DSP4086 - 受信機 JBL - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 8チャンネルDSPオーディオアンプ/プロセッサー |
| チャンネル数 | 6入力、8出力 |
| RMS出力(4Ω) | 40W×8チャンネル |
| RMS出力(2Ω) | 60W×8チャンネル |
| 周波数特性 | 10Hz~22kHz (-3dB) |
| S/N比 | 90dB |
| 歪み(THD+N) | <1% (4Ω) |
| 電源電圧範囲 | 8V~16V |
| ヒューズ | 40A(ヒューズホルダー付属) |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 237.5×144×49.5mm |
| 重量 | 約1kg |
| クロスオーバーフィルター | ハイパス、ローパス、バンドパス、スロープ0~48dB/オクターブ |
| イコライザー | パラメトリックまたは31バンドグラフィック(チャンネル別) |
| プリセット | 保存可能10箇所 |
| 電源ONモード | 12V、オーディオ検出、DCオフセット、12Vリモート出力 |
| PC接続 | USB(ケーブル付属)設定ソフトウェア用 |
| サブウーファーリモコン | 付属、調整範囲-30dB~+6dB |
| オーディオ入力 | ローレベル(RCA)またはハイレベル(アダプター付属) |
| 保護機能 | DC、過電圧、低電圧、短絡、過熱 |
| LED表示 | 緑(動作)、赤(保護) |
| 推奨配線サイズ | 電源/アースに8AWG(8.37mm²) |
よくある質問 - DSP4086 JBL
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使用説明書 DSP4086 JBL
- 宽度:5-11/16" (144mm)
- 高度:1-15/16" (49.5mm)
- 重量:约1000g
- 保护:DC、OVP、UVP、OCP、OTP
故障排除
无音频且电源指示灯关闭。
お買い上げいただきありがとうございます。..
お持ちの製品は、JBLに期待されるパフォーマンスと簡単な操作を実現するように設計されています。アンプの操作または設置の前に、時間を割いてこの取扱説明書をお読みください。この取扱説明書では、一般的な設置基準と操作手順を説明しています。モバイルオーディオコンポーネントの適切な設置には、適格な機械的および電気的手順の経験が必要なことにご注意ください。設置するための知識や道具をお持ちでない場合は、JBL認定販売店に設置オプションについて相談されることを強くお勧めいたします。
目次
製品の説明....38
同梱品....38
設置と配線....38
サウンドの設定 40
仕様 42
トラブルシューティング 42
製品の説明
JBL DSPアンプはアフターマーケットオーディオシステムを微調整するオーディオプロセッサです。本製品は6チャンネルオーディオ入力、8チャンネルパワードオーディオ出力、初心者でも理解できる使いやすいチューニングインターフェース、熟練した設置者でも満足できるきめ細かいチューニング機能を備えた、独立したオーディオシステムです。Windows PCを用いてチューニングインターフェースにアクセスできるUSB接続を備え、完全可変式クロスオーバーネットワーク、0~48dBのセレクタブルスロープ、時間遅延、31バンドパラメトリック、またはグラフィックEQ調節、入力チャンネルを加算する割り当て可能な入力-出力ミキサー、チャンネルゲイン、マスター音星調節、オーディオ出力が歪んでいないことを確かめるクリッピングインジケーター、最高10局のラジオプリセットを保存する機能を操作することができます。
同梱品

設置と配線
重要:設置を開始する前に、自動車のマイナス(-)極のバッテリー端子の接続を切ります。
- 工具を使用する際は、保護用の眼鏡類をかけてください。
- 安全な取付位置を選択します。取り付け位置の両側に隙間があることを確認してください。ねじがブレーギ、燃料系路、または電気配線を傷つけないこと、また、配線が、車両の運転の妨げにならないことを確認してください。穴を開ける、またはカットする際には注意してください。
- 電気接続を行なう場合、それらが安全できちんと絶縁されていることを確認してください。
- 冷却を妨げるので、放熱板が下を向いている状態でアンプを設置しないでください。
- アンプを型板として利用して、取付け面の取り付け用穴の位置に印を付けてください。
- 取付け面にパイロット穴(案内孔)をあけてください。
- アンプを、付属の板金ネジとワッシャーで設置面に取り付けてください。

