GXA3001 - カーステレオ JBL - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける GXA3001 JBL PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード カーステレオ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GXA3001 - JBL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GXA3001 ブランド JBL.
使用説明書 GXA3001 JBL
GXシリーズ アンプをご購入いただきありがとうございます。弊社はより良いサービスをご提供いたします。保証サービスをお求めの場合、 オリジナルの販売領収書を保管いただき、www.jbl.com. でアンプ・オンラインにご登録ください。
GXシリーズ アンプ (x 1) スピーカー レベル 入力ハーネス (GX-A602, GX-A3001 x 1) (GX-A604 x 2)
この説明書は、一般的な意味で、GXシリーズのアンプの設置方法を説明しておりますが、お客様固有の自動車のために必要な専用の設置方法を示 したものではありません。必要な工具またはご経験をお持ちではない場合、ご自身で設置しようとなさらないでください。それよりも、認定され たJBLカーオーディオ販売業者に専門的な設置をご依頼ください。 設置上の注意、およびヒント 重要:設置を始める前に、自動車のマイナス (-) 極のバッテリーターミナルの接続を切ります。
- 工具を使用する際は、必ず保護用の眼鏡類をかけてください。
- 取り付けを予定している面の両側に隙間があることを確認してください。ねじやワイヤーが、ブレーキライン、燃料系路、または電気配線に穴 をあけないこと、また、配線が、車両の安全な運行にの妨げにならないようことを確認してください。
- 電気接続を行なう場合、それらが安全できちんと絶縁 されていることを確認してください。
- アンプのヒューズのどれかを交換しなければならない場合、必ず同じ種類のヒューズと、元のものと同じ定格電流を使うようにしてください。www.jbl.com
アンプを涼しく保つために、空気循環が必要です。アンプが熱をもたないように、十分な空気を供給できる場所を選択してください。
- 適切な場所は、シートの下(ただし、アンプがシート調整装置の妨げにならない限り)、トランクの中、またはその他の涼しい空気を十分供給
- アンプの対流冷却を妨げるので、放熱板が下を向いている状態でアンプを据え付けないでください。
- 後部座席の乗客の足によって、またはトランクの中の積み荷が移動することによって損傷することがないようにアンプを据え付けてください。
- 乾いた状態を保つようにアンプを据え付けてください。車の外側、またはエンジン室の中にアンプを据え付けないでください。
注意:自動車に、アンプを半永久的に据え付ける前に、アンプへの接続をすべて行なっておくほうが、都合がよいと思われます。 1.上記のように、適切な据え付け場所を選択してください。 2.アンプを型板として 利用して、取付け面に、取り付け用穴の位置に印を付けてください。 3.取付け面にパイロット穴(案内孔)をあけてください。
4. アンプを、ご自身で選択された4本の適切な取り付けネジで取付け面に取り付けてください。8番のプラス (+) 板金ネジをお使いになることをお勧
めします。アンプが確実に取り付けられたことを確認してください。4
重要:設置を始める前に、自動車のマイナス (-) 極のバッテリーターミナルの接続を切ります。 GXシリーズのアンプは、高い出力レベルをもたらすことができ、最適なパフォーマンスを実現するためには、自動車の電気系統への丈夫で信頼で きる接続を必要とします。以下の指示を注意深く厳守してください。
