Z370 Taichi - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける Z370 Taichi ASROCK PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Z370 Taichi - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Z370 Taichi ブランド ASROCK.
使用説明書 Z370 Taichi ASROCK
バージョン 1.1 2017 年 10 月発行 Copyright
2017 ASRock INC. 無断複写・転載を禁じます。
当文書のいかなる部分も、ASRock の書面による同意なしに、バックアップ を目的とした購入者による文書のコピーを除いては、いかなる形式や方法に よっても、複写、転載、送信、または任意の言語へ翻訳することは禁じます。 当文書に記載されている製品名および企業名は、それぞれの企業の登録商標 または著作物であることもあり、権利を侵害する意図なく、ユーザーの便宜 を図って特定または説明のためにのみ使用されます。
当文書に記載されている仕様および情報は、情報提供のみを目的として付属 されており、予告なく変更する場合があります。その整合性や正確性につい て、ASRock がなんらの確約をするものではありません。ASRock は、当文書 での誤記や記載漏れについて一切の責任を負いかねます。 本文書の内容について、ASRock は、明示的にも黙示的にも、黙示的保証、 商品適格性、または特定目的への適合性を含む、いかなる種類の保証もいた
いかなる状況においても、たとえ ASRock が当文書や製品の欠陥や誤りに起 因する損害の可能性を 事前に知らされていたとしても、ASRock、取締役、役 員、従業員、または代理人は、いかなる間接的、専門的、偶発的、または必 然的な損害(利益の損失、事業の損失、データの損失、事業の中断などを含 む)への責任を負いかねます。 この装置は、FCC 規則のパート 15 に準拠しています。操作は以下の 2 つの条件に
(1) 本装置は有害な干渉を発生しない。および (2) 本装置は、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉を含め、受信 したすべての干渉を受け入れる。 米国カリフォルニア州のみ このマザーボードに採用されたリチウム電池は、カリフォルニア州議会で可決され たベストマネジメントプラクティス(BMP)で規制される有害物質、過塩素酸塩を 含んでいます。米国カリフォルニア州でリチウム電池を廃棄する場合は、関連する 規制に従って行ってください。 「過塩素酸塩物質 - 特別な処理が適用される場合があります。詳しくは、 www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate をご覧ください」 ASRock ウェブサイト : http://www.asrock.comオーストラリアの み 弊社の製品にはオーストラリア消費者法の下で除外できない保証が付いていま す。購入者は、重大な故障に対しては交換または返金、および、その他の合理的 に予見可能な損失または損害に対しては補償を受ける権利を有します。また、製 品が許容できる品質を満たさない場合、または、故障が重大な故障にあたらない 場合は、購入者は製品を修理または交換する権利を有します。ご不明な点があり ましたら ASRock までお問い合わせください : 電話番号 +886-2-28965588 内線 123 (標準的な国際通話料金が適用されます) HDMI ™ および HDMI ハイデフィニションマルチメディアインターフェース、 ならびに HDMI のロゴは、米国およびその他の国における HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。 次の米国特許番号の下でライセンス生産 :5,956,674; 5,974,380; 6,487,535; 7,003,467、さらに、その他の米国およびその他の国の発行済み特許と出願中の 特許。DTS、シンボル、および、DTS とシンボルの組み合わせは登録商標です。 また、DTS Connect、DTS Interactive、および、DTS Neo:PC は DTS, Inc の商 標です。製品にはソフトウェアが含まれます。 © DTS, Inc., All Rights Reserved.内容 第 1 章 はじめに 1
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける 18
2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける 19
2.4 システムパネルヘッダーの接続 21
2.5 I/O パネルシールドを取り付ける 22
2.7 SATA ドライブを取り付ける 24
2.8 グラフィックスカードを取り付ける 26
2.13 オンボードのヘッダーとコネクター 32
2.15 Dr. Debug(ドクター・デバッグ) 43
対応グラフィックスカードを取り付ける 452.16.2 ドライバのインストールとセットアップ 47
2.17.1 2 枚の CrossFireX
対応グラフィックスカードを取り付 ける 48
2.17.2 3 枚の CrossFireX
対応グラフィックスカードを取り付 ける 50
2.17.3 ドライバのインストールとセットアップ 51
2.18 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_3) 52
2.19 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド (M2_1 と
M2_2) 56 第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操作 60
3.1 ドライバをインストールする 60
3.2.1 A-Tuning をインストールする 61
3.2.2 A-Tuning を使用する 61
3.3.3 BIOS & Drivers(BIOS とドライバ) 70
第 4 章 UEFI セットアップユーティリティ 74
4.2 EZ Mode (EZ モード ) 754.3 Advanced Mode ( アドバンスドモード ) 76
4.3.1 UEFI メニューバー 76
4.4 Main ( メイン ) 画面 78
4.5 OC Tweaker (OC 調整 ) 画面 79
4.6 Advanced ( 詳細 ) 画面 91
4.6.3 Storage Conguration ( ストレージ設定 ) 98
4.6.4 Intel® Thunderbolt 100
4.6.5 Super IO Conguration(スーパー IO 設定) 101
4.7 Tools ( ツール ) 107
4.8 Hardware Health Event Monitoring ( ハードウェア ヘ
4.9 Security ( セキュリティ) 画面 116
4.10 Boot ( ブート ) 画面 117
4.11 Exit ( 終了 ) 画面 120日本語
第 1 章 はじめに ASRock Z370 Taichi マザーボードをお買い上げ頂きありがとうございます。 ASRock の一貫した厳格な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザー ボードです。ASRock の品質と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持 つ、優れたパフォーマンスを提供します。 この文書の第 1 章と第 2 章には、マザーボードの説明とステップ毎のイン ストールガイドが記載されています。第 3 章には、ソフトウェアとユーティ リティーの操作ガイドが含まれています。第 4 章には、BIOS セットアップの 設定ガイドが含まれています。
- ASRock Z370 Taichi マザーボード(ATX フォームファクター)
- ASRock Z370 Taichi クイックインストールガイド
- ASRock Z370 Taichi サポート CD
- 4 x シリアル ATA(SATA)データケーブル(オプション)
- 1 x ASRock SLI_HB_Bridge_2S カード (オプション)
- 2 x ASRock Wi-Fi 2.4/5 GHz アンテナ(オプション)
- 3 x M.2 ソケット用ねじ (オプション) マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場合には、更新されたバージョンは、予告なくASRock のウェブサイトから入手できるようになります。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照 ください。ASRock のウェブサイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一 覧もご覧になれます。ASRock ウェブサイト http://www.asrock.com.日本語
プロセッサーに対応(ソケッ ト 1151)
- Intel® ターボブースト 2.0 テクノロジーをサポート
- Intel® K シリーズ アンロック CPU に対応
- ASRock BCLK フルレンジオーバークロッキングに対応
- ASRock ハイパー BCLK エンジン II に対応
- デュアルチャンネル DDR4 メモリ機能
- 詳細については、ASRock ウェブサイトのメモリーサポート 一覧を参照してください。(http://www.asrock.com/)
- 第 8 世代 Intel® CPU は最大 2666 までの DDR4 に対応
- ECC UDIMM メモリモジュールに対応(non-ECC モードで
- Intel® エクストリームメモリプロファイル(XMP)2.0
- DIMM スロットに 15 μゴールドコンタクトを採用
- 起動ディスクとして NVMe SSD に対応
- 2 x PCI Express 3.0 x1 スロット (Flexible PCIe)
- 1 x 垂直 M.2 ソケット(Key E)、WiFi-802.11ac モジ ュールがバンドルされています(リア I/O)
- VGA PCIe スロットに 15 μゴールドコンタクトを採用 (PCIE2)
- Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルおよび VGA 出 力は、GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされ
- Intel® UHD グラフィックス内蔵ビジュアルをサポート: AVC、MVC (S3D) および MPEG-2 Full HW Encode1 が装 備された Intel® クイック・シンク・ビデオ、Intel® InTru
3D, Intel® クリアー・ビデオ HD テクノロジー、 Intel® Insider
, Intel® UHD グラフィックス
- HWA エンコード / デコード :VP9 8- ビット、VP9 10- ビ ット ( エンコードのみ )、VP8、HEVC (MPEG-H Part2、 h.265)、AVC (MPEG4、h.264)、MPEG2-Part2 (h.262)、
- 最大共有メモリのサイズはオペレーティングシステムによ って異なることがあります。
- デュアルグラフィックス出力 : 独立したディスプレイコン トローラで HDMI ポートと DisplayPort 1.2 ポートに対
- HDMI に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 30Hz
- DisplayPort 1.2 テクノロジーに対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2304) @ 60Hz
- HDMI ポートでオートリップシンク、ディープカラー (12bpc)、xvYCC、および、HBR(高ビットレートオーデ ィオ)に対応(HDMI 対応モニターが必要です)
- HDMI ポートと DisplayPort 1.2 ポートで HDCP に対応
- HDMI ポートと DisplayPort 1.2 ポートで 4K Ultra HD (UHD)再生に対応日本語
- 7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き (Realtek ALC1220 オーディオコーデック)
- プ レ ミ ア ム・ブ ル ー レ イ・オ ー デ ィ オ・サ ポ ー ト
4 に対応 - ニチコン製ファインゴールドシリーズオーディオコンデ
- SNR 比 120dB の DAC(差動アンプ搭載) - フロントパネルオーディオコネクタ用 NE5532 プレミア ムヘッドセットアンプ(最大 600 Ohm までのヘッドセッ
- Pure Power-In ( ピュアパワーイン ) - ダイレクトドライブテクノロジー - PCB 絶縁シールド - 前面出力ポートにインピーダンスセンシング装備
- R/L オーディオチャンネル用個別 PCB レイヤ
- ゴールドオーディオジャック - 15 μ ゴールドオーディオコネクタ
- ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/s
- 1 x Giga PHY Intel® I219V、1 x GigaLAN Intel® I211AT
- Wake-On-LAN(ウェイク オン ラン)に対応
- エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
- Intel® 802.11ac WiFi モジュール
- IEEE 802.11a/b/g/n/ac をサポート
- デュアルバンド(2.4/5 GHz)をサポート
- 最高 433 Mbps の高速ワイヤレス接続をサポート
- ブルートゥース 4.2/3.0 + ハイスピードクラス II をサポ
- 1 x PS/2 マウス / キーボードポート
- 1 x USB 3.1 Gen2 Type-A ポート(10 Gb/s)(ASMedia ASM3142)(静電気放電(ESD)保護に対応)
- 1 x USB 3.1 Gen2 Type-C ポート(10 Gb/s)(ASMedia ASM3142)(静電気放電(ESD)保護に対応)
- 4 x USB 3.1 Gen1 ポート (Intel® Z370) (静電気放電 (ESD)保護に対応)
- LED 付き 2 x RJ-45 LAN ポート(ACT/LINK LED と SPEED LED)
- HD オーディオジャック : リアスピーカー / センター / バ ス / ラインイン / フロントスピーカー / マイク(ゴールド
- 6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、RAID(RAID 0、RAID 1、 RAID 5、RAID 10、Intel ラピッド・ストレージ・テクノ ロジー 15)、NCQ、AHCI およびホットプラグ機能に対応
- 2 x ASMedia ASM1061 の SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、 NCQ、AHCI、および、ホットプラグ機能に対応
- M2_1 は SATA3_0 及び SATA3_1 とレーンを共用します。いず れかが使用されている場合は、その他は無効になります。
- M2_2 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いず れかが使用されている場合は、その他は無効になります。
- SATA タイプ M.2 デバイスで M2_3 を使用している場合 は、SATA3_3 は無効になります。
- 2 x Ultra M.2 ソケット(M2_1 および M2_2)、M Key タ イプ 2242/2260/2280/22110 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュ ール、および、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに対応 **
- 1 x Ultra M.2 ソケット(M2_3)、M Key タイプ 2242/2260/2280 M.2 SATA3 6.0 Gb/s モジュール、およ び、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モ
** タイプ 22110 M.2 モジュールには M2_1 ソケットまたは M2_2 ソケットで対応します。 ** Intel® Optane
** 起動ディスクとして NVMe SSD に対応 ** ASRock U.2 キットに対応日本語
- 1 x 電源 LED とスピーカーヘッダー
- 合計 12V/3A、36W までの LED ストリップに対応
- 1 x CPU ファンコネクタ(4 ピン)
- CPU ファンコネクタは最大 1A (12W) の電力の CPU ファ ン に 対 応 し ま す 。
