SDMS53 - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 SDMS53 SONY
TFT LCD カラー コンピューター ディスプレイ
取扱説明書
お買い上げいただきありがとうございます。
警告
電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書と別冊の「安全のために」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラブB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。
本製品は社団法人電子情報技術産業協会が定めた「表示装置の静電気および低周波電磁界」に関するガイドラインに適合しております。

準備3:コード類をまとめてバックカバーを閉める......8.
準備4:電源を入れる....8
準備5: ディスプレイの向きを変える 9...
調整する 10
メニュー操作のしかた……10
バックライトの明るさを調整する(バックライト輝度)……11
① コントラストを調整する(コントラスト)……11
☀ ブライトネス(画面の黒レベル)を調整する(ブライトネス)1.1.
A 画像を調整する(画調整)....12
色温度を調整する(色温度) 13
γ ガンマ設定を変更する(ガンマ) 13
メニューの表示位置を変える(メニュー位置) 14
A メニュー言語を変える(LANGUAGE) 14
…お買い上げ時の設定に戻す(リセット) 14
On 調整値を変えられないようにする(メニューロック)……14
機能 15
省電力機能(パワーセーブ機能) 15
節電しながら使う(ECOモード) 15
自動画質調整機能 16
故障かな?と思ったら……16
表示メッセージについて 16
本機の症状と対処のしかた 18
自己診断表示機能 20
保証書とアフターサービス 20
保証書 20
アフターサービスについて 20
主な仕様....21
付属の電源コードをお使いください。別売りの電源コードをお使いになる場合は、下図のプラグ形状例を参考にしてください。
安全のため、電源コードにはアース線がついています。電源コンセントにプラグを差し込む前に、必ずアース接続を行ってください。電源コードを抜くときは、先にプラグを抜いてからアース線をはずしてください。
プラグ形状例
アース線

AC100V用
使用・設置場所について
次のような場所での使用・設置はおやめください。
- 異常に高温になる場所
炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内はとくに高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。 - 直射日光のあたる場所、熱器具の近くなど、温度の高い場所
変形したり、故障したりすることがあります。 - 振動の多い場所
- 強力な磁気のある場所
- 砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所
海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になるばかりか、修理できなくなることがあります。
液晶画面について
- 液晶画面を太陽に向けたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
- 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
- 寒い所でご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
- 静止画を継続的に表示した場合、残像を生じることがありますが、時間の経過とともに元に戻ります。
- 使用中に画面やキャビネットがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。
液晶ディスプレイパネルについて
本機の液晶ディスプレイパネルは非常に精密度の高い技術でつくられていますが、黒い点が現れたり、赤と青、緑の点が消えないことがあります。また、見る角度によってすじ状の色むらや明るさのムラが見える場合があります。
これらは、液晶ディスプレイの構造によるもので、故障ではありません。
これらの点をご了承のうえ、本機をお使いください。
お手入れについて
- お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
- 液晶の画面は特殊加工がされていますので、なるべく画面に触れないようにしてください。また画面の汚れをふきとるときは、乾いた柔らかい布でふきとってください。
- アルコール、シンナー、ベンジンなどは使わないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
- 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。
- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
搬送するときは
- 本機を運ぶときは、本機に接続されているケーブル等をすべてはずし、画面を傷つけないよう注意し、液晶ディスプレイの両側をしっかりと持ってください。落としたりするとけがや故障の原因となることがあります。
- 修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、お買い上げ時に本機が入っていた箱と、クッション材を使ってください。
廃棄するときは
- 一般の廃棄物と一緒にしないでください。
ごみ廃棄場で処分されるごみの中にディスプレイを捨てないでください。 - 本機の蛍光管の中には水銀が含まれています。廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。
各部の名前とはたらき
使いかたについてのくわしい説明は()内のページをご覧ください。
液晶ディスプレイ前面

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SONY MENU OK ECO 1 2 3 4 5液晶ディスプレイ右側面

① ⏻(電源)スイッチと ⏻(電源)ランプ(8、15、20ページ)
①(電源)ランプが赤色に点灯しているときに押すと、ディスプレイの電源が入ります。もう一度押すと、ディスプレイの電源が切れます。
①(電源)ランプが消灯しているときは、⑥のMAIN POWER(主電源)スイッチで主電源を入れてください。
② MENU(メニュー)ボタン10、11ページ)
メニュー画面を出すときや、消すときに押します。
3 ボタン (1ページ)
メニュー画面でメニューや項目を選んだり、調整したりするときに使います。
4 OKボタン (1ページ)
③ のボタンで選んだメニューや項目、調整値を決定するときに押します。
⑤ ECOボタン (15ページ)
節電するときに押します。
⑥ MAIN POWER(主電源) スイッチ8(ページ)
ディスプレイの主電源を入/切します。
液晶ディスプレイ後面

ケーブルやコードをつなぐときは、このカバーを外します。
次のページへつづく
SDM-S53/S73

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8 9 10後面イラストはSDM-S53を使っています。
SDM-S93

