525ECS - 電動芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 525ECS HUSQVARNA
警告!本機は危険を伴う道具です。不注意な使用や不適切な使用によって、使用者やその他の人々が重傷や致命傷を負う危険性があります。

本機をご使用になる前に、この取扱説明書を注意深くお読みいただき、内容を必ずご確認ください。

常に下記のものを着用してください。
- 防音マフラー
- 承認された保護メガネ
- 粉塵の恐れがある場合は呼吸マスクを使用してください。
必要に応じて、手袋を着用してください。

この製品は EC 指令適合製品です。


プロワーで飛ばしたものが跳ね返ってくる場合があります。そのため推奨されている安全装置を使用していない場合、目に重傷を負うことがあります。

ブロワーの作業者は、作業中に人や動物が15メートル以内に近づかないように注意する必要があります。作業場所内で複数の作業

者がいる場合は、安全のために、最低15メートルの距離を取ってください。
エアパージ

環境に対する騒音レベルは EC 指令に準拠しています。本機の騒音レベルは、主要諸の章とステッカーに記載されています。

本機に付いている他のシンボル/銘板はそれぞれの市場地域に向けた特別な認定条件を示します。
ストップスイッチを停止位置に入れると、 ンジンが停止します。注意!ストップスイチが、自動的に始動位置に戻ります。組み立て、点検、メンテナンスを行うときは、意図しない始動を防止するため、スパークプラグキャップをスパークプラグから外します。

定期的な清掃が必要です。
目視点検
給油
「開位置」でのチョークレバー
「閉位置」でのチョークレバー




目次
目次
マークの説明
シンボルマーク 570
目次
目次 571
始動時には以下の注意点を守ってください 571
はじめに
お客様へ 572
各部名称
ブロワーの各部名称 573
安全な使用について
全般 574
安全注意事項
使用者の身体保護具 576
製品の安全装置 576
組み立て
ブローパイプ 579
燃料の取り扱い
燃料 580
給油 581
始動と停止
始動と停止 582
作業技術
一般的な作業方法 584
メンテナンス
キャブレター 587
マフラー 587
冷却システム 587
スパークプラグ 587
エアフィルター 587
メンテナンススケジュール 588
主要諸元
主要諸元 589
EC 適合性宣言 590
始動時には以下の注意点を守ってください:
操作説明書に注意深く目を通してください。

警告!長時間騒音にさらされることは、恒久的な聴覚障害の原因になることがあります。本機を使用する際は、認可されているイヤマフを必ず着用してください。

警告!いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく本機の設計に変更を加えないでください。常に純正の部品をお使いください不認可の設計変更や付属品は、使用者やその他の人の重傷や致命傷の原因となることがあります。

警告!不注意な取り扱いや誤った取り扱いを すると、プロワーは危険な道具となり、重傷や 時には致命傷の原因となります。この取扱説明書をよくお読みになり、内容を理解することが非常に重要です。
ハスクバーナ社は継続的に製品の開発を行っています。そのため、設計や外見などが予告なく変更されることがあります。
ブロワーは芝生、歩道、アスファルト舗装道路などに送風する目的でのみ設計されています。
はじめに
お客様へ
ハスクバーナの製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。ハスクバーナの歴史は、スウェーデン王のカール11世がハスクバーナ川の岸辺にマスケット銃の製造を目的とした工場の建設を命じた1689年に遡ります。その立地は、ハスクバーナ川の水力を動力源とする工場を建設するために適していました。その後、300年以上に渡り、ハスクバーナ社の工場は薪ストーブから最新のキッチン用品、ミシン、自転車、オートバイに至る製品の数々を生産してきました。1956年に最初のエンジン式芝刈機が登場し、それが1959年のプロワーへと続き、これが現在のハスクバーナの取り扱う製品分野になっています。
今日、ハスクバーナは品質を最優先として、林業や造園業務用機器のメーカーとして世界をリードしています。ハスクバーナは、建築や建設産業の他、農林および造園向けのエンジン駆動製品を開発し、製造販売しています。ハスクバーナ社は人間工学、有用性、安全性、さらには環境保護において業界の最先端に位置づけることもその使命にあげています。様々な機能を開発しこれらの分野で当社の製品を皆様に提供するのはこの概念が根底にあるからです。
弊社はお客様が弊社の製品の品質および性能にいつまでもご満足いただけることと確信を持っております。弊社の製品をご購入いただくことにより、必要なときにプロの修理および整備をご利用いただけます。お買い上げになった販売店が正規代理店でない場合は、その販売店に最寄のサービスショップの所在地をお問い合わせください。
本製品にご満足いただき、末永くご愛願いただけることを願っております。取扱説明書は大切な書類です。説明書の記載内容(使用方法、サービス、メンテナンスなど)に従うことにより、本機の寿命を延ばし、転売時の価値を高く維持することができます。製品を販売する場合、取扱説明書を購入者に必ず渡してください。
ハスクバーナの製品をご購入いただき誠にありがとうございます。お客様に安心して製品をお使いいただくため、製品登録をお願いいたします。製品をお使いいただくために欠かせないサポートサービスや緊急情報の提供は、登録されたお客様のみ対象となります。ご利用の前に必ずで登録ください。http://www.jp.husqvarna.com/node1587.asp
ハスクバーナ社は継続的に製品の開発を行っています。そのため、設計や外見などが予告なく変更されることがあります。
各部名称