- 1 x CPU (オプション)/ ウォーターポンプファンコネク タ(4 ピン)(スマートファン速度制御)
- CPU(オプション)/ ウォーターポンプファンは最大 1.5A (18W) の出力のウォータークーラーに対応します。
- 2 x シャーシファンコネクタ(4 ピン)(スマ ートファン
- 1 x シャーシ(オプション)/ ウォーターポンプファンコ
- シャーシ(オプション)/ ウォーターポンプファンは最大 1.5A (18W) の出力のウォータークーラーに対応します。
- CPU_OPT/W_PUMP、CHA_FAN1、CHA_FAN2 および CHA_FAN3/ W_PUMP は 3 ピンまたは 4 ピンファンが使用されているか どうかを自動検出できます。
- 1 x 24 ピン ATX 電源コネクターコネクタ(高密度電源
- 1 x 8 ピン 12V 電源コネクタ(高密度電源コネクタ)
- 1 x フロントパネルオーディオコネクタ (15μ ゴールド オー ディオジャック )
- 1 x Thunderbolt AIC コネクタ (5 ピン )
- 3 x USB 2.0 ヘッダー(6 つの USB 2.0 ポートに対応) (Intel® Z370)(静電気放電(ESD)保護に対応)
- 2 x USB 3.1 Gen1 ヘッダー(4 つの USB 3.1 Gen1 ポー トに対応)(ASMedia ASM1074 ハブ)(雷 / 静電気放電 (ESD)保護に対応)
- 1 x フロントパネルタイプ C USB 3.1 Gen2 ヘッダー (ASMedia ASM3142)
- 1 x BIOS B 選択ジャンパー日本語 Z370 Taichi
- 2 x AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI サポート(1 x メ イン BIOS と 1 x バックアップ BIOS)付き
- セキュアバックアップ UEFI テクノロジーに対応
- ACPI 6.0 準拠ウェイクアップイベント
- CPU コア / キャッシュ、GT コア / キャッシュ、DRAM、PCH 1.0V、VCCIO、VCCST、VCCSA、VCCPLL、CPU 内部 PLL、GT
PLL、リング PLL、システムエージェント PLL、メモリコ
- 温度センシング :CPU、CPU オプション / ウォーターポン プ、 シャーシ、シャーシオプション / ウォーターポンプ
- ファンタコメータ :CPU、CPU オプション / ウォーターポ ンプ、 シャーシ、シャーシオプション / ウォーターポン
- 静音ファン(CPU 温度に従ってシャーシファン速度を自動 調整):CPU、CPU オプション / ウォーターポンプ、 シャ ーシ、シャーシオプション / ウォーターポンプファン
- ファンマルチ速度制御 :CPU、CPU オプション / ウォータ ーポンプ、 シャーシ、シャーシオプション / ウォーター
- ErP/EuP Ready(ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)
- 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパー ティのオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定の リスクを伴いますのでご注意ください。オーバークロックするとシステムが不安定 になったり、システムのコンポーネントやデバイスが破損することがあります。ご 自分の責任で行ってください。弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負 いかねますのでご了承ください。日本語
1 ATX 12V 電 源 コ ネ ク タ( ATX12V1)
2 CPU ファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CPU_OPT/W_PUMP) 3 シャーシファンコネクタ(CHA_FAN1)
4 CPU フ ァ ン コ ネ ク タ( CPU_FAN1)
5 2 x 288 ピン DDR4 DIMM ス ロ ッ ト( DDR4_A1、DDR4_B1) 6 2 x 288 ピン DDR4 DIMM ス ロ ッ ト( DDR4_A2、DDR4_B2)
8 ATX 電 源 コ ネ ク タ( ATXPWR1) 9 USB 3.1 Gen1 ヘ ッ ダ ー( USB_5_6) 10 フロントパネルタイプ C USB 3.1 Gen2 ヘッダ ー (F_USB31_TC_2) 11 シャーシファンコネクタ(CHA_FAN2) 12 USB 3.1 Gen1 ヘ ッ ダ ー( USB_7_8) 13 SATA3 コ ネ ク タ( SATA3_0_1) 14 SATA3 コ ネ ク タ( SATA3_2_3) 15 SATA3 コ ネ ク タ( SATA3_4_5)
16 SATA3 コ ネ ク タ( SATA3_A1_A2)
17 システムパネルヘッダー(PANEL1) 18 電源 LED とスピーカーヘッダー (SPK_PLED1) 19 BIOS B 選 択 ジャンパ ー (D_BIOS_TEST1) 20 RGB LED ヘッダ ー (RGB_LED1)
21 シャー シファン / ウォーターポンプファンコネクタ (CHA_FAN3/W_
22 USB 2.0 ヘッダ ー (USB_13_14) 23 USB 2.0 ヘ ッ ダ ー( USB_11_12) 24 USB 2.0 ヘ ッ ダ ー( USB_9_10) 25 Thunderbolt AIC ヘ ッ ダ ー( TB1) 26 TPM ヘ ッ ダ ー( TPMS1) 27 クリア CMOS ジ ャ ン パ ー( CLRMOS1) 28 フロントパネルオーディオヘッダー(HD_AUDIO1)日本語
番号 説明 番号 説明 1 PS/2 マウス / キーボードポート 10 USB 3.1 Gen1 ポート (USB_3_4) 2 DisplayPort 1.2 11 USB 3.1 Gen2 Type-A ポート (USB31_TA_1)
LAN RJ-45 ポート(Intel® I211AT)
USB 3.1 Gen2 Type-C ポート (USB31_TC_1) 4 セントラル / バス(オレンジ色) 13 LAN RJ-45 ポート(Intel® I219V) 5 リアスピーカー(黒色) 14 HDMI ポート 6 ライン入力(明るい青色) 15 アンテナポート 7 フロントスピーカー(ライム色)** 16 USB 3.1 Gen1 ポート(USB_12) 8 マイクロフォン(ピンク色) 17 クリア CMOS ボタン 9 オプティカル SPDIF 出力ポート
- 各 LAN ポートにそれぞれ 2 つの LED があります。LAN ポートの LED 表示については下の表を参
アクティビティ / リンク LED 速度 LED 状態 説明 状態 説明 消灯 リンクなし 消灯 10Mbps 接続 点滅 データアクティビティ オレンジ色 100Mbps 接続 点灯 リンク 緑色 1Gbps 接続 アクティビティ / リンク LED速度 LEDLAN ポ ート
** 2 チャンネルスピーカーを使用する場合は、スピーカーのプラグを「フロントスピーカージャック」 に接続してください。使用するスピーカーのタイプに従って、下の表に記載されている接続に関する 詳細説明を参照してください。
(No. 6) 2 V -- -- -- 4 V V -- -- 6 V V V -- 8 V V V V マルチストリーミングを有効にするには、フロントパネルオーディオケーブルを フロントパネルオーディオヘッダーに接続する必要があります。コンピュータ を再起動すると、システム上に「Mixer(ミキサー)」ツールが表示されます。 「Mixer ToolBox(ミキサーツールボックス)」 を選択して、「Enable playback multi-streaming(再生マルチストリーミングを有効にする)」をクリッ クし、次に、「ok」をクリックします。「2CH」、「4CH」、「6CH」、または、 「8CH」 を選択して、「Realtek HDA Primary output(Realtek HDA プライマリー出力)」 を選択すれば、リアスピーカー、セントラル / バス、および、フロントスピーカー を使用できます。「Realtek HDA Audio 2nd output(Realtek HDA オーディオ・ セカンド出力)」を選択すれば、フロントパネルオーディオを使用できます。日本語
1.5 WiFi-802.11ac モジュールと ASRock WiFi 2.4/5
GHz アンテナ WiFi-802.11ac + BT モジュール このマザーボードには独自の WiFi 802.11 a/b/g/n/ac + BT v4.2 モジュー ルが装備されています(背面 I/O パネルに事前に取り付けられています)。 WiFi 802.11 a/b/g/n/ac 接続規格および Bluetooth v4.2 に対応します。 WiFi + BT モジュールは、WiFi + BT に対応する使い易いワイヤレスローカ ルエリアネットワーク(WLAN)アダプタです。Bluetooth v4.2 規格には、 モバイルデバイスにまったく新しいクラスの機能を追加するスマート・レ ディ・テクノロジーが採用されています。BT 4.2 にはロー・エネルギー・ テクノロジーも採用されており、PC 向けの超低消費電力をお約束します。
- 伝送速度は環境によって異なることがあります。日本語 Z370 Taichi
WiFi アンテナ取り付けガイド 手順 1 付属の WiFi 2.4/5 GHz アンテナを準備しま
手順 2 2 本の WiFi 2.4/5 GHz アンテナをアンテナ コネクタに接続します。アンテナを右方向に 回してしっかりと接続します。 手順 3 図にあるように WiFi 2.4/5 GHz アンテナを
- 信号を強化するためにアンテナの方向を調 整する必要があることがあります。日本語
これは ATX フォームファクタのマザーボードです。マザーボードを取付け る前に、ケースに取付できるフォームファクター(サイズ)を確認し、マザー ボードを取り付けることができることを確認してください。
マザーボードコンポーネントを取り付けたり、マザーボードの設定を変更す る前に、次の注意事項をよくお読みください。
- マザーボードを設置 / 取り外しをする場合は、必ず電源コードが抜いてくださ い。電源コードが繋がれたままで作業を行うと、怪我をしたり、マザーボード が破損する可能性がございます。
- 静電気によってマザーボードの部品が破損することを防止するために、マザー ボードはカーペットの上に置かないでください。また、静電気防止リストスト ラップを着用するか、または、部品を取り扱う前に静電気除去オブジェクトに
- 基板の端をつかんでください。IC には触れないでください。
- マザーボードを取り外す場合は、取り外したマザーボードを接地した静電気防 止パッドの上に置くか、商品に付属している袋に入れてください。
- マザーボードをシャーシに固定する為にねじを使う場合は、ねじを締め付けす ぎないでください。ねじを締め付けすぎると、マザーボードが破損することが
第 2 章 取り付け日本語 Z370 Taichi
1151 ピン CPU をソケットに挿入する前に、PnP キャップ がソケット上にある こと、CPU 表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないこ とを確認してください。PnP キャップがソケット上になかったり、CPU 表面が汚 れていたり、または、ソケット内に曲がったピンがある場合は、CPU を無理にソ ケット内に挿入しないでください。CPU を無理にソケット内に挿入すると、CPU の甚大な破損につながります。
CPU を取り付ける前に、すべての電源ケーブルを取り外してください。
プロセッサーを取り外した場合は、カバーを保管して取り付け直してください。ア フターサービスのためにマザーボードを返品する場合は、カバーを必ず取り付けて
2.2 CPU ファンとヒートシンクを取り付ける日本語
2.3 メモリモジュール (DIMM) を取り付ける
このマザーボードには 4 つの 288 ピン DDR4 ( ダブルデータレート 4) DIMM スロットが装備されており、デュアルチャンネルメモリ技術に対応し
デュアルチャンネルメモリ設定 DIMM は 1 つの正しい方向にしか取り付けることができません。DIMM を間違った 方向に無理に挿入すると、マザーボードと DIMM の損傷につながります。 優先順位 DDR4_A1 DDR4_A2 DDR4_B1 DDR4_B2 1 実装済み 実装済み 2 実装済み 実装済み 実装済み 実装済み
デュアルチャンネルメモリ設定のために、同一 ( 同じブランド、同じ速度、同じ サイズ、同じチップタイプ ) の DDR4 DIMM を 1 組取り付ける必要があります。
1 つまたは 3 つのメモリモジュールが取り付けられている場合は、デュアルチャ ンネルメモリテクノロジーを有効にできません。
DDR、DDR2 または DDR3 メモリモジュールは DDR4 スロットに取り付けることは
できません。取り付けると、マザーボードと DIMM が破損することがあります。日本語 Z370 Taichi
2.5 I/O パネルシールドを取り付ける
2.8 グラフィックスカードを取り付ける
拡張スロット (PCI Express スロット ) このマザーボードには 5 つの PCI Express スロットが装備されています。 PCIe スロット : PCIE1(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x1 レーン幅カード向けに
PCIE2(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x16 レーン幅グラフィッ クスカード向けに使用します。 PCIE3(PCIe 3.0 x1 スロット)は PCI Express x 1 レーン幅カード向けに
PCIE4(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x8 レーン幅グラフィック スカード向けに使用します。 PCIE5(PCIe 3.0 x16 スロット)は PCI Express x4 レーン幅グラフィック スカード向けに使用します。 PCIe スロット設定
x8 x8 N/A 3 ウェイ CrossFireX
x8 x4 x4 拡張カードを取り付ける前に、電源供給が切断されていること、または、電源コー ドが取り外されていることを確認してください。取り付け作業を始める前に、拡張 カードに添付されている文書を読んで、カード用に必要なハードウェア設定を行っ
複数のグラフィックスカードを使用する場合は、サーマル環境を改善するために、
シャーシファンをマザーボードのシャーシファンコネクタ (CHA_FAN1、CHA_FAN2、
または、CHA_FAN3) に接続してください。日本語
このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。ジャンパーキャッ プがピンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。ジャンパー キャップがピンに被さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。 クリア CMOS ジャンパー(CLRMOS1)(p.8、No. 27 参照)
CLRCMOS1 は、CMOS のデータをクリアすることができます。CMOS のデータ
には、システムパスワード、日付、時間、システム設定パラメーターなど のシステム設定情報が含まれます。消去して、デフォルト設定にシステム パラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を切り、電源コー ドを抜き、ジャンパーキャップを使用して、CLRCMOS1 のピンに 3 秒間ショー トします。CMOS をクリアした後は、ジャンパーキャップを取り外すのを忘 れないようにしてください。BIOS をアップデート後、CMOS をクリアする必 要があれば、最初にシステムを起動し、それから CMOS クリアアクションを 行う前 にシャットダウンしてください。
CLRMOS1 2 ピンジャンパー日本語
2.13 オンボードのヘッダーとコネクター
システムパネルヘッダー (9 ピン PANEL1)(p.8、 No. 17 参照) 電源スイッチを接続し、スイッチをリセットし、下記のピン割り当てに従っ て、シャーシのシステムステータス表示ランプをこのヘッダーにセットし ます。ケーブルを接続するときには、ピンの+と-に気をつけてください。
1GNDR ESET#PWRBTN#PLED-PLED+GNDHDLED-HDLED+
GND PANEL1 PWRBTN(電源スイッチ): シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。電源スイッチを使用し て、システムをオフにする方法を設定できます。 RESET(リセットスイッチ): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。コンピューターがフ リーズしたり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押し て、コンピューターを再起動します。 PLED(システム電源 LED): シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システ
