × | × | × | × | ○× | ||
| ドットフェーズ | × | × | × | × | × | × | × | × | ○× | ||
| スクリーンセーバー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| I/P モード* | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○×*8× | ×*8 | ||
| 二画面表示 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○9○ | ○*9○* | ||
| SD ピクセル数選択コンポジット &Y/C | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| SD ピクセル数選択RGB/ コンポーネント | × | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × |
| フリッカーフリー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
○:調整・設定できる項目
×:調整・設定できない項目
*1 SUB CONTROL の設定も同様です。
*2 コンポーネント信号(480/60T または 480/60P)入力で、コンポーネントレベルが SMPTE に設定されているときのみ切り換えできます。
*3 BKM-227W を装着すると入力数を増やすことができます。
*4 BKM-229X を装着すると入力数を増やすことができます。
*5 BKM-220D または BKM-243HSM、BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。
*6 BKM-243HSM または BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。
*7 インターレース信号のみ可能です。
*8 ブリセット2~6 では動作します (38 ページ参照)。
*9 二画面で表示可能な信号は、「二画面表示のとき」(41 ページ)をご覧ください。
10 プリセット 7、8 では動作しません(38 ページ参照)。
*11 プリセット 1 のみ動作します (38 ベージ参照)。
*12 ブリセット 6 のみ動作します (38 ベージ参照)。
*13 BKM-256DD を装着すると入力数を増やすことができます。
*14 BKM-250TGM が装着されているとき入力することができます。
*15 ノーマル/ネイティブのみ切り換え可能です。
後面パネル

② COMPOSITE IN(コンポジット入力)端子(BNC型)
コンポジット信号の入力端子です。
③Y/C IN 端子 (4 ピンミニ DIN)
Y/C 信号の入力端子です。
④G/Y IN 端子 (BNC 型)
RGB 信号の G 信号、コンポーネント信号の Y(輝度)信号などの入力端子です。
⑤B/PB IN 端子 (BNC 型)
RGB 信号の B 信号、コンポーネント信号の(青色差)信号などの人力端子です。
⑥R/PR IN 端子 (BNC 型)
RGB 信号の R 信号、コンポーネント信号の(赤色差)信号などの人力端子です。
本機を外部同期で動作させるときに、外部同期信号発生器などからの基準信号を入力します。
外部同期信号を使う場合は、前面のファンクションボタンに割り当てられた外部同期ボタン(工場出荷時は F1 ボタン)を押します。
ご注意
本機へジッターなどがあるビデオ信号を入力すると、画像が乱れることがあります。その場合は、TBC(タイムベースコレクター)の使用をおすすめします。
⑧ループスルーアウト端子
②から ⑦の各入力端子に入力された信号がそのまま出力されます。入力されている信号を確認して、ほかのビデオ機器のアナログ入力端子(コンポジット、Y/C、アナログコンポーネント、アナログ RGB、外部同期)と接続します。
これらの端子にケーブルを接続すると、入力の 75Ω 終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号が出力されます。
⑨入力オプションポート
別売の入力アダプターを取り付けることができます(18ページ)。左側がポート A、右側がポート B です。
前面の A-1 または A-2、B-1、B-2 ボタンを押して入力を選択します。
10/ ⊙ (電源) スイッチ
本機の電源をオン/オフします。このスイッチを◎にすると本機に電源が供給されます。
⑪DC 5V/24V IN 端子
付属の AC アグプターからの DC コネクターをつなぎます。
⑫PARALLEL REMOTE(パラレルリモート)端子(モジュラーコネクター、8 ピン)
パラレルコントロールスイッチを構成してモニターを外部操作します。
工場出荷時は、端子カバーが付いています。ご使用の際は端子カバーを取りはずしてください。
◆端子カバーの取りはずしかたは、18 ページをご覧ください。
◆ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割り付けについて詳しくは、38 ページをご覧ください。
ご注意
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。
接続については本書の指示に従ってください。
13 SERIAL REMOTE(シリアルリモート)端子(RJ-45 型)
10BASE-T/100BASE-TX の LAN ケーブル(シールドタイプ、別売)でネットワークの LAN (10/100) 端子に接続します。
工場出荷時は、端子カバーが付いています。ご使用の際は端子カバーを取りはずしてください。
◆端子カバーの取りはずしかたは、18 ページをご覧ください。
◆この端子について詳しくは「プログラマー用インターフェース解説書」(付属の CD-ROM に収録、日本語と英語のみ)をご覧ください。
ご注意
- LAN ケーブルご使用の際は、輻射ノイズによる誤動作を防ぐため、シールドタイプのケーブルを使用してください。
- 安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。
接続については本書の指示に従ってください。
- ネットワークの使用環境により、接続速度に差が生じることがあります。本機は 10BASE-T/100BASE-TX の通信速度や通信品質を保証するものではありません。
14 SERIAL REMOTE(シリアルリモート)RS-232C 端子(D-sub 9 ピン、凹)
外部機器の RS-232C コントロール端子に接続します。接続された外部機器からコントロールコマンドを送ることで、モニターの操作を行うことができます。
◆ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割り付けについて詳しくは、38 ページをご覧ください。
◆この端子について詳しくは「プログラマー用インターフェース解説書」(付属の CD-ROM に収録、日本語と英語のみ)をご覧ください。
15DVI-D 入力端子 (DVI-D)
DVI Rev. 1.0 準拠のデジタル RGB 信号を入力します。 DVI 入力で SXGA 以上の解像度の信号を使用するときは、3 m 以内のケーブルをご使用ください。
16HD15 入力端子 (D-sub 15 ピン、凹)
アナログ RGB の映像信号(0.7 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。
プラグアンドプレイ(Plug & Play)機能は DDC2B に対応しています。
⑰ネジ穴
別売のスタンドを取り付ける場合は、このネジ穴を使用します。
電源コードの接続
次のように電源コードを接続してください。
AC プラグホルダーは 2 種類付属されています。使用する電源コードのプラグが確実に固定できる方を選んでお使いください。
1 AC 電源コードを AC アダプターの AC IN ソケットに差し込み、AC プラグホルダーを AC 電源コードに取り付ける。

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AC IN ソケット AC 電源コード AC プラグホルダー(付属)2 固定レバーがロックするまで、AC プラグホルダーをはめこむ。

3 DC コネクターを本機後面の DC 5V/24V IN 端子にロックするまで差し込む。

はじめに AC プラグホルダーの固定レバーを両側からは さんでロックをはずし、引き抜きます。
次に DC 5V/24V IN 端子から DC コネクターのロックをはずして引き抜きます。
入力アダプターの取り付け
入力アダプターを取り付ける前に必ず電源ケーブルを抜いてください。
1 入力オプションポートのパネルをはずす。

2 人力アダプターを人力オプションポートに差し込む。

工場出荷時は、PARALLEL REMOTE 端子と SERIAL REMOTE 端子(RJ-45 型)に端子カバーが取り付けられています。
この端子を使うときは、以下のように端子カバーを取りはずしてください。
端子カバーを取りはずす前に必ず電源ケーブルを抜いてください。

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端子力バー1 端子カバーのネジをはずす。
2 端子カバーを取りはずす。
はずしたネジと端子カバーは、なくさないように保管してください。
基本設定の選択
はじめてお使いになるときはお使いになる地域の選択を行ってください。
地域を選択すると、メニュー内の各項目がお使いの地域に合った値に設定されます。
地域別基本設定値

| 色温度 | コンポーネントレベル | NTSCセットアップ | フリッカーフリー | |
| 1NORTH AMERICA | D65 | BETA7.5 | 7.5 | オフ |
② LATIN AMERICA
PAL&PAL-N AREA
| ARGENTINA | D65 | SMPTE 0 | オン | |
| PARAGUAY | D65 | SMPTE 0 | オン | |
| URUGUAY | D65 | SMPTE 0 | オン |
NTSC&PAL-M AREA
| OTHER AREA | D65 | BETA7.5 7.5 | オフ | |
| 3AFRICA AUSTRALASIA EUROPE MIDDLE-EAST | D65 | SMPTE 0 | オン | |
④ASIA EXCEPT JAPAN
| NTSC AREA | D65 | BETA7.5 7.5 | オフ |
| PAL AREA | D65 | SMPTE 0 | オン |
| 5JAPAN | D93 | SMPTE 0 | オフ |