- 電源:自動車のバッテリーの陽電極端子に+12V電源ケーブルを接続してください。バッテリーから457mm以内にヒューズとヒューズホルダーがあることを確認してください。
- アース:GNDワイヤーを自動車のバッテリーの負電極端子、またはバッテリー付近のシャージにねじで接続してください。注:できるだけ接触しやすいように、シャーシから塗装をすべてはがしてください。確実に接続するには、リングコネクタの下の星型ワッシャーを使用することを推奨します。
- リモート入力:アフターマーケットステレオで低レベル信号入力を使用する場合、リモートターンオンケーブルをソースユニットの「リモートアウト」のリード線に接続してください。注:高レベル信号入力(お持ちの自動車のスピーカーケーブル)を使用している場合、自動車の電源を入れた時、12V DCのオフセット機能でアンプの電源を入れるか、オーディオ信号を検出した時にオーディオ検出機能でアンプの電源を入れるかを選択することができます。どちらの場合でも、リモートターンオンケーブルを接続する必要はなく、ノイズが入るのを防ぐためにテープを剥がすか、キャップを外すことができます。
- リモート出力:JBL DSPアンプの後に12Vの電源を入れる必要がある外部機器にリモート出力ケーブルを接続してください。この接続により、12Vのリモート入力、DCオフセット、またはオーディオ信号検出入力をオンにすることによってアンプが起動した後、12Vの機器の電源を入れることができます。
電源/プロテクトインジケーター
アンプの電源が入っていて音を再生している場合、電源ライトがグリーンで点灯します。過電圧/低電圧、ショート、アンプ出力回路の不良、または過熱の際に、アンプがプロテクトモードに入っている場合、ライトはレッドで点灯します。

信号入力
- ラインレベル入力:ソースユニットがプリアンプ出力を備えている場合、アンプの入力端子1と2に前面出力端子を、入力端子3と4に背面出力端子を、RCAパッチケーブルを使用して入力端子5と6にsubwooferの出力端子を接続してください。
注:低レベル信号とリモートターンオンリード線を使用する場合、「ターンオンモード」スイッチを「REM」に、「入力レベル」スイッチを「LO」に設定してください。

flowchart
graph LR
A["Input Level"] --> B["1"]
A --> C["2"]
A --> D["3"]
A --> E["4"]
A --> F["5"]
A --> G["6"]
B --> H["TURN-ON MODE"]
C --> H
D --> H
E --> H
F --> H
G --> H
H --> I["LOHHI2"]
- ハイレベル入力:オーディオシステムのソースユニットがラインレベル出力を備えていない場合、付属の高レベル入力アダプターを使用して、アンプのRCA入力にソースユニットのスピーカー出力ケーブルを接続してください。12V DCオフセット機能により、信号を感知した時にアンプの電源が入ります。
注:このアンプに、自動車のスピーカーの6本と同数のケーブルを接続することができます。例えば、入力端子1と2に前面左右のツイーターを、入力端子3と4に前面左右のウーファーを、入力端子5と6に背面左右のフルレンジスピーカーを搭載することができます。必要な場合、これらの各スピーカーからの信号は合計でフルレンジ出力を生み出し、いずれかのアンプの出力ケーブルに割り当てることができます。詳細については、「サウンドの設定」をお読みください。
注:高レベル信号を使用している場合、「ターンオンモード」スイッチを「DC」(バッテリー電力を受信した場合に電源が入る)または「AUDIO」(ソースユニットからの信号を検出した場合に電源が入る)に、「入力レベル」スイッチを「HI」に設定してください。サウンドが再生されない場合は、「入力レベル」スイッチを「HI2」に切り替えてください。

flowchart
graph LR
A["INPUT LEVEL LOHIHI2"] --> B["1"]
A --> C["2"]
A --> D["3"]
A --> E["4"]
A --> F["5"]
A --> G["6"]
H["ネジを緩める"] --> I["ケーブルを差し込む"]
J["ネジを締める"] --> K["ネジを締める"]
L["TURN-ON MODE REM DC AUDIO または TURN-ON MODE REM DC AUDIO"]
M["LOHIHI2"]
スピーカー出力接続
スピーカーをスピーカー出力電気配線のケーブルに接続し、極性が適切であることを確認します。それぞれの陽電極(+)リード線を適切な陽電極(+)スピーカー端子に接続し、負電極(-)リード線を適切な負電極(-)スピーカー端子に接続します。次に、スピーカー出力電気配線をDSPアンプに差し込みます。
注:JBL DSPアンプでは最大8台のスピーカーを接続し、JBLチューニングソフトウェアにより、アンプが各スピーカーに送信する周波数を指定することができます。詳細については、「サウンドの設定」をお読みください。
注:システムにもっと出力が必要な場合は、2本以上のスピーカー出力ケーブルを使用して1台、または2台以上のアンプを追加接続することができます。新しいアンプの高レベル入力にお好みの数のスピーカー出力ケーブルを接続してください。重要:追加のアンプに接続しているチャンネルの出力レベルを飾節していることを確認し、外部アンプがオーバードライブしておらず、ノイズがあった場合は、それが軽減していることを確かめてください。
重要:どのスピーカー出力チャンネルもブリッジ接続することはできません。