ム稼働中は、LED が点灯します。システムが S1/S3 スリープ状態の場合には、LED
は点滅を続けます。システムが S4 スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、 LED はオフです。 HDLED(ハードドライブアクティビティ LED): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続してください。 ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED はオンになります。 前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモ ジュールは、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブア クティビティLED、スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモ ジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当て が正しく合致していることを確かめてください。 オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。これらヘッダーと コネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネク ターにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあ
電源 LED とスピーカーヘッダー (7 ピン SPK_PLED1)(p.8、No. 18 参照) シャーシ電源 LED とシャーシスピーカーをこのヘッダーに接続してくださ
シリアル ATA3 コネクタ (p.8、No. 13-16 参照) これら 8 つの SATA3 コネクタは最高 6.0Gb/s のデーター転送速度をサポート し、内部ストレージデバイス用の SATA データーケーブルに対応致します。
- M2_1 は SATA3_0 及び SATA3_1 とレーンを共用します。いずれかが使用さ れている場合は、その他は無効になります。
- M2_2 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いずれかが使用さ れている場合は、その他は無効になります。
- SATA タイプ M.2 デバイスで M2_3 を使用している場合は、SATA3_3 は無
起動時間を最小限に抑えるために、Intel® Z370 SATA ポート (SATA3_0) をブータブルデバイス用に使用します。
USB 2.0 ヘッダー (p.8、No. 22-24 参照) このマザーボードには 3 つのヘッダーが装備されています。各 USB 2.0 ヘッダーは、2 つのポートをサポートできます。 USB 3.1 Gen1 ヘッダー (p.8、No. 9 と 12 参照) このマザーボードには 2 つのヘッダーが装備されています。各 USB 3.1 Gen1 ヘッダーは、2 つのポートをサポートできます。
フロントパネルタイプ C USB 3.1 Gen2 ヘッダー (26 ピン F_USB31_TC_2) (p.8、No. 10 参照) このマザーボード上には、1 つのフロントパネルタイプ C USB 3.1 Gen2 ヘッダーがあります。このヘッダーは、追加 USB 3.1 Gen2 ポート用に USB 3.1 Gen2 モジュールを接続するために使用されます。
フロントパネ ルオーディオヘッダ ー (9 ピン HD_AUDIO1)(p.8、No. 28 参照) このヘッダーは、フロントオーディオパネルにオーディオデバイスを接続
ハイディフィニションオー ディオはジャックセンシングをサ ポ ートしています が、正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA をサポートして いることが必要です。お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルお よびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。
AC’97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディ オヘッダーに取り付けてください。 A. Mic_IN (MIC)を MIC2_L に接続します。 B. Audio_R (RIN)を OUT2_R に、Audio_L (LIN)を OUT2_L に接続します。
C. アース(GND)をアース(GND)に接続します。
D. MIC_RET と OUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。AC’97 オーディオパネル ではこれらを接続する必要はありません。 E. フロントマイクを有効にするには、Realtek コントロールパネルの「FrontMic」 タブで、「録音音量」を調整してください。日本語 Z370 Taichi
シャーシファンコネクタ (4 ピン CHA_FAN1)(p.8、 No. 3 参照) (4 ピン CHA_FAN2)(p.8、 No. 11 参照) ファンケーブルはファンコネクタに接続し、黒線とアースピンを合わせて
シャーシ(オプション)/ ウォーターポンプファンコネクタ (4 ピン CHA_FAN3/W_PUMP) (p.8、No. 21 参照)
がコネクタ用に装備されて います。3 ピンの
ウォータークーラーファンを接続する場合には、ピン 1-3
CPU ファンコネクタ (4 ピン CPU_FAN1)(p.8、 No. 4 参照) このマザーボードは 4 ピン CPU ファン(静音ファン)コネクタが装備されて います。3 ピンの CPU ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してくだ
C P U(オプション)/ ウォーターポンプファンコ ネクタ (4 ピン CPU_OPT/W_PUMP)(p.8、 No. 2 参照) このマザーボードは 4 ピン水冷却 CPU ファンコネクタが装備されています。 3 ピンの CPU 水冷却ファンを接続する場合には、ピン 1-3 に接続してくださ
ATX 電源コネクタ (24 ピン ATXPWR1)(p.8、No. 8 参照) このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネクタが装備されています。20 ピ ンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 13 番に合わせて接続してください。 ATX 12V 電源コネクタ (8 ピン ATX12V1)(p.8、No. 1 参照) このマザーボードは 8 ピン ATX12V 電源コネクタが装備されています。4 ピ ンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 5 番に合わせて接続してください。
Thunderbolt AIC コネクタ (5 ピン TB1)(p.8、No. 25 参照)) GPIO ケーブルを使って、Thunderbolt ™ アドインカード(AIC)を Thunderbolt AIC コネクターに接続してください。 *PCIE6(デフォルトスロット)に Thunderbolt ™ AIC カードを取り付けてくださ
TPM ヘッダー (17 ピン TPMS1)(p.8, No. 26 参照) このコネクタはトラステッドプラットフォームモジュール(TPM)システムをサ ポートし、鍵、デジタル証明書、パスワード、データを安全に保管することがで きます。TPM システムはまた、ネットワークセキュリティを高め、デジタル証明書 を保護し、プラットフォームの完全性を保証します。 TB1
RGB LED ヘッダー (4 ピン RGB_LED1)(p.8、No. 26 参照)
RGB ヘッダーは RGB LED 延長ケーブルの接続に使用され、これによりユーザーはさ
まざまな LED 証明効果から選択することができます。 注意 :RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向 に取り付けるとケーブルが破損することがあります。
- このヘッダーに関する詳細指示については、73 ページをご参照ください。 12V GRB
このマザーボードには 2 つのスマートスイッチが装備されています :CMOS
クリアボタンおよび XMP スイッチにより、CMOS 値を消去し、XMP プロファイ
ルを読み込むことができます。 クリア CMOS スイッチ (CLRCBTN) (p.10、No.17 参照) マザーボードにはクリア CMOS スイッチが装備されているので、CMOS 値を素早く
XMP スイッチ (XMP_ON1)(p.8、No.7 参照) XMP スイッチを用いることで、簡単に XMP プロファイルを読み込み、安定 した動作を実現するためにオーバークロックされた DRAM 電圧を自動的に 構成することができます。 1この機能が動作するのは、コンピュータの 電 源をオフにして、電 源供給を切断した場合だけです。 CLRCBTN XMP_ON1
2.15 Dr. Debug(ドクター・デバッグ)
Dr. Debug(ドクター・デバッグ)を使用してコード情報を提供します。コード 情報はトラブルシューティングの際に役に立ちます。Dr.Debug(ドクター・デ バッグ)コードの説明については下の表を参照してください。
00 CPU が正しく取り付けられていることを確認して、次に、CMOS をクリアしてください。 0d メモリ、VGA カード、または、その他のデバイスに関係する問
CMOS をクリアして、メモリと VGA カードを取り付け直し、そ の他の USB デバイスと PCI デバイスを取り外してください。
メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直して、 次に、CMOS をクリアしてください。問題が解決されない場合 は、1 つのメモリモジュールだけを取り付けるか、または、そ の他のメモリモジュールを使用してください。 55 メモリを検出できませんでした。メモリと CPU を取り付け直 してください。問題が解決されない場合は、1 つのメモリモジ ュールだけを取り付けるか、または、その他のメモリモジュー ルを使用してください。
61 - 91 チップセット初期化エラーです。リセットを押すか、または、
92 - 99 PCI-E デバイスに関係する問題です。PCI-E デバイスを取り付
け直すか、または、PCI-E デバイスをその他のスロットに取り 付けてください。問題が解決されない場合は、すべての PCI-E デバイスを取り外すか、または、その他の VGA カードを使用
A0 - A7 IDE デバイスまたは SATA デバイスに関係する問題です。IDE
デバイスと SATA デバイスを取り付け直してください。問題が 解決されない場合は、CMOS をクリアして、すべての SATA デ バイスを取り外してください。日本語
b0 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直してく ださい。問題が解決されない場合は、1 つのメモリモジュール だけを取り付けるか、または、その他のメモリモジュールを使
b4 USB デバイスに関係する問題です。すべての USB デバイスを
b7 メモリに関係する問題です。CPU とメモリを取り付け直して、 次に、CMOS をクリアしてください。問題が解決されない場合 は、1 つのメモリモジュールだけを取り付けるか、または、そ の他のメモリモジュールを使用してください。 d6 VGA を認識できませんでした。CMOS をクリアして、VGA カー ドを取り付け直してください。問題が解決されない場合は、 VGA カードをその他のスロットに取り付けるか、または、その 他の VGA カードを使用してください。 d7 キーボードとマウスを認識できませんでした。キーボードとマ ウスを取り付け直してください。 d8 パスワードが無効です。
FF CPU が正しく取り付けられていることを確認して、次に、CMOS
をクリアしてください。日本語 Z370 Taichi
(Scalable Link Interface、スケーラブルリンクインターフェース)テクノロジーに対応しま す。これらのテクノロジーを使用すれば、最大 2 枚の同一の PCI Express x16 グラフィックスカードを取り付けることができます。
対応グラフィックスカード 手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラ フィックスカードを PCIE4 スロットに 挿入します。カードがスロットに正し く収まっていることを確認してくださ
手順 2 必要な場合は、補助電源を PCI Express グラフィックスカードに接続
NVIDIA 認定されている同一の SLI 対応グラフィックスカードだけを使用してください。 お使いのグラフィックスカードドライバが NVIDIA
テクノロジーに対応することを確認してください。NVIDIA ウェブサイトからドライバをダウンロードします。www.nvidia.com 電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できることを確認してください。NVIDIA 認定 PSU を使用することを推奨します。詳細については NVIDIA ウェブ サイトを 参 照してくだ さい。日本語
手順 3 ASRock SLI_HB_Bridge_2S カードを各 グラフィックスカ ードの ゴ ー ルドフィ ンガーと整列して挿入します。ASRock SLI_HB_Bridge_2S カードがしっかりと 定位置に収まっていることを確認して
手順 4 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE2 スロットに挿入したグラフィッ クスカードのモニターコネクタあるい は DVI コネクタに接続します。 ASRock SLI_HB_Bridge_2S カード SLI_HB_Bridge_2S Card日本語 Z370 Taichi
2.16.2 ドライバのインストールとセットアップ
グラフィックスカードドライバをシステムにインストールします。グラ フィックスカードドライバをシステムにインストールすれば、複数のグラ フィックスプロセッシングユニット(Graphics Processing Unit)(GPU) を NVIDIA
nView システムトレイユーティリティで有効にできます。次の手 順に従って複数の GPU を有効にしてください。 SLI
システムトレイにある NVIDIA Control Panel(NVIDIA コントロール パネル)アイコンをダブルクリックし
手順 2 左 ペ イ ン で 、 Set SLI and PhysX conguration(SLI と PhysX 設定を 設定する) をクリックします。 次 に 、 Maximize 3D performance(3D パフォー マンスを最大化する)を選択して、 Apply(適用)をクリックします。 手順 3 システムを再起動します。 手順 4 SLI
このマザーボードは CrossFireX
に対応します。これらのテクノロジーを使用すれば、最大 3 枚の同一の PCI Express x16 グラフィックスカードを取り付けることが
2.17.1 2 枚の CrossFireX
手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラ フィックスカードを PCIE4 スロットに 挿入します。カードがスロットに正し く収まっていることを確認してくださ
手順 2 CrossFire ブリッジをグラフィックス カードの一番上にある CrossFire ブ リッジインターコネクト上に取り付け て 2 枚のグラフィックスカードを接続 します。(CrossFire ブリッジは購入 するグラフィックスカードに付属して います。このマザーボードのバンドル 付属品ではありません。詳細について はグラフィックスカードのベンダーま でお問い合わせください。)
AMD 認定されている同一の CrossFireX 対応グラフィックスカードだけを使用してください。 お使いのグラフィックスカードドライバが AMD CrossFireX テクノロジーに対応することを確認してください。AMD のウェブサイトからドライバをダウンロードします。www.amd.com
電源供給ユニット(PSU)が少なくともシステムに必要な最小電源を供給できることを確認してください。AMD 認定 PSU を使用することを推奨します。詳細については AMD のウェブサイトを参照してください。