1 ストップスイッチ
2 スロットルコントロール
3 スロットル設定コントロール
4 コントロールハンドル/操作ハンドル
5 ハンドル
6 チョークコントロ ー ル
7 プライマバルブ
8 スターターハンドル
9 チューブクランプネジ
10 中間パイプ
11 円形ノズ ル
12 平形ノズル
13 スパークプラグ
14 燃料カップ
15 エアフィルター
16 マフラー
17 エアインテークスクリーン
18 取扱説明書
19 コンビレンチ
安全な使用について
全般

警告!循環器系の弱い人が長時間振動を受け続けると、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。長時間振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚麻痺、ピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色や状の変化などがあります。これらの症状は通常指や手、手首に現れます。この症状は低温の環境下でよく起こります。白ろう病発症のクを低減するために、次の注意事項を守ることを強く推奨します。
厚手の防振手袋を着用すること。
頻繁に暖かい場所で5分以上の休憩を取ること。
ハンドルは常にしっかりと握ること。ただし、持続的に過度の圧力をかけて握ることは避けること。
指や、体の他の部分に違和感や赤み、腫れがある場合には、悪化する前に医師の診察を受けてください。
重要事項!
ブロワーは芝生、歩道、アスファルト舗装道路などに逆風する目的でのみ設計されています。
使用前に本機全体の点検を実施してください。メンテナンススケジュールに目を通してください。
疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼす。うな医薬品を服用している場合は、絶対に本機を使用しないでください。
身体保護具を着用してください。「使用者の身体保護果」の項の説明を参照してください。
何らかの改造を受け、出荷時の仕様とは異なっている機器は、絶対に使用しないでください。
本機に欠陥が認められた場合は絶対に使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。メンテナンスやサービスの内容によっては、専門家でなければできないものもあります。詳細は、「メンテナンス」を参照してください。
始動する前に、すべてのカバーやガードを取り付ける必要があります。感電の危険を回避するために、スパーープラグキャップやイグニションリードが損傷していないことを確認してください。
ブロワーの作業者は、作業中に人や動物が15メートル以内に近づかないように注意する必要があります。作業場所内で複数の作業者がいる場合は、安全のために、最低15メートルの距離を取ってください。
子供に本機を操作させないでください。
本取扱説明書の内容を読んで、理解していない人には注して本機の使用を許可しないでください。
作業開始前に必ずエアインテークスクリーンを遮るものがないことを確認してください。
地域の行政機関に相談して法令への準拠を守ってください。
体のあらゆる部分を、高温の表面から遠ざけるようにしてください。運転中に金属製の部品やエンジンカバーが高温になり、重症のやけどを引き起こす場合があります。エンジンの動作中には、決してエアインテークスクリーンからごみを取り除かないでください。回転しているプロワーのファンに接触すると、重大な人的障害を招く可能性があります。
安全な使用について

警告!本機は、運転中に電磁場を生成しま この電磁場は、場合によって能動あるいは受 動的な医療用インプラントに影響を及ぼす ことがあります。深刻なまたは致命傷の危険を 避けるため、医療用インプラントを使用している人が本機を操作する前に、主治医および ースメーカーの製造元に相談することをお努 めします。
始動
- 本機を室内で始動しないでください。排気ガスを吸入すると危険です。
- 周囲を良く見回し、人や動物がブロワーに接触することがないことを確認してください。
地面に本機を置き、右手で本機本体を地面に固定します(注意!足で固定しないこと。)スターターハンドルを左手で掴み、素早くしっかりと引きます。

- 必ず流出防止バルブの付いている燃料容器をご使用ください。
- エンジンの運転中は絶対に給油をしてはいけません。給油をする前には、必ずエンジンを止めて数分間温度が下がるのを待ってください。
- 燃料の補給や混合(ガソリンと2サイクルオイル)を行うときは、十分に換気してください。
- 肌に燃料が一切触れないようにしてください。燃料は皮膚刺激剤で、皮膚に影響を与える場合もあります。
- 給油後は、給油した場所から少なくとも3 m離れたところで始動してください。