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1 2 3~41 後面の⊙/○(電源)スイッチで電源を入れる。
SELECT SETTING 画面が表示されます。

text_image
SELECT SETTING NORTH AMERICA LATIN AMERICA AFRICA AUSTRALASI ASIA EXCEPT JAPAN JAPAN ①北アメリカ ②ラテンアメリカ ③アフリカ、オースト ラリア / ニュージーラン ド、ヨーロッパ、中東、 ロシア ④日本を除くアジア ⑤日本2 CONTROL ボタンを押す。
3 + またはーボタンを押して、本機をお使いになる地域を選び、ENTER ボタンを押す。
①、③、⑤が選ばれたとき
確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。
間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。
SELECT THIS AREA?
NORTH AMERICA
[ENTER]YES
[RETURN]NO
②、④が選ばれたとき
次の画面が表示されますので + または - ボタンで再度地域を選んで ENTER ボタンを押してください。
確認画面が表示されます。地域が正しいことを確認してください。
間違っている場合は、RETURN ボタンを押してひとつ前の画面に戻り設定し直してください。
- コンポーネントレベル (28 ページ)
- NTSC セットアップ (28 ページ)
- フリッカーフリー (29 ページ)
設定値については「地域別基本設定値」(19 ページ)をご覧ください。
②LATIN AMERICA が選ばれたとき:

text_image
LATIN AMERICA PAL&PAL-N AREA ARGENTINA PARAGUAY URUGUAY NTSC&PAL-M AREA OTHER AREA PAL、PAL-N 地域 アルゼンチン パラグアイ ウルグアイ NTSC、PAL-M 地域 他の地域④ASIA EXCEPT JAPAN が選ばれたとき:
下の地図でグレーに色付けされた地域でお使いの場合は、NTSC AREA を選んでください。
他の地域でお使いの場合は、PAL AREA を選んでください。

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ASIA EXCEPT JAPAN NTSC AREA PAL AREA NTSC 地域 PAL 地域4 ENTER ボタンを押す。
SELECT SETTING 画面が消えて、自動的にメニュー内の各項目が、選択した地域に合った値に設定されます。
ご注意
地域を間違えて設定した場合は、メニューを使い以下の項目を変更してください。
- 色温度 (25 ページ)
メニュー表示言語の切り 換え
メニュー画面やメッセージの表示言語を 7 言語
(ENGLISH, FRANÇAIS, DEUTSCH, ESPAÑOL,
ITALIANO、日本語、中文)の中から選ぶことができます。
メニューの言語は「ENGLISH(英語)」に初期設定されています。
メニュー画面のイラスト上の ■ マーク部分に現在の設定値が表示されます。

text_image
1 2 3 4~61 電源を入れる。
2 CONTROL ボタンを押す。
操作ボタンが表示されます。
3 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が表示されます。
現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

text_image
STATUS 1/2 FORMAT COLOR TEMP GAMMA COMPONENT LEVEL NTSC SETUP SCAN MODE SCREEN SAVER FLICKER FREE4 + または-ボタンを押して USER CONFIG(ユーザー設定)メニューの SYSTEM SETTING(システム設定)を選び、ENTER ボタンを押す。
選んだメニューの設定項目(アイコン)が黄色で表示されます。

text_image
USER CONFIG - SYSTEM SETTING 1/2 MATRIX: COMPONENT LEVEL: NTSC SETUP: GAMMA: FORMAT DISPLAY: LANGUAGE: ENGLISH I/P MODE: SCREEN SAVER:5 + または-ボタンを押して「LANGUAGE」を選び、ENTER ボタンを押す。
選んだ項目が黄色で表示されます。

text_image
USER CONFIG - SYSTEM SETTING 1/2 MATRIX: COMPONENT LEVEL: NTSC SETUP: GAMMA: FORMAT DISPLAY: LANGUAGE: ENGLISH I/P MODE: SCREEN SAVER:6 + またはーボタンを押して表示させたい言語を選び、ENTER ボタンを押す。
画面表示が選んだ言語に切り換わります。

text_image
ユーザー設定 - システム設定 1/2 マトリクス: ■■ コンポーネントレベル: ■■■■■■ NTSCセットアップ: ■ ガンマ: ■■■ フォーマット表示: ■■ 言語: 日本語 I/Pモード: ■■■■■■■ スクリーンセーバー: ■■メニュー画面を消すには
MENU ボタンを押します。
約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。
メニューの操作方法
本機では、画質調整や入力信号の設定、初期設定の変更など、各種調整や設定をメニュー画面で行います。メニュー画面表示の言語を切り換えることもできます。
◆ 表示言語を変えるには、「メニュー表示言語の切り換え」(21ページ)をご覧ください。
メニュー画面のイラスト上の■マーク部分に現在の設定値が表示されます。

text_image
1 2 3~5 RETURN ボタン1 CONTROL ボタンを押す。 操作ボタンが表示されます。
2 MENU ボタンを押す。 メニュー選択画面が表示されます。 現在選択されているメニューが黄色で表示されます。

text_image
設定状態 1/2 信号フォーマット 色温度 ガンマ コンポーネントレベル NTSCセットアップ ディスプレイモード スクリーンセーバー フリッカーフリー3 + または-ボタンを押してメニューを選び、ENTER ボタンを押す。
選んだメニューのアイコンが黄色で表示され、設定項目が表示されます。

text_image
ユーザー設定 - システム設定 1/2 マトリクス: コンポーネントレベル: NTSCセットアップ: ガンマ: フォーマット表示: 言語: 日本語 I/Pモード: スクリーンセーパー:4 項目を選ぶ。
+ または-ボタンを押して設定項目を選び、ENTER ボタンを押します。
変更する項目が黄色で表示されます。
項目が複数メニューページにおよぶ場合、+ または - ボタンを押して必要なメニューページに入ります。
5 設定項目の調整や設定をする。
数値を変更する項目の場合:
数値を大きくするときは、+ ボタンを押します。
数値を小さくするときは、-ボタンを押します。
ENTER ボタンを押すと確定され、元の画面に戻ります。
設定を選ぶ場合:
+ または-ボタンを押して設定を選び、ENTER ボタンを押します。
調整や設定値を元に戻す場合:
ENTER ボタンを押す前に、RETURN ボタンを押します。
ご注意
- 設定項目で黒色表示の項目はアクセスできない状態を意味します。白色表示にかわるとアクセスが可能になります。
- キーロックがオンに設定されている場合、すべて設定項目が黒色表示になります。設定変更が必要な場合は、キーロックをオフに設定しなおしてから行ってください。
◆キーロックについて詳しくは、33 ページをご覧ください。
画面を 1 つ前に戻すには
RETURN ボタンを押します。
メニュー画面を消すには
MENU ボタンを押します。
約 1 分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。
設定値の記憶について
設定値は自動的に記憶されます。
ユーザーメモリーのロード
「ユーザーメモリーのセーブ」(34 ページ)でセーブした画質の設定をロードすることができます。

text_image
1 2~31 USER MEM ボタンを押す。
ユーザーメモリーメニューが表示されます。

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ユーザーメモリー 1/3 標準に戻す 01 USER01 02 USER02 03 USER03 04 USER04 05 USER05 06 USER062 メモリー番号を選ぶ。
+または-ボタン:メモリー番号を選択
3 ENTER ボタンを押す。
選択したメモリーから画質の設定をロードした後、メニュー画面が消えます。
メモリー選択を止めるには
USER MEM ボタンを押します。
ユーザーメモリーメニューが消えます。
表示画面を初期設定値に戻すには
「標準に戻す」を選び、ENTER ボタンを押します。
メニューを使った調整
項目一覽
本機のスクリーンメニューは次のような構成になっています。
設定状態(表示のみ)
ビデオ入力のとき
信号フォーマット
色温度
ガンマ
コンポーネントレベル
NTSC セットアップ
ディスプレイモード
スクリーンセーバー
フリッカーフリー
機種名およびシリアルナンバー
オプション A およびシリアルナンバー
オプション B およびシリアルナンバー
DVI/HD15 入力のとき
信号フォーマット
水平周波数
垂直周波数
色温度
ガンマ
スクリーンセーバー
フリッカーフリー
機種名およびシリアルナンバー
オプション A およびシリアルナンバー
オプション B およびシリアルナンバー
ホワイトバランス / カラースペース
色温度
マニュアル調整
カラースペース
ユーザーコントロール
ビデオ入力のとき
オートクロマ/フェーズ
サブコントロール
ピクチャーコントロール
入力設定
DVI/HD15 入力のとき
サブコントロール
ピクチャーコントロール
ユーザー設定
システム設定
マトリクス
コンポーネントレベル
NTSC セットアップ
ガンマ
フォーマット表示
言語
I/P モード
スクリーンセーバー
SD ピクセル数選択
スプラッシュロゴ
フリッカーフリー
二画面設定
二画面表示
表示選択
入力選択
画面位置
画面位置左右
表示サイズ
ファンクションボタン設定
F1 ボタン
F2 ボタン
F3 ボタン
F4 ボタン
コンピューターディテクト
DVI
HD15
オプション DVI 設定
外部 5V (DVI イン)
外部 5V (DVI アウト)
EDID アップデート
EDID 設定状態
*1 BKM-256DD 装着時のみ表示
リモート
パラレルリモート
シリアルリモート
モニター
コネクション
on キーロック
キーロック
ユーザーメモリー
01 \~ 20
調整と設定
設定状態メニュー
本機の現在の設定状況を表示します。表示される項目は以下のとおりです。
ビデオ入力のとき