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8 9 108 電源入力端子ページ)
電源コードをつなぎます。
9 HD15(RGB) 入力端子(INPUT)
アナログRGBの映像信号(0.700 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。
10 コード留め8ページ)
ケーブルやコード類をまとめます。
接続と設定
本機をお使いになる前に、下記のものがそろっていることをご確認ください。
- 液晶ディスプレイ
- 電源コード
- HD15-HD15ビデオ信号ケーブル
- CD-ROM(Windows/Macintosh ユーティリティ/取扱説明書など)
- 保証書
- クイックセットアップガイド
- 安全のために
- ソニーご相談窓口のご案内
準備1:ビデオ信号ケーブルをつなぐ
本機とコンピュータの電源を切った状態でつないでください。
ご注意
- ビデオ信号ケーブルのピンに、直接手を触れないでください。
- ビデオ信号ケーブルのピンが曲がることを防ぐため HD15端子の向きをご確認ください。
1 バックカバーを引き上げる。
2 ディスプレイを前に傾ける。

HD15出力端子(アナログRGB)のあるコンピュータをつなぐ
コンピュータを本機のHD15入力端子(アナログRGB)に、付属のHD15-HD15ビデオ入力信号ケーブル(アナログRGB)でつなぐ。
次のイラストから、つなぐコンピュータに合った接続を行ってください。
■ IBM PC/ATコンピュータまたは互換機につなぐとき

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HD15入力端子 (アナログRGB)へ コンピュータのHD15出力端子 (アナログRGB)へ IBM PC/ATコンピュータ または互換機 HD15-HD15ビデオ 信号ケーブル (アナロ グRGB) (付属)■ Macintoshコンピュータにつなぐとき

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Macintosh コンピュータ HD15入力端子 (アナログRGB)へ コンピュータの HD15出力端子 (アナログRGB)へ HD15-HD15ビデオ 信号ケーブル (アナロ グRGB) (付属)必要に応じて市販のアダプタをお使いください。アダプタは、先にコンピュータに差し込んでから、ビデオ信号ケーブルにつなぎます。
準備2:電源コードをつなぐ
1 本機に電源コードを突き当たるまで差し込む。
2 電源コンセントへ突き当たるまで差し込む。
SDM-S53/S73

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1 電源入力端子へ 2 電源コンセントへ 電源コード(付属)後面イラストはSDM-S53を使っていますが、SDM-S73でも同じようにしてください。
SDM-S93

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1 電源入力 端子へ 2 電源コンセントへ 電源コード(付属)準備3:コード類をまとめて バックカバーを閉める
1 バックカバーを引き上げる。
2 スタンドカバーを取り外す。
3 電源コードとビデオ信号ケーブルをキャビネット上のコード留めでまとめる 6DM-S53/S73)。
ビデオ信号ケーブルをキャビネット上のコード留めでまとめる(SDM-S93)。
4 コードとケーブルをスタンド脚内部に通し、コード留めでまとめる (SDM-S53/S73)。
電源コードをスタンド左脇の穴から通し、スタンド脚内部で、ビデオ信号ケーブルと電源コードをコード留めでまとめる (SDM-S93)。
5 スタンドカバーを取り付け、バックカバーを下げる。
スタンドカバーがきちんと取りつけられるよう、コード類は必ずスタンドカバー下部の切り込みより出してください。
SDM-S53/S73

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バックカバー コード留め スタンドカバー 後面イラストはSDM-S53を使っていますが、SDM-S73でも同じようにしてください。SDM-S93

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バックカバー コード留め スタンドカバー コード留め準備4:電源を入れる
1 本機右側面のMAIN POWER(主電源) スイッチがお買い上げ時にⅠ側になっていない場合は、スイッチをⅠ側に押す。①(電源)ランプが赤色に点灯することを確認する。
ご注意
お買い上げ時の状態では、Ⅰ側に設定されています。

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MAIN POWER 赤く点灯2 本機正面右側の①(電源)スイッチを押す。
①(電源)ランプが緑色に点灯します。

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緑に点灯 SONY3 コンピュータの電源を入れる。
これで、本機が使えます。必要に応じて、設定や調整などを行ってください(10ページ)。
本機の電源を入れても画面に画像が出ないときは
- ビデオ信号ケーブルや電源コードを正しくつないでいるか確認する。
- 「NO INPUT SIGNAL」と表示されているとき
コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。
- 「CABLE DISCONNECTED」と表示されているときビデオ信号ケーブルを正しくつないでいるか確認する。
- 「OUT OF RANGE」と表示されているとき
本機をつなぐ前につないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。
画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。
| SDM-S53 | SDM-S73/S93 | |
| 水平周波数 | 28~61 kHz | 28~80 kHz |
| 垂直周波数 | 48~75 Hz | 48~75 Hz |
| 解像度 | 1024×768以下 | 1280×1024以下 |
詳しくは、「本機の症状と対処のしかた」18ページ)をご覧ください。
モニタ用のドライバは不要です
本機はプラグ&プレイ機能〔DDC〕を搭載しており、Windowsのプラグ&プレイ機能によりモニタの情報が自動的に認識されます。このため、モニタ用の特別なドライバは通常不要です。本機とコンピュータをはじめて起動したとき、設定用のウィザードが表示される場合は、その手順に従ってください。プラグ&プレイモニタが自動的に選ばれて、使える状態になります。
これで自動的に垂直周波数は60 Hzになります。
本機ではちらつきは目立ちませんので、このままの垂直周波数でお使いいただけます。垂直周波数を上げる必要はありません。
準備5:ディスプレイの向きを 変える
下図の範囲で画面の向きを変えられます。
画面両側を持ち、画面の向きを調整する。

