AC-81MD - 電源アダプター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AC-81MD SONY
「セールス会社窓口のしおり」にある窓口へ
ソニー株式会社
〒108-0075 東京都港区港南1-7-1

Sony Corporation
1-7-1 Korea Minato-ku Tokyo
108.0075 Japan
Printed in Japan
SONY®
4-695-566-12(1)
2022-04
AC Adaptor 电源适配器 БЛОК ПИТАНИЯ КУАТ КОЗІ БЛОГЫ 交换式電源供應器
お言い上げいただきありがとうございます。
警告 電気製品は安全のための注意事項
公共日を守らないと、火災や人身事故につながることがあります。
この「取扱説明書」には、事故を防くための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この「取扱説明書」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お玩みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
AC-81MD/AC-82MD
CE UK CA EAC
本機は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には充分配慮して設計されています。しかし、間違った使いかたをすると、火災などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
3~18 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の安全上の注意事項が記されています。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
・煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
・製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①AC 電源コード、DC 電源ケーブルを抜きます。
②お買い上げ店までご相談ください。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災などにより死亡や大けがなどの人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、火災やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

スラグをコン
セントから抜く

アース線を
接続せよ
分解や改造をしない

分解禁止
分解や改造をすると、感電の原因となることがあります。
表示された電源電圧で使用する

製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となることがあります。
安全アースを接続する

安全アースを接続しないと、 感電の原因となることがあります。
付属の AC 電源コードを使用することで安全アースが接続されます。3 極 → 2 極変換プラグは使用しないでください。
AC 電源コードのプラグ及びコネクターは突き当たるまで差し込む

真っ直ぐに突き刺さるまで差し込まないと火災や感電の原因となることがあります。
ぬれた手で電源プラグをさわらない

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない

上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。 取扱説明書に記載されている使用条件以外の環境での使用は、火災や感電の原因となることがあります。
内部に水や異物を入れない

水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに AC 電源コードや DC 電源ケーブルを抜いて、お買い上げ店にご相談ください。
AC 電源コードを傷つけない

AC 電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
- AC 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものを載せたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- AC 電源コードを抜くときは、必ずプラグやコネクターを持って抜く。
万一、AC 電源コードが傷んだら、お買い上げ店に交換をご依頼ください。
付属の AC 電源コードを使う

指示
付属の AC 電源コードを使わないと、火災や感電の原因となることがあります。
接続の際は電源プラグを抜く

フラグをコン
セントから抜く
DC 電源ケーブルを接続するときは、電源プラグを抜いてください。感電や故障の原因となることがあります。
DC 電源ケーブルのコネクターはロックするまで差し込む

指示
DC 電源ケーブルのコネクターはロックするまで差し込んでください。 確実に接続しないと、故障や火災の原因となることがあります。
コード類は正しく配置する

指示
AC 電源コードや DC 電源ケーブルは、足に引っかけると本機や接続した製品の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。充分注意して接続・配置してください。
不安定な場所に設置しない

禁止
ぐらついた台の上や傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因となることがあります。また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。
DC 電源ケーブルを傷つけない

禁止
DC 電源ケーブルを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさみ込まない。
- DC 電源ケーブルを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものを載せたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- DC 電源ケーブルを抜くときは、必ずコネクターを持って抜く。
万一、DC 電源ケーブルが傷んだら、お買い上げ店に交換をご依頼ください。
製品の上に乗らない、重いものを載せない

禁止
倒れたり、落ちたり、壊れたりして、けがの原因となることがあります。
お手入れの際は、電源プラグを抜く

フラグをコン
セントから抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。
移動時にはコード類を外す

AC 電源コードや DC 電源 ケーブルは、足に引っかける と本機や接続した製品の落 下などによりけがの原因と なることがあります。 移動時には、コード類を外し てください。
ご注意
本機は日本においては医療機器ではありません。
ご利用にあたっての 指示/用途
本機は、ソニー製のメディカル機器専用の AC アダプターです。一部のモデルには同梱され、一部のモデルにはオプショナルアクセサリーとなります。
ご注意
- 本機は医療従事者向け製品です。
- 本機は診察室、検査室、手術室のような医療環境向け製品です。
警告
火災や感電の危険を避けるため、雨のあたる場所や湿気の多い場所に本機を設置しないでください。
感電を避けるため、キャビネットを開けないでください。内部の調整や設定および点検を行う必要がある場合は、ソニーのサービス担当者に依頼してください。
本機の分解や改造は禁止されています。
医療環境で使用する ための重要なお知らせ
AC-81MD のみ
- 本機と接続するすべての機器は、安全規格の IEC 60601-1、IEC 60950-1、IEC 60065、あるいは機器に適用できる他の IEC/ISO 規格等に従って承認または適合しているものをご使用ください。
- さらにシステム全体としてIEC 60601-1 規格に適合していなければなりません。信号入力部分あるいは信号出力部分に接続するすべての周辺機器が医療用のシステムとして構成されるため、システム全体として IEC 60601-1 の規格要求に適合させる責任があります。疑義がある場合には、ソニーの営業担当にご相談ください。
- あなたが本機に触れているときは、同時に患者に触れないでください。
患者環境で本機を使用することはできません。
*患者環境

