FWDS47H1 - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 FWDS47H1 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。
警告 電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
FWD-S42H1/FWD-S47H1
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
http://www.sony.net/
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~8 ページの注意事項をよくお読みください。
9 ページの「本機の性能を保持するために」もあわせてお読みください。
定期点検をする
長期間安全に使用していただくために、定期点検を実施することをおすすめします(有料)。点検の内容や費用については、ソニーのサービス窓口にご相談ください。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
| 煙が出たら異常な音、においがしたら内部に水、異物が入ったら製品を落としたりキャビネットを破損したときは | → | 1ディスプレイの電源を切る。2ディスプレイの電源コードや接続コードを抜く。3お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に連絡する。 |
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

注意

火災

感電

高温
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

水ぬれ禁止

接触禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

フラグを
コンセント
から抜く

アース線を
接続せよ
目次
警告 4
注意 5
電池についての安全上のご注意……7
その他の安全上のご注意......8
使用上のご注意(性能を保持するために)......9
設置するときのご注意……10
各部の名称と働き
前面 11
後面 12
リモコン……15
ボタンの機能 15
リモコンの特別ボタン 17
ワイド切換を使う....17
2 画面設定を使う....18
ID MODE ボタンを使う....19
オプションアダプター 20
接続
スピーカーの接続……21
電源コードの接続 21
ケーブルを処理する....22
メニューの設定
メニュー一覧....23
画質 / 音質メニュー …… 24
画面メニュー....28
設定メニュー....32
ネットワーク機能
ネットワーク機能を使う準備をする……35
PC で操作する....37
その他の情報
故障かな?と思ったら……40
入力信号一覧表....42
仕様 44
索引 46


火災

感電
下記の注意を守らないと、火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。
規定の電源電圧で使う

指示
この取扱説明書に記されている電源電圧でお使いください。 規定外の電源電圧での使用は、火災や感電の原因となります。
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない

禁止
上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。 この取扱説明書に記されている仕様条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となります。
分解や改造をしない

分解禁止
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。
内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。
電源コードを傷つけない

禁止
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となります。次の項目を必ずお守りください。
- 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に交換をご依頼ください。
内部に水や異物をいれない

禁止
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
設置・取り付けは確実に

指示
不確実な設置を行うと、ディスプレイが転倒してけがや火災・感電の原因となります。設置の際は、以下の注意事項を必ずお守りください。
壁面・天井・台上への設置、または転倒防止のためディスプレイを固定するなど、特殊な設置を行う場合には、必ずお買い上げ店に工事を依頼してください。
安全アースを接続する

アース線を
接続せよ
安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。次の方法でアースを接続してください。
- 電源コンセントが 3 極の場合付属の電源コードを使用することで、安全アースが接続されます。
- 電源コンセントが 2 極の場合付属の 3 極→2 極の変換プラグアダプターを使用し、変換プラグアダプターから出ている緑色のアースを、建物に備えられているアース端子に接続する。
アース接続は、必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、アース接続をはずす場合は、必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。
変換プラグアダプター

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アース線不明な点はお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
高温部分に触れない

高温
機器を使用中または使用直後には上面や側面が高温になっているため、やけどをすることがあります。
使用中および電源を切るまたは
スタンバイした状態から 10 分間は触れないでください。

下記の注意を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
重いディスプレイは、2 人以上で開 梱・運搬する

注意
ディスプレイは見た目より重量があります。開梱・運搬は、けがや事故を防ぐため、必ず2人以上で行ってください。1人で行うと腰を痛めることがあります。
本体を持って運搬する

注意
ディスプレイを運ぶときは、スピーカー部分を持たず、必ず本体または本体にある取っ手部分を持ってください。スピーカーがディスプレイからはずれて落下し、けがの原因となることがあります。
ぬれた手で電源プラグをさわらない

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。
水のある場所に設置しない

水ぬれ禁止
水が入ったり、ぬれたりすると、火災や感電の原因となることがあります。雨天や降雪中、海岸や水辺での使用は特にご注意ください。
不安定な場所に設置しない

禁止
ぐらついた台の上や傾いたところなどに設置すると、ディスプレイが落ちたり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。
また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。
接続の際は電源を切る

注意
電源コードや接続ケーブルを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。
指定された電源コード、接続ケーブルを使う

注意
付属の、あるいは取扱説明書に記されている電源コード、接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。
ほかの電源コードや接続ケーブルを使用する場合は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
通風孔をふさがない

禁止
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 設置の項(10 ページ)に従って設置してください。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
・布などで包まない。
・あお向けや逆さまにしない。
設置時には転倒防止処置を行う

注意
本機を据え置きする際には、万一の場合に備え、転倒防止処置を行ってください。
直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない

禁止
内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。
電源コードのプラグおよびコネクターは突き当たるまで差し込む

指示
まっすぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。
お手入れの際は、電源を切って電源 プラグを抜く

フラグを
コンセント
から抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。
移動させるときは電源コード、接続ケーブルを抜く

注意
接続したまま移動させると、電源コードや接続ケーブルが傷つき、火災や感電の原因となることがあります。
定期的に内部の掃除を依頼する

注意
長い間、掃除をしないと内部にホコリがたまり、火災や感電の原因となることがあります。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください(有料)。特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃除をすると、より効果的です。
人が通行するような場所に置かない コード類は正しく配置する

注意
電源コードや信号ケーブルは、足に引っかけると製品の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。人が踏んだり、引っかけたりするような恐れのある場所を避け、十分注意して接続・配置してください。
コード類は正しく配置する

指示
電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。 十分注意して接続・配置してください。
変換プラグアダプターのアース キャップは幼児の手の届かないところに保管する

指示
万一、誤って飲み込んだときは、窒息する恐れがありますので、ただちに医師にご相談ください。
電池についての安全 上のご注意
液漏れ・破裂・発熱による大けがや失明を避けるため、下記の注意事項を必ずお守りください。

警告
により、死亡や大けがなどの人身事故になることがあります。

接触禁止
電池の液が漏れたときは
素手で液をさわらない
電池の液が目に入ったり、身体や衣服につくと、失明やけが、皮膚の炎症の原因となることがあります。液の化学変化により、時間がたってから症状が現れることがあります。

指示
必ず次の処理をする
液が目に入ったときは、目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな水で充分洗い、ただちに医師の治療を受けてください。
液が身体や衣服についたときは、すぐにきれいな水で充分洗い流してください。皮膚の炎症やけがの症状があるときは、医師に相談してください。

禁止
使用済みの電池は、地域のルールに従って処分してください。

禁止
電池を火の中に入れない、加熱・分解・改造・充電しない、水でぬらさない
破裂したり、液が漏れたりして、けがややけどの原因となることがあります。

禁止
電池は乳幼児の手の届かない所に置く
電池は飲み込むと、窒息や胃などへの障害の原因となることがあります。
万一、飲み込んだときは、ただちに医師に相談してください。

注意
下記の注意事項を守らないと、破裂・液漏れによ
り、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。

禁止
指定以外の電池を使わない、新しい電池と使用した電池または種類の違う電池を混ぜて使わない
電池の性能の違いにより、破裂したり、液が漏れたりして、けがややけどの原因となることがあります。
マンガン電池をお使いください。 電池の品番を確かめ、お使いください。

指示
+と-の向きを正しく入れる
+と-を逆に入れると、ショートして電池が発熱や破裂をしたり、液が漏れたりして、けがややけどの原因となることがあります。
機器の表示に合わせて、正しく入れてください。

指示
使い切ったときや、長時間使用しないときは、電池を取り出す
電池を入れたままにしておくと、過放電により液が漏れ、けがややけどの原因となることがあります。

指示
リモコンのフタを開けて 使用しない
リモコンのフタを開けたまま使用すると、漏液、発熱、発火、破裂などの原因となることがあります。マンガン電池を使用し、フタを閉めて使用してください。
その他の安全上のご 注意
ご注意
アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。アース接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いて行ってください。
ご注意
日本国内で使用する電源コードセットは、電気用品安全法で定める基準を満足した承認品が要求されます。ソニー推奨の電源コードセットをご使用ください。
警告
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
使用上のご注意(性能を保持するために)
お手入れのしかた
お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
画面のお手入れについて
ディスプレイの表面が傷つくことがありますので、硬いものでこすったり、たたいたり、ものをぶつけたりしないでください。
また特殊な表面処理をしてあります。誤ったお手入れをした場合,性能を損なうことがありますので,以下のことをお守りください。
・スクリーン表面についた汚れは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてください。
汚れがひどいときは、クリーニングクロスやメガネ拭きなどの柔らかい布に水を少し含ませて、拭きとってください。
アルコールやベンジン、シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどはスクリーン表面を傷めますので、絶対に使用しないでください。
外装のお手入れについて
乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、薄い中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭きとり、乾いた布でから拭きしてください。
アルコールやベンジン、シンナー、殺虫剤をかけると、表面の仕上げを傷めたり、表示が消えてしまうことがあるので、使用しないでください。
・布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が付くことがあります。
ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
液晶画面について
- 液品画面を太陽に向けたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
- 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
- 寒い所でご使用になると、横縞が見えたり、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
- 静止画を継続的に表示した場合、焼きつきや残像を生じることがあります。残像は時間の経過とともに元に戻ります。焼きつきが発生したときは、本機のスクリーンセーバー機能を使用するか、ビデオソフトなどの動きのある映像を映してください。焼きつきが軽度のときは、次第に目立たなくなることがありますが、一度発生した焼きつきは、完全には消えません。
- 使用中に画面やキャビネット、フレームがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。
液晶画面の輝点・滅点について
本機の液晶パネルは有効画素 99.99%以上の非常に精密度の高い技術で作られていますが、画面上に黒い点が現れたり(画素欠け)、常時点灯している輝点(赤、青、緑など)や減点がある場合があります。また、液晶パネルの特性上、長期間ご使用の間に画素欠けが生じることもあります。これらの現象は故障ではありませんので、ご了承の上本機をお使いください。
設置についてのご注意
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
ほかの機器と組み合わせて設置する場合、各機器の設置位置などにより、リモコンの誤動作や映像の乱れ、雑音などが起こることがあります。この場合は、お買い上げ店、またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
設置するときのご注意
周囲に充分なスペースをとる
- 内部の温度上昇を防ぐため、密閉状態にならないようにディスプレイの周囲に少なくとも下図に示す距離をあけて、通風を確保してください。
- 周囲の温度は 0℃~35℃の範囲でご使用ください。 天井付近に設置する場合、周囲の温度は室温より高くなることがありますのでご注意ください。
- スタンドを使用するときは、専用テーブルトップスタンド SU-S01(別売)をご使用ください。取り付け方法については、テーブルトップスタンドの取扱説明書をご覧ください。
- ブラケットやネジ、ボルトなどの設置機材について特定の製品を指定することはできません。実際の設置は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。設置についてはソニーのサービス窓口にご相談ください。
通電中は高温になる部分があり、やけどの原因となります。通電中やスタンバイにした直後は、本機の上面、後面には手を触れないでください。
テーブルトップスタンドを使用する場合
前面

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25 10 10側面

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10单位:cm
ご注意
スタンド(別売)を取り付けたままの状態で、運搬や設置を行うときは、2人以上で作業してください。
水平方向で使用する場合
前面

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25 10 10 25側面

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前面 設置の際は、必ず(POWER)スイッチを左下にしてください。 20 25 25 10側面

