NIKON AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR - レンズ

AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice NIKON AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR - page 2
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製品情報

ブランド : NIKON

モデル : AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR

カテゴリ : レンズ

特徴 詳細
レンズタイプ 望遠ズームレンズ
焦点距離範囲 70-200 mm
最大絞り値 f/4
光学構成 14群20枚
特殊レンズ ED(超低分散)、非球面レンズ
手ブレ補正 VR(振動低減)
最短撮影距離 1.0 m
フィルター径 77 mm
寸法 約78 x 175 mm
重量 約850 g
推奨用途 ポートレート、スポーツ、自然写真
メンテナンス 柔らかい布で清掃し、強い化学薬品は避けてください
安全性 極端な温度にさらさないでください。過度の湿気を避けてください
対応マウント ニコンFマウント(FXおよびDXフォーマット)
付属品 保護ケース、レンズフード

よくある質問 - AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR NIKON

なぜ私のNIKON AFS Nikkor 70-200mm f4G ED VRレンズはピントが合わないのですか?
フォーカススイッチが「AF」(オートフォーカス)に設定されていて、「M」(マニュアル)になっていないことを確認してください。また、被写体が十分に照らされていて適切な距離にあることも確認してください。
このレンズで撮影すると画像がぼやけます。どうすればいいですか?
カメラのシャッタースピードを確認してください。遅すぎると手ブレが発生する可能性があります。三脚を使用するか、シャッタースピードを速くしてください。また、手ブレ補正(VR)がオンになっていることも確認してください。
ピントを合わせるときにレンズから変な音がします。これは正常ですか?
オートフォーカスモードでは軽い音がするのは正常です。音が大きいまたは異常な場合は、機械的な問題がある可能性があります。その場合は、認定修理サービスに連絡してください。
NIKON AFS Nikkor 70-200mm f4G ED VRレンズのレンズをどうやって掃除すればいいですか?
ブロアーでほこりを吹き飛ばし、その後、レンズクリーニング液でわずかに湿らせたマイクロファイバークロスで拭いてください。強い化学薬品の使用は避けてください。
このレンズはすべてのニコンカメラボディに対応していますか?
NIKON AFS Nikkor 70-200mm f4G ED VRレンズは、Fマウントを備えたほとんどのニコンカメラボディに対応しています。ただし、互換性を確認するためにお使いのカメラの仕様を確認してください。
このレンズの「ED」とは何を意味しますか?
「ED」は「Extra-low Dispersion」(超低分散)を意味し、このレンズが色収差を減らし画質を向上させるための特殊レンズを使用していることを示します。
このレンズの最短撮影距離はどれくらいですか?
NIKON AFS Nikkor 70-200mm f4G ED VRレンズの最短撮影距離は1.0メートルです。
このレンズにフィルターを使用できますか?
はい、NIKON AFS Nikkor 70-200mm f4G ED VRにフィルターを使用できます。適切なサイズのフィルター(このレンズの場合は77 mm)を使用してください。

デバイスの取扱説明書をダウンロード レンズ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR ブランド NIKON.

使用説明書 AFS Nikkor 70200mm f4G ED VR NIKON

お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は、製品を安全に正しく使用し、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。表示と意味は次のようになっています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。絵表示の例

記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合はバッテリーを取り出す)が描かれています。

分解したり、修理や改造をしないこと感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。

落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと感電したり、破損部でケガをする原因となります。カメラのバッテリー、電源を抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。

熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、すみやかにカメラのバッテリーを取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。バッテリーを取り出す際、やけどに充分注意してください。バッテリーを抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。

水かけ禁止水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。

引火、爆発のおそれのある場所では使用し プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。

レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。

ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。

製品は、幼児の手の届くところに置かないケガの原因になることがあります。

逆光撮影では、太陽を画角から充分にずら 太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。

使用しないときは、レンズにキャップを付けるか、太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。

三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりして、ケガの原因になることがあります。

窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪影響を与え、火災の原因になることがあります。 Jp3 Jp_03

!9!8 !6 !7 三脚座リングは別売です。※

レンズマウントゴムリング ..........P. 10

このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。 フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ( D300 D7000 など)に装着すると、対角線画角は

300 mm 相当のレンズになります。 カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書でもご確認ください。○:使用可 ×:使用不可 露出(撮影)モード 機能

/DX フォーマットの二コンデジタル一 眼 レ フ カ メ ラ、

F90X F90 F70D ○ ○ × × ○ ×

F-401 シリーズ ○ ○ ○ ○ × × F-801 F-601M ○ ○ × × × × F3AF

F-601M を除く) × × × × × ×

AUTO (オート)モード、シーンモード(イメージプログラムモード)を含みます。

ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。

/DX フォーマットの二コンデジタル一眼レフカメラ、

オート優先オートフォーカスマニュアル フォーカス(フォーカス

F-601Mを除きフォーカスエイド可) A/M (オート優先オートフォーカスモード)の使い方

レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを [A/M]

オートフォーカス撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、ある

AF-ON )ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転 フォーカスリングを回転させても、瞬時にはマニュアルフォーカスに切り換わりません。カメラのシャッターボタンの半押しや

AF-ON )ボタンを再度操作するとオートフォーカスで撮影が可能となります。 フォーカス制限切り換えスイッチの使い方 オートフォーカスで撮影する場合に使える機能です。 FULL 3 m 未満を含む場合にセットします。