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R1.5m-
他の機器と接続すると、漏れ電流を増加させる可能性があります。
-
本機と接続されるIEC 60601-1に適合していないすべての商用電源で動作する周辺機器は、IEC 60601-1に適合した絶縁トランスを追加し、それを経由して商用電源に接続してください。
-
本機は無線周波エネルギーを発生、利用しており、周囲に放射する可能性があります。取扱説明書に従って設置、使用されない場合、他の機器に対して電磁波障害を引き起こすかも知れません。本機が電磁波障害を起こす場合は(本機から電源コードのプラグを抜くことにより確認できます)、以下の方法を試してください。
- 電磁波障害を受けている機器に対して、本機を移動してください。
- 本機と電磁波障害を受けている機器を異なる電源系統のコンセントに接続してください。
ご不明な点はソニーの営業担当にご相談ください。
(適合規格:IEC 60601-1-2)
ご注意
患者環境に関する注意文は、この AC アダプターの DC OUT コネクターの端子部分への可触を考慮して記載しておりますが、この AC アダプターをソニーの医療用プリンターやレコーダー等に接続した状態では、DC OUT コネクターの端子部分は人体と接触しませんので、患者環境での使用は可能です。
AC-82MD のみ
-
本機と接続するすべての機器は、安全規格の IEC 60601-1、IEC 60950-1、IEC 60065、あるいは機器に適用できる他の IEC/ISO 規格等に従って承認または適合しているものをご使用ください。
-
さらにシステム全体としてIEC 60601-1 規格に適合していなければなりません。信号入力部分あるいは信号出力部分に接続するすべての周辺機器が医療用のシステムとして構成されるため、システム全体として IEC 60601-1 の規格要求に適合させる責任があります。疑義がある場合には、ソニーの営業担当にご相談ください。
-
他の機器と接続すると、漏れ電流を増加させる可能性があります。
-
本機と接続されるIEC 60601-1に適合していないすべての商用電源で動作する周辺機器は、IEC 60601-1に適合した絶縁トランスを追加し、それを経由して商用電源に接続してください。
-
本機は無線周波エネルギーを発生、利用しており、周囲に放射する可能性があります。取扱説明書に従って設置、使用されない場合、他の機器に対して電磁波障害を引き起こすかも知れません。本機が電磁波障害を起こす場合は(本機から電源コードのプラグを抜くことにより確認できます)、以下の方法を試してください。
-
電磁波障害を受けている機器に対して、本機を移動してください。
- 本機と電磁波障害を受けている機器を異なる電源系統のコンセントに接続してください。
ご不明な点はソニーの営業担当にご相談ください。
(適合規格:IEC 60601-1-2)
医療環境で使用するための EMC に関する重要 なお知らせ
- AC-81MD/82MD は、EMC に関し特別に注意する必要があり、取扱説明書中で提供される EMC 情報に従って設置および使用する必要があります。
- AC-81MD/82MD は、専門的ヘルスケア施設環境で使用することを意図しています。
- 携帯型および移動型の無線通信機器は AC-81MD/82MD に影響を与えることがあります。
警告
- 携帯型の無線通信機器は、AC-81MD/82MD の周囲から 30 cm 以上離して使用してください。AC-81MD/82MD の性能の低下を招くことがあります。
- AC-81MD/82MD を他の機器と隣接または積み重ねて使用する場合には、その使用構成で正常に動作していることを確認する必要があります。
- ソニー株式会社によって指定されたもの以外のアクセサリーやケーブルを使用すると、AC-81MD/82MD のエミッション(電磁妨害の放射)増加やイミュニティ(電磁妨害の耐性)低下を招くことがあります。
| 指針および製造業者の宣言-電磁エミッション | ||
| AC-81MD/82MD は、下記の電磁環境での使用を意図しています。お客様またはAC-81MD/82MD の使用者は、それが下記の環境で使用されることを確認してください。 | ||
| エミッション試験 適合性 電磁環境- | 指針 | |
| RF エミッションCISPR 11 グループ1 | AC-81MD/82MD は、内部機能のためだけに RF エネルギーを使用しています。そのため、RF エミッションは非常に低く、近傍の電子機器を妨害することは、ほぼありません。 | |
| RF エミッションCISPR 11CISPR 32 | クラス B | AC-81MD/82MD は、家庭および家庭用に使用される建物に給電する公共の低電圧配電網に直接接続されている施設を含むすべての施設での使用に適しています。 |
| 高調波エミッションIEC 61000-3-2 | クラス A | |
| 電圧変動 / フリッカエミッションIEC 61000-3-3 | 適合する | |
| 指針および製造業者の宣言-電磁イミュニティ | |||
| AC-81MD/82MD は、下記の電磁環境での使用を意図しています。お客様または AC-81MD/82MD の使用者は、それが下記の環境で使用されることを確認してください。 | |||