・下記の条件では、決して本機を始動しないでください。
- 本機に燃料がこぼれた場合。きれいに拭き取り、表面に残った燃料が蒸発するのを待ちます。
- 皮膚や衣服に燃料がかかったときは着替えます。皮膚についた燃料を洗い流してください。石鹸と水を使用します。
- 燃料が漏れている場合。燃料キャップと燃料ホースの漏れを定期的に点検してください。
搬送と保管
- 本機と燃料は、電気機器、電気モーター、リレー/スイッチ、ボイラーなど、火花や裸火を発するものから離して保管・運搬し、液体漏れやガスによる火災発生の危険性をなくしてください。
- 燃料の保管や搬送を行う場合は、必ず認可された専用容器を使用してください。
- 本機を長期間保管するときは、必ず燃料タンクを空にしてください。余剰燃料の廃棄場所は最寄りのガソリンスタンドにご相談ください。燃料タンクが完全に空になるまでプライマバルブを押し続けます。スパークプラグを取り出して、シリンダーにスプーン1杯の2サイクルオイルを垂らします。エンジンを複数回ひっくり返し、スパークプラグを元の位置に戻します。
- 長期間保管する際は、必ず事前に本機をクリーニングし入念なサービスを行ってください。
- 搬送の間、機器をしっかりと固定してください。
- 本機を塵やほこり、湿気がなく、涼しくて換気の良い場所に保管してください。本機は子供の手の届かない場所に保管してください。

警告!燃料の取り扱いには十分注意してください。火災や爆発、有毒ガスの吸引などの危険にご注意ください。
安全注意事項
使用者の身体保護具

警告!本機を使用するときは、認可のある身体防護具を必ず着用してください。身体防護具で負傷の危険性を排除できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。身体保護具の選択については、本機の販売店にご相談ください。本機をご使用になる前に、この扱説明書を注意深くお読みいただき、内容を必ずご確認ください。

警告!イヤマフを着用している間、警告信号叫び声に気を付けてください。エンジンが停止したら、速やかにイヤマフを外してください。
- 必要に応じて、手袋を着用してください。

- 騒音を十分に軽減するイヤマフを着用してください。

- 常に認可された視覚保護具を着用してください。バイザーを使用する場合、認可された保護ゴーグルも着用する必要があります。認可された保護メガネは、米国のANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166 に適合しなければなりません。吹き飛ばされた枝や物体が飛び散り、目に損傷を与えるおそれがあります。

・丈夫で滑りにくいブーツを着用してください。

- 厚手の長ズボン、ブーツ、手袋、および長袖シャツを常に着用してください。回転部品に物が巻き込まれることによる負傷の危険性を低減するために、ゆったりした衣服、スカーフ、宝飾品などは身に着けないでください。髪の毛は肩より上になるように留めてください。 - 粉塵の恐れがある場合は呼吸マスクを使用してください。

この項では、本機の安全装置とその目的、本機の正しい動作を確保するための検査とメンテナンスの方法について説明します。安全装置の配置については「各部名称」を参照してください。

警告!安全装置に欠陥のある製品は決して使用しないでください。このセクションの説明にしたがって点検、メンテナンス、およびサービスを定期的に行ってください。
停止スイッチ
停止スイッチはエンジンを切るときに使用します。

点検およびメンテナンスを行うときは、イグニションケーブルとスパークプラグを外してください。
安全注意事項
振動ダンパー
本機には防振装置がついており、振動を軽減し、操作しやすいようになっています。

警告!循環器系の弱い人が長時間振動を受け続けると、循環器障害や神経障害を起こることがあります。長時間振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚麻痺、リピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色や態の変化などがあります。これらの症状は通常、指や手、手首に現れます。気温が低い場合、この危険性が高くなります。
マフラー

マフラーは騒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを使用者から遠ざける働きをします。

気候が温暖で乾燥する国では、火災の危険が高くなります。そのため、当社では一部のマフラーにスパーク防止ネットを装備しています。製品のマフラーにスパーク防止ネットが装備されているかを確認してください。

マフラーに関しては、点検、メンテナンス、およびサービスの指示に従うことが非常に重要です。
欠陥のあるマフラーを装着した本機は決して使用しないでください。

マフラーが本機にしっかりと固定されているかどうか、定期的に点検してください。

スパーク防止ネット付のマフラーを搭載している製品の場合、マフラーの定期的な掃除が必須です。ネットが詰まっているとエンジンがオーバーヒートを起こし、深刻な損傷につながることがあります。

スパーク防止ネットが正しくネジ止めされていることを確認してください。

警告!使用中の触媒コンバータ付きマフラーテは非常に高温になり、使用後もしばらくの間高温が続きます。アイドリングにおいても高温となります。触るとやけどすることがあります。 火災の危険も忘れないでください。

