HMS-3000MT - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける HMS-3000MT - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 HMS-3000MT ブランド SONY.
使用説明書 HMS-3000MT SONY
所属の CD-ROM CUI, 本部の発見例書 (日本語、文類、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペインデ、トルコリ) が PDF 形式で入っており。 住所は アベーター [CD-ROM マニアルの国際] を有無ください。 The supplied CD-ROM Includes operating instructions for the HM-3000MT (Japanese: English, French, German, Italian, Spanish, Turkish versions) in PDF format. For more details, see "Using the CD-ROM manual" on page 17.
HMI-3000MT
CE
お買い上げいただきありがとうございます。
警告
この「ご使用になる前に」には、事故を除くための重要に注意事的と説明の取り扱いがたを示しております。この「ご使用になる前に」をよくお観みのうえ、食品や安全におけるください。若話かだったこと、いつほど見られるところに必ず作業してください。
ご使用になる前に
Before Using this Unit____ GB
「ソニー業務用商品相談窓口のご案内」にある窓口へ
ソニー株式会社 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
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Printed in Japan
Adobe Reader がインストールされたコンピューターで、取扱説明書を閲覧できます。
Adobe Reader は、Adobe のウェブサイトから無償でダウンロードできます。
1 CD-ROM に収録されている index.html ファイルを開く。
2 読みたい取扱説明書を選択してクリックする。
◆ CD-ROM が破損または紛失した場合は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口経由で購入できます。
安全のために
本機は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には充分配慮して設計されています。しかし、間違った使いかたをすると、火災などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
3~10 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。
定期点検をする
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス窓口にご連絡ください。
故障したら使わない
すぐに、ソニーのサービス窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
・煙が出たら
・異常な音、においがしたら
・ 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは
①電源を切ってください。
②電源コードや接続ケーブルを抜いてください。
③ソニーのサービス窓口までご相談ください。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

この表示の注意事項を守らないと、火災などにより死亡や大けがなどの人身事故につながることがあります。

この表示の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

水ぬれ禁止
行為を指示する記号

指示
警告

火災
下記の注意を守らないと、
火災により死亡や大けがに
つながることがあります。

指示
表示された電源電圧で使用する
製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災の原因となります。

禁止
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所には設置しない
上記のような場所や取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災の原因となることがあります。

水ぬれ禁止
水にぬれる場所で使用しない
水ぬれすると、漏電による発火の原因となることがあります。

指示
指定された電源アダプター、接続 ケーブルを使う
取扱説明書に記されている電源アダプター、接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。

禁止
DC 電源ケーブルや接続ケーブルを傷つけない
DC 電源ケーブルや接続ケーブルを傷つけると、火災の原因となることがあります。
- DC 電源ケーブルを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものを載せたり、引っ張ったりしない。
- DC 電源ケーブルを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- 外部ストレスが加わるような場所で使用するときは、防護処置を行う。
万一、ケーブルが傷んだら、ソニーのサービス窓口にご相談ください。

分解禁止
分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災やけがの原因となることがあります。
内部の点検や修理は、ソニーのサービス窓口にご依頼ください。

禁止
内部に液体や異物を入れない
液体や異物が入ると火災の原因となることがあります。
万一、液体や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、DC 電源ケーブルや接続ケーブルを抜いて、ソニーのサービス窓口にご相談ください。

指示
移動の際は DC 電源ケーブルや接続 ケーブルを抜く
ケーブル類を接続したまま本機を移動させると、ケーブルに傷がついて火災の原因となることがあります。
注意
下記の注意を守らないと、
けがをしたり周辺の物品に損害を与える
ことがあります。

禁止
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてケガの原因となることがあります。また、設置・取付け場所の強度を充分にお確かめください。

禁止
通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 壁から 10cm 以上離して設置する。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
・布などで包まない。
・あお向けや横倒し、逆さまにしない。

指示
ケーブル類は正しく配置する
DC 電源ケーブルや接続ケーブルは、足に引っかけると本機や接続した製品の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。
充分注意して接続・配置してください。

