Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice NIKON Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G - page 2
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製品情報

ブランド : NIKON

モデル : Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G

カテゴリ : レンズ

特徴 詳細
レンズタイプ マイクロNIKKOR
マウント ニコンFマウント
フォーマット DX(APS-Cセンサー)
焦点距離 40 mm
最大絞り値 f/2.8
最短撮影距離 16 cm
最大撮影倍率 1:1
手ブレ補正 なし
サイズ 64 x 57 mm
重量 235 g
推奨用途 マクロ、ポートレート、ディテール撮影
メンテナンス 柔らかい布で拭き、強い化学薬品は避けてください
保証期間 2年

よくある質問 - Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G NIKON

なぜNIKON Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8Gレンズで写真がぼやけるのですか?
レンズがカメラに正しく取り付けられていることを確認してください。また、手ブレを防ぐために適切なシャッタースピードを使用しているか確認してください。非常に近くで撮影する場合は、安定性を高めるために三脚を使用してください。
NIKON Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8Gレンズの掃除方法は?
ブロアーでほこりを取り除き、レンズクリーナーを少し湿らせたマイクロファイバークロスで表面を拭いてください。強い化学薬品の使用は避けてください。
レンズがピントを合わせない場合はどうすればいいですか?
カメラのフォーカスモードがMF(マニュアルフォーカス)ではなくAF(オートフォーカス)に設定されていることを確認してください。問題が続く場合は、カメラの設定をリセットしてみてください。
このレンズは私のニコンカメラと互換性がありますか?
NIKON Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8Gレンズは、DXおよびFX対応のFマウントニコンカメラすべてに対応しています。購入前にお使いのモデルの互換性を確認してください。
このレンズの最短撮影距離はどれくらいですか?
NIKON Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8Gレンズの最短撮影距離は0.163 m(16.3 cm)です。
なぜレンズに周辺減光の問題があるのですか?
周辺減光は開放絞りで発生することがあります。絞りを少し絞ってこの効果を減らしてください。また、周辺減光を最小限に抑えるために高品質のフィルターを使用してください。
このレンズは防水または耐候性がありますか?
NIKON Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8Gレンズは防水設計ではありません。適切な保護なしに湿気やほこりの多い環境での使用は避けてください。
このレンズでより良い照明を得るにはどうすればいいですか?
自然光やLEDライトなどの追加照明を使用してください。リフレクターを使って被写体に光を当てることも試してみてください。

デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G ブランド NIKON.

使用説明書 Nikkor AFS DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G NIKON

お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は、製品を安全に正しく使用し、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。表示と意味は次のようになっています。お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。絵表示の例

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合はバッテリーを取り出す)が描かれています。

分解したり、修理や改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。

修理依頼を落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラのバッテリー、電源を抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。

熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、すみやか にカメラのバッテリーを取り出すこと そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。 バッテリーを取り出す際、やけどに充分注意してください。 バッテリーを抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼し

水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと 発火したり感電の原因となります。

引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する 場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。

レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと 失明や視力障害の原因となります。

ぬれた手でさわらないこと 感電の原因になることがあります。

製品は幼児の手の届かないところに置くこと ケガの原因になることがあります。

逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になること があります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因 になることがあります。

使用しないときは、レンズにキャップを付けるか、太陽光 のあたらない所に保管すること 太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。

三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと 転倒したりぶつけたりして、ケガの原因になることがあり

窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、 異常に温度が高くなる場所に放置しないこと 内部の部品に悪影響を与え、火災の原因になることがあり ます。4

ニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。• このレンズは、 フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ

フォーマットでの撮影画角は、 35 mm

フード取り付け指標 ......... P. 8

フードセット指標 ............. P. 8

フード着脱指標................. P. 8

フォーカスリング ............. P. 5

レンズマウントゴムリング..... P. 9

フォーカスモード切り換えスイッチ ......................... P. 5

フォーカス制限切り換えスイッチ ......................... P. 6

倍率目盛............................. P. 6

距離目盛基準線 ................. P. 65

x カメラのボディーキャップを外すc レンズの裏ぶたを取り外すv カメラとレンズのレンズ着脱指標を合わせ、反時計回りにカチッと音がするまでレンズを回す• このとき、レンズのレンズ着脱指標が真上にきます。 z カメラの電源を OFF

x レンズ取り外しボタンを押しながら、時計回りにレンズを回して

ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。• カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。 M/A (マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方

レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを [M/A] にセットするx オートフォーカス撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいは

AF-ON )ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転させる• 瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。• カメラのシャッターボタンの半押しや

を再度操作するとオートフォーカスで撮影が可能となります。カメラのフォーカス レンズのフォーカスモード M/A M

マニュアル優先オートフォーカスマニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可)6

フォーカス制限切り換えスイッチの使い方 オートフォーカスで撮影する場合に使える機能です。

絞り値は、カメラ側で設定してください。カメラの露出(撮影)モー

で絞りをセットした場合でも、撮影距離によって有効

値)を保つように、自動的に絞りを調整(最大

プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前にファイン ダー内で被写界深度を確認できます。

撮影倍率とは、撮像素子面上に写された像の大きさと被写体の実際 の大きさとの比率です。例えば、実際には 3cm

1 cm に写ったときの撮影倍率は 1/3

倍率目盛により、あらかじめ倍率を決めてから撮影することもでき

1/3 倍の倍率で撮影したいとき マニュアルフォーカスで、倍率目盛の

を距離目盛基準線に合わ せ、カメラを前後に動かしてピントを合わせます。 FULL

します。ピント合わせの時間を短縮できます。7

複写撮影の際は、カメラブレを防ぐために、三脚をお使いになり、ケーブルレリーズまたはリモートコードの併用をおすすめし

  • 接写撮影の際は、一般に被写界深度が著しく浅くなります。奥行きのある被写体の撮影では、絞りを充分絞って、露出時間を長くしてください。また、写したい部分を撮像素子面と平行に置くようにしてください。• フード装着時に接写撮影する場合は、 フード前面が被写体に当たらないようにご注意ください。

値は無限遠での被写体の像の明るさを表しますが、撮影倍率を上げて撮影すると像の明るさは 値より減少します。このときの実質的な明るさを有効

値)と呼び、実質的な明るさが減少した分だけ増やす露出の係数を露出倍数といいます。

このレンズは、撮影倍率が上がる(撮影距離が短くなる)に従い撮像素子面での像の明るさが減少します。有効

値)は大きく(暗く)なります。この変化量はカメラが自動的に補正するので、露出を決める際や TTL 調光によるフラッシュ撮影で露出倍数を考慮する必要はありません。なお、カメラの表示パネルやファインダー内表示部で表示される絞り値は、露出倍数が自動的に補正された

カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意 0.6m 以上で使用してください。• ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してく ※ カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、画像に映り込む現象です。

画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。取り付け方• フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フード取り付け指標( )付近を持って回転させてください。• フードが正しく取り付けられないと画像にケラレを生じますのでご注意ください。• 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。着脱の際は、フードセット指標(

  • フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでくだ

CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。

  • レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販 売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
  • レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がつい たときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノー ル)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心か ら外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭い

シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。

ただけます。また、レンズのフードも役立ちます。

  • レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取
  • レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温 多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。ま た、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避
  • レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となり ますのでご注意ください。
  • ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端 に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチック が変形することがあります。10

52mm スプリング式レンズキャップ LC-52 LF-4 HB-61 CL-0915

※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。

AF-S DX マイクロニッコールレンズ

撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能ピント合わせ超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能撮影距離目盛 ∞〜

枚(円形絞り)絞り方式 自動絞り絞りの範囲 f/2.8—22 測光方式 開放測光フォーカス制限切り換えスイッチ FULL

段切り換えアタッチメントサイズ 52 mm

(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)質量 約 235 g11

  • ᭗ⳓ᳇#㙗⧻ㆣ⤛#ᑮᅻ#⭏⤛#⢩៯⪣#㇬⪏#⃋⽴㢣☸☧⥯1

0.2m (0.66 ft.) 0.4m (1.31 ft.) 0.17m (0.56 ft.) f/4f/2.8 f/5.6 f/8 f/11 f/16 f/22 (f/4.2) (f/36)(f/32) 撮影距離至近時に設定できる範囲

カメラの表示パネル/ファインダー内での表示(∞時でF値設定) カメラの表示パネル/ファインダー内での表示(至近時でF値設定) ※撮影距離至近時で設定できる最大F値(f/36)は、露出値の設定のステップ幅により異なります。 図は、ステップ幅が1/3段のときです。 f-number displayed by camera at infinity f-number displayed by camera at minimum focus distance