警告!マフラーには発ガン性がありうる化学物質が使われています。万がーマフラーが損傷した場合、これらの物質に触れないようにしてください。
エアフィルター
エアフィルターが取り付けられていないとき、またはフィルターエレメントに損傷や変形があるときには、リーフブロワーを決して使用しないでください。空気に含まれた粉塵により、エンジンがすぐに壊れる場合があります。
組み立て
ブローパイプ
ブロワーチューブは、スロットにはめ込むことでユニットに固定します。
- ブロワーチューブ を取り付けるとき、または取り外すときは、チューブクランプネジを外す必要があります。
- ブロワーの排気口にあるスロットと中間チューブ上の凸状のリブを合わせて、チューブの穴とハウシングの位置が一致するまでチューブを挿入します。
・チューブクランプボルトを再び挿入して、締め込みます。

1 チューブクランプネジ
2 中間チューブ
3 円形ノズ ル
4 高速ノズル
燃料の取り扱い
燃料
注意!本機は2サイクルエンジンを搭載しているため、運転にはガソリンと2サイクルオイルの混合燃料が必要です。正しい割合で混合するには、オイルの量を正確に計量することが重要です。少量の燃料を混合する場合は、わずかな誤差でも配合に多大な影響を及ぼすことがあります。

警告!燃料を取り扱う際は、常に十分な換気を行ってください。
ガソリン

注意!必ず高品質のガソリン/オイル混合燃料を使用してください(最低90 オクタン)。

- オクタン価は90以上をおすすめします。オクタン価が90未満のガソリンでエンジンを作動すると、ノッキングの原因となります。ノッキングが起きるとエンジンの温度が上がって、エンジンの深刻な損傷につながることがあります。
- 高回転を継続させて作業する場合、オクタン価の高いガソリンを推奨します。無鉛の良質なガソリンをご使用ください。
エタノールを混合した燃料、E10が使用できます(エタノールの混合率最大10%)。E10を超えるエタノール混合燃料の使用は、動作条件を劣化させてエンジンの損傷を引き起こします。
2 サイクルエンジンオイル
- 最良の効果と性能を得るには、ハスクバーナ2サイクルエンジンオイルをご使用ください。このオイルはハスクバーナ製2サイクルエンジン用として特別に調合されています。混合物:1:50(2%)
- ハスクバーナ2サイクルエンジンオイルが入手できない場合は、高品質の空冷エンジン用2サイクルオイルを使用することができます。オイルを選択する場合は、ディーラーにお問い合わせください。混合比:1:33(3%)
- アウトボードオイルとも呼ばれる水冷式船外機用の2サイクルエンジンオイルは絶対に使用しないでください。
- 4 サイクルエンジンオイルも絶対に使用しないでください。
| ガルスリットル | 2 サイクルエンジンオイル、リットル | |
| 2 %(1:50) | 3 %(1:33) | |
| 5 | 0.10 | 0.15 |
| 10 | 0.20 | 0.30 |
| 15 | 0.30 | 0.45 |
| 20 | 0.40 | 0.60 |
混合
- ガソリンとオイルを混合するときは、必ず清潔な燃料用容器をご使用ください。
- 必ず使用予定の半量のガソリンを、最初に容器に入れます。次にオイルの全量を入れます。燃料の混合物を良く混ぜ(振り)ます。最後に残りのガソリンを加えます。
- 燃料タンクに給油する前に、混合燃料を良く混ぜ(振り)ます。

- 1 カ月分以上の混合燃料を一度に作らないでください。
- 本機をしばらく使わないときは、燃料タンクを空にし、清掃してください。
燃料の取り扱い
給油


警告!火災を避けるため、以下の注意を守ってください。
給油は換気が十分な場所で行ってください。 本機への給油は室内で行わないでください。
燃料付近で喫煙したり、近くに高温の物を置かないでください。
給油の際には必ずエンジンを止めてください
給油をする前には、必ずエンジンを止めて数分間温度が下がるのを待ってください。
給油の際には、超過圧力が徐々に放出されるよう、燃料キャップをゆっくり開けてください。
給油後は燃料キャップをしっかり閉めてください。
本機に燃料がこぼれた場合。きれいに拭き取り、表面に残った燃料が蒸発するのを待ちます
本機を始動する際は、必ず給油場所から移動してください。
- 給油後は、給油した場所から少なくとも3 m離れたところで始動してください。

- 燃料キャップの周囲をきれいにしてください。タンク内の汚れが原因で、運転時に不具合が発生することがあります。
- 混合燃料は、給油前に容器を良く振って混ぜてください。
- 使用前には燃料の油面を毎回確認して、燃料が膨張できる空間を残すようにしてください。エンジンや太陽の熱により、燃料が膨張してあふれる可能性があるためです。
- ハンドルには水分やオイル、燃料が付着しないように気をつけてください。
- 燃料の保管には、保管専用に承認された容器を使用してください。
始動と停止
始動と停止


