SONY SDMX73 - モニター

SDMX73 - モニター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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Notice SONY SDMX73 - page 1
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デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SDMX73 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SDMX73 ブランド SONY.

使用説明書 SDMX73 SONY

TFT LCD カラー コンピューター ディスプレイ

取扱説明書

お買い上げいただきありがとうございます。

SONY SDMX73 - 取扱説明書 - 1

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。

この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示しています。この取扱説明書と別冊の「安全のために」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

SONY SDMX73 - 取扱説明書 - 2

当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。

本製品は社団法人電子情報技術産業協会が定めた「表示装置の静電気および低周波電磁界」に関するガイドラインに適合しております。

SONY SDMX73 - 取扱説明書 - 3

準備2:オーディオ接続コードをつなぐ 8

準備3:電源コードをつなぐ 8

準備4:コードをまとめる 9

準備5:電源を入れる 9

準備6:ディスプレイの高さと向きを変える 10

入力を切り換えるには(INPUTボタン)……11

調整する 12

メニュー操作のしかた 12

画質調整メニュー 13

A 画調整メニュー(アナログRGB信号のみ)……14

色温度メニュー 16

γ ガンマメニュー 16

メニュ一位置メニュ一 16

自動入力センサーオン・オフメニュー 17

A 言語選択メニュー 17

リセットメニュー 17

ロックメニュー 18

機能 18

音量を調節する……18

省電力機能(パワーセーブ機能)……19

節電しながら使う(ECOモード)……19

自動輝度調整機能(ブライトセンサー) 19

自動画質調整機能(アナログRGB信号のみ)……20

故障かな?と思ったら……21

表示メッセージについて 21

本機の症状と対処のしかた……22

自己診断表示機能 24

保証書とアフターサービス 24

主な仕様 25

付属の電源コードをお使いください。別売りの電源コードをお使いになる場合は、下図のプラグ形状例を参考にしてください。

安全のため、電源コードにはアース線がついています。電源コンセントにプラグを差し込む前に、必ずアース接続を行ってください。電源コードを抜くときは、先にプラグを抜いてからアース線をはずしてください。

プラグ形状例

アース線

SONY SDMX73 - 主な仕様 25 - 1

AC100V用

使用・設置場所について

次のような場所での使用・設置はおやめください。

  • 異常に高温になる場所
    炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内はとくに高温になり、放置すると変形したり、故障したりすることがあります。
  • 直射日光のあたる場所、熱器具の近くなど、温度の高い場所
    変形したり、故障したりすることがあります。
  • 振動の多い場所
  • 強力な磁気のある場所
  • 砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所

海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になるばかりか、修理できなくなることがあります。

液晶画面について

  • 液晶画面を太陽に向けたままにすると、液晶画面を傷めてしまいます。窓際や室外に置くときなどはご注意ください。
  • 液晶画面を強く押したり、ひっかいたり、上にものを置いたりしないでください。画面にムラが出たり、液晶パネルの故障の原因になります。
  • 寒い所でご使用になると、画像が尾を引いて見えたり、画面が暗く見えたりすることがありますが、故障ではありません。温度が上がると元に戻ります。
  • 静止画を継続的に表示した場合、残像を生じることがありますが、時間の経過とともに元に戻ります。
  • 使用中に画面やキャビネットがあたたかくなることがありますが、故障ではありません。

内蔵スピーカーについて

スピーカーからは磁気が発生していますので、磁気テープや磁気ディスクなどはスピーカー開口部から離しておいてください。データが破損するおそれがあります。

液晶ディスプレイパネルについて

本機の液晶ディスプレイパネルは非常に精密度の高い技術でつくられていますが、黒い点が現れたり、赤と青、緑の点が消えないことがあります。また、見る角度によってすじ状の色むらや明るさのムラが見える場合があります。

これらは、液晶ディスプレイの構造によるもので、故障ではありません。

これらの点をご了承のうえ、本機をお使いください。

お手入れについて

  • お手入れをする前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
  • 液晶の画面は特殊加工がされていますので、なるべく画面に触れないようにしてください。また画面の汚れをふきとるときは、乾いた柔らかい布でふきとってください。
  • アルコール、シンナー、ベンジンなどは使わないでください。変質したり、塗装がはげたりすることがあります。
  • 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。
  • 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴムやビニール製品に長時間接触させると、変質したり、塗装がはげたりすることがあります。

搬送するときは

  • 本機を運ぶときは、本機につないでいるケーブル等をすべてはずし、液晶ディスプレイの高さを一番上に固定してから、画面を傷つけないよう注意し、液晶ディスプレイの両側をしっかり持ってください。落としたりするとけがや故障の原因となることがあります。
  • 修理や引っ越しなどで本機を運ぶ場合は、お買い上げ時に本機が入っていた箱と、クッション材を使ってください。

壁やマウントアームに取り付けるときは

本機を壁やマウントアームに取り付けて使用する場合は、必ず専門の業者にご相談ください。

また取り付けるときは、本機のバックカバーを取りはずしてください。

廃棄するときは

  • 一般の廃棄物と一緒にしないでください。
    ごみ廃棄場で処分されるごみの中にディスプレイを捨てないでください。
  • 本機の蛍光管の中には水銀が含まれています。廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってください。

各部の名前とはたらき

使いかたについての詳しい説明は()内のページをご覧ください。

液晶ディスプレイ前面
SONY SDMX73 - 各部の名前とはたらき - 1

text_image 8 MENU 3 OK 4 INPUT 5 ECO 6 7

液晶ディスプレイ右側面
SONY SDMX73 - 各部の名前とはたらき - 2

text_image MAIN POWER 9

ディスプレイスタンド後面
SONY SDMX73 - 各部の名前とはたらき - 3

① ⏻(電源)スイッチと ⏻(電源)ランプ (9、19、24ページ)

①(電源)ランプが赤色に点灯しているときに押すと、ディスプレイの電源が入ります。もう一度押すと、ディスプレイの電源が切れます。 ②(電源)ランプが消灯しているときは、⑨のMAIN POWER(主電源)スイッチで主電源を入れてください。

② MENU(メニュー)ボタン12ページ)

メニュー画面を出すときや、消すときに押します。

③↓/↑および△(音量調節)ボタン(12、18ページ)

メニュー画面でメニューや項目を選んだり、調整したりするときに使います。 また、スピーカーの音量を調節します。

4 OKボタン (12ページ)

③の↓/↑ボタンで選んだメニューや項目、調整値を決定するときに押します。

⑤ INPUT(入力切換) ボタン(11ページ)

本機に入力される信号を切り換えて、見たいコンピュータを選びます。

6 ECOボタン (19ページ)

節電するときに押します。

⑦ ブライトセンサー(19ページ)

