JBL Stadium 1224 - カースピーカー

Stadium 1224 - カースピーカー JBL - 無料のユーザーマニュアル

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Notice JBL Stadium 1224 - page 35

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デバイスの取扱説明書をダウンロード カースピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Stadium 1224 - JBL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Stadium 1224 ブランド JBL.

使用説明書 Stadium 1224 JBL

BAND-PASS-ENCLOSURE PERFORMANCE ADVANTAGES

JBL Clubシリーズ WS100と WS1200 サブウーファーをお選びいただき、ありがとうございます。これらの Club(レファレンス)サブウーファーは広範囲のカーオーディオ・アプリケーションに合うように設計されており、限られた車のスペースで強化されたパワフルな低音を作り出すために、幅広い種類の筐体タイプで使用できます。新しいサブウーファーから最高のパフォーマンスを引き出すために、WS1000またはWS1200サブウーファーを、資格を持った専門家に設置してもらうことを強くお勧めいたします。本取扱説明書は、これらの Club Series

(レファレンス・シリーズ)サブウーファーの設置についての全般的な説明が書いてありますが、本書には筐体の構造の詳細、またはどんな車にでも対応できる正確な設置方法は記載されていません。必要な経験を持っていないと感じる場合は、自分で設置しようとせず、代わりにJBL(インフィニティ)公認販売店に専門家による設置オプションについて尋ねてください。

将来どちらも参照できるように、本マニュアルと共に、領収書を安全な場所に忘れずに保管しておいてください。

箱の内容

(1) WS1000 またはWS1200

サブウーファー

(1) 取扱説明書

(1) 技術仕様シート

警告

車の中で大音量で音楽をかけると、交通車両の音が聞こえず、聴力に永久的な損傷を与える可能性があります。ハイパワー・アンプと組み合わせた場合、JBL(インフィニティ)スピーカーで実現できる最大ボリュームレベルは広範なリスニングの安全レベルを超えることがあります。中はボリューム・レベルを下げて使うことをお勧めします。JBL(インフィニティ)システムは難聴、肉体的損傷、本製品の使用または誤用の結果としての所有物の損傷に責任を負いません。

車内での低音再生

車内のリスニング・スペースの大きさに応じて、80Hz以下の再生される低周波は、周波が低下するにつれて、1オクターブ当たり12dB近く増強されます。乗り物の伝達関数(またはキャビン利得)として知られているこの現象は、車のサブウーファーの周波数特性を形成するのに重要な役割を果たしています。同封の技術仕様シートには周波数特性のグラフが記載されており、それはサブウーファーの「車内」の特性(これは乗り物の伝達関数を計算に入れています)と「車外」の特性(伝達関数を計算に入れていません)の両方を示しています。

サブウーファーの筐体タイプ

Club(レファレンス)WS1000および WS1200 サブウーファーは適度なサイズの密閉型筐体、通気筐体、組み立て式のバンドパス筐体内で最高のパフォーマンスをするように設計されています。JBL (インフィニット)バッフルの取り付けは可能ですが、サブウーファーのサスペンションを固定し、過偏位を防ぐために空気の体積がなくなるので、サブウーファーの機械的許容入力は減少します。JBL (インフィニット)バッフルの取り付けを選択する場合、RMSおよびビーク許容電力定格が仕様に記載されている値の半分になることを考慮してください。

筐体を専用に置くための貨物スペース、サブウーファーを駆動させるために使用するパワーの大きさ、そしてリスニング習慣に応じて筐体タイプを選択すべきです。

密閉型筐体

密閉型筐体内部に閉じ込められた空気は、サブウーファーが後方に動く時圧縮され、前方に動く時は希薄になります。どちらのケースでも、ボックス内部と外部の空気はサブウーファー・コーンを押したり引っ張ったりすることによって釣り合おうとします。その結果、開放された空気で作動するサブウーファーに比べてサスペンションがより固くなります。これは、サブウーファー・コーンの低域特性での動きがより固くなり、物理的な過偏位からサブウーファーを保護している状態を意味しますが、一定の音響出力を実現するには他の設計よりもパワーがより必要です。

JBL Stadium 1224 - 密閉型筐体 - 1

詳細な筐体寸法の必要条件を知るために、付属するデータシートをご覧ください。

密閉型筐体のパフォーマンスの長所

  • 車内のパフォーマンスでは、最も均一で一般的な周波数特性を備えています。
  • 車内の周波数特性は、最も広い帯域幅を備えています。(車内で使用可能な低周波数特性は20Hz以下です。)
  • 最適な密閉型筐体は常に、他のタイプの最適な筐体よりも小型です。

密閉型筐体のバフォーマンスの妥協点

  • 最適な密閉型筐体は常に、他のタイプの最適な筐体よりも小型です。
  • 最適な密閉型筐体内のWS1000またはWS1200サブウーファーは一定の音響出力を実現するために、他のタイプの最適な筐体よりもより大きなアンプ出力を必要とします。