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設定状態 1/2 信号フォーマット 色温度 ガンマ コンポーネントレベル NTSCセットアップ ディスプレイモード スクリーンセーバー フリッカーフリーBKM-243HS

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設定状態 2/2 PVM-2551MD オプション A オプション B 未挿入- 信号フォーマット
- 色温度
- ガンマ
- コンポーネントレベル
- NTSC セットアップ
- ディスプレイモード
- スクリーンセーバー
- フリッカーフリー
- 機種名およびシリアルナンバー
- オプション A およびシリアルナンバー
- オプション B およびシリアルナンバー
DVI/HD15 入力のとき

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設定状態 1/2 信号フォーマット 水平周波数 垂直周波数 色温度 ガンマ スクリーンセーパー フリッカーフリーBKM-243HS

text_image
設定状態 2/2 PVM-2551MD オプション A オプション B 未挿入- 信号フォーマット
- 水平周波数
- 垂直周波数
- 色温度
- ガンマ
- スクリーンセーバー
- フリッカーフリー
- 機種名およびシリアルナンバー
- オプション A およびシリアルナンバー
- オプション B およびシリアルナンバー
ホワイトバランス / カラースペースメニュー
画質のホワイトバランス / カラースペースを調整するメニューです。
ホワイトバランスの調整には測定器が必要です。
推奨品:コニカミノルタ社製カラーアナライザー CA-210

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ホワイトバランス/カラースペース 色温度: マニュアル調整 ゲイン調整: バイアス調整: 標準値をコピー: カラースペース:| サブメニュー | 設定 |
| 色温度 | 色温度を「D93」、「D65」、「D56」、「ユーザー設定1」、「ユーザー設定2」、「ユーザー設定3」、「ユーザー設定4」、「ユーザー設定5」から設定します。 |
サブメニュー 設定
マニュアル調整 色温度を「ユーザー設定 1」、「ユーザー設
定2」、「ユーザー設定3」、「ユーザー設定
4」、「ユーザー設定 5」にしたとき、表示
が黒色から白色にかわり、調整できるよう
になります。
調整値はメモリーされます。
- ゲイン調整:カラーバランス(ゲイン)
を調整します。
- バイアス調整:カラーバランス(バイ
アス)を調整します。
- 標準値をコピー:「D93」または
「D65」、「D56」を選択すると、選択
された色温度のホワイトバランス
データが、「ユーザー設定 1」、
「ユーザー設定 2」、「ユーザー設定
3」、「ユーザー設定 4」、「ユーザー
設定 5」にコピーされます。
カラースペース 色域を「ITU-709」、「EBU」、「SMPTE
C」、「オフ」から設定します。「オフ」に
設定するとパネル本来の色を再現します。
ユーザーコントロールメニュー
画質を調整するメニューです。
入力信号によって調整できない項目は黒色で表示されます。
◆ 入力信号と調整・設定項目については、14 ページをご覧ください。
ビデオ入力のとき

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ユーザーコントロール 1/3 オートクロマ/フェーズ オート調整値: 調整スタート:
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ユーザーコントロール 2/3 サブコントロール ブライト: アパーチャー:
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ユーザーコントロール 3/3 ビクチャーコントロール ACC: CTI: 垂直シャープネス: 入力設定 シフトH: シフトV:サブメニュー 設定
| オートクロマ/フェーズ | 色の濃さ(クロマ)と色あい(フェーズ)を調整します。 |
| ・オート調整値:自動調整値のオン、オフを設定します。「オフ」に設定するとクロマとフェーズの値が工場出荷値となり、「オン」に設定すると自動調整値になります。 | |
| ・調整スタート:カラーバー信号(フル / SMPTE/EIA)を画面に出して、ENTER ボタンを押すと、自動的にオート調整画面が始まります。調整終了後、MENU ボタンを押すと調整画面が消えます。調整が正常終了した場合、「オート調整値」は自動的に「オン」になります。 |
サブコントロール ブライトは前面の調整ボタンの調整範囲を 微調整します。
・ブライト:明るさを調整します。
- アパーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。
サブメニュー 設定
| ピクチャーコントロール | 画像を調整します。 |
| •ACC(オートカラーコントロール):オートカラーコントロール回路のオン、オフを設定します。より正確なクロマレベルを確認したいとき「オフ」にします。通常は「オン」にしておきます。 | |
| •CTI(クロマトランジェントインブループメント):色の解像度の低い信号を入力時、くっきりした画像を出すことができます。設定値が大きくなるとくっきりします。 | |
| •垂直シャープネス:垂直方向にシャープネスを付加してくっきりした画像を出すことができます。設定値が大きくなるとくっきりします。 | |
| 入力設定・シフト H:画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が右に、小さくなると画面が左に移動します。 | |
DVI/HD15 入力のとき
* 1/3 画面の項目は調整できません。