禁止
製品の上に乗らない、重いものを載せない
倒れたり、落ちたり、壊れたりして、けがの原因となることがあります。

指示
落下防止の処置をする
製品に載せた機器が、地震などで落下しないよう、適切な方法で固定してください。

指示
接続の際は外部電源を切る
DC 電源ケーブルや接続ケーブルを接続するときは、外部電源を切ってください。故障の原因となることがあります。

指示
移動時にはケーブル類を外す
DC 電源ケーブルや接続ケーブルは、足に引っかけると本機や接続した製品の落下などによりけがの原因となることがあります。
移動時には、ケーブル類を外してください。
医療環境で使用するための重要なお知らせ
- 本機に接続する全ての機器は、安全規格の IEC60601-1、IEC60950-1、IEC60065、あるいは機器に適用できる他の IEC/ISO 規格等に従って承認または適合しているものをご使用ください。
- さらにシステム全体として IEC60601-1-1 規格に適合していなければなりません。信号入力部分あるいは信号出力部分に接続する全ての周辺機器が医療用のシステムとして構成されるため、システム全体として IEC60601-1-1 の規格要求に適合する責任があります。疑義がある場合には、ソニーの営業担当にご相談ください。
- 他の機器と接続すると、漏れ電流を増加させる可能性があります。
- この特定の機器のために、すべての周辺機器は上記のように接続し、IEC60601-1 の構造要求と最小基礎絶縁を備えている追加した絶縁トランス経由で商用電源に接続してください。
- この機器は無線周波エネルギーを発生、利用しており、周囲に放射する可能性があります。取扱説明書に従って設置、使用されない場合、他の機器に対して電磁波障害を引き起こすかも知れません。この機器が電磁波障害を起こす場合は(この機器から電源コードのプラグを抜くことにより確認できます)、以下の方法を試してください。
電磁波障害を受けている機器に対して、この機器を移動してください。この機器と電磁波障害を受けている機器を異なる電源系統のコンセントに接続してください。
ソニーの営業担当にご相談ください。
(適合規格:IEC60601-1-2 と CISPR11、Class B、Group1)
医療環境で使用するための EMC に関する重要なお知らせ
HMI-3000MT は、EMC に関し特別に注意する必要があり、取扱説明書中で提供される EMC 情報に従って設置および使用する必要があります。
・携帯型および移動型の無線通信機器は HMI-3000MT に影響を与えることがあります。
警告
ソニー株式会社によって指定されたもの以外のアクセサリーやケーブルを使用すると、HMI-3000MT のエミッション(電磁妨害の放射)増加やイミュニティ(電磁妨害の耐性)低下を招くことがあります。
| EMC 試験に使用したケーブルー覧 | |
| ケーブル種別 仕様 | |
| HMO-CA50M:ヘッドマウントディスプレイケーブル 5 m、シールドケーブル | |
| 指針および製造業者の宣言-電磁エミッション | ||
| HMI-3000MT は、下記に規定した電磁環境での使用を意図しています。お客様または HMI-3000MT の使用者は、それが下記の環境で使用されることを確認してください。 | ||
| エミッション試験 適合性 | 電磁環境-指針 | |
| 無線周波エミッションCISPR 11 | グループ1 HMI | HMI-3000MT は、内部機能のためだけに無線周波エネルギーを使用しています。そのため、無線周波エミッションは非常に低く、近傍の電子機器を妨害することは、ほぼありません。 |
| 無線周波エミッションCISPR 11 | クラスB HMI | 3000MT は、家庭および家庭用に使用される建物に給電する公共の低電圧配電網に直接接続されている建造物を含むすべての建造物での使用に適しています。 |
| 電源高調波エミッションIEC 61000-3-2 | 適用せず | |
| 電圧変動 / フリッカ エミッションIEC 61000-3-3 | 適用せず | |
警告
HMI-3000MT を他の機器と隣接または積み重ねて使用する場合には、その使用構成で正常に動作していることを確認する必要があります。
| 指針および製造業者の宣言-電磁イミュニティ | |||
| HMI-3000MT は、下記の電磁環境での使用を意図しています。お客様または HMI-3000MT の使用者は、それが下記の環で使用されることを確認してください。 | |||
| イミュニティ 試験 | IEC 60601試験レベル | 適合性レベル 電磁環境-指針 | |
| 静電気放電(ESD)IEC 61000-4-2 | ±6 kV 接触±8 kV 気中 | ±6 kV 接触±8 kV 気中 | 床材は木材、コンクリートまたは陶製タイルとしてください。床材が合成物質で覆われている場合、相対湿度が、少なくとも 30%以上であることを条件とします。 |
| 電気的ファストトランジェント(高速過渡現象)/ バーストIEC 61000-4-4 | ±2 kV 対電源線±1 kV 対入出力線 ± | 1 kV 対入出力線 | 電源の品質は、典型的な商用または病院環境のものを利用してください。 |
| サージIEC 61000-4-5 | ±1 kV 線間±2 kV 線 - アース間 | 適用せず 電源の品質は、 | 典型的な商用または病院環境のものを利用してください。 |