周囲の明るさを検知するためのセンサーです。センサーをおおわないようにしてください。

⑧ステレオスピーカー(18ページ)

音声を出力します。

⑨ MAIN POWER(主電源) スイッチ9ページ)

ディスプレイの主電源を入/切します。

10 バックカバー (ページ)

ケーブルやコードをつなぐときは、このカバーを外します。

11ヘッドホン端子(18ページ)

ヘッドホンをつなぎます。

次のページへつづく

液晶ディスプレイ後面 12
SONY SDMX73 - 各部の名前とはたらき - 4

text_image SDM-X73/X93 12 13 21 14 15 16 18 19 20 INPUT 1 INPUT 2 INPUT 3 SDM-X53 14 15 16 17 INPUT 1 INPUT 2

電源入力端子 8ページ)

電源コードをつなぎます。

13盗難防止用ロック

キーケーブルロックなど、市販の盗難防止用ケーブルをつなぎます。

盗難防止用ケーブルについての連絡先は、日本ポラデジタル(株)営業部です。

14 INPUT1用音声入力端子 8ページ)

INPUT1に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。

15 INPUT1用HD15入力端子(アナログRGB) (7ページ)

アナログRGBの映像信号(0.700 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。

16 INPUT2用音声入力端子 8ページ)

INPUT2に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。

17 INPUT2用DVI-D入力端子(デジタルRGB)(SDM-X53)(7ページ)

DVI Rev. 1.0準拠のデジタルRGB信号を入力します。

18 INPUT2用HD15入力端子(アナログRGB)(SDM-X73/X93)(7ページ)

アナログRGBの映像信号(0.700 Vp-p、正極性)と同期信号を入力します。

19 INPUT3用音声入力端子 \$DM-X73/X93) (8ページ)

INPUT3に接続されたコンピュータ、または他のオーディオ機器の音声出力端子につないで、音声信号を入力します。

20 INPUT3用DVI-D入力端子(デジタルRGB)(SDM-X73/X93)(7ページ)

DVI Rev. 1.0準拠のデジタルRGB信号を入力します。

21 コード留め 9 ページ)

ケーブルやコード類をまとめます。

接続と設定

本機をお使いになる前に、下記のものがそろっているか確認してください。

  • 液晶ディスプレイ
  • 電源コード
  • HD15-HD15ビデオ信号ケーブル(アナログRGB)
  • DVI-Dビデオ信号ケーブル(デジタルRGB)
  • オーディオ接続コード(ステレオミニプラグ)
  • CD-ROM (Windows/Macintosh ユーティリティ/取扱説明書など)
  • 保証書
  • クイックセットアップガイド
  • 安全のために
  • ソニーご相談窓口のご案内

準備1:ビデオ信号ケーブルをつなぐ

  • 本機とコンピュータの電源を切った状態でつないでください。
  • コンピュータをHD15入力端子(アナログRGB)につなぐときは、 HD15出力端子(アナログRGB)のあるコンピュータをつなぐ」をご覧ください。

ご注意

ビデオ信号ケーブルのピンに、直接手を触れないでください。

1 バックカバーを引き上げる。
2 ディスプレイを前に傾ける。

SONY SDMX73 - ご注意 - 1

DVI出力端子(デジタルRGB)のあるコンピュータをつなぐ

コンピュータを本機のINPUT2用(SDM-X53)またはINPUT3用(SDM-X73/X93)DVI-D入力端子(デジタルRGB)に、付属のDVI-Dビデオ信号ケーブル(デジタルRGB)でつなぐ。

SONY SDMX73 - DVI出力端子(デジタルRGB)のあるコンピュータをつなぐ - 1

text_image DVI-D入力端子 (デジタルRGB)へ コンピュータのDVI出力端子 (デジタルRGB)へ DVI-Dビデオ信号ケーブル (デジタルRGB) (付属)

HD15出力端子(アナログRGB)のあるコンピュータをつなぐ

コンピュータを本機のINPUT1用またはINPUT2用(SDM-X73/X93)HD15入力端子(アナロオRGB)に、付属のHD15-HD15ビデオ入力信号ケーブル(アナロオRGB)でつなぐ。

下のイラストから、つなぐコンピュータに合った接続を行ってください。

■ IBM PC/ATコンピュータまたは互換機につなぐとき
SONY SDMX73 - HD15出力端子(アナログRGB)のあるコンピュータをつなぐ - 1

text_image HD15入力端子 (アナログRGB)へ コンピュータの HD15出力端子 (アナログRGB)へ IBM PC/ATコンピュータ または互換機 HD15-HD15ビデオ 信号ケーブル(アナロ グRGB)(付属) 次のページへつづく

■ Macintoshコンピュータにつなぐとき
SONY SDMX73 - HD15出力端子(アナログRGB)のあるコンピュータをつなぐ - 2

text_image HD15入力端子 (アナログRGB)へ コンピュータの 出力端子へ HD15-HD15ビデオ 信号ケーブル (アナロ グRGB) (付属)

必要に応じて市販のアダプタをお使いください。アダプタは、先にコンピュータに差し込んでから、ビデオ信号ケーブルにつなぎます。

■ NEC PC-98シリーズのコンピュータにつなぐとき
SONY SDMX73 - HD15出力端子(アナログRGB)のあるコンピュータをつなぐ - 3

text_image HD15入力端子 (アナログRGB)へ コンピュータの HD15出力端子 (アナログRGB)へ PC-98シリーズの コンピュータ HD15-HD15ビデオ 信号ケーブル(アナロ グRGB)(付属)

*PC-98シリーズまたはPC-H98シリーズ用変換アダプタ(市販)が必要な場合があります。

準備2:オーディオ接続コードをつなぐ

ケーブルをつないだ入力側の音声入力端子に、付属のオーディオ接続コードをつなぐ。

本機のステレオスピーカーから音声を聞けます。詳しくは、「音量を調節する」18ページ)をご覧ください。

SONY SDMX73 - 準備2:オーディオ接続コードをつなぐ - 1

text_image 音声入力端子へ コンピュータまたはその他のオーディオ機器の音声出力端子へ オーディオ接続コード(付属)

準備3:電源コードをつなぐ

1 本機に電源コードを突き当たるまで差し込む。
2 電源コンセントへ突き当たるまで差し込む。

SONY SDMX73 - 準備3:電源コードをつなぐ - 1

text_image 電源入力 端子へ 電源コンセントへ 2 電源コード(付属)

準備4:コードをまとめる

1 バックカバーを引き上げる。
2 ビデオ信号ケーブルとオーディオ接続コード、電源コードをキャビネット上のコード留めでまとめる。
3 バックカバーを下げる。
4 コードやケーブルをスタンドのホルダーに通す。