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ユーザーコントロール 2/3 サブコントロール ブライト: アバーチャー:
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ユーザーコントロール 3/3 ビクチャーコントロール サイズH: サイズV: シフトH: シフトV: ドットフェーズ: ピッチ: 解像度: リセットサブメニュー 設定
| サブコントロール | ブライトは前面の調整ボタンの調整範囲を微調整します。 |
| ・ブライト:明るさを調整します。 | |
| ・アパーチャー:シャープネスを調整します。設定値が大きくなるとくっきりし、小さくなると柔らかになります。 |
サブメニュー 設定
| ピクチャーコントロール | 画像がいちばんくっきりと見える位置に合わせます。・サイズ H: 画像の水平方向の大きさを調整します。設定値が大きくなると画面の水平方向の大きさが大きくなり、小さくなると画面の水平方向の大きさが小さくなります。・サイズ V: 画像の垂直方向の大きさを調整します。設定値が大きくなると画面の垂直方向の大きさが大きくなり、小さくなると画面の垂直方向の大きさが小さくなります。・シフト H: 画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が右に、小さくなると画面が左に移動します。・シフト V: 画像の位置を調整します。設定値が大きくなると画面が上に、小さくなると画面が下に移動します。・ドットフェーズ: 位相を調整します。APA (31 ページ) を調整した後、さらに画像をくっきりさせたい場合に調整します。・ピッチ: 画像の左端を固定したまま、水平方向の画面の大きさを調整します。設定値が大きくなると画面の幅が広がり、小さくなると画面の幅が狭くなります。・解像度: コンピューター信号を入力時、入力信号が XGA/60 や WXGA/6などの信号を判別するのが難しいときに、設定します。・XGA: XGA として表示します。・WXGA: WXGA として表示します。・リセット: 人力信号のサイズH、サイズV、シフト H、シフト V、ドットフェーズ、ピッチが工場設定値に戻ります。 |
ユーザー設定メニュー
システム設定、二画面設定、ファンクションボタン設定、コンピューターディテクト、オプション DVI 設定を行います。
| ユーザー設定 |
| システム設定: |
| 二画面設定: |
| ファンクションボタン設定: |
| コンピューターディテクト: |
| オプションDVI設定: |
システム設定
| マトリクス: | |
| コンポーネントレベル: | |
| NTSCセットアップ: | |
| ガンマ: | |
| フォーマット表示: | |
| 言語: | |
| I/Pモード: | |
| スクリーンセーバー: |
| ユーザー設定 - システム設定 2/2 | |
| SDビクセル数選択コンポジット&Y/C:RGB/コンポーネント:スプラッシュロゴ:フリッカーフリー: | |
| サブメニュー 設定 | |
| マトリクス 480/60I、480/60P 信号のみに設定できます。601 または 709 を選択します。 | |
| コンポーネントレベル 以下の 3 種類のなかから、入力されているコンポーネント信号の種類を選択します。・SMPTE:100/0/100/0 のコンポーネント信号のとき・BETAO:100/0/75/0 のコンポーネント信号のとき・BETA7.5:100/7.5/75/7.5 のコンポーネント信号のとき | |
| NTSC セットアップ NTSC 信号のセットアップのレベルを選択します。日本は 0 で、アメリカでは 7.5 で運用されています。このため輸入ソフトには 7.5 のものがあります。 | |
| ガンマ 画像に合わせて最適な状態を「1.8」、「2.0」、「2.2」、「2.4」、「2.6」、「DICOM」*から設定します。設定が「2.2」のとき、CRT とほぼ同じガンマとなります。' カラースペースが ITU-709 以外のときに設定できます。 |
| サブメニュー | 設定 |
| フォーマット表示 | フォーマット表示とスキャンモードが表示されます。・オート:信号入力開始後約 10 秒間だけ表示されます。・オフ:表示されません。 |
| 言語 | メニュー表示やメッセージの表示言語を以下の 7 言語から選択できます。・ENGLISH:英語・FRANÇAIS:フランス語・DEUTSCH:ドイツ語・ESPAÑOL:スペイン語・ITALIANO:イタリア語・日本語:日本語・中文:中国語 |
| I/P モード(映像遅延最小) | インターレース信号を入力したとき、機器内部の画像処理による遅延を最小にしたいとき設定します。・インタフィールド *1:画質優先のモードです。フィールド間での映像の動きを考慮し、補間を行います。処理時間は「フィールドマージ」または「ラインダブラー」に設定したときより長くなります。工場出荷時の設定です。・フィールドマージ *2:処理時間が短くなります。動きを考慮せず、奇数フィールドと偶数フィールドのラインをそのまま交互に組み合わせます。静止画を確認する場合に適しています。・ラインダブラー:処理時間が短くなります。フィールドに関係なく、データの到着順にラインを 2 回ずつ引く補問を行います。ラインフリッカーが見えるので、テロップ制作などのラインフリッカーチェック用途にもご使用いただけます。*1 二画面表示のときは選択できません。*2 二画面表示で表示選択が SIDE BY SIDE のときは選択できません。 |
| スクリーンセーバー | スクリーンセーバーのオン、オフを設定します。・オン:ほぼ静止した画像を表示したまま 10 分以上経過すると、画面の焼き付きを軽減するために画面の明るさが自動的に下がります。動画を入力したり、前面パネルのボタンを操作したりすると、元の明るさに戻ります。スクリーンセーバーが動作している間、タリーランプがアンバーで点灯します。・オフ:スクリーンセーバー機能をオフにします。工場出荷時の設定です。 |
サブメニュー 設定
| SD ビクセル数選択 | 入力信号に応じて、SD 画像のサイズ(ビクセル数)を選択します。 |
| ・コンポジット& Y/C:COMPOSITE IN端子または Y/C IN 端子からの信号をモニターするとき | |
| ・RGB/ コンポーネント:R/G/B IN 端子または Y/P/Pr IN 端子からの信号をモニターするとき |
画像サイズが 720 × 487(60i) (または 720 × 576(50i))の信号を入力するとき
| 「720 × 487」(または「720 × 576」)に設定します。標準設定です。 |
| 「712 × 483」(または「702 × 576」)に設定すると、画像の縁が数ビクセル分欠けた状態で表示されます。 |
画像サイズが 712 × 483(60i) (または 702 × 576(50i))相当の信号を入力するとき
| 「712 × 483」(または「702 × 576」)に設定します。 |
| 「720 × 487」(または「720 × 576」)に設定すると、周囲に数ビクセル分の黒枠が付いた画像として表示されます。 |
| スプラッシュロゴ | スプラッシュロゴ表示モードのオン、オフを設定します。スプラッシュロゴを表示するには、スプラッシュロゴデータの書き込みが必要です。詳しくは、ソニーのサービス担当者にお問い合わせください。 |
| フリッカーフリー | フリッカー(画面のちらつき)を抑えたいとき、「オン」に設定します。「オン」にするとフリッカーが改善されますが、動きの早い映像では、輪郭のぶれや残像が見えることがあります。詳しくは「ファンクションボタンに割り当てられる機能」の「フリッカーフリー」(31 ページ)をご覧ください。 |
サブメニュー 設定
| 二画面表示 | 二画面表示をするとき「オン」に設定します。表示しないときは「オフ」に設定します。 |
ご注意
- メイン画面とサブ画面のフレーム周波数が違う場合は、サブ画面の映像が乱れることがあります。 メイン画面に信号がない場合は、表示が不安定になることがあります。
- 人力選択で「オフ」を選択すると自動的に「オフ」になります。
- 二画面表示のとき、APA 機能(31 ページ)は使用できません。
表示選択 • POP:サブ画面がメイン画面の横に表
| 示されます。メイン画面のみスキャンモードを切り換えることができます。 |
- PIP:サブ画面がメイン画面の中に表示されます。(16:9 画面のときのみ)
- SIDE BY SIDE:メイン画面が左にサブ画面が右に表示されます。メイン画面とサブ画面のスキャンモードをノーマルスキャンとフルスクリーンに切り換えることができます。スキャンモードは二画面同時に切り換わります。一方の画面のみ切り換えることはできません。
スキャンモードを切り換えるには、スキャン機能を割り当てられたファンクションボタンを押します。詳しくは、「ファンクションボタン設定」(30ページ)と「ファンクションボタンに割り当てられる機能について」(30ページ)をご覧ください。
ご注意
SIDE BY SIDE のとき、CTI 機能(27ページ)は使用できません。
二画面設定

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ユーザー設定 - 二画面設定 二画面表示: 表示選択: ■■■ 入力選択: ■■■ 画面位置: ■ 画面位置左右: ■ 表示サイズ: ■サブメニュー 設定
入力選択 サブ画面の人力を設定します。コンポジッ
ト、Y/C、RGB、コンポーネント、HD15、DVI、オプション A-1、オプション A-2、オプション B-1、オプション B-2、ウェーブフォーム、オフから選択します。
ご注意
- コンポジットと Y/C、RGB とコンポーネント、HD15 と DVI、オプション A-1 とオプション A-2、オプション B-1 とオプション B-2 の組み合わせでの二画面表示はできません。
- 「オフ」を選択すると、二画面表示も「オフ」の設定になります。
- HD15 または DVI 入力では表示可能な信号フォーマットに制限があります。詳しくは、「二画面表示のとき」(41 ベージ)をご覧ください。
画面位置 サブ画面の表示位置を設定します。
POP のとき
·1:上
·2:中
·3:下
PIP のとき
画面位置左右 表示選択で POP を選択したとき、メイン画面の位置を設定します。
- 右:メイン画面をサブ画面の右にするとき
- 左:メイン画面をサブ画面の左にするとき
表示サイズ 表示選択で PIP を選択したときにサブ画面の大きさを設定します。
·1:小
·2:大
ファンクションボタン設定