| 電源入力ラインでの電圧ディップ、瞬停、および電圧変動IEC 61000-4-11 | <5% U_T (>95% ディップ、 U_T 時)0.5 サイクルの間40% U_T (60% ディップ、 U_T 時)5 サイクルの間70% U_T (30% ディップ、 U_T 時)25 サイクルの間<5% U_T (>95% ディップ、 U_T 時)5 秒間 | 適用せず 電源の品質は、 | 典型的な商用または病院環境のものを利用してください。HMI-3000MT の使用者が、停電中も継続して運用することが必要な場合は、無停電電源装置またはバッテリーから HMI-3000MT に電源供給することを推奨します。 |
| 電源周波数(50/60 Hz)磁界IEC 61000-4-8 | 3 A/m 3 A/m 電源周波 | 数磁界は、典型的な商用または病院環境内の典型的な場所での特性レベルである必要があります。 | |
| 備考 U_T は、試験レベルを加える前の交流電源電圧です。IIMI-3000MT は、下記の電磁環境での使用を意図しています。お客様または HMI-3000MT の使用者は、下記の環境で使されることを確認してください。 | |||
| イミュニティ試験 | IEC 60601試験レベル | 適合性レベル 電磁環境-指針 | |
| 伝導性妨害IEC 61000-4-6放射無線周波電磁界IEC 61000-4-3 | 3 Vrms150 kHz ~ 80 MHz3 V/m80 MHz ~ 2.5 GHz | 3 Vrms3 V/m | 携帯型および移動型の無線通信機器は、ケーブルを含む HMI-3000MT のどの部分に対しても、無線通信機の周波数に対応した式から計算された推奨分離距離以下に近づけて使用しないでください。推奨分離距離 d = 1.2 d = 1.2 80 MHz ~ 800 MHz d = 2.3 800 MHz ~ 2.5 GHzここで P は送信機器メーカーによる送信機の最大出力定格を表し単位はワット(W)、 d は推奨分離距離で単位はメートル(m)です。固定の無線送信機からの電磁界強度は電磁気の現地調査aによって決定されますが、これは各周波数範囲bにおいて適合レベル未満である必要があります。次の記号が表示された機器の近くでは、干渉が生じる可能性があります。[IMAGE] |
| 備考1:80 MHz および 800 MHz においては、高い方の周波数範囲を適用します。備考2:これらの指針は、すべての状況に適用するとは限りません。電磁気の伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。 | |||
| a 固定の無線送信機、例えば、無線(携帯 / コードレス)電話基地局および陸上移動局、アマチュア無線、AM およびラジオ放送および TV 放送からの電磁界強度は、理論上、正確には予測することはできません。固定の無線送信機に起因する電磁環境を評価するために、電磁気の現地調査を考慮する必要があります。HMI-3000MT が使用される測定電磁界強度が適用される上記の無線適合性レベルを超える場合、HMI-3000MT が正常に動作していることを確認してください。もし異常な動作が観測される場合、HMI-3000MT の向きや場所を変えるといった追加措置が必要となることがあります。b 周波数範囲が 150 kHz ~ 80 MHz において、電界強度は 3 V/m 未満である必要があります。携帯型および移動型の無線通信機器と、HMI-3000MT との間の推奨分離距離 | |||
| IIMI-3000MT は、放射無線妨害が制御される電磁環境内での使用を意図されています。お客様または HIMI-3000MT の使者は、携帯型および移動型の無線通信機器(送信機)と HMI-3000MT の最小距離を維持することによって、電磁干渉を防ぐことができます。最小距離は、下記に推奨されるように、通信機器の最大出力に従ってください。 | |||
| 送信機の最大定格出力W | 送信機の周波数による分離距離m | ||
| 150 kHz ~ 80 MHz d = 1.2 | 80 MHz ~ 800 MHz d = 1.2 | 800 MHz ~ 2.5 GHz d = 2.3 | |
| 0.01 0.12 0.12 | 0.23 | ||
| 0.1 0.38 0.38 | 0.73 | ||
| 1 1.2 1.2 2.3 | |||
| 10 3.8 3.8 7.3 | |||
| 100 12 12 23 | |||
| 上記に記載されていない最大出力定格の送信機については、推奨分離距離 d (単位:メートル(m))は、送信機の周波数に適用される式を使用して決定できます。ここで P (単位:ワット(W))は送信機の最大出力定格であり、送信機器メーカーにより指定されたものになります。備考 1: 80 MHz および 800 MHz においては、高い方の周波数範囲の分離距離を適用します。備考 2: これらの指針は、すべての状況に適用するとは限りません。電磁気の伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。 | |||
注意
本製品またはアクセサリーを廃棄するときは、環境汚染等のリスクに配慮し、関連した地域または国の法律、および関連した病院の規則にしたがってください。
設置時には、通気を確保しセット内部の温度上昇を防ぐため、左右側面に 4 cm 以上、および背面に 10 cm 以上の空間を確保してください。
製品上のマークについて