| ケーブルの色 チャンネルの指定 | |
| ホワイト | チャンネル1+ |
| ホワイト/ブラック | チャンネル1- |
| グレイ | チャンネル2+ |
| グレイ/ブラック | チャンネル2- |
| グリーン | チャンネル3+ |
| グリーン/ブラック | チャンネル3- |
| パープル | チャンネル4+ |
| パープル/ブラック | チャンネル4- |
| オレンジ | チャンネル5+ |
| オレンジ/ブラック | チャンネル5- |
| ブルー | チャンネル6+ |
| ブルー/ブラック | チャンネル6- |
| レッド | チャンネル7+ |
| レッド/ブラック | チャンネル7- |
| イエロー | チャンネル8+ |
| イエロー/ブラック | チャンネル8- |
リモートバスコントロールの接続
リモートバスコントローラーをDSPアンプのコントロールパネル上の適切な入力端子に差し込んでください。板金ねじを使用して、ダッシュボードの下のような便利な位置にリモコンを取り付けてください。
注:「サブ」チャンネルとして割り当てられた場合に、リモートパスコントロールはチャンネル7または8からsubwooferの出力レベルを操作することができます。これにより、デューニングソフトウェアで-30dBから+6dBまでsubwooferのレベルを調節することができます。これはパスプーストコントロールではありません。パスプーストを操作したい場合は、外部subwooferアンプからリモートパスコントロールを使用してください。

サウンドの設定
JBL.comからチューニングソフトウェアをダウンロードする
- お持ちのWindows PCまたはノートPCでインターネットに接続し、JBL.comにアクセスして、DSP4086アンプ用のグラフィックユーザーインターフェースをダウンロードしてください。
- お持ちのコンピューターをJBL DSPアンプに接続する前に、ソフトウェアのインストール設定ウィザードを終了してください。
- 保存された位置から「JBL DSPソフトウェア」をダブルクリックしてください。

- 「USBドライバー」をダブルクリックし、インストールをクリックしてください
注:アンチウイルスソフトウェアが変更の許可を要求する場合は、お持ちのコンピューターで変更ができることを確認してください。

- 「setup.exe」をダブルクリックしてください。
注:アンチウイルスソフトウェアが変更の許可を要求する場合は、お持ちのコンピューターで変更ができることを確認してください。

- JBL DSPソフトウェアの設定ウィザードで「次へ」をクリックしてください。

- お好みのインストールフォルダーを選択するか、「次へ」をクリックしてデフォルトの位置を選択してください。

- 「次へ」をクリックしてインストールを確定してください。再度、アンチウイルス保護機能がインストールの終了を許可していることをご確認ください。
- ソフトウェアのインストールが終了するまで、しばらくお待ちください...

- インストールが終了しました!設定ウィザードを閉じて次のセクションに進んでください。お持ちのコンピューターの画面にこのアイコンが見えます(アイコンがJBLのオレンジ色であることにご注意ください)。

JBL DSPアンプをお持ちのWindows PCに接続する
- 付属のUSBケーブルを使用して、お持ちのWindows PCをDSPアンプに接続してください。

- JBL DSPアンプの電源を入れる前に、音源の音量を下げてあることをご確認ください。
- オーディオシステムを作動させるか、電源を入れ、全てのパーツが動作可能であることをご確認ください。 注:DSPアンプは、「EQオフ」またはプリセット1として作動するプレフラッシュEQ機能を搭載しています。
- お持ちのPCをJBL DSPアンプに接続して、お持ちのPCのJBLソフトウェアアイコンをダブルクリックし、DSPチューニングソフトウェアを開いてください。

注:ソフトウェアが「Comm Portは使用できません」とウィンドウに表示している場合は、ソフトウェアを閉じて、お持ちのコンピューターからUSBケーブルを外し、ステップ4に戻ってください。それ以外は、ステップ5に進んでください。DSPソフトウェアはアンプに接続されていない場合でも機能します。それは、ソフトウェアに習熟したい、および事前に構成されたオーディオシステム設定を作成したい場合です。