| イミュニティ試験 | IEC 60601 試験レベル | 適合性レベル | 電磁環境-指針 |
| 静電気放電(ESD)IEC 61000-4-2 | ±8 kV 接触±15 kV 気中 | ±8 kV 接触±15 kV 気中 | 床材は木材、コンクリートまたは陶製タイルとしてください。床材が合成物質で覆われている場合、相対湿度が、少なくとも30%以上であることを推奨します。 |
| 電気的ファストトランジェント(高速過渡現象)/バーストIEC 61000-4-4 | ±2 kV 対電源線±1 kV 対入出力線 | ±2 kV 対電源線±1 kV 対入出力線 | 電源の品質は、典型的な商用または病院環境のものを利用してください。 |
| サージ ±1 kVIEC 61000-4-5 | 線間 ±1 kV 差動±2 kV 線 - アース間 | モード±2 kV コモンモード | 電源の品質は、典型的な商用または病院環境のものを利用してください。 |
| 電源入力ラインでの電圧ディップ、瞬停、および電圧変動IEC 61000-4-11 | 0% U_T (100% U_T のディップ) 0.5/1 サイクル | 0% U_T (100% U_T のディップ) 0.5/1 サイクル | 電源の品質は、典型的な商用または病院環境のものを利用してください。AC-81MD/82MD の使用者が、停電中も継続して運用することが必要な場合は、無停電電源装置またはバッテリーからAC-81MD/82MD に電源供給することを推奨します。 |
| 40% U_T (60% U_T のディップ) 5 サイクル | 40% U_T (60% U_T のディップ) 5 サイクル | ||
| 70% U_T (30% U_T のディップ) 25/30 サイクル( 0.5 秒) | 70% U_T (30% U_T のディップ) 25/30 サイクル( 0.5 秒) | ||
| 0% U_T (100% U_T のディップ ) 250/300 サイクル ^a ( 5 秒) | 0% U_T (100% U_T のディップ ) 250/300 サイクル ^a ( 5 秒) | ||
| 電源周波数(50/60 Hz)磁界IEC 61000-4-8 | 30 A/m 30 A/m | 電源周波数磁界は、典型的な商用または病院環境内の典型的な場所での特性レベルである必要があります。 | |
| 備考 U_T は、試験レベルを加える前の交流電源電圧です。 | |||
| a 例えば、10/12 は、50 Hz では 10 サイクル、60 Hz では 12 サイクルを指針および製造業者の宣言-電磁イミュニティ | |||
| AC-81MD/82MD は、下記の電磁環境での使用を意図しています。お客様または AC-81MD/82MD の使用者は、それが下記の環境で使用されることを確認してください。 | |||
| イミュニティ試験 | IEC 60601試験レベル | 適合性レベル | 電磁環境-指針 |
| 伝導性妨害IEC 61000-4-6 | 3 V r ms150 kHz ~80 MHzISM 帯域外6 V r ms150 kHz ~80 MHzISM 帯域内 | 3 Vrms6 V r ms | 携帯型および移動型の無線通信機器は、ケーブルを含む AC-81MD/82MD のどの部分に対しても、無線通信機器の周波数に対応した式から計算された推奨分離距離以下に近づけて使用しないでください。推奨分離距離 d = 1.2 放射 RF 電磁界3 V/m 3 V/m IEC 60601-1-2: 2007IEC 61000-4-380 MHz ~2.7 GHz d = 1.2 80 MHz ~ 800 MHz d = 2.3 800 MHz ~ 2.5 GHzIEC 60601-1-2: 2014 d = 2.0 80 MHz ~ 2.7 GHzここで P は送信機器メーカーによる送信機の最大出力定格を表し単位はワット(W)、 d は推奨分離距離で単位はメートル(m)です。固定の無線送信機からの電磁界強度は電磁気の現地調査 ^a によって決定されますが、これは各周波数範囲 ^b において適合レベル未満である必要があります。次の記号が表示された機器の近くでは、干渉が生じる可能性があります。![]() |
備考 1:80 MHz および 800 MHz においては、高い方の周波数範囲を適用します。
備考2:これらの指針は、すべての状況に適用するとは限りません。
電磁気の伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。
a 固定の無線送信機、例えば、無線(携帯 / コードレス)電話基地局および陸上移動
局、アマチュア無線、AM および FM ラジオ放送および TV 放送からの電磁界強度
は、理論上、正確には予測することはできません。固定の無線送信機に起因する電
磁環境を評価するために、電磁気の現地調査を考慮する必要があります。
AC-81MD/82MD が使用される測定電磁界強度が適用される上記の無線適合性レベル
ルを超える場合、AC-81MD/82MD が正常に動作していることを確認してくださ
い。もし異常な動作が観測される場合、AC-81MD/82MD の向きや場所を変えると
いった追加措置が必要となることがあります。