① ソニーロゴ ソニーロゴが点灯します。
メニュー画面で、自動から各種手動設定にすることができます。34 ページの「ロゴ」をご覧ください。
② ⏻(電源 / スタンバイ)インジ 本機の電源を入れると緑色に点灯します。
ケーター
本機がスタンバイ状態のとき、赤色に点灯します。また PC 入力のとき、パワーセービング状態になると、インジケーターがオレンジ色に点灯します。
① インジケーターが赤色で点滅したときは、40 ページをご覧ください。
ご注意
「マルチディスプレイ設定」の「LED」が「切」で、「ポジション設定」が右下以外の場合は、ディスプレイの電源が人っていてもインジケーターは緑点灯しません(無信号時 / 未対応信号時を除く)。
③ Rリモコンセンサー リモコンの受光部です。
後面

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1 2 3 4 5 4 6 7 INPUT/+ - MENU/6 8 9 10 11 12 REMOTE AUDIO OUT VIDEO S:VECOIN VERIO AUDIO IN 13 14 15 AUDIO IN HOT/S:RGB/COMPONENT OUT DVI AUDIO IN 16 17 * イラストは FWD-S47H1 のものを使用しています。| 名称説明 | |
| 1主電源スイッチ本機設置時には「入」(側を押す)はします。「切」(側を押す)にすると、消費電力を0Wにすることができます。 | |
| 2AC IN(電源入力)ソケット | 付属の電源コードをこのソケットとコンセントに接続します。21ページをご覧ください。電源コードを接続し、主電源スイッチを「入」にすると、(1)インジケーターが赤色に点灯し、本機はスタンバイ状態になります。 |
| 3SPEAKER(スピーカー)端子 | スピーカーSS-SPG02(別売)をこの端子に接続します。スピーカーの接続について詳しくは、スピーカーに付属の取扱説明書をご覧の上、正しく接続してください。また、スピーカーコードのまとめかたは、22ページをご覧ください。 |
| 4スピーカー取り付け位置専用スピーカーSS-SPG02を取り付けます。 | |
| 5スタンド取り付け用穴 | VESA規格に準拠したネジ穴です。(ピッチ:400mm×400mm,ネジ:M6) |
| 6専用ディスプレイスタンド取り付け用穴 | ディスプレイスタンドSU-S01(別売)を取り付けるときに使用します。 |
| 7専用ディスプレイスタンド装着穴カバー | ディスプレイスタンドSU-S01(別売)を取り付けるときに外します。 |
| 8(POWER)スイッチ | 本機の電源を入/切(スタンバイ)します。主電源スイッチが「入」(側)の状態で操作してください。 |
| 9INPUT/(ENTER)ボタン | INPUTまたはOPTION端子に接続した機器からの入力信号を選びます。→Sビデオ→ビデオ→HD15→DVI→OPTIONの順に入力信号を切り換えます。OPTIONスロットに映像系のオプションアダプターがないときは、スキップします。また、メニューで設定した内容を確定するときに使用します。 |
| 10+/-/☆/◇(音量調節/カーソル移動)ボタン | ベビーカーから出る音量を調節するときに使用します。また、メニューを表示しているときは、カーソルの移動や数値などの設定をするときに使用します。 |
| 11MENU/(RETURN)ボタン | 画面にメニューを出すときに使用します。また、ひとつ前のメニュー画面に戻るときに使用します。 |
| 12REMOTE(10BASE-T/100BASE-TX) | 本機を10BASE-T/100BASE-TXのLANケーブルでネットワークと接続します。PCからネットワーク経由でディスプレイのコントロールおよび各種設定ができます。ご注意・LANケーブルご使用の際は、輻射ノイズによる誤動作を防ぐため、付属のケーブルを使用してください。・安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接続しないでください。接続については本書の指示に従ってください。・本端子を使用する際は、「ネットワークポート」の「本体」を選択してください(34ページ)。 |
| 13AUDIO(ステレオミニジャック) | 外部機器用音声モニター出力端子です。AUDIO端子に入力した音声信号の、画面に表示されている信号の音声を出力します。2画面(P&P、PinP)のときは、アクティブ*画面の音声信号を出力します。ご注意・「音質モード」、「スピーカー出力」の設定は反映されません。・リモコンで設定した消音状態は反映されません。 |
| 14VIDEO | S VIDEO IN(ミニ DIN 4 ピン):映像機器の S ビデオ信号出力端子と接続します。VIDEO IN(BNC 型):映像機器のビデオ信号出力端子と接続します。VIDEO OUT(BNC 型):映像機器のビデオ信号入力端子と接続します。VIDEO IN の映像を出力します。AUDIO IN(ステレオミニジャック):映像機器の音声出力端子と接続します。 |
| 15HD15(RGB/COMPONENT)(D-sub 15 ピン) | HD15 (RGB/COMPONENT) IN:映像機器や PC のアナログ RGB 信号出力端子、またはコンポーネント信号出力端子と接続します。45 ページをご覧ください。AUDIO IN:音声信号を入力します。映像機器や PC の音声出力端子と接続します。IID15 (RGB/COMPONENT) OUT:映像機器や PC のアナログ RGB 信号入力端子、またはコンポーネント信号入力端子と接続します。45 ページをご覧ください。上記 HD15 (RGB/COMPONENT) IN 端子から入力された信号を出力します。ご注意・ コンポーネント信号を入力する際は 13、14 ピンに同期信号を入力しないでください。画像が正しく表示されない場合があります。・ 本機がスタンバイ状態のときや AC 電源が接続されていないときは、HD15 (RGB/COMPONENT) OUT 端子からは出力されません。 |
| 16DVI(DVI-D 24 ピン) | DVI IN:映像機器や PC などのデジタル信号出力端子と接続します。HDCP のコンテンツ保護に対応しています。AUDIO IN:音声信号を入力します。映像機器などの音声出力端子と接続します。 |
| 17OPTION スロット(VIDEO/COM ポート) | 映像信号および通信機能に対応したスロットです。オプションアダプター(BKM-FW シリーズなど)を装着すると、本機の機能を拡張することができます。20 ページをご覧ください。 |
* 音声が出力され、入力の切り換えが可能な状態
リモコン
ボタンの機能

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STANDBY ON HD15 DVI HDMI OPTION1 OPTION2 VIDEO 5 VIDEO DISPLAY PICTURE MENU ON ID MODE OFF 1 2 3 4 5 6 7 8 9 C 0 SET SONY MONITOR RM-RW002ご注意
- 数字ボタンの「5」および① ボタンには、凸部(突起)が付いています。操作の目印としてお使いください。
・付属の単3形乾電池2本を、リモコンの電池挿入部内部の図を確認しながら、④極と⊖極を正しく入れてください。
指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。必ず指定の電池に交換してください。使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。

text_image
押してスライドさせて開け①POWER(電源)ON スイッチ
押すと電源が入ります。
本機後面にある主電源スイッチが「入」の状態で操作してください。
②DVI ボタン
DVI 端子に接続した機器からの入力信号を選びます。
③S VIDEO ボタン
S VIDEO IN 端子に接続した映像機器からの入力信号を選びます。
④VIDEO ボタン
VIDEO IN 端子に接続した映像機器からの入力信号を選びます。
⑤PICTURE ボタン
「画質モード」を切り換えます。ボタンを押すごとに、「ダイナミック」、「スタンダード」、「カスタム」、「カンファレンス」、「TC Control」の順に切り換わります。
6 ↗/↓/↔/→/⊕ ボタン
☆/◇/◇/◇ ボタンでメニューのカーソルを移動させたり、数値などを設定します。⊕ ボタンを押すと、選んだメニューや設定した内容を確定します。
「2 画面」モードでは、2 画面設定を変更することができます。18 ページをご覧ください。
⑦ ボタン
画面のアスペクト比を変更します。17 ページをご覧ください。
⑧MENU ボタン
画面にメニューを出すときに使用します。もう一度押すとメニューが消えます。23 ページをご覧ください。

text_image
STANDBY ON HD15 DVI HDMI OPTION2 VIDEO S VIDEO DISPLAY PICTURE MENU ON ID MODE OFF 1 2 3 4 5 6 7 8 9 C 0 SET SONY MONITOR RM-FW002⑨ID MODE (ON/O-9/SET/C/OFF) ボタン
複数のディスプレイを使用しているとき、「インデックス番号」を指定して、特定のディスプレイのみを操作することができます。
- ON ボタン:「インデックス番号」を画面上に表示します。
- 0-9 ボタン:操作したいディスプレイの「インデックス番号」を入力します。
- SET ボタン:入力した「インデックス番号」を設定します。
・ C ボタン:入力した「インデックス番号」をクリアします。
・ OFF ボタン:通常の画面に戻ります。
19 ページをご覧ください。
⑩ サーボタン
画像のコントラストを調整します。
⑪ +/− ボタン
音量を調整します。
⑫ ボタン
音を消します。もう一度押すと、音が出ます。
⑬ ボタン
「2 画面」モードを切り換えます。ボタンを押すごとに、「P&P」、「PinP」、1 画面の順に切り換わります。18 ページをご覧ください。
⑭DISPLAY ボタン
現在選択されている入力、入力されている信号の種類および「アスペクト」設定を画面に表示します。もう一度押すと表示は消えます。表示された状態でしばらくたつと自動的に表示は消えます。
⑮OPTION 1 ボタン
オプションアダプターを装着した際、そこに接続した機器からの入力信号を選びます。
装着したオプションアダプターに入力が複数ある場合は、ボタンを押すたびに入力が切り換わります。
⑯HD15 ボタン
HD15 (RGB/COMPONENT) 端子に接続した機器からの人力信号を選びます。メニューの設定により RGB 信号がコンポーネント信号の自動選択またはマニュアル選択ができます。
⑰STANDBY ボタン
押すとスタンバイ状態になります。
ご注意
本機では HDMI ボタンおよび OPTION 2 ボタンは使用しません。
リモコンの特別ボタン
ワイド切換を使う
画面のアスペクト比を変更することができます。
ちょっと一言
「画面」メニューからも「アスペクト」を設定することができます。30、31 ページをご覧ください。

flowchart
graph TD
A["手触图标"] --> B["→"]
B --> C["アスペクト: ワイドズーム"]
B --> D["アスペクト: スーム"]
B --> E["アスペクト: フル"]
B --> F["アスペクト: 4:3"]
ビデオ、DVD などの映像機器からの入力の場合(PC 入力以外)
4:3 の映像ソース

以下のイラストは解像度 800 × 600 の入力を行った場合です。
リアル

パネル解像度(1,920 × 1,080)より高い解像度の信号を入力した場合、リアルはフル 1 と同じように表示します。
2 画面設定を使う
PC とビデオなど、ふたつの異なる信号の映像を、並べて表示します。またアクティブな画面の入れ換えや、画面の大きさのバランスも自由に変えられます。
また「画面」メニューからも「2 画面設定」を設定することができます。
28 ページをご覧ください。



アクティブな画面を示すカーソル
P&P の場合

flowchart
graph TD
A1["A"] -->|AとBの横幅は同じになります。高さは各画像のアスペクト比によって決まります。| B1["A"]
A2["B"] --> B1
B1 -->|ボタンを押す| C1["A"]
B1 -->|ボタンを押す| C2["B"]
C1 --> D1["A"]
C1 --> D2["B"]
D1 --> E1["A"]
D1 --> E2["B"]
E1 --> F1["B"]
E2 --> G1["A"]
E2 --> G2["B"]
G1 --> H1["B"]
G2 --> H2["A"]
style A1 fill:#f9f,stroke:#333
style B1 fill:#f9f,stroke:#333
style C1 fill:#f9f,stroke:#333
style D1 fill:#f9f,stroke:#333
style E1 fill:#f9f,stroke:#333
style F1 fill:#f9f,stroke:#333
PinP の場合

flowchart
graph TD
A["主画面 (A) の中に副画面 (B) が表示されます。"] --> B{ボタンを押す}
B --> C["副画面 (B) がアクティブな画像となります。"]
C --> D{ボタンを押す}
D --> E["副画面 (B) の位置が移動します。"]
E --> F{ボタンを押す}
F --> G["副画面 (B) の画面が小さくなります。"]
G --> H{ボタンを押す}
H --> I["副画面 (B) の画面が大きくなります。"]
ちょっと一言
・アクティブな画面を示すカーソルは、5秒たつと表示が消えます。
・画面の大きさは 15 段階で変えられます。(P&P の場合)
ID MODE ボタンを使う
複数のディスプレイを使用しているとき、「インデックス番号」を指定して、特定のディスプレイのみを操作することができます。
1 ON ボタンを押す。
「インデックス番号」が、画面左下のメニューに黒い文字で表示されます(「インデックス番号」は、1 から 255 の範囲で、あらかじめ各ディスプレイに設定されています)。
インデックス番号

text_image
インデックス番号: 117
text_image
ON — ID MODE — OFF2 リモコンの0から9のボタンで、操作したいディスプレイの「インデックス番号」を入力する。
すべてのディスプレイの「インデックス番号」の右に、入力した数字が表示されます。
入力された番号

