4367 - スピーカー JBL - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 4367 JBL
15インチ(380mm)2ウェイ・フロアスタンディング・ラウドスピーカー

JBL 2ウェイ4367ブックシェルフ・ラウドスピーカーをお買い上げいただきありがとうございます。65年以上の問、JBLの技術者たちは世界中の家庭、コンサートホール、レコーディング・スタジオ、映画館用のオーディオ機器を提供してきました。そしてJBL製品は一流のレコーディング・アーティストや音響技術者たちにとって問違いのない選択になったのです。4367は家庭用に設計されたJBLフロアスタンディング・ラウドスピーカーの新しいラインナップです。新たなラウドスピーカーから最高のパフォーマンスを引き出すために、この説明書をよく読んでください。
パッケージの中身
JBL 4367の箱の内容:
ラウドスピーカー1・
グリル1・
取扱説明書 1 •
スパイク足4・
フロアコースター4・
発送時に損傷があったと思われる場合は、ただちに販売店にご連絡ください。後で使用できるように、箱とこん包材を取っておくことをお勧めします。
スピーカー足の取り付け
スピーカーを使用する前に、スピーカーの金属製の足に付属の差し込みスパイクを取り付けてください。
- 厚いカーペット、またはクッション性のある床面にスピーカーをひっくり返して置きます。
- 足に差し込みスパイクをねじ込みます。

重要:このスピーカーの重さで木またはリノリウム・フロアを傷つけ(ひっかき傷、へこみなど)ないように、常に付属のコースターを使用してください。タイルにひびが入らないように、特にタイルの床では必ずコースターをお使いください。
設置
スピーカーの設置場所を決める前に、選択した位置の床が61.2kg (135ボンド)の重量に耐えられる必要があることに注意してください。ステンレス・スチールの足がスピーカーを床にしっかりと固定するので、木やリノリウムといった平らで固い床面が望ましいです。しかし、この固定の仕組みはスピーカーの相当な重量と相まって、どんな床面(カーペットでさえも)でも最高のパフォーマンスをもたらすはずです。
スピーカーの設置位置を決定するには、部屋をよく見て、下のイラストを参考にして設置場所を考えてください。

flowchart
graph TD
A["50cm以上 (20インチ)"] --> B["40° - 60°"]
C["50cm以上 (20インチ)"] --> B
B --> D["リスニング・ポジション"]
最高のパフォーマンスを得るには、スピーカーを約2~3m(約6~10フィート)離して設置してください。スピーカーをもっと離して設置する場合は、リスニング・ポジションの方に向けて角度を変えてください。
リスナーとスピーカーの角度が40度~60度の時、スピーカーは最も正確なステレオ・サウンドステージを生み出します。
ツィーターがほぼ耳の高さになるようにスピーカーを設置してください。
一般的に、スピーカーが壁または部屋の隅に近づくほど、低音は増加します。最高のパフォーマンスのため、スピーカーは側壁から少なくとも50cm(約20インチ)離して置くことをお勧めします。
スピーカー設置についての注意
- このスピーカーの重さで木またはリノリウム・フロアを傷つけ(ひっかき傷、へこみなど)ないように、常に付属のコースターを使用してください。タイルにひびが入らないように、特にタイルの床では必ずコースターをお使いください。パワーアンプ、ヒートレジスター、または高熱を発するその他の物をスピーカーの近くに置かないでください。スピーカーを湿気またはほこりの多い場所に設置しないでください。
- スピーカーを直射日光またはその他の強い光にさらされる場所に設置しないでください。
- 4367はビデオシールドされておらず、特定タイプのTVの近くに設置した場合、映像がゆがんだり、変色することがあります。スピーカーのせいでTVの映像がゆがんだり変色したりする場合は、歪みや変色がなくなるまでスピーカーをTVから離してください。
接続
警告:接続を行う前に、システムの全ての電気部品がオフ(できればACコンセントから抜いてある)になっていることをご確認ください。
スピーカーとアンプにはプラスとマイナス(「+」と「-」)に対応する接続端子があります。4367には2組の接続端子があります。ジャンパーワイヤーをそれぞれの端子に接続します。各端子には「+」と「-」の記号が付いています。さらに「+」端子には赤いリング、「-」端子には黒いリングが付いています。下のイラストをご覧ください。