このマークは、本機の各部を等電位にするための等電位端子を示します。
取扱説明書參照
本機にこのマークがある箇所は、本取扱説明書の指示にしたがってご使用ください。
このシンボルは製造業者を表し、隣接して製造業者名と住所が併記されます。

注意
DC コネクターを機器に接続してから、AC アダプターの AC 電源コードを接続してください。DC コネクターを外す場合は、AC アダプターの AC 電源コードを先に外してください。
DC コネクターのピンと患者を同時に触らないください。DC コネクターのピンには 24 V の電圧がかかっており、患者に対して悪影響を与える可能性があります。

注意
SDI 端子のセンターピンと患者を同時に触らないでください。
本機や AC アダプターが故障したときに、患者に対して悪影響を与える電圧が発生する可能性があります。

注意
HMI-3000MT と HMM-3000MT を接続するケーブルには、専用接続ケーブルの HMO-CA50M を使用してください。他のケーブルを使用したり、無理に延長したりすると正常に動作しない場合があります。
使用上のご注意
本機は医科向けに設計・製造されており、それ以外の用途には本機を使用しないでください。
本機使用についての安全上のご注意
映像の視聴中に目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなどの不快な症状が出ることがあります。映像を視聴するときは、定期的に休憩をとることをおすすめします。必要な休憩の長さや頻度は個人によって異なりますので、ご自身でご判断ください。不快な症状が出たときは、回復するまで映像の視聴をやめ、必要に応じて専門の医師にご相談ください。
- 不快な症状が出やすくなる可能性がありますので、ゆれの激しい環境での使用や、歩いたり運動しながらの使用はしないでください。
また、医療機器に接続してご使用される場合は、「本機とその他の医療機器との接続上のご注意」をご覧ください。
本機とその他の医療機器との接続上のご注意
- 医療行為において本機をご使用する前に、目の疲労、疲れ、気分が悪くなるなど医療行為の妨げとなるような症状が発生しないことの確認を必ず行ってください。
・医療行為の妨げとなるような症状が発生した場合またはそのおそれがある場合は本機のご使用をお控えください。
一般的に、映像のゆれ・早い動き、映像の焦点位置、被写体と撮影部分の距離、画面内において使用者が注視する箇所、その他本機に入力される映像の状態、または、使用者の健康状態などの要因によって、日の疲労、疲れ、気分が恋くなるなどの症状が出やすくなる可能性があります。
不測の事態に備えて
本機の不測の事態に備え、据え置き型モニターなどをご使用ください。また、必要に応じて代替機をご準備ください。
ヘッドマウントモニターの事前装着について
実際の医療行為でご使用になる前に、医療行為で想定されるのと同じ時間ヘッドマウントモニターを装着して、下記に示すような問題が発生しないことを確認してください。
・医療行為の妨げとなるような不快感(頭部の痛み、圧迫、重さによる疲労)がないこと。
ヘッドマウントモニターを正しく装着することによって頭部の不快感が改善される場合がありますので、取扱説明書をよくお読みの上、装着してください。医療行為の妨げとなるような不快感を感じた場合は、使用しないでください。