12 パイプ CrossFireX エディションカードと 16 パイプカードを組み合わせる場合は、CrossFireX モードでは、両方のカードは 12 パイプカードとして動作
異なる CrossFireX カードは異なる方法で CrossFireX を有効にする必要があります。詳しい取り付け説明については、AMD グラフィックスカードの取扱説明書を参照してください。 CrossFire ブリッジ日本語 Z370 Taichi
手順 3 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE2 スロットに挿入したグラフィッ クスカードのモニターコネクタあるい は DVI コネクタに接続します。日本語
2.17.2 3 枚の CrossFireX
手順 1 1 枚のグラフィックスカードを PCIE2 スロットに挿入して、もう 1 枚のグラ フィックスカードを PCIE4 スロット に挿入し、もう 1 枚のグラフィックス カードを PCIE5 スロットに挿入しま す。カードがスロットに正しく収まっ ていることを確認してください。 手順 2 1 つの CrossFire ブリッジを使って PCIE2 スロットと PCIE4 スロットに あるグラフィックスカードを接続しま す。もう 1 つの CrossFire ブリッジ を使って PCIE4 スロットと PCIE5 ス ロットにあるグラフィックスカードを 接続します。(CrossFire ブリッジは 購入するグラフィックスカードに付属 しています。このマザーボードのバン ドル付属品ではありません。詳細に ついてはグラフィックスカードのベン ダーまでお問い合わせください。) 手順 3 VGA ケーブルまたは DVI ケーブルを、 PCIE2 スロットに挿入したグラフィッ クスカードのモニターコネクタあるい は DVI コネクタに接続します。 CrossFire ブリッジ日本語 Z370 Taichi
手順 1 コンピュータの電源を入れて OS を起動します。 手順 2 VGA ドライバをシステムにインストールしている場合は、AMD ドライバを削
手順 3 必要なドライバとカタリストコントロールセンターをインストールして、コ ンピュータを再起動します。詳細については AMD のウェブサイトを参照し
2.17.3 ドライバのインストールとセットアップ
システムトレイにある AMD Catalyst Control Center(AMD カタリ ストコントロ ー ルセンター)アイコン をダブ ルクリックします。 手順 5 左 ペ イ ン で 、 Performance(パフォー マ ン ス ) をクリックして、次 に 、 AMD CrossFireX
次に、Enable AMD CrossFireX(AMD CrossFireX を有効にする)を選択し て、Apply(適用)をクリックします。 使用するグラフィックスカードに従っ て GPU の数を選択して、Apply(適用)
AMD Catalyst Control Center (AMD カタリストコントロール
Catalyst Uninstaller(カタリストアンインストーラ)はオプションのダウンロードです。インストールする前に、以前にインストールした Catalyst(カタリスト)ドライバをこのユーティリティを使用してアンインストールすることを推奨します。AMD ドライバの更新については AMD のウェブサイトを参照してください。日本語
2.18 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド
(M2_3) M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ば れます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe および mSATA に代わることを目的とします。ウルトラ M.2 ソケット (M2_3)、SATA3 6.0 Gb/s モ ジュールおよび、最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モジュールに
- SATA タイプ M.2 デバイスで M2_3 を使用している場合は、SATA3_3 は無効にな
M.2_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける
M.2_SSD (NGFF) モジュールおよび
PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の
長さに合わせて、一致するねじの 位置を選んでください。 番号 1 2 3 ナットの場所 A B C PCB 長さ 4.2cm 6cm 8cm モジュール のタイプ Type 2242 Type2260 Type 2280日本語 Z370 Taichi
ABC 手順 3 モジュールのタイプと長さに基づ いてスタンドオフを移動します。 デフォルトで は、スタンドオフは ナット位置 D にあります。デフォ ルトのナットを使用する場合は、 手順 3 と手順 4 をスキップして 手順 5 に進みます。 その他の場合はスタンドオフを手
ABC 手順 4 ねじに貼付されている黄色の保護 フィルムをはがします。デバイス を取り付ける場所にあわせて、手 でねじを締めてください。 ABABC 手順 5
M.2 (NGFF) SSD モジュールを整
挿入します。M.2 (NGFF) SSD モ
ジュールは 1 方向にしか取り付 けることができません。
手順 6 ドライバでねじをしっかりと留め てください。しかし、きつく締め るすぎるとモジュールが破損する 恐れがあるのでご注意ください。日本語
M.2_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧
M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブ
2.19 M.2_SSD (NGFF) モジュール取り付けガイド
(M2_1 と M2_2) M.2 は次世代フォームファクタ(Next Generation Form Factor、NGFF)とも呼ば れます。M.2 は小型の多目的カードエッジコネクタであり、mPCIe および mSATA
に代わることを目的とします。ウルトラ M.2 ソケット(M2_1 と M2_2)は SATA3
6.0 Gb/s モジュールおよび最大 Gen3 x4 (32 Gb/s) までの M.2 PCI Express モ
- M2_1 は SATA3_0 及び SATA3_1 とレーンを共用します。いずれかが使用されている 場合は、その他は無効になります。
- M2_2 は SATA3_4 及び SATA3_5 とレーンを共用します。いずれかが使用されている 場合は、その他は無効になります。
- タイプ 22110 M.2 モジュールには M2_1 ソケットまたは M2_2 ソケットで対応
M.2_SSD (NGFF) モジュールを取り付ける
次の例は M.2_SSD (NGFF) モジュールの M2_2 への取り付け方を示します。
M.2_SSD (NGFF) モジュールおよび
PCB のタイプと M.2_SSD (NGFF) の
長さに合わせて、一致するねじの 位置を選んでください。 番号 1 2 3 4 ナットの場所 A B C D PCB 長さ 4.2cm 6cm 8cm 11cm モジュー ル のタイプ Type 2242 Type2260 Type 2280 Type 22110日本語 Z370 Taichi
ABCD 手順 3 モジュールのタイプと長さに基づ いてスタンドオフを移動します。 デフォルトで は、スタンドオフは ナット位置 D にあります。デフォ ルトのナットを使用する場合は、 手順 3 と手順 4 をスキップして 手順 5 に進みます。 その他の場合はスタンドオフを手
ABCD 手順 4 ねじに貼付されている黄色の保護 フィルムをはがします。デバイス を取り付ける場所にあわせて、手 でねじを締めてください。
M.2 (NGFF) SSD モジュールを整
挿入します。M.2 (NGFF) SSD モ
ジュールは 1 方向にしか取り付 けることができません。
手順 6 ドライバでねじをしっかりと留め てください。しかし、きつく締め るすぎるとモジュールが破損する 恐れがあるのでご注意ください。日本語
M.2_SSD (NGFF) モジュールサポート一覧
M.2_SSD (NFGG) モジュールサポート一覧の最新の更新については、弊社のウェブ
第 3 章 ソフトウェアとユーティリティの操
マザーボードに付属しているサポート DVD には、必要なドライバ、および、 マザーボードの機能を強化する便利なユーティリティが含まれています。 サポート DVD を実行する
サポート DVD を使用するために、DVD を BD/DVDドライブに挿入します。 コ
ンピュータで「AUTORUN(自動実行)」が有効になっている場合は、DVD が メインメニューを自動的に表示します。 メインメニューが自動的に表示さ
れない場合は、サポート DVD 内のファイル「ASRSETUP.EXE」をダブルクリッ
システムと互換性のあるドライバが自動的に検出されて、サポート DVD ドラ イバページに一覧表示されます。 Install All(すべてインストールする) をクリックするか、または、上から下への順番で必要なドライバをインス トールしてください。 このようにインストールすることで、ドライバが正 しく動作するようにします。 ユ ーティリティメニュー ユーティリティメニューには、マザーボードが対応するアプリケーションソ フトウェアが表示されます。 特定の項目をクリックして、インストールウィ ザードに従ってインストールします。日本語 Z370 Taichi
A-Tuning は ASRock の多目的ソフトウェアスイートです。新しいインターフェースを 有し、数々の新しい機能が追加されており、ユーティリティが改善されてました。
3.2.1 A-Tuning をインストールする
A-Tuning を ASRock Live Update & APP Shop (ASRock ライブ更新と APP ショップ ) からダウンロードできます。インストール後、デスクトップに「A-Tuning」ア イ コ ン が 表示されます。「A-Tuning」 アイコンをダブルクリックすると、A-Tuning のメイ ンメニューが表示されます。
3.2.2 A-Tuning を使用する
A-Tuning のメインメニューには次の 6 つのセクションがあります :Operation Mode ( 操作モード ) 、OC Tweaker (OC 調整 ) 、System Info ( システム情報 ) 、FAN- Tastic Tuning (FAN-Tastic チューニング ) 、Settings ( 設定 ) 。 Operation Mode ( 操作モード ) コンピューターの操作モードを選択します。 素早く電源とシステム性能が調整できます。
OC Tweaker (OC 調整 ) システムのオーバークロック設定。
設定を完了すると Apply を押し保存します。日本語 Z370 Taichi
System Info ( システム情報 ) システムに関する情報を表示します。
- モデルによっては、システムブラウザタブが表示されないことがあります。 システム現在の各詳細情報が見られます。日本語
FAN-Tastic Tuning ( ファン調整 ) グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度 に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。
マザーボードに接続したクーラーの回転数テストまたは 左のグラフを変わって回転数調整ができます。 設定を完了すると Apply を押し保存します。日本語 Z370 Taichi
Settings ( 設定 ) ASRock A-Tuning を設定します。Windows オペレーションシステムを起動 する際に A-Tuning を始動したい場合は、「Auto run at Windows Startup (Windows 起動時に自動実行 ) 」 をクリックして選択します。 Setting ページでは A-Tuning をシステムが立ち上げる際自動起動する設定が出来ます。日本語
イブ更新と APP ショップ) ASRock ライブ更新と APP ショップは、ASRock コンピュータ用のソフトウェ アアプリケーションを購入したりダウンロードできるオンラインストアで す。 さまざまなアプリケーションとサポートユーティリティを素早く簡単 にインストールできます。 ASRock APP ショップを使用すれば、数回クリッ クするだけで、システムを最適化して、マザーボードを最新の状態に維持で
デスクトップ上の をダブルクリックして ASRock ライブ更新と APP ショップ ユ ー ティリティにアクセスしま す。 *ASRock ライブ更新と APP ショップからアプリケーションをダウンロードするにはインター ネットに接続している必要があります。
Category Panel(カテゴリパネル): カテゴリパネルにはいくつかのタブ またはボタンがあります。これらのタブまたはボタンを選択すると、下の情 報パネルに関係する情報が表示されます。 Information Panel(情報パネル): 中央にある情報パネルには、現在選択 されているカテゴリについてのデータが表示されます。また、ジョブに関係 するタスクを実行できます。 Hot News(ホットニュース): ホットニュースセクションにはさまざまな 最新ニュースが表示されます。 画像をクリックして選択したニュースのウェ ブサイトを開いて詳しく読むことができます。 Information Panel(情報パネル) Hot News(ホットニュース)Category Panel(カテゴリパネル)日本語 Z370 Taichi
「Apps(アプリ)」タブを選択すると、ダウンロードできるすべてのアプリ が画面上に表示されます。 アプリをインストールする 手順 1 インストールしたいアプリを検索します。 最も推奨されるアプリが画面の左側に表示されます。 その他のさまざまな アプリは右側に表示されます。 上下にスクロールして一覧にあるアプリを
アプリの価格を確認したり、アプリを既にインストールしているかどうかを
- 赤色のアイコンに価格が表示されます。または、アプリが無料の場合
「Free(無料)」と表示されます。 - 緑色の「Installed(インストール済み)」アイコンは、アプリが コンピュータにインストールされていることを意味します。 手順 2 アプリアイコンをクリックすると、選択したアプリの詳細情報が表示されます。日本語
手順 3 アプリをインストールしたい場合は、赤色のアイコン をクリックし てダウン ロードを開始します。 手順 4 インストールが完了すると、右上端に緑色の「Installed(インストール済 み)」アイコンが表示されます。 アプリをアンインストールするには、ゴミ箱アイコン をクリックしま
- アプリによっては、ゴミ箱アイコンが表示されないことがあります。日本語 Z370 Taichi
アプリをアップグレードする アップグレードできるのはインストール済みのアプリのみです。 アプリの 新しいバージョンがある場合は、インストールしたアプリアイコンの下に 「New Version (新しい バ ージョン)」 のマークが表示されます。 手順 1 アプリアイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。 手順 2 黄色のアイコン をクリックしてアップグレ ードを 開 始します。日本語
3.3.3 BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)
BIOS またはドライバをインストールする 「BIOS & Drivers(BIOS とドライバ)」タブを選択すると、BIOS またはド ライバ用の推奨更新または重要な更新が一覧表示されます。 速やかにすべて
手順 1 更新する前に項目情報を確認してください。 をクリックすると、詳 細
手順 2 更新したい項目を 1 つまたは複数クリックして選択します。 手順 3 「Update(更新)」をクリックして更新処理を開始します。日本語 Z370 Taichi
「Setting(設定)」ページで、言語を変更したり、サーバーの場所を選択 したり、Windows 起動時に ASRock ライブ更新と APP ショップを自動的に 実行するかどうかを決めることができます。日本語
ASRock RGB LED は、ご自分の好みに合わせて独自のスタイリッシュでカラフルなライテ ィングシステムをビルドしたい個性的なユーザー向けに特別設計されたライティング制 御機能です。LED ストリップを接続するだけで、「Static」、「Breathing」、「Strobe」、 「Cycling」、「Music」、「Wave」などのさまざまライティングスキームとパターンを カスタマイズできます。 LED ストリップを接続する RGB LED ストリップをマザーボード上の RGB LED ヘッダー
RGB_LED) に 接 続 し ま す 。
RGB LED ケーブルは間違った方向に取り付けないでください。間違った方向に取 り付けるとケーブルが破損することがあります。