密閉型筐体の構造

密閉型筐体の構造は単純で、体積計算の誤りを許容しますが、空気漏れは避けるべきです。筐体を組み立てるには、中密度のファイバー・ボード(MDF)を使用し、接着してねじを締め、シリコン・コルクで全接合部を密閉してください。

JBL(インフィニティ)の

推獎

密閉型筐体に入ったWS1000およびWS1200サブウーファーは精密な音楽再生とフラットな周波数特性を好み、サブウーファー筐体に割けるスペースがより少なく、サブウーファーの駆動に使える大容量のアンプ出力をお持ちのオーディオ・ファンにお勧めします。この取扱説明書に付属している技術仕様シートに表示された密閉型筐体の設計は、低周波の伸びとフラットな周波数特性の間の最高の妥協点を表しています。

通気筐体

通気筐体は、調整された(増幅した)周波数より上の周波数では密閉型筐体と同様に作動します。増幅(通気孔によって決定される)時には、通気孔が大部分のサウンドを生み出します。通気孔内部で空気が振動している間、サブウーファー・コーンはほぼ静止しています。これにより、増幅時および増幅値を超えた高いレベルの機械的許容入力が実現しますが、増幅値以下では機械的許容入力は低下します。サブウーファー・コーンおよびボイス・コイルは増幅時にはあまり動かないので、ボイス・コイルの周りの空気の流れは最小になり、増幅時には熱許容入力がわずかに減少します。

通気筐体は、最低オクターブ(40Hz未満)でのサウンド出力を犠牲にして、40Hz~60Hzの範囲でより良い効率を実現しています。通気筐体には、超低周波音フィルターの使用がお勧めです。Club(レファレンス)シリーズ・サブウーファーのための最適な通気筐体は最適な密閉型筐体よりも大きいのです。

JBL Stadium 1224 - 通気筐体 - 1

詳細な筐体寸法の必要条件を知るために、付属するデータシートをご覧ください。

通気筐体のパフォーマンスの長所

  • 最適な通気筐体は40Hz~60Hzの範囲では、最適な密閉型筐体よりもより効率が良く、高出力になっています。
  • 最適な通気筐体は最適な密閉型筐体よりも優れた低音感覚を実現します。
  • 最適な通気筐体内のWS100またはWS1200サブウーファーは、最適な密閉型筐体内よりも、一定の音響出力(筐体の増幅周波数に至るまで)を実現するためのアンプ出力をあまり必要としません。

通気筐体のパフォーマンスの妥協点

  • 最低オクターブ(40Hz以下)での出力の低下
    ・筐体の増幅周波数以下の機械的許容入力の低下。筐体の増幅周波数以下でサブウーファーのオーバードライブの可能性を減らすために、超低周波音電子フィルターの使用を強くお勧めします。
  • 最適な通気筐体は、常に最適な密閉型筐体よりも大きくなります。

通気筐体の構造

通気筐体の構造は密閉型筐体の構造より複雑です。筐体の体積とポートの寸法は、サブウーファーの物理的および電気機械的特性を備えた特別な関係にあり、推奨される筐体の体積とポートの特性は厳しく守る必要があります。密閉型筐体と同様に、中密度のファイバー・ボード(MDF)を使用してください。接着してねじを締め、シリコン・コルクで全接合部を密閉してください。

JBL(インフィニティ)の 推奨

通気筐体に入ったWS1000と WS1200サブウーファーは強調された低音域レスポンスを好み、サブウーファー筐体に割ける貨物スペースが十分あり、サブウーファーの駆動にあまりパワフルでないアンプを使うオーディオ・ファンにお勧めします。最適なパフォーマンスを確実にするために、同梱の技術仕様シートに記載されている体積とポートの寸法には正確に従わなくてはなりません。

バンドバス筐体

バンドバス筐体は、限られた周波数帯で、どんなアンプとサブウーファーの組み合わせでも最高の出力を実現できますが、出力が増大すると音の正確性が犠牲になります。バンドバス筐体は、密閉型または通気筐体を組み合わせており、サブウーファーがサウンドを出力する通気チェンバーと共にサブウーファーを収納します。通気チェンバーは、サブウーファー出力で高周波数を減衰させるアコースティック・ローパス・フィルターの役目を果たします。高周波数の減衰により、アンプやスピーカーの歪みがほとんど間こえなくなります。結果として、サブウーファーが損傷を受ける危険がある時点を断定できなくなる可能性があります。

JBL Stadium 1224 - バンドバス筐体 - 1

詳細な筐体寸法の必要条件を知るために、付属するデータシートをご覧ください。

バンドパス筐体のパフォーマンスの長所

- 最適なバンドパス筐体は限られた帯域幅で、他のタイプの最適な筐体よりもより高出力を実現します。

バンドバス筐体のパフォーマンスの妥協点

・バンドパス筐体は音の正確性を犠牲にして高出力を実現します。
- 最適なバンドバス筐体は、他のタイプの最適な筐体よりも帯域幅がより限られています。
- 箃体のローバス・フィルター特性により、サブウーファーが損傷を受ける危険がある場合、聞こえにくくなる可能性があります。
- 最適なバンドバス筐体はたいてい最適な通気筐体より大きいのです。