SONY SDMX73 - 準備4:コードをまとめる - 1

text_image 1 3 バックカバー 2 SDM-X93 のみ

SONY SDMX73 - 準備4:コードをまとめる - 2

スタンドのホルダーにすべてのコードやケーブルを通せなくなることがあります。通らないコードやケーブルは、ホルダーに通さないで、そのまま下に垂らしてください。

準備5:電源を入れる

1 本機右側面のMAIN POWER(主電源) スイッチがお買い上げ時にⅠ側になっていない場合は、スイッチをⅠ側に押す。①(電源)ランプが赤色に点灯することを確認する。

ご注意

お買い上げ時の状態では、Ⅰ側に設定されています。

SONY SDMX73 - ご注意 - 1

text_image MAIN POWER 赤く点灯

2 本機正面右側の(電源)スイッチを押す。

①(電源)ランプが緑色に点灯します。

SONY SDMX73 - ご注意 - 2

text_image 緑に点灯

3 コンピュータの電源を入れる。

4 I N P(入力切換) ボタンを押して、見たいコンピュータの入力を選ぶ。

選んだ入力のコンピュータの画像が画面に出ます。

詳しくは、「入力を切り換えるには INPUTボタン」(11ページ)をご覧ください。

SONY SDMX73 - ご注意 - 3

これで、本機が使えます。必要に応じて、設定や調整を行ってください(12ページ)。

本機の電源を入れても画面に画像が出ないときは

  • ビデオ信号ケーブルや電源コードを正しくつないでいるか確認する。
  • 「NO INPUT SIGNAL」と表示されているとき

- コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。

- INPUT(入力切換)ボタンを押して、入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。

- 「CABLE DISCONNECTED」と表示されているとき

  • ビデオ信号ケーブルを正しくつないでいるか確認する。
  • INPUT(入力切換)ボタンを押して、入力切り換えが正しいか確認する(11ページ)。

- 「OUT OF RANGE」と表示されているとき

本機をつなぐ前につないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。

画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。

SDM-X53

アナログRGBデジタルRGB
水平周波数28~61 kHz28~49 kHz
垂直周波数48~75 Hz60 Hz
解像度1024 ×768以下

SDM-X73/X93

アナログRGBデジタルRGB
水平周波数28~80 kHz28~64 kHz
垂直周波数48~75 Hz60 Hz
解像度1280 ×1024以下

詳しくは、「本機の症状と対処のしかた」22ページ)をご覧ください。

モニタ用のドライバは不要です。

本機はプラグ&プレイ機能(DDC)を搭載しており、Windowsのプラグ&プレイ機能によりモニタの情報が自動的に認識されます。このため、モニタ用の特別なドライバは通常不要です。本機とコンピュータを初めて起動したとき、設定用のウィザードが表示される場合は、その手順に従ってください。プラグ&プレイモニタが自動的に選ばれて、使える状態になります。

これで自動的に垂直周波数は60 Hzになります。

本機ではちらつきは目立ちませんので、このままの垂直周波数でお使いいただけます。垂直周波数を上げる必要はありません。

準備6:ディスプレイの高さと 向きを変える

下図の範囲で画面の高さと向きを変えられます。

画面両側を持ち、画面の高さと向きを調整する。

SONY SDMX73 - 準備6:ディスプレイの高さと 向きを変える - 1

ディスプレイをより快適にお使いいただくために

机や椅子の高さに合わせて、画面が反射しない見やすい角度に調整してください。

ご注意

画面の向きを調整するときは、画面を机などにぶつけないように、静かに動かしてください。

入力を切り換えるには

(INPUTボタン)

INPUT(入力切換) ボタンを押す。

押すたびに、下表のように入力が切り換わります。

SONY SDMX73 - (INPUTボタン) - 1

SDM-X53

画面表示 以下につないだ入力に(左上に約5秒表示) 切り換わります。
入力1:HD15 INPUT1用HD15入力端子(アナログRGB)
入力2:DVI-D INPUT2用DVI-D入力端子(デジタルRGB)

SDM-X73/X93

画面表示 以下につないだ入力に(左上に約5秒表示) 切り換わります。
入力1:HD15 INPUT1用HD15入力端子(アナログRGB)
入力2:HD15 INPUT2用HD15入力端子(アナログRGB)
入力3:DVI-D INPUT3用DVI-D入力端子(デジタルRGB)

調整する

調整を始める前に

本機とコンピュータをつなぎ、両方の電源を入れ、30分以上経過してから調整してください。最適な調整ができます。

メニューを使って、いろいろな調整や設定ができます。

メニュー操作のしかた

1 メニュー画面を出す。

MENUボタンを押して、メニュー画面を出す。

SONY SDMX73 - メニュー画面を出す。 - 1

text_image MENU 画質調整 HIGH 100 70 50 シャープネス 1280x1024/60Hz 選択決定OK終了MEN

2 調整したいメニューを選ぶ。

↓/↑ボタンを押して選び、OKボタンを押すと、選んだメニューの一番上の項目に移動する。

SONY SDMX73 - 調整したいメニューを選ぶ。 - 1

↓/↑ボタンを押して選び、OKボタンを押して決定する。

SONY SDMX73 - 調整したいメニューを選ぶ。 - 2

が表示されているときは
→を選ぶと、前の画面に戻ります。

4 調整する。

↓/↑ボタンを押して調整し、OKボタンを押す。

OKボタンを押すと、調整値が設定されて前の画面に戻ります。

SONY SDMX73 - 調整する。 - 1

MENUボタンを押すと、メニュー画面が消える。

MENUボタンを押さなくても、調整後、約45秒たつと自動的に画面は消えます。

SONY SDMX73 - 調整する。 - 2

■ お買い上げ時の状態に戻す

リセット画面を使います。詳しくは、…(リセット)17ページ)をご覧ください。

画質調整メニュー

画質調整メニューでは、以下の項目が調整できます。

  • MODE (ECOモード)
  • バックライト輝度 |
  • コントラスト①
  • ブライトネス
  • リセット
  • シャープネス

SONY SDMX73 - 画質調整メニュー - 1

text_image 西側調整 HIGH 100 : 100 70 50 シャープネス 1280x1024/60Hz 選択●決定 OK 結了MCV

■ MODEを設定する ECOモード)

画面の明るさを設定して、消費電力を節約できます。

ご注意

本機前面にあるECOボタン 5、19ページ)でも設定できます。

1 メニューボタンを押す。
メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して 📄(画質調整) を選び、OKボタンを押す。

画質調整メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して HIGH」を選び、OK ボタンを押す。

MODE画面が出ます。

SONY SDMX73 - ご注意 - 1

text_image MODE ■HIGH MIDDLE LOW AUTO 1280x1024/60Hz 选择● 求定OK 终了OK

4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。

HIGH → MIDDLE → LOWとなるにつれて、画面の明るさが落ち、消費電力を節約できます。

「AUTO」を選ぶと、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に調整します(自動輝度調整機能)。