RGB LED ケーブルを取り付けたり取り外す前には、システムの電源を切って、電 源供給から電源コードを取り外してください。そうしないと、マザーボードコン ポーネントが破損することがあります。
RGB LED ストリップはパッケージには含まれていません。
RGB LED ヘッダーは、最大出力規格 3A(12V)で長さが 2 メートル以内の
標準 5050 RGB LED ストリップ(12V/G/R/B)に対応します。
ASRock RGB LED ユーティリティ ASRock RGB LED を使用すれば、お好みのカラフルなライティングシステムをビル ドできます。 LED ストリップを接続すれば、ASRock RGB LED ユーティリティで RGB LED の色を調整できます。 RGB LED スイッ
載した全 LED の RGB LED 効果調整
第 4 章 UEFI セ ット ア ッ プ ユ ー ティリ
このセクションでは、UEFI セットアップ ユ ーティリティを使用して、シス テムを構成する方法を説明します。UEFI セットアップ ユ ーティリティ は、 コンピューターに電源を入れた直後に <F2> または <Del> を押すことによっ て起動できます。ユーティリティーを起動しなければ、電源投入時セルフテ
スト (POST) が通常のテストを開始します。POST の後に UEFI セットアッ
プ ユー ティリティを開始するには、<Ctl> + <Alt> + <Delete> または本体 のリセットボタンを押して、システムを再起動します。システムをシャット ダウンした後、再度電源を入れても、ユーティリティーを起動することがで きます。、再起動できます。 UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。
4.2 EZ Mode (EZ モード )
デフォルトでは、BIOS セットアッププログラムを開くと、「EZ Mode (EZ モー ド ) 」画面が表示されます。EZ モードはシステムの現在の状態のさまざま な読み取り値が表示されるダッシュボードです。CPU 速度、DRAM 周波数、 SATA 情報、ファン速度など、システムの最も重要な情報を確認できます。 「Advanced Mode ( アドバンスドモード ) 」に切り替えてその他のオプショ ンを表示するには、<F6> を押すか、または、画面の右上隅にある [Advanced Mode ( アドバンスドモード ) ] ボタンをクリックします。
4.3 Advanced Mode ( アドバンスドモード )
Advanced Mode ( アドバンスドモード ) は BIOS 設定を設定するためのその 他のオプションを提供します。詳しい設定については次のセクションを参照
EZ モードにアクセスするには、<F6> を押すか、または、画面の右上隅にあ る [EZ Mode (EZ モード ) ] ボタンをクリックします。
画面上部には、以下が並んだメニューバーがあります: Main
システムの時間 / 日付情報の設定 OC Tweaker (OC
現在のハードウェアステータスを表示 Boot ( ブート ) ブート設定およびブートの優先順位の設定 Security
Exit ( 終了 ) 現在の画面または UEFI セットアップ ユーティ
メニューバーで項目を選択する場合は、< > キーまたは < > キーを 使用します。カーソルを上下に移動して項目を選択する場合は、< > キー または < > キーを使用します。次に <Enter> を押してサブ画面へ移動し ます。マウスでクリックして、必要なアイテムを選択することもできます。 各ナビゲーションキーの説明は、以下の表でご確認ください。 ナビゲーションキー 説明
選択したアイテムのオプションを変更 <Tab>
<F1> 一般的なヘルプ画面を表示 <F5> Add / Remove Favorite ( お気に入りの追加 / 削除 ) <F7> 変更をキャンセルして、セットアップ ユーティリティ
<F9> すべての設定で最適な既定値を読込み <F10> 変更を保存して、セットアップ ユーティリティを終了 <F12>
<ESC> 終了画面へジャンプまたは現在の画面を終了日本語
UEFI セットアップ ユーティリティに入ると、メイン画面が現れ、システム の概要が表示されます。 My Favorite ( お気に入り ) BIOS アイテムのコレクションを表示。「お気に入り」の中のコレクションを 追加 / 削除する場合は F5 を押してください。日本語 Z370 Taichi
4.5 OC Tweaker (OC 調整 ) 画面
OC 調整画面では、オーバークロック機能を設定できます。 Advanced Turbo ( アドバンス ターボ ) このオプションにより、システムのパフォーマンスを向上することができます。こ のオプションは、CPU がこの機能に対応しているときにのみ表示されます。このオ プションは、K- シリーズの CPU を採用しているときにのみ表示されます。 Load Optimized CPU OC Setting ( 最適な CPU OC 設定の読込み ) このオプションにより、最適な CPU オーバークロック設定を読み込むことができ ます。オーバークロックすると、CPU とマザーボードが損傷する原因となります。 ご自分の責任で行ってください。 Load Optimized GPU OC Setting ( 最適な GPU OC 設定の読込み ) このオプションにより、最適な GPU オーバークロック設定を読み込むことができ ます。オーバークロックすると、GPU やマザーボードが破損することがあります。 ご自分の責任で行ってください。このオプションは、K- シリーズの CPU を採用し ているときにのみ表示されます。 UEFI ソフトウェは、常に更新されているため、以下の設定画面および説明は参照のみを 目的としており、実際の画面と必ずしも一致しない場合もあります。日本語
CPU Conguration (CPU 設定 ) Multi Core Enhancement ( マルチコアエンハンスメント ) 強制的に CPU がすべての CPU コアで同時に最大周波数で動作するようにし てシステムの性能を向上させます。無効にすると、消費電力が低減されます。 CPU Ratio (CPU レシオ )
CPU の速度は、CPU レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。CPU レシオ
を上げると、他のコンポーネントのクロック速度に影響をせず、内部の CPU ク ロック速度を上げられます。 CPU Cache Ratio (CPU キャッシュ レシオ ) CPU の内部バス速度レシオ。最大値は CPU レシオと同じになります。 Minimum CPU Cache Ratio(最小 CPU キャッシュレシオ) 最小 CPU 内部バス速度レシオを設定します。 BCLK Frequency(BCLK 周波数)
CPU の速度は、CPU レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。BCLK を
上げると、内部の CPU クロック速度を上げられますが、他のコンポーネン トのクロック速度にも影響をします。 Spread Spectrum ( スペクトラム拡散 ) 有効にすると、EMI テストに準ずるように電磁干渉を低減します。無効にす ると、オーバークロック時に、より高速なクロックを確保します。 CPU BCLK Amplitude(CPU BCLK 揺幅) CPU BCLK 振幅を設定します。 CPU Slew Rate (CPU スルーレート ) CPU スルーレートを設定します。
Divider(ディバイダー) BCLK ディバイダーを設定します。 Boot Performance Mode(ブートパフォーマンスモード) デフォルト設定は Max Non-Turbo(最大ノンターボ)パフォーマンスモードで す。OS ハンドオフまで cpu Flex- レシオを維持します。Max Battery(最大バッ日本語 Z370 Taichi
テリー)モードは OS ハンドオフまで CPU レシオを 8 倍に設定します。この オプションは BCLK オーバークロッキング向けに推奨します。 Reliability Stress Restrictor(信頼性ストレスリストリクタ
信頼性ストレスリストリクター機能を無効または有効にします。 FCLK Frequency(FCLK 周波数) FCLK 周波数を設定します。 AVX Ratio Oset(AVX レシオオフセット) AVX Ratio Oset(AVX レシオオフセット)は AVX ワークロードの CPU Ratio(CPU レシオ)からのマイナスオフセット値を指定します。AVX は SSE ワークロードの最大レシオを確保するために AVX レシオの低いよりストレス の高いワークロードです。 BCLK Aware Adaptive Voltage(BCLK アウェア型アダプティブ電
BCLK Aware Adaptive Voltage(BCLK アウェア型アダプティブ電源)を有効 / 無 効にします。有効な場合は、CPU V/F 曲線を計算する際に pcode が BCLK 周波数 を認識します。これは、BCLK オーバークロックで高電圧オーバーライドを防止す
Ring to Core Ratio Oset(リング対コア比オフセット) Ring to Core Ratio Oset(リング対コア比オフセット)を無効にすると、 リングとコアを同じ周波数で動作させることができます。 Intel SpeedStep Technology(Intel SpeedStep のテクノロジー) Intel SpeedStep のテクノロジーにより、節電と放熱のために、プロセッサー を複数の周波数および電圧ポイントで切り替え可能です。 Intel Turbo Boost Technology(インテル・ターボ・ブースト・
インテル・ターボ・ブースト・テクノロジーにより、オペレーティングシス テムが最高水準のパフォーマンスを要求するときに、プロセッサーを基本動 作周波数以上で実行可能です。 Intel Speed Shift Technology(インテル・スピード・シフト・ テ ク ノ ロ ジ ー ) Intel Speed Shift Technology(インテル・スピード・シフト・テクノロジー) サポートを有効 / 無効にします。有効にすると、CPPC v2 インターフェース をハードウェア制御の P ステート向けに使用できます。日本語
Long Duration Power Limit ( 長期間電力制限 ) [Congure Package Power Limit 1] ( パッケージの電力制限 1) をワット数で指 定します。制限を超過すると、CPU レシオが徐々に下げられます。制限を低く設 定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く 設定することで、パフォーマンスが向上します。 Long Duration Maintained ( 長期間維持 ) [Long Duration Power Limit] ( 長期間電力制限 ) を超過したときに、CPU レシオの下げられるスピードを設定します。 Short Duration Power Limit ( 短期間電力制限 ) [Congure Package Power Limit 2] ( パッケージの電力制限 2) をワット 数で指定します。制限を超過すると、CPU レシオがただちに下げられます。 制限を低く設定することで、CPU が保護され、電力の消費が抑えられます。 一方で制限を高く設定することで、パフォーマンスが向上します。 CPU Core Current Limit(CPU コア電流制限) CPU コアの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が保護 され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、パ フォーマンスが向上します。 GT Slice Current Limit(GT スライス電流制限) GT スライスの電流制限を設定します。制限を低く設定することで、CPU が 保護され、電力の消費が抑えられます。一方で制限を高く設定することで、 パフォーマンスが向上します。 GT Frequency (GT 周波数) 統合 GPU の周波数を設定します。 DRAM Conguration (DRAM 設定 ) DRAM Tweaker (DRAM 調整 ) チェックボックスをオン / オフすることにより、DRAM 設定を調整します。新しい 設定を確認して適用するには、[OK] をクリックします。 DRAM Timing Conguration (DRAM のタイミング設定 ) Load XMP Setting (XMP 設定の読込み ) XMP 設定を読み込んでメモリをオーバークロックし、標準仕様を上回る性能
BCLK Frequency(BCLK 周波数)
CPU の速度は、CPU レシオに BCLK が掛け合わされて決まります。BCLK を
上げると、内部の CPU クロック速度を上げられますが、他のコンポーネン トのクロック速度にも影響をします。 DRAM Frequency Clock(DRAM 周波数クロック) 最適な設定には [Auto] ( 自動 ) を選択します。 DRAM Frequency (DRAM 周波数 ) [Auto] ( 自動 ) が選択されている場合、マザーボードは挿入されているメ モリモジュールを検出し、適切な周波数を自動的に割り当てます。 Primary Timing(プライマリタイミング) CAS# Latency (tCL) (CAS# レイテンシー (tCL)) カラムアドレスのメモリへの送信から、データが応答までの時間。 RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延)と Row Precharge(行プリチャージ)(tRCDtRP) RAS# to CAS# Delay(RAS# から CAS# までの遅延): メモリの行を開いてか ら、そのうちの列へのアクセスまでに要するクロックサイクル数。 Row Precharge(行プリチャージ): プリチャージ コマンドを発行してから、 次の行が開かれるまでに要するクロックサイクル数。 RAS# Active Time (tRAS) (RAS# アクティブ時間 (tRAS)) バンク アクティブ コマンドから、プリチャージ コマンドを発行するまでに要す るクロックサイクル数。 Command Rate (CR) ( コマンドレート (CR)) メモリチップが選択されてから、最初のアクティブ コマンドが発行されるまでの
Secondary Timing(セカンダリタイミング) Write Recovery Time (tWR) ( 書き込み回復時間 (tWR)) 有効な書き込み操作の完了後、アクティブなバンクがプリチャージされるま
Refresh Cycle Time (tRFC) ( リフレッシュ サイクル時間 (tRFC)) リフレッシュ コマンドから、同じランクへの最初のアクティブ コマンドまでの
RAS to RAS Delay (tRRD_L) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_L)) 同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。日本語
RAS to RAS Delay (tRRD_S) (RAS から RAS までの遅延 (tRRD_S)) 同じランクの異なるバンクで有効化された 2 つの行の間のクロック数。 Write to Read Delay (tWTR_L) ( 書き込みから読み取りまでの遅 延 (tWTR_L)) 最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでの
Write to Read Delay (tWTR_S) ( 書き込みから読み取りまでの遅 延 (tWTR_S)) 最後の有効な書き込み操作から、同じ内部バンクへの次の読み取りコマンドまでの
Read to Precharge (tRTP) ( 読み取りからプリチャージまで (tRTP)) 読み取りコマンドから、同じランクへの行のプリチャージ コマンドまでに 挿入されたクロック数。 Four Activate Window (tFAW) (4 つのアクティベート ウィンド ウ (tFAW)) 1 つのランクに 4 つのアクティベートが可能な時間ウィンドウ。 CAS Write Latency (tCWL) (CAS 書き込みレイテンシー (tCWL)) CAS 書き込みレイテンシーを設定します。 Third Timing(3 番目のタイミング) tREFI 平均周期の間隔でリフレッシュ サイクルを設定します。 tCKE DDR4 がリフレッシュモードに入ってから、内部で少なくとも 1 つのリフ レッシュコマンドを開始する間隔を設定します。 tRDRD_sg モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。 tRDRD_dg モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。 tRDRD_dr モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。日本語 Z370 Taichi