b 周波数範囲が 150 kHz \~ 80 MHz において、電界強度は 3 V/m 未満である
あります。
c 150 kHz から 80 MHz 間の ISM(工業用、科学用および医学用)帯域は、
6.765 MHz \~ 6.795 MHz、13.553 MHz \~ 13.567 MHz、26.957 MHz \~ 27.283
および 40.66 MHz \~ 40.70 MHz です。
| 携帯型および移動型の無線通信機器と、AC-81MD/82MD との間の推奨分離距離 | |||||
| AC-81MD/82MD は、放射無線妨害が制御される電磁環境内での使用を意図しています。お客様または AC-81MD/82MD の使用者は、携帯型および移動型の無線通信機器(送信機)と AC-81MD/82MD の最小距離を維持することによって、電磁干渉を防ぐことができます。最小距離は、下記に推奨されるように、通信機器の最大出力に従ってください。 | |||||
| 送信機の最大定格出力W | 送信機の周波数による分離距離m | ||||
| IEC 60601-1-2:2007 IEC 60601-1-2:2014 | |||||
| 150 kHz ~80 MHz d = 1.2 | 80 MHz ~800 MHz d = 1.2 | 800 MHz ~2.5 GHz d = 2.3 | 150 kHz ~80 MHz d = 1.2 | 80 MHz ~2.7 GHz d = 2.0 | |
| 0.01 0 | 12 0.12 0.23 | 0.12 0.20 | |||
| 0.1 0.38 | 0.38 0.73 | 0.38 0.63 | |||
| 1 1.2 | 1.2 2.3 1.2 | 2.0 | |||
| 10 3.8 | 3.8 7.3 3.8 | 6.3 | |||
| 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 |
| 上記に記載されていない最大出力定格の送信機については、推奨分離距離 d (単位:メートル(m))は、送信機の周波数に適用される式を使用して決定できます。ここで P (単位:ワット(W))は送信機の最大出力定格であり、送信機器メーカーにより指定されたものになります。備考 1:80 MHz および 800 MHz においては、高い方の周波数範囲の分離距離用します。備考 2:これらの指針は、すべての状況に適用するとは限りません。電磁気の伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。指針および製造業者の宣言-電磁イミュニティ | |||||
| AC-81MD/82MD は、放射無線妨害が制御される電磁環境内での使用を意図しています。携帯型の無線通信機器は、AC-81MD/82MD の周囲から 30 cm 以上離して使てください。AC-81MD/82MD の性能の低下を招くことがあります。 | |||||
| イミュニティ試験 | 帯域a | サービスa | 変調 | IEC 60601試験レベル | 適合性レベル |
| RF ワイヤレス通信機器からの近接電磁界IEC 61000-4-3 | 380 -390 MHz | TETRA 400 | パルス変調18 Hz | 27 V/m | 27 V/m |
| 430 -470 MHz | GMRS 460FRS 460 | FM±5 kHz偏差1 kHz 正弦 | 28 V/m波 | 28 V/m | |
| 704 -787 MHz | LTE 帯域13、17 | パルス変調217 Hz | 9 V/m | 9 V/m | |
| 800 -960 MHz | GSM 800/900TETRA 800iDEN 820CDMA 850LTE 帯域5 | パルス変調18 Hz | 28 V/m | 28 V/m | |
| 1,700 -1,990 MHz | GSM 1800CDMA 1900GSM 1900DECTLTE 帯域1、3、4、25UMTS | パルス変調217 Hz | 28 V/m | 28 V/m | |
| 2,400 -2,570 MHz | ブルートゥースWLAN802.11 b/g/nRFID 2450LTE 帯域7 | パルス変調217 Hz | 28 V/m | 28 V/m | |
| 5,100 -5,800 MHz | WLAN802.11 a/n | パルス変調217 Hz | 9 V/m | 9 V/m | |
| 備考:これらの指針は、すべての状況に適用するとは限りません。電磁気の伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。 | |||||
| a サービスによっては、アップリング周波数のみ含まれます。 | |||||
警告
感電の危険を避けるため、必ず安全アース付きの電源コンセントに接続してください。
警告
本機は電源スイッチを備えていません。 主電源を切断するには、電源プラグを抜いてください。
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。
電源プラグを抜くことが困難な場所にME 機器を設置しないでください。 万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
グラフィカルシンボルの説明