警告!本機を始動する前に、クラッチカバーとシャフトが完全に固定されていることを確認してください。固定されていないと、クラッチが緩み人的傷害につながることがあります。
本機を始動する際は、必ず給油場所から移動してください。
作業エリアに許可なく人が立ち入らないようにしてください。重傷事故の恐れがあります。安全距離は15メートルです。
始動
スロットルの位置:スロットルをアイドリングの位置に合わせます。

エアバージ: 燃料がバルブに注入され始めるまでエアバージを繰り返し押します。バルブが完全にいっぱいになるまでは注入する必要ありません。

チョーク: チョークコントロールをチョーク位置に引きます。

右手で本機を地面に固定します(注意!足で固定しないこと)。左手でスターターハンドルを握り、抵抗を感じる(歯止めにかかる)までゆっくりとスターターロープを引き出します。次に素早く、強くロープを引張ります。スターターロープ
は絶対に手に巻き付けないでください。
エンジンが始動するまでロープを繰り返し引きます(最大5回。
チョークコントロールを始動位置まで引き下げます。 エンジンが始動するまでロープを引っ張り、スロットルトリガーをゆっくりと作動させ、エンジン速度と運転速度を上げていきます。
暖機エンジン
始動方法は冷機エンジンとほぼ同様ですが、チョークコントロールをチョークの位置に入れません。数回試してもエンジンが始動しない場合は、チョークを閉じてロープを繰り返し引きます。
注意!
エンジンが始動するとすぐに空気が放出されます。アイドリングの場合でも同様です。
数回試したあとオーバーチョークになりエンジンが始動しない場合は、チョークを開いてロープを繰り返し引きます。
注意! スターターロープをいっぱいに引き出したところから、スターターハンドルを急に放さないでください。製品に損傷を与える恐れがあります。

注意! マークされた部分には体のどの部分も触れないようにしてください。スパークプラグキャップが破損していると、触れたときにやけどをしたり、感電することがあります。必ず手袋を着用してください。スパークプラグキャップが破損している状態で本機を使用しないでください。

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Honorana停止
スロットルトリガーをアイドリング位置に動かして、エンジンが完全に停止するまでストップスイッチを押します。

注意! ストップスイッチが、自動的に始動位置に戻ります。組み立て、点検、メンテナンスを行うときは、意図しない始動を防止するため、スパークプラグキャップをスパークプラグから外します。
作業技術
一般的な作業方法
重要事項!この項は、ブロワー使用時の基本的な安全規則について記載します。どうしていいか分からない状況になった場合は、専門家に問い合わせてください。販売店またはサービスワークショップに連絡してください。技能的に難しいと思える操作は行わないでください。
プロワーの使用にあたっては、周囲の迷惑を考え、深夜や早朝など不適切な時間帯の使用は避けてください。同時に使用する装置の数を制限することによって、騒音レベルを抑えてください。できるだけ周囲の迷惑にならないように、以下の簡単な指示を読み、従ってください。
- このプロワーはハンドヘルドタイプです。手でハンドルを持って保持します。運転中はハンドルによって操作および制御します。風速はスロットルで制御します。用途に最も適した速度を選択してください。プロワーの使用中、常に指でスロットルを握っておかないようにするため、必要なスロットルはスロットルアジャスタ(D)に設定できます。スロットルアジャスタを完全に押し込むとフルスロットルになります。

- ブロワーはできるだけ最低のスロットルで使用します。フルスロットルが必要になることはめったにありません。ほとんどの作業は半分のスロットルで処理できます。低スロットルの場合、騒音と粉塵も少なく、た集めたごみの扱いが簡単になります。
- 熊手かほうきを使い、集めたごみを片付けます。
- ブロワーの開口部を地面にできるだけ近づけます。 ブローパイプの長さを活かして空気流が地面に近くなるようにします。

- 最後に片づけをします。よその庭にごみを吹き入れなかったか確認してください。
- 本機は通常の労働時間帯に使用して、不必要な騒音を出さないようにします。朝早くまたは夜遅くの作業は避けてください。

警告!周囲の環境に気をつけましょう。作業エリアに人が近づいて来たら、その人との間に安全な距離が確保できるまでスロットルコントロールを最低のスロットルに保ちます。人、動物、遊び場、開いた窓、車などにプロワーを向けないようにします。
安全に関する基本事項