GXシリーズのアンプは、同じ種類のねじ込み端子を電源との接続とスピーカーとの接続に使用します。この種類の端子は使いやすく、大きなゲー ジの電線の接続が容易にできます。 コネクターをご使用になるには、プラスドライバーを使ってコネクターの止めネジをゆるめ、露出させた電線を差し込み、止めネジを締めて、以 下の図のように、コネクターの電線をしっかりと固定します。 重要:スピーカーの、プラス (+) とマイナス (-) の露出させた電線が互いに接触したり、アンプの端子でもスピーカーの端子でも
以外の端子に接触したりすることのないように確認してください。電線の接触は、アンプを破損するおそれがあるショートの原因になることがあ
アンプのアース端子から、直接、電線(最低で も10AWG(米国ワイヤゲージ規格)– 5.3mm
を自動車のシャーシのソリッドポイントに接続
- うまく接続させるために、紙やすりを使っ て、シャーシのこの場所の金属面から塗装 を取り除いてください。電線の接続をしっ かりと固定するために星型ロックワッシャ ーを使用してください。 電源接続(12V)
)をバッテリーのプラス (+) 電極に直接接続してください。
電源コードの、バッテリーのプラス (+) 電極か ら18インチ (46cm) 以内のところに、50A のヒ ューズ(GX-A604, GX-A3001の場合)、また は30Aのヒュー ズ(GX-A602の場合)にヒュー ズホルダーを設置してください。この時は、ホ ルダーにヒューズを設置しないでください。
3. このコードをアンプの場所まで配線し、アン
プの12Vのプラス (+) 端子に接続してくださ い。防火隔壁またはその他の板金を経由させ て、電気コードを配線するときは、必ず適切 なグラメット(はと目金)を使用するように
重要:プラス (+) のコードを、予想される破 損から十分に保護しないと、自動車の火災の 原因となることがあります。
このコードの配線と接続が完了したら、バッテ リーの近くに設置したホルダーに適切なヒュー ズを設置してください。(GX-A604, GX-A3001 – 50A ヒューズ; GX-A602 – 30A ヒューズ)
(金属をむき出しにする) 50A ヒューズ (GX-A604/GX-A3001) 30A ヒューズ (GX-A602) 18インチ(46cm)
アンプのスピーカー用プラス (+) 端子は、必ずスピーカーのプラス (+) 端子に接続し、アンプのスピーカー用マイナス (-) 端子は、必ずスピーカー のマイナス (–) 端子に接続してください。 重要:プラス (+) とマイナス (-) の、露出させた電線が互いに接触したり、アンプの端子でもスピーカーの端子でも、接続させる端子以外の端子に 接触したりすることのないように確認してください。電線の接触は、アンプを破損するおそれがあるショートの原因になることがあります。 gX-a604 スピーカーの接続:4チャンネル での運用 最小スピーカー インピーダンス 2Ω(それぞれ)
- フロントスピーカーを、それぞれFL(フロント左)とFR(フロント右)のプラス (+) 端子とマイナス (-) 端子に接続してください。
- リアスピーカーを、それぞれRL(リア左)とRR(リア右)のプラス (+ ) 端子とマイナス (-) 端子に接続してください。 Speaker Fuses 20A
GX-A604 入力接続:4チャンネル での運用 ソース ユニットまたはプロセッサーの前用と後用、左用と右用の出力端子をアンプの入力端子に、図に示されたように接続してください。
フロント ライン 出力端子 リア ライン 出力端子 4チャンネルでの運用のためのアンプのコントロールの設定についての情報は、20ページの、『クロスオーバー コントロールを設定する』をご覧
ラインレベルの入力端子の代わりにスピーカーレベルの入力端子を使用するためには、12ページの、『スピーカーレベルの入力端子を使用する』 を、ご覧ください。8 GX-A604 スピーカーの接続:3チャンネル での運用 最小スピーカー インピーダンスそれぞれ2Ω(左右のスピーカー)、4Ω(サブウーファー)
- 左用と右用のスピーカーを、それぞれFL(フロント左)とFR(フロント右)のプラス (+) 端子とマイナス (-) 端子に接続してください。