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SONY 約5° 約30°SDM-S93のみ

ディスプレイをより快適にお使いいただくために
机や椅子の高さに合わせて、画面が反射しない見やすい角度に調整してください。
ご注意
画面の向きを調整するときは、画面を机などにぶつけないように、静かに動かしてください。
調整する
調整を始める前に
本機とコンピュータをつなぎ、両方の電源を入れ、30分以上経過してから調整してください。最適な調整ができます。
メニューを使って、いろいろな調整や設定ができます。
メニュー操作のしかた
MENUボタンを押して、メニュー画面を出します。
MENUボタンの使いかたは、次のページをご覧ください。

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MENU バックライト輝度 100 1280x1024/60Hz 選択↓ ↑ 応定OK 門止MENU↓/↑ボタンとOKボタンで、上のイラストにあるマークを選ぶと、以下の①~⑨のメニューが出ます。⑨のマークは、
↓を押し続けると表示されます。↓/↑ボタンとOKボタンの使いかたは、次のページをご覧ください。
① バックライト輝度 (11ページ)
画面が明るすぎると感じるときに調整して、画面を見やすくします。

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バックライト舞度 100 128.0 x 1024 / 60 Hz 選択 ◆ 忤定 OK 經了 MENU② コントラスト① (11ページ)
画像の明暗の差(コントラスト)を調整します。

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CONドラスト 100 1280x1024/60Hz 選択 ↓ 決定 OK 結了 MBL③ ブライトネス (11ページ)
画像の明るさ(黒レベル)を調整します。

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ブライトネス 100 1280x1024/60Hz 選択 ◆ 快消 OK 翻 / NEW4 画調整(12ページ)
画像の鮮明さ(フェーズ/ピッチ)や位置(水平/垂直位置)を調整します。

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画布器 オート フェーズ ピッチ 水平位置 垂直位置 1280x1024/60Hz 選択 ◆ 心 决定[OK] 轉了 MENU5 色温暖 13ページ)
画像の白色の度合いを調整します。

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色調度 ■9300K 6500K ユーザー L調整 1280x1024/60Hz 選択●○決定(OK)屬了(WEU)6 ガンマ 13ページ)
画像の色合いを、オリジナル画像の色合いに近付けられます。

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ガンマ ■ガンマ1 ガンマ2 ガンマ3 1 2 8 0 x 1 0 2 4 / 6 0 Hz 選択 ◆ 決定OK 簡子/MEA7 メニュー位置 (14ページ)
メニュー画面に隠れた部分を見るときなどに、メニューの表示位置を変えられます。

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E:\...\u00b7\一位窗 1 2 8 0 x 1 0 2 4 / 6 0 Hz 选择 ⬆ 决定[OK] 离子/MENU8 LANGUAGEA (14ページ)
本機のメニュー、メッセージなどの表示言語を変更できます。

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LANGUAGE NEDERLANDS SVENSKA PYCCKINI ■日本語 中文 1 2 8 0 x 1 0 2 4 / 6 0 Hz⑨ リセット…14ページ) 調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。

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リセット OK キャンセル 1280x1024/60Hz 選択 ◄ 決定 OK 素字 MEA10 メニューロッタ (14ページ)
本機の調整や設定を変えられないようにボタン操作をロックできます。

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メニュー ロック ■ オン オフ 1 2 8 0 x 1 0 2 4 / 6 0 Hz■MENUボタンと↓/↑ボタン、OKボタンの使いかた
1 メニュー画面を出す。
MENUボタンを押して、メニュー画面を出す。