・ヘッドマウントモニターが何度もずれないこと。
ヘッドマウントモニターを正しく装着することによってずれが改善される場合がありますので、取扱説明書をよくお読みの上、装着してください。医療行為中にヘッドマウントモニターの位置がずれた場合は、取扱説明書をご覧の上、ずれを修正してください。
繰り返しヘッドマウントモニターがずれる場合は、使用しないでください。
ヘッドマウントモニターのバッド類が接触することによりアレルギーなどによるかぶれ、かゆみ等が起こらないことを事前に確認してください。かぶれ、かゆみ等が医療行為の妨げとなるような場合は、使用しないでください。
- 初期設定は、医療行為でご使用になる前に済ませておいてください。
- ヘッドマウントモニターが頭部のサイズに合わない場合は、使用しないでください。
電気メスなどの機器との同時使用について
本機と電気メスなどの機器を同時に使用する場合、当該機器から生じる強い電磁波又は電圧の影響のため、使用中に、画乱れ、画がゆがむ、その他本機が正常に動作しなくなる可能性がありますが、故障ではありません。
強い電磁波又は電圧を発生する機器と同時に使用する場合には、予めその影響を確認し、影響を受けにくい場所に設置するか、使用を取りやめてください。
接続の事前確認について
実際の医療行為でご使用になる前に、使用が想定される医療機器に対して接続を行い、動作に問題がないことを確認してください。
設置場所について
清潔な場所に保管し次のような場所には設置または保管しないでください。
・振動の多いところ
・直射H光のあたるところ
高温多湿のところ
- 極端に寒いところ
本機は防滴構造ではありませんので、水や洗浄液、滅菌液等の液体の飛散に注意し、液体への浸漬をしないでください。
快適にご使用いただくために
ヘッドマウントモニターは、映像を遠くに投影するように設計されています。
日常生活で眼鏡やコンタクトレンズを使用されている方は、それらを使用したままご使用ください(手元を見る老眼鏡などは除きます)。
なお、遠近両用の眼鏡やコンタクトレンズでは、快適にご使用いただけない場合があります。
ヘッドマウントモニターの使い方について
- 正しい装着状態で使用してください。
- 装着方法については、取扱説明書をご覧ください。
- 左右の画面位置ずれがないことを、取扱説明書で確認してから使用してください。
- 落としたりすると左右の画面位置がずれる場合があります。
・ヘッドマウントモニターの瞳孔間距離(眼幅)適合範囲は 53 mm \~ 76.7 mm です。この範囲に収まらない方は、本機をお使いいただけません。
医療行為中のヘッドマウントモニターへの接触について
ヘッドマウントモニターは、滅菌処理ができません。医療行為中に清潔な手でヘッドマウントモニターに触れないでください。医療行為中にヘッドマウントモニターがずれた場合は取扱説明書をご覧の上、ずれを直してください。
ケーブルについて
- ヘッドマウントモニターの接続ケーブルは正しい位置に固定して使用してください。接続ケーブルが固定されていないと接続ケーブルが医療行為の妨げになることがあります。接続ケーブルが外れた場合はケーブルクランパーにケーブルをはめなおしてください。