- 周囲 15 メートルの作業エリアに、許可なく人や動物が入らないようにします。
- 燃料を充填する場合は、エンジンが冷えるまで待ちます。
- 体のあらゆる部分を、高温の表面から遠ざけるようにしてください。
- エンジンの稼働中は、スパークプラグやイグニションケーブルに触れないでください。スパークプラグやプラグに触れると、感電する場合があります。
- 強力な風力で物体を高速で動かすため、物体が撥ねかえり、目に重傷を与える可能性があります。
- 空気流を人や動物に向けないでください。
- アクセサリーや部品を着脱する前に、電源をオフにし、バッテリーを取り外してください。
- 濃霧、豪雨、強風、厳寒など、気象条件の悪いときは、本機を使用しないでください。悪天候下での作業は、疲れやすく、また、足元が滑りやすくなるなど危険です。
作業技術
- 埃っぽいエリアを軽く湿らせたり、スプレー装置を使用したりすると、ブローの時間を短縮できます。
- 芝生やガーデン回りのラティス、スクリーン、グリル、ポーチなどに対しては、ホースで水をまくよりもプロワーを使用することにより、水の消費を低減できます。
- 身体の動きが自由に取れ、足場が良いことを確認してください。とっさに身をかわさなければならない場合に邪魔になる物 (木の根、岩、枝、溝など) が周囲にあるかどうか確認してください。斜面での作業は特に注意してください。
・エンジンを作動したままにする場合は必ず良く見える場所に置いてください。 - エンジンの排気ガスには、一酸化炭素中毒を引き起こす一酸化炭素が含まれています。このため、屋内あるいは通気の悪い場所でブロワーを起動または運転しないでください。
- ブロワーは、はしごまたは足場組みの上で使用してはいけません。
- 注意!事故のときに助けを求めることができない状況で、本機を使用してはいけません。
基本的な作業方法

警告! 飛んでくる物に気をつけてください。常に視覚保護具を着用してください。石やごるなどが目に入って、失明や重傷となる可能性があります。許可のない人が一定の距離以上近寄らないようにしてください。子供、動物見学者、補助者は、15メートル以上離れた安全圏にいるようにしてください。誰かが近づたら、すぐに本機を停止してください。

警告!クリーニングの前に、必ずエンジンを止してください。
風速はスロットルで調節されます。作業に適した処理速度を選択してください。
スロットル位置設定を使用することで、ブロワー使用中ずっとスロットルを指で押さえることなく、スロットル位置を固定できます。完全に制御解除した場合にフルスロットルになります。
- 空気取り入れ口が葉やごみなどで塞がっていないか確認します。空気取り入れ口が詰まっていると、ブロワの送風性能が下がり、エンジンの作動温度が上がり、されによりエンジン不良の原因となる場合があります。ンジンを停止して、異物を除去してください。
- 風の方向に気をつけてください。作業が楽になるように、風を利用してください。
- ブロワーのノズルを最大限に延長させて、空気が地面の表面を流れるようにします。
- 他人の敷地内にごみなどが吹き飛ばされていないか常に確認します。
- ブロワーチューブを火気に向けないようにしてください。本機に火が付き、作業者が負傷したり周囲に損害を与えたりする可能性があります。
- ブロワーを使用し、たくさん集めたものを移動させると、時間がかかり、不必要な騒音を発生させることになります。
・バランスを保ち、しっかりした足場を確保してください。 - 作業が終了したら、ブロワーは縦置きをし、保管してください。
メンテナンス
キャブレター
アイドリング速度の微調整
調整をする前に、必ずエアフィルターに汚れがなく、エアフィルターカバーが装着されていることを確認します。アイドリング速度の調整が必要な場合は、アイドリング調整 T ネジで行います。

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T推奨アイドリング速度:「主要諸元」を参照してください。
マフラー

注意! マフラーには触媒コンバータを装備するものがあります。お使いの製品に触媒コンバータが装備されているかは、主要諸元の項で確認してください。
マフラーは騒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを使用者から遠ざける働きをします。排気ガスは高温である上に火花を含んでいることがあり、乾燥した可燃物に接触すると火災の原因となりかねません。

特殊なスパーク防止ネットを備えているマフラーもあります。お使いの製品にこのタイプのマフラーが装備されている場合は、少なくとも週に1回、ネットを清掃してください。ワイヤーブラシでこするのがもっとも効果的です。触媒コンバータが装備されていないマフラーの場合、ネットを週に1回掃除し、必要な場合は交換します。触媒コンバータ付きマフラーの場合、月に1回点検し、必要に応じて交換します。ネットに損傷があれば、交換します。ネットが頻繁詰まる場合は、触媒コンバータの性能が落ちている可能性があります。マフラーの点検については、販売店に連絡してください。ネットが詰まると、本機はオーバーヒートを起こし、シリンダーやピストンの破損の原因となります。

注意! マフラーに欠陥がある場合、本機は絶対に使用しないでください。

警告!使用中の触媒コンバータ付きマフラーテは非常に高温になり、使用後もしばらくの間高温が続きます。アイドリングにおいても高温となります。触るとやけどすることがあります。 火災の危険も忘れないでください。
冷却システム