4367は、「+」(赤色)端子の陽電極の電圧がスピーカーのトランスデューサーを外向きに(部屋に向かって)動かすように設計されています。
極性コード付の高品質スピーカーワイヤーの使用をお勧めします。通常、突起部または他のコード付のワイヤーが陽電極(「+」)と考えられます。
確実に適切な極性にするため、スピーカーの各「+」(赤色)端子に、アンプまたはレシーバーの背面にある左と右チャンネルの「+」端子を接続してください。同様に、「-」(黒色)端子も接続してください。レシーバーまたはアンプの取扱説明書を読んで接続手順を確認してください。
基本的なシングルワイヤー接続:
以下の図に示されているように、アンプを各スピーカーに接続してください。スピーカーの端子のどちらか1組を使用できます。注意:スピーカーワイヤーを接続中に、2組の端子間のジャンパーワイヤーを取り外さないでください。

text_image
レシーバーまたはアンプ スピーカー・コネクターパネル重要: 接続時に、極性を逆に (すなわち、「+」を「-」にまたは「-」を「+」に)接続しないでください。それは、貧弱なステレオ・イメージングとバス・パフォーマンスの低下の原因になります。
4367の金メッキのスピーカー端子は様々なタイプのワイヤーコネクタに対応しています。裸線、スペードコネクタ、ピンコネクタ、およびバナナコネクタ。
裸線またはピンコネクタの使用:

text_image
A. キャップをねじって緩めるB. ポストの内に接続またはピンコネクタを差し込む C. キャップを繮めてワイヤーをしっかりと固定する重要:(+)と(-)の線、またはピンが互いに、あるいは他の端子と接触していないことを確認してください。配線に触れると回路がショートし、レシーバーまたはアンプが破損する可能性があります。
スペードコネクタの使用:
A. キャツノをねじって
褒める

B. スベードコネクタ・ブレードをボストにはめ込む

C. キャツノを締める

重要:(+)と(-)のスペードコネクタ・ブレードが互いに、あるいは他の端子と接触していないことを確認してください。ブレードに触れると回路がショートし、レシーバーまたはアンプが破損する可能性があります。
バナナコネクタの使用:
A. キャップを締める B. キャップの穴にバナナコネクタを差し込む

4367の接続部には、金属のジャンパーワイヤーでつながれた2組の入力端子があります。上部の端子はツイーター/超高周波ドライバー用で、下部の端子はウーファー用です。
この配置により、1台または2台のステレオ・パワーアンプを使用してスピーカーをバイワイヤ-接続することができます。バイワイヤリングにより、従来のシングルワイヤー接続よりも、パワーアンプを選択する際の音響的メリットと柔軟性が得られます。
4367をバイワイヤー接続するにはイラストのように、まず端子のジャンパーワイヤーを取り外してください。

シングルステレオ・パワーアンプとバイワイヤリングさせる場合は、下のイラストの通りにスピーカーを接続してください。

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左スピーカー ミッドレン ジッツイータ 一接続 ワーファー 接続 DEL MODE 6987 H -High Frequency H H Low Frequency H CE @ X アンプ Left Ch. Right Ch. + - + - 右スピーカー DEL MODE 6987 H -High Frequency H H Low Frequency H CE @ X ミッドレン ジッツイータ 一接続 ウーファー 接続バイワイヤー接続(続き):
2台のステレオ・パワーアンプとバイワイヤリングさせる場合は、下のイラストの通りにスピーカーを接続してください。