- ヘッドマウントディスプレイケーブル HMO-CA50M(以下ディスプレイケーブル)を足に引っ掛けないようにしてください。ディスプレイケーブルが引っ張られヘッドマウントモニター装着者の頭部が引っ張られるおそれがあります。
持ち運びについて
ヘッドマウントモニターやヘッドマウントイメージプロセッサユニット HMI-3000MT(以下イメージプロセッサユニット)を持ち運ぶ際は、落とさないようしっかり持ってください。落としたりすると怪我の原因となります。また、本機は精密部品が使用されているため、落下により故障の可能性があります。落下させた場合はお近くのソニーサービス窓口にお問い合わせください。
フットスイッチ FS-24(別売)について
FS-24 は防滴保護等級 IPX3 対応のため、液体にさらされる場所(手術室など)ではご使用になれません。安全のため、液体にさらされる場所(手術室など)でご使用の場合は、IPX6 以上に対応した製品をご使用ください。
また、使用中に誤作動した場合はフットスイッチをイメージプロセッサユニットから取り外し、フロントパネルで操作してください。
結露について
本機を寒いところから急に暖かいところに持ち込んだときなど、機器表面や内部に水滴がつくことがあります。これを結露といいます。結露が起きたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置し、結露がなくなってからご使用ください。結露時のご使用は機器の故障の原因となる場合があります。
表皮材の劣化について
パッド類(フロントパッド、サイドパッド、トップパッド)およびヘッドパンドの表皮材が劣化し、表皮材の一部が剥がれ落ちるか、剥がれ落ちそうな場合は、医療行為での使用を中止し、お近くのソニーサービス窓口にお問い合わせください。
梱包材の保管について
修理などで本機を運ぶ場合は、お買い上げ時に本機が入っていた箱とクッション材をご使用ください。
梱包の際、ヘッドマウントモニターは、ヘッドバンドおよびリアバンドを最短の長さに調整し、ヘッドバンドロックスイッチをロック状態にして梱包してください。
長い間ご使用にならないときは
- ヘッドマウントモニター、イメージプロセッサユニットの順で電源を切ってから、AC アダプターの AC 電源コードを抜いてください。
- ヘッドマウントモニターのリアバンドが最短の長さになるように調整してください。

お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
滅菌やオートクレープは行わないでください。
イメージプロセッサユニットのお手入れについて
イメージプロセッサユニットは消毒を前提とした素材が使用されていますが、使用する薬剤等によっては性能を損なったり、表面の仕上げを傷めたりすることがありますので、以下のことをお守りください。
本体表面の清掃は、濃度 50 \~ 70 v/v% のイソプロビルアルコール、または濃度 76.9 \~ 81.4 v/v% のエタノールで清拭してください。
- 汚れがひどいときは、クリーニングクロスなどの柔らかい布に水で薄めた中性洗剤を少し含ませて拭きとった後、上記薬液を用いて清拭してください。
ベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきんなどは本体表面を傷めますので、清掃や消毒には絶対に使用しないでください。
- 布にゴミが付着したまま強く拭かないでください。本体表面に傷が付くことがあります。
本体表面にゴムやビニール製品を長時間接触させないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
ヘッドマウントモニターのお手入れについて
ヘッドマウントモニターはレンズ部を除き消毒を前提とした素材が使用されていますが、使用する薬剤等によっては性能を損なったり、表面の仕上げを傷めたりすることがありますので、以下のことをお守りください。
本体表面の清掃は、濃度 50 \~ 70 v/v% のイソプロピルアルコール、または濃度 76.9 \~ 81.4 v/v% のエタノールで清拭してください。
汚れがひどいときは、クリーニングクロスなどの柔らかい布に水で薄めた中性洗剤を少し含ませて拭きとった後、上記薬液を用いて清拭してください。
ベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤人り洗浄剤、化学ぞうきんなどは本体表面を傷めますので、消掃や消毒には絶対に使用しないでください。
・布にゴミが付着したまま強く拭かないでください。本体表面に傷が付くことがあります。
本体表面にゴムやビニール製品を長時間接触させないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
レンズ部のお手入れについて
レンズが曇った場合や汚れた場合は、以下の方法でお手入れしてください。
- レンズ専用の柔らかい布で軽く拭いてください。
- レンズクリーニング液やアルコール、水などの液体は使用しないでください。
リアパッドのお手入れについて
リアパッドの凹凸の間の汚れが取りづらい場合は、リアパッドを取り外して水洗いしてください。水洗い後は乾いた布で水分を拭き取り、ヘッドマウントモニターに取り付けてください。
・リアパッドの外しかた
リアパッドは 6 か所の爪で取り付けられています。パッドを上に引っ張って上の爪からパッドを外し、続いて下の爪からパッドを外します。