- サブウーファーを、それぞれRL(リア左)プラス(+)端子とRR(リア右)マイナス (-) 端子に接続してください。(リアチャンネルのバスブー ストコントロールによって、リア・チャンネルがサブウーファー接続に適するようになります。23ページの、『バスブーストを設定する』をご 覧ください)。注意:サブウーファー チャンネルのために必要な4Ωの最小インピーダンスを維持するために、2つの2Ωのサブウーファーを直列 に接続してご利用いただけます。 Speaker Fuses 20A
GX-A604 入力接続:3チャンネル での運用 ソース ユニットまたはプロセッサーのライン出力端子を、以下の図に示されたように接続してください。入力モードのスイッチを「4CH(4チャン ネル)」に設定してください。 注意:ソース ユニットのサブウーファー出力端子をアンプのリア用の左用および右用入力ジャックに接続するために、Y字型アダプターをご使用ください。
フロント ライン 出力端子 Y字型アダプター サブウーファー ライン出力 3チャンネルでの運用のためのアンプのコントロールの設定についての情報は、20ページの、『クロスオーバー コントロールを設定する』をご覧ください。 ラインレベルの入力端子の代わりにスピーカーレベルの入力端子を使用するためには、12ページの、『スピーカーレベルの入力端子を使用する』 を、ご覧ください。10 gX-a604 スピーカーの接続:2チャンネル での運用 最小スピーカー インピーダンス4Ω(それぞれ) 左用と右用のスピーカーを、以下の図に示されたように接続してください。 Speaker Fuses 20A 左スピーカー 右スピーカーwww.jbl.com
GX-A604 入力接続:2チャンネル での運用 ソース ユニットまたはプロセッサーのライン出力端子を、以下の図に示されたように接続してください。フロント用の左用および右用の入力接続 のみ使用し、モードスイッチを「2CH(2チャンネル)」に設定したことを確認してください。
フロント ライン 出力端子 2チャンネルでの運用のためのアンプのコントロールの設定についての情報は、20ページの、『クロスオーバー コントロールを設定する』を、ご
ラインレベルの入力端子の代わりにスピーカーレベルの入力端子を使用するためには、12ページの、『スピーカーレベルの入力端子を使用する』 を、ご覧ください。12 スピーカーレベルの入力端子を使う ソース ユニットにラインレベル出力端子がない場合、アンプをソース ユニットのスピーカー用出力端子に接続するた めに、同梱のスピーカーレベルの入力ハーネスをご利用いただけます。導体は、左から右へ順に:L+、L–、R–、R+ (左+、左-、右-、右+)(右の図ををご覧ください)。GXシリーズのアンプの機種のスピーカーレベルコネクター は、この配線条件に従ってください。 スピーカーレベルのコネクターをラインレベルのコネクターと置き換えるには、前のセクションの指示に従ってく
gX-a602スピーカー接続、2チャンネルでの運営 最小スピーカー インピーダンス 2Ω(それぞれ) 左用と右用のスピーカーを、それぞれFL(フロント左)とFR(フロント右)のプラス (+) 端子とマイナス (-) 端子に接続してください。 Fuse 25A +12V Speaker フロント左スピーカー フロント右スピーカーwww.jbl.com
GX-A602 入力接続:2チャンネル での運用 ソース ユニットまたはプロセッサーのライン出力端子を、以下の図に示されたように接続してください。 L+L–R–R+
2チャンネルでの運用のためのアンプのコントロールの設定についての情報は、20ページの、『クロスオーバー コントロールを設定する』を、ご
ラインレベルの入力端子の代わりにスピーカーレベルの入力端子を使用するためには、12ページの、『スピーカーレベルの入力端子を使用する』 を、ご覧ください。14 gX-a602スピーカー接続: 2チャンネルでのブリッジによる運営 ブリッジによる運用によって、サブウーファーのための、単独の高出力チャンネルがもたらされます。 最小スピーカー インピーダンス4Ω サブウーファーを、それぞれRL(リア左)プラス (+) 端子とRR(リア右)マイナス (-) 端子に接続してください。注意:ブリッジによる運用のため に必要な4Ωのインピーダンスを維持するために、2つの2Ωのサブウーファーを直列に接続してご利用いただけます。 Fuse 25A +12V Speaker サブウーファーwww.jbl.com