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ユーザー設定 - ファンクションボタン設定 F1 ボタン: □□□□ F2 ボタン: □□□□ F3 ボタン: □□□□ F4 ボタン: □□□□サブメニュー 設定
| F1 ボタンから F4 オ術面パネルの F1 ボタンから F4 ボタンにシ | 機能を割り当て、機能をオン/オフすることができます。 |
| スキャン、アスペクト、外部同期、ブルーオンリー、MONO、二画面表示、表示選択、人力選択、画面位置、画面位置左右、APA、I/P モード、鏡像、オート同期検出、フリッカーフリーを割り当てることができます。 | |
| 工場出荷時の設定 | |
| ・F1 ボタン:外部同期 | |
| ・F2 ボタン:スキャン | |
| ・F3 ボタン:アスペクト | |
| ・F4 ボタン:二画面表示 |
ファンクションボタンに割り当てられる機能について
スキャン(ディスプレイモード)
画像のスキャンサイズを変えたいときボタンを押します。押すたびにネイティブ、ノーマルスキャン(0%スキャン)、オーバースキャン(20%オーバースキャン)、フルスクリーン、ズームに切り換わります(31 ページ「スキャンモードイメージ」参照)。ネイティブは、720p およびコンピューター(DVI/HD15)の信号入力時に有効です。フルスクリーンは、二画面表示で表示選択が SIDE BY SIDE のときのみ有効です。ズームは、DVI 入力の1280 × 1024、1440 × 900 の信号時のみ有効です。
アスペクト
画面のアスペクト(縦横比)を変えたいときボタンを押して 4:3 または 16:9 を選びます。
オート同期検出
外部同期信号および内部同期信号を自動検出するときボタンを押します。外部同期信号が自動検出された場合は外部同期信号で同期をとります。外部同期信号が自動検出されない場合は内部同期信号で同期をとります。
オート同期検出を割り当てたボタンはコンポーネント、RGB 人力時のみ動作します。
BKM-229X の入力信号には対応していません。
外部同期
EXT SYNC IN 端子から入力された外部同期信号で同期をとるときボタンを押します。
外部同期を割り当てたボタンはコンポーネント、RGB 入力時のみ動作します。
オート同期検出機能がオンのときは、この機能は動作しません。
二画面表示
二画面表示をしたいときボタンを押します。二画面の設定は二画面設定メニューで行います(29 ページ)。
表示選択
二画面表示で表示選択を切り換えたいときボタンを押します。押すたびに POP → PIP → SIDE BY SIDE わります(29 ページ「表示選択」参照)。
入力選択
二画面表示でサブ画面の入力を切り換えたいときボタンを押します。押すたびにコンポジット→ Y/C → RGB → コンポーネント→ HD15 → DVI → オプション A-1 →ション A-2 → オプション B-1 → オプション B-2 → ウェーフォームに切り換わります(30 ページ「人力選択」参照)。
画面位置
PIP または POP の二画面表示でサブ画面の位置を切り換えたいときボタンを押します。押すたびに POP のときは 1(上)→2(中)→3(下)に、PIP のときは 1(左下)→2(右下)→3(右上)→4(左上)に切り換わります。
画面位置左右
POP の二画面表示でメイン画面の位置を切り換えたいときボタンを押します。押すたびに右→左に切り換わります。
表示サイズ
PIP の二画面表示でサブ画面の大きさを切り換えたいときボタンを押します。押すたびに 1(小)→ 2(大)に切り換わります。
I/P モード
インターレース信号を人力時、機器内部の画像処理による遅延を最小にしたいときボタンを押します。押すたびにインタフィールド→フィールドマージ→ラインダプラーに切り換わります(28 ページ「I/P モード」参照)。
鏡像
映像信号を左右反転して表示したいときボタンを押します。プリセット 1 の信号および二両面表示のときは、この機能は動作しません。

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F → AMONO (白黑)
画面を白黒にしたいときボタンを押します。もう一度押すとカラーに戻ります。
IID15 人力端子に信号が人力されている際に、自動的に切り換っきり見える位置を得たいときボタンを押します。入力信号によって微調整が必要な場合は、「ドットフェーズ」(27 ページ)をご覧ください。
メニュー画面が表示されているとき、および二画面表示のとき、APAは機能しません。
ご注意
アズカ信号によっては正常に終了しないことがあります。 その際は「ドットフェーズ」(27 ページ)を調整してください。
ブルーオンリー
赤と緑の信号をカットし、青信号のみを白黒画像として表示したいときボタンを押します。色の濃さ(クロマ)や色相(フェーズ)の調整、信号ノイズの監視が容易に行えます。
フリッカーフリー
フリッカーフリーの設定を変えたいときにボタンを押します。
有機 EL パネルは、優れた動画応答性とスキャニング(走査)駆動によって、動画のぶれや残像の少ない映像を実現します。このスキャニング駆動により、垂直周波数の低い入力信号(24P/PsF、50I など)においては、フリッカー(画面のちらつき)が見えることがあります。その場合は、フリッカーフリーを「オン」に設定することで、この現象が大幅に改善されます。
一方で、動きの早い映像では、輪郭のぶれや残像が見えることがあります。
スキャンモードイメージ
入力信号
ノーマルスキャン (0% スキャン)





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入力信号 オーバースキャン (20% オーバースキャン) 1728 × 1080 4 3 16 9 4 3 16 9 1920 × 1080 ネイティブ (720p) - 1280 × 720コンピューターディテクト

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ユーザー設定 - コンピューターディテクト DVI : HD15 :| サブメニュー 設定 | |
| コンピューターディテ クト | DVI 入力端子および HD15 入力端子から 人力されたコンピューター信号に対して適 切なプリセットメモリーを設定します。標 準的なコンピューター信号には「プリセット 1」を設定します。特殊なコンピュータ ー信号に対しては「プリセット 2」~ 「プリセット 8」より適当なものを選んで ください(38 ページ)。 プリセットメモリーは DVI 入力端子、 HD15 人力端子それぞれの端子ごとに設定 できます。 |
| ご注意 「プリセット 7」と「プリセット 8」は、「DVI」を選択したときのみ表示されます。 | |
オプション DVI 設定
* BKM-256DD が装着されているときのみ表示されます。

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ユーザー設定 - オブションDVI設定 オブションDVI設定 外部SV (DVIイン) : □□ 外部SV (DVIアウト) : EDIDアップデート: EDID設定状態 : モデル シリアル| サブメニュー 設定 | ||
| 外部 5V (DVI イン) DVI 入力端子の外部 5V 電源を出力するときは「オン」に設定します。出力しないときは「オフ」に設定します。 | ||
| 外部 5V (DVI アウト) DVI 出力端子の外部 5V 電源を出力するときは「オン」に設定します。出力しないときは「オフ」に設定します。 | ||
| EDID アップデート BKM-256DD に本体(モニター)の EDID の情報をダウンロードします。「スタート」を選択して ENTER ボタンを押すと、自動的にダウンロードが始まります。ダウンロード中は「EDID アップデート中 ...」の文字が表示されます。ダウンロード中は CONTROL ボタンは操作できません。正常にダウンロードが終了したときは「調整完了!」の文字が表示されます。異常時は「調整エラー」の文字が表示されます。RETURN ボタンを押すとメニュー画面に戻ります。 | ||
| EDID 設定状態 本体(モニター)の EDID から BKM-256DD にダウンロードされた情報を表示します。モデル:モニターの機種名シリアル:モニターのシリアル番号 |
リモートメニュー

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リモート パラレルリモート: シリアルリモート: モニター: コネクション:サブメニュー 設定
パラレルリモート PARALLEL REMOTE 端子で機能を変更
したいピンを選択します。
1~4、6~8ピンに各機能を割り付けられます。割り付け可能な機能は以下のとおりです。
- - - (「---」は機能の割付なし。)
- コンポジット
• Y/C
• RGB
- コンポーネント
• DVI
• HD15
- オプション A-1
- オプション A-2
- オプション B-1
- オプション B-2
- オーバースキャン
- フルスクリーン
- ノーマル
- ズーム
- ネイティブ
• 4:3
• 16:9
- タリー緑
- 外部同期
- オート同期検出
- プルーオンリー
• MONO
- 鏡像
- フリッカーフリー
ご注意
パラレルリモートを使用する場合は、配線
が必要です。詳しくは 38 ページをご覧ください。
シリアルリモート 使用するモードを選択します。
- オフ:シリアルリモートは機能しません。
- イーサーネット:イーサーネットのコマンドでモニターをコントロールします。
- RS-232C : RS-232C のコマンドでモニターをコントロールします。
サブメニュー 設定
モニター モニターの設定を行います。
モニター ID:モニターの ID を設定します。
グループ ID:モニターのグループ ID を設定します。
IP アドレス:IP アドレスを設定します。
サブネットマスク:サブネットマスクを設定します。(255.255.255.000)
デフォルトゲートウェイ:デフォルトゲートウェイを設定するかどうか(オン、オフ)を設定します。
アドレス:デフォルトゲートウェイを設定します。
取消:変更、確定された設定を変更前に戻します。
確認:変更、確定された設定を保存、反映します。
コネクション 本体とコントローラーの接続を設定します。
PEER TO PEER: 1対1で接続します。
LAN:ネットワーク経山で接続します。
on キーロックメニュー

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キーロック キーロック: ■■各種設定項目の変更が効かないように、キーロックをかけることができます。
オフまたはオンを選択します。
「オン」に設定した場合、ほかのメニューの設定項目はすべて黒色表示となり、変更できなくなります。
ユーザーメモリーメニュー

