ROS2 850CV - サンダー Mirka - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード サンダー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ROS2 850CV - Mirka 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ROS2 850CV ブランド Mirka.
使用説明書 ROS2 850CV Mirka
適合宣言書KWH Mirka Ltd.(所在地:66850 Jeppo, Finland)は、200 mm(8インチ)10,000 rpm両手使用向けランダムオービタルサンダー(特定のモデルについては「製品の構成/仕様」の表を参照)が以下の規格またはその他の規範となる文書に適合していることを当社のみが責任を負って宣言します。EN ISO 15744:2008。91/368/EEC、93/44/EEC、93/68/EEC指令によって改正され、指令2006/42/ECに統合された89/392/EECの条項。Jeppo 2016年6月13日発行場所/発行日 会社名MIRKAStefan Sjöberg、CEO![]() | |||
| 取扱説明書部品の紹介、部品リスト、サンダー予備部品キット、順守すべき規制、工具の適切な使用方法、作業台、推奨事項、使用に関する説明、製品の構成/仕様に関する表、トラブルの原因と対策について、が記載されています。 | 重要事項本工具の取り付け、操作、点検、修理を行う前に本取扱説明書をよくお読みください。本取扱説明書を安全かつすぐに利用できる場所に保管してください。 | ![]() | |
| メーカー/サプライヤーKWH Mirka Ltd.66850 Jeppo, Finland電話:+358 20 760 2111ファックス:+358 20 760 2290 | 必要な個人用保護具保護めがね 呼吸マスク安全手袋 防音保護具 | ||
| 推奨されるエアラインのサイズ-最小10 mm 3/8インチ | 推奨されるホースの最大長8 m 25フィート | 空気圧最大作業圧 6.2 bar 90 psig推奨最小圧 なし なし | |
順守すべき規制
1) General Industry Safety & Health Regulations, Part 1910, OSHA 2206 (製造業における一般的な安全衛生に関する規制、パート1910、労働安全衛生局2206)。以下の住所より入手できます。Superintendent of Documents, Government Printing Office (米国政府印刷局の文書監督官): Washington DC 20402 (ワシントンDC 20402)
2) Safety Code for Portable Air Tools, ANSI B186.1 (携帯型空気式工具に関する安全規範)。以下の住所より入手できます。American National Standards Institute, Inc.; 1430 Broadway; New York, New York 10018.
3) 州および地域の規制。
工具の適切な使用方法
このサンダーは、サンディング用に作られた研磨剤を使用して、金属、木材、石材、プラスチック等、あらゆる種類の材料をサンディングするために設計されています。メーカーまたはメーカーの認定サプライヤーに相談することなく、規定されている目的以外の目的で木サンダーを使用しないでください。作業速度がブリースピード(惰行速度)10,000 rpm未満のバックアップパッドを使用しないでください。
作業台
本製品は、携帯型工具としての使用を意図した工具です。頑丈な床面に立って本工具を使用することが常に推奨されます。どんな体勢でも使用できますが、どんな体勢で使用する場合も必ずオペレーターは工具をしっかり握り、足を床にしっかりとつけた安全な体勢をとってください。またサングダーによって発生するトルク反作用に注意してください。「使用に関する説明」のセクションを参照してください。
推獎事項
レバーを完全に押し下げた状態で工具を動作中に測定圧6.2 bar(90 psig)が工具にかかるようにするため、清潔かつ潤滑されたエアサプライを使用してください。認可されている10 mm(3/8インチ)×最大長8 m(25フィート)のエアラインを使用することが推奨されています。図1のように工具をエアサプライに接続することが推奨されています。
すぐに手が届き簡単に使用できるエア遮断バルブを取り付けずに、エアラインシステムに工具を接続しないでください。エアサプライは必ず潤滑してください。エアフィルター、レギュレーター、注油器(FRL)は図1に示されているように使用することが強く推奨されています。これにより、工具に適切な圧力がかかった状態で清潔かつ潤滑された空気が供給されます。これらの装置の詳細は、サプライヤーから入手いただけます。これらの装置を使用しない場合は、手動で工具に潤滑油を注油してください。
手動で工具に潤滑油を注油する場合は、エアラインを取り外し、富士興産FK-20、Mobil ALMO 525、Shell TORCULA® 32など適切な空気式モーター用潤滑油を2、3滴本製品のホースの端(インレット)に注油してください。工具をエアサプライに再度接続し、数秒間ゆっくりと工具を動作させ、潤滑油に空気を循環させてください。工具を頻繁に使用する場合は、毎日潤滑するか、工具の動きが遅くなった場合や鈍くなった場合に潤滑してください。工具を動作中、工具にかける推奨空気圧は6.2 bar (90 psig)です。これより低い圧力でも工具は動作しますが、絶対に6.2 bar (90 psig)を超えないようにしてください。
