Jupiter Q370 - デスクトップコンピュータ ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Jupiter Q370 ASROCK
Q370D4-P1 マザーボードをお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。この文書の第1章と第2章には、マザーボードの説明とステップ毎のインストールガイドが記載されています。第3章には、ソフトウェアとユーティリティーの操作ガイドが含まれています。第4章には、BIOS セットアップの設定ガイドが含まれています。

マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。
1.1 パッケージの内容
• Q370D4-P1 マザ ー ボ ード
- Q370D4-P1 クイックインストールガイド
• Q370D4-P1 サポ 一ト CD
- 1 x シリアル ATA (SATA) データ(電源ケーブル付属)(オプション)
- 1 x M.2 ソケット用ねじ (M2*2) (オプション)
- 1 x WiFi モジュール用ねじ (M2*2) (オプション)
1.2 仕様
プラット
- 6.7-in x 6.8-in、17.0 cm x 17.2 cm
フォーム
CPU
- 第8世代Intel®Core™プロセッサーに対応(ソケット1151)
- 最大 65W までの CPU に対応
- 5 電源フェーズ設計
- Intel® ターボブースト 2.0 テクノロジーをサポート
チップセット
- Intel® Q370
- Intel® vPro™ テクノロジーに対応
- Intel® アクティブ管理テクノロジー 12.0 に対応
* Intel® vPro™ テクノロジー、Intel® アクティブ管理テクノロジー 12.0 は Intel® Core™ vPro™ プロセッサーファミリーにのみ対応しています
メモリ
- デュアルチャンネル DDR4 メモリ機能
- 2 x DDR4 SO-DIMM ス ロット
- DDR4 2666/2400/2133 ノン ECC、アンバッファードメモリに対応
- システムメモリの最大容量:32GB
- Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)2.0 に対応
拡張 ス ロ ッット・1 x M.2 ソケット (Key E)、タイプ 2230 WiFi/BT モジュール
グラフィックス
- Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出力は、GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。
- Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルをサポート:AVC、MVC (S3D) および MPEG-2 Full HW Encode1 が装備された Intel® クイック・シンク・ビデオ、Intel® InTru™ 3D、Intel® クリアー・ビデオ HD テクノロジー、Intel® Insider™、Intel® UHD グラフィックス
- DirectX 12
- HWA エンコード / デコード: AVC/H.264、HEVC/H.265 8- ビット、HEVC/H.265 10- ビット、VP8、VP9 8- ビット、VP9 10- ビット (デコードのみ)、MPEG2、MJPEG、VC-1 (デコードのみ)
- 最大共有メモリ 1,024MB
* 最大共有メモリのサイズ はオペレ ーティングシステムによって異なることがあります。
- 4つのグラフィックス出力オプション: DisplayPort 1.2、DisplayPort 1.2、HDMIとD-Sub
* 最大 3 台のディスプレイを同時に対応します
- HDMI に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 30Hz
- D-Sub に対応、最大解像度 1920x1200 @60Hz
- DisplayPort 1.2 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 60Hz
- HDMI ポートでオートリップシンク、ディープカラー(12bpc)、xvYCC、および、HBR(高ビットレートオーディオ)に対応(HDMI 対応モニターが必要です)
- HDMI ポートと DisplayPort 1.2 ポートで HDCP に対応
- HDMI ポートと DisplayPort 1.2 ポートで 4K Ultra HD(UHD) 再生に対応
オ ー ディオ
- Realtek ALC233-VB2 オーディオコ 一 デック
- 1xヘッドフォン / ヘッドセットジャック
- 1xマイク入力
LAN
- ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s
• Giga PHY Intel ^® I219LM
- Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応
- 雷 / 静電気放電(ESD)保護に対応
- エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
- PXE をサポート
フロント
- 1x電源ボタン
パネル I/O
- 1xヘッドフォン / ヘッドセットジャック
- 2 x USB 3.1 Gen1 Type-A ポート(静電気放電(ESD)保護に対応)
- 2 x USB 3.1 Gen2 Type-C ポート(静電気放電(ESD)保護に対応)
- 1x マイクロフォン 入 カジャック
リアパネル I/O 1xDCジャック(19V電源アダプタ互換)*
* 65W CPU では 90W 電源アダプタを、35W CPU では 65W 電源アダプタを使用してください。
- 1x ヘッドフォンジャック
- 1 x HDMI ポート
- 2 x DisplayPort 1.2
- 4 x USB 3.1 Gen1 ポート(静電気放電(ESD)保護に対応)
- LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LED と SPEED LED)
ストレージ
- 1 x SATA3 6.0 Gb/s(電源コネクタ付き)、NCQ、AHCI、および、ホットプラグ機能に対応
- 1 x ウルトラ M.2 ソケット、タイプ 2280 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュールと最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュール に対応 *
* Intel® Optane™ テクノロジーに対 応
* 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
コネクタ
- 1 x D-Sub ヘッダ -
- 1xCOMポートヘッダー
- 1xシャーシイントル ージョン ヘッダー
- 1 x CPU ファンコネクタ(4 ピン)
- 1x内 蔵スピーカーヘッダー
- 1xモノラル 出力 ヘッダー
- 1 x ROM リカバリヘッダー
BIOS 機能
- AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート付き
- ACPI 6.0 準 拠 ウェイクアップ イベント
- SMBIOS 2.7 サポ ート
ハードウェア
- CPU 温度センシング
- CPU ファンタコメータ
- CPU クワイエットファン(CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動調整)
- CPU ファンマルチ速度制御
- ケース開閉検知
- 電圧監視:+12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore
os
• Microsoft® Windows® 10 64-bit
認証
- FCC、CE
- ErP/EuP Ready(ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)

BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。
1.3 ジャンパー設定
このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャップがピンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパーキャップがピンに被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。この図は3ピンのジャンパーを表し、ジャンパーキャップがピン1とピン2に被さっているとき、これらのピンは「ショート」です。

Short

Open

CMOS クリアジャンパー (CLRMOS1)
(p.1、No.1参照)

デフォルト

CLRMOS1 を使って CMOS 内のデータをクリアできます。クリアして、デフォルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源から電源コードを抜いてください。15 秒待ってから、ジャンパーキャップを使って CLRCMOS1 のピン 2 とピン 3 を 5 秒間ショートします。ただし、BIOS をアップデートした直後に、CMOS をクリアしないでください。BIOS をアップデート後、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOS クリアアクションを行う前にシャットダウンしてください。パスワード、日付、時間、ユーザーのデフォルトプロファイルは、CMOS の電池を取り外した場合にのみ、消去されることにご注意ください。

- クリア CMOS ボタンは、クリア CMOS ジャンパーと同じ機能です。
- CMOS をクリアすると、ケースの開閉が検知されることがあります。以前のシャーシイントルージョンステータス記録を消去するには、BIOS オプションから「Clear Status(ステータスの消去)」で調整してください。
1.4 オンボードのヘッダーとコネクタ

オンボードヘッダーとコネクタはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネクタにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクタにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあります。
シリアル ATA3 コネクタ
(SATA0:
p.1、No.5参照)

この SATA3 コネクタは、最大 6.0
Gb/s のデータ転送速度で内部
ストレージデバイス用の SATA
データケーブルに対応します。
CPU ファンコネクター
(4 ピン CPU_FAN1)
(p.1、No.3参照)

このマザーボードは 4 ピン
CPU ファン(静音 ファン)コネク
タが装備されています。3 ピン
の CPU ファンを接続する場合
には、ピン1-3に接続してください。
シリアルポートヘッダー
(9 ピン COM1)
(p.1、No.8参照)

この COM1 ヘッダーはシリアルポートモジュールをサポートします。
ケース イントリュー ジョン ダー
(2 ピン CI1)
(p.1、N.7参照)

このマザーボードはシャーシ カバーが開けられたことを検
知する、ケース開閉検知機能をサポートします。この機能には、シャーシイントルージョン検知設計されたシャーシが必要です。
2.5W オー ディオアンプ
カ ヘッダー
(2 ピン MONO1)
(p.1、No.4参照)
出 _MONO_OUT+ シャーシスピーカーはこの MONO_OUT- ヘッダーに接続してください。
ROM リカバリヘッダー
(7 ピン ROM_R)
(p.1、N.6参照)

このROMリカバリコネクタを使用すれば、データの問題がある場合に、資格のある技師がファームウェアをSPIブートフラッシュに再読み込みできます。
D-Sub ヘッダ ー
(10 ピン VGA1)
(p.1、N.9参照)

このヘッダーを使用して、アダプタケーブル経由で D-Sub モニターを接続します。
1.5 スマートスイッチ
このマザーボードには1つのスマートスイッチが装備されています:電源ボタン
電源ボタン
(SW1)
(p.3、N.1参照)

電源ボタンで、システムを素早くオン / オフにできます。
1 简介
• Realtek ALC233-VB2 音訊轉碼器
- 1x耳機 / 耳機組插孔
- 1xMIC輸入
LAN
• Gigabit LAN 10/100/1000 Mb/s
• Giga PHY Intel® I219LM
- 支援網路喚醒
- 支援雷擊/靜電保護
- ErP/EuP ready(須具備 ErP/EuP ready 電源供應器)