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1 2 3 4 5 6 7 8 9 C 0 SET インデックス番号: 117/1173 SET ボタンを押す。
選択したディスプレイの文字が緑色に変わり、その他のディスプレイの文字は赤色に変わります。

これで特定のディスプレイ(文字が緑色に変わったディスプレイ)のみを操作できます(POWER(電源)ON スイッチ、STANDBY ボタン、および ID MODE-OFF ボタンの操作だけは、ほかのディスプレイにも有効です)。
4 設定変更などの操作が終了したら、OFF ボタンを押す。
ディスプレイは通常の画面に戻ります。

C ボタンを押して、現在入力されている「インデックス番号」を消去します。手順 2 に戻り、新しい「インデックス番号」を入力します。

ちょっと一言
ディスプレイの「インデックス番号」を変更するには、32 ページの「コントロール設定」の「インデックス番号」をご覧ください。
オプションアダプター
本機側面にある OPTION スロット 17(14 ページ)の端子部はスロットイン方式になっていて、以下のオプションアダプター(別売)に付け換えることができます。
各アダプターの取り付けかたについては、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
機能拡張用オプションアダプターについては、それぞれの取扱説明書も合わせてご覧ください。
コンポーネント /RGB 入力アダプター BKM-FW11

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3 2 1 AUDIO VD HD Pc/Cu/B Pc/Cu/B YOS COMPONENT/RGB INPUT ADAPTER①Y/G, P_B/C_B/B , P_R/C_R/R 映像入力端子
(BNC 型):映像機器や PC のコンポーネント信号出力端子またはアナログ RGB 信号出力端子と接続します。
②HD, VD 同期信号入力端子(BNC 型): PC
の同期信号出力端子と接続します。
ご注意
コンポーネント信号を入力する際は HD, VD に同期信号を入力しないでください。画像が正しく表示されない場合があります。
③AUDIO(音声入力)端子(ステレオミニ
ジャック):音声信号を入力します。映像機器や PC の音声出力端子と接続します。
HDMI 入力アダプター BKM-FW15

高精細な映像と 2 チャンネルのデジタル音声をお楽しみいただけます。
接続された機器によって、音声/映像機器または PC の適切なモードが自動選択されます。
ご注意
HDMI ケーブル(別売)は、必ず HDMI ロゴの付いたケーブルをご使用ください。
HD-SDI/SDI 入力アダプター BKM-FW16

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HD-SDI/SDI AUDIO CHANNEL OUT IN HD-SDI/SDI INPUT ADAPTOR映像機器の HD-SDI 信号出力端子と接続します。
モニターコントロールアダプター BKM-FW21

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2 FOR STRAIGHT CABLE REMOTE OUT N CONTROL 8 MONITOR CONTROL ADAPTOR①CONTROL S IN/OUT(ミニジャック): ディスプレイを含む他機器の CONTROL S 端子に接続すると、1 台のリモコンで複数の 機器を操作できます。CONTROL S OUT 端 子とほかの機器の CONTROL S IN 端子、 CONTROL S IN 端子とほかの機器の CONTROL S OUT 端子を接続します。
②REMOTE (D-sub 9 ピン) : RS-232C プロトコルを使って本機を遠隔操作するときに使います。詳しくはお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。
ご注意
- REMOTE 端子は本機側面にある REMOTE 端子 (LAN) ⑫ (13 ページ) と併用することはできません。
- REMOTE 端子を使用する際は、「ネットワークポート」の「Option」を選択してください (34 ページ)。
ストリーミングレシーバーアダプター BKM-FW50

本アダプターによって、本ディスプレイを電子看板(デジタルサイネージ)として活用できます。
指定のデータ形式の動画、静止画、BGM が含まれた記録メディアを差し込むだけで再生が簡単にできます。また、遠隔地にある PC からネットワークを利用してディスプレイへ映像を表示することもできます。
ご注意
別途コンパクトフラッシュが必要です。
接続
接続上のご注意
・各機器の電源を切ってから接続を行ってください。
接続ケーブルはそれぞれの端子の形状に合った正しいものをお選びください。
接続ケーブルは端子にしっかり差し込んでください。接続が悪いとノイズの原因となります。
- ケーブルを抜くときは必ずプラグを持って抜いてください。決してケーブルそのものを引っ張らないでください。
接続の詳細については、各機器の取扱説明書をご覧ください。
- 電源コードのプラグは、AC IN ソケットに、まっすぐ突き当たるまで差し込んでください。
付属の AC プラグホルダーは、使用する電源コードのプラグが確実に固定できる方を選んでお使いください。
スピーカーの接続
スピーカー SS-SPG02(別売)を接続します。スピーカーの接続について詳しくは、スピーカーに付属の取扱説明書をご覧の上、正しく接続してください。また、スピーカーコードのまとめかたは、22 ページをご覧ください。
電源コードの接続
1 電源コードを底部の AC IN ソケットに差し込み、AC プラグホルダー(付属)を電源コードに取り付ける。

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電源コード AC プラグ ホルダー AC IN ソケット2AC プラグホルダーをスライドさせて、本体側の AC IN ソケットカバーにはめ込む。

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AC IN ソケットカバー電源コードをはずすには
AC プラグホルダーのつめをはさみ、ロックを解除してからプラグをつかみ、電源コードをはずしてください。
ケーブルを処理する
ケーブルホルダーを使う
付属のケーブルホルダー(× 9)を使って、ケーブル類をすっきりとまとめることができます。ケーブルホルダーは、以下のように取り付けます。
本機後面

メニューの設定
メニュー一覧

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STANDBY ON HD15 DVI HDMI OPTION1 OPTION2 VIDEO S VIDEO DISPLAY PICTURE 2,3 MENU ON ID MODE OFF 11 MENU ボタンを押す。
2 ランボタンで設定したいメニューのアイコンを選ぶ。
3 ボタンまたは ➡ ボタンを押す。
メニューの操作を終了するには、MENU ボタンを押します。
メニュー表示の言語を変更する
メニュー表示とメッセージの言語を、
「English」、「Français」、「Deutsch」、「Español」、「Italiano」、日本語から選びます。
初期設定では「English」(英語)に設定されています。
32 ページをご覧ください。
メニュー画面から以下の項目を設定することができます。
メニュー画面 設定 / 変更できる項目
画質 / 音質

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画質/音質 DVI 画質モード: ダイナミック 画質モード調整 音質モード: ダイナミック 音質モード調整 選択: 000 決定: 奔る: 終了: (###)画質モード:(24、26 ページ)
画質モード調整(24、26 ページ)
音質モード:(25、27 ページ)
音質モード調整(25、27 ページ)
ご注意
信号が無入力の時は「画質モード」と「画質モード調整」の設定 / 変更はできません。
画面

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2画面設定 マルチディスプレイ設定 アスペクト: 4:3 画面調整 選択: ○○○ 決定: ▼ 履る: ● 終了: ○○○○2 画面設定 (28、31 ページ)
マルチディスプレイ設定(29、31 ページ)
アスペクト:(30、31 ページ)
画面調整(30、31 ページ)
設定

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設定 DVI 言語: 日本語 タイマー設定 ECOモード: 切 ステータス表示: 入 スピーカー出力: 入 詳細設定 インフォメーション オールリセット 選択: ○○○ 決定: □ 呆る: ● 終了: ⬤言語:(32 ページ)
タイマー設定 (32 ページ)
ECO モード:(32 ページ)
ステータス表示:(32 ページ)
スピーカー出力:(32 ページ)
詳細設定(32 ページ)
インフォメーション (34 ページ)
オールリセット (34 ページ)
画質 / 音質メニュー
ビデオ入力の場合

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画質/音質 画質モード: ダイナミック 画質モード調整 音質モード: ダイナミック 音質モード調整 選択: 決定: 廃る: 終了: MEHD項目を選んで設定を変えるには、介/▽/⇔/⇒ ボタンを押します。
設定を確定するには④ボタンを押します。
「画質 / 音質」メニューには、以下の項目が含まれます。
画質モード
「ダイナミック」:映像の輪郭を強調しコントラストを最大限に上げます。
「スタンダード」:標準的な設定です。
「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。
「カンファレンス」: 蛍光灯下でのビデオ会議に適した画質になります。
「TC Control」: 設定は「ダイナミック」と共通です。加えて「True Color Control」機能(後述)が使用可能となります。
ちょっと一言
リモコンの PICTURE ボタンでも「画質モード」の設定を切り換えることができます。
ご注意
・「カンファレンス」は、ご使用の環境やビデオ会議システムによっては効果が少ない場合があります。その場合は画質調整をしたり、他の「画質モード」の設定に切り換えるなどしてください。
・「TC Control」においては「明るさ強調」は Off で固定です。
画質モード調整
「バックライト」: 液晶画面の明るさを調整します。
「コントラスト」: コントラストの強弱を調整します。
「明るさ」:映像の明るさを調整します。
「色の濃さ」:色の濃淡を調整します。
「色あい」:映像の色調を調整します。
「シャープネス」:映像の輪郭の強弱を調整します。
「NR」:接続した機器からのノイズを軽減します。「切」、「低」、「中」、「高」から強弱を設定することができます。
「シネモーション」:「自動」を選ぶと、映画の映像素材を検知し、リバース 3-2 プルダウンまたはリバース 2-2 プルダウン処理によって画面表示を自動的に最適化します。
動画がより鮮明かつ自然に見えます。「切」を選ぶと、この検知を行いません。
「ダイナミックピクチャー」:「入」を選ぶと白をより白く、黒をより黒くしてコントラストを強めます。
「ガンマ補正」:映像の明暗部分のバランスを調整することができます。
「高」、「中」、「低」から強弱を設定することができます。
ご注意
・「オプション」は DVI 入力の時のみ設定できます。
- 医用におけるデジタル画像と通信(DICOM)規格のグレースケール標準関数(GSDF)に基づいたガンマ設定です。但し、本設定は参考用であり、医療診断には使えません。
「色温度」:お好みに合わせて、白色の色調を調整できます。工場出荷時は初期値が各色温度に調整されています。
「高」:青みがかった白色になります。
「中」:中間の白色になります。
「低」:赤みがかった白色になります。
「カスタム」:上記より広い範囲で白色の色調を調整し設定することができます。
ちょっと一言
色調調整画面で「標準」を選択すると工場出荷時の設定に戻すことができます。「明るさ強調」:明るさを強調した画質になります。
ご注意
・「明るさ強調」を「入」にしたときは、「バックライト」、「コントラスト」、「明るさ」、「色温度」の設定は変更できません。 ・「明るさ強調」が「入」で、なおかつ「ECO モード」が「切」のときに輝度が最大となります。
「True Color Control」: 赤、緑、黄、青の4色それぞれについて色合いと鮮やかさを調整することで、画像の中の特定の色を強調することができます。
調整したい色を選択すると、現在の画像でどの部分が調整されようとしているのかを視認した後、ダイアログボックス上のマトリクスでその色を調整することができます。
ご注意
- この項目は「画質モード」が「TC Control」の場合に調整することができます。 - 画面モード時は、この設定を行うことはできません。たとえ 1 画面時に設定しても、「2 画面モード時」には反映されない場合があります。
「標準」:「画質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。
ご注意
- 入力信号がビデオまたは S ビデオで、映像信号のカラー方式が NTSC でない場合、「色あい」は調整できません。 - 「画質モード」が「カンファレンス」または「TC Control」の場合「ダイナミックピクチャー」は調整できません。 - それぞれの「画質モード」で設定や調整を行うことができますが、「バックライト」「NR」「シネモーション」はすべての画質モードで共通となります。 - 2 画面モード時には「ダイナミックピクチャー」および「シネモーション」は機能しません。
| 音質モード | 各種「音質モード」によって、スピーカー SS-SPG02(別売)から出力される音声を調整できます。「ダイナミック」:高音と低音を強調します。「スタンダード」:標準的な設定です。「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。 |
| 音質モード調整 | 「高音」:高音の強弱を調整します。「低音」:低音の強弱を調整します。「バランス」:スピーカーの左右出力バランスを調整します。「サラウンド」:映像の種類に合わせて、サラウンドモードを選ぶことができます。「切」:サラウンド出力をしません。「ホール」:映画や音楽などのステレオ音声をより臨場感のある音にします。「シミュレート」:通常の放送やニュース番組のモノラル音声を擬似的にステレオ音声にして臨場感を高めます。「標準」:「音質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。 |
ちょっと一言
・それぞれの「画質モード」ごとに、「画質モード調整」(「コントラスト」、「明るさ」、「色の濃さ」など)を設定することができます。
・「音質モード」で「カスタム」を選択しているときは、「音質モード調整」(「高音」、「低音」)を設定することができます。
ご注意
「2 画面」モード時は、アクティブな画面の「画質/音質」メニューのみを調整します。
PC 入力の場合