詳しくは、「自動輝度調整機能(ブライトセンサー)」(19ページ)をご覧ください。

ご注意

「AUTO」が設定されているときは、「バックライト輝度」は調節できません。

■ バックライト輝度を調整する|

画面が明るすぎると感じるときに調整して、画面を見やすくします。

ご注意

ECOモードを AUTO」にしているとき19ページ)は調整できません。

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して 📄(画質調整) を選び、OKボタンを押す。

画質調整メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して「○ バックライト輝度」を選び、OKボタンを押す。

バックライト輝度画面が出ます。

4 ↓/↑ボタンを押して、希望の明るさに調整し、OKボタンを押す。

■ コントラストを調整する①

画像の明暗の差(コントラスト)を調整します。

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して 📄(画質調整) を選び、OKボタンを押す。

画質調整メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して「① コントラスト」を選び、OKボタンを押す。

コントラスト画面が出ます。

4 ↓/↑ボタンを押して、コントラストを調整し、OKボタンを押す。

■ ブライトネスを調整する

画像の明るさ(黒レベル)を調整します。

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して 📁(画質調整) を選び、OKボタンを押す。

画質調整メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して プライトネス」を選び、OKボタンを押す。

ブライトネス画面が出ます。

4 ↓/↑ボタンを押して、明るさを調整し、OKボタンを押す。

■ お 買 い上げ時の設定に戻す(リセット)

調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。

1 メニューボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して 📄(画質調整) を選び、OKボタンを押す。

画質調整画面が出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して「→←(リセット)」を選び、OKボタンを押す。

リセット画面が出ます。

4 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。

  • OK:画質調整メニュー内で設定したすべての調整値をお買い上げ時の設定に戻します。
  • キャンセル:リセットが実行されないまま、画質調整画面に戻ります。

■ シャープネスを調整する

エッジ強調など、鮮鋭度の調整をします。

1 メニューボタンを押す。
メニュー画面が出ます。
2 ↓/↑ボタンを押して 📄(画質調整) を選び、OKボタンを押す。
画質調整画面が出ます。
3 ↓/↑ボタンを押して「シャープネス」を選びOKボタンを押す。
シャープネス画面が出ます。
4 ↓/↑ボタンを押して、シャープネスを調整し、OKボタンを押す。

A 画調整メニュー(アナログ RGB信号のみ)

画調整メニューでは、以下の項目が設定できます。

  • オート
  • フェーズ
  • ピッチ
  • 水平位置
  • 垂直位置

SONY SDMX73 - A 画調整メニュー(アナログ RGB信号のみ) - 1

text_image 画調整 オート フェーズ ピッチ 水平位置 垂直位置 1280x1024/60Hz 選択 決定 OK 软了MEN

ご注意

INPUT2用(SDM-X53) またはNPUT3用(SDM-X73/X93)

DVI-D入力端子のデジタルRGB信号は、調整不要です。

■ 自動画質調整機能

本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズピッチ)を調整して、最適な画像を表示します(20ページ)。

ご注意

自動画質調整機能が働いている間は、①(電源)スイッチ以外は操作できません。

自動画質調整機能で完全に調整されていないと感じたときは

現在入力中の信号に合わせて再度自動で調整し直せます(下記の「オート」)。

それでも、さらに調整したいときは

手動で、鮮明さ(フェーズピッチ)や位置(水平位置垂直位置)を調整し直せます。

「オート」や「フェーズピッチ」、「水平位圏直位置」で設定した調整値は記憶されて、同じ信号が入力されると、記憶した調整値になります。

■ 現在入力中の信号に合わせて自動で調整し直す(オート)

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OKボタンを押す。

画調整メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して「オート」を選びOKボタンを押す。

フェーズ、ピッチ、水平位置、垂直位置の設定を、現在入力されている信号に最適な調整値にして、その調整値を記憶します。

■ さらに手動で鮮明さを調整し直す(フェナズピッチ)

文字や画像が鮮明でないときに調整します。HD15入力端子(アナログRGB)につないでいるときに調整できます。

1 解像度をコンピュータ側で1024×768(SDM-X53)、1280×1024(SDM-X73/X93)に設定する。

2 CD-ROM を入れる。

3 CD-ROM を起動して、地域とモデルを選んで、テストパターンを表示する。

Windowsの場合

[Utility]→[Windows]/[Win Utility.exe]の順にマウスでクリックする。

Macintoshの場合

[Utility]→[Mac]/[Mac Utility]の順にマウスでクリックする。

4 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

5 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OKボタンを押す。

画調整メニューが出ます。

6 ↓/↑ボタンを押して、「フェーズ」を選びOKボタンを押す。

フェーズ調整画面が出ます。

7 ↓/↑ボタンで、横編が最少になるように調整する。

テストパターンの横縞が最少になるように調整します。

SONY SDMX73 - ■ さらに手動で鮮明さを調整し直す(フェナズピッチ) - 1

画面全体にまだ縦縞が見られるときは、続いてピッチ調整を行います。

9 ↓/↑ボタンを押して、「ピッチ」を選びOKボタンを押す。

ピッチ調整画面が出ます。

10↓/↑ボタンで、縦縞がなくなるように調整する。

テストパターンの大きな縦縞がなくなるように調整します。

SONY SDMX73 - ■ さらに手動で鮮明さを調整し直す(フェナズピッチ) - 2

11 画面上の END をマウスでクリックして、テストパターンを消す。

■ さらに手動で画像の位置を調整し直す(水平位置/垂直位置)

画像が画面のまん中に出ないときに、調整します。

1 解像度をコンピュータ側で1024×768(SDM-X53)、1280×1024(SDM-X73/X93)に設定する。

2 CD-ROM を入れる。

3 CD-ROM を起動して、地域とモデルを選んで、テストパターンを表示する。

Windowsの場合

[Utility]→[Windows]/[Win Utility.exe]の順にマウスでクリックする。

Macintoshの場合

[Utility]→[Mac]/[Mac Utility]の順にマウスでクリックする。

4 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

5 ↓/↑ボタンを押して A(画調整) を選び、OKボタンを押す。

画調整メニューが出ます。

6 ↓/↑ボタンを押して、「水平位置」または「垂直位置」を選び、OKボタンを押す。

水平位置画面または垂直位置画面が出ます。

7 ↓/↑ボタンを押して、テストパターンの外周の枠が全部、画面に入るように調整する。

8 画面上の END をマウスでクリックして、テストパターンを消す。

色温度メニュー

画像の白色の度合いを、あらかじめ設定された中から選べます。また、必要に応じて、微調整もできます。

SONY SDMX73 - 色温度メニュー - 1

text_image 色温度 ■9300K 6500K ユーザー L调整 1280 1024 60Hz x 蓝板●确定 OK 终了WELU

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して ☑(色温度)を選び、OKボタンを押す。

色温度メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して希望の色温度を選び、OKボタンを押す。

9300K→6500Kとなるにつれて、青みがかった白色から赤みがかった白色へと変わります。

■ 色温度をさらに微調整するときは

INPUT(入力)ごとに設定することができます。

SDM-X53: INPUT1またはINPUT2 (DVI-D)

