Project K2 S9900 - スピーカー JBL - 無料のユーザーマニュアル
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| タイプ | フロア型スピーカーシステム |
| メーカー | JBL |
| モデル | Project K2 S9900 |
| 外形寸法 (H×W×D) | 1400 mm × 500 mm × 400 mm (各スピーカー) |
| 重量 | 約 100 kg (各スピーカー) |
| 許容入力 (連続) | 600 W |
| ピーク入力 | 2400 W |
| インピーダンス | 8 Ω |
| 感度 | 95 dB (2.83V/1m) |
| 周波数特性 | 30 Hz - 40 kHz |
| クロスオーバー周波数 | 800 Hz, 8 kHz |
| ドライバー構成 | 15" ウーファー (2基)、ホーンロード圧縮ドライバー、チタンドームツイーター |
| エンクロージャー材質 | 高密度MDF、ハイグロス仕上げ |
| 接続端子 | バイワイヤリング対応金メッキ端子 |
| 付属品 | スパイク (4個)、取扱説明書 |
| 設置方法 | 床置き専用 (スパイク付き) |
| お手入れ方法 | 柔らかい布で乾拭き、化学薬品は使用しない |
| 安全上の注意 | 転倒防止のため安定した場所に設置 |
| 修理・部品交換 | 正規サービスセンターに依頼 |
よくある質問 - Project K2 S9900 JBL
Project K2 S9900の推奨アンプ出力は?
推奨アンプ出力は600W~1200W(8Ω)です。高感度設計のため、それ以下の出力でも十分な音量が得られますが、ヘッドルームを確保するために大出力アンプを推奨します。
バイワイヤリング接続は可能ですか?
はい、本機はバイワイヤリング対応です。スピーカー端子が上下に分かれており、別々のケーブルを接続できます。ただし、必ずジャンパーを外してから接続してください。
スピーカーの設置距離は?
理想的には、スピーカー間距離は2~4m、リスニング位置からスピーカーまで2.5~4mを推奨します。ウーファーが15インチと大きいため、壁から最低50cm以上離してください。
エージング(慣らし運転)は必要ですか?
推奨します。初めの50時間程度は低出力で再生し、徐々に音量を上げてください。これによりドライバーが最適な状態になります。
清掃方法は?
柔らかいマイクロファイバークロスで乾拭きしてください。研磨剤やアルコールを含むクリーナーは使用しないでください。グリルは中性洗剤を薄めた水で軽く拭き、完全に乾かしてから取り付けてください。
転倒防止対策は?
付属のスパイクを確実に取り付け、水平な床に設置してください。地震や衝撃に備えて、壁に固定するなど転倒防止策を講じることを強く推奨します。
このスピーカーに適した部屋の広さは?
最低でも20畳以上の部屋を推奨します。大型の15インチウーファーを2基搭載しているため、小さな部屋では低音が過剰になりがちです。
マルチアンプ駆動は可能ですか?
可能です。バイワイヤリング端子を利用して、ウーファーと中高域を別々のアンプで駆動するバイアンプ接続ができます。ただし、アクティブクロスオーバーが必要です。
スピーカーケーブルの推奨太さは?
長さに応じて、4mm² (AWG12) 以上のケーブルを推奨します。特に長距離配線の場合は太めのケーブルを使用し、抵抗を低く保ってください。
保証期間と修理について
購入店により異なりますが、通常2年間の保証が付帯します。修理は必ずJBL正規サービスセンターにご依頼ください。自分で分解しないでください。
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