パッドを下の爪に引っ掛けた後、上へ延ばして上の爪に引っ掛けます。
ご注意
6 本の爪がすべてリアパッドの穴にはまっていることを確認してください。爪がはまっていないと、パッドが外れることがあります。
不衛生物が付着した場合
上記のお手入れのしかたに従い、不衛生物を拭き取ってください。
製品の構成について
ヘッドマウントイメージプロセッサユニット HMI-3000MT は、ヘッドマウントディスプレイシステム HMS-3000MT に同梱して提供されます。HMS-3000MT には、
HMI-3000MT の他にヘッドマウントモニター
HMM-3000MT およびヘッドマウントディスプレイケーブル HMO-CA50M が同梱されます。
IIMS-3000MT に同梱される製品および付属品は、次のとおりです。
ヘッドマウントイメージプロセッサユニット HMI-3000MT
· 本体
・ご使用になる前に
- CD-ROM (収扱説明書)
· 保証書
AC アダブター AC-80MD
AC-80MD 取扱説明書
・ セールス会社窓口のしおり
ヘッドマウントモニター HMM-3000MT
· 本体
· 取扱説明書
· 保証書
・ セールス会社窓口のしおり
ヘッドマウントディスプレイケーブル HMO-CA50M
· 本体
· 取扱説明書
・ セールス会社窓口のしおり
主な仕様
一般
電源 DC 24V (AC アダプター AC-80MD から供給)
入力電流 1.5 A
動作条件 温度:5℃~35℃
湿度:25%~80%(結露なきこと)
気圧:700 hPa \~ 1060 hPa
保存·輸送条件 温度:- 20℃~+ 60℃
湿度:20%~80%(結露なきこと)
気圧:700 hPa \~ 1060 hPa
外形寸法(幅×高さ×奥行き、最大突起部含まず)
約 306 mm × 56.5 mm × 358 mm
質量 約 3.3 kg (電源コード等含まず)
入出力系
DVI 人力端子 DVI-D 端子 (2)
TMDS シングルリンク
SDI 入力端子 BNC 型 (2)
SMPTE292M 規格準拠
DC IN 端子 DIN 3 ピン 24V
AC アダプター (AC-80MD)
REMOTE 端子 ステレオミニジャック (2)
DVI 出力端子 DVI-D 端子 (2)
TMDS シングルリンク
SDI 出力端子 BNC 型 (2)
SMPTE292M 規格準拠
HMM 出力端子 専用 20 ピン (2)
(HMO-CA50M を接続)
入出力対応信号
映像人力(2D) 720/50p、720/60p、1080/50i、1080/60i、1080/50p、1080/60p
映像入力(3D) 左右分割方式、デュアルストリーム
720/50p、720/60p、1080/50i、1080/60i
出力信号 入力された信号がそのまま出力されます。
ただし、次の信号には対応していません。
DVI 信号:
- HDCP を含む信号(HMM-3000MT にも出力されません)
- HDMI 機能を含む信号
- フル HD 以上の解像度の信号
SDI 信号:
· 音声信号
3G-SDI 以上の信号
付属品
ご使用になる前に (1)
CD-ROM(取扱説明書)(1)
保証書 (1)
AC アダプター AC-80MD (1)
AC-80MD 取扱説明書 (1)
セールス会社窓口のしおり (1)
別売品
ヘッドマウントモニター HMM-3000MT
ヘッドマウントディスプレイケーブル HMO-CA50M
フットスイッチ FS-24
ご注意:FS-24 は防滴保護等級 IPX3 対応のため、液体にさらされる場所(手術室など)ではご使用になれません。安全のため、液体にさらされる場所(手術室など)でご使用の場合は、IPX6 以上に対応した製品をご使用ください。
REMOTE 端子によるリモートコントロール
REMOTE 端子へ次に示すパルス信号を送ると、INPUT ボタンを押したときと同じ動作をします。
REMOTE 端子入力用タイミングパルス
REMOTE ピン配列

Control N.C. GND

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2 1 3 100 220 4.7K 4.7K 5V 3.3V Control Reserve
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+5V GND最小パルス幅 100 mSEC
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
安全に関する仕様
水の浸入に対する保護等級:
0 級 (特に保護がされていない)
可燃性麻酔剤の点火の危険に対する保護:空気、酸素または亜酸化窒素と混合した可燃性麻酔ガスが存在する環境での使用には適していません。
作動モード:
連続
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
ライセンスと商標
商標について
本書に記載しているシステム名、製品名は一般に各開発
メーカーの登録商標あるいは商標です。
なお、本文中では™、®マークは省略している場合があります。
ソフトウェアプログラムに関して
お客様は、本製品に含まれているソフトウェアに関しリバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル等のソースコード解析作業を行ってはならないものとします。
本機で使用しているソフトウェアについて
本機には FreeType Project License の適用を受けるソフトウェアが含まれています。