取扱説明書参照
本機にこのシンボルがある箇所は、取扱説明書の指示にしたがってご使用ください。

このシンボルは製造業者を表し、隣接して製造業者名と住所が併記されます。

このシンボルは、輸入者を表し、隣接して輸入者の名称と住所が併記されます。

このシンボルは、欧州共同体における代表者を表し、隣接して欧州共同体における代表者の名称と住所が併記されます。

このシンボルは、英国における責任者を表し、隣接して英国における責任者の名称と住所が併記されます。

このシンボルは、スイスにおける正規の代表者を表し、隣接してスイスにおける正規の代表者の名称と住所が併記されます。

このシンボルは、欧州共同体における医療機器を表します。

このシンボルは製造日付を表します。

このシンボルはシリアルナンバーを表します。

保存·輸送温度
このシンボルは保存と輸送環境の温度制限を表します。

保存·輸送湿度
このシンボルは保存と輸送環境の湿度制限を表します。

保存・輸送気圧
このシンボルは保存と輸送環境の大気圧制限を表します。
故障や火災、予測不能な移動を引き起こす可能性があります。
警告
機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。
重要
機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。
注意
本機またはアクセサリーを廃棄するときは、環境汚染等のリスクに配慮し、関連した地域または国の法律、および関連した病院の規則にしたがってください。
注意
本棚や組み込みキャビネットなど、周囲に空間が確保できないスペースに設置しないでください。

注意
MR(Magnetic Resonance)環境では使用しないでください。
概要
本機は、ソニー製のメディカル機器専用の AC アダプターです。
本機は交流電源を絶縁された変圧器を用いて変圧し、整流、平滑することで直流電源に変換します。
◆接続のしかたや使用上のご注意についてはご使用の機器の取扱説明書をご覧ください。
各部の名称と働き

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1 2 3 (AC-81MD) 3 (AC-82MD)1 LED ランプ
通電時はランプが点灯します。
② AC IN コネクター
AC 電源コードを接続します。
③DC OUT コネクター
メディカル機器の DC IN コネクターに接続します。

注意
DC OUT コネクターを機器に接続して から AC アダプターの AC 電源コード を接続してください。
DC OUT コネクターを外す場合は AC アダプターの AC 電源コードを先に外してから DC OUT コネクターを外してください。
AC-81MD のみ
DC OUT コネクターのピンと患者を同時にさわらないでください。
DC OUT コネクターのピンには 24 V の電圧がかかっており、患者に対して悪影響を与える可能性があります。
DC 電源ケーブルの 接続方法
AC-81MD の場合
ご注意
DC 電源ケーブルの接続および取り外しは、必ず電源プラグをコンセントから抜いた状態で行ってください。
DC 電源ケーブルのコネクターを矢印がある面を上にしてメディカル機器の DC IN コネクターに差し込みます。

ロックするまでしっかり差し込んでください。
DC 電源ケーブルを外すには
DC OUT コネクターを持って DC 電源ケーブルを引き抜いてください。

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前に引くとコネクターを手前に引くとロックが外れます。
AC-82MD の場合
ご注意
DC 電源ケーブルの接続および取り外しは、必ず電源プラグをコンセントから抜いた状態で行ってください。
DC 電源ケーブルのコネクターをメ ディカル機器の DC IN コネクターの位置に合わせて差し込みます。