SDM-X73/X93:INPUT1、INPUT2またはINPUT3(DVI-D)

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して ☑(色温度)を選び、OKボタンを押す。

色温度メニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して、「調整」を選び、OKボタンを押す。

色温度の詳細設定画面が出ます。

SONY SDMX73 - ■ 色温度をさらに微調整するときは - 1

4 ↓/↑ボタンで R」(Red:赤) またはBJ(Blue:青) を選んでOKボタンを押し、↓/↑ボタンで調整した後、OKボタンを押す。

「G」(Green:緑)が基準となって、RやBを増減して色温度を変えるため、Gは固定されています。

5 ↓/↑ボタンを押して、つを選び、OKボタンを押す。

新しい調整値が「ユーザー」として設定され、「ユーザー」を選ぶたびに同じ調整値が選ばれます。

色温度メニューに戻ります。

γ ガンマメニュー

画像の色合いを、オリジナル画像の色合いに近付けられます。

SONY SDMX73 - γ ガンマメニュー - 1

text_image ガジマ ■ガンマ1 ガンマ2 ガンマ3 1 2 8 0 1 0 2 4 6 0 Hz x 選択● 決定 OK 立了MP4

■ ガンマを選択する

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して γ(ガンマ)を選び、OKボタンを押す。

ガンマメニューが出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。

メニュー位置メニュー

メニュー画面に隠れた部分を見るときなどに、メニューの表示位置を変えられます。

SONY SDMX73 - メニュー位置メニュー - 1

2 ↓/↑ボタンを押して、☐(メニュー位置)を選び、OK ボタンを押す。

メニュー位置画面が表示されます。

3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。

9か所があらかじめ設定されています。

自動入力センサーロン・オフメニュー

自動入力センサーをオンに設定すると、入力端子への入力信号があるかを自動的に検知し、省電力状態になる前に、入力を自動的に切り換えることができます。

SONY SDMX73 - 自動入力センサーロン・オフメニュー - 1

text_image 自動入力センサー ■オン オフ 1280x1024/60Hz 選択● 決定 OK 終了(W) OK

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して、→(自動入力センサー)を選び、OKボタンを押す。

自動入力センサー画面が出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。

- オン:選んでいる入力端子への入力信号がないときや、本体のINPUT(入力切換)ボタンで入力信号がない入力端子を選んだときは、画面に表示メッセージ(21ページ)が出て、他の入力端子への入力信号があるかを自動的に確認し、入力を自動的に切り換えます。

- オフ:入力は自動的に切り換わりません。INPUT(入力切換) ボタンを押して、入力を切り換えてください。

A 言語選択メニュー

SONY SDMX73 - A 言語選択メニュー - 1

text_image LANGUAGE ■ ENGLISH FRANÇAIS DEUTSCH ESPAÑOL ITALIANO 1280x1024/60Hz 選択●決定●終了(EN)

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して、☑(言語メニュー)を選び、OKボタンを押す。

言語メニュー画面が出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して、言語を選び、OKボタンを押す。

  • English:英語
  • Français:フランス語
  • Deutsch:ドイツ語
  • Español:スペイン語
  • Italiano:イタリア語
  • Nederlands: オランダ語
  • Svenska:スウェーデン語
  • Русский: ロシア語
  • 日本語
  • 中文:中国語

→•← リセットメニュー

調整した設定を、お買い上げ時の設定に戻します。

SONY SDMX73 - →•← リセットメニュー - 1

text_image リセット OK キャンセル 1280x1024/60Hz 選択●決定 OK 終了NEW

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して、…(リセット)を選び、OKボタンを押す。

リセット画面が出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して、希望の設定を選び、OKボタンを押す。

  • OK:すべての調整値をお買い上げ時の設定に戻します。ただし、☑(言語選択メニュー)の設定はリセットされません。
  • キャンセル:リセットが実行されないまま、メニュー画面に戻ります。

ロックメニュー

本機の調整や設定を変えられないように、ボタン操作をロックできます。

SONY SDMX73 - ロックメニュー - 1

text_image メニューロック オン ■オフ 1280 1024 60Hz x 選択● 決定 OK 終了 MENU

1 MENU ボタンを押す。

メニュー画面が出ます。

2 ↓/↑ボタンを押して、Oₙ(ロックメニュー)を選び、OKボタンを押す。

ロックメニュー画面が出ます。

3 ↓/↑ボタンを押して、「オン」または「オフ」を選ぶ。

- オン:①(電源)スイッチとINPUTボタン以外は、「0m」マークが出て操作できなくなります。

- オフ:「オン」を解除するときに選びます。「オン」のときにMENUボタンを押すと、○ₙ(ロックメニュー)が自動的に選択されます。

機能

音量を調節する

本機の音声入力端子につないだコンピュータや他のオーディオ機器の音声を、本機のスピーカーやヘッドホンで楽しめます。

メニュー画面とは別の音量画面で、音量を調節します。

1 メニュー画面が出ていないときに、↓/↑ボタンを押す。

SONY SDMX73 - 音量を調節する - 1

text_image 音乐 30

2 ↓/↑ボタンを押して音量を調節する。

約5秒後に、自動的に調節画面は消えます。

ご注意

  • メニュー画面を表示しているときは、音量は調節できません。
  • 本機が省電力状態になると、スピーカーおよびヘッドホンからの音声は間こえなくなります。

省電力機能(パワーセーブ機能)

本機は、VESA、NUTEKおよびENERGY STARのパワーセービングガイドラインに対応しています。DPMS (Display Power Management Signaling) に対応しているコンピュータやグラフィックボードにつなぐと、操作をしていないときは自動的に次のような省電力状態になります。

SDM-X53

本機の状態消費電力 1 (電源)ランプ
通常動作時25 W(最大)緑点灯
ECOモード緑点灯
アクティブオフ*(ディープスリーブ)1.2 W(最大)**オレンジ点灯
2 (電源):切1.0 W(最大)赤点灯
主電源:切0 W消灯

SDM-X73

本機の状態消費電力 1 (電源)ランプ
通常動作時45 W(最大)緑点灯
ECOモード緑点灯
アクティブオフ*(ディープスリーブ)1.2 W(最大)**オレンジ点灯
2 (電源):切1.0 W(最大)赤点灯
主電源:切0 W消灯