GX-A602入力接続: ブリッジでの運営 ソース ユニットまたはプロセッサーのサブウーファーライン出力端子を、アンプの左入力端子に以下の図に示されたように接続してください。 注意:ソース ユニットをアンプの左用および右用入力ジャックに接続するために、Y字型アダプターをご使用ください。 L+L–R–R+
ブリッジでの運営のためのアンプのコントロールの設定についての情報は、20ページの、『クロスオーバー コントロールを設定する』を、ご覧ください。 ラインレベルの入力端子の代わりにスピーカーレベルの入力端子を使用するためには、12ページの、『スピーカーレベルの入力端子を使用する』 を、ご覧ください。16 gX-a3001 スピーカーの接続: 最小スピーカーインピーダンス:2Ω(単独サブウーファー)、4Ω(2 サブウーファー) GX-A3001には、2つのサブウーファーへの接続が可能な、並列した2セットのスピーカーコネクター があります。 Fuses 20A +12V 4Ω サブウーファー4Ω サブウーファー
- 単独のサブウーファーをご利用の場合、それをGX-A3001のスピーカーコネクターのどちらの一組にも接続していただけます。
- 2つの2Ωのサブウーファーをご利用の場合、必要とされる最小2Ωのインピーダンスを上回るために、それらをコネクターの一組と直列に接続し ていただけます。www.jbl.com
GX-A3001 入力接続 ソース ユニットまたはプロセッサーのサブウーファーライン出力端子を、アンプの左用および右用の入力端子に接続するためにY字型アダプター を、以下の図に示されたように使用してください。ソース ユニットに専用のサブウーファー出力端子がない場合には、リア用の左および右用の出 力端子をアンプの左右の入力端子に接続していただけます。 L+L–R–R+ Y字型アダプター
アンプのコントロールの設定についての情報は、20ページの、『クロスオーバー コントロールを設定する』を、ご覧ください。 ラインレベルの入力端子の代わりにスピーカーレベルの入力端子を使用するためには、12ページの、『スピーカーレベルの入力端子を使用する』 を、ご覧ください。18 コントロール、入力接続およびインジケーター
フロント用 クロスオーバ ーフィルター スイッチ
L+L–R–R+ (左+ 左- 右- 右+)
GX-A602 L+L–R–R+ (左+ 左- 右- 右+)
GX-A300120 クロスオーバー コントロールを設定する gX-a604: 4チャンネル での運用 入力モードの切り替え:入力モードのスイッチを「4CH(4チャンネル)」に設定してください。 フロント用 クロスオーバーフィルター のスイッチ:フロント用 クロスオーバーフィルターのスイッチを「オン」(高域通過)の位置に設定してくだ さい。これによりスピーカーに送られる低周波エネルギーの量を制限し、大幅に歪みを低減し、スピーカーが破損するのを防ぎます。例外:アンプの フロントチャンネルに、かなり大きい低音を再生することが可能な大きなフルレンジスピーカー(6インチX9インチ、またはそれ以上)を接続してお り、『さらに』、『システムにサブウーファーを使用していない場合』、フロント用 クロスオーバーフィルターのスイッチを「オフ」(フルレンジ) の位置に設定してください。 リア用 クロスオーバーフィルター のスイッチ:リア用 クロスオーバーフィルターのスイッチを「HP」(高域通過)の位置に設定してください。これによ りスピーカーに送られる低周波エネルギーの量を制限し、大幅に歪みを低減し、スピーカーが破損するのを防ぎます。例外:アンプのフロントチャンネル に、かなり大きい低音を取り扱うことが可能な大きなフルレンジスピーカー(6インチX9インチ、またはそれ以上)を接続しており、さらに、『システム にサブウーファーを使用していない場合』、リア用・クロスオーバーフィ ルターのスイッチを「FLAT」(フルレンジ)の位置に設定してください。 