520iHT4 - 生け垣バリカン HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 520iHT4 HUSQVARNA
Husqvarna 520iHT4 はバッテリー搭載伸縮式ポールヘッジトリマーです。
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
用途
本製品は、大小の枝を鋸断する機械です。他の作業に本製品を使用しないでください。
製品の概要
(図 1)
-
ブレード
-
搬送用ガード
-
ハンドル
-
ギアボックス
-
位置調整ハンドル
-
伸縮機構
7.シャフト
-
ハーネスサポートフック
-
パワートリガー
-
パワートリガーロック
-
コントロールパネル
-
ON/OFF ボタン
-
SavE ボタン
-
警告インジケータ
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リアハンドル
-
衝撃ガード
-
ハーネス
-
バッテリーインジケータボタン
-
バッテリーステータス
-
バッテリー (アクセサリー)
-
バッテリーリリースボタン
-
充電器の充電およびエラーインジケータ
-
バッテリー充電器 (アクセサリー)
-
取扱説明書
注記:バッテリーとバッテリー充電器の外観はモデルによって異なります。
製品に表記されるシンボルマーク
(图 2)
警告!本製品の使用には危険が伴います。 不注意な取り扱いや誤った取り扱いは、作業者や周囲の人などの負傷または死亡事
(図 3)
故を引き起こすおそれがあります。作業者や周囲の人の負傷を防止するため、本取扱説明書に記載されている安全注意事項をすべて読んで、従ってください。この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、使用してください。
認可されたヘルメットと防護メガネを使用してください。
(図 4)
認可された保護手袋を着用してください。
(図 5)
丈夫で滑りにくいブーツを着用してください。
(图 6)
ハンドルを引き下げると、カッティングユニットの角度調整のロックが解除されます。
(图 7)
ブレードに手を触れないでください。
(图 8)
本製品は EC 指令適合製品です。
(图 9)
本製品またはパッケージを家庭ごみとして廃棄することはできません。本製品およびパッケージは、電気・電子機器の再利用を行うため、適切なリサイクル営業所に引き渡す必要があります。(ヨ一口ッパにのみ適用)
(図 10)
定格電圧、V
(图 11)
直流。
(図 12)
本製品は、絶縁されていません。本製品が高電圧線に接触したり近づいたりすると、
重傷あるいは致命傷を負う恐れがあります。電流はアーク放電により地点間をジャンプすることがあります。電圧が高いほど、電流のジャンプ距離は大きくなります。また電流は、特に濡れている場合、枝やその他の物体を通り抜けます。本製品と、高圧線および高圧線に接しているすべての物体の間は必ず10 m以上空けてください。この安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必ず関係電力会社に連絡して作業前に電力を切るよう依頼してください。作業中は、15 m以内に人や動物が近づかないようにしてください。
(図 13) 水の飛沫から保護します。
yyyywwxxxx 製造番号はシリアルプレートに記載されています。yyyy は製造年、ww は製造された週で、xxxx はシリアル番号です。
注記:本製品に付いている他のシンボル / デカールは、一部の市場地域に向けた認定条件を示します。
バッテリーやバッテリー充電器のシン ボルマーク
(図 17)
電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。(ヨーロッパにのみ適用)
(図 14) 安全装置付き変圧器。
(図 15) バッテリー充電器は屋内でのみ使用、保管してください。
(図 16) 二重絶縁。
製品の損傷
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
機器に関する一般的な安全上の警告

警告:機器に付属する安全上の警告、注意事項、図、仕様をすべてお読みください。下記のすべての指示に従わない場合、感電、
火災、重大な人身傷害につながるおそれがあります。
すべての警告や指示は、後で参照するために保管してください。
注記:警告における「機器」とは、電源で作動する(コード付)機器またはバッテリー駆動(コードレス)の機器を指します。
作業エリアの安全
・作業場所を清潔に、照明を明るく保ってください。
雑然とした場所や暗い場所では事故が起こりやすくなります。
- 可燃性液体や可燃性気体、粉塵のある場所など、爆発性雰囲気の中で機器を作動させないでください。機器は、粉塵やガスを発火させる火花を発生することがあります。
- 機器の操作中は子供や周囲の人から十分な距離をとってください。注意が散漫になって、操作ミスを引き起こす可能性があります。
電気保安
- 機器のプラグはコンセントに適合している必要があります。決してプラグを改造しないでください。アダプタープラグを、アース付きの(接地された)機器で使用しないでください。改造されていないプラグおよび型の同じコンセントを使用することで、感電のリスクが低くなります。
・パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アースの付いた表面または接地された表面に触れないようにしてください。身体がアースまたは接地されていると、感電リスクが高くなります。 - 機器を雨露や湿潤な環境にさらさないでください。 機器に水が入ると、感電リスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持って機器を移動したり、引っ張ったり、電源を抜いたりしないでください。熱やオイル、とがった先端や可動部品にコードを近づけないでください。コードが損傷したり絡まると、感電リスクが高くなります。
- 屋外で機器を操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電の危険性は少なくなります。
- 湿気のある場所で機器を使用しなければならない場合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)を使用してください。RCDの使用により、感電リスクが低減します。
個人の安全
- 機器を使用するときは、十分に気をつけて慎重に行動し、常識に従ってください。疲労時、医薬品やアルコールの影響が残っている状態で機器を使用しないでください。機器の操作中の一瞬の不注意が重大な人身傷害につながるおそれがあります。
- 身体保護具を使用してください。必ず防護メガネを着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全靴、ヘルメット、イヤマフなどのプロテクティブ装具を使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