SDM-X93

本機の状態消費電力 1 (電源)ランプ
通常動作時50 W(最大)緑点灯
ECOモード緑点灯
アクティブオフ*(ディープスリーブ)1.2 W(最大)**オレンジ点灯
2 (電源):切1.0 W(最大)赤点灯
主電源:切0 W消灯

*コンピュータが省電力状態になると、信号が入力されなくなるため、アクティブオフ状態になる前に NO INPUT SIGNAL」と表示が出ます。約5秒後、本機も省電力状態になります。「ディープスリープ」は、EPA(Environmental Protection Agency)の定めた待機時の消費電力抑制状態です。

** 100~120V ACの地域では最大消費電力1.0W。

節電しながら使う (ECOモード)

本機前面にあるECOボタンをくり返し押すと、画面の明るさが変わります。HIGH→MIDDLE→LOWの順番に画面の明るさが落ち、消費電力を節約できます。

「AUTO」を選ぶと、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に調整します(自動輝度調整機能)。

詳しくは、「自動輝度調整機能(ブライトセンサー)」19(ページ)をご覧ください。

ご注意

画質調整メニューの MODE(ECOモード)」(3ページ) でも設定できます。

ECOボタンをくり返し押す。

お買い上げ時の状態では、画面の明るさは「MIDDLE」に設定されています。1回押すと、「MIDDLE」(お買い上げ時の状態)が表示され、もう1回押すと、「LOW」が表示され、消費電力が約50%削減できます。

押すたびに次のように切り換わります。

SONY SDMX73 - ECOボタンをくり返し押す。 - 1

flowchart
graph TD
    A["ECO"] --> B["ECO HIGH"]
    B --> C["ECO AUTO 50"]
    C --> D["ECO LOW"]
    D --> E["ECO MIDDLE"]

各設定が表示されて、画面の明るさが変わります。表示は約5秒後に消えます。

自動輝度調整機能

(ブライトセンサー)

本機には、周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動調整する機能があります。本機前面のECOボタン、またはMENUの画質調整メニューで、ECOモードを「AUTO」にすることにより、画面の明るさを自動的に最適な状態に調整します。お買い上げ時の状態では、画面の明るさは「MIDDLE」に設定されています。さらに、本機前面のECOボタンから、ECOモードを「AUTO」に設定したときに表示される調節バーを↓/↑ボタンで変更することにより、お好みに応じた自動調整のレベル(明るめ、暗めなど)を調整可能範囲内において設定することができます。

自動画質調整機能

(アナログRGB信号のみ)

本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位置と鮮明さ(フェーズピッチ)を調整して、最適な画像を表示します。

お買い上げ時に設定されている表示モード

本機には、入力信号に合わせて最適な画質で表示できるように、代表的な表示モードがお買い上げ時に設定されています。信号が表示モードと同じであれば、自動的にあらかじめ設定された最適な調整値で表示されます。

表示モード以外の信号のときは

下記の周波数の間であれば、信号を初めて受信したときに自動画質調整機能が働いて、きれいな画像を表示します。

水平周波数:28\~61 kHz (SDM-X53)

28\~80 kHz (SDM-X73/X93)

垂直周波数:48~75 Hz

信号を初めて受信したときには、画面表示までに通常より時間がかかることがありますが、この調整値は自動的に本機に記憶され、次からは表示モードの信号と同様に動作するようになります。

手動でフェーズやピッチ、画像の位置を調整したときは

入力信号によって自動調整機能だけでは完全に調整できないときは、手動で調整できます(15ページ)。手動で調整すると、すべての表示モードにおいて、手動で調整した調整値がユーザーモードとして記憶され、同じ信号が入力されるたびに、その調整値が選ばれるようになります。

故障かな?と思ったら

お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認ください。

表示メッセージについて

入力信号が正しくないときは、画面に次のような表示メッセージが出ます。このときは、次のページの「本機の症状と対処のしかた」に従ってください。

「OUT OF RANGE」と表示されている場合

入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていません。以下を確認してください。

くわしくは、「本機の症状と対処のしかた」22ページ)をご覧ください。

xxx.x kHz / xxx Hz と表示されている場合

水平または垂直周波数が、本機の仕様に合っていません。

数字の部分に現在入力されている信号の水平/垂直周波数が表示されます。

SONY SDMX73 - 「OUT OF RANGE」と表示されている場合 - 1

text_image INFORMATION OUT OF RANGE INPUT#: XXXXXX XXX . XKHz / XXXHz

RESOLUTION > 1024×768と表示されている場合 (SDM-X53)

解像度が、本機の仕様(1024 × 768以下)に合っていません。

RESOLUTION > 1280×1024と表示されている場合(SDM-X73/X93)