tRDRD_dd モジュールの読み取りから読み取りの遅延を設定します。 tRDWR_sg モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。 tRDWR_dg モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。 tRDWR_dr モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。 tRDWR_dd モジュールの読み取りから書き込みの遅延を設定します。 tWRRD_sg モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。 tWRRD_dg モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。 tWRRD_dr モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。 tWRRD_dd モジュールの書き込みから読み取りの遅延を設定します。 tWRWR_sg モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 tWRWR_dg モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 tWRWR_dr モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 tWRWR_dd モジュールの書き込みから書き込みの遅延を設定します。 Fourth Timing (4 番目のタイミング ) RTL Init Value(ラウンドトリップレイテンシ初期化値) ラウンドトリップレイテンシトレーニングのレイテンシ初期化値を設定しま
IO-L Init Value(IO レイテンシ初期化値) IO レイテンシトレーニングの IO レイテンシ初期化値を設定します。 RTL (CH A) チャンネル A の往復レイテンシーを設定します。 RTL (CH B) チャンネル B の往復レイテンシーを設定します。 IO-L (CH A) チャンネル A の IO レイテンシーを設定します。 IO-L (CH B) チャンネル B の IO レイテンシーを設定します。 IO-L Oset (CH A)(IO レイテンシオフセット(チャンネル A )) チャンネル A の IO レイテンシオフセットを設定します。 IO-L Oset (CH B)(IO レイテンシオフセット(チャンネル B )) チャンネル B の IO レイテンシオフセットを設定します。 RFR Delay (CH A)(RFR 遅延(チャンネル A)) チャンネル A の RFR 遅延を設定します。 RFR Delay (CH B)(RFR 遅延(チャンネル B)) チャンネル B の RFR 遅延を設定します。 Advanced Setting(詳細設定) ODT WR (CH A) チャンネル A のオンダイ終端抵抗 WR のメモリを設定します。 ODT WR (CH B) チャンネル B のオンダイ終端抵抗 WR のメモリを設定します。 ODT PARK (CH A) チャンネル A 用の終端抵抗器の PARK 上のメモリを設定します。 ODT PARK (CH B) チャンネル B 用の終端抵抗器の PARK 上のメモリを設定します。日本語 Z370 Taichi
ODT NOM (CH A) これを使って ODT (CH A) Auto/Manual(自動 / 手動)設定を変更します。 規定値は [Auto] ( 自動 ) です。 ODT NOM (CH B) これを使って ODT (CH B) Auto/Manual(自動 / 手動)設定を変更します。 規定値は [Auto] ( 自動 ) です。 Dll Bandwidth 0(Dll 帯域幅 0) Dll 帯域幅 0 を設定します。 Dll Bandwidth 1(Dll 帯域幅 1) Dll 帯域幅 1 を設定します。 Dll Bandwidth 2(Dll 帯域幅 2) Dll 帯域幅 2 を設定します。 Dll Bandwidth 3(Dll 帯域幅 3) Dll 帯域幅 3 を設定します。 Command Tristate(コマンド・トライステート) Command Tristate Support(コマンド・トライステート・サポート)を設定
Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング) Realtime Memory Timing(リアルタイム・メモリ・タイミング)を設定します。 [Enabled(有効)] システムは MRC_DONE の後に、リアルタイム・メモリ・ タイミング変更の実行を許可します。 MRC Fast Boot (MRC 高速ブート ) 有効にすると、DRAM メモリトレーニングをスキップし、起動が速くなりま
Voltage Conguration ( 電圧設定 ) Voltage Mode(電圧モード) [OC] このオプションを選択した場合は、オーバークロック用に広い範囲の電圧を
[Stable(安定)] このオプションを選択すると、システム安定性のために電圧範囲が狭くなり日本語
CPU Core/Cache Voltage(CPU コア / キャッシュ電圧) CPU コア / キャッシュの電圧を設定します。 CPU Load-Line Calibration (CPU ロードライン キャリブレーシ
システムの負荷が大きいときに、CPU の電圧垂下を防ぐのを助けます。 GT Core/Cache Voltage(GT コア / キャッシュ電圧) CPU コア / キャッシュの電圧を設定します。 GT Load-Line Calibration (GT ロードライン・キャリブレーショ
GPU Load-Line Calibration(GPU ロードラインキャリブレーション)は、シ ステムに高負荷がかかる場合に GPU 電圧降下を防止します。 DRAM Voltage (DRAM 電圧 ) DRAM 電圧を設定します。デフォルトでは [Auto(自動)] です。 DRAM Activating Power Supply(DRAM アクティべーティング電源
DRAM アクティべーティング電源供給の電圧を設定します。 VTT DDR Voltage(VTT DDR 電圧) VTT DDR 電圧を設定します。 PCH +1.0 Voltage(PCH +1.0 電圧) チップセット電圧を設定します(1.0V)。 PCH PLL Voltage(PCH PLL 電圧) PCH PLL の電圧を設定します。 VCCIO Voltage(VCCIO 電圧) VCCIO の電圧を設定します。 Boot CPU PLL Voltage(起動 CPU PLL 電圧) 起動 CPU PLL の電圧を設定します。 Eventual CPU PLL Voltage(最終的な CPU PLL 電圧) 最終的な CPU PLL の電圧を設定します。 VCCSA Voltage(VCCSA 電圧) VCCSA の電圧を設定します。日本語 Z370 Taichi
VCC PLL Voltage(VCC PLL 電圧) VCC PLL の電圧を設定します。 Cold Bug Killer Voltage(コールドバグキラー電圧) Cold Bug Killer Voltage(コールドバグキラー電圧)です。液体窒素(LN2) ベンチングの場合は 2.200V ~ 2.400V に設定することを推奨します。ほと んどの CPU コールドバグを回避します。 CLK VDD Voltage(CLK VDD 電圧) CLK VDD の電圧を設定します。 DMI Voltage(DMI 電圧) DMI の電圧を設定します。 CPU Internal PLL Voltage(CPU 内部 PLL 電圧) デフォルト値は 0.900V です。それぞれのステップは 0.015 V です。9 ~ 15 ス テップを追加して、液体窒素(Ln2)冷却による高周波数中に、CPU PLL が内部ク ロックをロックできるようにします。例 :1.020V ~ 1.125V が適切な値です。た だし、それぞれのプロセッサーの電圧レベルは異なります。ユーザーは、使用する プロセッサーに最適な値を見つけなければなりません。CPU Vcore Voltage(CPU Vcore 電圧)は CPU Internal PLL Voltage(CPU 内部 PLL 電圧)よりも高くなけ ればなりません。高くないとプロセッサーが停止します。 GT PLL Voltage(GT PLL 電圧) デフォルト値は 0.900V です。それぞれのステップは 0.015 V です。9 -15 のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中に CPU
PLL が内部クロックをロックするようにします。例 :1.020V ~ 1.125V が適
切な値です。ただし、電圧レベルはそれぞれのプロセッサーによって異なり ます。ご自分のプロセッサーに合う最良値を見つけてください。 Ring PLL Voltage(リング PLL 電圧) デフォルト値は 0.900V です。それぞれのステップは 0.015 V です。9 -15 のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中に CPU
PLL が内部クロックをロックするようにします。例 :1.020V ~ 1.125V が適
切な値です。ただし、電圧レベルはそれぞれのプロセッサーによって異なり ます。ご自分のプロセッサーに合う最良値を見つけてください。 System Agent PLL Voltage(システムエージェント PLL 電圧) デフォルト値は 0.900V です。それぞれのステップは 0.015 V です。9 -15 のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中に CPU
PLL が内部クロックをロックするようにします。例 :1.020V ~ 1.125V が適日本語
切な値です。ただし、電圧レベルはそれぞれのプロセッサーによって異なり ます。ご自分のプロセッサーに合う最良値を見つけてください。 Memory Controller PLL Voltage(メモリコントローラ PLL 電圧) デフォルト値は 0.900V です。それぞれのステップは 0.015 V です。9 -15 のステップを追加して、液体窒素(LN2)冷却を使用して高周波数中に CPU
PLL が内部クロックをロックするようにします。例 :1.020V ~ 1.125V が適
切な値です。ただし、電圧レベルはそれぞれのプロセッサーによって異なり ます。ご自分のプロセッサーに合う最良値を見つけてください。 Save User Default ( ユーザー定義の保存 ) 設定をユーザー定義として保存するには、プロファイル名を入力し、<Enter>
Load User Default ( ユーザー定義の読込み ) 前回保存したユーザー定義を読み込みます。 Save User UEFI Setup Prole to Disk(ユーザー UEFI セット アップ ポートフォリオをディスクに 保 存 ) 現在の UEFI 設定をユーザーデフォルトプロファイルとしてディスクに保存
Load User UEFI Setup Prole to Disk(ユーザー UEFI セット アッププロファイルをディスクに読み込む) 前に保存したユーザーデフォルトをディスクから読み込みます。日本語 Z370 Taichi
4.6 Advanced ( 詳細 ) 画面
このセクションでは、以下のアイテムの設定ができます:CPU Conguration (CPU 設定)、Chipset Conguration(チップセット設定)、Storage Conguration,(ストレージ設定)、Intel® Thunderbolt、Super IO Conguration(スーパー IO 設定)、ACPI Conguration(ACPI 設定)、USB Conguration(USB 設定)、Trusted Computing(トラステッド・コンピューティ
UEFI Conguration(UEFI 設定) UEFI セットアップスタイル UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトモードを選択
Active Page on Entry ( 開始時のアクティブページ ) UEFI セットアップ ユーティリティに入ったときのデフォルトページを選択
Full HD UEFI ( フル HD UEFI) 「Auto( 自動 )」を選択すると解像度は 1920 x 1080 に設定されます。(ご 使用のモニターがフル HD に対応している場合)もしモニターがフル HD 非対 応であれば、解像度は 1024 x 768 に設定されます。「Disable( 無効 )」に 設定すると、モニタの解像度は 1024 x 768 に設定されます。 このセクションで誤った値を設定すると、システムの誤作動の原因になることがあります。日本語
Intel Hyper Threading Technology Intel Hyper reading のテクノロジーにより、各コアで複数のスレッドを実 行し、スレッドソフトウェア上の全体的なパフォーマンスを向上することが
Active Processor Cores ( アクティブ プロセッサー コア ) 各プロセッサー パッケージで有効にするコアの数を選択します。 CPU C States Support (CPU の C ステートの有効化 )
CPU の C ステートを有効にすると、電力消費が削減されます。C3、C6、お
よび C7 を維持することをお勧めします。いずれも電力消費を最適に削減し
CPU C3 State Support (CPU の C3 ステートの有効化 ) スリープさせ、電力消費を抑えます。 CPU C6 State Support (CPU の C6 ステートの有効化 ) スリープさせ、電力消費を抑えます。日本語 Z370 Taichi
CPU C7 State Support (CPU の C7 ステートの有効化 ) スリープさせ、電力消費を抑えます。 Package C State Support ( パッケージの C ステートの有効
CPU、PCIe、メモリ、グラフィックの C 状態サポートを有効にすると、電力
CFG Lock(CFG ロック) この項目で CFG Lock(CFG ロック)を無効または有効にできます。 CPU Thermal Throttling (CPU サーマル スロットリング ) CPU を過熱から保護するために、CPU 内部の熱制御メカニズムを有効にしま
Intel Virtualization Technology (Intel Virtualization テクノ ロ ジ ー ) Intel Virtualization のテクノロジーにより、プラットフォームに複数のオ ペレーティングシステムやアプリケーションを独立したパーティションで実行 し、単一のコンピューターシステムを複数のバーチャルシステムとして機能さ
Hardware Prefetcher ( ハードウェア プリフェッチャー ) プロセッサーにデータとコードを自動的にプリフェッチし、パフォーマンス
Adjacent Cache Line Prefetch ( 隣接するキャッシュライン
現在要求されたキャッシュラインを取得しながら、後続のキャッシュライン を自動的にプリフェッチし、パフォーマンスを向上します。 Software Guard Extensions(ソフトウェア・ガードエクステ ンション)(SGX) この項目を使用して、Software Controlled Software Guard Extensions(ソ フトウェア制 御ソフトウェア・ガードエクステンション)(SGX)を有効ま たは無効にできます。日本語
Primary Graphics Adapter ( プライマリ グラフィック アダプ
プライマリ VGA を選択します。 Top of Lower Usable Dram(トップ・オブ・ロウアー・ユーザブ ル Dram) TOLUD の最大値を設定します。この項目を「Dynamic(ダイナミック)」に 設定して TOLUD がインストールしたグラフィックコントローラの最大 MMIO 長さに基づいて自動的に調整できるようにします。 Above 4G Decoding(4G を超えるデコーディング) Above 4G Address Space(4G を超えるアドレス空間)でデコードする 64 ビット対応デバイスを有効または無効にします(システムが 64 ビット PCI デコーディングに対応する場合のみ)。 VT-d I/O の仮想化を支援する Intel® Virtualization Technology for Directed I/O (VT-d) は、アプリケーションの互換性や信頼性を向上し、また管理性、 セキュリティ、分離、および I/O 性能のレベルを高めることにより、バー チャルマシンモニターのハードウェアのさらなる活用を助けます。 PCIE1 Link Speed (PCIE1 リンク速度 ) PCIE1 のリンク速度を選択します。日本語 Z370 Taichi