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画質/音質 HD15RGB 面質モード: ダイナミック 画質モード調整 音質モード: ダイナミック 音質モード調整 選択: ○○○ 決定: ○ 灰る: ○ 終了: ○○○○入力を PC 入力に切り換えた場合、PC 用の「画質 / 音質」メニューとなります。 PC 用の「画質 / 音質」メニューには、以下の項目が含まれます。
画質モード
「ダイナミック」:映像の輪郭を強調しコントラストを最大限に上げます。
「スタンダード」:標準的な設定です。
「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。
「カンファレンス」: 蛍光灯下でのビデオ会議に適した画質になります。
「TC Control」: 設定は「ダイナミック」と共通です。加えて「True Color Control」機能(後述)が使用可能となります。
ちょっと一言
リモコンの PICTURE ボタンでも「画質モード」の設定を切り換えることができます。
ご注意
・「カンファレンス」は、ご使用の環境やビデオ会議システムによっては効果が少ない場合があります。その場合は画質調整をしたり、他の「画質モード」の設定に切り換えるなどしてください。
・「TC Control」においては「明るさ強調」は Off で固定です。
画質モード調整
「バックライト」:液晶画面の明るさを調整します。
「コントラスト」:コントラストの強弱を調整します。
「明るさ」:映像の明るさを調整します。
「ガンマ補正」:映像の明暗部分のバランスを調整することができます。
「高」、「中」、「低」から強弱を設定することができます。
ご注意
・「オプション」は DVI 人力の時のみ設定できます。
医用におけるデジタル画像と通信(DICOM)規格のグレースケール標準関数(GSDF)に基づいたガンマ設定です。但し、本設定は参考用であり、医療診断には使えません。
「色温度」:お好みに合わせて、白色の色調を調整できます。工場出荷時は初期値が各色温度に調整されています。
「高」:青みがかった白色になります。
「中」:中間の白色になります。
「低」:赤みがかった白色になります。
「カスタム」:上記より広い範囲で白色の色調を調整し設定することができます。
ちょっと一言
色調調整画面で「標準」を選択すると工場山荷時の設定に戻すことができます。「明るさ強調」:明るさを強調した画質になります。
ご注意
・「明るさ強調」を「入」にしたときは、「バックライト」、「コントラスト」、「明るさ」、「色温度」の設定は変更できません。
・「明るさ強調」が「入」で、なおかつ「ECO モード」が「切」のときに輝度が最大となります。
「True Color Control」:赤、緑、黄、青の4色それぞれについて色合いと鮮やかさを調整することで、画像の中の特定の色を強調したりすることができます。
調整したい色を選択すると、現在の画像でどの部分が調整されようとしているのかを視認した後、ダイアログボックス上のマトリクスでその色を調整することができます。
ご注意
- この項目は「画質モード」が「TC Control」の場合に調整することができます。 - 画面モード時は、この設定を行うことはできません。たとえ 1 画面時に設定しても、「2 画面モード」時には反映されない場合があります。
「標準」:「画質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。
ご注意
それぞれの「画質モード」で設定や調整を行うことができますが、「バックライト」はすべての画質モードで共通となります。
音質モード
各種「音質モード」によって、スピーカー SS-SPG02(別売)から出力される音声を調整できます。
「ダイナミック」:高音と低音を強調します。
「スタンダード」:標準的な設定です。
「カスタム」:お好みに合わせて細かく調整できます。
音質モード調整
「高音」:高音の強弱を調整します。
「低音」:低音の強弱を調整します。
「バランス」:スピーカーの左右出力バランスを調整します。
「サラウンド」:映像の種類に合わせて、サラウンドモードを選ぶことができます。
「切」:サラウンド出力をしません。
「ホール」:映画や音楽などのステレオ音声をより臨場感のある音にします。
「シミュレート」:通常の放送やニュース番組のモノラル音声を擬似的にステレオ音声にして臨場感を高めます。
「標準」:「音質モード調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。
JP
ちょっと一言
・それぞれの「画質モード」ごとに、「画質モード調整」(「コントラスト」、「明るさ」、「色の濃さ」など)を設定することができます。
・「音質モード」で「カスタム」を選択しているときは、「音質モード調整」(「高音」、「低音」)を設定することができます。
ご注意
・「色の濃さ」、「色あい」、「シャープネス」、「NR」、「シネモーション」、「ダイナミックピクチャー」は、PC入力時は調整できません。
・「2 画面」モード時は、アクティブな画面の「画質/音質」メニューのみを調整します。
画面メニュー
ビデオ入力の場合

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2画面設定 マルチディスプレイ設定 アスペクト: 4:3 画面調整項目を選んで設定を変えるには、介/▽/⇔/⇒ボタンを押します。
設定を確定するには④ボタンを押します。
「画面」メニューには、以下の項目が含まれます。
2 画面設定
PC とビデオなど、ふたつの異なる信号の映像を、並べて表示します。
「2 画面」
「切」:「2 画面」機能を解除します。
「P&P」:ふたつの映像を同時に並べて表示します。
「PinP」:ふたつの映像を主画面の中に副画面として表示します。
P&P の場合
「操作画面」:操作する画面を選びます。
「左操作」:左の画面がアクティブとなり、操作可能になります。
「右操作」:右の画面がアクティブとなり、操作可能になります。
「画面入替」:左右の画面を入れ換えます。
「画面サイズ」: 左右の画面の大きさのバランスを調整します。※/※ ボタンを押しながら調整し、⊕ ボタンを押して決定します。(18 ページ)
PinP の場合
「操作画面」:操作する画面を選びます。
「主操作」:主画面がアクティブとなり、操作可能になります。
「副操作」:副画面がアクティブとなり、操作可能になります。
「画面入替」:主画面と副画面を入れ替えます。
「画面サイズ」:副画面の大きさを設定します。「大」、「小」のどちらかを選びます。
「画面位置」:副画面を表示させたい位置を設定します。☆/▽/◇/◇ ボタンで選び、④ ボタンで設定します。
ちょっと一言
「2 画面」モード時は、アスペクト設定の変更ができません。「2 画面」モード選択直前のアスペクトで表示します。
利用可能な 2 画面の組み合わせ
| S ビデオ | ビデオ | RGB/YUV | DVI | OPTION | ||||||
| RGB | コンポーネント | RGB | コンポーネント | HDMI | HD-SDI/SDI | |||||
| S ビデオ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| ビデオ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| RGB/YUV | RGB | ○ | ○ | ○ | O^2) | ○ | ○ | |||
| コンポーネント | ○ | ○ | ○ | O^1) | ○ | ○ | ||||
| DVI | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
1)「RGB/YUV」の「本体」が「YUV」、「Option」が「RGB」に設定されている場合に対応します。
2)「RGB/YUV」の「本体」が「RGB」、「Option」が「YUV」に設定されている場合に対応します。
ちょっと一言
BKM-FW50 は 2 画面時において上記表の RGB 出力として扱われます。
マルチディスプレイ設定
本機を複数台接続して、ビデオウォールを構成するための設定をします。
「マルチディスプレイ」
「切」:1 画面表示になります。
「2 × 2」/「3 × 3」/「4 × 4」:本機を縦横それぞれに2、3、4台と複数台接続する場合に設定します。
「1 × 2」/「1 × 3」/「1 × 4」:本機を横に2、3、4台と複数台接続する場合に設定します。
「2 × 1」/「3 × 1」/「4 × 1」:本機を縦に2、3、4台と複数台接続する場合に設定します。
「ポジション設定」:個々のディスプレイの画面位置を、仮/仮/仮/ボタンで選びます。④ ボタンで位置を確定します。
「出画形式」:図にある 2 種類の映像出力形式から選びます。いずれかの形式を選択することにより、水平・垂直位置を手動で調整しなくても、最適な映像出力が得られます。「タイル」または「ウィンドウ」を選んでください。
「タイル」

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ジャストスキャン BC DE FGH FGH A DE FGH FGH BC DEそれぞれの画面に、映像信号を完全に表示します。
「ウィンドウ」

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オーバースキャン A B C D E FQH FQH FQHひとつの大きな映像を、複数の画面で自然に表示します。 映像信号の一部は、ベゼルの後ろに隠れます。
JP
「LED」:「入」を選ぶと、本機前面のインジケーター(11 ページ)が点灯しつづけます。「切」を選ぶと、消灯します。
ご注意
・「マルチディスプレイ」は、ビデオ入力の場合は現在の「アスペクト」を極力維持した映像を、PC入力の場合は「アスペクト」の「フル2」の映像を表示することができます。
・「2 画面」機能を使用していないときにのみ、「マルチディスプレイ設定」を設定することができます。
・「ポジション設定」を右下に設定すると、「LED」を「切」にしても、①インジケーターが緑色に点灯します。インジケーターは、無信号時/未対応信号時も含め、ディスプレイがオフ(スタンバイ)時、異常検出時、スリープ状態時にも点灯します。
| アスペクト | 「ワイドズーム」:ゆがみを最低限に抑えて映像を拡大し、画面いっぱいに表示します。「ズーム」:アスペクト比を保ったまま、映像を拡大します。17 ページをご覧ください。「フル」:4:3 の映像ソース(標準画質)を水平方向に拡大し、画面いっぱいに表示します。16:9 の映像ソース(高画質)の場合は、そのままのアスペクト比で表示します。「4:3」:すべての映像ソースを 4:3 のアスペクト比で表示します。ちょっと一言・リモコンのボタンでも「アスペクト」の設定を切り換えることができます。・映画などの DVD 映像で、黒帯のある映像を画面いっぱいに映して楽しみたいときは、「ズーム」を選んでください。ご注意「2 画面」機能または「マルチディスプレイ」使用時は、「アスペクト」は設定できません。 |
| 画面調整 | 「水平サイズ」:映像の左右の大きさを調整します。◇/◇ ボタンと ⊕ ボタンで調整結果を確定します。「水平位置」:映像の左右の位置を調整します。◇/◇ ボタンと ⊕ ボタンで調整結果を確定します。「垂直サイズ」:映像の上下の大きさを調整します。◇/◇ ボタンと ⊕ ボタンで調整結果を確定します。「垂直位置」:映像の上下の位置を調整します。◇/◇ ボタンと ⊕ ボタンで調整結果を確定します。「標準」:「画面調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。 |
ご注意
・「画面調整」は、「2 画面」機能使用時は設定できません。
- 現在の入力が無信号の場合、「画面」メニューの項目は「2 画面設定」と「マルチディスプレイ設定」を除いて、すべて選択不可能となります。
PC 入力の場合