解像度が、本機の仕様(1280 × 1024以下)に合っていません。

SONY SDMX73 - 「OUT OF RANGE」と表示されている場合 - 2

text_image INFORMATION OUT OF RANGE INPUT#:XXXXX RESOLUTION > 1280X1024

「NO INPUT SIGNAL」と表示されている場合

現在選んでいる入力端子の入力信号がありません。

自動入力センサー(17ページ)がオンに設定されているときは、他の入力端子からの入力信号をさがし、自動的に入力を切り換えます。

SONY SDMX73 - 「NO INPUT SIGNAL」と表示されている場合 - 1

text_image INFORMATION NO INPUT SIGNAL INPUT#:XXXXX

「GO TO POWER SAVE」

このメッセージが表示されてから約5秒後に省電力状態に入ります。

SONY SDMX73 - 「GO TO POWER SAVE」 - 1

text_image INFORMATION NO INPUT SIGNAL INPUT# :XXXX X GO TO POWER SAVE

「CABLE DISCONNECTED」と表示されている場合

現在選んでいる入力端子のビデオ信号ケーブルがはずれています。

自動入力センサー(17ページ)がオンに設定されているときは、他の入力端子からの入力信号をさがし、自動的に入力を切り換えます。

SONY SDMX73 - 「CABLE DISCONNECTED」と表示されている場合 - 1

本機以外(コンピュータなど)が原因の場合は、接続機器の取扱説明書をご覧ください。

下記のように対処しても正常にならないときは、「自己診断表示機能」24ページ)をご覧ください。

商品情報に関するお問い合わせは http://www.sony.net/ をご覧ください。

こんなときは 原因と対処のしかた

画像が出ない。
○(電源)ランプが点灯して・電源コードをつなぎ直す。いない。または、○(電源)・主電源を入れる9ページ)。スイッチを押しても○(電源)ランプが点灯しない。
○(電源)ランプが赤色に点・○(電源)スイッチで電源を入れる。灯している。
○(電源)ランプが緑色に点・「自己診断表示機能」で確認する24ページ)。灯している。
「CABLE DISCONNECTED」という警告表示が出ている。・ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ7ページ)。・ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。・入力切り換えが正しいか確認する11ページ)。・付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っている。付属品ではないビデオ信号ケーブルを使っていると、「CABLE DISCONNECTED」と表示が出ることがあります。故障ではありません。
「NO INPUT SIGNAL」という警告表示が出ている。または、○(電源)ランプがオレンジ色に点灯している。・ビデオ信号ケーブルを正しくつなぐ7ページ)。・ビデオ信号ケーブルのピンが曲がっている。まっすぐに直すか、別のケーブルを使う。・入力切り換えが正しいか確認する11ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータが省電力状態になっている。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみる。・コンピュータのグラフィックボードが正しくバススロットに差し込まれているか確認する。・コンピュータの電源を入れる。
「OUT OF RANGE」という警告表示が出ている(21ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・入力信号の周波数が、本機の仕様に合っていない。本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、コンピュータで以下の範囲に設定する。水平周波数:28~61 kHz(SDM-X53)、28~80 kHz(SDM-X73/X93)垂直周波数:48~75 Hz解像度:1024×768以下DM-X53)、1280×1024以下DM-X73/X93)
Windowsを使用している。・本機をつなぐ前につなないでいたディスプレイがあるときは、そのディスプレイにつなぎ換えて、画像が出るか確認する。画像が出たら、以下を行う。Windowsのデバイス選択画面で製造元にSONYを選び、本機の型名$DM-X53または、SDM-X73または、SDM-X93)を選ぶ。本機の型名が表示されないときは、「プラグアンドプレイ」を選ぶ。
Macintoshとつないでいる。・必要に応じて市販のアダプタをお使いください。アダプタは、先にコンピュータに差し込んでから、ビデオ信号ケーブルにつなぎます。
NEC PC-98シリーズとつないでいる。・変換アダプタが必要なときは、市販のPC-98シリーズ用アダプタを使っているかを確認する。

こんなときは 原因と対処のしかた

画像が乱れる、ゆれる、ちらつく。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)14ページ)。・他のディスプレイ、レーザープリンタ、蛍光灯、テレビチューナー、扇風機など、磁界を発して干渉する可能性のあるものから本機を離して置く。・近くに送電線があるときは、本機を離して置くか、シールド板を本機の近くに置く。・離れたところにある他の電源につないでみる。・ディスプレイの向きを変えてみる。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータのグラフィックボードで、本機が正しく設定されているかを確認する。・入力信号のグラフィックモード VESA、Macintosh19" カラーなど)と周波数が、本機で使用できる範囲かを確認する。ただし本機で使用できる範囲でも、グラフィックボードによっては同期パルス幅が合わないため、きれいに画像を映せないことがあります。・本機はインターレース信号には対応していません。プログレッシブ信号になるように設定してください。・コンピュータのリフレッシュレート(垂直周波数)を、最適な画面になるように設定する60 Hzを推奨します)。
画像がくっきりしていない。・コントラストやブライトネスを調整する 13ページ)。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)14ページ)。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータで解像度を 1024 × 768(SDM-X53) 、 1280 × 1024(SDM-X73/X93) に設定する。
画像が二重、三重になる。・ビデオ信号ケーブルの延長コードやスイッチャーボックスの使用をやめる。・接続ケーブルを端子にしっかりと差し込む。
画像の位置がずれている、または画像の大きさが正しくない。(アナログRGB信号のみ)・ピッチとフェーズを調整する 14ページ)。・画像の水平位置/垂直位置を調整する 14ページ)。入力信号やグラフィックボードによっては、画像が画面全体に広がらないことがあります。
画像が小さい。■本機以外(コンピュータなど)が原因の場合・コンピュータで解像度を 1024 × 768(SDM-X53) 、 1280 × 1024(SDM-X73/X93) に設定する。
画像が暗い。・ブライトネスを調整する 13ページ)。・バックライトを調整する 13ページ)。・電源を入れたあと、画面が明るくなるまでしばらく時間がかかります。・ガンマを調整する 16ページ)。・ECO ポタンを押した後は、ECOモードの設定によっては、画面が暗くなることもあります。
画面に波模様や縦編が出る。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)14ページ)。
色むらがある。・ピッチとフェーズを調整する(アナログRGB信号のみ)14ページ)。
白色が白く見えない。・色温度を調整する 16ページ)。
本機のボタンが働かない。(○マークが画面に出る)・「ロックメニュー」が「オン」になっている。「オフ」にする(18ページ)。
メニュー画面上の解像度表示が正しくない。・グラフィックボードの設定によっては、メニュー画面上の解像度表示とコンピュータでの設定が一致しないことがあります。
主電源を切っても、1(電源)ランプがしばらく点灯している。・主電源が入っていて1(電源)スイッチを押していない状態、または省電力状態のときにMAIN POWER(主電源)スイッチを切ると、1(電源)ランプがすぐに消灯しない場合があります。故障ではありません。

本機の情報(インフォメーション)を表示する

信号を入力しているときに、インフォメーション画面が出るまでMENUボタンを5秒以上押したままにする。

もう一度、MENUボタンを押すと、消えます。

SONY SDMX73 - 本機の情報(インフォメーション)を表示する - 1

SONY SDMX73 - 本機の情報(インフォメーション)を表示する - 2

text_image i INFORMATION MODEL : SDM-X93 SER. NO : 1234567 MANUFACTURED : 2003-40 機種名 製造番号 製造年と週

故障のときは、お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご連絡ください。また、お問い合わせのときは次のことをお知らせください。

  • 型名:SDM-X53または、SDM-X73または、SDM-X93
  • 製造番号:
  • 故障の状態:できるだけくわしく
  • 購入年月日:
  • つないでいるコンピュータ、およびグラフィックボードの仕様と名前:
  • 入力信号の種類(アナロRGB/デジタルRGB):

自己診断表示機能

本機には自己診断表示機能がついています。本機またはコンピュータに異常が起きたときには、画像が消えて、下記のように、ランプが点灯、点滅して、本機の状態をお知らせします。①(電源)ランプがオレンジ色に点灯しているときは、コンピュータが省電力状態になっています。キーボードのキーのどれかを押してみるか、マウスを動かしてみてください。

SONY SDMX73 - 自己診断表示機能 - 1

text_image (電源) ランプ

画像が消えて、①(電源)ランプが緑色に点灯しているとき

1 ⏻(電源)スイッチを押して、電源を切り、ビデオ信号ケーブルを抜く。
2 ⏻(電源)スイッチを押して、本機の電源を入れ直す。4本のカラーバー(白、赤、緑、青)が出れば、本機は正常な状態です。ビデオ信号ケーブルをつなぎ直して、コンピュータの状態を確認してください。