2 調整したいメニューや項目を選ぶ。
↓/↑ボタンを押して選び、OKボタンを押して決定する。

↓/↑ボタンを押して調整し、OKボタンを押す。
OKボタンを押すと、調整値が設定されて前の画面に戻ります。

MENUボタン押すと、メニュー画面が消える。
ボタンを押さなくても、調整後、約30秒たつと自動的に消えます。

■ お買い上げ時の状態に戻す
リセット画面を使います。詳しくは、…(リセット)(14ページ)をご覧ください。
バックライトの明るさを調整する(バックライト輝度)
画面が明るすぎると感じるときに調整して、画面を見やすくします。
ご注意
ECOモードを「HIGH」またはMIDDLE」、「LOW」に設定しているとき(15ページ)は調整できません。
1 MENUボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して | ロ (バックライト輝度) を選び、OKボタンを押す。
バックライト輝度画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、希望の明るさに調整し、OKボタンを押す。
① コントラストを調整する(コントラスト)
画像の明暗の差(コントラスト)を調整します。
ご注意
ECOモードを HIGH」またはMIDDLE」、「LOW」に設定しているとき(15ページ)は調整できません。
1 MENUボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して●(コントラスト)を選び、OKボタンを押す。
コントラスト画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、コントラストを調整し、OKボタンを押す。
ブライトネス(画面の黒レベル)を調整する(ブライトネス)
画像の明るさ(黒レベル)を調整します。
ご注意
ECOモードを「HIGH」またはMIDDLE」、「LOW」に設定しているとき(15ページ)は調整できません。
1 MENUボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して○(ブライトネス)を選び、OKボタンを押す。
ブライトネス画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、明るさを調整し、OKボタンを押す。
A 画像を調整する(画調整)
■ 自動画質調整機能
本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズピッチ)を調整して、最適な画像を表示します(16ページ)。
ご注意
自動画質調整機能が働いている間は、①(電源)スイッチ以外は操作できません。
また、調整中に画像がちらつくことがありますが故障ではありません。調整終了するまでしばらくお待ちください。
自動画質調整機能で完全に調整されていないと感じたときは
現在入力中の信号に合わせて再度自動で調整し直せます(下記のオート)。
それでも、さらに調整したいときは
手動で、鮮明さ(フェーズピッチ)や位置(水平位置垂直位置)を調整し直せます。
「オート」や「フェープッチ」、「水平位垂直位置」で設定した調整値は記憶されて、同じ信号が入力されると、記憶した調整値になります。
コンピュータをつなぎ換えるなどで入力信号を変えたときには、もう一度調整が必要になることがあります。
■ 現在入力中の信号に合わせて自動で調整し直す(オート)
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、A(画調整)を選び、OKボタンを押す。
画調整メニューが出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、「オート」を選びOKボタンを押す。
フェーズ、ピッチ、水平位置、垂直位置の設定を、現在入力されている信号に最適な調整値にして、その調整値を記憶します。
4 ↓/↑ボタンを押して、D」を選びOKボタンを押す。
メニュー画面に戻ります。
■ さらに手動で鮮明さを調整し直す (フェーズ/ピッチ)
文字や画像が鮮明でないときに調整します。
1 解像度をコンピュータ側で1024×768(SDM-S53)、1280×1024(SDM-S73/S93)に設定する。
2 CD-ROM を入れる。
3 CD-ROM を起動して、地域とモデルを選んで、テストパターンを表示する。
Windowsの場合
[Utility]→[Windows]/[Win Utility.exe]の順にマウスでクリックする。
Macintoshの場合
[Utility]→[Mac]/[Mac Utility]の順にマウスでクリックする。
4 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して、A(画調整) を選び、OKボタンを押す。
画調整メニューが出ます。
6 ↓/↑ボタンを押して、「フェーズ」を選びOKボタンを押す。
フェーズ調整画面が出ます。
7 ↓/↑ボタンで、横縞が最少になるように調整する。
テストパターンの横縞が最少になるように調整します。

画面全体にまだ縦縞が見られるときは、続いてピッチ調整を行います。
9 ↓/↑ボタンを押して、「ピッチ」を選びOKボタンを押す。
ピッチ調整画面が出ます。
10 ↓/↑ボタンで、縦縞がなくなるように調整する。
テストパターンの大きな縦縞がなくなるように調整します。

11 画面上の END をマウスでクリックして、テストパターンを消す。
12OKボタンを押す。
画調整メニューに戻ります。
13 ↓/↑ボタンを押して、▶」を選びOKボタンを押す。
メニュー画面に戻ります。
■ さらに手動で画像の位置を調整し直す(水平位置/垂直位置)
画像が画面のまん中に出ないときに、調整します。
1 解像度をコンピュータ側で1024×768(SDM-S53)、1280×1024(SDM-S73/S93)に設定する。
2 CD-ROM を入れる。
3 CD-ROM を起動して、地域とモデルを選んで、テストパターンを表示する。
Windowsの場合
[Utility]→[Windows]/[Win Utility.exe]の順にマウスでクリックする。
Macintoshの場合
[Utility]→[Mac]/[Mac Utility]の順にマウスでクリックする。
4 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
5 ↓/↑ボタンを押して、A(画調整)を選び、OKボタンを押す。
画調整メニューが出ます。
6 ↓/↑ボタンを押して、「水平位置」または「垂直位置」を選び、OKボタンを押す。
水平位置画面または垂直位置画面が出ます。
7 ↓/↑ボタンを押して、テストパターンの外周の枠が全部、画面に入るように調整する。
8 画面上の END をマウスでクリックして、テストパターンを消す。
9 OKボタンを押す。
画調整メニューに戻ります。
10↓/↑ボタンを押して、B」を選びOKボタンを押す。
メニュー画面に戻ります。
色温度を調整する(色温度)
画像の白色の度合いを、あらかじめ設定された中から選べます。また、必要に応じて、微調整もできます。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、☐(色温度)を選び、OKボタンを押す。
色温度画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して色温度を選び、OKボタンを押す。
9300K→6500Kとなるにつれて、青みがかった白色から赤みがかった白色へと変わります。
■色温度をさらに微調整するときは
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、☐(色温度) を選び、OKボタンを押す。
色温度画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、「調整」を選び、OKボタンを押す。
色温度の詳細設定画面が出ます。