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2画面設定 マルチディスプレイ設定 アスペクト: 4:3 画面調整 選択 (O) 決定 (F) 炭る (S) 終了 (W)入力を PC 入力に切り換えた場合、PC 用の「画面」メニューとなります。
PC 用の「画面」メニューには、以下の項目が含まれます。
2 画面設定
ビデオ入力時の「2画面設定」(28 ページ)をご覧ください。
マルチディスプレイ設定
ビデオ入力時の「マルチディスプレイ設定」(29 ページ)をご覧ください。
アスペクト
「フル 1」:アスペクト比を保ったまま、映像を画面垂直方向いっぱいに拡大します。映像の周囲に黒い帯が出ることがあります。
「フル 2」:映像を画面いっぱいに拡大します。
「リアル」:映像を元のままのドット数で表示します。
ご注意
・「2 画面」機能または「マルチディスプレイ設定」使用時は、「アスペクト」は設定できません。
・ パネル解像度(1,920 × 1,080)より高い解像度の信号を入力した場合、「リアル」は「フル 1」と同じように表示します。
画面調整
「自動調整」:「実行」を選ぶと接続した PC からの入力信号を受けたとき、自動的に映像の位置や位相を調整します。入力信号の種類によっては、「自動調整」がうまく働かないことがあります。その場合は、下記の項目を手動で調整してください。
「画位相」:画面がちらちらしているとき、位相を調整します。
「ドットビッチ」:映像におかしな縞模様が出るとき、ピッチを調整します。
ちょっと一言
「自動調整」、「画位相」、「ドットピッチ」は DVI などのデジタル信号を入力した場合は選択できません。
「水平サイズ」: 映像の左右の大きさを調整します。◇/◇ ボタンと ⊕ ボタンで調整結果を確定します。
「水平位置」: 映像の左右の位置を調整します。◇/◇ ボタンと ④ ボタンで調整結果を確定します。
「垂直サイズ」:映像の上下の大きさを調整します。合/ ボタンと ④ ボタンで調整結果を確定します。
「垂直位置」:映像の上下の位置を調整します。☑/☑ ボタンと④ ボタンで調整結果を確定します。
「標準」:「画面調整」のすべての設定項目を初期設定に戻します。
ご注意
現在の入力が無信号の場合、「画面」メニューの項目は「2 画面設定」と「マルチディスプレイ設定」を除いて、すべて選択不可能となります。
目設定メニュー