カラーバーが出ないときは、本機が故障している可能性があります。お買い上げ店またはソニーサービス窓口にご相談ください。

(電源) ランプがオレンジ色に点灯しているとき

キーボードのキーのどれかを押すか、マウスを動かしてみる。

コンピュータの省電力状態が解除されて、①(電源)ランプが緑色に点灯し、画像が出ます。

保証書とアフターサービス

保証書

  • この製品は保証書が添付されていますので、お買い上げの際、お買い上げ店でお受け取りください。
  • 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
  • 保証期間は、お買い上げ日より3年間です。

アフターサービスについて

調子が悪いときはまずチェックを

▶ 「故障かな?と思ったら」の項を参考にして、故障かどうかをお調べください。

それでも具合が悪いときはサービス窓口へ

▶お買い上げ店、または添付の「ソニーご相談窓口のご案内」にある、お近くのソニーサービス窓口にご相談ください。

保証期間中の修理は

▶保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。 くわしくは保証書をご覧ください。

保証期間経過後の修理は

◆修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料で修理させていただきます。

部品の保有期間について

当社では、コンピュータディスプレイの補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていただきます。

保有期間が経過した後も、故障箇所によっては、修理可能の場合がありますので、お買い上げ店か、サービス窓口にご相談ください。

ご相談になるときは次のことをお知らせください。

型名:SDM-X53または、SDM-X73または、SDM-X93製造番号:

故障の状態:できるだけくわしく

購入年月日:

お買い上げ店

TEL.

お近くのサービスステーション

TEL.

LCDパネル a-Si TFT アクティブマトリックス

画面サイズ:15インチ(38 cm)

入力信号フォーマット

RGB動作周波数*

水平:28~61 kHz(アナログRGB) 28~49 kHz(デジタルRGB)

垂直:48~75 Hz(アナログRGB) 60 Hz(デジタルRGB)

解像度 水平:最大 1024ドット

垂直:最大768ライン

入力信号レベル アナログ RGB 信号:

0.7 Vp-p、75 Ω、正極性

同期信号:

TTLレベル、2.2 kΩ、極性自由

(水平/垂直分離または複合同期信号)

0.3 Vp-p、75 Ω、負極性

(G信号に重ねる場合)

デジタルRGB(DVI)信号:

TMDS(Single link)

音声入力 ステレオミニジャック、0.5 Vrms、

47 kΩ

スピーカー出力 1 W × 2

ヘッドホン端子 ステレオミニジャック

電源電圧 使用電源:

AC100\~240 V/50-60 Hz.

1.0 A(最大)

消費電力 25 W(最大)

動作溫度 5\~35℃

最大外形寸法(幅高さ/奥行き)

ディスプレイ(正立状態):

約339×319~419×201~231 mm

(スタンド付)

約339×297×53 mm

(スタンドなし)

質量 約4.6 kg(スタンド付)

約3.0 kg(スタンドなし)

プラグ&プレイ機能 DDC2B

付属品7ページをご覧ください。

SDM-X73/X93

LCDパネル a-Si TFT アクティブマトリックス

画面サイズ:

17インチ(43cm)(SDM-X73)

19インチ(48cm)(SDM-X93)

入力信号フォーマット

RGB動作周波数*

水平:28~80 kHz(アナログRGB) 28~64 kHz(デジタルRGB)

垂直:48~75 Hz(アナログRGB) 60 Hz(デジタルRGB)

解像度 水平:最大 1280ドット

垂直:最大1024ライン

入力信号レベル アナログRGB信号:

0.7 Vp-p、75 Ω、正極性

同期信号:

TTLレベル、2.2 kΩ、極性自由

(水平/垂直分離または複合同期信号)

0.3 Vp-p、75 Ω、負極性

(G信号に重ねる場合)

デジタルRGB(DVI)信号:

TMDS(Single link)

音声入力 ステレオミニジャック、 0.5 Vrms、

47 kΩ

スピーカー出力 1 W × 2

ヘッドホン端子 ステレオミニジャック

電源電圧 使用電源:

消費電力 45 W(最大) SDM-X73)、

50 W(最大) SDM-X93)

動作溫度 5\~35℃

最大外形寸法(幡高さ/奥行き)

ディスプレイ(正立状態):

SDM—X73

約412×395~495×232~248 mm

(スタンド付)

約412×372×64 mm

(スタンドなし)

質量 SDM—X73

約7.1 kg(スタンド付)

約5.0 kg(スタンドなし)

SDM—X93

約7.5 kg(スタンド付)

約5.4 kg(スタンドなし)

プラグ&プレイ機能 DDC2B

付属品7ページをご覧ください。

* 推奨周波数タイミング

  • 水平同期幅率:水平周波数のタイミングの合計の4.8%以上、または0.8 μsのどちらか大きい方
  • 水平ブランキング幅:2.5 μs以上
  • 垂直ブランキング幅:450 μs以上

本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。

TCO'99 Eco-document

SONY SDMX73 - TCO'99 Eco-document - 1

• : 日本原onese
- 中文: C i n e s e

• Русский: R u s s
- 日本語: J a p a n s
•: 宅风nces

TOETSEN SLOT menu

■ 手动调整图像锐度(相位 / 像素频率)

水平频率:28-61 kHz (SDM-X53)

28-80 kllz (SDM-X73/X93)

垂直频率:48-75 Hz

水平:28-61 kHz (模拟 RGB)

28-49 kHz (数字 RGB)

垂直:48-75 Hz (模拟 RGB)

60 Hz (数字 RGB)

分辨率

水平:最大 1024 点

垂直:最大 768 线

输入信号等级

模拟 RGB 视频信号:

0.7 Vp-p, 75Ω, 正极

SYNC 信号

数字 RGB (DV1) 信号:TMDS (单独连接)

音频输入

画面尺寸:17 英寸(43 cm)(SDM-X73)

19 英寸 (48 cm) (SDM-X93)

输入信号格式

RGB 操作频率 *

垂直:48-75 Hz (模拟 RGB)

60 Hz (数字 RGB)

分辨率

水平:最大 1280 点

垂直:最大 1024 线

输入信号等级

模拟 RGB 视频信号:

0.7 Vp-p,75Ω,正极

SYNC 信号:

数字 RGB(DVI) 信号:TMDS (单独连接)

音频输入

立体声袖珍插孔,0.5 Vrms,47 kΩ

扬声器输出

1 W × 2

耳机插孔

立体声袖珍插孔

电源规格

100-240 V, 50-60 Hz, 最大 1.0 A

功率消耗

最大 45W(SDM-X73)

最大 50W(SDM-X93)

操作温度

5-35 ℃

尺寸(宽 / 高 / 深)

显示(垂直):

SDM-X73

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : SDMX73

カテゴリ : モニター