リア用クロスオーバー コントロール:リア用クロスオーバースイッチが「HP」 の位置に設定されている場合、リア用クロスオーバー コントロールは、スピー カーに送られる低周波の音量を引き下げ始めるべき周波数を決定する。 アンプを4チャンネルモード4で運用する場合、アンプのチャンネルに接 続したスピーカーのサイズによっては、リア用クロスオーバー コントロ ールを設定しなければなりません。スピーカーのサイズが小さくなれば なるほど、スピーカーを破損しないように守るためにコントロールを設 定する必要があります。最初に、クロスオーバーの周波数を設定した後、あなたが慣れ親しんでいる強力な低音域を伴った音楽をお聴きください。ス ピーカーの音声が歪んでいたり、不移動快な音がする場合、その歪みや不快な音を取り除くために、クロスオーバー 周波数コントロールを、もっと高 い設定に移してください。右の図は、スピーカーのサイズ別の推奨されるクロスオーバーフィルター再生周波数帯域を示しています。 gX-a604: 3チャンネル での運用 入力モードの切り替え:入力モードのスイッチを「4CH(4チャンネル)」に設定してください。 フロント用 クロスオーバーのスイッチ:フロント用 クロスオーバーのスイッチを「オン」(高域通過)の位
ださい。これによりスピーカーに送られる低周波エネルギーの量を制限し、大幅に歪みを低 減し、スピーカーが破損するのを防ぎます。
クロスオーバーフィルター のスイッチ:サブウーファーまたはウーファーをリア・チャンネルに接続す る場合、リア用 クロスオーバーフィルターのスイッチを「LP」(低域通過 )の位置に設定してください。これ により、ウーファーまたはサブウーファーに送られる高周波エネルギーの量を制限し、ボーカルの透明感やその 他の中音域のサウンドを向上させます。 6インチ、および5インチの
4インチ以下のスピーカー ローパス(低域通過)運用サブ ウーファー、およびウーファーwww.jbl.com
リア用クロスオーバー コントロール:サブウーファーに利用するリア用クロスオーバー コントロールの設定は、システムのサブウーファーの種類 や場所によって異なります。フロント チャンネルの設定は、80Hzより多少低い周波数に対するリア用クロスオーバー コントロールの設定から始め てください。システムで音楽を聴いた後、しばらくの間は、サブウーファーとその他のスピーカーとの間で、欠けていると思われるようなサウンド の「穴」が発生するのを防ぎながら、サブウーファーからシステムの残りのスピーカーへのスムーズな移行を実現するために、リア用クロスオーバ ー コントロールの設定を微調整してください。右の図は、推奨されるリア用クロスオーバー コントロールの再生周波数帯域を表示しています。 GX-A604: 2チャンネル での運用 入力モードのスイッチを「2CH(2チャンネル)」に設定してください。 フロント用 クロスオーバ ーフィルター のスイッチ:フロント用 クロスオーバーフィルターのスイッチを「オン」(高域通過)の位置に設定してく ださい。これによりスピーカーに送られる低周波エネルギーの量を制限し、大幅に歪みを低減し、スピーカーが破損するのを防ぎます。例外:ア ンプのフロントチャンネルに、かなり大きい低音を再生することが可能な大きなフルレンジスピーカー(6インチX9インチ、またはそれ以上)を 接続しており、『さらに、システムにサブウーファーを使用していない場合』、フロント用 クロスオーバーフィルターのスイッチを「オフ」(フ ルレンジ)の位置に設定してください。 リア用 クロスオーバーフィルター のスイッチ:リア用 クロスオーバーフィルターのスイッチを「HP」(高域通過)の位置に設定してください。 これによりスピーカーに送られる低周波エネルギーの量を制限し、大幅に歪みを低減し、スピーカーが破損するのを防ぎます。例外