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設定 常語: 日本語 タイマー設定 ECOモード: 切 ステータス表示: 入 スピーカー出力: 入 詳細設定 インフォメーション オールリセット 選択: 000 決定 11 春る: 2 終了: (M50)項目を選んで設定を変えるには、弁/弁/弁/弁ボタンを押します。
設定を確定するには⊕ボタンを押します。
「設定」メニューには、以下の項目が含まれます。
| 言語 | メニュー表示の言語を、「English」、「Français」、「Deutsch」、「Español」、「Italiano」、日本語の中から選びます。 |
| タイマー設定 | 時刻合わせ、内蔵時計の表示、およびあらかじめ決めた時間に自動で電源を入/切するタイマー機能の設定をすることができます。「時刻設定」:年月日と時刻を設定します。「日付設定」:年月日を設定します。曜日は自動的に設定されます。「時間設定」:時刻を設定します。「時計表示」:「入」を選ぶと、リモコンのディスプレイボタンを押したときに設定された現在時刻を表示します。「電源タイマー」:自動的に電源を入/切する時間を設定します。ご注意時刻が大幅にずれたりするときは、内蔵電池の消耗が考えられます。お買い上げ店またはソニーのサービス窓口に電池の交換をご依頼ください(有料)。 |
| ECO モード | 「切」:省電力機能を使用しません。「低」/「高」:明るさを変化させて、消費電力を減らします。 |
| ステータス表示 | 「入」を選ぶと、電源を入れたときに人力信号と「アスペクト」の情報が、画面に約5秒間表示されます。また、人力信号を切り換えると、人力信号の情報が約5秒間表示されます。「切」を選ぶと、情報は表示されません。ちょっと一言リモコンのDISPLAYボタンで、「ステータス表示」の設定にかかわらず人力信号と「アスペクト」の情報を表示させることができます。 |
| スピーカー出力 | 「人」:スピーカーから音声を出力します。「切」:スピーカーから音声を出力しません。 |
| 詳細設定 | 「コントロール設定」:本機およびリモコンの操作に関する設定を行います。「インデックス番号」:必要に応じて、本機のインデックス番号を変更します。合/▽ボタンでインデックス番号を設定し、+(ENTER)ボタンで決定します。ご注意「インデックス番号」を設定するときは、本機のボタンをご使用ください。リモコンでは設定できません。「コントロールモード」「本体+リモコン」:本機のボタンおよびリモコンで、本機を操作できます。「本体のみ」:リモコンでの操作を無効にします。本機のボタンでのみ、本機の設定をすることができます。「リモコンのみ」:リモコンだけで操作したいときに、本機の操作を無効にします。リモコンでのみ、本機の設定をすることができます。 |
ご注意
この項目を設定するとき、リモコンからか本体からかによって選べるモードが異なります。リモコンの+ボタンで設定するときは、「本体+リモコン」か「リモコンのみ」を選べます。本機の+(ENTER)ボタンで設定するときは、「本体+リモコン」か「本体のみ」を選べます。
「自動画面調整」
「人」:各入力信号ごとに調整値(サイズ、位置など)を保存でき、最後の調整値が自動的に適用されます。
「切」:入力信号を切り換えても白動調整されず、初期設定が適用されます。
「オートシャットオフ」
「入」:ビデオ入力、S ビデオ入力に無信号の状態が約 5 分続くと、本機は自動的にスタンバイ状態になります。また DVI 入力、HD15(RGB/コンポーネント)入力に無信号の状態が約 30 秒続くと、自動的にパワーセービング状態になります。
「切」:各入力に無信号の状態が続いても、本機の電源は切れません。
ちょっと一言
スタンバイ状態のときは ⏻ (POWER) スイッチまたはリモコンの POWER ON スイッチを押すと、電源が入ります。またパワーセービング状態のときは、信号が入力されると自動的に電源が入ります。
・「オンスクリーンロゴ」を「入」に設定しているときやスクリーンセーバー機能を動作させているとき、2 画面設定がされているときは、本機能は無効となります。
「オーバースキャン」:オーバースキャンとアンダースキャンのどちらで画像を表示するかを設定します。
「自動」: DTV と判断できる信号を自動でオーバースキャンして表示します。
「入」:オーバースキャンして画像を表示します。 「切」:アンダースキャンして画像を表示します。
ご注意
DTV 信号でオーバースキャンを「切」に設定すると、入力信号の画面表示がPC 信号の画面表示のようになるものがあります。
例 480P → 720 × 480/60
「同期モード」: HD15 (RGB/COMPONENT) IN 端子の 13 番ピンに入力される信号によって、モードを設定します。
「同期信号」:水平同期信号またはコンポジット同期信号が入力される場合に選択します。
「映像信号」:映像信号が入力される場合に選択します。
ご注意
・「同期モード」は、IID15 にアナログ RGB 信号が入力時のみ有効です。
・コンポジット同期の信号レベルによっては正しく画像が表示されない場合があります。その際は、「同期モード」の設定を変更してください。
・「同期信号」しか選べない入力があります。この場合は水平・垂直同期信号を13、14 ピンに入力してください。
・ オプションボード入力では、「同期モード」の設定はできません。
・本機は 576/60p の 3 値シンクには対応していません。
・「同期モード」で「映像信号」を選択した場合、設定できる信号は、575/50i、480/60iのみです。
・「同期モード」で「映像信号」を選択した場合、2 画面への切り換えはできません。
「RGB/YUV」
「本体」/「Option」:本体の HD15 (RGB/COMPONENT) およびオプションボードの 5BNC (RGB/COMPONENT) 端子に接続された映像機器や PC の信号の種類を設定します。
「自動」:アナログ RGB またはコンポーネント信号を自動的に選別します。
「RGB」: アナログ RGB 信号入力の場合に選択します。
「YUV」:コンポーネント信号入力の場合に選択します。
ご注意
コンポジット同期で RGB 信号を入力するときは「RGB」を選択してください。
ちょっと一言
利用可能な 2 画面の組み合わせについては、28 ページをご覧ください。
「カラー方式」:「自動」、「NTSC」、「NTSC4.43」、「PAL」、「PAL-M」、
「PAL-N」、「PAL60」から映像信号のカラー方式を設定します。「自動」を選ぶと、カラー方式が自動的に設定されます。
ご注意
「カラー方式」は、PC 入力時は設定できません。
「スクリーンセーバー」:画面の焼きつきや残像の発生を補正したり、軽減させるために設定します。
「オールホワイト」:全白画面を表示します。(約 30 分で自動的に終了し、スタンバイ状態に移行します。)
「スウィープ」:白いバーが画面上をスクロールします。
「スタンバイ」:「タイマー設定」で指定した時間、スタンバイ状態
(11 ページ) でスクリーンセーバーを行います。(スクリーンセーバー中、画面は表示されません。) 終了後、通常のスタンバイ状態に移行します。
「ロゴ」:本機前面のソニーロゴが点灯します。
「位置」:「自動」、「横位置」、「縦位置」から本機の設置方法を設定することにより、常に画面下側のロゴを点灯させることができます。「自動」を選ぶと横位置または縦位置を自動的に選別します。
「イルミネーション」:ロゴを点灯させないときは「切」を選びます。「低」、「高」から明るさを選びます。
「オンスクリーンロゴ」
「入」:信号が入力されていないときにモデル名ロゴが表示されます。
「切」:信号が人力されていないときにモデル名ロゴが表示されません。
「ネットワークポート」:本機を遠隔操作する場合のポートを設定します。
「切」:ネットワークポートを使用しない場合に設定します。スタンバイ時の消費電力を抑えることができます。
「本体」:本機の REMOTE(LAN)端子に接続した PC で、ディスプレイの各種設定を行います。(37 ページ )
「Option」: OPTION スロットの REMOTE 端子や LAN 端子に接続した PC でディスプレイの各種設定を行います。(37 ページ )
「IP Address Setup」:本機やオプションアダプターの REMOTE(LAN)端子と、LAN ケーブルで接続された PC などの機器とが通信できるように IP アドレスを設定します。
「Speed Setup」:本機やオプションアダプターの REMOTE(LAN)端子と、LAN ケーブルで接続された PC などの機器との間の通信速度を設定します。
「パワーオンディレイ」:パワーオンに移行するまでの時間を調整します。
Off、1~120秒で設定できます。複数台をつないだ場合の電源設備への急激な負荷変動を抑制します。
ちょっと一言
「IP Address Setup」と「Speed Setup」の詳しい設定方法は“ネットワーク機能を使う準備をする”(35 ページ)をご覧ください。
インフォメーション
「日付」、「機種名」、「シリアル番号」、「累積通電時間」、「ソフトウェアバージョン」、および「IP Address」を表示します。オプションアダプター BKM-FW50 を装着している場合は「Player IP Address」(静止画、動画再生機能用の IP Address)も表示されます。詳しくは BKM-FW50 の収扱説明書をご覧ください。
オールリセット
すべての調整値、設定値を工場出荷時の状態に戻します。
ご注意
「インフォメーション」に含まれる内容と、「インデックス番号」はリセットされません。
ネットワーク機能を使う準備をする
使用上のご注意
本機のソフトウェアの仕様は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
・アプリケーションソフトウェアは、この取扱説明書の画面と一部異なる場合があります。
安全のために該当ポートには過電圧が加わる恐れのないネットワークに接続してください。
このマニュアルに記載されている操作方法は、下記の環境下でのみ動作を保証しています。
オペレーティングシステム:
Microsoft Windows XP/Windows Vista
ブラウザー:
Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
ネットワーク上の安全のために、ユーザー名とパスワードを設定して使用することを推奨します。設定方法について詳しくは“Setup 画面”(38 ページ)をご覧ください。
セキュリティーの設定については、ネットワーク管理者にお尋ねください。
IP アドレスを設定する
本機は、10BASE-T/100BASE-TX の LAN ケーブルでネットワークに接続することができます。
本機を LAN に接続して使用するときは、次のどちらかの方法で本機の IP アドレスを設定します。IP アドレスの割り当てについては、サーバーの管理者にお問い合わせください。
- 固定の IP アドレスを本機に設定する通常はこの方法で使用することを推奨します。工場出荷時には自動取得になっておりますのでご注意ください。
- IP アドレスを自動取得する 本機を接続するネットワーク上に DHCP サバーがある場合に、本機の IP アドレスを DHCP サーバーから自動的に取得して使用することもできます。この場合、本機を取り付けたディスプレイの電源を入れるたび IP アドレスが変わる場合があるのでご注意ください。
IP アドレスを設定する前に、本機に LAN ケーブルでネットワークに接続し、電源を入れて 30 秒ほど待ってから設定を開始してください。
固定の IP アドレスを本機に設定する
1 MENU ボタンを押してメインメニューを表示させる。
2 「設定」を 介/↓ ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
3 「詳細設定」を 介/↓ ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
4 「IP Address Setup」を 介/↓ ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
5 「Manual」を ふ/ふ ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
6 「IP Address」、「Subnet Mask」、「Default Gateway」、「Primary DNS」、「Secondary DNS」の中から設定する項目を ホタンで選び、ボタンを押す。
7 本機の 介/ボタンまたはリモコンの数字ボタンで、最初の枠に 3 桁の値(0~255)を入力し、⊕ボタンまたは ホタンを押す。
84 つの枠にそれぞれ 3 桁の値(0~を入力し、+ボタンを押す。手順 6 に戻り ラ/ボタンで次に設定したい項目を選び、+ボタンを押す。
9 設定したいすべての項目に値を入力したら、介/ボタンで「Execute」を選び、ボタンを押す。
「Execute」を選んで、ボタンを押すと、IP アドレスが手動で設定されます。
「Cancel」を選ぶと、変更前の設定に戻ります。
IP アドレスを自動取得する
1 MENU ボタンを押してメインメニューを表示させる。
2 「設定」を 介/ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
3 「詳細設定」を 介/↓ ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
4 「IP Address Setup」を 介/↓ ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
5 「DHCP」を 介/↓ ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
「Execute」を選ぶと、自動的に IP アドレスを設定します。
「Cancel」を選ぶと、実行されません。
ご注意
IP アドレスが正しく設定されていないと、原因に応じて、次のようなエラーコードが表示されます。
Error 1:通信エラー
Error 2: IP アドレスがほかで使われている
Error 3: IP アドレスの設定不備
Error 4 : Gateway address の設定不備
Error 5: Primary DNS の設定不備
Error 6: Secondary DNS の設定不備
Error 7: Subnet mask の設定不備
自動取得した IP アドレスを確認する
1 MENU ボタンを押してメインメニューを表示させる。
2 「設定」を ヘ/ボタンで選び、ボタンを押す。
3 「インフォメーション」を 介/ボタンで選び、⊕ボタンを押す。
4 「IP Address」を 介/↓ ボタンで選び、 ⊕ ボタンを押す。
現在取得されている IP アドレスが表示されます。
ちょっと一言
255 IP アドレスが正常に取得できなかったときは、前回正常に取得できた IP アドレスが「インフォメーション」や「IP Address Setup」の「Manual」に表示されます。
通信速度を設定する
1 MENU ボタンを押してメインメニューを表示させる。
2 「設定」を 介/仮 ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
3 「詳細設定」を 介/ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
4 「Speed Setup」を 介/↓ ボタンで選び、 ⊕ ボタンを押す。
5 「Auto」、「10Mbps Half」、「10Mbps Full」、「100Mbps Half」、「100Mbps Full」の中から設定する通信速度を ヘ/ボタンで選び、⊕ ボタンを押す。
「Auto」を選ぶとネットワーク構成に適切な通信速度が自動的に設定されます。
6 「Execute」を ラフロー ボタンで選び、 ④ ボタンを押すと、設定が反映されます。
PC で操作する
ディスプレイをコントロールする
PC の画面上でディスプレイの各種設定ができます。
本機、PC、ルーターまたはハブがネットワークケーブルで接続されていることを確認し、ディスプレイと PC、ルーターまたはハブの電源を入れてください。
ディスプレイコントロール画面は、機能別に Information 画面、Configure 画面、Control 画面、Setup 画面の 4 画面を表示できます。
◆ボタンの働きについて詳しくは、ディスプレイ各機能の説明をご覧ください。
1PC のブラウザー(Internet Explorer 6.0 以上)を起動する。
2アドレスに前ページで設定した IP アドレスを「http://xxx.xxx.xxx.xxx」と入力し、キーボードの Enter キーを押す。ユーザー名とパスワードが設定されていると、Network Password(ネットワークパスワード)入力画面が表示されます。設定したユーザー名とパスワードを入力してから、次の手順に進んでください。
3画面上部の機能タブをクリックして表示したい画面を選ぶ。
各画面の設定項目
本機の LAN 機能を使用した場合
Information 画面
Model Name(モデル名)や Serial No.(シリアル番号)などのディスプレイの情報や、 POWER(電源)や INPUT(入力信号)などのディスプレイの現在の状態などを表示します。 この画面は確認のみで、設定の変更はできません。
Configure 画面
Timer (タイマー)
タイマーを設定します。
設定後「Apply」をクリックします。
Screen Saver (スクリーンセーバー)
スクリーンセーバーを設定します。
設定後「Apply」をクリックします。
Picture and Picture (2 画面)
2 画面の設定をします。
設定後「Apply」をクリックします。
ご注意
「Timer」の設定を行うときは、あらかじめ Setup 画面(38 ページ)で時刻の設定をしておいてください。
Control 画面
POWER (電源)
ディスプレイの電源の入 / 切を切り換えます。
INPUT(入力切換)
入力信号を切り換えます。
PICTURE MODE (ピクチャーモード)
ピクチャーモードを切り換えます。
ASPECT (アスペクト)
画面の縦横比を切り換えます。
Contrast(コントラスト)+/- ボタン
コントラストを調整します。
Brightness(ブライトネス)+/- ボタン
画像の明るさを調整します。
Chroma(色の濃さ)+/- ボタン
色の濃さを調整します。
Phase(色あい)+/- ボタン
色あいを調整します。
Reset(リセット)ボタン
「Contrast(コントラスト)」から「Phase(色あい)」の設定値を出荷状態に戻します。
ご注意
・入力信号がビデオまたは S ビデオで、映像信号のカラー方式が NTSC でない場合、「Phase」は調整できません。
・「Chroma」、「Phase」は、PC入力時は調整できません。
・「ASPECT」における「Normal」はビデオ入力時の「4:3」、PC入力時の「リアル」にあたります。
Setup 画面
Network Password(ネットワークパスワード)を設定するための画面が表示されます。お買い上げ時は、次のように設定されています。
Name : root
Password : pudadm
各画面で入力した情報、変更した設定などは、各画面下方の「Apply」をクリックすると反映されます。
特殊文字、日本語は使用できません。
Owner Information
Owner(所有者)
所有者の情報を入力します。
Display Location(ディスプレイ設置場所)
ディスプレイの Location(設置場所)を入力します。
ご注意
入力する文字列にスペースは使用しないでください。ファイル名が正しく表示されないことがあります。
Memo (メモ)
メモを入力しておくことができます。
Time