PCIE2 Link Speed (PCIE2 リンク速度 ) PCIE2 のリンク速度を選択します。 PCIE3 Link Speed (PCIE3 リンク速度 ) PCIE3 のリンク速度を選択します。 PCIE4 Link Speed(PCIE4 リンク速度) PCIE4 のリンク速度を選択します。 PCIE5 Link Speed(PCIE5 リンク速度) PCIE5 のリンク速度を選択します。 PCI Express Native Control(PCI Express ネイティブコン
この項目を選択して OS 内のエンハンスド PCI Express 省電力モードを有効に
PCIE ASPM Support(PCIE ASPM サポート) このオプションですべての CPU ダウンストリームデバイスの ASPM サポートを有 効 / 無効にします。 PCH PCIE ASPM Support(PCH PCIE ASPM サポート)
このオプションですべての PCH PCIE デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にし
DMI ASPM Support(DMI ASPM サポート)
このオプションで DMI リンクの CPU 側にある ASPM の制御を有効 / 無効にします。
PCH DMI ASPM Support(PCH DMI ASPM サポート)
このオプションですべての PCH DMI デバイスの ASPM サポートを有効 / 無効にし
IOAPIC 24-119 Entries(IOAPIC 24-119 エントリ)
IOAPIC 24-119 エントリを有効 / 無効にします。IRQ24-119 は PCH デバイスで
使用できます。これらの割り込みを無効にすると特定のデバイスのエラーにつな
Share Memory ( 共有メモリ ) システムが起動したときに統合グラフィックス プロセッサーに割当てるメモリの サイズを設定します。日本語
IGPU Multi-Monitor (IGPU マルチモニター ) 外部グラフィックカードがインストールされている場合に、統合グラフィックスを 無効にするには、無効を選択します。有効にすると、内蔵のグラフィックスを有効
Intel(R) Ethernet Connection I219-V(Intel(R) イーサネッ ト・コネクション I219-V) オンボードネットワークインターフェースコントローラ(Intel® I219V) を有効または無効にします。 Inte(R) Ethernet Controller I211 (Intel(R) イ ー サ ネ ット・コ
I211) オンボードネットワークインターフェースコントローラ(Intel® I211AT) を有効または無効にします。 Onboard HD Audio ( 内蔵 HD オーディオ ) 内蔵の HD オーディオをオン / オフします。[Auto] ( 自動 ) に設定すると、 内蔵の HD オーディオは有効化され、サウンドカードがインストールされた ときにのみ自動的に無効にされます。 Front Panel ( フロントパネル ) フロントパネルの HD オーディオをオン / オフします。 Onboard HDMI HD Audio ( 内蔵 HDMI HD オーディオ ) オーディオのデジタル出力が可能になります。 WAN Radio(WAN ラジオ) WiFi モジュールの接続を有効または無効にします。 Deep Sleep ( デイープスリープ ) コンピューターがシャットダウンされたときの節電を目的としたディープス
Restore on AC/Power Loss (AC/ 電源損失で復元 ) 停電後の電力状態を選択します。 [Power O(電源オフ)] この項目を選択すると、電力が回復しても電源はオフのままになります。 [Power On(電源オン)] この項目を選択すると、電力が回復するとシステムが起動し始めます。日本語 Z370 Taichi
Turn On LED in S5 (S5 で LED をオンにします )
ACPI S5 ステートで LED をオン / オフにします
BIOS Backup Switch (BIOS バックアップスイッチ ) BIOS バックアップスイッチ機能を構成します。 Onboard Debug Port LED ( オンボードデバッグポート LED) オンボード Dr. Debug LED を有効 / 無効にします。日本語
4.6.3 Storage Conguration ( ストレージ設定 )
SATA Controller(s) (SATA コントローラー ) SATA コントローラを有効 / 無効にします。 SATA Controller Speed(SATA コントローラスピード) SATA コントローラが対応できる最大速度が表示されます。 SATA Mode Selection (SATA モード選択 ) [AHCI] 性能を向上させる新しい機能に対応します。 [Intel RST Premium (RAID)] 複数のディスクドライブを論理ユニットに組
これにより、非アクティブのときに SATA デバイスが低電力状態に入り、電 力消費を削減します。AHCI モードでのみサポートされます。 Hard Disk S.M.A.R.T.( ハードディスク S.M.A.R.T.) 「S.M.A.R.T」は、Self-Monitoring ( セルフモニタリング )、Analysis ( 分 析 )、Reporting ( 報告 )、Technology ( テクノロジー ) を表します。コン ピューターのハードディスク ドライブの監視システムであり、信頼性に関 するさまざまな指標を検知して報告します。日本語 Z370 Taichi
Third Party SATA 3 Controller ( サードパーティー製 SATA 3 コントローラー ) サードパーティ製 SATA3 コントローラを有効または無効にします。日本語
Intel® Thunderbolt ™ 機能を有効 / 無効にします。 Security Level(セキュリティレベル) Thunderbolt ポートのセキュリティレベルを選択できます。 AR AIC Support(AR AIC サポート) AR AIC カードへの対応を有効または無効にします。 TBT Host Router(TBT ホストルーター) 使用できるポートに基づいてホストルーターを有効にします。日本語 Z370 Taichi
4.6.5 Super IO Conguration(スーパー IO 設定)
PS2 Y-Cable(PS2 Y ケーブル) PS2 Y ケーブルを有効にするか、またはこのオプションを Auto(自動)に設
Suspend to RAM (RAM へのサスペンド ) 無効にすると、ACPI サスペンドタイプは S1 に設定されます。[Auto] ( 自 動 ) として電力消費の少ない ACPI S3 を選択することをお勧めします。 ACPI HEPT Table (ACPI HEPT 表 ) パフォーマンスを優先される場合、高精度イベントタイマーを有効にしてく
PS/2 Keyboard Power On (PS/2 キーボードによる電源オン ) PS/2 キーボードでシステムを起動できるようになります。 [Disabled(無効)] この項目を選択して、PS/2 Keyboard Power On(PS/2 キーボード電源オン)
[Any Key(いずれかのキー)] この項目を選択すると、PS/2 キーボード上のいずれかのキーをクリックし てシステムを再起動できます。 PCIE Devices Power On(PCIE デバイス電源オン) PCIE デバイスでシステムを起動したり、ウェイクオンラン(Wake-On-LAN)日本語 Z370 Taichi
RTC Alarm Power On (RTC アラームによる電源オン ) リアルタイム クロックのアラームでシステムを起動できるようになります。 [Disabled(無効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラー ム電源オン)機能を無効にします。 [Enabled(有効)] この項目を選択して、RTC Alarm Power On(RTC アラー ム電源オン)機能を有効にします。 USB Keyboard/Remote Power On (USB キーボード / リモコンに
USB キーボードまたはリモコンでシステムを起動できるようになります。 USB Mouse Power On (USB マウスによる電源オン ) USB マウスでシステムを起動できるようになります。日本語
Legacy USB Support ( レガシー USB の有効化 )
USB 2.0 デバイスのレガシー OS のサポートを有効 / 無効にします。USB の互換
性に関する問題が発生した場合は、レガシー USB を無効にすることをお勧めしま
[Enabled ( 有効 ) ] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS ( レガシー OS) サポートを有効にします。 [Disabled ( 無効 ) ] この項目を選択して、USB デバイスの Legacy OS ( レガシー OS) サポートを無効にします。 [UEFI Setup Only (UEFI セットアップのみ ) ] この項目を選択して、UEFI セッ トアップおよび Windows/Linux オペレーティングシステムでのみ USB デバイス に対応するようにします。 PS/2 Simulator ( PS/2 シミュレータ ) I/O ポート 60h/64h エミュレーションのサポートを有効にします。これは
USB 非対応 OS 向けの完全 USB キーボードレガシーサポート用に有効にし
XHCI Hand-o (XHCI ハンドオフ ) これは XHCI ハンドオフ機能に対応していない OS ( オペレーティングシステム )日本語 Z370 Taichi
向けの応急措置です。XHCI オーナーシップの変更は XHCI ドライバで請求しま す。デフォルトではこの項目は [Disabled ( 無効 ) ] に設定されています。 [Enabled ( 有効 ) ]
XHCI に対応しないオペレーティングシステムでは BIOS で XHCI に対応し
XHCI に対応するオペレーティングシステムでは XHCI ドライバで XHCI に対応
Rear USB 3.1 Controller ( リア USB 3.1 コントローラー ) すべてのリア USB 3.1 Gen2 ポートを有効または無効にします。 Front USB 3.1 Controller ( フロント USB 3.1 コントローラー ) すべてのフロント USB 3.1 Gen2 ポートを有効または無効にします。日本語
Security Device Support ( セキュリティ デバイス サポー
セキュリティ デバイスの BIOS サポートを有効または無効にします。日本語 Z370 Taichi
RGB LED とヘッダーを使用すれば、ユーザーは LED ストリップを接続して
独自の PC スタイルを容易に演出できます。 UEFI Tech Service (UEFI テクニカルサービス ) お使いの PC で問題が発生した場合は、ASRock のテクニカルサービスにお 問い合わせください。[UEFI Tech Service] (UEFI テクニカルサービス ) を 利用するには、まずネットワークの設定をする必要があります。 Easy RAID Installer ( 簡単 RAID インストーラー )
該当する CD から USB ストレージ デバイスへの RAID ドライバーのコピー
が簡単にできます。ドライバーをコピーしたら、モードを SATA から RAID へ変更すると、RAID モードでのオペレーティング システムのインストール が開始できます。日本語
Boot Manager ( ブートマネージャ ) Boot Manager ( ブートマネージャ ) はデュアル OS プラット / マルチ OS プラッ トフォームユーザーがブートメニューを簡単にカスタマイズして管理できるよう に特別設計されています。
- このツールを使用するために、1 台以上のブートデバイスを接続してください。 Boot Manager ( ブートマネージャ ) ブートマネージャを有効 / 無効にします。 Boot Manager Timeout ( ブートマネージャタイムアウト ) ブートマネージャタイムアウトを有効 / 無効にします。 Timeout Seconds ( タイムアウトまでの秒数 ) ブートマネージャを待つ秒数を設定します。 Instant Flash ( インスタント フラッシュ ) UEFI ファイルを USB ストレージ デバイスに保存し、[Instant Flash ( インスタ ント フラッシュ )] を実行すると、UEFI が更新されます。 Internet Flash ( インターネットフラッシュ ) - DHCP ( 自動 IP) 、AUTO ( 自動 ) ASRock の [Internet Flash] ( インターネット フラッシュ ) は、サーバーから 最新の UEFI ファームウェアをダウンロードして更新します。[Internet Flash]日本語 Z370 Taichi
( インターネット フラッシュ ) を利用するには、まずネットワークの設定をする
*BIOS のバックアップとリカバリー用に、この機能を使用する前に、USB ペン ド ライブを差し込むことをお勧めします。 Secure Backup UEFI ( セキュアバックアップ UEFI) ROM 画像の 1 つが古くなったり破損した場合は、その他のフラッシュ ROM に切り替えて、セキュアバックアップ UEFI を実行し、現在作業している ROM 画像を二次フラッシュ ROM に複製します。 Network Conguration ( ネットワーク設定 ) [Internet Flash] ( インターネット フラッシュ ) で必要なインターネット
このマザーボードには 2 つの BIOS チップ、アクティブ BIOS(BIOS_A)およ
びバックアップ BIOS(BIOS_B)が装備されています。これによって、システム
の安全性と安定性を強化します。「Secure Backup UEFI(セキュアバックアッ
プ UEFI)」を使用して BIOS ファイルの動作するコピーをアクティブ BIOS に
複製して、通常のシステム動作を確保します。通常、システムはアクティブ BIOS で動作します。しかしながら、起動の試行に数回失敗する場合は、アクティ ブ BIOS が破壊していたり破損しています。その場合は、バックアップ BIOS が使用されます。 安全のために、ユーザーはバックアップ BIOS を手動で更新 することはできません。 ユーザーは、BIOS LED(BIOS_A_LED または BIOS_B_ LED)を参照して、現在、どちらの BIOS が有効かを確認できます。日本語
Internet Setting ( インターネット設定 ) セットアップ ユーティリティで の サウンド エフェクトをオン / オフしま す。 UEFI Download Server (UEFI ダウンロード サーバー ) UEFI ファームウェアをダウンロードするサーバーを選択します。日本語 Z370 Taichi
ア ヘルス イベント監視 ) 画面 このセクションでは、CPU 温度、マザーボード温度、ファン速度、および電 圧などのパラメーターを含め、システムのハードウェアのステータスを監視
Fan Tuning ( ファン・チューニング ) ファンの最小デューティサイクルを測定します。日本語
Fan-Tastic Tuning ( ファン調整 ) グラフを使用して、最大 5 種類のファン速度が設定できます。割当てられた温度 に達すると、ファンは次の速度レベルへと自動的にシフトします。 CPU Fan 1 Setting (CPU ファン 1 設定 ) CPU ファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize ( カスタマイズ )] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファン速度を 割当てることができます。
[Customize ( カスタマイズ ) ] [Silent Mode ( サイレントモード ) ] [Standard Mode ( 標準モード ) ] [Performance Mode ( 性能モード ) ] [Full Speed ( 最高速度 ) ] CPU Fan Step Up (CPU ファンステップアップ ) CPU Fan Step Up (CPU ファンステップアップ ) の値を設定します。デフォルト設 定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 CPU Fan Step Down (CPU ファンステップダウン ) CPU Fan Step Down (CPU ファンステップダウン ) の値を設定します。デフォルト 設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。