ロックするまでしっかり差し込んでください。
DC 電源ケーブルを外すには
DC OUT コネクターを持って DC 電源ケーブルを引き抜いてください。

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前に引くと スコネクターを手前に引くとロックが外れます。
使用上のご注意
結露について
本機を寒いところから急に暖かいところに持ち込んだときなど、機器表面や内部に水滴がつくことがあります。これを結露といいます。結露が起きたときは電源を切り、結露がなくなるまで放置し、結露がなくなってからご使用ください。結露時のご使用は機器の故障の原因となる場合があります。
有寿命部品について
AC アダプターと電解コンデンサの寿命は約 5 年です。
(常温で 1 日に 8 時間、1 カ月で 25 日間、通常に使用すると想定した場合) したがって、使用時間が上記より長い 場合は、その分寿命は短くなります。
お手入れ
本機の汚れをベンジンやシンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄液、化学ぞうきんなどで拭くと表面の仕上げを傷めることがありますので、以下のことをお守りください。
- 本体表面の清掃は、濃度 50~70 v/v% のイソプロピルアルコール、または濃度 76.9~81.4 v/v%のエタノールで清拭きしてください。
- 汚れがひどいときには、クリーニングクロスなど柔らかい布に水で薄めた中性洗剤を少し含ませて拭き取った後、上記薬液を用いて清拭きしてください。
布にゴミが付着したまま強く拭かないでください。本体表面に傷がつくことがあります。
主な仕様
電源 AC 100 V - 240 V、50/60 Hz
入力電流 1.0 A - 0.5 A
出力 DC 24 V
出力電流 最大 3.3 A
動作湿度 20%~85%(ただし結露なき
$$ \text { こと) } $$
動作気圧 700 hPa \~ 1,060 hPa
輸送保存温度
$$ - 2 0 ^ {\circ} \mathrm{C} \sim + 6 0 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
輸送保存湿度
$$ 20\% \sim 90\% (ただし結露なき $$
$$ \text { こと) } $$
輸送保存気圧
$$ 7 0 0 \mathrm{hPa} \sim 1, 0 6 0 \mathrm{hPa} $$
最大外形寸法
$$ 6 0 \times 3 5 \times 1 6 0 \mathrm{mm} (\text {幅} / \text {高さ} $$
奥行き)突起部含まず
質量 AC-81MD : 400 g (本体のみ)
AC-82MD : 410 g (本体のみ)
付属品 AC 電源コード (1)
取扱説明書 (1)
セールス会社窓口のしおり
(1)
付属の電源コードは本機の専用品です。 他の機器には使用できません。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
本機は「高調波電流規格 JIS C
61000-3-2 適合品」です。
安全に関する仕様
電撃に対する保護の形式:
クラス I
水の浸入に対する保護等級:
0 級 (特に保護がされてい
ない)
可燃性麻酔剤の点火の危険に対する保護:
空気、酸素または亜酸化窒素と混合した可燃性麻酔ガスが存在する環境での使用には適していません。
作動モード:
連続
- お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
- 本製品を使用したことによるお客様、または第三者からのいかなる請求についても、当社は一切の責任を負いかねます。
- 諸事情による本製品に関連するサービスの停止、中断について、一切の責任を負いかねます。
English
握住 DC OUT 接口以拔出直流电缆。

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口以解锁。朝身体方向拉接口以解锁。
针对 AC-82MD
注意
握住 DC OUT 接口以拔出直流电缆。

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口以解锁。朝身体方向拉接口以解锁。
使用注意事项
冷凝
| 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 实装基板 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外壳 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 附属品 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
質量 AC-81MD: 400 g (僅限交流變壓器)
$$ \begin{array}{l} \text {AC - 82MD:410g(僅限交} \ \text {流變壓器)} \end{array} $$
隨附配件 操作說明 (1)
| 設備名稱:交換式電源供應器 | ||||||
| 單元 | 限用物質及其化學符號 | |||||
| 鉛(Pb) | 汞(Hg) | 鎘(Cd) | 六價鉻( Cr^+6 ) | 多溴聯苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 印刷電路板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外殼 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 傳導端子 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 附配件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
備考1. “○”係指該項限用物質之百分比含量未超出百分比含量基準值。
備考2. “-”係指該項限用物質為排除項目。