- 予期せぬ始動を防止してください。電源やバッテリーパックを接続する場合、または機器を持ち運ぶ場合は、必ずスイッチがOFF位置であることを確認してください。スイッチに指を置いて機器を運んだり、機器のスイッチが入った状態で給電したりすると、事故につながります。
- 機器の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。機器の回転部品にレンチやキーが取り付けられたままになっていると、負傷の原因になります。
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定した足場とバランスを保つようにしてください。これにより、想定外の事態でも機器を安定して制御することができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部品に髪の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあります。
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それらが接続されて正しく使用されているか確認してく
ださい。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険を回避できます。
- 機器を頻繁に使用し慣れることで、安全に無関心になり、安全上の注意事項を無視しないでください。不注意な行動により、一瞬で重大な人身事故が発生するおそれがあります。
パワーツールの使用と手入れ
・パワーツールを無理に使用しないでください。用途に合った正しいパワーツールを使用してください。正しいパワーツールを使用した方が、意図された速度でより良く安全に作業を行えます。
・スイッチが機能しない場合はパワーツールを使用しないでください。スイッチで制御できないパワーツールは危険なため、修理する必要があります。
- パワーツールの調整、アクセサリーの変更、またはパワーツールの保管前は、電源プラグを外し、パワーツールからバッテリーパックを取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うことで、誤ってパワーツールを始動させる危険性が少なくなります。
- 使用していないパワーツールは子供の手の届かない所に保管して、パワーツールやこの取扱説明書に詳しくない人間がパワーツールを操作しないように注意してください。不慣れなユーザーがパワーツールを扱うと危険です。
・パワーツールとアクセサリーをメンテナンスします。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損やパワーツールの動作に影響する他の状態がないかどうか確認します。破損している場合は、使用する前にパワーツールを修理してください。ほとんどの事故は、正しいメンテナンスを受けていないパワーツールが原因です。
- 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメンテナンスされて研いである切削工具は、バインドすることも少なく、制御が簡単です。
・パワーツール、アクセサリー、工具ビットなどは、これらの取扱説明書に従って使用し、作業条件および行う作業を考慮してください。意図されていない作業でパワーツールを使用すると、危険な状況を招くことがあります。
・ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルやグリースが付着しないようにきれいな状態を保ってください。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない状況でツールの安全な取り扱いや制御ができません。
バッテリーツールの使用と手入れ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用した場合、火災を起こす恐れがあります。
・仕様で指定されたバッテリーパックのみでパワーツールを使用してください。それ以外のバッテリーパックを使用すると、怪我や火災を招く危険があります。
・バッテリーパックを使用しないときは、ペーパークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー
端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。そのような場合、液体には触れないようご注意ください。もし万が一誤って触れてしまった場合、水で洗い流してください。液体が目に入ってしまった場合、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
- 故障した、または改造されたバッテリーバックやツールは使用しないでください。故障した、または改造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
・バッテリーパックやツールを火や高温にさらさないでください。火または 130 °C (265 °F) 以上の温度環境にさらすと爆発する恐れがあります。 - 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外でバッテリーパックまたはツールを充電しないでください。充電を不適切に行ったり、指定された範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリーの損傷や火災発生の危険の増加につながることがあります。
サービス
・パワーツールのサービスは、資格のある修理担当者が同じ交換部品を使って行うようにしてください。こうすることで、パワーツールの安全性を維持できます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、製造元または認定サービス代理店しか行えません。
ヘッジトリマーの安全上の警告
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、ヘッジトリマーを使用しないでください。これは、落雷の危険を避けるためです。
- すべての電源コードとケーブルを刈払いエリアから離してください。生け垣や藪に隠れた電源コードやケーブルがブレードによって誤って切断される可能性があります。
- 隠れた配線に接触する可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んでヘッジトリマーを持ってください。ブレードが「通電」している配線に接触すると、ヘッジトリマーの露出している金属部分が「通電」し、作業者が感電する危険性があります。
・体のあらゆる部分を、ブレードから遠ざけてください。ブレードが動いている間は、鋸断する材料を取り払ったり、押さえたりしないでください。スイッチをオフにしてもブレードは回転します。ヘッジトリマーの操作中は、一瞬の不注意が重大な人的傷害につながることがあります。 - 詰まった物体を取り除くときや本装置を修理するときは、すべての電源スイッチがオフで、バッテリーパックが取り外されている、または接続されていないことを確認してください。詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、ヘッジトリマーが予期せず作動すると、重大な負傷につながるおそれがあります。