- 接続が終了しました!チューニング手順に続きます...
ユーザーインターフェース機能

JBLチューニングソフトウェアでは次の操作が可能です:
- Connected and Disconnected. この機能では、アンプがお持ちのWindows PCと通信しているかどうかを判定することができます。
-
Lowか無能は、アンプがコントロールパネル上で低レベル入力、または高レベル入力に設定されているかどうかを判定することができます。
-
チャンネルにスピーカー位置を割り当てます。この機能では、DSPの各出力チャンネルが接続されている車内のスピーカーのタイプと位置を指定することができます。
- 個別のチャンネル音量の操作とミュート。各チャンネルの相対音量を個別に増減させ、完璧なレベル整合と出力を確保することができます。
- 0°/180°位相調整。バランスドやダイナミックパフォーマンス用に、各チャンネルの位相を個別に設定することができます。
- ペアリングしたチャンネルの Linking。ペアリングされたチャンネルをリンクさせ、音量と音色の均等な調節を実行することができます。
- Clippingインジケーター。各チャンネルはクリッピングインジケーターを備え、10%以上の歪みが存在する場合に知らせます。歪みがある場合は、インジケーターが消灯するまでクリッピングチャンネルの音量を下げてください。最高の結果を得るため、0dBの正弦波で100Hzと1kHzを測定してください。
- Time delay。時間の遅延では、音場の中心を車内のお好みの位置に調節することができます。スピーカーが好みの中心位置に近いほど、遅延が長くなります。調節する際は、右にスライダーをドラッグすると遅延が増大し、左にドラッグすると減少します。
- 情報ディスプレイ。このディスプレイは次の統計を表示します:
a. master volume值
b. チャンネル7または8用の現在のsubwoofer volumeレベル。リモートバスコントロールを使用すると、-30dBから+6dBまで調節可能です。
c. アンプが電源入力時に測定したvoltage
d. アンプの現在の動作保証温度
e. 現在のシステム設定。
-
X-OVER。各チャンネル用のハイパスおよびローパスクロスオーパーネットワークのクロスオーバーポイントを調節してDSPアンプに接続された各スピーカーのパフォーマンス効率を最大限に引き出すことができます。各チャンネル用のセレクタブルクロスオーバースロープは0/6/12/18/24/30/36/42/48dBに設定可能です。
-
Speaker location表示。この表示はどのアンプチャンネルが使用中か、および車内の対応するスピーカー位置を示します。
- Master Volume。システム全体の音量を増減させたり、システム全体をミュートすることができます。音量を上げるにはスライダーを上にドラッグし、下げるには下にドラッグします。スピーカーアイコンをクリックするとオーディオシステムをミュートします。
- Write/Delete。「書き込み」はプリセットとして最高10の好きなオーディオ設定を保存でき、アンプに適用することができます。「書き込み」をクリックして、プリセット番号をクリックするとプリセットを保存します。「削除」をクリックして、プリセット番号をクリックするとプリセットを削除します。
- Input Mixer。入力ミキサー機能で、ある入力チャンネルから特定の出力チャンネルへとオーディオ信号を割り当てることができます。複数の入力チャンネルの信号を合計し、その結果の信号を特定の出力チャンネルに適用することも可能です。これにより、通常スピーカーレベル入力信号を使用する場合は、可能な最大の周波数レンジでスピーカーを再生することができます。
例:入力チャンネル1にツイーター(高周波特性のみ)、チャンネル2に中域用スピーカー(中域周波数特性のみ)を接続した場合、これらの各入力の信号を合計し、出力チャンネル1に接続したフルレンジスピーカーに新しいフルレンジ信号を割り当てることができます。
- Save File。この機能で、後で使用できるようにお持ちのコンピューターのフォルダーにお好きなオーディオシステム設定を保存することができます。お持ちのコンピューターから以前の設定を修正し、接続されたアンプにその設定を適用することも可能です。
- Settings。「設定」メニューで次のオプションを操作することが可能です。
a. ソフトウェア用の言語の選択:英語、スペイン語、フランス語、中国語、日本語から選択します
b. 自動車にどちらかのオプションが必要な場合に、アンプのオン/オフを遅らせるための電源設定
c. ファームウェアのアップグレードと、ソフトウェアを元の工場出荷時設定ヘリセットする
-