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ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 02 USER02 03 USER03 04 USER04 05 USER05 06 USER06 07 USER07 08 USER08
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ユーザーメモリー 2/3 09 USER09 10 USER10 11 USER11 12 USER12 13 USER13 14 USER14 15 USER15 16 USER16
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ユーザーメモリー 3/3 17 USER17 18 USER18 19 USER19 20 USER20サブメニュー 設定
01 ~ 20 メモリー番号ごとに以下の設定をセープすることができます。
- コントラスト
- ブライト
- クロマ
- フェーズ
- スキャン
- アスペクト
ホワイトバランス / カラースペースメニュー
- 色温度
- ゲイン調整
- バイアス調整
- カラースペース
ユーザーコントロールメニュー
- プライトネス
- アパーチャー
システム設定メニュー
- ガンマ
- I/P モード
コンピューターディテクトメニュー
- DVI
- HD15
ユーザーメモリーのセーブ
名前を付けて画質の設定を 20 までセーブすることができます。設定をロードするには「ユーザーメモリーのロード」(23 ページ)をご覧ください。
画質設定をセーブするには
1 ユーザーメモリーメニューで+または-ボタンを押して、設定したいメモリー番号を選び ENTER ボタンを押す。
ユーザーメモリーの設定画面が表示されます。

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ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 セーブ: ユーザー名:2 「セーブ」を選び、ENTER ボタンを押す。 セーブ確認画面が表示されます。

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ユーザーメモリー01にセーブしますか? [ENTER] YES [RETURN] NO3 ENTER ボタンを押す。 現在の画質設定がセーブされ、設定画面に戻ります。
セーブしないときは
RETURN ボタンを押します。 ユーザーメモリーの設定画面に戻ります。
ユーザー名を変更するには
1 ユーザーメモリーメニューで+または-ボタンを押して、設定したいメモリー番号を選び ENTER ボタンを押す。 ユーザーメモリーの設定画面が表示されます。

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ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 セーブ: ユーザー名:2 - ボタンを押して、「ユーザー名」を選び ENTER ボタンを押す。
ユーザー名の設定画面が表示されます。

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ユーザーメモリー 1/3 01 USER01 + - 文字変更 [ENTER]カーソル [RETURN]キャンセル [USER MEM]セーブ3 ユーザー名を変更する。
- ENTER ボタンを押して変更したい文字にカーソルを動かす。
- または - ボタンを押して文字を変更する。
使用できる文字:「A~Z」、「0~9」、「.」、「/」、
「,」、「_」、「-」、「(スペース)」
入力できる文字数:18 文字まで
- 文字を消去したいときは「(スペース)」を入れる。
- 文字変更後 ENTER ボタンを押すとその文字が確定し、次の文字にカーソルが移動する。
4 USER MEM ボタンを押す。
設定が保存され、設定画面に戻ります。
変更を保存しないときは
RETURN ボタンを押します。
ユーザーメモリーの設定画面に戻ります。
故障かな?と思ったら
お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。
- 画面が緑色や紫色になる → RGB ボタンまたは COMPONENT ボタンを押して、正しい入力を選んでください。
- 操作ボタンを押しても操作できない → キーロックが働いています。キーロックメニューでキーロックの設定をオフに切り換えてください。
- 画面の上下に黒い帯が出る → 信号のアスペクト比とパネルのアスペクト比が異なるときは、上下に黒い帯が出ますが、故障ではありません。
保証書とアフターサービス
保証書
- この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
- 所定事項の記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときはサービスへ
お買い上げ店、または添付保証書の「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にあるソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理をさせていただきます。
主な仕様
画像系
パネル 有機 EL パネル
画像サイズ 24.5 型
表示エリア (H × V)
543.4 × 305.6 mm
解像度 (H × V) 1920 × 1080 ピクセル (Full HD)
アスペクト比 16:9
有効画素数 99.99%
パネルドライバー
RGB 10-bit
視野角 (パネルの仕様)
89° /89° /89° /89° (typical) (上/下/左/右、コントラスト >10:1)
ノーマルスキャン
0% スキャン
オーバースキャン
20% オーバースキャン
ウォームアップ時間
約 30 分
安定した画質を得るために電源を入れて
約 30 分以上通電してください。
入出力系
入力
コンポジット入力(NTSC/PAL)
BNC 型(× 1)
1 Vp-p ± 3 dB 負同期
Y/C 入力 ミニ DIN 4 ピン(× 1)
Y: 1 Vp-p ± 3 dB 負同期
C: 0.286 Vp-p ± 3 dB(NTSC バースト信号レベル)
0.3 Vp-p ± 3 dB(PAL バースト信号レベル)
RGB/コンポーネント入力
BNC 型(× 3)
RGB: 0.7 Vp-p ± 3 dB(Sync On Green 0.3 Vp-p 負同期)
Component: 0.7 Vp-p ± 3 dB(75% クロミナンス標準カラーバー信号)
外部同期入力端子
BNC 型 (× 1)
0.3 Vp-p ~ 4.0 Vp-p 正負両極性 3 値または負極性 2 値
HD15 入力端子
D-sub 15 ピン(× 1)
R/G/B:0.7 Vp-p、正極性
(Sync On Green 0.3 Vp-p 負同期)
同期信号:TTL レベル、(極性自由、水平 / 垂直分離同期信号)
プラグアンドプレイ機能:DDC2B 対応
DVI-D 入力端子 DVI-D 端子(× 1)
TMDS シングルリンク
パラレルリモート
モジュラーコネクター 8 ピン(× 1)
シリアルリモート (LAN)
D-sub 9 ピン(RS-232C)(× 1)
RJ-45 モジュラーコネクター(× 1)
(Ethernet、10BASE-T/100BASE-TX)
人力オプションポート
2 ポート
信号フォーマット
水平:15 kHz ~ 45 kHz
垂直:48 Hz ~ 60 Hz
DC IN 端子 XLR 型 4 ピン(凸)(× 1)、DC 5V/24V(出力インピーダンス 0.05 Ω 以下)
出力
コンポジット出力端子
BNC 型 (× 1)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
Y/C 出力端子 ミニ DIN 4 ピン (× 1)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
RGB/ コンポーネント出力端子
BNC 型 (× 3)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
外部同期出力端子
BNC 型 (× 1)
ループスルー、75 Ω 自動終端機能付き
その他
電源 有機 EL モニター (PVM-2551MD/
2551NB)
DC IN: 24 V 5.0 A 5 V 0.030 A (AC 7
ダプターから供給)
AC アダプター (Sony、AC-110MD)
AC IN: 100 V \~ 240 V、50/60 Hz、
1.53 A \~ 0.58 A
約 80 W(平均消費電力、工場出荷時)
動作条件
温度 0℃\~35℃
推奨使用温度 20 ℃~30 ℃
湿度 30% \~ 85% 以下(結露のないこと)
気圧 700 hPa \~ 1060 hPa
保存·输送条件
温度 - 20℃\~+ 60℃
湿度 0% \~ 90%
気圧 700 hPa \~ 1060 hPa
付属品 AC アダプター (AC-110MD) (1)
AC 電源コード (1)
AC ブラグホルダー (2)
取扱説明書 (1)
CD-ROM (1)
CD-ROM マニュアルの使いかた (1)
早わかりカード (1)
はじめてお使いになるときは (1)
セールス会社窓口のしおり (1)
保証書 (1)
3G/HD/SD-SDI 人力アダプター
BKM-250TGM
DVI-D 人力アダプター
BKM-256DD
モニタースタンド
SU-560
この装置は、クラス A 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
VCCI-A
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
ピン配列
PARALLEL REMOTE 端子
モジュラーコネクター
(8 ピン)

| ピン番号 機能 | ||
| 1 | 人力信号 Y/C を指定 | |
| 2 | 入力 | |
| 3 | 人力信号オプション A-1 を指定 | |
| 4 | 人力信号オプション A-2 を指定 | |
| 5 | GND | |
| 6 | タリーランプの ON/OFF | |
| 7 | フルスクリーン | |
| 8 | オーバースキャン | |
機能割り付けは、リモートメニューで変更できます(32ページ)。
リモートコントロールを使用するための配線
リモートコントロールで使用したい機能をアース(5 ピン)に接続します。
SERIAL REMOTE (RS-232C) 端子
D-sub 9 ピン、門