・ブレードが停止してから、電源スイッチを操作しないように注意して、ヘッジトリマーのハンドルを持
って搬送します。ヘッジトリマーを適切に搬送することにより、不注意による始動や、ブレードによる負傷のリスクを軽減できます。
・ヘッジトリマーの輸送や保管を行う際は、ブレードカバーを必ず使用してください。ヘッジトリマーを正しく取り扱うことで、カッターブレードによる負傷のリスクを軽減できます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品が誤って始動しないように、本製品を使用しない時はバッテリーを取り外してください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。本製品により、作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。 - 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を使用しないでください。メーカーからの承認を受けずに本製品の部品を交換しないでください。メーカーが認可した部品のみを使用してください。誤ってメンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性があります。
- 使用前に本製品を点検してください。参照:本製品の安全装置226ページおよびメンテナンス230ページ。損傷した製品や正しく動作しない製品は使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。
- 子供が本製品で遊ばないように、監視する必要があります。子供、または本製品やバッテリーの扱いに不慣れな人が本製品を使用しないようにしてください。地域の法律によっては、作業者の年令制限が設けられている場合があります。
・本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を得ていない人が近づけないようにしてください。 - 本製品は子供の手の届かない場所に保管してください。
・いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく本製品の設計に変更を加えないでください。常に純正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付属品は、使用者や付近にいる人の重傷や致命傷の原因となることがあります。
注記:使用には、国や地方の法令により、規制が課せられる場合があります。所定の規制に従ってください。
操作のための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- どうしていいか分からない状況になった場合は、専門家に問い合わせてください。販売店またはサービ
スワークショップに連絡してください。技能的に難しいと思える操作は行わないでください。
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼすような医薬品を服用したときは、絶対に本製品を使用しないでください。
- 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まります。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるなど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、本製品を使用しないことをお勧めします。
- 故障したカッティングアタッチメントを使用すると、事故の危険性が高まる恐れがあります。
- 本製品を子供に使用させたり、本製品の付近に子供を近づけたりしないでください。本製品は簡単に始動できます。十分に監視していないと、子供が動かしてしまう可能性があります。重大な身体的傷害を引き起こす危険があります。本製品が十分な監視下にない場合は、バッテリーを外してください。
・作業中は 15 メートル以内に人や動物が近づかないようにしてください。同じエリアに数人の作業者がいる場合、安全距離を 15 メートル以上とる必要があります。重傷事故のおそれがあります。誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してください。本製品を持って向きを変えるときは、まず後ろを確認して、安全距離内に誰もいないように徹底してください。
- 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、カッティングアタッチメントに触れたり、カッティングアタッチメントによりはじめかれた物体に接触したりしないようにしてください。事故のときに助けを求めることができない状況では、本製品を使用しないでください。
・作業エリアは必ず点検してください。石や割れたガラス、くぎ、鋼線、ひもなど、移動できる障害物をすべて取り除いてください。はじめれたりカッティングアタッチメントに絡まったりするおそれがあります。
- 身体の動きが自由に取れ、足場が良いことを確認してください。とっさに身をかわさなければならない場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、溝など)が周囲にないか確認してください。斜面で作業する場合は、特に注意してください。
・常にバランスを保ち、しっかりした足場を確保してください。無理な体勢で作業しないでください。
・本製品の電源をオフにしてから別のエリアに移動してください。本製品を使用しないときは、カバーを取り付けてください。
・本製品を置く前に、必ず停止してください。電源を入れた状態で本製品を放置しないでください。
- 本製品を別の人に渡すときは、必ずバッテリーを取り外してください。
- 衣服や体の部分が、作動している状態のカッティングアタッチメントに接触しないようにしてください。
・本製品の操作中に何かがカッティングアタッチメントに挟まった場合は、本製品を停止して、電源をオフにしてください。カッティングアタッチメントが完全に停止していることを確認してください。本製品またはカッティングアタッチメントを清掃、点検、または修理する前に、バッテリーを外してください。
・本製品の電源をオフにしてカッティングアタッチメントが完全に停止するまで、カッティングアタッチメントに手や脚を近づけないようにしてください。
・鋸断中に飛んでくる可能性のある枝の切株に注意してください。石やその他の物が飛ばされるおそれがあるため、地面付近で鋸断作業をしないでください。
・飛んでくる物に気をつけてください。常に認可された防護メガネを着用してください。カッティングアタッチメントガードの上に身を乗り出さないでください。石やごみなどが目に入って、失明したり重傷を負ったりする可能性があります。
・イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に気を付けてください。エンジンが停止したら、速やかにイヤマフを外してください。
・ハシゴ、スツール、その他の不安定な台に乗って作業しないでください。
・本機では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻なまたは致命傷の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している人が本機を操作する前に、主治医およびペースメーカーの製造元に相談することをお勧めします。
- 本製品は常に両手で持ってください。本製品は身体の右側に保持してください。
- ブレードシャフトに巻きついた物体やガードとカッティングアタッチメントの間に挟まった物体を取り除く際は、必ず本製品を停止してバッテリーを取り外し、カッティング装置の回転が停止したことを確認してください。
- 操作中に発生する電磁界により、能動的または受動的医療用インプラントが干渉を受ける可能性があります。医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元にご相談ください。
- ハーネスを使用して製品の重量を支えると、操作が容易になります。
- 長時間騒音にさらされることは、恒久的な聴覚障害の原因になることがあります。Husqvarna は認可されたイヤマフの着用を推奨しています。
・何らかの改造を受け、出荷時の仕様と異なっている製品は、絶対に使用しないでください。
- 本製品に不具合がある場合は絶対に使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。メンテナンスやサービスの内容によっては、専門家でなければできないものもあります。詳細は、「メンテナンス」を参照してください。
- 使用前に本製品全体の点検を実施してください。メンテナンスのスケジュールに目を通してください。
- 本取扱説明書の内容を読んで、理解していない人には決して本機の使用を許可しないでください。
- 電線や動物、あるいは金属部品などのカッティングアタッチメントに損傷を与える可能性のある異物が作業エリアにないことを確認してください。
- 不具合のあるブレードは、事故の危険性を増加させます。

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品を使用するときは、常に、認可された身体保護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 落下物の危険性がある場合には保護ヘルメットを使用してください。
- 長時間騒音にさらされることは、恒久的な聴覚障害の原因になることがあります。一般的に、バッテリー駆動の製品は比較的静かですが、騒音レベルと長時間の使用が重なった場合は損傷が生じることがあります。Husqvarna では、1 日に連続した長時間本機を使用する場合は、作業者にイヤマフの装着を推奨しています。定期的に継続的に使用する場合は、定期的に聴覚の検査を受ける必要があります。

警告:イヤマフは、音と警告音の聞き取りを制限します。
- 認可された防護メガネを使用してください。バイザーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使用する必要があります。認可された防護ゴーグルは、米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166 に適合したものでなければなりません。
- 顔を保護するためにバイザーを使用してください。 眼の保護にはバイザーでは不十分です。
(図 18)
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。
- 丈夫で滑りにくいブーツまたは靴を使用してください。
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけないでください。宝飾品、半ズボン、サンダルを着用したり、はだしで作業したりしないでください。安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてください。
(图 19)
- 救急器具を近くに準備してください。
(图 20)
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正しい動作を確保するための点検とメンテナンスの方法につ
いて説明します。本製品の部品の位置については、製品の概要221ページを参照してください。
本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門技術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の寿命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しくは、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。

警告:安全装置が損傷している製品は決して使用しないでください。本項目の記載に従って、本製品の安全装置の点検、メンテナンスを行ってください。お持ちの製品がこれらの点検項目を一点でも満たさない場合は、お近くのサービス代理店に修理を依頼してください。

注意:本機に関するすべてのサービス、修理には、特別な研修が必須です。本機の安全装置には、特に研修が必要です。本取扱説明書の点検に基づき、本機に不具合が見つかった場合は、サービス代理店に連絡してください。弊社の製品を購入されると、専門的な修理とサービスの提供も保証されます。本機を販売した小売店がサービス代理店ではない場合、最寄りのサービス代理店の住所を小売店にお尋ねください。
キーパッドの点検方法
- ON/OFF ボタン (1) を押し続けます。(図 21)
a) 製品に電源が入っていると LED (2) が点灯します。
b) 製品の電源が切れていると LED (2) が消灯します。
- 警告インジケータ(3)が点灯または点滅している場合は、キーパッド231ページを参照してください。
パワートリガーロックの点検
パワートリガーロックは操作ミスを防ぐためのものです。パワートリガーロックを前方(A)に押し、次にハンドル(B)に押し込むと、パワートリガー(C)が解放されます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーとパワートリガーロックはどちらも元の位置に戻ります。この動作は、個別の3つのスプリングで制御されています。
(図 22)
- ロックが元の位置にあるときに、パワートリガーがロックされていることを確認します。(図 23)
- パワートリガーロックを前方(A)に押してから、押し下げます。パワートリガーロックをハンドル(B)方向に押し、指を放すと元の位置に戻ることを確認します。(図 24)
- パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズに動き、リターンスプリングが正しく機能することを確認します。(図 25)
-
ON/OFF ボタンを押し続けて本製品の電源を入れます。
-
パワートリガーを完全に押して、フルスロットルにします。
- パワートリガーを放し、カッティングアタッチメントの回転が止まり、静止することを確認します。
ハンドガードの点検方法
ハンドガードは誤って手がブレードに触れないようにするためのものです。
- ON/OFF ボタンを押し続けて本製品の電源を切ります。
- バッテリーを取り外してください。
- ハンドガードが正しく取り付けられていることを確認してください。
- ハンドガードに損傷がないか点検します。
バッテリーの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- Husqvarna 認定バッテリーのみを使用してください。主要諸元 233 ページを参照してください。バッテリーはソフトウェアで暗号化されています。
- Husqvarna 認定バッテリーは、関連する Husqvarna 製品の電源にのみ使用してください。負傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の電源として使用しないでください。
・感電するおそれがあります。バッテリーの端子を鍵や硬貨、ネジや他の金属に接触させないでください。バッテリーが短絡する原因になります。 - 充電式ではないバッテリーは使用しないでください。
- バッテリーのエアスロットに物が入らないようにしてください。
・バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してください。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うおそれがあります。
・バッテリーは雨から遠ざけて、濡れない状態に維持してください。
・バッテリーはマイクロ波や高圧から保護してください。
・バッテリーを分解したり壊したりしないでください。
・バッテリーから漏れが発生した場合、身体や目に液体が触れないようにしてください。液体に触れた場合、大量の水と石鹸を使用して触れた個所を洗い流して、医療機関に相談してください。液体が目に入った場合、目をこすらずに十分な水で15分以上洗い流し、医療機関に相談してください。
- バッテリーは -10~40 °C (14~114 °F) の温度で使用してください。
・バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。バッテリーについて228ページを参照してください。
- 損傷したバッテリーは使用しないでください。
・バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属から離して保管してください。
・バッテリーは子供が近づけない場所に保管してください。
バッテリー充電器の安全性

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があります。
- 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しないでください。認可された Husqvarna のバッテリーの充電には、認可された Husqvarna のバッテリー充電器のみを使用してください。
・バッテリー充電器を分解しないでください。 - 損傷したバッテリー充電器を使用しないでください。
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げないでください。主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。電源コードを引っ張らないでください。
- すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または尖った物に接触しないようにしてください。ドア、フェンスなどの障害物の間に、ケーブルが挟まっていないことを確認してください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、バッテリー充電器を使用しないでください。バッテリー充電器の上に覆うものが何もないことを確認してください。煙や火災が発生した場合、バッテリー充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてください。
- バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充電しないでください。
・バッテリー充電器は、温度が5~40℃(41~104°F)の場所だけで使用してください。充電器は、通気がよく、埃がない、乾燥した環境で使用してください。
・バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないようにしてください。
・バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を金属物体へ接触させないでください。 - 認可された、損傷していない壁コンセントを使用してください。バッテリー充電器のコードが破損していないことを確認してください。延長ケーブルを使用している場合は、損傷していないことを確認してください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、以下の警告指示を読んでください。
- メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
- 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナンスとサービスだけを実施してください。メンテナンスおよびさまざまなサービスについては、サービス代理店にお問い合わせください。
・バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷する場合があります。 - メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くなり、事故の危険性が増します。
・特に本製品の安全装置については、すべての整備と修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンスを実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不
合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問い合わせください。当社は、お客様の製品のために、プロフェッショナルな修理と整備を提供することを保証します。
- ブレードの歯の目立てを適切に保ってください。ハスクバーナの推奨に従ってください。また、ブレード同梱の使用説明書も参照してください。
- 純正の交換部品のみを使用してください。