バンドパス筐体の構造

バンドパス筐体の構造は通気孔ボックスの構造より複雑で、通気筐体と同様に、通気孔部の設計特徴には注意深く従わなくてはなりません。(密閉部は、小型の設計と構造の変更がより容易になっています。)幸運なことに、ほぼどんなサブウーファーからでも、可能な最高出力を引き出すように設計された、多くの組み立て式のバンドパス筐体があります。バンドパス筐体を手に入れる必要がある場合、組み立て式のバンドパス筐体を強くお勧めします。自分でバンドパス筐体を組み立てる選択をした場合、中密度のファイバー・ボード(MDF)、接着剤、ねじを使用して筐体を組み立て、全接合部がシリコン・コルクで密閉されていることをお確かめください。

JBL(インフィニティ)の 推奨

バンドパス筐体は、音の正確性に関係なく、高い音圧レベルを求める音楽ファンの方にのみお勧めします。高い音圧レベル「と」卓越したバス・サウンドを求めている場合、代わりに通気筐体を選ぶことをお勧めします。

サブウーファーの設置

WS1000 および WS1200 サブウーファーは筐体の外部でも内部でも設置可能です。サブウーファーを取り付けるどんな方法でも、同梱の発泡体の取り付けガスケットを使用して、確実にサブウーファーのフレームと筐体の間の漏電を防止してください。

サブウーファーの接続

インビーダンスの設定

WS1000 およびWS1200サブウーファーは共にSelectable Smart Impedance™(セレクタブル・スマート・インピーダンス)(SSI)スイッチを特徴としております。この独自の機能により、スイッチを切り替えてサブウーファーのインピーダンスを2Ωまたは4Ωに設定できます(右のイラストをご覧ください)。これにより、どんな状況でもサブウーファー・アンプからその性能を最大限に引き出すことができます。

JBL Stadium 1224 - インビーダンスの設定 - 1

SSI 2Ω設定はアンプ次第で、4Ω設定より最大3dBまでサブウーファーの出力を増加させます。他の全ての点では、パフォーマンスはまったく同じです。接続されたアンプが2Ωで作動し、その2Ωの電力定格がサブウーファーの許容入力以内である場合、SSIスイッチを2Ωに設定すれば、最大出力を実現いたします。

重要:SSIスイッチの設定の前にサブウーファー・アンプが「オフ」になっていることを確認してください。サブウーファー・アンプの作動中にスイッチの位置を変えないでください。この操作をすると、アンプに損傷を与える可能性があります。

アンプの接続

Club(レファレンス)WS1000 および WS1200 サブウーファー・コネクタは、クイック・ディスコネクト(付属せず)またははんだ付け接続に対応してい

JBL Stadium 1224 - アンプの接続 - 1

ます。推奨されるワイヤー・ゲージは走っているワイヤーの長さによって14AWGおよび8AWGの間になります。より重いゲージ・ワイヤーは6フィート(2m)以上あることが好ましいです。

幅が広めの端子は陽電極で、より狭いものは負電極です(端子カバーにも表示されています)。

注意:スズめっきしていない裸線を使用する場合、ほつれた「+」と「-」のより線が互いに接触していないことを確かめてください。より線に触れるとショートして、アンプに損傷を与える可能性があります。

仕様

Club WS100010" (250mm)SSI自動車用薄型サブウーファーClub WS120012" (300mm)SSI自動車用薄型サブウーファー
許容入力(RMS):200W250W
許容入力(ピーク):800W1000W
感度@ 2.83V/1m:89dB92dB
周波数特性:35Hz - 175Hz27Hz - 175Hz
インピーダンス:2または4Ω(選択可能)2または4Ω(選択可能)
ボイスコイルの直径:2" (50mm)2" (50mm)
埋め込み寸法:3-5/16" (83mm)3-5/16" (83mm)
全径:10-9/16" (268mm)12-1/4" (310mm)
カットアウト直径9-1/2" (240mm)11-1/8" (282mm)

保証書の補償範囲を適用するには、正しいシリアル番号が必要です。
特徴、仕様、外観は予告なしに変更されることがあります。
これらの製品はモバイル・アプリケーションのために設計されており、配電線に接続することを意図しておりません。

正极端子越宽,负极端子则越窄(端子盖上也有同样的说明)。

10"(250mm) 12"(300mm)
纤薄的SSI车载低音炮纤薄的SSI车载低音炮
功率承受能力(RMS): 200W 250W
功率承受能力(峰值): 800W 1000W
灵敏度@2.83V/1m: 89dB 92dB
频率响应: 35Hz-175Hz 27Hz-175Hz
阻抗:2或4ohm(可选)2或4ohm(可选)
音圈直径: 2"(50mm)2"(50mm)
安装深度:3-5/16"(83mm)3-5/16"(83mm)
整体直径:10-9/16"(268mm) 12-1/4"(310mm)
安装切口直径:9-1/2"(240mm)11-1/8"(282mm)

客户须凭有效的序列号进行保修。

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製品情報

ブランド : JBL

モデル : Stadium 1224

カテゴリ : カースピーカー