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色溫度 ユーザー調整 R 128 G 128 B 128 1 280 x 1 0 24 / 60 Hz 選択 ▼ 決定 OK 結了 MeBU4 ↓/↑ボタンで R」(Red : 赤) またはB」(Blue : 青) を選んでOKボタンを押し、↓/↑ボタンで調整した後、OKボタンを押す。
「G」(Green:緑)が基準となって、RやBを増減して色温度を変えるため、Gは固定されています。
5 ↓/↑ボタンを押して、B」を選びOKボタンを押す。
新しい調整値が「ユーザー」として設定され、「ユーザー」を選ぶたびに同じ調整値が選ばれます。
メニュー画面に戻ります。
γ ガンマ設定を変更する(ガンマ)
画像の色合いを、オリジナル画像の色合いに近付けられます。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、γ(ガンマ)を選びOKボタンを押す。
ガンマ画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。
メニューの表示位置を変える (メニュー位置)
メニュー画面に隠れた部分を見るときなどに、メニューの表示位置を変えられます。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓↑ボタンを押して、☐(メニュー位置) を選び、OKボタンを押す。
メニュー位置画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して希望の位置を選び、OKボタンを押す。
9か所があらかじめ設定されています。
A メニュー言語を変える (LANGUAGE)
本機のメニュー、メッセージなどの表示言語を変更できます。
1 MENU ボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓↑ボタンを押して、A (LANGUAGE) を選び、OK ボタンを押す。
LANGUAGE画面が表示されます。
3 ↓/↑ボタンを押して、言語を選び、OKボタンを押す。
- ENGLISH:英語
- FRANÇAIS:フランス語
- DEUTSCH:ドイツ語
- ESPAÑOL:スペイン語
- ITALIANO:イタリア語
- NEDERLANDS:オランダ語
- SVENSKA:スウェーデン語
- РУССКИЙ: ロシア語
- 日本語
- 中文:中国語
→← お買い上げ時の設定に戻す (リセット)
調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。
1 M E ポタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓↑ボタンを押して、…(リセット)を選びOKボタンを押す。
リセット画面が表示されます。
3 ↓↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。
- OK:すべての調整値をお買い上げ時の設定に戻します。ただし、A(LANGUAGE)の設定はリセットされません。
- キャンセル:リセットが実行されないまま、メニュー画面に戻ります。
○n 調整値を変えられないようにする(メニューロック)
本機の調整や設定を変えられないように、ボタン操作をロックできます。
1 MENUボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して、○ₙ(メニューロック)を選び、OKボタンを押す。
メニューロック画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して、「オン」または「オフ」を選び、OK ボタンを押す。
- オン:①(電源)スイッチ以外の操作は、「○m」マークが出て操作できなくなります。
- オフ:「オン」を解除するときに選びます。「オン」のときにMENUボタンを押すと、○π(メニューロック)が自動的に選択されます。
機能
省電力機能(パワーセーブ機能)
本機は、VESA、NUTEKおよびENERGY STARのパワーセービングガイドラインに対応しています。DPMS(Display Power Management Signaling)に対応しているコンピュータやグラフィックボードにつなぐと、操作をしていないときは自動的に次のような省電力状態になります。
SDM-S53
| 本機の状態 | 消費電力 | 1 (電源)ランプ |
| 通常動作時 | 25 W(最大) | 緑点灯 |
| アクティブオフ*(ディープスリーブ)** | 1 W(最大) | オレンジ点灯 |
| 2 (電源):切 | 1 W(最大) | 赤点灯 |
| 主電源:切 | 0 W | 消灯 |
SDM-S73
| 本機の状態 | 消費電力 | 1(電源)ランプ |
| 通常動作時 | 45 W (最大) | 緑点灯 |
| アクティブオフ*(ディープスリーブ)** | 1 W (最大) | オレンジ点灯 |
| 1(電源):切 | 1 W (最大) | 赤点灯 |
| 主電源:切 | 0 W | 消灯 |
SDM-S93
| 本機の状態 | 消費電力 | 1(電源)ランプ |
| 通常動作時 | 50 W(最大) | 緑点灯 |
| アクティブオフ*(ディープスリーブ)** | 1 W(最大) | オレンジ点灯 |
| 1(電源):切 | 1 W(最大) | 赤点灯 |
| 主電源:切 | 0 W | 消灯 |
* コンピュータが省電力状態になると、信号が入力されなくなるため、アクティブオフ状態になる前に「NO INPUT SIGNAL」と表示が出ます。約5秒後、本機も省電力状態になります。
**「ディープスリーブ」は、EPA(Environmental Protection Agency)の定めた待機時の消費電力抑制状態です。
節電しながら使う (ECOモード)
本機前面にあるECOボタンをくり返し押すと、画面の明るさが変わります。