・カッティングアタッチメントを修理する際は、常に丈夫な作業用手袋を使用してください。ブレードの刃先は非常に鋭く、触れると怪我をしやすいためご注意ください。
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
Husqvarna Connect
Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。
· 拡張製品情報。
・製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に従い、本製品を接続して登録します。
注記:Husqvarna Connect アプリは一部の市場ではダウンロードできません。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
バッテリー充電器の接続方法
- シリアルプレートで指定されている電圧と周波数を持つ電源にバッテリー充電器を接続してください。
- 接地された壁コンセントにプラグを差し込みます。 バッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。
注記:バッテリーの温度が 0 °C(32 °F)未満の場合、または 50 °C(122 °F)以上の場合、バッテリーは充電されません。温度が 50 °C/122 °F を超えると、バッテリー充電器はバッテリーを充電する前にバッテリーを冷却します。
バッテリーについて
バッテリーの使用方法については、取扱説明書を参照してください。
バッテリーは -10 \~ 40 °C (14 \~ 104 °F) の温度で使用してください。
バッテリーの取り付け方法

警告:本製品には、Husqvarna の純正バッテリーのみを使用してください。
- バッテリーがフル充電されていることを確認してください。
- バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに押し込みます。バッテリーがロックされると、カチッという音がします。(図 26)

注意:バッテリーがバッテリーホルダーにスムーズに入らない場合は、バッテリーが正しく取り付けられていません。本製品が損傷する場合があります。
- バッテリーが正しく取り付けられていることを確認してください。
バッテリーの充電
注記:初めてバッテリーを使用する場合は、バッテリーを充電してください。新品のバッテリーは30%しか充電されていません。
- バッテリーが濡れていないことを確認してください。
- バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。 (図 27)
注記:バッテリーとバッテリー充電器の外観はモデルによって異なりますが、手順は同じです。
- バッテリー充電器の緑の充電ライトが点灯していることを確認してください。これにより、バッテリーガバッテリー充電器に正しく接続されていることがわかります。
-
バッテリーの LED がすべて点灯したら、フル充電されています。(図 28)
-
電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。ケーブルを引っ張らないでください。
- バッテリー充電器からバッテリーを外します。
注記:詳細については、バッテリーおよびバッテリー充電器の取扱説明書を参照してください。
本製品を始動する前の作業
- 作業エリアを点検します。跳ね返ってくる可能性のある物体を除去してください。
- カッティングアタッチメントを点検します。ブレードの刃先が鋭いこと、およびブレードに亀裂や損傷がないことを確認します。
- 製品が正常に機能することを確認します。すべてのナットとネジが確実に締められているかどうかを点検します。
- ハンドルと安全装置に損傷がないこと、およびこれらが正しく取り付けられていることを確認します。不足している部品がある製品や初期仕様から変更されている製品は使用しないでください。必要に応じて、保護グローブを着用してください。
- 製品を使用する前に、カバーに損傷がないこと、正しく接続されていることを確認します。
本製品の始動方法
- 緑色の LED ランプが点灯するまで、ON/OFF ボタンを押し続けます。(図 29)
- パワートリガーを押して、速度を調整します。
製品の操作方法
- 生け垣の側面を刈り込むときは、地面の近くで始動し、生け垣に沿って本製品を上方へ動かします。(図30)
・作業負荷に合わせて速度を調整します。
・エンジンが生け垣に接触しないようにしてください。 - 本製品を体の近くに保持し、作業位置を安定させてください。(図31)
・カッティング装置の先端が地面に接触しないようにしてください。
・すべての枝を適切に刈り込むまで、慎重にゆっくりと作業してください。
本製品の角度を調整するには
カッティングアタッチメントは8段階に調節できます。
-
本製品からバッテリーを外します。
-
位置調整ハンドルを押し下げます。(図 32)
- ハンドルを使って、カッティングアタッチメントを適切な位置に傾けます。(図 33)
- 位置調整ハンドルを解除して、カッティングアタッチメントをロックします。
シャフトの長さの調整方法
- ノブを緩めます。
- 適切な長さまでシャフトを引き出します。(図 34)
- ノブを締め込みます。(図 35)
SavE 機能を有効にするには
本製品には電力節約機能(SavE)が装備されています。SavE 機能を使用するとカッティング装置の速度が遅くなり、バッテリーの稼働時間が長くなります。
注記:SavE 機能によって製品の切断力が低下することはありません。
- キーパッド上の SavE ボタンを押すと、この機能が始動します。緑色の LED が点灯します。
- もう一度 SavE ボタンを押すと、この機能が停止します。緑色の LED が消灯します。(図 36)
自動シャットダウン機能
本製品には自動シャットダウン機能が搭載されており、45秒以上使用しないとオフになります。
製品を搬送位置にセットする方法

警告:製品が搬送位置にあるときに、製品を始動しないでください。
- 本製品からバッテリーを外します。
- カッティングアタッチメントに搬送ガードを取り付けます。
- カッティングアタッチメントがシャフトと平行になるよう、カッティングアタッチメントを 180° 折り畳みます。(図 37)
本製品の停止方法
- フロントトリガーを解放します。
- 緑色の LED が消灯するまで ON/OFF ボタンを押し続けます。
- バッテリーリリースボタンを押して、バッテリーを取り出します。(図 38)
メンテナンス
はじめに

警告:本製品のメンテナンスを実行する前に、安全に関する章を読んで理解してください。

警告:本製品のメンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。
メンテナンスのスケジュール

警告:メンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。