使用に関する説明
1) 工具を使用する前に、すべての指示をお読みください。オペレーターは必ず工具の使用方法について十分なトレーニングを受け、安全に関する規則を理解してください。点検修理は必ずトレーニングを受けた者が実施してください。
2) 工具がエアサプライから取り外されていることを確認してください。適切な研磨剤を選択し、バックアップパッドに固定してください。バックアップパッドの中央に研磨剤がくるように注意してください。
3) 工具を使用する際は必ず必要とされる個人用保護具を着用してください。
4) サンディングを行う際は、必ず工具を工作物上に置いてから工具を起動してください。工具を停止する前に必ず工作物から工具を離してください。これにより、研磨剤の過剰な速度により工作物が削られることを防ぐことができます。
5) 研磨剤またはバックアップパッドの取り付け、調節、取り外しを行う前に必ずサンダーからエアサプライを取り外してください。
6) 必ず床面にしっかりと足をつけ、安定した体勢を保ってください。またサンダーによって発生するトルク反作用に注意してください。
7) 正規の予備部品のみを使用してください。
8) 材料が動かないよう、サンディングする材料がしっかり固定されていることを確認してください。
9) ホースや接続金具に摩耗がないか定期的に点検してください。ホースを持って工具を持ち運ばないでください。エアサプライを付けた状態で工具を運ぶ場合は、必ず工具が起動しないように注意してください。
10) 粉塵は、可燃性が高い場合があります。バキュームの集塵バッグは必ず毎日、もしくは半分一杯または2.3kg(5ボンド)になった場合にお手入れするか、交換してください。バッグのお手入れや交換は、最適な性能の保証にもつながります。
11) 推奨されている最大空気圧を超えないでください。推奨されている個人用保護具を使用してください。
12) 工具は電気的に絶縁されていません。電気の流れている部分/機器、ガス管、水道管などと接触する可能性がある場所で使用しないでください。作業前に、作業エリアを確認してください。
13) 工具の可動部に衣服やネクタイ、髪の毛やお手入れ用の布などが絡まないように注意してください。絡まった場合、体が工作物および工具の可動部に向かって引っ張られ、非常に危険な状態となる可能性があります。
14) 使用中は、手を回転パッドに近づけないでください。
15) 工具が故障している可能性がある場合は、直ちに使用を停止し、点検および修理の手配を行ってください。
16) 研磨剤やパッドが外れた場合に備えオペレーターや周囲の物を保護するための予防策をとることなく、工具をフリースピード(惰行速度)で動作させないでください。

flowchart
graph TD
A["排水の脚部"] --> B["ボールパルプ"]
B --> C["工具台へ"]
C --> D["水溶液"]
D --> E["サイク"]
E --> F["サイク"]
F --> G["空気圧縮機とタンク"]
G --> H["空気ホース"]
H --> I["注油器"]
I --> J["フィルター"]
J --> K["レギュレーター"]
K --> L["エネルギー"]
L --> M["閉ループ式パイプシステム エアフローの方向に傾斜"]
N["エアフロー"] --> O["空気乾燥機"]
製品の構成/仕様:10,000 rpm ランダムオービタルサンダー
| オービット | バキュームの種類 | パッドのサイズ - mm (インチ) | モデル番号 | 製品正味重量 - kg (ポンド) | 高さ - mm (インチ) | 長さ - mm (インチ) | 電力 - W (HP) | 空気消費量 - LPM (scfm) | *騒音レベル - dBA | *振動レベル - m/s ^2 | *不確実性Km/s ^2 |
| 5 mm(3/16インチ) | セントラルバキューム | 200 (8) | Mirka®ROS2-850CV | 1.56(3.42) | 126.6(4.98) | 352.2(13.87) | 343(0.46) | 651 (23) 77 | 4.87 0.98 | ||
| 5 mm(3/16インチ) | エアーバキューム(自己発電バキューム) | 200 (8) | Mirka®ROS2-850DB | 1.55(3.41) | 126.6(4.98) | 352.2(13.87) | 343(0.46) | 651 (23) 90 | 5.30 1.02 | ||