flowchart
graph TD
A["ECO"] --> B["ECO: ユーザー 100"]
B --> C["ECO: HIGH"]
C --> D["ECO: MIDDLE"]
D --> E["ECO: LOW"]
各設定が表示されて、画面の明るさが変わります。表示は約5秒後に消えます。
HIGH → MIDDLE → LOWの順番に画面の明るさが落ち、消費電力を節約できます。
お買い上げ時の状態では、画面の明るさは「ユーザー」に設定されています。「ユーザー」を選ぶと、メニューの「バックライト輝度」を選んだときと同じように、▼ボタンを押してバックライトの明るさを調整できます。
ご注意
「ユーザー」に設定しているときにだけ、メニューの「バックライト輝度」、「コントラスト」、「ブライトネス」の調整ができます(11ページ)。
次のページへつづく
自動画質調整機能
本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズ/ピッチ)を調整して、最適な画像を表示します。
お買い上げ時に設定されている表示モード
本機には、入力信号に合わせて最適な画質で表示できるように、代表的な表示モードがお買い上げ時に設定されています。信号が表示モードと同じであれば、自動的にあらかじめ設定された最適な調整値で表示されます。
表示モード以外の信号のときは
下記の周波数の間であれば、信号を初めて受信したときに自動画質調整機能が働いて、きれいな画像を表示します。
水平周波数:28~61 kHz (SDM-S53)
28\~80 kHz (SDM-S73/S93)
垂直周波数:48~75 Hz
信号を初めて受信したときには、画面表示までに通常より時間がかかることがありますが、この調整値は自動的に本機に記憶され、次からは表示モードの信号と同様に動作するようになります。
手動でフェーズやピッチ、画像の位置を調整したときは
入力信号によって自動調整機能だけでは完全に調整できないときは、手動で調整できます(12ページ)。手動で調整すると、すべての表示モードにおいて、手動で調整した調整値がユーザーモードとして記憶され、同じ信号が入力されるたびに、その調整値が選ばれるようになります。
ご注意
自動画質調整機能が働いている問は、(電源)スイッチ以外は操作できません。
また、調整中に画像がちらつくことがありますが故障ではありません。調整終了するまでしばらくお待ちください。
故障かな?と思ったら
お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。
表示メッセージについて
入力信号が正しくないときは、画面に次のような表示メッセージが出ます。この場合は、「本機の症状と対処のしかた」(18ページ)に従ってください。
「OUT OF RANGE」と表示されている場合
入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていません。以下を確認してください。
詳しくは、「本機の症状と対処のしかた」18ページ)をご覧ください。
xxx.x kHz / xxx Hz と表示されている場合
水平または垂直周波数が、本機の仕様に合っていません。
数字の部分に現在入力されている信号の水平/垂直周波数が表示されます。

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INFORMATION OUT OF RANGE xxxx.xkHz/ xxxHzRESOLUTION > 1024 × 768と表示されている場合 (SDM-S53)
解像度が、本機の仕様(1024×768以下)に合っていません。
RESOLUTION > 1280 × 1024 と表示されている場合 (SDM-S73/S93)
解像度が、本機の仕様(1280 × 1024 以下)に合っていません。

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OINFORMATION OUT OF RANGE RESOLUTION > .21 8 0 X 1402
「NO INPUT SIGNAL」と表示されている場合
ビデオ入力端子からの入力信号がありません。

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0 INFORMATION NO INPUT SIGNAL GO TO POWER SAVE「GO TO POWER SAVE」
このメッセージが表示されてから約5秒後に省電力状態に入ります。
「CABLE DISCONNECTED」と表示されている場合
ビデオ信号ケーブルがはずれています。