本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとおりです。メンテナンススケジュールで指定されているメンテナンスに加えて、Husqvarna サービス販売店に製品の整備を定期的に依頼してください。整備間隔については、Husqvarna 販売店にお問い合わせください。
| メンテナンス 毎回 毎週 毎月 | |||
| 本製品の外部部品を清掃してください。X | |||
| ON/OFF ボタンが正しく機能し、損傷していないことを確認します。X | |||
| パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動することを確認します。 | X | ||
| コントロールがすべて機能し、損傷がないことを確認します。X | |||
| カッターブレードとカッターガードに亀裂がなく、損傷していないことを確認します。カッターブレードやカッターガードに亀裂がある場合、または衝撃を受けた場合は、カッターブレードまたはカッターガードを交換してください。 | X | ||
| カッターブレードに曲がりや損傷がある場合は販売店にお問い合わせください。 | X | ||
| ハンドガードに損傷がないことを確認してください。ガードが破損している場合は交換します。 | X | ||
| ネジとナットが確実に締められていることを確認します。X | |||
| バッテリーに損傷がないことを確認します。X | |||
| バッテリーが充電されていることを確認します。X | |||
| バッテリー充電器に損傷がないことを確認してください。X | |||
| カッティングデッキの位置決めロックに損傷がなく、正常に動作することを確認してください。 | X | ||
| カッターブレードを固定しているネジがきちんと締まっていることを確認してください。 | X | ||
| バッテリーと本製品の接続を確認します。バッテリーとバッテリー充電器の接続を確認します。 | X |
バッテリーとバッテリー充電器の点検方法
- バッテリーにヒビなどの損傷がないか調べます。
- バッテリー充電器にヒビなどの損傷がないか調べます。
- 充電器の電源コードを点検し、破損や亀裂がないことを確認してください。
製品、バッテリー、およびバッテリー充電器の清掃方法
- 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
- バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭いてください。バッテリーガイドトラックは清潔さを保ってください。
- バッテリーをバッテリー充電器や本製品に入れる前に、バッテリーとバッテリー充電器の端子に汚れがないことを確認してください。
カッターブレードの清掃と潤滑方法
- 洗浄剤を使用して、樹脂を清掃し、ブレードに付いた植物の断片を取り除きます。
-
ブレードバーに損傷がないことを確認してください。ブレードバーに変形がないことを確認してください。ヤスリでパリを取り除きます。
-
ブレードが自由に動くことを確認してください。
- 長期間保管する前に、ブレードバーに注油してください。(図 39)
トラブルシューティング
キーパッド
| 問題 想定される障害 解決方法 | ||
| 緑色の始動 LED が点滅。 | バッテリーの電圧が下がっています。バッテリーを充電してください。 | |
| 赤いエラー LED が点滅。 | 過負荷。カッティングアタッチメントが詰ます。ON/OFF ボタンを押して本製品の電源を切ります。バッテリーを取り外してください。不要なものを取り除いてカッティングアタッチメントを清掃してください。チェンを緩めます。 | |
| 温度範囲外です。本製品を冷却してください。 | ||
| パワートリガーと ON/OFF ボタンが同時に押されました。 | パワートリガーを放し、ON/OFF ボタンを押します。 | |
| 製品が始動しない。バッテリーコネクタが汚れている。バッテリーコネクタを圧縮空気かブラシを使用して清掃します。 | ||
| 赤いエラー LED が点灯。 | 本製品のサービス作業を実施する必要があります。 | 販売店にお問い合わせください。 |
バッテリー
| 40-B220X 79 | ||
| 症状 原因 対応措置 | ||
| バッテリーエラーインジケータが点滅する。 | バッテリーが空です。バッテリーを充電してください。 | |
| 作業負荷が高く、さらにバッテリー温度が非常に低くなっています。 | バッテリーを温めます。たとえば、屋内に移動するか、バッテリーが温まるまで低速で作業します。 | |
| バッテリーが動作していません。バッテリーの動作範囲が限界に達しています。 | 本製品からバッテリーを外します。バッテリーを放置してから、バッテリーインジケータボタンを押します。 | |
| バッテリー温度インジケータが点灯している。 | バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、使用できません。 | バッテリーは周囲温度-10~40°C(14~104°F)の場所に保管してください。バッテリーの温度が適切になると、使用できるようになります。 |
| バッテリー温度インジケータが点滅する。 | バッテリーが温度上限に近づいています。 | 速度や作業負荷を低減します。最適な性能を得るために、バッテリーは+10°C(50°F)~+30°C(86°F)の間の推奨温度に保ってください。 |
| バッテリーが充電器に入っているときに、バッテリー温度インジケータが点灯する。 | 動作温度外です。バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、充電できません。 | バッテリーの温度が下がるまで待つか、屋内に入れて温度を上げます。バッテリーの温度が適切になると、充電できるようになります。充電器は、必ず、周囲の温度が5~40°C(41~104°F)の場所で使用してください。充電器は日光の当たらない場所に保管してください。問題が解決しない場合は、販売店にお問い合わせください。 |
| バッテリーエラーインジケータが点灯する。 | バッテリーに重大なエラーが発生しています。 | 販売店にお問い合わせください。 |
バッテリー充電器
| 40-C500X ^80 | ||
| 症状 想定される障害 可能な手順 | ||
| 充電器の充電インジケータが黄色に点灯している。バッテリーエラーインジケータが点滅しているか、またはバッテリー温度インジケータが点灯している。 | 動作温度外です。バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、使用または充電できません。 | バッテリーの温度が高すぎる場合は、充電器に接続したままにしてください。充電器の内蔵ファンにより、バッテリーの温度が低下します。バッテリーが推奨温度になると、充電が自動的に開始されます。バッテリーの温度が低すぎる場合は、屋内に移動してください。バッテリーが推奨温度になると、充電が続行します。動作時の温度範囲を順守してください。バッテリー充電器の取扱説明書を参照してください。充電器は日光の当たらない場所に保管してください。問題が解決しない場合は、販売店にお問い合わせください。 |