Time (時刻)
時刻、曜日と年、月、日を入力設定します。
Network
Internet Protocol (TCP/IP) (インターネットプロトコル)
「Specify an IP address (IP アドレスを手動で設定する)」を選び、各数値を設定します。
「Obtain an IP address (DHCP) (IP アドレスを自動的に設定する)」を選び、DHCP サーバーから IP アドレスを自動取得することもできます。この場合、本機の電源を入れるたびに IP アドレスが変わることがあるのでご注意ください。
ご注意
ディスプレイのメニューからも設定できます。詳しくは「IP Address Setup」(34 ページ)をご覧ください。
Password (パスワード)
管理者、ユーザーそれぞれに名前とパスワードを設定できます。管理者の名前は「root」に固定されています。
最大入力文字数は、それぞれ 8 文字です。ユーザー名とパスワードを設定すると、本機のディスプレイコントロール画面を呼び出したときに、Network Password(ネットワークパスワード)入力画面が表示されるようになります。ネットワーク上の安全のために、ユーザー名とパスワードを設定して使用することを推奨します。
Mail Report(メールレポートの設定)
Error Report(エラーレポート)
ディスプレイの機能にエラーが発生した場合、すぐにメールで通知します(エラー通知)。
Status Report(ステータスレポート)
設定したインターバルで設定時刻の Display の status をメールでレポートできます。
Address(送信先)
各テキストボックスに送信先のメールアドレスを入力します。同時に4か所に送信できます。 各アドレスの最大入力文字数は64文字です。
Mail Account (メールアカウント)
Mail Address(メールアドレス):
割り当てられたメールアドレスを入力します。
最大入力文字数は 64 文字です。
Outgoing Mail Server (SMTP) (送信メールサーバー):
メールサーバーのアドレスを設定します。 最大入力文字数は 64 文字です。
Requires the use of POP Authentication before Send e-mail (POP before SMTP) (メール送信に POP 認証が必要):
SMTP サーバーに接続する際に POP 認証を行う必要がある場合、チェックボックスをチェックしてください。
Incoming Mail Server (POP3)(受信メールサーバー):
「POP before SMTP」での POP 認証に使用する POP3 サーバーのアドレスを入力します。
Account Name(アカウント名):
メールアカウントを入力します。
Password(パスワード):
メールパスワードを入力します。
Send Test Mail(テストメール送信):
指定したアドレスにメールが送信されるかどうか、テストメールを送信することができます。チェックボックスをチェックして「Apply」をクリックすると送信されます。
ご注意
以下の項目が設定されていないか、設定が正しくない場合には、エラーメッセージが表示され、テストメールは送信できません。
- 送信先のアドレス
- メールアカウントのメールアドレスと送信メールサーバー (SMTP)
Advanced (高度な設定)
ネットワーク上で各種アプリケーションを利用可能にする高度な設定を行います。ご利用のアプリケーションの設定要求とあわせてご確認ください。
Advertisement
ネットワーク上での Advertisement、
Broadcast の設定を行います。
ID Talk
ID Talk の設定を行います。ID Talk とは、ネットワーク経由で本機を操作するためのプロトコルです。ID Talk によって、色温度やガンマなどさまざまな調整や設定ができるようになります。
使用可能な ID Talk コマンドについて詳しくはサービスセンターにお問い合わせください。
SNMP
本機は SNMP に対応したネットワーク機器です。標準 MIB-II の他に、ソニーの Enterprise MIB に対応しています。この画面では、SNMP (Simple Network Management Protocol) に関する設定を行います。
使用可能な SNMP コマンドについて詳しくはサービスセンターにお問い合わせください。
初期化するには
「Setup」画面で入力した設定値を初期化するには、「オールリセット」で初期設定に戻し、再度ネットワークの設定を行ってください。
故障かな?と思ったら
① インジケーターが赤く点滅していないか確認する。
点滅している場合
自己診断機能が働いています。
1 め インジケーターの点滅回数および消灯時間をはかる。
たとえば、2 回点滅→3 秒消灯→2 回点滅となります。
2 本機の①(POWER)スイッチおよび主電源スイッチを押して電源を切り、電源コードを抜く。
お買い上げ店またはソニーサービス窓口にインジケーターの点滅状態(点滅回数および消灯時間)をお知らせください。
点滅していない場合
1 以下の表の項目を点検する。
2 それでも正常に動作しないときは、お買い上げ店またはソニーサービス窓口に修理を依頼する。
こんなときは 原因と対処のしかた
| 本機の電源スイッチおよびコントロー・「コントロール設定」を確認してください(32 ページ)。ルボタンが働かない。 | |
| 1(POWER) スイッチまたはリモコン・主電源スイッチが「切」になっていないか確認してくださいの POWER(電源)ON スイッチを(13 ページ)「入」にしても、電源が入らない。 | |
| HD15 (RGB/COMPONENT) OUT端子から映像信号が出力されない。・本機がスタンバイ状態のときや AC 電源が Off しているときはHD15 (RGB/COMPONENT) OUT 端子から出力されません。 | |
| BKM-FW16 の HD-SDI OUT 端子から信号が出力されない。・本機がスタンバイ状態や AC 電源が Off しているときは HD-SDI OUT 端子から出力されません。 |
画像が出ない。
| 画像が出ない。 | 映像機器と本機の接続を確認してください。「RGB/YUV」の設定を確認してください(33 ページ)。本機の INPUT ボタンまたはリモコンで入力を切り換えてみてください(13、15 ページ)。 |
| 本機の電源が自動的に切れる。 | 「タイマー設定」が有効になっていないか確認してください(32 ページ)。「オートシャットオフ」が「入」になっていないか確認してください(33 ページ)。周囲温度が 35 度以上になっていないか確認してください。 |
画像が見にくい。
| 色がつかない / 画像が暗い / 画 PICTURE ボタンを押してご希望の「画質モード」に切り換え像が明るすぎる / 色がおかしい / てください(15 ページ)。画像が徐々に暗くなる / 画像に横方向のノイズが走る | ・「画質 / 音質」メニューで「画質モード」の項目を調整してください(24、26 ページ)。接続ケーブルの状態を点検してください。周囲温度が 35 度以上になっていないか確認してください。「ECO モード」の設定を確認してください(32 ページ)。VIDEO OUT 端子に映像機器をつながない場合はビデオケーブル、変換用コネクター等をつながないでください。終端されずに映像が白浮きします。 |
| 画面全体が緑や紫になっている | ・「RGB/YUV」の設定を間違えていないか確認してください(33 ページ)。 |
こんなときは 原因と対処のしかた
音が出ない / 音にノイズが混じる。
| 画像は表示されているが、音声が出ない。 | ・音量を確認してください。・リモコンのまたは + を押して「消音」を画面から消してください(16 ページ)。・「スピーカー出力」の設定を確認してください(32 ページ)。 |
| リモコンが動かない。 | ・電池の+ / -が正しく挿入されているか確認してください。もしくは電池を交換してください。・リモコンを本機のリモコンセンサーに向けてください。・リモコンセンサーのまわりに障害物を置かないようにしてください。・「コントロール設定」を確認してください(32 ページ)。・CONTROL S IN 端子(BKM-FW21 別売)にケーブルが接続されていないか確認してください。本機が CONTROLS 接続によって制御されているとき、リモコンはご使用になれません。・蛍光灯によってリモコンの操作に障害が出る場合があります。蛍光灯を消してみてください。 |
| ネットワークに接続できない。 | ・REMOTE 端子にケーブルを奥までしっかり差し込んでください。・PC のネットワーク設定を確認してください。・「設定」メニューの「オールリセット」で初期設定に戻し、再度ネットワークの設定を行ってください。・「ネットワークポート」の設定を確認してください(34 ページ)。 |
| ディスプレイコントロール画面(本機の GUI が表示される Web 画面)表示されない。 | ・ブラウザーで Web ページの更新を行ってください。が IP アドレスが正しいか確認してください。・ブラウザーは Internet Explorer 6.0 以上を使用してください。・ブラウザーのキャッシュをクリアしてください。 |
入力信号一覧表
PC 信号
| 解像度 | 水平周波数(kHz) | 垂直周波数(Hz) | |
| 1 | VGA^a) -1 (VGA 350) | 31.5 70 | |
| 2 | 640 × 480@60 Hz | 31.5 60 | |
| 3 | Mac^b) 13" 35.0 67 | ||
| 4 | VGA (VGA TEXT) 31.5 | 70 | |
| 5 | 800 × 600@60 Hz(VESA ^c) STD) | 37.9 | 60 |
| 6 | Mac 16" 49.7 75 | ||
| 7 | 1024 × 768@60 Hz(VESA STD) | 48.4 | 60 |
| 8 | 1024 × 768@75 Hz(VESA STD) | 60.0 | 75 |
| 9 | 1024 × 768@85 Hz(VESA STD) | 68.7 | 85 |
| 10 | 1152 × 864@75 Hz(VESA STD) | 67.5 | 75 |
| 11 | Mac 21" 68.7 75 | ||
| 12 | 1280 × 960@60 Hz(VESA STD) | 60.0 | 60 |
| 13 | 1280 × 1024@60 Hz(VESA STD) | 64.0 | 60 |
| 14 | 1600 × 1200@60 Hz(VESA STD)* | 75.0 | 60 |
| 15 | 848 × 480@60 Hz(CVT ^d) ) | 29.8 | 60 |
| 16 | 848 × 480@75 Hz(CVT) | 37.7 | 75 |
| 17 | 848 × 480@85 Hz(CVT) | 43.0 | 85 |
| 18 | 1280 × 720@60 Hz(CVT) | 44.8 | 60 |
| 19 | 1280 × 768@60 Hz(CVT) | 47.8 | 60 |
| 20 | 1280 × 768@75 Hz(CVT) | 60.3 | 75 |
| 21 | 1280 × 960@60 Hz(CVT) | 59.7 | 60 |
| 22 | 1360 × 768@60 Hz(CVT) | 47.7 | 60 |
| 23 | 800 × 600@60 Hz(CVT) | 37.4 | 60 |
| 24 | 1024 × 768@60 Hz(CVT) | 47.8 | 60 |
| 解像度 | 水平周波数 (kHz) | 垂直周波 数(Hz) | |
| 25 | 1280×1024@60 Hz (CVT) | 63.7 60 | |
| 26 | 1400×1050@60 Hz (CVT)* | 65.3 60 | |
| 27 | 1600×1200@60 Hz (CVT)* | 74.5 60 | |
| 28 | 1920×1080@60Hz | 66.6 60 | |
| 29 | 1920×1200@60Hz | 74.0 60 |
TV/ ビデオ信号
| 解像度 | 利用可能な入力 | |||||
| ビデオ | コンポーネントRGB | DVI | HDMI | SDI | ||
| 1 | 480/60i | ○ | ○ | ○ | ||
| 2 | 480/60p | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 575/50i | ○ | ○ | ○ | ||
| 4 | 576/50p | ○ | ○ | ○ | ||
| 5 | 720/50p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6 | 720/60p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7 | 1080/50i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 8 | 1080/60i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 9 | 1080/50p | ○ | ||||
| 10 | 1080/60p | ○ | ||||
| 11 | 1080/24psf | ○ | ||||
a) VGA は米国 International Business Machines Corporation の登録商標です。
b) Mac (Macintosh) は Apple Inc. の登録商標です。
c) VESA は Video Electronics Standards Association の登録商標です。
d) VESA Coordinated Video Timing
ご注意
- HDTV 信号を入力する場合、同期信号は 3 値同期信号を HD15(RGB/COMPONENT)IN 端子(D-sub 15 ピンコネクター)の 2 番ビンに入力してください。
本機で DVD 信号を入力した場合、画像の色を薄く感じたら、「画質 / 音質」メニューの「色の濃さ」でお好みの色の濃さに調整してください。
・位相を再調整すると解像度が低下します。 - Mac の信号は、デジタル RGB 信号入力では、保証されません。
- *の信号は、デジタル RGB 信号入力端子に入力できません。
・コンポジットシンク信号は左記の信号一覧の 2、4、5、7、12、13、14 に対応します。
・ カラーバーストのないビデオ信号は保証されません。
入力信号 / ディスプレイ設定情報の画面表示
| 画面表示 意味 | |
| 640×480/60(例) | PC 信号が入力されています。 |
| 480/60I (例) | コンポーネント信号が入力されています。 |
| NTSC (例) ビデオ信号が入力されています。 | |
| 標準信号ではありません。 | 標準信号でない信号が入力されています。 |
| 信号がありません。 | 入力信号がありません。 |
| HD15 HD15 入力が選択されています。「RGB/YUV」は「自動」に設定されています。 | |
| HD15 RGB HD15 入力が選択されています。「RGB/YUV」は「RGB」に設定されています。 | |
| HD15 Component | HD15 入力が選択されています。「RGB/YUV」は「YUV」に設定されています。 |
| DVI DVI 入力が選択されています。 | |
| Video コンポジッ | トビデオが選択されています。 |
| S Video | S ビデオが選択されています。 |
| Option Option | 入力が選択されています。「RGB/YUV」は「自動」に設定されています。 |
| Option RGB Option | 入力のアナログ RGBが選択されています。 |
| Option Component | Option 入力のコンポーネントビデオが選択されています。 |
| Option HDMI 1/Option HDMI 2 | Option 入力の HDMI 1は HDMI 2 が選択されています。 |
| Option HD SDI | Option 入力の HD SDI 択されています。 |
JP
仕様
映像处理系
パネル方式 a-Si : TFT Active Matrix LCD
Panel
解像度 1,920 ドット(水平)× 1,080 ライン
(垂直)
サンプリング周波数
13.5 MHz \~ 162 MHz
カラー方式 NTSC/PAL/PAL-M/PAL-N/
NTSC4.43/PAL60
入力信号 42 ページをご覧ください。
FWD-S42H1
ピクセルピッチ 0.4845 (水平) × 0.4845 (垂直) mm
画面サイズ 42 (V) 型 (対角 1,067mm)
FWD-S47H1
ピクセルピッチ 0.5415(水平)×0.5415(垂直)mm
画面サイズ 47 (V) 型 (対角 1,193mm)
入出力
REMOTE ネットワーク端子
(10BASE-T/100BASE-TX)
AUDIO ステレオミニジャック (× 1)
500 mVrms、ハイインピーダンス
VIDEO S VIDEO IN
ミニ DIN4 ピン (× 1)
Y(輝度):1 Vp-p ± 2 dB 同期負、
75 Ω 終端
C (クロマ) : バースト 0.286 Vp-p
± 2 dB (NTSC)、75 Ω 終端
バースト 0.3 Vp-p ± 2 dB
(PAL)、75 Ω 終端
VIDEO IN BNC 型 (× 1)
コンポジットビデオ 1 Vp-p ± 2
dB 同期負、75 Ω 自動終端
VIDEO OUT BNC 型 (× 1)
ループスルー
AUDIO IN
ステレオミニジャック ( × 1)
500mVrms、ハイインピーダンス
HD15 (RGB/COMPONENT)
HD15 (RGB/COMPONENT) IN
D-sub 15 ピン (凹) (× 1)
45 ページをご覧ください。
HD15 (RGB/COMPONENT) OUT
D-sub 15 ピン (凹) (× 1)
45 ページをご覧ください。
AUDIO IN
ステレオミニジャック (× 1)
500 mVrms、ハイインビーダンス
DVI DVI IN
(DVI 規格 1.0 準拠)
AUDIO IN
ステレオミニジャック (× 1)
500 mVrms、ハイインピーダンス
SPEAKER スピーカー出力 (L/R)
6Ω 7W + 7W
その他
電源 AC 100 V \~ 240 V、50/60 Hz、
FWD-S42H1:2.9 A (最大)
消費電力 FWD-S42H1:280 W (最大)
FWD-S47H1:320 W(最大)
動作条件 温度:0 \~ 35 ℃
湿度:20 ~ 90%
(結露のないこと)
保存·輸送条件 温度:- 10 \~+ 40℃
湿度:20 \~ 90%
(結露のないこと)
質量 FWD-S42H1:約 25.5 kg
約 29 kg (別売スタンド含む)
FWD-S47H1: 約 30.5 kg
約 34 kg (別売スタンド含む)
付属品 電源コード (1)
LAN ケーブル (1)
AC プラグホルダー (2)
ケーブルホルダー (9)
変換プラグアダプター (1)
リモコン RM-FW002 (1)
单 3 形乾電池 (2)
取扱説明書 (1)
保証書(ソニー業務用商品相談窓口
のご案内) (1)
別売アクセサリー
ディスプレイスタンド SU-S01
スピーカー SS-SPG02
機能拡張用オプションアダプター
BKM-FW シリーズ
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく
変更することがありますが、ご了承ください。
ピン配列
HD15 (RGB/COMPONENT) 端子 (D-sub 15 ピン)