本機以外(コンピュータなど)が原因の場合は、接続機器の取扱説明書をご覧ください。
下記のように対処しても正常にならないときは、「自己診断表示機能」20ページ)をご覧ください。
こんなときは 原因と対処のしかた
| 画像が出ない。 | |
| ○(電源)ランプが点灯していない。または、○(電源)スイッチを押しても○(電源)ランプが点灯しない。 | ● 電源コードをつなぎ直す。● 主電源を入れる 8ページ)。 |
| ○(電源)ランプが赤色に点●○(電源)スイッチで電源を入れる。灯している。 | |
| ○(電源)ランプが緑色に点●「自己診断表示機能」で確認する20ページ)。灯、またはオレンジ色で点滅している。 | |
| 「CABLE DISCONNECTED」という警告表示が出ている。 | ● ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ 6ページ)。● ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。● 付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っている。付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っていると、「CABLE DISCONNECTED」と表示が出ることがあります。故障ではありません。 |
| 「NO INPUT SIGNAL」という警告表示が出ている。または、○(電源)ランプがオレンジ色に点灯、または緑色とオレンジ色に点滅している。 | ● ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ 6ページ)。● ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合● コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。● コンピュータのグラフィックボードが正しくパスロットに差し込まれているか確認する。● コンピュータの電源を入れる。● コンピュータを再起動する。 |
| 「OUT OF RANGE」という警告表示が出ている 16ページ)。 | ■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合● 入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていない。本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。水平周波数:28~61 kHz(SDM-S53)、28~80 kHz(SDM-S73/S93)垂直周波数:48~75 Hz解像度:1024×768 以下 DM-S53)、1280×1024 以下DM-S73/S93) |
| Windowsを使用している | ● 本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、以下を行う。Windowsのデバイス選択画面で製造元にSONYを選び、本機の型名 $DM-S53または、SDM-S73または、SDM-S93)を選ぶ。本機の型名が表示されないときは、「プラグアンド プレイ」を選ぶ。 |
| Macintoshとつないでいる。 | ● 必要に応じて市販のアダプタをお使いください。アダプタは、先にコンピュータに差し込んでから、ビデオ信号ケーブルにつなぎます。 |
こんなときは 原因と対処のしかた
| 画像が乱れる、ゆれる、ちらつく。 | ピッチとフェーズを調整する(2ページ)。他のディスプレイ、レーザープリンタ、蛍光灯、テレビチューナー、扇風機など、磁界を発して干渉する可能性のあるものから本機を離して置く。離れたところにある他の電源につないでみる。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合コンピュータのグラフィックボードで、本機が正しく設定されているかを確認する。入力信号のグラフィックモード(ESA、Macintosh19”カラーなど)と周波数が、本機で使用できる範囲かを確認する。ただし本機で使用できる範囲でも、グラフィックボードによっては同期パルス幅が合わないため、きれいに画像を映せないことがあります。コンピュータのリフレッシュレート(垂直周波数)を、最適な画面になるように設定する。 |
| 画像がくっきりしていない。 | コントラストやブライトネスを調整する(1ページ)。ピッチとフェーズを調整する(2ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合コンピュータで解像度を 1024 × 768 (SDM-S53)、 1280 × 1024 (SDM-S73/S93)に設定する。 |
| 画像が二重、三重になる。 | ビデオ信号ケーブルの延長コードやスイッチャーボックスの使用をやめる。接続ケーブルを端子にしっかりと差し込む。 |
| 画像の位置がずれている、または画像の大きさが正しくない。 | ピッチとフェーズを調整する(2ページ)。画像の位置を調整する(3ページ)。入力信号やグラフィックボードによっては、画像が画面全体に広がらないことがあります。 |
| 画像が小さい。 | ■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合コンピュータで解像度を 1024 × 768 (SDM-S53)、 1280 × 1024 (SDM-S73/S93)に設定する。 |
| 画像が暗い。 | バックライトを調整する(1ページ)。ブライトネスを調整する(1ページ)。ガンマを調整する(3ページ)。電源を入れたあと、画面が明るくなるまできらく時間がかかります。ECO ポタンを押した後は、ECOモードの設定によっては、画面が暗くなることもあります。 |
| 画面に波模様や縦縞が出る。 | ピッチとフェーズを調整する(2ページ)。 |
| 色むらがある。 | ピッチとフェーズを調整する(2ページ)。 |
| 白色が白く見えない。 | 色温度を調整する(3ページ)。 |
| 本機のボタンが働かない。(○マークが画面に出る) | 「メニューロック」が「オン」になっている。「オフ」にする(14ページ)。 |
| しばらくすると、ディスプレイの電源が切れてしまう。 | ■コンピュータなど本機につないでいる機器が原因の場合コンピュータの省電力設定をオフにする。 |
| 主電源を切っても、○(電源)ランプがしばらく点灯している。 | 主電源が入っていて○(電源)スイッチを押していない状態、または省電力状態のときにMAIN POWER(主電源)スイッチを切ると、○(電源)ランプがすぐに消灯しない場合があります。故障ではありません。 |
本機の情報(インフォメーション)を表示する
信号を入力しているときに、INFORMATION画面が出るまでMENUボタンを5秒以上押したままにする。
もう一度、MENUボタンを押すと消えます。

例:

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INFORMATION MODEL : SDM-S53 SER. NO : 1234567 MANUFACTURED : 2003-52 機種名 製造番号 製造年と週故障のときは、お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご連絡ください。また、お問い合わせのときは次のことをお知らせください。
- 型名:SDM-S53またはSDM-S73またはSDM-S93
- 製造番号:
- 故障の状態:できるだけ詳しく
- 購入年月日:
- つないでいるコンピュータ、およびグラフィックボードの仕様と名前:
自己診断表示機能
本機には自己診断表示機能がついています。本機またはコンピュータに異常が起きたときには、画像が消えて、(電源)ランプが緑色に点灯するか、オレンジ色に点滅します。(電源)ランプがオレンジ色に点灯しているときは、コンピュータが省電力状態になっています。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみてください。

