Club A1000 - 受信機 JBL - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | モノブロックアンプ(レシーバー) |
| ブランド | JBL |
| モデル | Club A1000 |
| 寸法(幅 x 高さ x 奥行き) | 320 x 51.3 x 180 mm |
| 重量 | 3.52 kg |
| 電源 | 9-16 V DC、ヒューズ 35 A x 3 |
| 出力電力(4Ω) | 600 W RMS |
| 出力電力(2Ω) | 1000 W RMS |
| 周波数応答 | 10 - 320 Hz |
| 入力感度(ライン入力) | 200 mV - 2.0 V |
| 入力感度(ハイレベル入力) | 2 V - 20 V |
| S/N比 | >80 dB |
| 全高調波歪率 | <1% |
| クロスオーバー周波数 | 32-320 Hz 可変、12 dB/オクターブ |
| 推奨ワイヤーゲージ | 4 AWG |
| 機能 | ゲイン調整、バスブースト、位相反転、起動モード(REM/DC)、入力レベル選択、ローパスフィルタリング |
| 保護 | 熱保護、短絡保護、過電圧/低電圧保護 |
| メンテナンスと清掃 | 柔らかい乾いた布で拭いてください。湿気を避けてください。 |
| 安全 | 取り付け前にバッテリーのマイナス端子を外してください。保護メガネを着用してください。 |
| 交換部品と修理可能性 | 交換可能なヒューズ。保証によるアフターサービス。 |
| 一般情報 | サブウーファー専用モノアンプ、ハイレベルおよびローレベル信号対応、マスター/スレーブ接続可能 |
よくある質問 - Club A1000 JBL
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使用説明書 Club A1000 JBL
注: アンプを完全に取り付ける前に、全ての配線を接続すること 勧めします。
重要:設置をする前に、自動車のバッテリーマイナス(-)端子を外高レベル信号てください。
- 工具を使用する際は、必ず保護用の眼鏡類をかけてください。
- 湿気のない安全な場所に取り付けてください。取り付けを予定している両側に隙間があることを確認してください。ねじやワイヤーブレーキライン、燃料経路、または電機配線に穴をあけないこと。また、配線が車両の安全運転の妨げにならないことを確認してください。取付位置に穴を空けたり、またはカットする場合はご注意ください。
- 空気が十分に流れる位置を選択してください。
- 冷却の妨げになるため、放熱板が下を向いている状態でアンプを設置しないでください。
- 後部座席からの人の足や、トランクの中の荷物が移動することによって損傷することがないようにアンプを設置してください。
電源とアース用配線
アンプでの配線:

アース位置での配線:

入力信号用の配線
低レベル信号


注:高レベル信号を使用する場合は、TURN-ON MODEを「DC」に、そして「INPUT LEVEL」スイッチを「HI1」に設定してください。サウンドが再生されない場合は、「INPUT LEVEL」スイッチを「HI2」に切り替えてください。
出力を追加するための、2台のCLUB A1000アンプの接続
2台のClub A1000アンプを接続するには、RCAパッチケーブルを使用してセカンドアンプの「SECONDARY IN」にプライマリーアンプの「PRIMARY OUT」を接続してください。プライマリーアンプのプライマリー/セカンダリースイッチを「PRIMARY」に、セカンドアンプのスイッチを「SECONDARY」に設定してください。

注:低レベル信号およびリモートの作動リード線を使用する場合は、「TURN-ON MODE」を「REMIに、「INPUT LEVEL」スイッチを「LO」に設定してください。
オーディオ出力用配線
1台のsubwoofer (Ω/2Ω)

2台のsubwoofer (♀)

リモートバスコントローラーの接続

ゲイン、クロスオーバーネットワーク、バスの設定
ゲインの設定

- 最初にGAIN ント ロールを 最小にセットし、クロ スオーバーコントロールとバスコンールを中間まで回します。
- なるべく低音を多く含む音楽を使います。
- レシーバーのボリュームコントロールを出力の4分の3の位置まで回します。
- バス出力を注意深く聴きながらGAIN コントロールを時計回りに回して調節します。歪みが聞こえた場合はGAINコントロールを反時計回りに回してゲインを減少させます。
クロスオーバー周波数の選択