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左スピーカー ウスピーカー エンプ 1 Left Ch. Right Ch. ミッドツイー ウーファー ター接続 接続 アンプ 2 エンプ 2 UL MODE 4987 H Line Frequency H H Line Frequency W CC ● X Left Ch. Right Ch. H Line Frequency H CC ● X ウェーファー ミッドツイー 接続 ター接続どちらの場合でも、4ページの「基本的なシングルワイヤー接続」の異なったコネクタタイプについての指示に従ってください。注意:様々なスピーカー配線と接続オプションについてさらに情報が必要な場合は、お近くのJBL製品販売店にご連絡ください。
コントロール/調整
4367はウーファーに対する高周波 (HF) レンジと超高周波 (UHF) レンジのバランスを取ったフロントパネル調整がされています。

text_image
+1.0 +0.5 -0.5 -1.0 XIF TRAM XUBL MODEL 4367 STANDO MONITOR XIF TRAM +1.0 +0.5 -0.5 -1.0高周波トリム 超高周波トリム
部屋の音響特性またはお好みに合わせてこれらのコントロールを使用し、スピーカーのサウンドを調節できます。スピーカーを工場出荷時のレスポンスに戻したい場合は、コントロールを「0dB」に合わせてください。
大部分のスピーカーと同様に、4367はトランスデューサーを備えており、そのサスペンションを「使い慣らし」最適なパフォーマンスを実現するには数週間かかります。その間、ウーファー、HFおよびUHFドライバー間のバランスが変わることがあるので、その都度HFとUHFコントロールを調整することをお勧めします。
スピーカーの手入れ
ほこりを取り除くために、清潔な乾いた布でキャビネットを拭いてください。湿った布はキャビネットの仕上げを曇らせる・ことがあります。ベンジン、塗料用シンナーまたはアルコールなどの揮発性の薬品は使用しないでください。 キャビネットの近くで殺虫剤をスプレーしないでください。
- グリルの布地からほこりを取り除くために、吸引力「低」にセットした電気掃除機を使用してください。 - グリルの色があせたり、色が均一でなくなる可能性があるので、グリルを水洗いしないでください。 - ウーファーコーンの表面にほこりがついた場合、柔らかく乾いた筆または絵筆を使えば、丁寧に掃除ができます。湿った布●を使わないでください。
仕様
JBL ^® スタジオモニター・モデル4367
| スピーカータイプ:2ウェイ・フロアスタンディング・ラウドスピーカー | |
| 低周波トランスデューサー 15インチ(380mm)2216Nd-1ディファレンシャル・ドライブ | ※ ウーファー |
| ミッド/高周波トランスデューサー:3インチ(75mm)D2430Kデュアル・コンプレッション | |
| 最大推奨アンプ出力:300W RMS | |
| 周波数特性(-6dB):30Hz~40kHz | |
| 感度(2.83V@1m):94dB | |
| 公称インピーダンス:6Ω | |
| クロスオーバー周波数 700Hz | |
| 性体タイプ: デュアル・フロントファイアリング・ポートを用いたパス・リフレックス | |
| 入力:5ウェイ・デュアル金メッキ・パインディング・ポスト | |
| 寸法(高さ×幅×奥行):37-1/16インチ×22-1/16インチ×16-3/4インチ(941mm × 560mm × 425mm) | |
| 重量:135ポンド(61.2kg) | |
| 仕上げ:ウォールナットまたはブラック・ウォールナット木目調化粧板 | |
ハーマン・インターナショナル株式会社 (HARMAN International, Incorporated)
8500 Balboa Boulevard, Northridge, CA 91329 USA
www.jbl.com
© 2015 HARMAN International Industries, Incorporated (ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ株式会社)。無断複写・転載を禁じます。
JBLディファレンシャル・ドライブおよびHDIIは、ハーマン・インターナショナル・インダストリーズ 株式会社 (HARMAN International Industries, Incorporated) の登録商標で、米国および/またはその他の国々で登録されています。
特徴、仕様および外観は、予告なしに変更されることがあります。


パートNo.950-0514-001概要.A
JBL® 4367
| 部件名称 目标部件 | 有害物质或元素 | ||||||
| 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |||
| 框体 外壳,面板,背板等 | ○○○○○ | ○ | |||||
| 零部件 | 喇叭、电容、连接器 | X | ○○○○ | ○ | |||
| 附件 连接线、说明书、包装等 | ○○○○○ | ○ | |||||