Reset Output。このボタンで、各出力チャンネルのスピーカーのタイプと車内での位置をリセットすることが可能です。
-
EQ Mode。このモードで、31バンドのパラメトリック、またはグラフィックEQのどちらかを選択して各チャンネル用に調節することが可能です。
-
Parametricまたはgreqic接続した各チャンネルにカスタムEQカーブを適用することができます。特定の周波数レベルを増大させるには、スライダーを上にドラッグします。減少させるには、スライダーを下にドラッグします。
-
EQ Setup。このEQ設定機能では、クリックしてEQカーブを適用したいチャンネルを選択することができます。
注:FREQ、ゲイン、QフィールドはEQスライダーを動かすことで変化した数値を表示します。グラフィックEQモードの場合、ゲインのみが調節可能です。パラメトリックEQモードでは周波数、ゲイン、Qを全て調節することが可能です。これらの調節は、スライダーを使用して、またはF、G、Qフィールドに特定の数値を入力して行うことができます。
-
Bypass EQ and Restore EQ。「バイパスEQ」でEQ設定をフラットに戻すことができ、チューニング中に生じた音の違いを聞くことができます。「EQの復元」では、全てのEQ調節が以前の設定に戻ります。
-
Reset EQ -このボタンを押すと、EQが工場出荷時設定に戻ります。
仕様
- RMS電源出力(ワット×チャンネル)@2 Ω:60W×8
- RMS電源出力(ワット×チャンネル)@4 Ω:40W×8
- アンプクラス:クラスD
- バッテリー電圧範囲(ボルト):8V~16V
- セレクタブルターンオンモード:12V、オーディオ信号検出、DCオフセット、12Vリモート出力
- LEDインジケーター:レッド/グリーン
- 周波数特性:10Hz~22kHz@-3dB
- S/N比90dB
• S/N比 (CEA-2006) : 75dB - THD+N@4 Ω:1%未満
- 入力音圧レベル、セレクタブル:高レベルまたは低レベル
- 入力音圧レベル-低レベル:680mV~6V
- 入力音圧レベル-高レベル:1.6V~15V
- 可変式クロスオーバーネットワーク:全チャンネル:0~48dBセレクタブルスロープ搭載HPF、LPF、バンドパス
- ゲイン、可変式:PCの全チャンネル
- Subwooferレベル、可変式:PCソフトウェアのチャンネル7と8、または付属のリモコンを使用して-30dB~+6dB
- ヒューズ定格:40A
- 最低推奨電源/アース線ゲージ:8awg
- スピーカーレベル入力:あり(RCAアダプター)
- リモートバスコントロール:付属
- 全長:237.5mm
- 幅:144mm
- 高さ:49.5mm
- 重量:約1000g
- プロテクション:DC、OVP、UVP、OCP、OTP
トラブルシューティング
オーディオが聞こえず、パワーインジケーターがオフになっています。
- BATT+やREM端子に電圧がかかっていない、またはアース接続が不良か、接続していない。VOMでアンプ端子の電圧をチェックします。
オーディオが間こえず、プロテクトインジケーターが点滅しています。
- アンプ出力のDC電圧。アンプの点検が必要かもしれません。点検情報については、同封の保証書をご覧ください。
オーディオが聞こえず、プロテクトおよびパワーインジケーターが点滅しています。
- BATT+接続の電圧が9V未満。自動車の充電システムをチェックしてください。
オーディオが聞こえず、プロテクトインジケーターがオンになっています。
- アンプがオーバーヒートしています。取付位置でアンプの冷却が阻害されていないことをご確認ください。スピーカーシステムインピーダンスが指定された制限内であることをご確認ください。または、BATT+接続の電圧が16Vを上回っている(または8V未満)可能性があります。自動車の充電システムをチェックしてください。
アンプのヒューズが飛ぶ場合。
- 配線の接続が不適切か、ショートしています。設置上の注意と手順を再確認してください。配線の接続をチェックしてください。
歪んだオーディオ。
- ゲインが適切に設定されていません。個別のチャンネル音量やマスター音量設定をチェックしてください。ショートまたはアース用のスピーカーケーブルをチェックしてください。アンプまたはソースユニットに欠陥がある可能性があります。
オーディオが歪み、プロテクトインジケーターが点滅しています。
- スピーカーまたはケーブルのショート。ショートしたスピーカーまたはケーブルを見つけて修理するため、☒本ずつスピーカーのリード線を取り外してください。
音楽にダイナミックさ、または「パンチ」が欠けています。
- スピーカーが適切に接続されていません。0°/180°位相調整を使用して、アンプとスピーカーの接続をチェックしてください。