| 充電器の充電インジケータが黄色に点灯している。バッテリーのバッテリーエラーインジケータが点灯している。 | バッテリーに重大なエラーが発生しています。 | 販売店にお問い合わせください。 |
| 充電器の充電インジケーターが赤色に点灯している。 | 充電器に重大なエラーが発生しています。 | 販売店にお問い合わせください。 |
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包およびラベル付けに関して所定の要件に従ってください。
・本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練を受けた担当者にご相談ください。該当するすべての国内規制に従ってください。 - バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してください。
・バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や霜がない場所に置いてください。 - 静電気が発生する可能性のある場所に本製品を保管しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管しないでください。
- バッテリーは温度が 5~25℃(41~77°F)の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45℃ (41~113°F) の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C \~ 40°C の場合にのみ使用してください。
- バッテリーを長期間保管するときは、充電量を30~50%にしてください。
・バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管してください。
・バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざけてください。子供や許可されていない他の人が機器に触れないようにしてください。施錠できる場所に装置を保管してください。
- 製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したりしないように、製品の移動用ガードを使用してください。
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。
廃棄
このマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示しています。電気および電子機器向けの地域の回収システムでリサイクルしてください。これにより、廃棄物の適切な管理が可能になります。詳細については、各地域の自治体、国内の廃棄物処理サービス、販売店または小売店にお問い合わせください。有害物質が含まれている可能性があるため、不適切に廃棄すると、環境や人の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

注記:マークは、製品または製品の容器に表示されています。
主要諸元
主要諸元
| 520iHT4 | |
| モーター | |
| モータータイプ BLDC(ブラシレス)36 V | |
| 質量 ^81 | |
| バッテリーを除いた質量、kg 5.4 | |
| バッテリー(初期のバッテリー40-B220X)を含む質量(kg)6.8 | |
| 騒音排出 ^82 | |
| 実測音響レベル dB(A)92 | |
| 保証音響レベル L_WA dB (A) 94 | |
| サウンドレベル | |
| 使用者の聴覚の音圧レベル、EN 62841-1、EN62841-4-2 に従った計測値、dB (A) 80 | |
| 振動レベル ^83 | |
| 振動レベル ( a_n )、フロント / リヤハンドル、 m^2s EN 62841-1、EN62841-4-2 に準拠。 | 2.0/2.0 |
| 防水レベル | |
| IPX4 ^84 | はい |
| カッティング装置 | |
| タイプ 両刃 | |
| ブレード長 (mm) 550 | |
| SavE モードのブレード速度 (カット / 分) 3200 | |
| SavE モードでないときのブレード速度 (カット / 分) 4000 | |
アクセサリー
認可されたバッテリー
| バッテリー | BLi200 40-B220X | |
| タイプ リチウムイオン リチウムイオン | ||
| バッテリー容量(Ah)5.26.0 | ||
| 公称電圧、V3636 | ||
| 質量、kg(ポンド)1.3(2.9)1.4(3.1) |
認可されたバッテリー充電器
| バッテリー充電器 | QC330 | 40-C500X | |
| 入力電圧、V 100/240 | 100/240 | ||
| 周波数、Hz | 50/60 | 50/60 | |
| 電力、W | 330 | 500 | |
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。
| 説明 バッテリー式ポールヘッジトリマー | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル 520iHT4 | |
| ID 2023 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 規制説明 | |
| 2006/42/EC「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2011/65/EU「有害物質の制限に関する」 | |
| 2000/14/EC「屋外の騒音に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 62841-1:2015, EN 62841-4-2:2020, EN 55014-1:2017 +A11:2020, EN 55014-2:1997+A2:2008, EN IEC 63000:2018。
SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden は 2006/42/EC の付録 IX に準拠した自主試験を実施済みです。
SMP Svensk Maskinprovning AB、が評議会指令 2000/14/EC の付録 V への同意も確認しました。証明書番号:01/094/025
騒音排出に関する詳細は、主要諸元 233 ページを参照してください。
Huskvarna 2023-12-01

Stefan Holmberg、研究開発責任者、技術管理、ハスクバーナ社
正式代表兼技術文書担当
CE
목차
- 松开旋钮。
- 将驱动轴向外拉至合适的长度。(图 34)
- 拧紧旋钮。(图 35)
かんたんマニュアル