ファンモードを選択するか、または、プロファイルを カスタマイズします。日本語 Z370 Taichi
CPU_OPT / W_Pump 切り替え CPU オプションモードまたはウォーターポンプモードを選択します。 CPU Optional Fan Control Mode (CPU オプションファン制御モー
CPU オプションファンの PWM モードまたは DC モードを選択します。
[DC Mode (DC モード ) ] 3 ピンファンの場合はこのモードを選択します。 [PWM Mode (PWM モード ) ] 4 ピンファンの場合はこのモードを選択します。 CPU Optional Fan Setting (CPU オプションファン設定 ) CPU オプションファンのファンモードを選択します。または、Customize ( カスタ マイズ ) を選択して 5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれのファ ン速度を割り当てます。 [Customize ( カスタマイズ ) ] [Silent Mode ( サイレントモード ) ] [Standard Mode ( 標準モード ) ] [Performance Mode ( 性能モード ) ] [Full Speed ( 最
CPU Optional Fan Temp Source (CPU オプションファン温度ソー
CPU オプションファンのファン温度ソースを選択します。 [Monitor CPU (CPU を監視する ) ] この項目を選択して、CPU を温度の測定対象
[Monitor M/B ( マザーボードを監視する ) ] この項目を選択して、マザーボード を温度の測定対象として設定します。 CPU Optional Fan Step Up (CPU オプションファンステップアッ
CPU Optional Fan Step Up (CPU オプションファンステップアップ ) の値を設定 します。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 CPU Optional Fan Step Down (CPU オプションファンステップダ
CPU Optional Fan Step Down (CPU オプションファンステップダウン ) の値を設 定します。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 Chassis Fan 1 Setting ( シャーシファン 1 設定 ) シャーシファン 1 のファンモードを選択します。または [Customize ( カスタマ イズ )] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれぞれファ ン速度を割当てることができます。 [Customize ( カスタマイズ ) ] [Silent Mode ( サイレントモード ) ] [Standard Mode ( 標準モード ) ] [Performance Mode ( 性能モード ) ] [Full Speed ( 最日本語
Chassis Fan 1 Temp Source ( シャーシファン 1 温度ソース ) シャーシファン 1 のファン温度ソースを選択します。 [Monitor CPU (CPU を監視する ) ] この項目を選択して、CPU を温度の測 定対象として設定します。 [Monitor M/B ( マザーボードを監視する ) ] この項目を選択して、マザー ボードを温度の測定対象として設定します。 Chassis Fan 1 Step Up ( シャーシファン 1 ステップアップ ) Chassis Fan 1 Step Up ( シャーシファン 1 ステップアップ ) の値を設定します。 デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 Chassis Fan 1 Step Down ( シャーシファン 1 ステップダウン ) Chassis Fan 1 Step Down ( シャーシファン 1 ステップダウン ) の値を設定しま す。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 Chassis Fan 2 Setting ( シャーシファン 2 設定 ) シャーシファン 2 のファンモードを選択します。または [Customize ( カス タマイズ )] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれ ぞれファン速度を割当てることができます。 [Customize ( カスタマイズ ) ] [Silent Mode ( サイレントモード ) ] [Standard Mode ( 標準モード ) ] [Performance Mode ( 性能モード ) ] [Full Speed ( 最高速度 ) ] Chassis Fan 2 Temp Source ( シャーシファン 2 温度ソース ) シャーシファン 2 のファン温度ソースを選択します。 [Monitor CPU (CPU を監視する ) ] この項目を選択して、CPU を温度の測 定対象として設定します。 [Monitor M/B ( マザーボードを監視する ) ] この項目を選択して、マザー ボードを温度の測定対象として設定します。 Chassis Fan 2 Step Up ( シャーシファン 2 ステップアップ ) Chassis Fan 2 Step Up ( シャーシファン 2 ステップアップ ) の値を設定します。 デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 Chassis Fan 2 Step Down ( シャーシファン 2 ステップダウン ) Chassis Fan 2 Step Down ( シャーシファン 2 ステップダウン ) の値を設定しま日本語 Z370 Taichi
す。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。
CHA_FAN3 / W_PUMP 切り替え
CHA_FAN3/CPU オプションモードまたはウォーターポンプモードを選択しま
Chassis Fan 3 Control Mode ( シャーシファン 3 制御モード ) シャーシファン 3 の PWM モードまたは DC モードを選択します。 [DC Mode (DC モード ) ] 3 ピンファンの場合はこのモードを選択します。 [PWM Mode (PWM モード ) ] 4 ピンファンの場合はこのモードを選択します。 Chassis Fan 3 Setting ( シャーシファン 3 設定 ) シャーシファン 3 のファンモードを選択します。または [Customize ( カス タマイズ )] を選択すると、5 つの CPU 温度を設定し、各温度に対してそれ ぞれファン速度を割当てることができます。 [Customize ( カスタマイズ ) ] [Silent Mode ( サイレントモード ) ] [Standard Mode ( 標準モード ) ] [Performance Mode ( 性能モード ) ] [Full Speed ( 最高速度 ) ] Chassis Fan 3 Temp Source ( シャーシファン 3 温度ソース ) シャーシファン 3 のファン温度ソースを選択します。 [Monitor CPU (CPU を監視する ) ] この項目を選択して、CPU を温度の測 定対象として設定します。 [Monitor M/B ( マザーボードを監視する ) ] この項目を選択して、マザー ボードを温度の測定対象として設定します。 Chassis Fan 3 Step Up ( シャーシファン 3 ステップアップ ) Chassis Fan 3 Step Up ( シャーシファン 3 ステップアップ ) の値を設定します。 デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 Chassis Fan 3 Step Down ( シャーシファン 3 ステップダウン ) Chassis Fan 3 Step Down ( シャーシファン 3 ステップダウン ) の値を設定しま す。デフォルト設定は [0 Sec (0 秒 ) ] です。 Over Temperature Protection ( 過熱保護 ) 有効にすると、マザーボードが過熱したとき、システムは自動的にシャットダウ
4.9 Security ( セキュリティ) 画面
このセクションでは、システムのスーパーバイザーまたはユーザーのパス ワードを設定および変更できます。ユーザー パスワードを消去することも
Supervisor Password ( スーパーバイザー パスワード ) 管理者アカウントのパスワードを設定または変更します。管理者のみに、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更する権限があります。パスワードを消 去するには、空欄にして <Enter> を押します。 User Password ( ユーザー パスワード ) ユーザー アカウントのパスワードを設定または変更します。ユーザーは、UEFI セットアップ ユーティリティの設定を変更することはできません。パスワードを 消去するには、空欄にして <Enter> を押します。 Secure Boot ( セキュア ブート ) この項目を使って Windows 8.1 セキュアブートへのサポートを有効 / 無効にしま
Intel(R) Platform Trust Technology (Intel(R) プラットフォー ム・トラ スト・テ クノ ロ ジ ー ) ME で Intel PTT を有効 / 無効にします。ディスクリート型 TPM モジュールを使 用する場合はこのオプションを無効にします。日本語 Z370 Taichi
4.10 Boot ( ブート ) 画面
このセクションは、ブートおよびブート優先順位の設定ができる、システム 上のデバイスを表示します。 Fast Boot ( 高速ブート ) コンピューターのブート時間を最小化します。高速モードでは、USB スト レージ デバイスからブートすることはできません。外付けグラフィックス
カードを使用する場合は、VBIOS は UEFI GOP に対応しなければなりません。
超高速モードは、この UEFI セットアップ ユーティリティで CMOS を消去し たり、Windows で UEFI に再起動したりするためにのみ使用する高速ブート ですので、ご注意ください。 Boot From Onboard LAN ( 内蔵 LAN からのブート ) 内蔵の LAN でシステムをウェイクアップできるようになります。 Setup Prompt Timeout ( 設定プロンプトのタイムアウト ) ホットキー設定のための待機時間を秒数で指定します。 Bootup Num-Lock ( 起動時の数値ロック ) 起動時にテンキーに数値ロックをかけるかを選択します。 Boot Beep ( ブート ビープ音 ) 起動時にビープ音をならすかを選択します。ブザーが必要になります。日本語
Full Screen Logo ( 全画面ロゴ ) 有効にすると、ブートロゴが表示され、無効にすると通常の POST メッセー
AddOn ROM Display ( アドオン ROM 表示 ) 有効にすると、アドオン ROM メッセージが表示されます。また [Full Screen Logo ( 全画面ロゴ )] が有効の場合は、アドオン ROM の設定もでき ます。ブート速度を重視する場合は、無効にします。 Boot Failure Guard Message ( ブートフェイラーガードメッセー
コンピューターが何度もブートに失敗すると、システムがデフォルトの設定 を自動的に復元します。 CSM:Compatibility Support Module (CSM:互換性サポート
CSM [Compatibility Support Module ( 互換性サポート モジュール )] を起動し ます。WHCK テストを実行している場合以外は、無効にしないでください。 なお、Windows 8.1 64- ビットをお使いで、すべてのデバイスが UEFI に対 応している場合は、CSM を無効にすることでブート時間を高速化できます。日本語 Z370 Taichi
Launch PXE OpROM Policy (PXE OpROM ポリシーの起動 ) [UEFI only (UEFI のみ )] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に 対応するものだけを実行します。 [Legacy only ( レガシーのみ )] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。 [Do not launch ( 開始しない )] この項目を選択して、レガシーオプショ
ン ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Launch Storage OpROM Policy ( ストレージ OpROM ポリシーの起
[UEFI only (UEFI のみ )] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に 対応するものだけを実行します。 [Legacy only ( レガシーのみ )] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。 [Do not launch ( 開始しない )] この項目を選択して、レガシーオプショ
ン ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。
Launch Video OpROM Policy ( ビデオ OpROM ポリシーの起動 ) [UEFI only (UEFI のみ )] この項目を選択して、UEFI オプション ROM に 対応するものだけを実行します。 [Legacy only ( レガシーのみ )] この項目を選択して、レガシーオプション ROM に対応するものだけを実行します。 [Do not launch ( 開始しない )] この項目を選択して、レガシーオプショ
ン ROM と UEFI オプション ROM の両方を実行しないようにします。日本語
Save Changes and Exit ( 変更を保存して終了 ) このオプションを選択すると、「Save conguration changes and exit setup?( 設定の変更を保存して設定を終了しますか?)」というメッセージが 表示されます。変更を保存して UEFI セットアップ ユーティリティを終了す るには、[OK] を選択します。 Discard Changes and Exit ( 変更を保存しないで終了 ) このオプションを選択すると、「Discard changes and exit setup?( 設定の 変更を保存しないで終了しますか?)」というメッセージが表示されます。 変更を保存することなく、UEFI セットアップ ユ ーティリティ を終了する には、[OK] を選択します。 Discard Changes ( 変更を破棄 ) このオプションを選択すると、 「Discard changes?( 変更を破棄します か?)」というメッセージが表示されます。すべての変更を破棄するには、 [OK] を選択します。 Load UEFI Defaults (UEFI デフォルトの読込み ) すべてのオプションで既定値を読み込みます。この操作には <F9> キーを ショートカットとして使用できます。 Launch EFI Shell from lesystem device ( ファイルシステム デバイスから EFI シェルを起動 )連絡先情報 ASRock に連絡する必要がある場合、または、ASRock に関する詳細情報をお 知りになりたい場合は、ASRock のウェブサイト http://www.asrock.com を ご覧になるか、または、詳細情報について弊社取扱店までお問い合わせくだ さい。技術的なご質問がある場合は、https://event.asrock.com/tsd.asp で サ ポ ートリクエスト用 紙 を提 出してください。 ASRock Incorporation 2F., No.37, Sec.2, Jhongyang S. Rd., Beitou District, Taipei City 112, Taiwan (R.O.C.) ASRock EUROPE B.V. Bijsterhuizen 11-11 6546 AR Nijmegen The Netherlands Phone:+31-24-345-44-33 Fax:+31-24-345-44-38 ASRock America, Inc. 13848 Magnolia Ave, Chino, CA91710 U.S.A. Phone:+1-909-590-8308 Fax:+1-909-590-1026
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