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SONY (電源) ランプ画像が消えて、①(電源)ランプが緑色に点灯しているとき
1 ⏻(電源)スイッチを押して電源を切り、ビデオ信号ケーブルを抜く。
2 ⏻(電源)スイッチを押して、本機の電源を入れ直す。
4本のカラーバー(白、赤、緑、青)が出れば、本機は正常な状態です。ビデオ信号ケーブルをつなぎ直して、コンピュータの状態を確認してください。
カラーバーが出ないときは、本機が故障している可能性があります。お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご相談ください。
画像が消えて、①(電源)ランプがオレンジ色に点滅しているとき
①(電源)スイッチを押して、本機の電源を入れ直す。
①(電源)ランプが緑色に点灯すれば、本機は正常な状態です。
①(電源)ランプが点滅したままのときは、本機が故障している可能性があります。お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご相談ください。お問い合わせのときは、本機の型名と製造番号、接続しているコンピュータとグラフィックボードの仕様および名称をお知らせください。
保証書とアフターサービス
保証書
- この製品は保証書が添付されていますので、お買い上げの際、お買い上げ店でお受け取りください。
- 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
- 保証期間は、お買い上げ日より3年間です。
アフターサービスについて
調子が悪いときはまずチェックを
→「故障かな?と思ったら」の項を参考にして、故障かどうかをお調べください。
それでも具合が悪いときはサービス窓口へ
▶ お買い上げ店、または添付の「ソニーご相談窓口のご案内」にある、お近くのソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 くわしくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料で修理させていただきます。
部品の保有期間について
当社では、コンピュータディスプレイの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。
保有期間が経過した後も、故障箇所によっては、修理可能の場合がありますので、お買い上げ店か、サービス窓口にご相談ください。
ご相談になるときは次のことをお知らせください。
型名:SDM-S53またはSDM-S73またはSDM-S93
製造番号:
故障の状態:できるだけ詳しく
購入年月日:
| お買い上げ店TEL. |
| お近くのサービスステーションTEL. |
LCDパネル a-Si TFT アクティブマトリックス
画面サイズ:15インチ(38cm)
入力信号フォーマット
RGB動作周波数*
水平:28\~61kHz
垂直:48\~75Hz
解像度 水平:最大 1024ドット
垂直:最大768ライン
入力信号レベル RGB信号:
0.7Vp-p、75Ω、正極性
同期信号:
TTLレベル、2.2kΩ、極性自由
(水平/垂直分離または複合同期信号)
0.3Vp-p、75Ω、負極性
(G信号に重ねる場合)
電源電圧 使用電源: AC100~240V/50-60Hz
消費電力量 25W(最大)、0.6A(最大)
動作温度 5\~35℃
最大外形寸法(幡高さ/奥行き)
ディスプレイ(正立状態):
約339×370×186mm(スタンド付)
約339×275×53mm(スタンドなし)
質量 約3.7kg(スタンド付)
約2.7kg(スタンドなし)
プラグ&プレイ機能 DDC2B
付属品 6ページをご覧ください。
SDM-S73/S93
LCDパネル a-Si TFT アクティブマトリックス
画面サイズ:17インチ(43cm)
(SDM-S73)
画面サイズ:19インチ(48cm)
(SDM-S93)
入力信号フォーマット
RGB動作周波数*
水平:28\~80kHz
垂直:48~75Hz
解像度 水平:最大 1280ドット
垂直:最大1024ライン
入力信号レベル RGB信号:
0.7Vp-p、75Ω、正極性
同期信号:
TTLレベル、2.2kΩ、極性自由
(水平/垂直分離または複合同期信号)
0.3Vp-p、75Ω、負極性
(G信号に重ねる場合)
消費電力量 45W(最大)、1.0A(最大) SDM-S73)
50W(最大)、1.0A(最大) SDM-S93)
動作温度 5\~35℃
最大外形寸法(幡高さ/奥行き)
ディスプレイ(正立状態):
約367×411×215mm(スタンド付)
(SDM-S73)
約412×445×234mm(スタンド付)
(SDM-S93)
約367×315×60mm(スタンドなし)
(SDM-S73)
約412×350×64mm(スタンドなし)
(SDM-S93)
質量 約5.4kg(スタンド付) (SDM-S73)
約6.6kg(スタンド付) (SDM-S93)
約4.1kg(スタンドなし) (SDM-S73)
約5.2kg(スタンドなし)(SDM-S93)
プラグ&プレイ機能 DDC2B
付属品 6ページをご覧ください。
* 推奨周波数タイミング
- 水平同期幅率:水平周波数のタイミングの合計の4.8%以上、または0.8μsのどちらか大きい方
- 水平ブランキング幅:2.5μs以上
- 垂直ブランキング幅:450μs以上
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
TCO'99 Eco-document

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ECOLOGY ENERGY EMISSIONS ECONOMICS Tc0 99■Congratulations!
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LANGUAGE NEDERLANDS SVENSKA ■РУССКИЙ 日本語 中文 1 2 8 0 x 1 0 2 4 / 6 0 Hz画面尺寸:17.0 英寸 \$DM-S73
画面尺寸:19.0 英寸 SDM-S93
输入信号格式 RGB 操作频率 *
水平:28 - 80 kHz
垂直:48 - 75 Hz
分辨率 水平
: 最大 1280 点
垂直:最大 1024 线
输入信号电平 RGB 视频信号
0.7 Vp-p,75 正极
同步信号
TTL 电平 2.2 kΩ
正极或负极
(单独水平和垂直,或复合同
步)
0.3 Vp-p,75 负极
(绿色同步)
功率消耗 最大 45 W SDM - S73 ()
最大 50 W SDM - S93
操作温度 5 - 35
°C
尺寸(宽/高/深)
显示屏 竖直):
约 367×411×215 mm
(含支架)SDM-S73
约 412×445×234 mm
(含支架)SDM-S93
约 367×315×60 mm
(不含支架)SDM-S73
约 412×350×64 mm
(不含支架)SDM-S93