運転時の温度をできるだけ低く保てるよう、本機には冷却システムが装備されています。

冷却システムをブラシで週に一度、過酷な使用環境ではより頻繁に清掃してください。冷却システムが汚れたり詰まったりしていると本機がオーバーヒートを起こし、ピストンやシリンダーの損傷の原因となります。
スパークプラグ

スパークプラグの状態は次の原因によって悪化します。
- 不適切なキャブレターの設定
- 誤った燃料調合(オイル過多または不適切な種類のオイルの使用)
- エアフィルターの汚れ
上記の要因によりスパークプラグ電極にカーボンが付着し、運転中の不具合や始動困難などの原因となります。
メンテナンス
エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、アイドングが安定しないなどの場合は、何よりもまずスパークプラグを点検してください。スパークプラグが詰まっていな清掃し、電極ギャップが0.65 mmであることを確認します。スパークプラグは使用時間が延べ1ヵ月に達したら、また必要に応じてそれ以前に交換してください。

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0,65 mm注意! 必ず指定のタイプのスパークプラグを使用してください! 不適切なスパークプラグを使用すると、ピストンやシリンダーが破損する原因となります。スパークプラグがサプレッサーに正しく装着されていることを確認します。
エアフィルター

下記のような問題の発生を防止するため、エアフィルターを定期的に清掃し、ホコリや汚れがたまらないようにしてください。
・キャブレターの不具合
· 始動不良
・エンジンのパワー不足
・エンジン部品の過度の摩耗
- 燃料の異常消費

1 発泡プラスティックフィルター(ウレタンフィルター)
2 フェルトフィルター
3 スクリーン
フィルターは25時間毎、または特に粉塵のひどい条件下ではより頻繁にクリーニングしてください。
エアフィルターのクリーニング
チョークをチョークポジションにセットすることで、チョークらコントロールを閉じます。

- エアフィルターカバーを外し、フィルターを取り出します。 ぬるめの石鹸水でフィルターをよく洗います。エアまたはブラシを使用して、フィルターカバーの内部も清掃します。 フィルターを元に戻す前に、フィルターがよく乾いていることを確認して下さい。
- フィルターホルダーからフェルトフィルターを外し、ブラシでフィルターのごみをはらいます。
- エアフィルターホルダーにスクリーンおよびフェルトフィルターを装着します。
エアフィルターカバーに気泡フィルターを装着します。 - エアフィルターカバーを取り付けます。
長期間使用したエアフィルターはどんなに洗っても完全にきれいにはなりません。定期的に新品のフィルターと交換してください。破損したエアフィルターは必ず交換してください。エアフィルターが破損していたり、汚れがひどかったりする場合、または燃料にまみれた場合には、必ず交換してください。
エアインテークスクリーン
空気取り入れ口が葉やごみなどで塞がっていないか確認します。空気取り入れ口が詰まっていると、ブロワーの送風性能が下がり、エンジンの作動温度が上がり、これによりエンジン不良の原因となる場合があります。エンジンを停止して、異物を除去してください。