| 騒音試験は以下の規格にしたがって実施されています。EN ISO 15744:2008 - Hand-held non-electric power tools - Noise measurement code - Engineering method (grade 2) (携帯型非電動工具 - 騒音測定に関する規程 - エンジニアリング法 (等級2)) およびEN ISO 11203:2009 Acoustics - Noise emitted by machinery and equipment - Determination of emission sound pressure levels at a work station and other specified positions from the sound power level (音響一機械および装置から放射された騒音 - 音響パワーレベルによるワークステーションおよび他の所定の位置における放射音圧レベルの計測)。振動試験は以下の規格にしたがって実施されています。EN ISO 28927-3 - Hand-held portable power tools - Test methods for evaluation of vibration emission (携帯型電動工具 - 振動排出評価の試験方法)。- part 3:Polishers and rotary, orbital and random orbital sanders (パート3:ポリッシャーおよび回転、オービタルおよびランダムオービタルサンダー)。 | |||||||||||
仕様は予告なく変更となる場合があります。
*表に記載されている数値は、本書に記載されている規程や規格にしたがって実施された実験室試験から得られた数値であり、リスク評価に使用するには不十分です。特定の作業場で測定した数値は、本書に記載されている数値と異なる場合があります。実際の暴露値および使用者へのリスクや危険の度合いは、状況によって異なり、周囲の環境や使用者の作業方法、作業対象の特定の材料、作業台の設計、暴露時間、使用者の健康状態の影響を受けます。KWII Mirka, Ltd. は、使用者のリスク評価に実際の暴露値ではなく、本書に記載の数値を使用した場合の結果について責任を負わないものとします。
労働安全衛生に関する詳細は、以下のウェブサイトでご確認いただけます:
https://osha.europa.cu/cn (ヨーロッパ)
http://www.osha.gov (アメリカ)
トラブルの原因と対策
| 症状 考えられる原 | 内対応策 | |
| 動きが鈍い/フリースピード(惰行速度)が遅い。 | 空気圧が不十分。 フリースピード(惰行速度)で工具を動作中にサングダーのインレットのエアラインの圧力を確認してください。6.2 bar (90 psig/620 kPa) でなくてはなりません。 | |
| マフラーが詰まっている。 マフラーの取り | 外し方法については、「ハウジングの分解」のセクションをご確認ください。汚染物質や障害となっている物がすべて除去されるまで、必ず後ろから適切な洗浄液を流し、マフラー(図上の番号58)を洗浄してください。マフラーを十分に洗浄できない場合は、交換してください。「ハウジングの組み立て」のセクションを参照してください。 | |
| インレットスクリーンが詰まっている 清潔 | かつ適切な洗浄液でインレットスクリーンを洗浄してください。スクリーンがきれいにならない場合は交換してください。 | |
| ベーンが1つ以上摩耗または破損している | 新しいベーンを一式取り付けてください(正常に動作させるためには、すべてのベーンを交換する必要があります)。ベーンすべてに上質の空気式工具用潤滑油を塗ってください。「モーターの分解」と「モーターの組み立て」をご確認ください。 | |
| 通常の空気消費量よりも空気消費量が多く、通常の速度よりも速度が遅いことによるモーターハウジング内での内部空気漏れ。 | モーターが適切に調整されていることとロックリングがかみ合っていることを確認してください。ロックリングの溝にある0リングが破損していないか点検してください。モーターアセンブリを取り外し、モーターアセンブリを再度取り付けてください。「モーターの分解」と「モーターの組み立て」をご確認ください。 | |
| モーターの部品が摩耗している。 モーター | の分解修理が必要です。認定Mirkaサービスセンターまでお問い合わせください。 | |
| スピンドル軸受の摩耗または破損。 摩耗または破損している軸受を交換してください。「モーターの分解」と「モーターの組み立て」をご確認ください。 | ||
| 速度制御やバルブステムから空気が漏れている。 | バルブスプリング、バルブ、またはバルブシートが汚れている、破損している、もしくは曲がっている。 | 分解、点検し、摩耗または破損している部品を交換してください。「ハウジングの分解」と「ハウジングの組み立て」をご確認ください。 |
| 振動/異常な動作。 | 誤ったパッドを使用している。 本製品専用 | に作られたサイズと重量のパッドのみを使用してください。 |
| インターフェースパッドまたはその他の材料を取り付けている。 | 本製品専用に作られた研磨剤やインターフェースのみを使用してください。パッドやサンダーとの使用を意図していないサンダーパッドの表面には何も取り付けないでください。 | |
| 不適切な方法で潤滑油が注入されている、もしくは異物が堆積している。 | サンダーを分解し、適切な洗浄液で洗浄してください。サンダーを組み立てください。(『Service Manual』(修理に関するマニュアル)を参照してください。) | |
| リアまたはフロントモーター軸受が摩耗もしくは破損している。 | 摩耗または破損している軸受を交換してください。「モーターの分解」と「モーターの組み立て」をご確認ください。 | |
| バキュームの場合、平らな面をサンディング中に過剰に吸引することで、パッドがサンディングしている面にくっつく可能性があります。 | DB製品の場合、パッドとシュラウドの間の隙間を広げるため、追加のワッシャをパッドスピンドルに取り付けてください。CV製品の場合、バキュームシステム経由で吸引力を軽減し、必要に応じて追加のワッシャをパッドに取り付けてください。 | |