| ピン No. 信号 | |
| 1 赤映像信号 | または C _R/P_R 信号 |
| 2 緑映像信号 | または Y 信号 |
| 3 青映像信号 | または C _B/P_B 信号 |
| 4 接地 (GND) | |
| 5 接地 (GND) | |
| 6 赤接地 (GND) | |
| 7 緑接地 (GND) | |
| 8 青接地 (GND) | |
| 9 未使用 | |
| 10 接地 (GND) | |
| 11 接地 (GND) | |
| 12 SDA | |
| 13 水平同期 | 信号、コンポジット同期信号またはコンポジットビデオ信号( 同期信号として ) |
| 14 垂直同期 | 信号 |
| 15 SCL | |
ご注意
コンポーネント信号を入力する際は 13、14 ピンに同期信号を入力しないでください。画像が正しく表示されない場合があります。
安全規格 電安法、VCCI クラス B
本機は「JIS C 61000-3-2 適合品」です。
JIS C 61000-3-2 適合品とは、日本工
業規格「電磁両立性 - 第 3-2 部:
限度值 - 高調波電流発生限度値
(1 相当たりの入力電流が 20 A 以
下の機器)」に基づき、商用電力
系統の高調波環境目標レベルに適
合して設計・製造した製品です。
索引
あ
明るさ 24, 26
アスペクト 23, 30, 31
色あい 24
色温度 24, 26
色の濃さ 24
インデックス番号 16, 19, 32
インフォメーション 23,34
ウインドウ 29
オートシャットオフ 33
オーバースキャン 33
オールリセット 23,34
音質モード 23, 25, 27
音質モード調整 23, 25, 27
オンスクリーンロゴ 34
音量ボタン 13,16
か
画位相 31
画面サイズ 28
画質/音質メニュー 23, 24
画質モード 23, 24, 26
画質モード調整 23, 24, 26
カスタム 24, 26
画面入替 28
画面調整 23, 30, 31
画面メニュー 23,28
カラー方式 34
カンファレンス 24, 26
ガンマ補正 24,26
ケーブルホルダー 22
言語 23,32
高音 25, 27
コントラスト 24, 26
コントラストボタン 16
コントロール設定 32
コントロールモード 32
さ
サラウンド 25, 27
時刻設定 32
自動調整 31
シネモーション 24
シャープネス 24
出画形式 29
主電源スイッチ 13
消音ボタン 16
詳細設定 23,32
垂直位置 30, 31
垂直サイズ 30,31
水平位置 30, 31
水平サイズ 30, 31
ズーム 17,30
スクリーンセーバー 34
スタンダード 24, 26, 27
ステータス表示 23,32
スピーカー出力 23, 32
設定メニュー 23,32
操作画面 28
ソニーロゴ 11,34
た
ダイナミック 24, 26, 27
ダイナミックピクチャー 24
タイマー設定 23,32
タイル 29
低音 25, 27
電源/スタンバイインジケーター 11
電源タイマー 32
同期モード 33
時計表示 32
ドットピッチ 31
な
入力信号 42
ネットワークポート 34
は
バックライト 24, 26
バランス 25, 27
標準 25, 27, 30, 31
副画面位置 28
副画面サイズ 28
フル 17,30
フル1/フル2 17, 31
ポジション設定 29
ま
マルチディスプレイ設定 23, 29, 31
5
リアル 17,31
リモコンセンサー 11
ロゴ 34
わ
ワイド切換 17
ワイド切換ボタン 15,17
ワイドズーム 17,30
数字
HD15 (RGB/COMPONENT) IN/ OUT 端子 14
HD15 (RGB/COMPONENT)端子 14
HD15ボタン 16
|
ID MODEボタン 16, 19
ID Talk 39
Information画面 37
IP Address Setup 34
L
LED 29
M
Mail Account (メールアカウント) 38
Mail Report 38
MENUボタン 15
N
Network 38
NR (ノイズリダクション) 24
0
OPTION 1ボタン 16
OPTIONスロット 14
Owner Information 38
P
Password (パスワード) 38
PICTUREボタン 15
POWERスイッチ 13
POWER(電源)ONスイッチ 15
R
REMOTE端子 13
RETURNボタン 13
RGB/YUV 33
S
S VIDEO ボタン 15
S VIDEO IN端子 14
Setup画面 38
SNMP 39
SPEAKER端子13
Speed Setup 34
STANDBYボタン 16
Status Report 38
T
TC Control 24, 26
True Color Control 25
V
VIDEO IN/OUT端子 14
VIDEO ボタン 15
JP
WARNING
Owner's Record
| S Video | Video | RGB/YUV | DVI | OPTION | ||||||
| RGB | Component | RGB | Component | HDMI | HD-SDI/SDI | |||||
| S Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| RGB/YUV | RGB ○ | ○ | ○ ○ | 2) | ○ | ○ | ||||
| Component ○ | ○ | ○ | O^1) | ○ | ○ | |||||
| DVI ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| Resolution | Available Inputs | |||||
| Video | Component /RGB | DVI | HDMI | SDI | ||
| 1 | 480/60i | ○ | ○ | ○ | ||
| 2 | 480/60p | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 575/50i | ○ | ○ | ○ | ||
| 4 | 576/50p | ○ | ○ | ○ | ||
| 5 | 720/50p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6 | 720/60p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7 | 1080/50i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 8 | 1080/60i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 9 | 1080/50p | ○ | ||||
| 10 | 1080/60p | ○ | ||||
| 11 | 1080/24psf | ○ | ||||
| S Video | Video | RGB/YUV | DVI | OPTION | ||||||
| RGB | Component | RGB | Component | HDMI | HD-SDI/SDI | |||||
| S Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Video ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| RGB/YUV | RGB ○ | ○ | ○ ○ | 2) | ○ | ○ | ||||
| Component ○ | ○ | ○ | ○ | 1) | ○ | ○ | ||||
| DVI ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| S Video | Video | RGB/YUV | DVI | OPTION | ||||||
| RGB | Component | RGB | Component | HDMI | HD-SDI/SDI | |||||
| S Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| RGB/YUV | RGB ○ | ○ | ○○ | 2) | ○ | ○ | ||||
| Component ○ | ○ | ○ | ○1) | ○ | ○ | |||||
| DVI ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| Auflösung | Verfügbare Eingänge | |||||
| Video | Farbdifferenz/RGB | DVI | HDMI | SDI | ||
| 1 | 480/60i ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | 480/60p | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 575/50i | ○ | ○ | ○ | ||
| 4 | 576/50p | ○ | ○ | ○ | ||
| 5 | 720/50p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6 | 720/60p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7 | 1080/50i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 8 | 1080/60i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 9 | 1080/50p | ○ | ||||
| 10 | 1080/60p | ○ | ||||
| 11 | 1080/24psf | ○ | ||||
| S Video | Video | RGB/YUV | DVI | OPTION | ||||||
| RGB | Component | RGB | Component | HDMI | HD-SDI/SDI | |||||
| S Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Video ○ ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||
| RGB/YUV | RGB ○ | ○ | ○○ | 2) | ○ | ○ | ||||
| Component ○ | ○ | ○ | ○ | 1) | ○ | ○ | ||||
| DVI ○ ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
1) Compatible si "Monitor" se ajusta en "YUV" o si "Option" se ajusta en "RGB" en "RGB/YUV".
2) Compatible si "Monitor" se ajusta en "RGB" o si "Option" se ajusta en "YUV" en "RGB/YUV".
Sugerencia
| S Video | Video | RGB/YUV | DVI | OPTION | ||||||
| RGB | Component | RGB | Component | HDMI | HD-SDI/SDI | |||||
| S Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| RGB/YUV | RGB ○ | ○ | ○ ○ | 2) | ○ | ○ | ||||
| Component ○ | ○ | ○ | ○1) | ○ | ○ | |||||
| DVI ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||
| Risoluzione | Ingressi disponibili | |||||
| Video | Componente/RGB | DVI | HDMI | SDI | ||
| 1 | 480/60i | ○ | ○ | ○ | ||
| 2 | 480/60p | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 575/50i | ○ | ○ | ○ | ||
| 4 | 576/50p | ○ | ○ | ○ | ||
| 5 | 720/50p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6 | 720/60p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7 | 1080/50i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 8 | 1080/60i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 9 | 1080/50p | ○ | ||||
| 10 | 1080/60p | ○ | ||||
| 11 | 1080/24psf | ○ | ||||
| S Video | Video | RGB/YUV | DVI | OPTION | ||||||
| RGB | Component | RGB | Component | HDMI | HD-SDI/SDI | |||||
| S Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| Video | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| RGB/YUV | RGB | ○ | ○ | ○ | O^2) | ○ | ○ | |||
| Component | ○ | ○ | ○ | O^1) | ○ | ○ | ||||
| DVI | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
Brightness (亮度) + / - 按钮
调节画面亮度。
| 分辨率 | 可用输入 | |||||
| Video | 分量 /RGB | DVI | HDMI | SDI | ||
| 1 | 480/60i ○ | ○ | ○ | |||
| 2 | 480/60p | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 575/50i ○ | ○ | ○ | |||
| 4 | 576/50p | ○ | ○ | ○ | ||
| 5 | 720/50p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 6 | 720/60p | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 7 | 1080/50i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 8 | 1080/60i | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 9 | 1080/50p | ○ | ||||
| 10 | 1080/60p | ○ | ||||
| 11 | 1080/24psf | ○ | ||||
像素间距 0.4845 (水平)× 0.4845 (垂直) mm
像素间距 0.5415 (水平)× 0.5415 (垂直) mm
Y (亮度):1 Vp-p ± 2 dB 负同步,75 欧姆端子
C(色度):脉冲
0.286 Vp-p ± 2 dB (NTSC),
75 欧姆端子
脉冲 0.3 Vp-p ± 2 dB (PAL),
75 欧姆端子
VIDEO IN BNC (× 1)