警告!スクリーンが装着されていない場合に、プロワーを決して使用しないでください。本機を使用する前には、スクリーンが装着されており、破損していないことを確認してください。
燃料フィルター
燃料フィルターに汚れがないか、燃料ホースに亀裂などの異常がないかを点検します。必要に応じ交換します。
Japanese - 587
メンテナンス
メンテナンススケジュール
本機で実施すべきメンテナンス手順のリストは以下の通りです。ほとんどの項目は、メンテナンスのセクションで説明されています。使用者は本取扱説明書に記載されているメンテナンスとサービスだけを実施してください。本書に記載されている内容以外のメンテナンスは、必ずお近くのサービス代理店 (販売店) に依頼してください。
| メンテナンス | 毎日行うメンテナンス | 毎週行うメンテナンス | 毎月行うメンテナンス |
| 本機の外側を清掃します。 | ● | ||
| 安全の観点から、スロットルトリガーロックとスロットルが正しく機能することを確認します。 | ● | ||
| 停止スイッチが正常に機能するか確認します。 | ● | ||
| エアフィルターを清掃します。必要に応じ交換します。 | ● | ||
| ナットおよびネジが確実に締められているかどうかを確認します。 | ● | ||
| エンジン、タンク、燃料系から漏れないか確認します。 | ● | ||
| 燃料フィルターに汚れがないか、燃料ホースに亀裂などの異常がないかを点検します。必要に応じ交換します。 | ● | ||
| エアインテークスクリーンの側面に塞がれているところがないか点検します。 | ● | ||
| スターターおよびスターターロープを点検します。 | ● | ||
| 防振装置に損傷がないか点検します。 | ● | ||
| スパークプラグの外側を清掃します。スパークプラグを取り外し、電極ギャップを確認します。ギャップを0.65mmに調節するか、スパークプラグを交換します。スパークプラグがサブレッサーに正しく装着されていることを確認します。 | ● | ||
| 本機の冷却システムを洗浄します。 | ● | ||
| マフラーのスパーク防止ネットを清掃または交換します(触媒コンバータなしのマフラーのみ)。 | ● | ||
| キャブレターの外側とその周りを掃除します。 | ● | ||
| 燃料フィルターに汚れがないか、燃料ホースに亀裂などの異常がないかを点検します。必要に応じ交換します。 | ● | ||
| すべてのコードと接続部を点検します。 | ● | ||
| スパークプラグを交換します。スパークプラグがサブレッサーに正しく装着されていることを確認します。 | ● | ||
| マフラーのスパーク防止ネットを点検、掃除します(触媒コンバータ付きマフラーのみ)。 | ● |
主要諸元
| 主要諸元 | |
| 主要諸元 | 525BX |
| エンジン | |
| 排気量、 cm^3 | 25.4 |
| アイドリング回転数、r/min | 3000 |
| ISO 8893による最大エンジン出力、kW/r/min | |
| 触媒コンバータマフラー有り | |
| 速度調節イグニションシステム有り | |
| イグニションシステム | |
| スパークプラグ | NGK BPMR8Y |
| 電極ギャップ、mm 0.6~0.7 | |
| 燃料および潤滑システム | |
| 燃料タンク容量、リットル | 0.45 |
| 質量 | |
| 重量(燃料なし)、kg | 4.3 |
| 騒音排出 | |
| (注記1を参照) | |
| 音響パワーレベル、測定値dB(A) | 104 |
| 音響パワーレベル、 I_m dB(A)により保証 | 106 |
| 騒音レベル | |
| (注記2を参照) | |
| 使用者の耳におけるものと同等な音圧レベル、EN15503 dB(A)に従って計測 | |
| 円形ノズル | 91 |
| フラットノズル | 92 |
| 振動レベル | |
| (注記3を参照) | |
| ハンドルにおけるものと同等な振動レベル、EN15503に従って計測、 m/s^2 | |
| 円形ノズル | 1.2 |
| フラットノズル | 2.0 |
| ファン性能 | |
| 丸型ノズルを使用した場合の最高風速、m/s: | 70 |
| フラットノズルを使用した場合の最高風速、m/s: | 86 |
| 円形ノズルの最高空気流、 /min | 13 |
| (ANSI) | |
| ファン性能 | |
| 丸型ノズル装着時の最高風速、m/s: | 70 |
| 平形ノズル装着時の最高風速、m/s: | 86 |
| 丸型ノズル装着時の平均風量、 /min | 13 |
| 平型ノズル装着時の平均風量、 /min | 10 |
注記 1: 環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー( L_WA )として測定。本機の騒音レベル報告値は、最高レベルとなるオリジナルのナイロンガードを使用して計測されました。保証音響と計測音響の違いは、保証音響に計測結果のばらつきと、同じモデルの異なる個体間の変動が含まれているためです。これは指令 2000/14/EC に則っています。
注記 2: 等価音圧レベル値をアイドリング 1/7、作動 6/7 の期間の作動サイクルで計算しました。報告データによれば、製品の等価騒音レベルの一般的な統計上のばらつき (標準偏差) は、1 dB(A) となります。
注記3: 等価振動レベル値をアイドリング 1/7、作動 6/7 の期間の作動サイクルで計算しました。報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 1 mです。
主要諸元
EC 適合性宣言
ハスクバーナ社 (SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話: +46-36-146500) は、2016 年以降のシリアル番号のブロワー Husqvarna 525BX シリーズ(年号は定格プレート上にシリアル番号の前に明記)が、以下の評議会指令の規格に適合することを唯一の責任のもと宣言します。
- 2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」2014/30/EU
- 2000 年 5 月 8 日付け「環境への騒音排出に関する」2000/14/EC 付録 V に従った適合性評価
騒音排出に関する詳細は「主要諸元」の章を参照してください。
次の標準規格にも適合しています: EN ISO 12100:2010、CISPR 12:2009、EN 15503:2009/A1:2013
SMP スヴェンスク・マスキンプロヴニング社 (Box 7035, SE-750 07 Uppsala, Sweden) はハスクバーナ社のために随意による試験を実施しました。証明書の番号は以下の通りです:
Huskvarnaの2016年3月30日

デベロップメントマネジャー Per Gustafsson(ハスクバーナ AB 正式代表兼技術文書担当)
JP - 適合性宣言に記載されている宣言の目的は、関連する欧州連合整合法に準拠することです。
- 2011 年 6 月 8 日付「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」2011/65/EU。
次の標準規格にも適合しています:
- EN 50581:2012

警告! エンジンを改造すると、この製品の EC 型式認証が無効になりま