| ピン番号 機能 | |
| 1 | NC |
| 2 | RX |
| 3 | TX |
| 4 | NC |
| 5 | GND |
| 6 | GND |
| 7 | RTS |
| 8 | CTS |
| 9 | NC |
対応信号フォーマット
本機は下記信号方式に対応しています。
HD15 および DVI、BKM-256DD の対応信号については、38 ページをご覧ください。
| システム | コンポジット、Y/C BKM-227W | RGB、コンポーネントBKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM |
| 575/50I(PAL) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 480/60I(NTSC)*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 576/50P | - | ○ | - | - | - |
| 480/60P | - | ○ | - | - | - |
| 1080/50I | - | ○ | - | ○R | ○ |
| 1080/60I*1 | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 720/50P | - | ○*2 | - | ○ | ○ |
| 720/60P*1 | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 1080/50P | - | - | - | - | ○ |
| 1080/60P*1 | - | - | - | - | ○ |
○:対応
-:非対応
*1 フレームレート 1/1.001 にも対応します。
*2 コンボーネントのみ
HD15 および DVI、BKM-256DD 入力対応信号
プリセット信号について
木機は、HD15 端子および DVI 端子、BKM-256DD に入力された信号について映像データをあらかじめプリセットしています(プリセットメモリー)。
プリセットされた信号の入力時は、本機が入力信号を自動的に判別し、プリセットメモリー内のデータを呼び出し、最適な画面に調整します。
本機は以下のプリセット信号に対応します。
一画面表示のとき
プリセット 1
HD15
VESA DMT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |||||
| 水平 垂直 | |||||||||
| 640 × 480 60 Hz 25.175 | 31.469 | 59.940 | 負 負 | ||||||
| 800 × 600 56 Hz 36.000 | 35.156 | 56.250 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 60 Hz 40.000 | 37.879 | 60.317 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 72 Hz 50.000 | 48.077 | 72.188 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 75 Hz 49.500 | 46.875 | 75.000 | 正 正 | ||||||
| 800 × 600 85 Hz 56.250 | 53.674 | 85.061 | 正 正 | ||||||
| 1024 × 768 60 Hz 65.000 | 48.363 | 60.004 | 負 負 | ||||||
| 1024 × 768 70 Hz 75.000 | 56.476 | 70.069 | 負 負 | ||||||
| 1024 × 768 75 Hz 78.750 | 60.023 | 75.029 | 正 正 | ||||||
| 1024 × 768 85 Hz 94.500 | 68.677 | 84.997 | 正 正 | ||||||
| 1152 × 864 75 Hz 108.000 | 67.500 | 75.000 | 正 正 | ||||||
| 1280 × 960 60 Hz 108.000 | 60.000 | 60.000 | 正 正 | ||||||
| 1280 × 1024 60 Hz 108.000 | 63.981 | 60.020 | 正 正 | ||||||
VESA CVT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |||||
| 水平 垂直 | |||||||||
| 640 × 480 60 Hz 23.625 | 29.531 | 59.780 | 正 負 | ||||||
| 800 × 600 60 Hz 35.500 | 36.979 | 59.837 | 正 負 | ||||||
| 1024 × 768 60 Hz 56.000 | 47.297 | 59.870 | 正 負 | ||||||
| 1280 × 960 60 Hz 85.250 | 59.201 | 59.920 | 正 負 | ||||||
| 1360 × 768 50 Hz 69.500 | 39.489 | 49.922 | 負 正 | ||||||
| 1360 × 768 60 Hz 84.625 | 47.649 | 59.936 | 負 正 | ||||||
| 1360 × 768 60 Hz 72.000 | 47.368 | 59.960 | 正 負 | ||||||
| 1920 × 1080 50 Hz 141.375 | 55.572 | 49.975 | 負 正 | ||||||
| 1920 × 1080 60 Hz 138.625 | 66.647 | 59.988 | 正 負 | ||||||
| 1280 × 1024 60 Hz 91.000 | 63.194 | 59.957 | 正 負 | ||||||
| 1280 × 768 50 Hz 65.125 | 39.518 | 49.959 | 負 正 | ||||||
| 1280 × 768 60 Hz 80.125 | 47.693 | 59.992 | 負 正 | ||||||
| 1280 × 768 75 Hz 102.875 | 60.091 | 74.926 | 負 正 | ||||||
| 1280 × 768 60 Hz 68.250 | 47.396 | 59.995 | 正 負 | ||||||
その他
DVI 入力信号範囲(1920 × 1080/60 Hz まで対応可能)
垂直周波数:50.0 Hz \~ 85.1 Hz
水平周波数:31.5 kHz \~ 77.0 kHz
ドットクロック:
25.175 MHz \~ 148.500 MHz
画サイズ、画位相:DE (Data Enable) 信号による自動判別
プリセット 2
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 1514 × 483 | 31.5 60 | |
| 1476 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 | 60 | |
| 1920 × 1080 | 28 | 50 | |
| DVI/BKM-256DD | 1280 × 483 | 31.5 60 | |
| 1280 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 | 60 | |
| 1920 × 1080 | 28 | 50 | |
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 1024 | 63.2 60 | ||
| 1280 × 1024 | 64.0 60 |
プリセット 3
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 720 × 483 | 31.5 60 | |
| 720 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 720 | 37.5 50 | ||
| DVI/BKM-256DD | 720 × 483 | 31.5 60 | |
| 720 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 720 | 37.5 50 |
プリセット 4
| ブリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 60.0 60 | ||
| DVI/BKM-256DD | 1024 × 768 | 33.75 | 60 |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 33.75 | 60 | |
| 1280 × 960 | 60.0 60 |
*1 IID-SDI 信号(1080/60T)にのみ対応
プリセット 5
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| IID15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |
| 800 × 600 | 31.3 50 | ||
| 1280 × 1024 | 66.44 | 60 | |
| DVI/BKM-256DD | 800 × 600 | 46.9 75 | |
プリセット 6
| プリセット信号 | 信号規格 | |
| HD15 | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I SMPTE-274M | ||
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | SMPTE-274M/BTA S-001B | |
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M | |
| DVI/BKM-256DD | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I SMPTE-274M | ||
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | SPMTE-274M/BTA S-001B | |
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M | |
プリセット 7(メニューの DVI で設定)* プリセット 8(メニューの DVI で設定)*
| ブリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | ||||
| 1422 | × | 1064 | 33.75 | 60 | ||
| 712 | × | 480 | 15.734 | 60 | ||
| 704 | × | 572 | 15.625 | 50 | ||
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | ||||
| 1280 | × | 1008 | 33.75 | 60 | ||
| 712 | × | 480 | 15.734 | 60 | ||
| 704 | × | 572 | 15.625 | 50 | ||
*2 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、RGB、SDI 信号に対応
二画面表示のとき
プリセット 1
HD15/DVI/BKM-256DD
VESA DMT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |
| 水平 垂直 | |||||
| 1280 × 1024 60 Hz 108.000 63.981 60.020 正 | 正 | ||||
VESA CVT
| 解像度 | ドットクロック [MHz] | fH [kHz] | fV [Hz] | 同期極性 | |
| 水平 垂直 | |||||
| 1360 × 768 60 Hz | 84.625 47.649 | 59.936 負正 | |||
| 1360 × 768 60 Hz | 72.000 47.368 | 59.960 正負 | |||
| 1920 × 1080 60 Hz 138.625 66.647 59.988 正負 | |||||
| 1280 × 1024 60 Hz 91.000 63.194 59.957 正負 | |||||
| 1280 × 768 60 Hz | 80.125 47.693 | 59.992 負正 | |||
| 1280 × 768 60 Hz | 68.250 47.396 | 59.995 正負 | |||
プリセット 2
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 1514 × 483 | 31.5 60 | |
| 1476 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 60 | ||
| 1920 × 1080 | 28 50 | ||
| DVI/BKM-256DD | 1280 × 483 | 31.5 60 | |
| 1280 × 576 | 31.3 50 | ||
| 1920 × 1080 | 33.75 60 | ||
| 1920 × 1080 | 28 50 | ||
| 1280 × 720 | 45.0 60 | ||
| 1280 × 1024 | 63.2 60 | ||
| 1280 × 1024 | 64.0 60 |
プリセット 3
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | ||||
| HD15 | 720 × 483 | 31.5 | 60 | |||
| 720 × 576 | 31.3 | 50 | ||||
| 1280 × 720 | 45.0 | 60 | ||||
| 1280 × 720 | 37.5 | 50 | ||||
| DVI/BKM-256DD | 720 × 483 | 31.5 | 60 | |||
| 720 × 576 | 31.3 | 50 | ||||
| 1280 × 720 | 45.0 | 60 | ||||
| 1280 × 720 | 37.5 | 50 | ||||
プリセット 4
| プリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |
| HD15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 60.0 60 | ||
| DVI/BKM-256DD | 1024 × 768 | 33.75 60 | |
| 1024 × 768 | 48.4 60 | ||
| 1280 × 960 | 33.75 60 | ||
| 1280 × 960 | 60.0 60 |
*1 HD-SDI 信号(1080/60I)にのみ対応
プリセット 5
| ブリセット信号 | fH[kHz] | fV[Hz] | |||
| HD15 | 640 × 480 | 31.5 60 | |||
| 800 × 600 | 31.3 50 | ||||
| 1280 × 1024 | 66.44 60 | ||||
| DVI/BKM-256DD | 800 × 600 | 46.9 75 | |||
プリセット 6
| プリセット信号 | 信号規格 | |
| HD15 | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I | SMPTE-274M | |
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | SMPTE-274M/BTA S-001B | |
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M | |
| DVI/BKM-256DD | 576/50P | ITU-R BT.1358 |
| 480/60P | SMPTE-293M | |
| 1080/50I | SMPTE-274M | |
| 1035/60I | SMPTE-260M/BTA S-001B | |
| 1080/60I | ||
| 720/60P | SMPTE-296M | |
| 720/50P | SMPTE-296M |
プリセット 7(メニューの DVI で設定)*
| プリセット信号 | fH [kHz] | fV [Hz] |
| 1422 × 1064 | 33.75 | 60 |
| 712 × 480 | 15.734 | 60 |
| 704 × 572 | 15.625 | 50 |
プリセット 8(メニューの DVI で設定)*
| ブリセット信号 | fH [kHz] | fV [Hz] |
| 1280 × 1008 | 33.75 | 60 |
| 712 × 480 | 15.734 | 60 |
| 704 × 572 | 15.625 | 50 |
*2 コンポジットまたは Y/C、コンポーネント、RGB、SDI 信号に対応
寸法図
前面
別売スタンド SU-560 を取り付けたとき