好みに合わせてクロスオーバーポイントしてください。クロスオーバーポイントを下げるには左にダイヤルを回し、上げるには右にダイヤルを回します。正確なクロスオーバー設定は、好みによって決まります。

subwooferフェーズの選択
PHASEを前後に切り替えて、どの設定が最も明瞭なバス出力を得られるかを決定します。

バスブーストの 選 択
お好みに合わせて、BASS-BOOSTコントロールを時計回りまたは反時計回りで調節してください。
仕様
| Club A600 | Club A1000 | |
| 電源出力@4Ω | 350W RMSx1 | 600W RMSx1 |
| 電源出力@2Ω | 600W RMSx1 | 1000W RMSx1 |
| 周波数特性 | 10~320Hz | 10~320Hz |
| クロスオーバー周波数 | 32~320Hz 可変式、12dB/octave | 32~320Hz 可変式12dB/Octave |
| ラインレベル入力音圧レベル | 200mV rms~2.0V rms | 200mV rms~2.0V rms |
| ハイレベル入力音圧レベル | 2Vrms~20Vrms | 2Vrms~20Vrms |
| S/N比: | 80dBm超 | 80dBm超 |
| THD+N@定格出力 | 1%未満 | 1%未満 |
| ヒューズ定格 | 30Ax2 | 35Ax3 |
| 作動電圧 | 9~16 V | 9~16 V |
| 寸法(幅×高さ×奥行) | 8-11/16×2-1/16×7-1/8インチ(220mm×51.3mm×180mm) | 12-5/8×2-1/16×7-1/8インチ(320mm×51.3mm×180mm) |
| 重量 | 2.46kg | 3.52kg |
| 推奨のケーブル太さ | 8 | 4 |
トラ ブル シューティング
音が間こえず、パワーインジケーターがオフになっている
- BATT+およびまたはREM端子に電圧がかかっていない、またはアース接続が不良か、接続していません。VOMでアンプ端子の電圧をチェックします。
音が聞こえず、プロテクト・インジケーターが4秒おきに点滅する
- アンプ出力のDC電圧。アンプの点検が必要かもしれません。 点検情報については、同封の保証書をご覧ください。
音が聞こえず、プロテクトおよびパワーインジケーターが点滅する
- BATT+接続の電圧が9V未満。車の充電システムをチェックしてください。
音が聞こえず、プロテクトおよびパワーインジケーターがオンになっている
- アンプがオーバーヒートしています。取付位置でアンプの冷却が阻害されていないことをご確認ください。またはBATT+接続の電圧が16Vを上回っている(または8.5V未満)可能性があります。車の充電システムをチェックしてください。
アンプのヒューズが飛んだ場合
- 配線の接続が不適切か、ショートしています。配線の接続をチェックしてください。
音が歪む
- ゲインが適切に設定されていません。設定をチェックしてください。ショートまたはアース用のケーブルをチェックしてください。アンプまたはソースユニットに欠陥がある可能性があります。
音が歪んでプロテクト・インジケーターが点滅する
- スピーカーまたはワイヤーのショート。ショートしたスピーカーまたはワイヤーを見つけて修理するため、1本ずつスピーカーのリード線を取り外してください。
音にダイナミックさ、または「パンチ」が欠けている
- スピーカーが適切に接続されていません。スピーカー接続が適切な極性で行われていることをチェックしてください。
エンジンがかかっている場合のシステム内のエンジンノイズ(ビー、またはカチカチ温)
- アンプがオルタネーターのノイズを拾っています。緩んだ、または不適切なアースがノイズの主要因の一つなので、最初にアンプのアース接続をチェックしてください。ゲインを絞ってください。RCAオーディオケーブルを電源ケーブルから離れたところに移動させてください。バッテリーとオルタネーター間の電源ラインにオルタネーターノイズフィルターを取り付ける必要がある場合もあります。
구성품