ロントチャンネルに、かなり大きい低音を取り扱うことが可能な大きなフルレンジスピーカー(6インチX9インチ、またはそれ以上)を接続して おり、『さらに』、『システムにサブウーファーを使用していない場 合』、リア用・クロスオーバーフィルターのスイッチを「FLAT」(フ ルレンジ)の位置に設定してください。 リア用クロスオーバー コントロール:リア用クロスオーバースイッチ が「HP」の位置に設定されている場合、リア用クロスオーバー コント ロールは、スピーカーに送られる低周波の音量を引き下げ始めるべき周
アンプを4チャンネルモード4で運用する場合、アンプのチャンネルに 接続したスピーカーのサイズによっては、リア用クロスオーバー コント ロールを設定しなければなりません。スピーカーのサイズが小さくなればなるほど、スピーカーを破損しないように守るためにコントロールを設定
に、クロスオーバーの周波数を設定した後、あなたが慣れ親しんでいる強力な低音域を伴った音楽をお聴きください。ス ピーカーの音声が歪んでいたり、不移動快な音がする場合、その歪みや不快な音を取り除くために、クロスオーバー 周波数コントロールを、もっ と高い設定に移してください。右の図は、スピーカーのサイズ別の推奨されるクロスオーバーフィルター再生周波数帯域を示しています。 6インチ、および5インチ
4インチ以下のスピーカー22 gX-a602: 2チャンネル での運用 クロスオーバーフィルター のスイッチ:
- アンプに、一組の6インチ以下のフルレンジスピーカーを接続している場合、クロスオーバーフィルターのスイッチを「HP」(高域通過)の位置に 設定してください。これによりスピーカーに送られる低周波エネルギーの量を制限し、大幅に歪みを低減し、スピーカーが破損するのを防ぎます。
- アンプに、一組のかなり大きい低音を取り扱うことが可能な大きなフルレンジスピーカー(6インチX9インチ、またはそれ以上)を接続してお り、『さらに、システムにサブウーファーを使用していない場合』、クロスオーバーフィルターのスイッチを「FLAT」(フルレンジ)の位置に
- アンプに、一組のウーファーまたはサブウーファーを接続している場合、クロスオーバーフィルターのスイッチを「LP」(低域通過)の位置に 設定してください。これによ り、ウーファーまたはサブウーファーに送られる高周波エネルギーの量を制限し、ボーカルの透明感やその他の中音 域のサウンドを向上させます。 gX-a602: ブリッジでの運営 クロスオーバーフィルター のスイッチ:アンプをブリッジモードでサブウーファーに運用する場合、クロスオーバーフィルターのスイッチを「LP」 (低域通過)の位置に設定してください。これによって、サブウーファーに送られる高周波エネルギーの量が制限されます。 gX-a3001 注意:GX-A3001の内部のクロスオーバーは、永続的に、ローパス(低域通過)での運用のために設定されています。 クロスオーバー コントロール:クロスオーバー コントロールによって、ウーファーまたはサブウーファーに送られる高周波エ ネルギーの量が制限されます。サブウーファーに利用するクロスオーバー コントロールの設定は、システムのサブウーファー の種類や場所によって異なります。クロスオーバー コントロールの設定は、システムのその他のスピーカーのために使用した ハイパス(高域通過)のクロスオーバー の設定より多少低い周波数から始めてください。システムで音楽を聴いた後、しばら くの間は、サブウーファーとその他のスピーカーとの間で、欠けていると思われるようなサウンドの「穴」が発生するのを防 ぎながら、サブウーファーからシステムの残りのスピーカーへのスムーズな移行を実現するために、クロスオーバー コントロ ールの設定を微調整してください。右の図は、推奨されるクロスオーバー コントロールの再生周波数帯域を表示しています。
1.すべてのアンプのすべての音量コントロールつまみを、反時計周りに、完全に回してください。 2.ソース ユニットによってダイナミックな音楽を再生し、音量をその4分の3まで回してください。 3.フロントチャンネルのアンプの音量コントロールつまみ を、音声が歪み始めるまで、時計周りにゆっくりと回してください。 4.音楽の音声が、もはや歪まなくなるまで、音量コントロールつまみを反時計周りに、少し回してください。