3 m 3 m 以上の場合にセットします。ピント合わせの時間を短縮できます。

ズーミングと被写界深度 撮影を行う場合は、ズームリングを回転させ(焦点距離が変化します)、構図を決めてからピント合わせを行ってください。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前にファインダー内で被写界深度を確認できます。詳しい被写界深度は、被写界深度表(P. 210 )をご覧ください。 距離目盛は目安であり、被写体までの距離を保証するものではありません。また、遠景撮影でも被写界深度などの影響により∞マークに届かない位置でピントが合う場合があります。 絞り値は、カメラ側で設定してください。 カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意 ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、画像に映り込む現象です。 手ブレ補正機能を使用すると、使わないときと比べ

シャッタースピードを遅くして撮影できるため、シャッタースピードの選択範囲が広がり、幅広い領域で手持ち撮影が可能です。 CIPA

フォーマット対応レンズは フォーマットデジタル一眼レフ

フォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。 手ブレ補正スイッチの使い方 :シャッターボタンを半押しすると、手ブレを補正します。ファインダー像のブレも補正するため、ピント合わせが容易で、フレーミングしやすくなります。 OFF :手ブレを補正しません。

手ブレ補正モード切り換えスイッチの使い方 手ブレ補正スイッチを[

]にし、手ブレ補正モード切り換えスイッチを設定し

NORMAL :静止して撮影するときなど、比較的ブレの少ない場合 の手ブレを補正します。 ACTIVE :乗り物に乗っている場合や歩きながら撮影する場合など、 揺れの激しい条件でのブレから通常の手ブレまで補正します。 手ブレ補正使用時のご注意 手ブレ補正が使用できないカメラ( P. 4 )では、必ず、手ブレ補正スイッチを[ OFF

にしてください。特にプロネア 600i では、このスイッチを[

にすると、電池の消耗が早くなることがありますのでご注意ください。 シャッターボタンを半押し後、ファインダー像が安定してから撮影することを

手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がわずかに動く ことがありますが、異常ではありません。

NORMAL モードにする事をおすすめします。 NORMAL モードでは、流し撮りなどでカメラの向きを大きく変えた場合、流した方向の 手ブレ補正は機能しません。例えば、横方向に流し撮りすると、縦方向の手ブ レだけが補正されます。 手ブレ補正中にカメラの電源を OFF にしたり、レンズを取り外したりしないで ください(その状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故 障ではありません。カメラの電源スイッチを再度

にすれば、音は消えます)。 内蔵フラッシュ搭載のカメラで、内蔵フラッシュ充電中は、手ブレ補正は行い

三脚を使用するときは、手ブレ補正スイッチを[ OFF ]にしてください。ただし、 三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、スイッチ

画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。取り付け方フード着脱指標(●)とフードセット指標(

フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、フード取り付 )付近を持って回転させてください。フードが正しく取り付けられないと画像にケラレを生じますのでご注意くださ 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。着脱の際は、フードセット指標( )付近を持って回転させてください。 ファインダースクリーンとの組み合わせ

視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。

各カメラに存在しないファインダースクリーンです。

中央部重点測光時の補正値です。 カメラの場合、測光値の補正は、カメラのカスタムメニュー[ :スクリーン補正]を[ BorE 以外]にセットして行います。

BorE 以外]にセットしてください。 カメラの場合は、カスタムセッティングNo.18の設定で測光値の補正を行います。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。

使用不適当です。ただし、 スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影に用いるため、この限りではありません。

三脚リング止めノブをゆるめると、カメラごと任意に回転させて画面の縦位置と横位置が変えられます。三脚の形状によっては、カメラのグリップを握った状態でカメラを回転した際、三脚に手がぶつかることがありますのでご注意ください。カメラや三脚の固定方法などの撮影条件によっては、カメラボディの三脚ネジ穴を使用して撮影した方がブレを抑えられる場合があります。

三脚に取り付けて使用するときは、三脚座リング止めノブを必ず完全に締め 不意に外れて、ケガの原因になることがあります。

三脚座リング止めノブを手前に引きながら(

三脚座リング止めノブを手前に引きながら(

三脚座リングを無理に押し込まないように注意してください。手を挟む危険があります。 三脚座リング止めノブを締める(

カメラ位置の変更レンズの三脚座リング止めノブを緩め( )、カメラ位置(縦/横)に応じて位置指標を合わせ( )、三脚座リング止めノブを締めて固定します(

三脚座リング止めノブを手前に引きながら(

レンズのお手入れと取り扱い上のご注意 フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでください。 CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、 フィルターをお使いいただけます。また、レンズのフードも役立ちます。レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてく レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。

67 mm スプリング式レンズキャップ LC-67

使用できるアクセサリー 67 mm ネジ込み式フィルター三脚座リング RT-1 AF-I/AF-S TC-14E/TC-14E

対応のカメラに装着した場合を除き、オートフォーカス不可。

200 mm 撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能ズーミング ズームリングによる回転式ピント合わせ (ニコン内焦)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能手ブレ補正 ボイスコイルモーター( VCM )によるレンズシフト方式撮影距離目盛 ∞~ 1 m 最短撮影距離 撮像面から 1 m (ズーム全域)絞り羽根枚数 枚(円形絞り)絞り方式 自動絞り絞りの範囲 f/4

段切り換えアタッチメントサイズ 67 mm

(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)質量 約 850 g 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。

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