text_image
618.4 376 273.5後面

text_image
M4 23.5 100 100 138 100 200* M4 ネジの長さ(4 か所)

text_image
本体キャビネット 取付物 M4 ネジ 7~9側面
別売スタンド SU-560 を取り付けたとき

text_image
59.9 102.1 471.5 125 195 302質量 約 8.1 kg(モニタースタンドおよび入力 アダプター未装着時)
約 8.5 kg(モニタースタンド未装着で
BKM-229X × 2 装着時)
AC アダプター

text_image
264.85.3 54.518.6 95.2单位:mm
質量 約 1.2 kg
English
| Item Video* | Input signal | ||||||||||
| Y/C^3 | B & W*3 | Component*4 | RGB*4 | SDI Computer | |||||||
| SD HD | SD HD | SD* | 5 | HD*6 | 3G*14 | DVI*13 | HD15 | ||||
| CONTRAST | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| BRIGHT*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| CHROMA | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| PHASE | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| APERTURE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| COLOR TEMP | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| COLOR SPACE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| AUTO CHROMA/PHASE | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | |
| V SHARPNESS | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | |
| MATRIX*2 | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | |
| COMPONENT LEVEL | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | |
| NTSC SETUP | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| SCAN | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 15 | 15 | |
| GAMMA | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| ASPECT*10 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | 12 | 12 |
| BLUE ONLY | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | × | × | 11 × | |
| SIZE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ × | |
| SHIFT | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | |
| PITCH | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ × | |
| DOT PHASE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ○ × | |
| SCREEN SAVER | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| I/P MODE*7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ×8 | ×8 | |
| MULTI DISPLAY | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 9 | 9 | |
| SD PIXEL MAPPING COMPOSITE&Y/C | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × | ||
| SD PIXEL MAPPING RGB/COMPONENT | × | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | |
| FLICKER FREE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| System | Composite Y/C BKM-227W | RGB Component BKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM |
| 575/50I (PAL) | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 480/60I (NTSC)*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 576/50P - ○ - | - | - | |||
| 480/60P - | ○ - | - | - | ||
| 1080/50I - | ○ - ○ | ○ | |||
| 1080/60I *1 | - ○ - ○ | ○ | |||
| 720/50P - ○ | *2 | - ○ | ○ | ||
| 720/60P *1 | - ○ - ○ | ○ | |||
| 1080/50P | - | - | - | - | ○ |
| 1080/60P *1 | - | - | - | - |
○ : Available
- : Not available
| Paramètre Vidéo* | Signal d'entrée | ||||||||||
| Y/C^3 | N & B^*3 | Composant*4 | RVB^*4 | SDI Ordinateur | |||||||
| SD HD | SD HD | SD* | 5 | HD*6 | 3G*14 | DVI*13 | HD15 | ||||
| CONTRASTE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| LUMINOSITE*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| CHROMA | ○× | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| PHASE | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| OUVERTURE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| TEMP COUL | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| ESPACE COULEUR | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| CHROMA/PHASE AUTO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | ||
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × |
| NETTETE V | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × |
| MATRICE*2 | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | |
| NIVEAU COMPOSANT | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × |
| REGLAGE NTSC | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | × | |
| BALAYAGE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 15○ | ○34 | ||
| GAMMA | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| ASPECT*10 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | ×*12 | ×*12 |
| BLEU SEUL | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | × | 11 | ||
| AMPL | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ||
| DEPL. (déplacement) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ||
| HORLOGE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ||
| PIXEL PHASE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ||
| ECO ÉCRAN | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| MODE I/P*7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ×*8 | ×*8 |
| MULTI-AFFICHAGE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 9○ | ○38 | ||
| AFFICHAGE DE PIXELS SD COMPOSITE&Y/C | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × | ||
| AFFICHAGE DE PIXELS SD RVB/COMPOSANT | × | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | |
| SANS SCINTILL. | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Système | Composite Y/C BKM-227W | RVB composant BKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM |
| 575/50I (PAL) | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 480/60I (NTSC)*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 576/50P | - | ○ | - | - | - |
| 480/60P - | ○ | - | - | - | |
| 1080/50I | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 1080/60I*1 | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 720/50P - | ○ | *2 | - | ○ | ○ |
| 720/60P*1 | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 1080/50P | - | - | - | - | ○ |
| 1080/60P*1 | - | - | - | - | ○ |
| Menüoption Video* | Eingangssignal | ||||||||||
| Y/C^3 | Schwarzweiß*3 | Komponenten*4 | RGB*4 | SDI Computer | |||||||
| SD HD | SD HD | SD* | 5 | HD*6 | 3G*14 | DVI*13 | HD15 | ||||
| KONTRAST | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| HELLIGKEIT*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| CHROMA | ○× | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| PHASE | ○(NTSC) | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| APERTUR | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| FARBTEMP. | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| FARBRAUM | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| CHROMA/PHASE AUTOM. | ○ | × | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | |
| ACC | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × | × | × |
| CTI | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | × |
| V SCHÄRFE | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × |
| MATRIX*2 | × | × | ○ | × | × | × | × | × | × | × | |
| KOMPONENTEN-PEGEL | × | × | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | |
| NTSC-PEGEL | ○(NTSC) | ○(480/60I) | × | × | × | × | × | × | × | ||
| ABTASTUNG | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| GAMMA | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| ASPEKT*10 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | × | × | ×*12 | ×*12 |
| NUR BLAU | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| MONO | ○ | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | ○ | × | × |
| APA | × | × | × | × | × | × | × | × | 1× | ||
| GRÖSSE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ||
| LAGE | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | |
| PITCH | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ||
| PUNKT-PHASE | × | × | × | × | × | × | × | × | × | ||
| BILDSCHIRMSCH. | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| I/P-MODUS*7 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | |
| MEHRFACHDISPLAY | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| SD-PIXEL ZUORDNUNG FBAS&Y/C | ○ | ○ | × | × | × | × | × | × | × | ||
| SD-PIXEL ZUORDNUNG RGB/KOMPONENTEN | × | × | ○ | × | ○ | × | × | × | × | × | |
| FLIMMERFREI | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| System | FBAS Y/C BKM-227W | RGB Komponenten BKM-229X | BKM-220D | BKM-243HSM | BKM-250TGM |
| 575/50I (PAL) | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 480/60I (NTSC)*1 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 576/50P | - | ○ | - | - | - |
| 480/60P | - | ○ | - | - | - |
| 1080/50I | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 1080/60I*1 | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 720/50P | - | O^*2 | - | ○ | ○ |
| 720/60P*1 | - | ○ | - | ○ | ○ |
| 1080/50P | - | - | - | - | ○ |
| 1080/60P*1 | - | - | - | - | ○ |