複数のアンプ、またはGX-A604をご利用になっている場合、残りのすべてのアンプの音量コントロールつまみのために、手順3~4を繰り返してください。
GX-A604: アンプのリア・チャンネルをサブウーファーへの出力にご利用になっている場合は、バスブーストスイッチによって45Hzで12dBのバス ブースト(低音強調)を提供することができます。(そのスイッチは、アンプのリア・チャンネルにのみ有効です。)このスイッチをお客様の個 人的なお好みに設定してください。ただし、そのご利用によって耳障りな歪み、またはサブウーファーがガタつくようなことが生じる場合には、 その設定を「オフ」になさることをお推めします。注意:バスブーストのスイッチは、リア・チャンネルをサブウーファーの出力に設定した場合 にのみ、ご使用ください。フルレンジスピーカーでバスブーストのスイッチをご利用になると、スピーカーが破損するおそれがあります。 GX-A602: アンプのブリッジモードをサブウーファーへの出力にご利用になっている場合は、バスブーストスイッチによって4 5Hzで12dBのバスブ ースト(低音強調)を提供することができます。(このスイッチをお客様の個人的なお好みに設定してください。ただし、そのご利用によって耳 障りな歪み、またはサブウーファーがガタつくようなことが生じる場合には、その設定を「オフ」になさることをお推めします。)注意:バスブ ーストのスイッチは、リア・チャンネルをサブウーファーの出力にご利用になっている場合にのみ、ご使用ください。フルレンジスピーカーでバ スブーストのスイッチをご利用になると、スピーカーが破損するおそれがあります。 GX-A3001: バスブーストコントロールによって、45Hzで12dBまでのバスブースト(低音強調)を提供することができます。このコントロール は、お客様の個人的なお好みによって設定してください。ただし、耳障りな歪みやサブウーファーがガタつくようなことを起こさせるほど高いレ ベルにコントロールを設定なさらな
うにお気を付けください。 電源LED、およびプロデクションLED 電源LED
- LED がオレンジ色に光る:通常の運用(電源が入っています)。
- LED が消える:アンプは、スタンバイモードにあります。 プロテクションLED
アンプのプロテクションLEDは、通常の運用中も、LEDを引き続きオフにします。アンプから音が出なくなり、プロデクションLEDが赤く光る場合
には、24ページの『トラブルシューティング』をご覧ください。24 トラブルシューティング アンプが、そうあるべきとお考えのように作動していない場合には、販売業者にお電話されたりJBLカスタマーサービスにご連絡いただく前に、そ の問題がこのセクションで取り上げられていないかどうかご確認ください。
音がしない(アンプの電源 LEDが消えている) • アンプの12V入力、およびGND(グランド)接続が適切に行なわれているか確認してください。
- バッテリーの近くの12V 入力コードのヒューズが茶色くなっていないかどうか確認してくださ い:もしそうでしたら、それを同一のヒューズと交換してください。
- アンプのすべてのヒューズを確認してください:もし茶色になっているものがあれば、それら を同一のヒューズと交換してください。
- アンプの REM接続を、電源を入れるためにご利用の場合、コードが、オーディオシステムのリ モコン電源コード、または自動車のACC出力端子と適切に接続されていることを確認してくだ
音がしない(アンプの電源 LEDがオレンジに光
- アンプの入力端子、およびスピーカー接続が適切に行なわれているか確認してください。
- アンプの音量コントロール つまみが、完全に音が出ない方に(反時計周りに)回されていない
- 自動車のオーディオシステムのソース ユニットの音量調節が、完全に音が出ないほうに回され ていないか確認してください。
(アンプの電源 LEDが赤く光っている)
- 自動車の電気系統が、9V から16Vまでの直流電流をアンプに供給していることを確認してくだ さい。供給電圧がこの範囲外である場合には、アンプを使用しようとする前に、その状態を修
- アンプがオーバーヒートした場合には、もう一度それを使用しようとする前に、クールダウン するまでお待ちください。
- すべてのスピーカーのアンプとの接続をはずし、もう一度その電源を入れてみてください。 – アンプの電源が入る(電源 LEDがオレンジになる)場合には、1つ以上のスピーカーワイヤー がショートしています。スピーカーをアンプに再び接続 する前に、すべてのショートした回 路を修正してください。 – アンプに電源が入らない(プロデクションLEDが赤いままで電源 LEDが消えている)場合、 JBL認定販売業者に援助をうけるためにご連絡ください。www.jbl.com
アンプに接続されたスピーカーの一部からしか
- 自動車のオーディオシステムの、ソース ユニットのバランスおよびフェーダーコントロールが その中央(中間点)の位置に設定されているか確認する。
- (GX-A604):アンプのモードスイッチの設定が、アンプに接続された入力接続、およびスピーカ ー接続に適合しているか確認してください。 音声が小さすぎる。自動車のオーディオシステ ムの、ソース ユニットの音量を完全に上げても
アンプの音量コントロールが、低すぎる方に回されていないか確認してください。アンプの音 量コントロールの設定についての情報は、22ページの、『入力レベルを設定する』を、ご覧く
フロントスピーカーまたはリアスピーカーの音
- アンプの、歪んでいるチャンネルのためのクロスオーバーフィルターのスイッチがHP(高域通 過)に設定されていることを確認してください。
- 歪んだチャンネルのためのクロスオーバー コントロールをもっと高いセッティングに設定して
- 歪みが、自動車のオーディオシステムの、ソース ユニットから来たものではないか確認してく
サブウーファーの音声が歪んでいる • (GX-A604, GX-A602): バスブーストのスイッチを「オフ」に設定してください。
- (GX-A3001): 大きな低音域の音楽を聴いている間は、バスブーストコントロールを完全に消し てください。そして、それを歪みが再び始まるまで徐々に上げていってください。バスブース トコントロールの設定を、歪みを取り除くために、少しだけ下げて、設定をそこに止めておい
- 歪みが、自動車のオーディオシステムの、ソース ユニットから来たものではないか確認してく ださい。26
GX-A604 GX-A602 GX-A3001 最大出力(15.5V、1kHz、全チャン ネル全高調波歪10%、2Ω) 435W 280W 415W (15.5V、50Hz、全高調波歪 10%、2Ω) 4Ω時の定格出力 60W x 4 60W x 2 200W x 1
(4Ω、全高調波歪 1% ) 170W x 2 170W x 1 該当なし 定格出力時の全高調波歪+ノイズ < 1% < 1% < 1% SN比(信号対雑音比)(4Ω時、2V) > 75dB > 75dB > 75dB 有効減衰率(4Ω) > 50 > 50 > 50 再生周波数帯域 (–3dB) 20Hz ~ 20kHz±1dB 20Hz ~ 20kHz±1dB 10Hz ~ 320Hz 最大入力電圧 20V 20V 20V 最大入力感度 200mV 200mV 200mV ヒューズのサイズ 20A x 2 25A 20A x 2 寸法(高さx幅x奥行): 2~1/16インチ x 11~13/
インチ x 8~1/8インチ (52m m x 300mm x 206mm) 2~1/16インチ x 7~13/ 16インチ x 8~1/8インチ (52mm x 198mm x 206mm) 2~1/16インチ x 11~7/16インチ x 8~1/8インチ (52mm x 291mm x 206mm) 重量 5.3 ポンド (2.4kg) 3.8 ポンド (1.7kg) 5.3 ポンド (2.4kg)GX-A604/GX-A602/GX-A3001 power amplifier HANDLEIDING2 inleidinG Dank u voor de aankoop van een JBL
Notice-Facile